JPH082502B2 - ストリップ接続装置 - Google Patents

ストリップ接続装置

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JPH082502B2
JPH082502B2 JP2147934A JP14793490A JPH082502B2 JP H082502 B2 JPH082502 B2 JP H082502B2 JP 2147934 A JP2147934 A JP 2147934A JP 14793490 A JP14793490 A JP 14793490A JP H082502 B2 JPH082502 B2 JP H082502B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、溶融亜鉛メッキライン等のプロセスライ
ン等におけるストリップを接続するストリップ接続装置
に関するものである。
〔従来の技術〕 例えば、鉄鋼プロセスラインにおいてコイル状に巻か
れた薄板(ストリップ)のコイルを多数個連続して処理
するために一個のコイルの処理が終る前にこのコイル
(先行のストリップ)の後端部に次のコイル(後行のス
トリップ)の先端部を接続して処理装置内へ連続してス
トリップを供給する方法がとられている。
第5図〜第8図はこのようなプロセスラインである溶
融亜鉛メッキライン(以下メッキラインという)を示す
ものであり、第5図はメッキラインのライン全体を示す
ライン構成図、第6図はストリップ接続装置であるシー
ム溶接機およびパンチャ部を示す斜視図、第7図はキャ
リッジ部の詳細構成を示す斜視図、第8図はギロチンシ
ヤおよびパンチャ部を示す側面図である。
まず、第5図により全体構成を説明する。(1)は基
礎、(2)はシーム溶接機、(3)はパンチャであり、
シーム溶接機(2)とパンチャ(3)とでストリップ接
続装置を構成している。(4)はループカー、(5)は
レール、(6)はメッキ装置、(7)はローラであり、
シーム溶接機(2)、パンチャ(3)、メッキ装置
(6)は基礎(1)上に設けられ、ループカー(4)は
基礎(1)に支持された(図示せず)レール(5)上に
図の左右方向に移動できるように乗せられている。
(11)は処理コイルであり、ストリップ(12)がコイ
ル状に巻かれている。処理コイル(11)からのストリッ
プ(12)は第5図に示されるように、各部に設けられた
ローラ(7)の間を通されてシーム溶接機(2)、パン
チャ(3)、ループカー(4)からメッキ装置(6)を
通過して巻き取られて巻き取りコイル(14)とされる。
(15)は次処理コイルであり、処理コイル(11)の横の
待機位置にそのストリップ(12)の先端部(16)を繰り
出した状態で置かれている。
次に全体の動作を説明する。処理コイル(11)からの
ストリップ(12)は連続的に送られシーム溶接機
(2)、パンチャ(3)、ループカー(4)、メッキ装
置(6)を順次通過し、メッキ装置(6)により亜鉛メ
ッキされたものが巻き取られて巻き取りコイル(14)と
される。このとき各ローラ(7)はストリップ(12)の
案内をする。詳細は後述するが、処理コイル(11)から
ストリップ(12)が順次繰り出されて無くなると先行の
ストリップである処理コイル(11)からのストリップ
(12)の後端部(13)(第8図参照)を一時停止させて
これに次処理コイル(15)からのストリップ(12)を溶
接接続して次処理コイル(15)からストリップ(12)を
引き続いてメッキ装置(6)へ供給する。ストリップ
(12)の後端部(13)が停止している間、ループカー
(4)が第5図の右方へ移動することによりループカー
(4)とローラ(7)間に貯留されているストリップ
(12)を送り出し、ストリップ(12)からの後端部(1
3)が停止していてもメッキ装置(6)内のストリップ
(12)は一定速度で送られ、連続して処理される。これ
も詳細は後述するが、溶接された処理コイル(11)から
のストリップ(12)と次処理コイル(15)からのストリ
ップ(12)とはその溶接箇所を識別するために、パンチ
ャ(3)によりその溶接部に穴が明けられる。
次に第6図,第7図により、シーム溶接機(2)およ
びパンチャ(3)の詳細について説明する。まずシーム
溶接機(2)の構成について説明する。(21)はコモン
ベースであり基礎(1)(第5図)に固定されている。
(22)はキャリッジであり、コモンベース(21)上をス
トリップ(12)の走行方向Aと直角方向にコモンベース
(21)に設けられたキャリッジ駆動装置(23)により駆
動される。(24)はギロチンシヤであり、2枚の下刃
(25)が設けられた下部シヤーホルダ(26)とこの下部
シヤーホルダ(26)の上方にあって下刃(25)と対向さ
せて2枚の直線状の移動刃である上刃(27)が設けられ
