JPH08250070A - 冷陰極蛍光ランプ及びその製造方法 - Google Patents

冷陰極蛍光ランプ及びその製造方法

Info

Publication number
JPH08250070A
JPH08250070A JP4943895A JP4943895A JPH08250070A JP H08250070 A JPH08250070 A JP H08250070A JP 4943895 A JP4943895 A JP 4943895A JP 4943895 A JP4943895 A JP 4943895A JP H08250070 A JPH08250070 A JP H08250070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
glass bulb
electrode
wire
sealing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4943895A
Other languages
English (en)
Inventor
Harushige Sugimura
治茂 杉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP4943895A priority Critical patent/JPH08250070A/ja
Publication of JPH08250070A publication Critical patent/JPH08250070A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
  • Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構成によりガラスバルブと電極との封
止形態を改善できる上、気密封止の信頼性をも向上しう
る冷陰極蛍光ランプ及びその製造方法を提供すること。 【構成】 内面に発光層2を有するガラスバルブ1の端
部1aには、一方の電極3Aが封止されている。この電
極3Aは、インナ−リ−ド31a,封じ線材31b,ア
ウタ−リ−ド31cよりなるリ−ド線31と、インナ−
リ−ド31aに固定された筒状の電極部32と、封じ線
材31bを覆い気密封止されたガラスビ−ド33とから
構成されている。尚、ガラスビ−ド33の外径は、ガラ
スバルブ1の内径の50〜80%の範囲に設定されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は冷陰極蛍光ランプ及び
その製造方法に関し、特に液晶表示装置に適用されるバ
ックライトユニットの冷陰極蛍光ランプにおいて、封止
作業を改善できる電極のガラスバルブへの封止構造並び
にその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種蛍光ランプは、例えば図1
0に示すように、内面に発光層Aを有するガラスバルブ
Bのそれぞれの端部に電極Cを封止・配置して構成され
ている。特に、電極Cは、インナ−リ−ドC1と封じ線
材C2とアウタ−リ−ドC3と封じ線材C2を覆うガラ
スビ−ドDとからなるリ−ド線及びインナ−リ−ドC1
に固定された水銀ディスペンサ−Eにて構成されてい
る。尚、このディスペンサ−Eは、例えばゲッタ−材と
してのジルコニウム−アルミニウム合金及び水銀供給手
段としての水銀−チタニウム合金の粉末をニッケルなど
の金属板の表面及び裏面に被着して構成されている。
【0003】この蛍光ランプは、ガラスバルブBの内部
を例えば主成分をネオンとするネオン−アルゴンガスに
置換しガラスバルブBと電極Cのガラスビ−ドDとを封
止した後、高周波加熱装置によって水銀ディスペンサ−
Eを加熱し、それより放出される水銀をガラスバルブ内
空間に供給すると共に、不純ガスをゲッタ−材にて吸着
して完成される。
【0004】このように構成された蛍光ランプは、液晶
表示装置のバックライトユニットに適用した場合、ガラ
スバルブBのバルブ外径が例えば6mm以下と細いこと
もあってランプ輝度が高く、望ましい表示を得ることが
できるという特徴を有する。
【発明が解決しようとする課題】
【0005】ところで、この蛍光ランプは、例えば次の
ように製造されている。まず、図11〜図12に示すよ
うに、一端に電極を封止したガラスバルブBの他端に電
極Cを配置し、ガラスビ−ドDに対応するガラスバルブ
