JPH08250472A - 基板ホルダ - Google Patents

基板ホルダ

Info

Publication number
JPH08250472A
JPH08250472A JP5089595A JP5089595A JPH08250472A JP H08250472 A JPH08250472 A JP H08250472A JP 5089595 A JP5089595 A JP 5089595A JP 5089595 A JP5089595 A JP 5089595A JP H08250472 A JPH08250472 A JP H08250472A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
mounting portion
holder
substrate holder
gas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5089595A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3237046B2 (ja
Inventor
Yasutaka Muku
康隆 椋
Yasushi Ishikawa
靖 石川
Seitaro Oishi
鉦太郎 大石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5089595A priority Critical patent/JP3237046B2/ja
Publication of JPH08250472A publication Critical patent/JPH08250472A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3237046B2 publication Critical patent/JP3237046B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 基板が大型化しても基板・基板保持台間のギ
ャップを一定の範囲内に抑え、基板のガス冷却効果が低
下するのを防止すること。 【構成】 基板保持台28の基板装着部34の表面形状
を、その長手方向に沿った中心線を凸部として湾曲した
形状とし、ガス通路36に50Torr以下のガスを導
入した時に、基板26と基板装着部34とのギャップ5
0が0〜500μmに確保されるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基板ホルダに係り、特
に、イオンビ−ムミリング装置によりミリング加工され
る大型基板、例えば液晶基板を保持するに好適な基板ホ
ルダおよびこの基板ホルダに保持された基板をミリング
加工するイオンビ−ムミリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶基板などの大型基板をイオンビ−ム
ミリング装置を用いてミリング加工するに際しては、基
板をガスにより冷却するガス冷却方式が採用されてい
る。この場合基板を基板保持台にに保持させるととも
に、基板保持台に冷却水通路とガス通路を形成し、基板
と基板保持台との間に0〜500μmのギャップを形成
し、このギャップ内にガス圧が数Torr〜50Tor
rのHeガスまたはプロセスガス等を流し、ミリング加
工に伴って高温と成った基板と基板保持台間で熱交換を
行なって、基板を冷却することを行なわれている。
【0003】一方、ミリング加工を行なうときに、基板
に残留応力が発生するのを防止するために、例えば、特
開平3−87366号公報に記載されているように、基
板を凸状にすることが行なわれている。また特開昭55
−153333号公報に記載されているように、半導体
基板の製造行程でパタ−ンを転写するする時に、基板マ
スクの密着性を良くするために、基板を凸状にするとと
もに、基板に凹部を設けて基板とマクスとの剥がれを良
くするような手法が用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術で
は、基板保持台の基板取付け面が平坦になっているた
め、基板保持台に保持された基板にガスを噴射した時
に、基板の中央部付近の膨らみ量が増大し、基板と基板
保持台間の熱交換の効率が大きく低下するという問題点
がある。特に、液晶用ガラス基板のように基板が大型化
すると、基板と基板保持台間のギャップ内のガス圧で基
板中央部が真空容器内側に膨らむ量が増大する。なお、
特開昭60−102742号公報に記載されているよう
に、基板保持台を凸状にすることも考えられるが、基板
と基板保持台とのギャップを一定の値に保てなければ熱
交換の効率が低下することになる。
【0005】本発明の目的は、基板と基板保持台とのギ