た移動部材である上部シヤホルダ(28)とで構成され、
上部シヤホルダ(28)はキャリッジ(22)に固定された
シリンダ(29)により図の上下方向に往復駆動される。
(30)はシーム溶接用の円板状の下部電極輪、(31)は
下部電極輪(30)と対向させて上方に設けられた円板状
の上部電極輪であり、押圧シリンダ(32)により上下駆
動されて下部電極輪(30)と上部電極輪(31)との間に
通電するようにされている。(33)は溶接トランスであ
り、可撓導体(34)を介して下部電極輪(30)、上部電
極輪(31)に給電する。なお、(35)はキャリッジ(2
2)に設けられたデッキ(35)であり、必要に応じてデ
ッキ(35)からメッキラインを監視することができる。
(36)は入側クランプ、(37)は出側クランプであ
り、キャリッジ(22)を間にしてストリップ(12)の入
側及び出側に設けられ、ストリップ(12)を第8図にお
ける上下方向に挾んで拘束するように構成されている。
なお、出側クランプ(37)はコモンベース(21)に固定
されており、入側クランプ(36)は図示を省略している
がシリンダによりストリップ(12)の走行方向Aの方向
に往復駆動される。
(38)は操作スタンド、(39)は制御盤であり(第6
図)、制御盤(39)はシーム溶接機(2)全体の制御を
行ない、操作スタンド(38)はシーム溶接機(2)を個
別に手動操作するときに用いられるもので制御スイッチ
等が設けられている。
以上のようにシーム溶接機(2)は構成され、次のよ
うに動作する。第5図、第6図において、現在処理中の
処理コイル(11)からのストリップ(12)が無くなる
と、処理コイル(11)からのストリップ(12)の後端部
(13)をシーム溶接機(2)の出側クランプ(37)(第
8図)の位置に停止させ第8図の状態とし、出側スラン
プ(37)により上下に挾んで後端部(13)を拘束する。
処理コイル(11)からのストリップ(12)の後端部(1
3)が出側クランプ(37)により拘束されて停止してい
る間、ループカー(4)(第5図)が右方へ移動してメ
ッキ装置(6)へはストリップ(12)が供給され続け
る。次に、後行のストリップである次処理コイル(15)
の先端部(16)を送り出し、第8図に示される状態にて
停止させ、入側クランプ(36)により上下に挾んで拘束
する。このとき、処理コイル(11)からのストリップ
(12)の後端部(13)及び次処理コイル(15)からのス
トリップ(12)の先端部(16)は第8図に示されるよう
に2枚の下刃(25)より夫々中央側に若干突き出てお
り、この状態でシリンダ(29)により上部シヤホルダ
(28)を下方へ駆動して下刃(25)と上刃(27)とによ
り後端部(13)及び先端部(16)をストリップ(12)の
巾方向に切断する。切断後入側クランプ(36)は先端部
(16)を拘束したまま図示しないシリンダにより後端部
(13)の方(第8図において右方)へ移動させられ、後
端部(13)の上に先端部(16)を若干重ねて停止し、キ
ャリッジ(22)をキャリッジ駆動装置(23)により第6
図、第7図の手前側へ移動させて下部電極輪(30)、上
部電極輪(31)にて上記の後端部(13)、先端部(16)
の重ね合せ部を上下に押圧しながら挾み、溶接トランス
(33)により、下部電極輪(30)と上部電極輪(31)と
の間に電流を流しながらキャリッジ(22)をさらに手前
に移動させることにより、後端部(13)、先端部(16)
の重ね合せ部を押し潰しながらシーム溶接し、後端部
(13)と先端部(16)とを接続する。
先端部(16)が後端部(13)に接続されると、キャリ
ッジ(22)は元の位置に復帰し、出側クランプ(37)、
入側クランプ(36)による後端部(13)、先端部(16)
の拘束が解かれて、後端部(13)がA方向へ送られ後端
部(13)と先端部(16)との溶接部がパンチャ(3)の
パンチ(42)(後述,第8図)の位置に来たとき再び後
端部(13)を停止する。
次に、第8図に基づきパンチャ(3)について説明す
る。(41)はダイであり、基礎(1)に固定されてい
る。(42)はパンチであり、パンチャ(3)の枠(43)
に設けられたシリンダ(44)により第8図の上下方向に
駆動されてダイ(41)との間でストリップ(12)を剪断
により打ち抜いて穴を明けるように構成されている。
さて、上述のようにシーム溶接された後端部(13)と
先端部(16)との溶接部がパンチャ(3)の位置まで送
られて来て停止されると、パンチ(42)がシリンダ(4
4)により駆動されて下降して来て、この溶接部に穴を
打ち抜く。穴の剪断加工が終ると次処理コイル(15)か
らストリップ(12)がメッキ装置(6)内のライン速度
よりも速く送り出されてその差速度分に応じてループカ
ー(4)(第5図)が左方へ移動して元の状態に復帰
し、次処理コイル(15)からのストリップ(12)の送り
出し速度も定常状態に戻され、ストリップ(12)の処理
が継続される。
以上のようにシーム溶接機(2)、パンチャ(3)、
ループカー(4)が動作することにより、メッキ装置
(6)内のストリップ(12)の送りを停止することなく
連続して亜鉛メッキ処理がなされ、後工程において必要
に応じパンチャ(3)によって明けられた穴を光電管等
により検出する。
さて、以上のように構成された従来のストリップ接続
装置においては、処理コイル(11)からのストリップ
(12)の後端部(13)と次処理コイル(15)からのスト
リップ(12)の先端部(16)とのシーム溶接時及びこの
溶接箇所にパンチャ(3)により穴を明ける時の2回、
ストリップ(12)を停止させなければならず、ストリッ
プ(12)を接続して穴明け加工終了までの総時間が長
く、このため、ループカー(4)に貯留するストリップ
(12)の量も多く必要であった。また、ループカー
(4)の貯留量増加の他にシーム溶接機(2)とパンチ
ャ(3)とが離れて設けられているので、設置スペース
を多く必要とする等の問題点があった。
そこで、これらの問題を解消するために第9図、第10
図に示される装置が提案されている。第9図はギロチン
シヤの正面図、第10図は側面図である。この従来例にお
いては、ダイ(41)を下部シヤーホルダ(26)に、パン
チ(42)を上部シヤホルダ(28)に固設して、パンチ
(42)を上部シヤホルダ(28)とともに上下に移動さ
れ、上刃(27)により後端部(13)、先端部(16)を切
断するのと同時に、パンチ(42)により後端部(13)に
穴明けを行なうように構成し、第5図においてパンチャ
(3)をシーム溶接機(2)とは別に設けていたものを
一体化して、ストリップ(12)の停止時間及び設置スペ
ースの縮小を図ったものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、第9図に示された従来のストリップ接
続装置においても、設置スペースは縮減できるものの、
後端部(13)、先端部(16)の切断と同時に必ず穴明け
加工を行なうようにされているので、後工程の都合で穴
明けをしないよう要請がある場合、これには対応できな
かった。また、コイルの途中でストリップ(12)の板厚
変更部分がある場合、この部分は接続を要しないが板厚
が変更されていることを明示するために単独に穴明け加
工を行ないたいことがあるが、これにも対応できない等
の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、ストリップの接続時あるいはこれとは無関
係に任意の時点にストリップの一部の剪断加工が行なえ
るとともに所要スペースを縮減できるストリップ接続装
置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るストリップ接続装置は、先行のストリ
ップの後端部と後行のストリップの先端部を切断する移
動刃が設けられた移動部材に移動可能にパンチを設けた
ものである。
〔作用〕
この発明におけるパンチを、移動部材の所定の位置に
停止させた状態で移動部材を移動して移動刃が先行ある
いは後行のストリップを切断するのとあわせて先行ある
いは後行のストリップの一部を剪断し、上記所定の位置
とは別の所定の位置に停止させておくことにより移動部
材とともに移動しても先行あるいは後行のストリップを
剪断しないようにできる。また、パンチをさらに移動さ
せることにより移動刃による切断とは独立して先行ある
いは後行のストリップの一部を剪断することができる。
即ち、移動部材にパンチを設けることにより所要スペー
スを縮減できるとともに、任意に先行あるいは後行のス
トリップの一部を剪断したり、剪断しないようにしたり
することができる。
〔実施例〕
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示すものであ
り、第1図はパンチ(42)が中間位置にあるストリップ
接続装置の正面図、第2図は同じく部分拡大側面図、第
3図はパンチが上限位置にあるときの正面図、第4図は
パンチによりストリップに穴明け加工するときの状態を
示す正面図である。これらの図において、(51)は案内
筒であり、ギロチンシヤ(24)に設けられロッド(52)
を案内することにより、パンチ(42)を上下方向に移動
できるように支持している。(53)は上下シリンダであ
り、ロッド(52)を上下方向に移動する。その他の構成
については、第9図、第10図に示された従来の装置と同
様であるので、相当するものに同一符号を付して説明を
省略する。
なお、この一実施例における上部シヤホルダ(28)に
固定された案内筒(51)に上下方向に案内されるロッド