Bの外周部分の一部(F)をガスバ−ナによって加熱す
る。これによりガラスバルブBは勿論のこと、ガラスビ
−ドDもガラスバルブBを介して加熱・軟化され、ガラ
スバルブBとガラスビ−ドDとは変形部Fにおいて部分
的に融着されて仮固定される。尚、ガラスバルブBとガ
ラスビ−ドDとの間には、図12に示すように、連通部
Gが形成されている。次に、このガラスバブBを排気装
置Hにセットすると共に、排気装置Hによってガラスバ
ルブ内の不純ガスを連通部Gを介して排出する。その
後、ガラスバルブ内に不活性ガスを所定量充填し、連通
部Gをガスバ−ナにて加熱することによりガラスバルブ
Bとガラスビ−ドDとを気密に融着し、カレット部分
(排気装置側のガラスバルブ部分)を切り離す。然る
後、高周波加熱装置により水銀ディスペンサ−Eを加熱
することにより、水銀がバルブ内空間に供給されると共
に、高周波加熱に起因して放出された不純ガスがゲッタ
−材に吸着されて蛍光ランプが製造される。
【0006】しかしながら、ガラスバルブBの他端に電
極Cを仮固定する際に、ガラスビ−ドDの外径がガラス
バルブBの内径の40%程度に設定されているために、
両者の仮固定によってガラスバルブBが部分的に大きく
変形(F)してしまう。従って、排気作業終了後にガス
バ−ナによって封止予定部分を再び加熱・軟化させて封
止作業を行っても、ガラスバルブBの封止部が凸凹にな
り、外観(仕上がり状態)が著しく損なわれるのみなら
ず、気密封止の信頼性にも影響を及ぼすという問題があ
る。
【0007】それ故に、本発明の目的は、簡単な構成に
よりガラスバルブと電極との封止形態を改善できる上、
気密封止の信頼性をも向上しうる冷陰極蛍光ランプ及び
その製造方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】従って、本発明は、上述
の目的を達成するために、封じ線材を有するリ−ド線と
封じ線材を覆うガラスビ−ドを含む電極をガラスバルブ
の端部に配置すると共に、ガラスビ−ドとガラスバルブ
とを気密に封止した冷陰極蛍光ランプにおいて、前記ガ
ラスビ−ドの外径をガラスバルブの内径の50〜80%
の範囲に設定したものであり、本発明の第2の発明は、
前記ガラスバルブの内径を6mm以下に設定したもので
あり、第3の発明は、前記ガラスビ−ドの形態を球状又
は柱状に形成したものである。
【0009】又、本発明の第4の発明は、封じ線材を有
するリ−ド線と封じ線材を覆うガラスビ−ドを含む電極
をガラスバルブ内に配置し、ガラスバルブを加熱するこ
とによってガラスバルブとガラスビ−ドとを封止するに
先立って、前記ガラスビ−ドの外径をガラスバルブ内径
の50〜80%の範囲に設定することを特徴とし、第5
の発明は、前記ガラスビ−ドの形態が球状又は柱状であ
ることを特徴とする。
【0010】
【作用】上述の構成によれば、電極のガラスビ−ドの外
径がガラスバルブの内径の50〜80%に設定されてい
るために、両者の気密封止の際に、ガラスバルブの変形
量を少なくできる。このために、ガラスバルブの封止形
態を改善でき、気密封止の信頼性も向上できる。
【0011】
【実施例】次に、本発明の1実施例について図1〜図3
を参照して説明する。同図において、1は、例えばバル
ブ内径が3mm程度の硼・珪酸ガラスよりなるガラスバ
ルブであって、それの内面には発光層2が形成されてい
る。尚、ガラスバルブ1は、鉛ガラス,ソ−ダガラス,
低鉛ガラスなども使用できる。この発光層2は、目的に
応じて1種類の蛍光体又は複数種類の蛍光体を混合して
形成されている。そして、ガラスバルブ1の端部1a,
1bには、電極3A,3Bが配置されている。
【0012】この電極3A,3Bは、基本的に同じであ
り、例えばリ−ド線31の先端に筒状の電極部32を電
気的機械的に固定(例えば溶接)すると共にリ−ド線3
1の電極部32に近い部分に硼・珪酸ガラスよりなるガ
ラスビ−ド33を気密封止して構成されているが、電極
部32を省略し後述のインナ−リ−ドにて代用したり或
いは水銀ディスペンサ−を付設したりすることもでき
る。尚、この電極部32は、両端に開口を有する筒状の
他、一方の開口が塞がれている(有底筒形)か或いは開
口が縮小されている筒形などに構成することもできる。
特に、この電極3Aにおけるガラスビ−ド33の形態は
柱状に構成されており、その外径dは、ガラスバルブ1
の内径Dの50〜80%の範囲に設定されている。