ャップを一定の範囲内に抑えて基板のガス冷却効果が低
下するのを防止することができる基板ホルダおよびイオ
ンビ−ムミリング装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、基板が装着持可能に形成された基板装着
部を有する基板保持台と、基板保持台の基板装着部に装
着された基板を基板保持台側に押圧する基板押さえとを
備え、前記基板装着部の内部には基板装着部の表面と基
板との間隙を折り返し点とするガス通路が形成され、前
記基板装着部は、その表面が長手方向に沿った中心線を
凸部として湾曲している基板ホルダを構成したものであ
る。
【0007】前記基板ホルダを構成するに際しては、基
板装着部としては、その表面が長手方向に沿った中心線
を凸部として湾曲し、かつ湾曲した表面に基板を保持す
るための突起が複数個膨出形成されているものとするこ
とができる。さらに、この場合、基板装着部に膨出形成
された複数の突起は、基板装着部表面の中心部から端部
にわたって分散して配置され、各突起はその長さが同一
に設定されていることとする。
【0008】また、前記各基板ホルダを構成するに際し
ては、以下の要素を加えることが望ましい。
【0009】(1)基板装着部の湾曲面は、基板と基板
保持台との間隙にガス通路を介して指定の圧力のガスを
供給したときに、基板と基板保持台との間隙が0〜50
0μmとなる形状に設定されている。
【0010】(2)基板装着部には、基板端部と基板端
部に接触する基板装着部との間からガスが排出するのを
阻止するシール部材が装着されている。
【0011】(3)基板保持台には基板保持台を冷却す
るための冷却水通路が形成されている。
【0012】また、本発明は、前記基板ホルダの内いづ
れかの基板ホルダと、真空状態に維持された空間部に基
板ホルダを収納する真空容器と、真空容器内に収納され
た基板ホルダの基板に向けてイオンビ−ムを照射するイ
オン源とを備えたイオンビ−ムミリング装置を構成した
ものである。
【0013】
【作用】前記した手段によれば、基板保持台は、基板が
装着される基板装着部の表面が長手方向に沿った中心線
を凸部として湾曲しているため、基板が大型化しても、
基板と基板保持台とのギャップ内のガス圧によって、基
板中央部が真空容器側に膨らむ量が増加しても、基板と
基板保持台とのギャップが拡がるのを防止することがで
き、基板と基板保持台間の熱交換の効率の低下を抑制す
ることができる。さらに、基板装着部に基板を保持する
ための突起を複数個膨出形成すると、基板がこれら突起
に装着された時に、基板と基板保持台とのギャップを一
定にすることができ、基板全体を均一に冷却することが
できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0015】図1は本発明の一実施例を示す基板ホルダ
の縦断面図を示し、図2はイオンビ−ムミリング装置の
全体構成を示す。図2において、イオンビ−ムミリング
装置は、搬送用ロボット10、真空排気装置12、試料
準備室14、ゲ−ト弁16、真空容器(チャンバ)1
8、イオン源20、真空排気装置22等を備えて構成さ
れている。搬送用ロボット10にはア−ム24が連結さ
れており、ア−ム24は試料準備室14内に収納されて
いる。試料準備室14は真空排気装置12によって真空
状態に保たれており、ア−ム24には基板26が保持さ
れている。基板26はア−ム24に保持された状態で、
ゲ−ト弁16を介して真空容器18内に挿入される。真
空容器18内は真空排気装置22によって真空状態に保
たれている。そして基板26は真空容器18内の基板保
持台28に装着されたとき、基板抑え30によって保持
されるようになっている。イオン源20からはプラズマ
が発生するようになっていおり、イオン源20からプラ
ズマが発生すると引出電極32からイオンビームが引き
出される。このイオンビームが基板26に照射されると
イオンビームに従って基板26にミリング加工が施され
る。このミリング加工時に、基板26上のパタ−ンが損
傷したり、レジストが焼きつく等の不具合を防止するた
めに、基板ホルダが以下のように構成されている。
【0016】基板ホルダは、図1に示すように、基板保
持台28、基板抑え30を備えて構成されている。基板
保持台28は、400×500mmの大きさに形成され
た基板26を装着可能な基板装着部34が形成されてい
る。この基板装着部34は長手方向に沿った中心線を凸
部として湾曲した形状に成っている。すなわち基板装着
部34の表面はほぼ円弧形状に形成されている。そして
基板装着部34のほぼ中央部には一対のガス通路36、
38が形成されており、ガス導入口40からHeガスま
たはプロセスガスが導入され、ガス排出口42から排出
されるようになっている。さらに基板保持台28の内部