(52)に支持されたパンチ(42)が、この発明における
移動部材に移動可能に設けられたパンチの一例である。
次に動作について説明する。後端部(13)、先端部
(16)を切断するのと合せてストリップ(12)に穴明け
加工する場合は、パンチ(42)は第1図、第2図の実線
で示されるようにその移動の上限位置(第2図において
点線で示されるパンチ(42))より若干下の位置に停止
されている。この状態においては、パンチ(42)と上刃
(27)の位置関係は第9図における従来装置におけるパ
ンチ(42)と上刃(27)と同様の関係にされており、シ
リンダ(29)により上部シヤホルダ(28)を押し下げる
ことにより、上刃(27)が後端部(13)、先端部(16)
を切断するのに合せてパンチ(42)により後端部(13)
部分(第2図)に穴明け加工がなされる。
後端部(13)、先端部(16)の切断時に穴明け加工を欲
しない場合は、第2図の点線及び第3図に示されるよう
に、パンチ(42)をその移動上限位置に移動させておけ
ば、上刃(27)による後端部(13)、先端部(16)の切
断時においてもパンチ(42)は後端部(13)に届かない
ので、後端部(13)に穴が明けられることがない。
また、コイル状に巻かれたストリップ(12)の板厚が
途中で変更されているために、シーム溶接の必要はない
が、この部分に例えば識別用の穴を加工したい場合は、
第4図に示されるようにシリンダ(29)により上部シヤ
ホルダ(28)を第1図の状態よりは若干下方へ下げ(こ
の状態では上刃(27)はまだストリップ(12)に触れな
い)、さらに上下シリンダ(53)によりパンチ(42)を
下方へ移動させてストリップ(12)に穴明け加工を行な
うことができる。
なお、上記一実施例においては、ストリップ(12)の
切断をしない場合でストリップ(12)に穴明けを行ない
たいとき、上部シヤホルダ(28)を若干下方へ下げてか
らさらにパンチ(42)を下方へ移動させてストリップ
(12)に穴明けを行なったが、上下シリンダ(53)のス
トローク、つまりパンチ(42)の移動可能距離を充分大
きくとれば、パンチ(42)単独の移動のみでストリップ
(12)に穴明け加工を行なうことができる。
また、ストリップ接続装置は上述のようなシーム溶接
によって接続を行なうものに限らず、レーザビームその
他によって接続を行なうものであっても同様の効果を奏
するし、処理装置は溶融亜鉛メッキ装置ではなく、熱処
理その他の処理装置であっても良いことは言うまでもな
い。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、移動部材にパンチを
移動可能に設けたので、設置スペースを縮減できるとと
もに任意の時点で、ストリップの一部を剪断加工できる
自由度の大きいストリップ接続装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示すもので、第
1図はストリップ接続装置の正面図、第2図はギロチン
シヤの部分拡大側面図、第3図はパンチが上限位置にあ
るときの正面図、第4図はパンチによる穴明け加工を示
す正面図、第5図〜第8図は従来のメッキラインを示す
もので、第5図はライン構成図、第6図はストリップ接
続装置であるシーム溶接機及びパンチャ部を示す斜視
図、第7図はキャリッジ部を示す斜視図、第8図はギロ
チンシヤ及びパンチャ部を示す側面図、第9図、第10図
はさらに他の従来のストリップ接続装置を示すもので、
第9図はギロチンシヤの正面図、第10図は側面図であ
る。 図において、(2)はシーム溶接機、(3)はパンチャ
(12)はストリップ、(13)は後端部、(15)は次処理
コイル、(16)は先端部、(24)はギロチンシヤ、(2
7)は上刃、(28)は上部シヤホルダ、(29)はシリン
ダ、(41)はダイ、(42)はパンチ、(51)は案内筒、
(52)はロッド、(53)は上下シリンダである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】往復駆動装置により往復駆動される移動部
    材に設けられた直線状の移動刃により先行のストリップ
    の後端部と後行のストリップの先端部とを切断して上記
    両端部を溶接して接続するストリップ接続装置におい
    て、上記移動部材に上記往復駆動の方向に移動可能なパ
    ンチを設け、このパンチにより上記先行又は後行のスト
    リップの一部を剪断しうるようにしたことを特徴とする
    ストリップ接続装置。
JP2147934A 1990-06-06 1990-06-06 ストリップ接続装置 Expired - Fee Related JPH082502B2 (ja)

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