【0013】上述のリ−ド線31は、基本的にインナ−
リ−ド31a,封じ線材31b,アウタ−リ−ド31c
をそれぞれバット溶接(端面溶接)して構成されてい
る。このリ−ド線31において、インナ−リ−ド31
a,封じ線材31b,アウタ−リ−ド31cのそれぞれ
の外径D1,D2,D3は、D1>D2>D3の関係に
設定されている。例えばこのリ−ド線31において、イ
ンナ−リ−ド31aには外径が1.0mmのニッケル線
が、封じ線材31bには外径が0.6mmのコバ−ル
が、アウタ−リ−ド31cには外径が0.35mmのニ
ッケル線がそれぞれ使用されているが、他の材料に変更
したり、同一線材から一体的に加工したり、さらには外
径を適宜に変更することもできる。そして、この蛍光ラ
ンプには、後述する方法により、不活性ガス及び水銀が
所定量充填されている。
【0014】次に、この蛍光ランプの製造方法について
図3〜図9を参照して説明する。まず、図3に示すよう
に、内面に発光層2を有し、かつ内径がDに設定された
ガラスバルブ1の一端1aに一方の電極3Aを位置させ
る。尚、この電極3Aにおけるガラスビ−ド33の外径
dはd=0.5D〜0.8Dに設定されている。
【0015】そして、図4に示すように、ガラスバルブ
1の端部1aを加熱し、ガラスバルブ1とガラスビ−ド
33とを気密に封止すると共に、他方の電極3Bをガラ
スバルブ1内に、それの他端1cから所定部分(1b)
まで挿入・配置する。そして、ガラスバルブ1の1b部
分を部分的に加熱・変形(4)させることにより、他方
の電極3Bをガラスバルブ1に仮止めする。具体的に
は、他方の電極3Bのガラスビ−ド33とガラスバルブ
1とを部分的に融着することによって仮止めされる。従
って、図4の横断面である図5に示すように、変形部4
以外の部分には、連通部4Aが形成されている。
【0016】次に、図6に示すように、このガラスバル
ブ1内に水銀ディスペンサ−5を挿入・配置する。尚、
このディスペンサ−5は例えばニッケル板の表面にジル
コニウム−アルミニウム合金よりなるゲッタ−材を、裏
面に水銀−チタニウム合金よりなる水銀合金をそれぞれ
被着して構成されているが、ゲッタ−材と水銀合金の粉
末を混合してニッケル板に被着して構成することもでき
る。そして、このガラスバルブ1を排気装置6のヘッド
にセットすると共に、排気装置6を駆動させる。する
と、ガラスバルブ1の内部の空気,不純ガスなどが上述
の連通部4Aなどを介して排出される。尚、この際に、
ガラスバルブ1(電極,水銀ディスペンサ−を含む)を
適度に加熱すれば、効果的に脱ガス処理を行うことがで
きる。次いで、排気装置6からガラスバルブ1内に不活
性ガス例えばネオンガスを主体とするネオン−アルゴン
ガスを60〜70Torrの圧力となるように充填す
る。
【0017】次に、図7に示すように、ガラスバルブ1
の他端1cを封止し、排気装置6から取り外す。そし
て、マグネット7を図示点線位置から実線位置まで移動
させる。これによって、水銀ディスペンサ−5は、所定
の部分に位置規制される。 次に、図8に示すように、
水銀ディスペンサ−5の位置する部分に高周波加熱装置
8及びヒ−タ装置9をセットすると共に、駆動させる。
すると、水銀ディスペンサ−5は例えば800〜900
℃に加熱され、水銀合金が分解されて瞬間的に水銀が蒸
気の状態で放出され、電極3Bの連通部4Aを介してバ
ルブ内空間に供給される。これと同時に、ディスペンサ
−5を構成する金属部材から不純ガスも放出されるが、
ディスペンサ−5のゲッタ−材にて吸着される。又、こ
の際に、ヒ−タ装置9によってディスペンサ−5の収容
されているガラスバルブ部分も加熱されているために、
ディスペンサ−5から放出された水銀は電極3A,3B
間に対応するガラスバルブ内空間に確実に供給される。
特に、電極3A,3B間のガラスバルブ部分を冷却すれ
ば、ディスペンサ−5の収容されているガラスバルブ部
分への水銀の凝縮をほぼ皆無にできる。 次に、ガラス
バルブ1の変形部4を再度バ−ナなどにて加熱し、電極
3Bのガラスビ−ド33とこれに対向するガラスバルブ
1とを全周に亘って封止する。と同時に、図9に示すよ
うに、ガラスバルブ1の他端部分(水銀ディスペンサ−
5の位置するガラスバルブ部分)を除去(切離)して冷
陰極蛍光ランプの製造を完了する。
【0018】本発明者らは、バルブ内径Dが3mmと6
mm,長さが360mmのガラスバルブの端部に、1.
