JPH0825007A - 連続鋳造用着色パウダー - Google Patents
連続鋳造用着色パウダーInfo
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- JPH0825007A JPH0825007A JP15586694A JP15586694A JPH0825007A JP H0825007 A JPH0825007 A JP H0825007A JP 15586694 A JP15586694 A JP 15586694A JP 15586694 A JP15586694 A JP 15586694A JP H0825007 A JPH0825007 A JP H0825007A
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- Japan
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- carbon black
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の連続鋳造用パウダーとしての機能を満
足しつつ、目視によって種々のパウダーを識別可能とす
る。 【構成】 基材原料に、カーボンブラックを0.7mass
%以下配合するとともに、カーボンブラック以外の顔料
を0.5mass%以上配合し、かつ、パウダー粒を中空で
可及的に球状となしたり基材原料中のフッ化ソーダ(Na
F ),氷晶石(3NaF −AlF3),ソーダ灰(Na2CO3)の
合計を5mass%以下とする。
足しつつ、目視によって種々のパウダーを識別可能とす
る。 【構成】 基材原料に、カーボンブラックを0.7mass
%以下配合するとともに、カーボンブラック以外の顔料
を0.5mass%以上配合し、かつ、パウダー粒を中空で
可及的に球状となしたり基材原料中のフッ化ソーダ(Na
F ),氷晶石(3NaF −AlF3),ソーダ灰(Na2CO3)の
合計を5mass%以下とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼を連続鋳造する際に
鋳型内溶鋼の表面上に供給されるパウダーに関するもの
である。
鋳型内溶鋼の表面上に供給されるパウダーに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】鋼の連続鋳造においては、鋳型の潤滑及
び鋳型内溶鋼の酸化防止を目的として、鋳型内溶鋼の表
面上にパウダーが供給されている。このパウダーは、Ca
O ,SiO2,Al2O3 等の基材原料の他にカーボンブラック
を通常1mass%(以下、単に「%」とする)以上配合し
て黒色化させている。カーボンブラックを1%以上配合
しないパウダーは白色または灰白色であり、これを鋳型
内溶鋼上に供給すると溶鋼からの熱伝達(輻射+伝導)
によって大きな速度でパウダー全体に滓化が進行する
が、カーボンブラックを含有させて黒色化すると、図2
に示すように、溶鋼1と接触している部分のパウダーの
みが溶融してパウダー溶融層2aとなり、このパウダー
溶融層2aとパウダー2bとの境界部のカーボン層が輻
射熱伝達に対する断熱効果を発揮してその上方のパウダ
ー2bが溶けすぎるのを防止し、全体として滓化速度が
小さくなるからである。なお、図2中の3は鋳型を示
す。
び鋳型内溶鋼の酸化防止を目的として、鋳型内溶鋼の表
面上にパウダーが供給されている。このパウダーは、Ca
O ,SiO2,Al2O3 等の基材原料の他にカーボンブラック
を通常1mass%(以下、単に「%」とする)以上配合し
て黒色化させている。カーボンブラックを1%以上配合
しないパウダーは白色または灰白色であり、これを鋳型
内溶鋼上に供給すると溶鋼からの熱伝達(輻射+伝導)
によって大きな速度でパウダー全体に滓化が進行する
が、カーボンブラックを含有させて黒色化すると、図2
に示すように、溶鋼1と接触している部分のパウダーの
みが溶融してパウダー溶融層2aとなり、このパウダー
溶融層2aとパウダー2bとの境界部のカーボン層が輻
射熱伝達に対する断熱効果を発揮してその上方のパウダ
ー2bが溶けすぎるのを防止し、全体として滓化速度が
小さくなるからである。なお、図2中の3は鋳型を示
す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