には冷却水通路44が形成されており、冷却水導入口4
6から導入された冷却水が冷却水通路44、冷却水排出
口48を介して排出され、基板保持台28を冷却するよ
うになっている。
【0017】また基板保持台28の端部には、基板抑え
30が着脱自在に装着されるようになっている。すなわ
ち基板抑え30は、基板保持台28の基板装着部34に
装着された基板26の端部を基板保持台28側に押圧し
て基板26を基板保持台28に保持させるようになって
いる。
【0018】上記構成において、基板保持台28に装着
された基板26を基板抑え30で押圧して基板26を保
持した時に、数Torr〜50TorrのHeガスまた
はプロセスガスをガス通路36に導入すると、基板26
と基板装着部36との間にギャップ50が形成される。
この場合、基板26が基板装着部34の表面形状に沿っ
て湾曲しているので、ギャップ50は0〜500μmに
確保することができ、高効率な熱交換が行なえる。
【0019】ここで、ガス通路36に導入されるガスの
圧力と基板・基板装着部間の熱通過率との関係を測定し
たところ、図3に示すような特性が得られた。
【0020】図3から、ギャップ50を10μm、13
0μmとし、ガスとしてCCI4、N2、Heを用い、
各ガスの圧力を高くすると、ガス種やギャップによって
熱通過率Qが変化することがわかる。そして冷却ガスの
圧力としては、冷却ガスの圧力と熱通過率Qとの関係が
比例している圧力領域で用いることが望ましく、ガス圧
としては、数Torr〜50Torrとすることが望ま
しい。
【0021】一方、基板26と基板装着部34とのギャ
ップdと熱通過率Qとの関係を測定したところ、図4に
示すような測定結果が得られた。図4から、ガス種がH
eなら、A点以下のギャップが望ましい。このA点の距
離はガス種、ガス圧から求められる平均自由行程に相当
する。さらに図4から、装置の構造、寸法精度を考慮す
ると、ギャップdとしては0〜500μmが望ましい。
【0022】次に、基板ホルダの他の実施例を図5に示
す。
【0023】本実施例は、基板保持台28の基板装着部
34にシ−ル部材としてOリング50を装着したもので
あり、他の構成は図1のものと同様であるので、同一の
ものには同一符号を付してそれらの説明は省略する。
【0024】本実施例においては、基板26の端部がO
リング52を介して基板保持台28に装着されるため、
ギャップ50内のガスが真空容器18内に排出されるの
を防止することができる。
【0025】次に、基板ホルダの第3実施例を図6に従
って説明する。
【0026】本実施例は、基板保持台28の基板装着部
34に、突起54を基板装着部34の全面に渡って膨出
形成するとともに、基板装着部34の端部にOリング5
2を装着するようにしたものであり、他の構成は図1の
ものと同様であるので、同一のものには同一符号を付し
てそれらの説明は省略する。
【0027】各突起54は、基板保持台28からの高さ
が同一の高さとなるように設定されており、各突起34
が基板34に分散して配置されている。このため基板2
6を突起54を介して基板保持台28に装着すると、基
板26と基板保持台28とのギャップ50を均一にする
ことができ、基板26全体を均一に冷却することができ
る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
基板保持台の基板装着部を、その表面が長手方向に沿っ
た中心線を凸部として湾曲した形状となっているため、
基板を大型化しても、基板・基板保持台間のギャップを
一定の範囲に確保することができ、基板が大型化しても
基板のガス冷却効果が低下するのを防止することができ
る。また基板装着部に突起を膨出形成すると、基板全体
を均一に冷却することができる。また本発明による基板
ホルダを用いたイオンビ−ムミリング装置では、基板の
ガス冷却効果が低下するのを防止できるため、基板上の
パタ−ンの損傷や、レジスタの焼き付けを防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る基板ホルダの第1実施例を示す縦
断面図である。
【図2】イオンビ−ムミリング装置の全体構成図であ
る。
【図3】気体圧力と熱通過率との関係を示す特性図であ
る。
【図4】基板・基板保持台間のギャップと熱通過率との
関係を示す特性図である。
【図5】基板ホルダの第2実施例を示す縦断面図であ
る。
【図6】基板ホルダの第3実施例を示す縦断面図であ
る。
【符号の説明】
18 真空容器 24 イオン源 26 基板 28 基板保持台 30 基板抑え 36、38 ガス通路 44 冷却水通路 50 ギャップ 52 Oリング 54 突起

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板が装着持可能に形成された基板装着
    部を有する基板保持台と、基板保持台の基板装着部に装
    着された基板を基板保持台側に押圧する基板押さえとを
    備え、前記基板装着部の内部には基板装着部の表面と基
    板との間隙を折り返し点とするガス通路が形成され、前
    記基板装着部は、その表面が長手方向に沿った中心線を
    凸部として湾曲している基板ホルダ。
  2. 【請求項2】 基板が装着持可能に形成された基板装着
    部を有する基板保持台と、基板保持台の基板装着部に装
    着された基板を基板保持台側へ押圧する基板押さえとを
    備え、前記基板装着部の内部には基板装着部の表面と基
    板との間隙を折り返し点とするガス通路が形成され、前
    記基板装着部は、その表面が長手方向に沿った中心線を
    凸部として湾曲し、且つ湾曲した表面に基板を保持する
    ための突起が複数個膨出形成されている基板ホルダ。
  3. 【請求項3】 基板装着部に膨出形成された複数の突起
    は、基板装着部表面の中心部から端部にわたって分散し
    て配置され、各突起はその長さが同一に設定されている
    請求項2記載の基板ホルダ。
  4. 【請求項4】 基板装着部の湾曲面は、基板と基板保持
    台との間隙にガス通路を介して指定の圧力のガスを供給
    したときに、基板と基板保持台との間隙が0〜500μ
    mとなる形状に設定されている請求項1、2または3記
    載の基板ホルダ。
  5. 【請求項5】 基板装着部には、基板端部と基板端部に
    接触する基板装着部との間からガスが排出するのを阻止
    するシール部材が装着されている請求項1、2、3また
    は4記載の基板ホルダ。
  6. 【請求項6】 基板保持台には基板保持台を冷却するた
    めの冷却水通路が形成されている請求項1、2、3、4
    または5記載の基板ホルダ。
  7. 【請求項7】 試料としての基板を保持する基板ホルダ
    と、真空状態に維持された空間部に基板ホルダを収納す
    る真空容器と、真空容器内に収納された基板ホルダの基
    板に向けてイオンビームを照射するイオン源とを備えた
    イオンビームミリング装置において、基板ホルダとして
    請求項1、2、3、4、5または6記載のものを用いて
    なることを特徴とするイオンビームミリング装置。
JP5089595A 1995-03-10 1995-03-10 基板ホルダ Expired - Fee Related JP3237046B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5089595A JP3237046B2 (ja) 1995-03-10 1995-03-10 基板ホルダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5089595A JP3237046B2 (ja) 1995-03-10 1995-03-10 基板ホルダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08250472A true JPH08250472A (ja) 1996-09-27
JP3237046B2 JP3237046B2 (ja) 2001-12-10

Family

ID=12871483

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5089595A Expired - Fee Related JP3237046B2 (ja) 1995-03-10 1995-03-10 基板ホルダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3237046B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100337108B1 (ko) * 1999-11-09 2002-05-16 정기로 웨이퍼 냉각 장치
JPWO2008053929A1 (ja) * 2006-11-02 2010-02-25 東京エレクトロン株式会社 微小構造体の検査装置、微小構造体の検査方法及び基板保持装置
JP2014517504A (ja) * 2011-04-18 2014-07-17 エコール ポリテクニック 光学素子における熱制御用デバイス及び関連する熱制御方法
WO2017030315A1 (ko) * 2015-08-19 2017-02-23 (주) 에스엔텍 증착 장치용 샘플 거치대 및 그 샘플 거치대를 갖는 증착 장치
CN112764185A (zh) * 2020-12-30 2021-05-07 四川中科朗星光电科技有限公司 一种光学镜、镜筒及空冷结构
