JPH0825126A - スローアウェイ式回転切削工具 - Google Patents

スローアウェイ式回転切削工具

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JPH0825126A
JPH0825126A JP15858394A JP15858394A JPH0825126A JP H0825126 A JPH0825126 A JP H0825126A JP 15858394 A JP15858394 A JP 15858394A JP 15858394 A JP15858394 A JP 15858394A JP H0825126 A JPH0825126 A JP H0825126A
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JP
Japan
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tip
throw
main body
slit
away
Prior art date
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Pending
Application number
JP15858394A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsutoshi Yamane
克敏 山根
Shoji Okui
庄次 奥井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP15858394A priority Critical patent/JPH0825126A/ja
Publication of JPH0825126A publication Critical patent/JPH0825126A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23CMILLING
    • B23C5/00Milling-cutters
    • B23C5/02Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
    • B23C5/10Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft
    • B23C5/1009Ball nose end mills
    • B23C5/1027Ball nose end mills with one or more removable cutting inserts
    • B23C5/1045Ball nose end mills with one or more removable cutting inserts having a cutting insert, the cutting edge of which subtends substantially 90 degrees
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23CMILLING
    • B23C5/00Milling-cutters
    • B23C5/02Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
    • B23C5/10Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft
    • B23C5/1009Ball nose end mills
    • B23C5/1027Ball nose end mills with one or more removable cutting inserts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B23CMILLING
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    • B23C5/02Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
    • B23C5/10Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft
    • B23C5/1009Ball nose end mills
    • B23C5/1027Ball nose end mills with one or more removable cutting inserts
    • B23C5/1036Ball nose end mills with one or more removable cutting inserts having a single cutting insert, the cutting edges of which subtend 180 degrees

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Milling Processes (AREA)
  • Drilling Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本体先端のスリットに板状のスローアウェイ
チップを挾み、そのチップに一連の切刃を設けてあるス
ローアウェイ式回転切削工具を粗加工から最終仕上加工
でまで広範に利用することを可能ならしめる。 【構成】 本体1の先端中心部に、奥端をV溝2aにし
たスリット2を設ける。また、スリット2に挿入して本
体先端の縦割り部で挾持するスローアウェイチップ5の
後部にテーパの当たり面9を設け、この面をV溝2aの
溝面に好ましくはロックねじ12で押し当てて密着させ
る。スリット2の口開きをクランプボルト11で阻止す
るこの種工具は、切削負荷でスローアウェイチップ5と
本体1間に相対回転が生じ易いが、V溝2aに面9の嵌
合させるとその相対回転が起こり難くなり、本体先端の
ねじれやチップの保持安定性の低下が防止され、粗加工
も安定して行えるようになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本体先端の高負荷によ
るねじれを抑えて、粗加工から高精度の仕上加工までの
切削を行えるようにしたスローアウェイ式のボールエン
ドミル、スクエアーエンドミル、ドリル等のスローアウ
ェイ式回転切削工具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ボールエンドミルによる粗加工、
仕上加工は、2種類の工具を用いて別々に行っている。
即ち、粗加工や中仕上加工は、図4又は図5に示すよう
な分割切刃を有するスローアウェイ式ボールエンドミル
で行い、一方、最終仕上加工は、刃先の位置精度が高い
図6の超硬刃鑞付式エンドミル又は超硬ソリッドエンド
ミルで行っている。
【0003】なお、スローアウェイ式ボールエンドミル
で仕上げを目的としたものも存在する。図7にそれを示
す。このボールエンドミルは、本体1の先端中心部に本
体の先端から軸方向途中までを縦割りする一文字のスリ
ット2を設け、そのスリット2に板状のスローアウェイ
チップ5を嵌め、そのチップの孔6に貫通させたクラン
プボルト11で本体のスリットによる縦割り部を縮径さ
せてチップ5を挾み込む構造になっている。また、図の
エンドミルは、スリット2の奥端部をチップ5の厚み方
向視図でV溝にし、ここにV字形にしたチップ後部を嵌
めて刃先の位置精度を高めている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のボールエンドミ
ルは、粗加工から最終仕上げまでを1本で行えるものが
なく、工程別に少なくとも2本の工具を使い分けする必
要があった。
【0005】最終仕上げまでを1本の工具で行えば工具
費の低減、工具交換時間の削減が図れるが、分割切刃を
有する図4、図5の如きエンドミルは加工精度に難があ
り、一方、図6の如きエンドミルは高負荷に耐えられ
ず、いずれも要求に応えられない。
【0006】そこで、仕上げ加工のできる図7のタイプ
のエンドミルについて粗加工の可能性を検討したが、こ
のエンドミルはスリットの設置による本体のねじれ剛性
の低下が著しく、粗加工では円周方向のトルクによる本
体先端部のねじれが生じていわゆるビビリ等が発生し、
実用に耐える切削安定性が得られなかった。
【0007】また、外周切刃の長いものは、チップ後端
のV嵌合だけではチップの位置決め、定置が不安定にな
り(クランプボルト5とチップの孔4との間にはチップ
の変位を許容する遊びがある)セッティング時の刃の振
れ精度を高め難い。また、粗加工や中仕上げではチップ
の先端側が加工中に位置ずれし易く、加工精度、工具寿
命等に悪影響がでる。
【0008】そこで、本発明は、図7の構造のエンドミ
ルやこれと類似の工具の欠点である本体先端のねじれを
少なくして粗加工も安定して行えるようにすることを第
1の課題としている。
【0009】また、必要に応じ、チップの位置決め、定
置安定性の悪さの問題も無くして高加工精度を維持し、
工具寿命も高めることを第2の課題としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明においては、本体の先端から軸方向途中まで
を縦割りする一文字のスリットを本体の中心部に設け、
そのスリットに一連の切刃をもつ板状のスローアウェイ
チップを嵌め、そのチップの孔に通して本体の先端側に
取付けるクランプボルトで本体の縦割り部を縮径させて
その縦割り部で前記スローアウェイチップを挟持する図
7の如き回転切削工具において、前記スリットの奥端部
を側面視でくさび溝形状にし、そのくさび溝部にスロー
アウェイチップの後部を嵌合せさたのである。
【0011】スローアウェイチップの後部は、前記くさ
び溝に対応した形にしてくさび溝に面接触させるのが望
ましい。また、本体のスリットによる縦割り部の片側
に、スローアウェイチップを斜め後方に押すロックねじ
を設けてチップ後部を前記くさび溝に押し当てることも
本体先端のねじれ抑制に有効に働く。
【0012】なお、スローアウェイチップの定置安定性
を高める必要がある場合には、スリットによる本体の割
り面上にキーを突出して設け、このキーにスローアウェ
イチップに設けたキー溝を嵌合させる。
【0013】また、前述のロックねじによるスローアウ
ェイチップのくさび溝への押し当ては押し力の確実な伝
達のためにスローアウェイチップの一面にロックねじ先
端の係止溝を設けて行うのがよく、キー嵌合によるスロ
ーアウェイチップ位置決めを併用する場合にはその係止
溝とキー溝を、スペース上の設置制限を無くすためにチ
ップの一面と他面に別々に設けるのが望ましい。
【0014】
【作用】スリット部に挾んだスローアウェイチップは、
その回転を止めようとする切削抵抗を受ける。一方、本
体は駆動力を受けて回転しようとし、そのためにスロー
アウェイチップと本体間に相対回転が起こり、本体先端
にスリットを開かせる力が働く。図7の従来構造ではそ
の力に対抗するのはクランプボルトによる締付力だけで
あるので粗加工ではスリットの口開き現象が起こり、本
体先端がねじれ、チップの保持も不安定になってビビリ
が生じる。
【0015】これに対し、本発明の構造では剛性低下の
小さいスリット後端のくさび溝部にスローアウェイチッ
プの後部が嵌合しており、その嵌合部によって前述の相
対回転が阻止される。従って、この相対回転によるスリ
ットの口開き、本体先端のねじれが効果的に抑制され、
ビビリの無い安定した切削が可能になる。
【0016】相対回転の抑止力は、ロックねじでチップ
の後部をくさび溝の溝面に押し当てて密着性を高める
と、チップ後部の固定が安定してより大きくなる。ま
た、そのロックねじは、図8の引上げ切削においてチッ
プの動きを抑える効果も大きい。
【0017】さらに、キー嵌合によるスローアウェイチ
ップの位置決めは、セッティング誤差を最小限に抑え、
かつ、図9の外周切刃による切削時のチップ変位を無く
すのに有効である。
【0018】
【実施例】図1に、本発明の回転切削工具の一例を示
す。これはボールエンドミルへの適用例である。
【0019】図の1は本体であり、この本体には先端半
球部から円筒部に向けて先端部を縦割りする一文字のス
リット2を中心部に設け、さらに、そのスリット2より
も少し後方まで延びる切屑ポケット3を180°位置を
変えて外周に設けてある。また、先端半球部の付け根付
近にスリット2を横切って縦割り部の一方から他方に至
らせるクランプボルト11の取付孔4を設け、さらに、
スリット2の奥端部を図2(b)に示す側面視でV溝2
aにしてある。
【0020】5は、先端側を半円状にした板状のスロー
アウェイチップである。スリット2に挿入するこのスロ
ーアウェイチップ5には、クランプボルト11を貫通さ
せる孔6と、正面視がS字刃形の一連の切刃7と、ロッ
クねじ12{図1(b)参照}の先端を係止させる切欠
き8と、キー13{図1(b)、(c)参照}を嵌合さ
せるキー溝10と、V溝2aに密着させるテーパの当り
面9を設けてある。
【0021】キー13は、スリット2による本体の割り
面上に突出させて本体縦割り部の片側に止めねじ14で
取付けてある。このキー13は、角軸状のものを本体の
軸心と平行に取付けてあるが、円柱状のキーを1個又は
本体軸心と平行な線上に並べて複数個設けてもよい。キ
ー溝10は、スローアウェイチップ5をスリット2に本
体先端側から差込んでキー13に嵌合させるために、一
端側がチップの後面に切り抜ける状態にしておく。
【0022】また、切欠き8はキー溝10の設置面とは
反対側の面に設け、本体縦割り部の片側に斜め後方に向
けてねじ込んだロックねじ12の先端をこの切欠き8に
係止させる。
【0023】このように構成した例示のボールエンドミ
ルは、クランプボルト11を外し、ロックねじ12をね
じ孔から突出しない位置まで緩めてスリット2内にスロ
ーアウェイチップ5をキー13とキー溝12で心出しし
て挿入する。次に、ロックねじ12を締め込んでそのね
じでチップ5を斜め後方に押し、テーパの当り面9をV
溝2aの溝面に密着させる。その後クランプボルト11
を図1(b)のように取付けて本体縦割り部をこのボル
トで縮径させ、縦割り部の一方と他方とでチップを強固
に挾み着ける。
【0024】この構造によれば、スローアウェイチップ
5の後部がV溝2aに嵌合して回り止めされるので、切
削負荷によるスローアウェイチップと本体の相対回転が
防止される。また、ロックねじ12によりチップの引抜
き方向への動きが阻止されるので、図8の引上げ切削も
安定して行える。さらに、キー13とキー溝10により
チップのセッティング時の位置ずれ、加工中の側圧によ
る位置ずれが防止されるので粗加工でも高精度、高安定
性を維持できる。
【0025】図3は、他の実施例である。このように、
本体1の先端形状、スローアウェイチップ5の形状を変
えれば、この図3のスクエアーエンドミルやドリル(図
示せず)等にも本発明を有効に利用できる。
【0026】なお、スリット2の奥端部に形成するくさ
び溝は、図3(b)に示す半円の溝2b等であってもよ
い。このような形状でもスローアウェイチップ5の後部
形状をその溝形状に対応させて両者を嵌合させれば先に
述べた相対回転の抑止効果が得られる。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の回転切削工
具は、一枚板のスローアウェイチップを本体先端のスリ
ットに挾んで保持する工具に見られるスリットの口開
き、本体先端のねじれを無くし、高負荷時にもビビリの
無い安定した切削を可能ならしめたので、粗加工から仕
上加工までを一本の工具で実施することが可能になり工
具コストや加工の段取り面で非常に有利になる。
【0028】また、チップをキー嵌合して位置決めする
もの、ロックねじでくさび溝に押し当てるものは、切刃
の振れ精度が高まり、切削中の切刃変位も防止されるの
で、加工形態が変わっても安定性が損なわれず、広範な
加工形態に対応できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a):本発明の工具の一例を示す平面図 (b):同上の工具の要部の部分破断側面図 (c):(b)図のX−X線部の断面図
【図2】(a):図1の工具に用いたスローアウェイチ
ップの平面図 (b):同上のチップの側面図 (c):同上のチップの正面図 (d) 同上のチップの背面図
【図3】(a):他の実施例の平面図 (b):同上の工具の部分破断側面図
【図4】従来の粗加工用ボールエンドミルの一例を示す
平面図
【図5】従来の粗加工用ボールエンドミルの他の例を示
す平面図
【図6】従来の仕上加工用ボールエンドミルの一例を示
す平面図
【図7】(a):本発明の改善対象ボールエンドミルの
平面図 (b):同上のエンドミルの側面視断面図
【図8】加工形態の説明図
【図9】加工形態の説明図
【符号の説明】
1 本体 2 スリット 2a V溝 2b 半円溝 3 切削ポケット 5 スローアウェイチップ 6 孔 7 切刃 8 切欠き 9 当たり面 10 キー溝 11 クランプボルト 12 ロックねじ 13 キー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体の先端から軸方向途中までを縦割り
    する一文字のスリットを本体の中心部に設け、そのスリ
    ットに一連の切刃をもつ板状のスローアウェイチップを
    嵌め、そのチップの孔に通して本体の先端側に取付ける
    クランプボルトで本体の縦割り部を縮径させてその縦割
    り部で前記スローアウェイチップを挟持する回転切削工
    具において、前記スリットの奥端部を側面視でくさび溝
    形状にし、そのくさび溝部にスローアウェイチップの後
    部を嵌合せさたことを特徴とするスローアウェイ式回転
    切削工具。
  2. 【請求項2】 スローアウェイチップの後部を前記くさ
    び溝に対応した形にしてくさび溝に面接触させた請求項
    1記載のスローアウェイ式回転切削工具。
  3. 【請求項3】 前記本体のスリットによる縦割り部の片
    側に、スローアウェイチップを斜め後方に押すロックね
    じを設けた請求項1又は2記載のスローアウェイ式回転
    切削工具。
  4. 【請求項4】 前記スリットによる本体の割り面上にキ
    ーを突出して設け、スローアウェイチップにはそのキー
    を嵌合させる軸方向のキー溝を後面に至らせて設けた請
    求項1又は2記載のスローアウェイ式回転切削工具。
  5. 【請求項5】 請求項3記載のロックねじと請求項4記
    載のキー及びキー溝を具備させ、スローアウェイチップ
    はその一面に前記ロックねじの先端を係止させる切欠き
    部を、他面に前記キー溝を備える構造にした請求項1又
    は2記載のスローアウェイ式回転切削工具。
JP15858394A 1994-07-11 1994-07-11 スローアウェイ式回転切削工具 Pending JPH0825126A (ja)

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JP15858394A JPH0825126A (ja) 1994-07-11 1994-07-11 スローアウェイ式回転切削工具

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JP15858394A JPH0825126A (ja) 1994-07-11 1994-07-11 スローアウェイ式回転切削工具

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Publication Number Publication Date
JPH0825126A true JPH0825126A (ja) 1996-01-30

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ID=15674867

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15858394A Pending JPH0825126A (ja) 1994-07-11 1994-07-11 スローアウェイ式回転切削工具

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002032605A1 (en) * 2000-10-10 2002-04-25 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Rotary cutting tool and throw-away tip
US20110110739A1 (en) * 2009-11-10 2011-05-12 Sandvik Intellectual Property Ab Rotatable tool for chip removing machining as well as a loose top and a basic body therefor
JP2013043255A (ja) * 2011-08-25 2013-03-04 Yasuda Kogyo Kk 仕上加工用工具及びその工具を用いた加工方法
CN112453531A (zh) * 2019-09-06 2021-03-09 常州钧焯工具有限公司 球头铣刀

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