カーボンブラックを1%以上配合した黒色のパウダーで
は操業中にパウダーを変更した場合には、どの時点でパ
ウダーが切り替わったのかを識別判断することが困難で
ある。特に、パウダー供給機を使用している場合におい
てはこの切替え時の識別判断は困難を極める。また、異
種パウダーが混合した場合にも操業中には発見できな
い。さらに、鋳型内に供給されているパウダー量(パウ
ダーの厚み)の管理も、目視検査では困難であり、セン
サー等による二次的な計測機器を使用しているのが現状
である。加えて、粉末状のパウダーの場合には、操業中
におけるパウダーの供給時等にパウダーが舞い上がった
りして作業環境が悪化するという問題もある。
カーボンブラックを1%以上配合した黒色のパウダーで
は操業中にパウダーを変更した場合には、どの時点でパ
ウダーが切り替わったのかを識別判断することが困難で
ある。特に、パウダー供給機を使用している場合におい
てはこの切替え時の識別判断は困難を極める。また、異
種パウダーが混合した場合にも操業中には発見できな
い。さらに、鋳型内に供給されているパウダー量(パウ
ダーの厚み)の管理も、目視検査では困難であり、セン
サー等による二次的な計測機器を使用しているのが現状
である。加えて、粉末状のパウダーの場合には、操業中
におけるパウダーの供給時等にパウダーが舞い上がった
りして作業環境が悪化するという問題もある。
【0004】本発明は、従来の黒色パウダーにあった上
記問題点に鑑みてなされたものであり、従来の連続鋳
造用パウダーとしての機能を満足しつつ、目視によっ
て種々のパウダーの識別が可能でパウダーの切替え時点
や混合状況が明確に判別でき、作業環境を悪化させ
ず、鋳型内の湯面位置が安定している場合にはパウダ
ーの厚みを目視で容易に確認できるパウダーを提供する
ことを目的としている。
記問題点に鑑みてなされたものであり、従来の連続鋳
造用パウダーとしての機能を満足しつつ、目視によっ
て種々のパウダーの識別が可能でパウダーの切替え時点
や混合状況が明確に判別でき、作業環境を悪化させ
ず、鋳型内の湯面位置が安定している場合にはパウダ
ーの厚みを目視で容易に確認できるパウダーを提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明の連続鋳造用着色パウダーは、基材原料
に、カーボンブラックを0.7%以下配合するととも
に、カーボンブラック以外の顔料を0.5%以上配合
し、かつパウダー粒を中空で可及的に球状となしたり基
材原料中のフッ化ソーダ(NaF ),氷晶石(3NaF −Al
F3),ソーダ灰(Na 2CO3)の合計を5%以下としている
のである。
ために、本発明の連続鋳造用着色パウダーは、基材原料
に、カーボンブラックを0.7%以下配合するととも
に、カーボンブラック以外の顔料を0.5%以上配合
し、かつパウダー粒を中空で可及的に球状となしたり基
材原料中のフッ化ソーダ(NaF ),氷晶石(3NaF −Al
F3),ソーダ灰(Na 2CO3)の合計を5%以下としている
のである。
【0006】
【作用】請求項1及び2の本発明において、カーボンブ
ラックの配合量を0.7%以下とするのは、パウダーの
黒色化を抑制し色識別を容易にするためである。すなわ
ち、カーボンブラックの配合量が0.7%を超えると、
パウダーが黒色化して色識別が困難となるからである。
また、カーボンブラック以外の顔料を0.5%以上配合
するのは、これ以上であればパウダーを黒色以外の色に
着色でき、目視によって種々のパウダーの識別が可能と
なるからである。
ラックの配合量を0.7%以下とするのは、パウダーの
黒色化を抑制し色識別を容易にするためである。すなわ
ち、カーボンブラックの配合量が0.7%を超えると、
パウダーが黒色化して色識別が困難となるからである。
また、カーボンブラック以外の顔料を0.5%以上配合
するのは、これ以上であればパウダーを黒色以外の色に
着色でき、目視によって種々のパウダーの識別が可能と
なるからである。
【0007】加えて、請求項1の本発明において、パウ
ダー粒を中空で可及的に球状となすのは、パウダー粒相
互の接触面積が小さく、かつ内部の空気層の存在によっ
て伝導熱伝達に対する断熱性が大きく、カーボンブラッ
クの減少によって輻射熱伝達が増大しても溶鋼からパウ
ダー溶融層を介してパウダーに至る総熱伝達量が抑えら
れ、滓化速度を適正に保つことができるからである。