0mmのニッケル線よりなるインナ−リ−ド,外径が
0.6mmのコバ−ルよりなる封じ線材,ニッケル線よ
りなるアウタ−リ−ドをバット溶接すると共に封じ線材
に硼珪酸ガラスよりなるガラスビ−ドを封止したリ−ド
線に内径が1.1mm,長さが5.0mmののニッケル
スリ−ブ(電極部)を挿入・溶接してなる電極を使用し
て上述の製造方法にて冷陰極蛍光ランプを製造し、ガラ
スバルブ内径に対するガラスビ−ドの外径と各種特性と
の関係について検討したところ、表1に示す結果が得ら
れた。
【0019】
【表1】
【0020】この結果によれば、ランプNO1とNO5
のランプは、ガラスバルブ内径に対するガラスビ−ド外
径が42%,40%であり、封止形態の仕上がり状態が
損なわれている。その他のランプは良好な封止形態が得
られている。又、NO1,2,5,6のランプは、良好
な始動特性が得られているが、NO3,7のランプは、
実用上は支障ないものの、若干悪化している。しかし、
NO4,8のランプは、悪化し実用に供し得ないもので
あることを示している。従って、ガラスビ−ドの外径d
はガラスバルブの内径Dに対して50〜80%の範囲に
設定しなければならないものである。
【0021】しかしながら、その範囲が20%未満にな
ると、封止形態が損なわれるのみならず、封止の信頼性
も低下するし、逆に80%を越えると、排気作業時にお
けるバルブ内の不純ガスの排気スピ−ドが低下し始動特
性が損なわれる。従って、その範囲を逸脱することは、
好ましくない。
【0022】尚、本発明は、何ら上記実施例に制約され
ることなく、例えば水銀ディスペンサ−はガラスカプセ
ルに所定量の水銀を封入し、カプセルにニクロム線など
の金属線を巻き付けたり、金属カプセルに所定量の水銀
を封入したりして構成することもできる。又、図6〜図
9に示す工程は、排気装置にセットした状態で行うこと
もできるし、ディスペンサ−をガラスバルブ内に配置す
る際に位置決めを行えばマグネットによる位置規制を省
略することができる。さらには、スリ−ブ状の電極部に
水銀ゲッタ−材を収容することもできる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、電極の
ガラスビ−ドの外径がガラスバルブの内径の50〜80
%に設定されているために、両者の気密封止の際に、ガ
ラスバルブの変形量を少なくできる。このために、ガラ
スバルブの封止形態を改善でき、気密封止の信頼性も向
上できる。その上、上記範囲内であれば、ガラスバルブ
とガラスビ−ドとの間に排気作業を損なわない程度の連
通部を確保できるために、実用上支障のない始動特性が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を示す側断面図。
【図2】図1の要部拡大図。
【図3】電極のガラスバルブへの挿入前の状態を示す側
断面図。
【図4】図4〜図9は本発明方法を説明するための図で
あって、図4は電極の封止及び仮止め状態を示す側断面
図。
【図5】図4の横断面図。
【図6】排気工程を説明するための側断面図。
【図7】ガラスバルブ内の水銀ディスペンサ−の位置規
制工程を説明するための側断面図。
【図8】水銀ディスペンサ−の高周波加熱工程を説明す
るための側断面図。
【図9】ガラスバルブの不要部分を除去する工程を説明
するための側断面図。
【図10】従来の冷陰極蛍光ランプの側断面図。
【図11】電極のガラスバルブへの封止工程及び排気工
程を説明するための側断面図。
【図12】図11の変形部の横断面図。
【符号の説明】
1 ガラスバルブ 1a 一端 2 発光層 3A,3B 電極 31 リ−ド線 31a インナ−リ−ド 31b 封じ線材 31c アウタ−リ−ド 32 電極部 33 ガラスビ−ド 4(1b) 変形部 4A 連通部 5 水銀ディスペンサ− 6 排気装置 7 マグネット 8 高周波加熱装置 9 ヒ−タ装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 封じ線材を有するリ−ド線と封じ線材を
    覆うガラスビ−ドを含む電極をガラスバルブの端部に配
    置すると共に、ガラスビ−ドとガラスバルブとを気密に
    封止した冷陰極蛍光ランプにおいて、前記ガラスビ−ド
    の外径をガラスバルブの内径の50〜80%の範囲に設
    定したことを特徴とする冷陰極蛍光ランプ。
  2. 【請求項2】 前記ガラスバルブの内径が6mm以下で
    あることを特徴とする請求項1記載の冷陰極蛍光ラン
    プ。
  3. 【請求項3】 前記ガラスビ−ドは、その形態が球状又
    は柱状であることを特徴とする請求項1記載の冷陰極蛍
    光ランプ。
  4. 【請求項4】 封じ線材を有するリ−ド線と封じ線材を
    覆うガラスビ−ドを含む電極をガラスバルブ内に配置
    し、ガラスバルブを加熱することによってガラスバルブ
    とガラスビ−ドとを封止するに先立って、前記ガラスビ
    −ドの外径をガラスバルブ内径の50〜80%の範囲に
    設定することを特徴とする冷陰極蛍光ランプの製造方
    法。
  5. 【請求項5】 前記ガラスビ−ドは、その形態が球状又
    は柱状であることを特徴とする請求項4記載の冷陰極蛍
    光ランプの製造方法。
JP4943895A 1995-03-09 1995-03-09 冷陰極蛍光ランプ及びその製造方法 Pending JPH08250070A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4943895A JPH08250070A (ja) 1995-03-09 1995-03-09 冷陰極蛍光ランプ及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4943895A JPH08250070A (ja) 1995-03-09 1995-03-09 冷陰極蛍光ランプ及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08250070A true JPH08250070A (ja) 1996-09-27

Family

ID=12831123

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4943895A Pending JPH08250070A (ja) 1995-03-09 1995-03-09 冷陰極蛍光ランプ及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08250070A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4324447A (en) Method of producing a low-pressure mercury vapor discharge lamp
US20040083761A1 (en) Sealing lighting device component assembly with solder glass preform by using induction heating
US7901264B2 (en) Process for producing double helical glass tube, light-emitting tube for fluorescent lamp, and fluorescent lamp
JPH08250070A (ja) 冷陰極蛍光ランプ及びその製造方法
JPH0935689A (ja) 冷陰極蛍光ランプ及びその製造方法
JP3622630B2 (ja) 希ガス蛍光ランプ
JPH11238489A (ja) ランプおよび照明装置
JPH08273614A (ja) 冷陰極蛍光ランプ及びその製造方法
US6987359B2 (en) Component assembly with solder glass preform for lighting device and sealing process
JP2005183267A (ja) ランプ
JPH08241693A (ja) 冷陰極蛍光ランプ及びその製造方法
JP3436283B2 (ja) 蛍光ランプの製造方法
JP3811051B2 (ja) 放電灯の製造方法
JP2871499B2 (ja) 冷陰極蛍光ランプの製造方法
JP2751706B2 (ja) 無電極放電ランプの製造方法
JPH08273592A (ja) 冷陰極蛍光ランプ
EP1063672B1 (en) Method for manufacturing a lamp
JP3409420B2 (ja) リード線および冷陰極放電ランプならびに照明装置
JPH0935685A (ja) 冷陰極蛍光ランプ及びその製造方法
JP3402465B2 (ja) 放電管の製造法
JP3344021B2 (ja) 冷陰極低圧放電灯
JPH08236072A (ja) 冷陰極蛍光ランプ及びその製造方法
JP2668831B2 (ja) ミニチュアランプの製造方法
JPH02288060A (ja) 片口金偏平放電管
JP3320959B2 (ja) ランプおよびランプの製造方法ならびに照明装置