KR20220135189A (ko) * 2021-03-29 2022-10-06 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 실장 툴 및 실장 장치

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100337108B1 (ko) * 1999-11-09 2002-05-16 정기로 웨이퍼 냉각 장치
JPWO2008053929A1 (ja) * 2006-11-02 2010-02-25 東京エレクトロン株式会社 微小構造体の検査装置、微小構造体の検査方法及び基板保持装置
JP2014517504A (ja) * 2011-04-18 2014-07-17 エコール ポリテクニック 光学素子における熱制御用デバイス及び関連する熱制御方法
US9293891B2 (en) 2011-04-18 2016-03-22 Ecole Polytechnique Device for managing heat in an optical element, and related heat-management method
WO2017030315A1 (ko) * 2015-08-19 2017-02-23 (주) 에스엔텍 증착 장치용 샘플 거치대 및 그 샘플 거치대를 갖는 증착 장치
CN112764185A (zh) * 2020-12-30 2021-05-07 四川中科朗星光电科技有限公司 一种光学镜、镜筒及空冷结构
CN112764185B (zh) * 2020-12-30 2023-08-08 四川中科朗星光电科技有限公司 一种光学镜、镜筒及空冷结构
KR20220135189A (ko) * 2021-03-29 2022-10-06 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 실장 툴 및 실장 장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP3237046B2 (ja) 2001-12-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5563683A (en) Substrate holder
USRE40046E1 (en) Processing system
CN100555550C (zh) 等离子加工系统中的改进的上电极板的方法和装置
KR0159097B1 (ko) 웨이퍼의 전방표면으로부터의 재료들의 제거를 방지하면서 반도체 웨이퍼의 후방측면과 단부테두리로부터 증착부를 제거하기 위한 방법 및 장치
US6963043B2 (en) Asymmetrical focus ring
JP2000513501A (ja) プラズマ発生源、真空ポンプ用装備、及び/又は片持梁式基板サポートのような装置モジュールを含む万能真空チャンバ
US20070022959A1 (en) Deposition apparatus for semiconductor processing
EP1706889A2 (en) Gas distribution plate assembly for plasma reactors
JP2007525825A (ja) 改良されたバッフル板に対する方法および装置。
KR20120080544A (ko) 포커스 링 및 이 포커스 링을 구비하는 기판 처리 장치
JP2000505152A (ja) 真空処理装置のための熱伝導性チャック
KR20010082657A (ko) 퍼지링용 결속장치
JPH09510582A (ja) クランプのない真空熱移動ステーション
JPH08250472A (ja) 基板ホルダ
US20050121143A1 (en) Pump baffle and screen to improve etch uniformity
JPH05226258A (ja) プラズマ発生装置
JPS62193141A (ja) ウエハ−保持機構
JP2002246371A (ja) 分割可能な電極及びこの電極を用いたプラズマ処理装置ならびに電極交換方法
KR20020071398A (ko) 반도체 장치의 제조에서 건식 식각 장치
JP2003027242A (ja) プラズマcvd装置及びそれを用いた成膜方法
JP2647061B2 (ja) 半導体基板加熱ホルダ
JPH1050665A (ja) ドライエッチング装置
JP2002100616A (ja) プラズマ処理装置
JP2004047652A (ja) 真空処理装置
JP2963145B2 (ja) Cvd膜の形成方法及び形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees