JPH08250772A - 発光ダイオード - Google Patents
発光ダイオードInfo
- Publication number
- JPH08250772A JPH08250772A JP8036929A JP3692996A JPH08250772A JP H08250772 A JPH08250772 A JP H08250772A JP 8036929 A JP8036929 A JP 8036929A JP 3692996 A JP3692996 A JP 3692996A JP H08250772 A JPH08250772 A JP H08250772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting diode
- light emitting
- diode element
- light
- lead terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 照射光の広がり角度を大きくするとともに、
中心付近の光度を上げることができる発光ダイオードを
提供することを目的とする。 【構成】 本発明は、リード端子と、リード端子の先端
にダイボンディングされた発光ダイオード素子と、前記
リード端子の先端部分および発光ダイオード素子を封止
し且つ該発光ダイオード素子上にレンズ面が形成された
透光性樹脂製のモールド部とからなる発光ダイオードに
おいて、前記モールド部は、そのレンズ面が楕円球面形
状であり且つその横断面が楕円形状であるとともに、前
記モールド部の発光ダイオード素子を通る短径方向にお
けるレンズ面はその曲率半径が発光ダイオード素子に略
焦点が合うように設定されていることを特徴とする発光
ダイオードである。
中心付近の光度を上げることができる発光ダイオードを
提供することを目的とする。 【構成】 本発明は、リード端子と、リード端子の先端
にダイボンディングされた発光ダイオード素子と、前記
リード端子の先端部分および発光ダイオード素子を封止
し且つ該発光ダイオード素子上にレンズ面が形成された
透光性樹脂製のモールド部とからなる発光ダイオードに
おいて、前記モールド部は、そのレンズ面が楕円球面形
状であり且つその横断面が楕円形状であるとともに、前
記モールド部の発光ダイオード素子を通る短径方向にお
けるレンズ面はその曲率半径が発光ダイオード素子に略
焦点が合うように設定されていることを特徴とする発光
ダイオードである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発光ダイオード素
子が遮光性樹脂製のレンズ状モールド部によってパッケ
ージされている発光ダイオードに関する。
子が遮光性樹脂製のレンズ状モールド部によってパッケ
ージされている発光ダイオードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の発光ダイオードとして、
例えば、図7に示すようなものがある。この発光ダイオ
ード10は、一対のリード端子1、2の内、一方のリー
ド端子1の先端1の先端部に形成された凹部3にダイボ
ンディングされた略正方形の発光ダイオード素子4と、
他方のリード端子2の先端部との間を金線等のワイヤー
5で接続し、両リード端子1、2の先端部分を、円形断
面を有し、かつ、先端部を球面にした透光性合成樹脂製
のレンズ状モールド部6により、前記発光ダイオード素
子4がモールド部6の先端部のレンズの光軸上に位置す
るようにパッケージする構成である。
例えば、図7に示すようなものがある。この発光ダイオ
ード10は、一対のリード端子1、2の内、一方のリー
ド端子1の先端1の先端部に形成された凹部3にダイボ
ンディングされた略正方形の発光ダイオード素子4と、
他方のリード端子2の先端部との間を金線等のワイヤー
5で接続し、両リード端子1、2の先端部分を、円形断
面を有し、かつ、先端部を球面にした透光性合成樹脂製
のレンズ状モールド部6により、前記発光ダイオード素
子4がモールド部6の先端部のレンズの光軸上に位置す
るようにパッケージする構成である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな発光ダイオード10に対して、以下に述べるような
欠点を指摘することができる。すなわち、モールド部6
は、円形断面を有するとともに、先端部が球形に形成さ
れており、かつ、発光ダイオード素子4がモールド部6
の先端部のレンズの光軸上に位置するようにパッケージ
する構成であるので、発光ダイオード素子4の発光時、
照射される光は、互いに直交するX、Y軸を各々含む面
におけるそれぞれの光の指向特性AX(図8参照)、AY
(図9参照)をもつことになり、X軸を含む面における
光の広がり角度と、Y軸を含む面における光の広がり角
度とが同じになる。
うな発光ダイオード10に対して、以下に述べるような
欠点を指摘することができる。すなわち、モールド部6
は、円形断面を有するとともに、先端部が球形に形成さ
れており、かつ、発光ダイオード素子4がモールド部6
の先端部のレンズの光軸上に位置するようにパッケージ
する構成であるので、発光ダイオード素子4の発光時、
照射される光は、互いに直交するX、Y軸を各々含む面
におけるそれぞれの光の指向特性AX(図8参照)、AY
(図9参照)をもつことになり、X軸を含む面における
光の広がり角度と、Y軸を含む面における光の広がり角
度とが同じになる。
【0004】従って、複数個の発光ダイオード10を縦
横に並設して光表示パネル等を構成する場合には、個々
の発光ダイオード10は、X軸を含む面における光の広
がり角度とY軸を含む面における光の広がり角度とが同
じで、しかも比較的狭い角度であるので、パネル面全体
から均一に光を照射させるためには、パネルに並べる発
光ダイオード10の縦方向のピッチと横方向のピッチと
を同じにして近接配置しなければならず、パネル基板の
単位面積当たりに使用する発光ダイオードの個数が多く
なり、光表示パネルの製造コストが高くなるとともに、
消費電力が増大することになる。
横に並設して光表示パネル等を構成する場合には、個々
の発光ダイオード10は、X軸を含む面における光の広
がり角度とY軸を含む面における光の広がり角度とが同
じで、しかも比較的狭い角度であるので、パネル面全体
から均一に光を照射させるためには、パネルに並べる発
光ダイオード10の縦方向のピッチと横方向のピッチと
を同じにして近接配置しなければならず、パネル基板の
単位面積当たりに使用する発光ダイオードの個数が多く
なり、光表示パネルの製造コストが高くなるとともに、
消費電力が増大することになる。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであって、照射光の広がり角度を大きくするとと
もに、中心付近の光度を上げることができる発光ダイオ
ードを提供することを目的とする。
たものであって、照射光の広がり角度を大きくするとと
もに、中心付近の光度を上げることができる発光ダイオ
ードを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するた
め、本発明は、リード端子と、リード端子の先端にダイ
ボンディングされた発光ダイオード素子と、前記リード
端子の先端部分および発光ダイオード素子を封止し且つ
該発光ダイオード素子上にレンズ面が形成された透光性
樹脂製のモールド部とからなる発光ダイオードにおい
て、前記モールド部は、そのレンズ面が楕円球面形状で
あり且つその横断面が楕円形状であるとともに、前記モ
ールド部の発光ダイオード素子を通る短径方向における
レンズ面はその曲率半径が発光ダイオード素子に略焦点
が合うように設定されていることを特徴とする発光ダイ
オードを提供するものである。
め、本発明は、リード端子と、リード端子の先端にダイ
ボンディングされた発光ダイオード素子と、前記リード
端子の先端部分および発光ダイオード素子を封止し且つ
該発光ダイオード素子上にレンズ面が形成された透光性
樹脂製のモールド部とからなる発光ダイオードにおい
て、前記モールド部は、そのレンズ面が楕円球面形状で
あり且つその横断面が楕円形状であるとともに、前記モ
ールド部の発光ダイオード素子を通る短径方向における
レンズ面はその曲率半径が発光ダイオード素子に略焦点
が合うように設定されていることを特徴とする発光ダイ
オードを提供するものである。
【0007】
【作用】本発明の作用は、次のとおりである。すなわ
ち、本発明では、モールド部は、そのレンズ面が楕円球
面形状であり且つその横断面が楕円形状であるので、照
射光の広がり角度は、長径(X)か短径(Y)軸のいず
れかを含む面において大きくすることができ、全体とし
て、広い範囲に光を照射できる。また、モールド部の発
光ダイオード素子を通る短径方向におけるレンズ面は、
その曲率半径が発光ダイオード素子に略焦点が合うよう
に設定されているので、発光ダイオード素子から短径方
向に照射された光は、発光ダイオード自身の略中心付近
に集光されやすく、該中心付近の光度を維持することが
可能である。つまり、本発明の発光ダイオードは、光を
できるだけ広い範囲に照射し、これを実現する際に問題
になるその中心付近の光度の低下をできるだけ抑えて、
ある程度の光度を維持することの可能な画期的なもので
あるといえよう。
ち、本発明では、モールド部は、そのレンズ面が楕円球
面形状であり且つその横断面が楕円形状であるので、照
射光の広がり角度は、長径(X)か短径(Y)軸のいず
れかを含む面において大きくすることができ、全体とし
て、広い範囲に光を照射できる。また、モールド部の発
光ダイオード素子を通る短径方向におけるレンズ面は、
その曲率半径が発光ダイオード素子に略焦点が合うよう
に設定されているので、発光ダイオード素子から短径方
向に照射された光は、発光ダイオード自身の略中心付近
に集光されやすく、該中心付近の光度を維持することが
可能である。つまり、本発明の発光ダイオードは、光を
できるだけ広い範囲に照射し、これを実現する際に問題
になるその中心付近の光度の低下をできるだけ抑えて、
ある程度の光度を維持することの可能な画期的なもので
あるといえよう。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。本発明の一実施例に係る発光ダイオードを図1
に示し、その構成を以下に説明する。この発光ダイオー
ド30は、一対のリード端子1、2の内、一方のリード
端子1の先端部に形成された凹部31にダイボンディン
グされた発光ダイオード素子32と、他方のリード端子
2の先端部との間を金線等のワイヤー5で接続し、両リ
ード端子1、2の先端部分を、楕円形断面を有し、か
つ、先端部を楕円球面(レンズ面)にした透光性合成樹
脂製のレンズ状モールド部33により封止し、且つ、発
光ダイオード素子32がモールド部33のレンズ(面)
の光軸上に位置するように構成したものである。また、
本実施例の場合、発光ダイオード素子32は、平面視略
矩形状のものであり、その長手方向を上記楕円形横断面
の長径方向に略一致するようにダイボンディングされて
いる(図3参照)。
明する。本発明の一実施例に係る発光ダイオードを図1
に示し、その構成を以下に説明する。この発光ダイオー
ド30は、一対のリード端子1、2の内、一方のリード
端子1の先端部に形成された凹部31にダイボンディン
グされた発光ダイオード素子32と、他方のリード端子
2の先端部との間を金線等のワイヤー5で接続し、両リ
ード端子1、2の先端部分を、楕円形断面を有し、か
つ、先端部を楕円球面(レンズ面)にした透光性合成樹
脂製のレンズ状モールド部33により封止し、且つ、発
光ダイオード素子32がモールド部33のレンズ(面)
の光軸上に位置するように構成したものである。また、
本実施例の場合、発光ダイオード素子32は、平面視略
矩形状のものであり、その長手方向を上記楕円形横断面
の長径方向に略一致するようにダイボンディングされて
いる(図3参照)。
【0009】このように、モールド部33を、楕円形断
面にするとともに、先端部を楕円球面に形成し、且つ、
発光ダイオード素子32をモールド部33のレンズ
(面)の光軸上に位置するように構成することで、発光
ダイオード素子32の発光時、照射される光は、互いに
直交するX、Y軸を各々含む面におけるそれぞれの光の
指向特性AX、AYが図4、図5に示すようになり、X軸
を含む面における光の広がり角度を、Y軸を含む面にお
ける光の広がり角度を、Y軸を含む面における光の広が
り角度より大きくすることができる。
面にするとともに、先端部を楕円球面に形成し、且つ、
発光ダイオード素子32をモールド部33のレンズ
(面)の光軸上に位置するように構成することで、発光
ダイオード素子32の発光時、照射される光は、互いに
直交するX、Y軸を各々含む面におけるそれぞれの光の
指向特性AX、AYが図4、図5に示すようになり、X軸
を含む面における光の広がり角度を、Y軸を含む面にお
ける光の広がり角度を、Y軸を含む面における光の広が
り角度より大きくすることができる。
【0010】また、モールド部33のY軸上(発光ダイ
オード素子32を通る短径方向)におけるレンズ面は、
その曲率半径が発光ダイオード素子32に略焦点が合う
ように設定されているので、発光ダイオード素子32か
ら短径方向に照射された光は、発光ダイオード30自身
の略中心付近に集光されやすく、該中心付近の光度を維
持することが可能である。
オード素子32を通る短径方向)におけるレンズ面は、
その曲率半径が発光ダイオード素子32に略焦点が合う
ように設定されているので、発光ダイオード素子32か
ら短径方向に照射された光は、発光ダイオード30自身
の略中心付近に集光されやすく、該中心付近の光度を維
持することが可能である。
【0011】さらに、本実施例では、発光ダイオード素
子32は平面視略矩形状のものであり、その長手方向を
上記楕円形横断面の長径方向に略一致するようにダイボ
ンディングされており、発光ダイオード素子32は、モ
ールド部33のレンズ効果により、図2の実線で示すよ
うに(図中、点線は、実際の発光ダイオード素子32を
示す)、略正方形に見える。このことは、モールド部3
3の長径及び短径を含む各面内において、偏りのない照
射光量を得られることを意味し、その結果として、発光
ダイオード30の中心付近の光度をより上げることがで
きる。つまり、同じ素子面積であっても、図6の発光ダ
イオードのように略正方形の素子を用いるよりも、本実
施例のようにモールド部33の長径方向に沿った横長の
素子を用いる方が、発光ダイオードの中心付近の光度が
向上することが言える。
子32は平面視略矩形状のものであり、その長手方向を
上記楕円形横断面の長径方向に略一致するようにダイボ
ンディングされており、発光ダイオード素子32は、モ
ールド部33のレンズ効果により、図2の実線で示すよ
うに(図中、点線は、実際の発光ダイオード素子32を
示す)、略正方形に見える。このことは、モールド部3
3の長径及び短径を含む各面内において、偏りのない照
射光量を得られることを意味し、その結果として、発光
ダイオード30の中心付近の光度をより上げることがで
きる。つまり、同じ素子面積であっても、図6の発光ダ
イオードのように略正方形の素子を用いるよりも、本実
施例のようにモールド部33の長径方向に沿った横長の
素子を用いる方が、発光ダイオードの中心付近の光度が
向上することが言える。
【0012】なお、発光ダイオードの全体的な光度を向
上するために、表面積が大きい発光ダイオード素子や、
単位面積当たりの発光量が多い発光ダイオード素子を使
用する場合にも、上述の説明のように、その発光ダイオ
ード素子を正方形にしてダイボンディングするより、矩
形にしてその長手方向がモールド部の楕円形横断面の長
径方向に略一致するようにダイボンディングする方が、
発光ダイオードの中心付近の光度をより一層向上させる
ことができる。
上するために、表面積が大きい発光ダイオード素子や、
単位面積当たりの発光量が多い発光ダイオード素子を使
用する場合にも、上述の説明のように、その発光ダイオ
ード素子を正方形にしてダイボンディングするより、矩
形にしてその長手方向がモールド部の楕円形横断面の長
径方向に略一致するようにダイボンディングする方が、
発光ダイオードの中心付近の光度をより一層向上させる
ことができる。
【0013】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明によれば、モールド部の横断面を楕円形にし、モール
ドにおけるレンズ表面は楕円球面に形成したので、照射
光の広がり角度は、XかY軸のいずれかの軸を含む面に
おいて大きくすることができ、全体として、広い範囲に
光を照射できる。また、モールド部の発光ダイオード素
子を通る短径方向におけるレンズ面は、その曲率半径が
発光ダイオード素子に略焦点が合うように設定されてい
るので、発光ダイオード素子から短径方向に照射された
光は、発光ダイオード自身の略中心付近に集光されやす
く、該中心付近の光度を維持することが可能である。
明によれば、モールド部の横断面を楕円形にし、モール
ドにおけるレンズ表面は楕円球面に形成したので、照射
光の広がり角度は、XかY軸のいずれかの軸を含む面に
おいて大きくすることができ、全体として、広い範囲に
光を照射できる。また、モールド部の発光ダイオード素
子を通る短径方向におけるレンズ面は、その曲率半径が
発光ダイオード素子に略焦点が合うように設定されてい
るので、発光ダイオード素子から短径方向に照射された
光は、発光ダイオード自身の略中心付近に集光されやす
く、該中心付近の光度を維持することが可能である。
【図1】 本発明の一実施例に係る発光ダイオードの
概略構成を示す斜視図である。
概略構成を示す斜視図である。
【図2】 実施例装置を上方から見た状態を示す図で
ある。
ある。
【図3】 図1のA−A矢視断面図である。
【図4】 本実施例における発光ダイオードのX軸を
含む面における光の指向特性を示す図である。
含む面における光の指向特性を示す図である。
【図5】 本実施例における発光ダイオードのY軸を
含む面における光の指向特性を示す図である。
含む面における光の指向特性を示す図である。
【図6】 本発明の発光ダイオードの一実施例であ
る。
る。
【図7】 従来例に係る発光ダイオードの概略構成を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図8】 図7の発光ダイオードのX軸を含む面にお
ける光の指向特性を示す図である。
ける光の指向特性を示す図である。
【図9】 図7の発光ダイオードのY軸を含む面にお
ける光の指向特性を示す図である。
ける光の指向特性を示す図である。
1、2 リード端子 5 ワイヤー 30 発光ダイオード 31 凹部 32 発光ダイオード素子 33 モールド部
Claims (1)
- 【請求項1】 リード端子と、リード端子の先端にダイ
ボンディングされた発光ダイオード素子と、前記リード
端子の先端部分および発光ダイオード素子を封止し且つ
該発光ダイオード素子上にレンズ面が形成された透光性
樹脂製のモールド部とからなる発光ダイオードにおい
て、 前記モールド部は、そのレンズ面が楕円球面形状であり
且つその横断面が楕円形状であるとともに、前記モール
ド部の発光ダイオード素子を通る短径方向におけるレン
ズ面はその曲率半径が発光ダイオード素子に略焦点が合
うように設定されていることを特徴とする発光ダイオー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8036929A JPH08250772A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 発光ダイオード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8036929A JPH08250772A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 発光ダイオード |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4192950A Division JP2812614B2 (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 発光ダイオード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08250772A true JPH08250772A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12483456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8036929A Pending JPH08250772A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | 発光ダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08250772A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010040910A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Rohm Co Ltd | Ledモジュール |
| JP2012231036A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Panasonic Corp | 発光装置及びそれを用いた照明装置 |
| JP2012234906A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Panasonic Corp | 発光装置及びそれを用いた照明装置 |
| CN112802937A (zh) * | 2021-04-09 | 2021-05-14 | 南昌凯迅光电有限公司 | 一种反极性红光led芯片及其封装方法 |
-
1996
- 1996-02-23 JP JP8036929A patent/JPH08250772A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010040910A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Rohm Co Ltd | Ledモジュール |
| JP2012231036A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Panasonic Corp | 発光装置及びそれを用いた照明装置 |
| JP2012234906A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Panasonic Corp | 発光装置及びそれを用いた照明装置 |
| CN112802937A (zh) * | 2021-04-09 | 2021-05-14 | 南昌凯迅光电有限公司 | 一种反极性红光led芯片及其封装方法 |
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