ダー粒を中空で可及的に球状となすのは、パウダー粒相
互の接触面積が小さく、かつ内部の空気層の存在によっ
て伝導熱伝達に対する断熱性が大きく、カーボンブラッ
クの減少によって輻射熱伝達が増大しても溶鋼からパウ
ダー溶融層を介してパウダーに至る総熱伝達量が抑えら
れ、滓化速度を適正に保つことができるからである。
【0008】また、請求項2の本発明において、基材原
料中のフッ化ソーダ(NaF ),氷晶石(3NaF −Al
F3),ソーダ灰(Na2CO3)の合計を5%以下としている
のは、これらの原料は低融点であるので、これらの合計
を5%以下とすることでパウダーの滓化速度を低下させ
られるからである。
料中のフッ化ソーダ(NaF ),氷晶石(3NaF −Al
F3),ソーダ灰(Na2CO3)の合計を5%以下としている
のは、これらの原料は低融点であるので、これらの合計
を5%以下とすることでパウダーの滓化速度を低下させ
られるからである。
【0009】すなわち、パウダーの基材としては、例え
ばポルトランドセメント(主に3CaO・SiO2),ケイ砂
(主にSiO2)によって主成分であるCaO ,SiO2を、両者
の比率(塩基度:CaO /SiO2)が0.6〜1.3となる
ように配合したものに、アルミナ粉(Ai2O3 ),マグネ
シアクリンカ(MgO ),ソーダ灰(Na2CO3),氷晶石
(3NaF −AlF3)等を加え、凝固温度や粘度を調整した
ものが使用される。
ばポルトランドセメント(主に3CaO・SiO2),ケイ砂
(主にSiO2)によって主成分であるCaO ,SiO2を、両者
の比率(塩基度:CaO /SiO2)が0.6〜1.3となる
ように配合したものに、アルミナ粉(Ai2O3 ),マグネ
シアクリンカ(MgO ),ソーダ灰(Na2CO3),氷晶石
(3NaF −AlF3)等を加え、凝固温度や粘度を調整した
ものが使用される。
【0010】これら基材原料中、融点が1000℃以下
の低融点原料であるソーダ灰(Na2CO3),氷晶石(3Na
F −AlF3),フッ化ソーダ(NaF )は基材の溶融促進剤
として主として使用されており、これら低融点原料を多
く使用した基材を用いたパウダーは滓化速度が大きくな
る傾向にある。逆に、これらソーダ灰(Na2CO3),氷晶
石(3NaF −AlF3),フッ化ソーダ(NaF )の合計を5
%以下とすれば基材の溶融速度が小さくなるので、カー
ボンブラックの配合量を0.7%以下として溶鋼からの
輻射熱伝達量が増大してもパウダーの滓化速度は過大と
なることはないからである。
の低融点原料であるソーダ灰(Na2CO3),氷晶石(3Na
F −AlF3),フッ化ソーダ(NaF )は基材の溶融促進剤
として主として使用されており、これら低融点原料を多
く使用した基材を用いたパウダーは滓化速度が大きくな
る傾向にある。逆に、これらソーダ灰(Na2CO3),氷晶
石(3NaF −AlF3),フッ化ソーダ(NaF )の合計を5
%以下とすれば基材の溶融速度が小さくなるので、カー
ボンブラックの配合量を0.7%以下として溶鋼からの
輻射熱伝達量が増大してもパウダーの滓化速度は過大と
なることはないからである。
【0011】
【実施例】以下、本発明の連続鋳造用着色パウダーの効
果を確認するために行った実施結果について説明する。
表1は本発明の実施例、すなわち実施例1は請求項1に
該当する実施例、実施例2は請求項2に該当する実施
例、実施例3は請求項2に該当する実施例それぞれの基
材原料の化学組成,低融点材料であるフッ化ソーダ(Na
F ),氷晶石(3NaF −AlF3),ソーダ灰(Na2CO3)の
配合量,骨材であるカーボンブラックの配合量,顔料の
配合量、パウダーの粒形状を示したものである。
果を確認するために行った実施結果について説明する。
表1は本発明の実施例、すなわち実施例1は請求項1に
該当する実施例、実施例2は請求項2に該当する実施
例、実施例3は請求項2に該当する実施例それぞれの基
材原料の化学組成,低融点材料であるフッ化ソーダ(Na
F ),氷晶石(3NaF −AlF3),ソーダ灰(Na2CO3)の
配合量,骨材であるカーボンブラックの配合量,顔料の
配合量、パウダーの粒形状を示したものである。
【0012】これらの実施例では、顔料として安定な化
合物で、しかも耐熱性が高く色が鮮やかでかつ着色力が
大きい有機顔料のフタロシアニン顔料を使用した。フタ
ロシアニン顔料には、フタロシアニン・ブルー,フタロ
シアニン・グリーン,メタルフリーフタロシアニン,フ
ァスト・スカイ・ブルー,フタロシアニン・バイオレッ
ト等があり、これらを単体あるいは混合して用いること
によりほぼ任意の色に着色することが可能である。
合物で、しかも耐熱性が高く色が鮮やかでかつ着色力が
大きい有機顔料のフタロシアニン顔料を使用した。フタ
ロシアニン顔料には、フタロシアニン・ブルー,フタロ
シアニン・グリーン,メタルフリーフタロシアニン,フ
ァスト・スカイ・ブルー,フタロシアニン・バイオレッ
ト等があり、これらを単体あるいは混合して用いること
によりほぼ任意の色に着色することが可能である。
【0013】また、表2には従来例の他、本発明の比較
例、すなわち比較例1は請求項1においてカーボンブラ
ックやカーボンブラック以外の顔料の配合量は満足する
がパウダー粒が粉末のもの、比較例2も請求項1の比較
例でカーボンブラック以外の顔料の配合量のみ満足して
いるもの、比較例3は請求項2の比較例で低融点材料で
あるフッ化ソーダ(NaF ),氷晶石(3NaF −AlF3),
ソーダ灰(Na2CO3)の配合量が5%を超えているもので
ある。
例、すなわち比較例1は請求項1においてカーボンブラ
ックやカーボンブラック以外の顔料の配合量は満足する
がパウダー粒が粉末のもの、比較例2も請求項1の比較
例でカーボンブラック以外の顔料の配合量のみ満足して
いるもの、比較例3は請求項2の比較例で低融点材料で
あるフッ化ソーダ(NaF ),氷晶石(3NaF −AlF3),
ソーダ灰(Na2CO3)の配合量が5%を超えているもので
ある。
【0014】
【表1】
【0015】
【表2】
【0016】上記した表1に示した実施例、及び表2に
示した従来例、比較例が適正滓化速度範囲内にあるか否
か、また目視による識別可能か否かを示したのが図1で
ある。この図1より実施例は全て適正滓化速度範囲内に
あり、かつ目視による識別が可能であるが、従来例や比
較例はいずれか一方が範囲から外れているのが判る。
示した従来例、比較例が適正滓化速度範囲内にあるか否
か、また目視による識別可能か否かを示したのが図1で
ある。この図1より実施例は全て適正滓化速度範囲内に
あり、かつ目視による識別が可能であるが、従来例や比
較例はいずれか一方が範囲から外れているのが判る。
【0017】なお、本実施例では、顔料としてフタロシ
アニン顔料を使用したが、配合する顔料は安定な化合物
で、しかも耐熱性が高く色が鮮やかでかつ着色力が大き
いものであれば、これに限るものではない。また、顔料
の配合量も本実施例では3.5%までのものを示した
が、本発明者らの実験では15%程度配合してもパウダ
ーとして十分な機能を発揮した。
アニン顔料を使用したが、配合する顔料は安定な化合物
で、しかも耐熱性が高く色が鮮やかでかつ着色力が大き
いものであれば、これに限るものではない。また、顔料
の配合量も本実施例では3.5%までのものを示した
が、本発明者らの実験では15%程度配合してもパウダ
ーとして十分な機能を発揮した。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の連続鋳造
用着色パウダーによれば、従来の連続鋳造用パウダーと
しての機能を満足しつつ、作業者が目視によって種々の
パウダーの識別を行うことができ、パウダーの切替え時
点や混合状況が明確に判別できる。また、鋳型内の湯面
位置が安定している場合にはパウダーの厚みも目視で確
認できる。さらに、自動鋳造時にも計測機器により電気
的にパウダーの種類,銘柄までも判別できるようにな
る。加えて、請求項1の本発明にあっては、作業環境も
悪化しない。
用着色パウダーによれば、従来の連続鋳造用パウダーと
しての機能を満足しつつ、作業者が目視によって種々の
パウダーの識別を行うことができ、パウダーの切替え時
点や混合状況が明確に判別できる。また、鋳型内の湯面
位置が安定している場合にはパウダーの厚みも目視で確
認できる。さらに、自動鋳造時にも計測機器により電気
的にパウダーの種類,銘柄までも判別できるようにな
る。加えて、請求項1の本発明にあっては、作業環境も
悪化しない。
【図1】実施例及び比較例が適正滓化速度範囲内にある
か否か、また目視による識別可能か否かを示した図であ
る。
か否か、また目視による識別可能か否かを示した図であ
る。
【図2】鋳型内溶鋼上に供給されたパウダーの状態を説
明する図である。
明する図である。
1 溶鋼 2a パウダー溶融層 2b パウダー 3 鋳型
Claims (2)
- 【請求項1】 基材原料に、カーボンブラックを0.7
mass%以下配合するとともに、カーボンブラック以外の
顔料を0.5mass%以上配合し、かつパウダー粒を中空
で可及的に球状となしたことを特徴とする連続鋳造用着
色パウダー。 - 【請求項2】 基材原料に、カーボンブラックを0.7
mass%以下配合するとともに、カーボンブラック以外の
顔料を0.5mass%以上配合し、かつ基材原料中のフッ
化ソーダ(NaF ),氷晶石(3NaF −AlF3),ソーダ灰
(Na2CO3)の合計が5mass%以下であることを特徴とす
る連続鋳造用着色パウダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06155866A JP3082572B2 (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 連続鋳造用着色パウダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06155866A JP3082572B2 (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 連続鋳造用着色パウダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0825007A true JPH0825007A (ja) | 1996-01-30 |
| JP3082572B2 JP3082572B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=15615220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06155866A Expired - Fee Related JP3082572B2 (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 連続鋳造用着色パウダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3082572B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005032745A1 (ja) * | 2003-10-03 | 2005-04-14 | Shinagawa Refractories Co., Ltd. | 鋼の連続鋳造用粉末状モールドパウダー |
| CN102233414A (zh) * | 2011-07-28 | 2011-11-09 | 山西太钢不锈钢股份有限公司 | 高铝高锰型无磁钢结晶器保护渣及其制造方法 |
| JP2021115611A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | 日鉄建材株式会社 | 製鋼用フラックスの製造に用いられる基材、製鋼用フラックス及びその製造方法 |
-
1994
- 1994-07-07 JP JP06155866A patent/JP3082572B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005032745A1 (ja) * | 2003-10-03 | 2005-04-14 | Shinagawa Refractories Co., Ltd. | 鋼の連続鋳造用粉末状モールドパウダー |
| CN102233414A (zh) * | 2011-07-28 | 2011-11-09 | 山西太钢不锈钢股份有限公司 | 高铝高锰型无磁钢结晶器保护渣及其制造方法 |
| JP2021115611A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | 日鉄建材株式会社 | 製鋼用フラックスの製造に用いられる基材、製鋼用フラックス及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3082572B2 (ja) | 2000-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |