JPH08251092A - アンテナ合成受信方法及び受信装置 - Google Patents
アンテナ合成受信方法及び受信装置Info
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- JPH08251092A JPH08251092A JP7060126A JP6012695A JPH08251092A JP H08251092 A JPH08251092 A JP H08251092A JP 7060126 A JP7060126 A JP 7060126A JP 6012695 A JP6012695 A JP 6012695A JP H08251092 A JPH08251092 A JP H08251092A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】アンテナ合成による受信系の雑音指数(NF)
の劣化を回避し受信感度を向上するようにしたアンテナ
合成受信方法及び受信装置を提供すること。 【構成】移動通信システムにおける基地局若しくは中継
局に設置され、複数の指向性アンテナ5−1〜5−nに
より1基の無指向性アンテナを構成するようにした受信
空中線系において、それぞれ指向性アンテナの直下に配
置されて受信信号を個々に増幅するトップアンプ6−1
〜6−nと、トップアンプの全てが接続され増幅された
受信信号を合成するn波合成器7と、合成された受信信
号を受信処理する受信機8とからなることを特徴とす
る。
の劣化を回避し受信感度を向上するようにしたアンテナ
合成受信方法及び受信装置を提供すること。 【構成】移動通信システムにおける基地局若しくは中継
局に設置され、複数の指向性アンテナ5−1〜5−nに
より1基の無指向性アンテナを構成するようにした受信
空中線系において、それぞれ指向性アンテナの直下に配
置されて受信信号を個々に増幅するトップアンプ6−1
〜6−nと、トップアンプの全てが接続され増幅された
受信信号を合成するn波合成器7と、合成された受信信
号を受信処理する受信機8とからなることを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動通信システムにお
ける基地局もしくは中継局における受信空中線系のアン
テナ合成受信方法及び受信装置に関する。
ける基地局もしくは中継局における受信空中線系のアン
テナ合成受信方法及び受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、図3を参照して、従来の受信空中
線系による従来のアンテナ合成受信方法及び受信装置に
ついて説明する。図3は従来のアンテナ合成受信装置の
構成による受信空中線系の構成図である。
線系による従来のアンテナ合成受信方法及び受信装置に
ついて説明する。図3は従来のアンテナ合成受信装置の
構成による受信空中線系の構成図である。
【0003】図3において、1−1〜1−nはn基の指
向性アンテナであって、例えば、120°ビームアンテ
ナを用いる場合はn=3、90°コーナリフレクタアン
テナを用いる場合はn=4として、受信空間360°の
全方向をカバーするようにしている。また、2は受動素
子のみからなるn波合成器、3はトップアンプ、4は受
信機である。
向性アンテナであって、例えば、120°ビームアンテ
ナを用いる場合はn=3、90°コーナリフレクタアン
テナを用いる場合はn=4として、受信空間360°の
全方向をカバーするようにしている。また、2は受動素
子のみからなるn波合成器、3はトップアンプ、4は受
信機である。
【0004】次に、図3に示すように構成された従来の
受信空中線系におけるアンテナ合成受信方法及び受信装
置について、その動作を説明する。指向性アンテナ1−
1〜1−nで受信された各受信信号は、同一長のケーブ
ルを通過してn波合成器2に入力される。n波合成器2
に入力された信号は、1つの信号に合成され、トップア
ンプ3に入力される。トップアンプ3に入力された信号
は、増幅されて受信機4に入力される。
受信空中線系におけるアンテナ合成受信方法及び受信装
置について、その動作を説明する。指向性アンテナ1−
1〜1−nで受信された各受信信号は、同一長のケーブ
ルを通過してn波合成器2に入力される。n波合成器2
に入力された信号は、1つの信号に合成され、トップア
ンプ3に入力される。トップアンプ3に入力された信号
は、増幅されて受信機4に入力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のア
ンテナ合成受信方法及び受信装置においては、トップア
ンプ3による増幅に先行して受信信号の合成が行われ
る。この従来方式において、各アンテナの受信端におけ
る各受信信号間の位相関係をn波合成器2の入力端まで
保つためには、各指向性アンテナ1−1〜1−nからn
波合成器2までのケーブルを同一長としなければならな
い。
ンテナ合成受信方法及び受信装置においては、トップア
ンプ3による増幅に先行して受信信号の合成が行われ
る。この従来方式において、各アンテナの受信端におけ
る各受信信号間の位相関係をn波合成器2の入力端まで
保つためには、各指向性アンテナ1−1〜1−nからn
波合成器2までのケーブルを同一長としなければならな
い。
【0006】しかし、上記のような受信信号の合成にお
いて、受信信号の位相関係を考慮しなければならないの
は固定通信システムの場合であり、伝搬路におけるフェ
ージング変動が存在する移動通信システムには適用する
必要がない。というのは、各受信アンテナにおける受信
信号の位相関係は、フェージング変動によって時間的、
空間的にランダムとなっているからである。従って、移
動通信システムにおいては、n波合成器による受信信号
のアンテナ合成は必ずしも受信の直後に行う必要はな
い。
いて、受信信号の位相関係を考慮しなければならないの
は固定通信システムの場合であり、伝搬路におけるフェ
ージング変動が存在する移動通信システムには適用する
必要がない。というのは、各受信アンテナにおける受信
信号の位相関係は、フェージング変動によって時間的、
空間的にランダムとなっているからである。従って、移
動通信システムにおいては、n波合成器による受信信号
のアンテナ合成は必ずしも受信の直後に行う必要はな
い。
【0007】そこで、考慮すべきことは、上記のように
構成された従来の受信空中線系においては、そのn波合
成器は受動素子でのみ構成されており、そのようなn波
合成器を用いて受信波を合成する場合には、信号電力の
損失が避けられない。他方、トップアンプで生じる熱雑
音電力は、トップアンプに対する入力信号の電力に関係
なく一定であるということである。
構成された従来の受信空中線系においては、そのn波合
成器は受動素子でのみ構成されており、そのようなn波
合成器を用いて受信波を合成する場合には、信号電力の
損失が避けられない。他方、トップアンプで生じる熱雑
音電力は、トップアンプに対する入力信号の電力に関係
なく一定であるということである。
【0008】従って、アンテナ合成後にトップアンプに
よる増幅を行う従来方法によると、n波合成器における
信号電力の損失分だけトップアンプに対する入力信号電
力が小さくなる。その結果、トップアンプに対する入力
S/N比が小さくなるため、受信系全体としての雑音指
数NFが劣化することになる。
よる増幅を行う従来方法によると、n波合成器における
信号電力の損失分だけトップアンプに対する入力信号電
力が小さくなる。その結果、トップアンプに対する入力
S/N比が小さくなるため、受信系全体としての雑音指
数NFが劣化することになる。
【0009】本発明は、上記の問題に鑑みてなされたも
ので、上記のようなアンテナ合成による受信系の雑音指
数(NF)の劣化を回避し、受信感度を向上するように
したアンテナ合成受信方法及び受信装置を提供すること
を目的とする。
ので、上記のようなアンテナ合成による受信系の雑音指
数(NF)の劣化を回避し、受信感度を向上するように
したアンテナ合成受信方法及び受信装置を提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるアンテナ合
成受信方法及び受信装置は、上記の目的を達成するた
め、受信信号のトップアンプによる増幅をアンテナ合成
に先行させて行わせる。すなわち、受信空中線系におい
て、各指向性アンテナの直下にトップアンプを配置して
各受信信号を増幅し、しかる後にn波合成器において各
トップアンプの出力であるn個の受信信号の合成を実行
するようにしたことを特徴とするものである。
成受信方法及び受信装置は、上記の目的を達成するた
め、受信信号のトップアンプによる増幅をアンテナ合成
に先行させて行わせる。すなわち、受信空中線系におい
て、各指向性アンテナの直下にトップアンプを配置して
各受信信号を増幅し、しかる後にn波合成器において各
トップアンプの出力であるn個の受信信号の合成を実行
するようにしたことを特徴とするものである。
【0011】また、本発明によるアンテナ合成受信方法
は、上記の目的を達成するため、移動通信システムの基
地局若しくは中継局に装備された複数台の指向性アンテ
ナの各々において受信した受信信号をそれぞれ受信した
指向性アンテナの直下且つ合成器による合成前にそれぞ
れのトップアンプで増幅し、該増幅後に受信信号全てを
合成する各工程を含むことを特徴とするものである。
は、上記の目的を達成するため、移動通信システムの基
地局若しくは中継局に装備された複数台の指向性アンテ
ナの各々において受信した受信信号をそれぞれ受信した
指向性アンテナの直下且つ合成器による合成前にそれぞ
れのトップアンプで増幅し、該増幅後に受信信号全てを
合成する各工程を含むことを特徴とするものである。
【0012】また、本発明によるアンテナ合成受信装置
は、上記の目的を達成するため、移動通信システムにお
ける基地局若しくは中継局に設置され、複数の指向性ア
ンテナにより1基の無指向性アンテナを構成するように
した受信空中線系において、それぞれ指向性アンテナの
直下に配置されて受信信号を個々に増幅するトップアン
プと、トップアンプの全てが接続され増幅された受信信
号を合成するn波合成器と、合成された受信信号を受信
処理する受信機とからなることを特徴とするものであ
る。
は、上記の目的を達成するため、移動通信システムにお
ける基地局若しくは中継局に設置され、複数の指向性ア
ンテナにより1基の無指向性アンテナを構成するように
した受信空中線系において、それぞれ指向性アンテナの
直下に配置されて受信信号を個々に増幅するトップアン
プと、トップアンプの全てが接続され増幅された受信信
号を合成するn波合成器と、合成された受信信号を受信
処理する受信機とからなることを特徴とするものであ
る。
【0013】
【作用】本発明による受信方法は、以上説明したように
構成し、特に、各指向性アンテナの直下にトップアンプ
を配置して各受信信号を増幅し、しかる後に各トップア
ンプから出力されたn個の受信信号を合成するようにし
たことにより、n波合成器において行われる合成による
信号の電力損失を受けずに、その分だけ受信系全体のN
Fを改善することができる。
構成し、特に、各指向性アンテナの直下にトップアンプ
を配置して各受信信号を増幅し、しかる後に各トップア
ンプから出力されたn個の受信信号を合成するようにし
たことにより、n波合成器において行われる合成による
信号の電力損失を受けずに、その分だけ受信系全体のN
Fを改善することができる。
【0014】
【実施例】以下、添付図面、図1に基づき本発明の一実
施例を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例にお
けるアンテナ合成受信装置の構成による受信空中線系の
構成図である。最初、図1を参照して、図1に示す本発
明の一実施例におけるアンテナ合成受信装置の構成につ
いて説明する。図1において、5−1〜5−nはn基の
指向性アンテナ、6−1〜6−nはn個のトップアン
プ、7は受動素子のみからなるn波合成器、8は受信機
である。
施例を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例にお
けるアンテナ合成受信装置の構成による受信空中線系の
構成図である。最初、図1を参照して、図1に示す本発
明の一実施例におけるアンテナ合成受信装置の構成につ
いて説明する。図1において、5−1〜5−nはn基の
指向性アンテナ、6−1〜6−nはn個のトップアン
プ、7は受動素子のみからなるn波合成器、8は受信機
である。
【0015】次に、同じく図1を参照して,本発明の一
実施例における受信空中線系の動作について説明する。
指向性アンテナ5−1〜5−nで受信された各受信信号
は、それぞれトップアンプ6−1〜6−nに入力され
る。入力された各受信信号は、トップアンプ6−1〜6
−nによって増幅され、n波合成器7へ入力される。n
波合成器7へ入力された信号は、1つの信号に合成さ
れ、受信機8に入力される。
実施例における受信空中線系の動作について説明する。
指向性アンテナ5−1〜5−nで受信された各受信信号
は、それぞれトップアンプ6−1〜6−nに入力され
る。入力された各受信信号は、トップアンプ6−1〜6
−nによって増幅され、n波合成器7へ入力される。n
波合成器7へ入力された信号は、1つの信号に合成さ
れ、受信機8に入力される。
【0016】次に、図2及び図4を参照して、本発明の
一実施例における受信方式、及び従来の受信方式による
場合の雑音指数(NF)の計算について説明する。図2
は本発明の一実施例における受信方式を採用したときの
雑音指数(NF)の計算図、図4は従来の受信方式を採
用したときの雑音指数(NF)の計算図である。図2及
び図4に示す本実施例による構成及び従来の構成のどち
らも、図1及び図3に示すn基のアンテナのうちの1基
における受信信号に対してのみ着目したものである。
一実施例における受信方式、及び従来の受信方式による
場合の雑音指数(NF)の計算について説明する。図2
は本発明の一実施例における受信方式を採用したときの
雑音指数(NF)の計算図、図4は従来の受信方式を採
用したときの雑音指数(NF)の計算図である。図2及
び図4に示す本実施例による構成及び従来の構成のどち
らも、図1及び図3に示すn基のアンテナのうちの1基
における受信信号に対してのみ着目したものである。
【0017】始めに、図4に示す従来の受信方式につい
て、n波合成器10の入力からトップアンプ11の出力
までの総合の雑音指数NF1(図4に示す総合の雑音指
数)は、図4におけるn波合成器10の通過電力率をL
(真数、L<1)、トップアンプ11のゲインをG(真
数、G≫1)、NFをF(真数、F≧1)とすれば、N
F1(真数)=F/Lとなる。
て、n波合成器10の入力からトップアンプ11の出力
までの総合の雑音指数NF1(図4に示す総合の雑音指
数)は、図4におけるn波合成器10の通過電力率をL
(真数、L<1)、トップアンプ11のゲインをG(真
数、G≫1)、NFをF(真数、F≧1)とすれば、N
F1(真数)=F/Lとなる。
【0018】次に、図2に示す本実施例の受信方式につ
いて、トップアンプ13の入力からn波合成器14の出
力までの総合の雑音指数NF2(図2に示す総合の雑音
指数)は、図2におけるn波合成器14及びトップアン
プ13が、図4におけるn波合成器10及びトップアン
プ11と同一であるとすれば、NF2(真数)=Fと
な。
いて、トップアンプ13の入力からn波合成器14の出
力までの総合の雑音指数NF2(図2に示す総合の雑音
指数)は、図2におけるn波合成器14及びトップアン
プ13が、図4におけるn波合成器10及びトップアン
プ11と同一であるとすれば、NF2(真数)=Fと
な。
【0019】以上の説明から分かるように、本実施例に
よる受信系の雑音指数(NF)は従来方式による受信系
の雑音指数(NF)と比較して、L(<1)倍小さくな
る。例えば、図1及び図3において、指向性アンテナと
して180°ビームアンテナを2基用い、2波合成器と
してハイブリッドを用いた場合には、本実施例による受
信系全体の雑音指数(NF)は従来方式のそれより3dB
改善されるという結果を得た。
よる受信系の雑音指数(NF)は従来方式による受信系
の雑音指数(NF)と比較して、L(<1)倍小さくな
る。例えば、図1及び図3において、指向性アンテナと
して180°ビームアンテナを2基用い、2波合成器と
してハイブリッドを用いた場合には、本実施例による受
信系全体の雑音指数(NF)は従来方式のそれより3dB
改善されるという結果を得た。
【0020】すなわち、現行の移動通信システムにおい
て、上り(移動局→基地局、若しくは中継局)の電界レ
ベルが不足している場合には、本発明による受信空中線
系の構成とすることにより、雑音指数(NF)の劣化を
回避して受信信号の受信感度を向上することができると
いうことが明らかとなった。
て、上り(移動局→基地局、若しくは中継局)の電界レ
ベルが不足している場合には、本発明による受信空中線
系の構成とすることにより、雑音指数(NF)の劣化を
回避して受信信号の受信感度を向上することができると
いうことが明らかとなった。
【0021】
【発明の効果】本発明による受信方法は、以上説明した
ように構成し、特に、各指向性アンテナの直下にトップ
アンプを配置して各受信信号を増幅し、しかる後に各ト
ップアンプから出力されたn個の受信信号を合成するよ
うにしたことにより、n波合成器において行われる合成
による信号の電力損失による雑音指数の劣化を受けない
ようにして、その分だけ受信系全体の雑音指数を改善す
ることができ、移動局からの受信信号の受信感度を向上
することができる。
ように構成し、特に、各指向性アンテナの直下にトップ
アンプを配置して各受信信号を増幅し、しかる後に各ト
ップアンプから出力されたn個の受信信号を合成するよ
うにしたことにより、n波合成器において行われる合成
による信号の電力損失による雑音指数の劣化を受けない
ようにして、その分だけ受信系全体の雑音指数を改善す
ることができ、移動局からの受信信号の受信感度を向上
することができる。
【図1】本発明の一実施例におけるアンテナ合成受信装
置の構成による受信空中線系の構成図
置の構成による受信空中線系の構成図
【図2】本発明の一実施例による受信方式を採用したと
きの雑音指数(NF)の計算図
きの雑音指数(NF)の計算図
【図3】従来のアンテナ合成受信装置の構成による受信
空中線系の構成図
空中線系の構成図
【図4】従来の受信方式を採用したときの雑音指数(N
F)の計算図
F)の計算図
1−1〜1−n n基の指向性アンテナ 2 n波合成器 3 トップアンプ 4 受信機 5−1〜5−n n基の指向性アンテナ 6−1〜6−n トップアンプ 7 n波合成器 8 受信機 9 1基の指向性アンテナ 10 n波合成器 11 トップアンプ 12 1基の指向性アンテナ 13 トップアンプ 14 n波合成器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 秋山 健 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】移動通信システムの基地局若しくは中継局
に装備された複数台の指向性アンテナの各々において受
信した受信信号をそれぞれ受信した指向性アンテナの直
下且つ合成器による合成前にそれぞれのトップアンプで
増幅し、該増幅後に受信信号全てを合成する各工程を含
むことを特徴とするアンテナ合成受信方法。 - 【請求項2】移動通信システムにおける基地局若しくは
中継局に設置され、複数の指向性アンテナにより1基の
無指向性アンテナを構成するようにした受信空中線系に
おいて、それぞれ前記指向性アンテナの直下に配置され
て受信信号を個々に増幅するトップアンプと、前記トッ
プアンプの全てが接続され増幅された受信信号を合成す
るn波合成器と、合成された受信信号を受信処理する受
信機とからなるアンテナ合成受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7060126A JPH08251092A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | アンテナ合成受信方法及び受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7060126A JPH08251092A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | アンテナ合成受信方法及び受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08251092A true JPH08251092A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=13133135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7060126A Pending JPH08251092A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | アンテナ合成受信方法及び受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08251092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1107358C (zh) * | 2000-02-24 | 2003-04-30 | 信息产业部电信科学技术研究院 | 分布式智能天线系统 |
| CN103138055A (zh) * | 2011-12-05 | 2013-06-05 | 深圳市金溢科技有限公司 | 比相无线定位天线及其系统、使用比相无线定位的方法 |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP7060126A patent/JPH08251092A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1107358C (zh) * | 2000-02-24 | 2003-04-30 | 信息产业部电信科学技术研究院 | 分布式智能天线系统 |
| CN103138055A (zh) * | 2011-12-05 | 2013-06-05 | 深圳市金溢科技有限公司 | 比相无线定位天线及其系统、使用比相无线定位的方法 |
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