JPH08251308A - 携帯無線電話装置 - Google Patents
携帯無線電話装置Info
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- JPH08251308A JPH08251308A JP8063608A JP6360896A JPH08251308A JP H08251308 A JPH08251308 A JP H08251308A JP 8063608 A JP8063608 A JP 8063608A JP 6360896 A JP6360896 A JP 6360896A JP H08251308 A JPH08251308 A JP H08251308A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 筺体の容積が限られている携帯電話装置にお
いて、煩わしい動作や手続きを行わずに通話中にでも容
易にかつ迅速に記憶部に情報を記憶させることができる
携帯無線電話装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 携帯無線電話装置本体に、文字やイメー
ジなどの情報を入力する文字入力部15と、入力された
情報を認識して表示部4に表示する手段と、入力された
情報のうち名前や電話番号などの恒久的に記録しておき
たい情報を記録する第1の記憶部32と、用件などの一
時的に記録しておきたい情報を記録する第2の記憶部3
3と、第1の記憶部32と第2の記憶部33に記録する
情報を判別分離し、かつ第1の記憶部32と第2の記憶
部33との情報を合成する文字情報処理部31を設け
た。
いて、煩わしい動作や手続きを行わずに通話中にでも容
易にかつ迅速に記憶部に情報を記憶させることができる
携帯無線電話装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 携帯無線電話装置本体に、文字やイメー
ジなどの情報を入力する文字入力部15と、入力された
情報を認識して表示部4に表示する手段と、入力された
情報のうち名前や電話番号などの恒久的に記録しておき
たい情報を記録する第1の記憶部32と、用件などの一
時的に記録しておきたい情報を記録する第2の記憶部3
3と、第1の記憶部32と第2の記憶部33に記録する
情報を判別分離し、かつ第1の記憶部32と第2の記憶
部33との情報を合成する文字情報処理部31を設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セルラー式、大ゾ
ーン式などの無線電話システムの中で用いられる携帯無
線電話装置に関するものである。
ーン式などの無線電話システムの中で用いられる携帯無
線電話装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯無線電話装置はセルラー式電
話のサービス地域の拡大などにともない、その利用者は
急増してきている。以下、図面を参照しながら従来の携
帯無線電話装置について説明する。
話のサービス地域の拡大などにともない、その利用者は
急増してきている。以下、図面を参照しながら従来の携
帯無線電話装置について説明する。
【0003】図11、図12はそれぞれ携帯無線電話装
置の一般的な外観図、ブロック図である。図11におい
て、1は装置本体であり、無線信号の変復調を行う無線
部2、装置全体の制御を行う制御部3、LCD(Lig
uid Crystal Display)などから成
る表示部4、キーパッドなどより成りキー入力を行うキ
ー入力部5、音声信号を出力するスピーカ部6、外部音
声信号を取り入れるマイク部7、音声信号および機器制
御データ信号の変調および復調の処理を行う音声/デー
タ処理部8、電話番号や名前を記憶する記憶部9、外部
電源と接続を可能とする電極部10aとから構成されて
いる。また、11は無線信号の送受信を行うアンテナで
ある。
置の一般的な外観図、ブロック図である。図11におい
て、1は装置本体であり、無線信号の変復調を行う無線
部2、装置全体の制御を行う制御部3、LCD(Lig
uid Crystal Display)などから成
る表示部4、キーパッドなどより成りキー入力を行うキ
ー入力部5、音声信号を出力するスピーカ部6、外部音
声信号を取り入れるマイク部7、音声信号および機器制
御データ信号の変調および復調の処理を行う音声/デー
タ処理部8、電話番号や名前を記憶する記憶部9、外部
電源と接続を可能とする電極部10aとから構成されて
いる。また、11は無線信号の送受信を行うアンテナで
ある。
【0004】12は蓄電池ユニットであり、繰り返し充
電可能なNi_Cd電池などの蓄電池13、装置本体と
の接続を可能とする電極部10b、携帯電話の使用が終
了するときに操作する終了ボタン14とから構成されて
いる。
電可能なNi_Cd電池などの蓄電池13、装置本体と
の接続を可能とする電極部10b、携帯電話の使用が終
了するときに操作する終了ボタン14とから構成されて
いる。
【0005】以上のように構成された従来の携帯無線電
話装置についてその操作法を説明する。まず、あらかじ
め充電していた蓄電池ユニット12を装置本体に勘合さ
せ電極部10aと10bを結合させる。その後に携帯無
線電話装置の装置本体1を相手側からの発呼を受け付け
る待ち受け状態にし、アンテナ11を本体1内に収納し
た状態にて携帯する。着信があった場合被呼者はアンテ
ナ11を引き出し、キー入力部5にてオフフックの処理
を行い回線を接続し通話状態とし発呼者とスピーカー6
およびマイク7にて通話を開始する。
話装置についてその操作法を説明する。まず、あらかじ
め充電していた蓄電池ユニット12を装置本体に勘合さ
せ電極部10aと10bを結合させる。その後に携帯無
線電話装置の装置本体1を相手側からの発呼を受け付け
る待ち受け状態にし、アンテナ11を本体1内に収納し
た状態にて携帯する。着信があった場合被呼者はアンテ
ナ11を引き出し、キー入力部5にてオフフックの処理
を行い回線を接続し通話状態とし発呼者とスピーカー6
およびマイク7にて通話を開始する。
【0006】その際に、被呼者が電話番号や名前の文字
情報を記録したい場合、被呼者は携帯無線電話装置の装
置本体1を肩と首ではさんでメモ帳を取り出しメモする
か、キー入力部5においてローマ字入力などにより文字
情報の記録作業を行う。記録される情報は記憶部9に登
録される。その後終了ボタン14を操作し回線を閉結し
て通話を終了する。また、携帯無線電話装置を使用する
本人が発呼する場合、アンテナ11を引き出し、キー入
力部5にてダイアル入力し、その情報を表示部4にて確
認後発呼を行い通話を開始する。その後発呼者が文字情
報の記録を行いたい場合も前記同様である。
情報を記録したい場合、被呼者は携帯無線電話装置の装
置本体1を肩と首ではさんでメモ帳を取り出しメモする
か、キー入力部5においてローマ字入力などにより文字
情報の記録作業を行う。記録される情報は記憶部9に登
録される。その後終了ボタン14を操作し回線を閉結し
て通話を終了する。また、携帯無線電話装置を使用する
本人が発呼する場合、アンテナ11を引き出し、キー入
力部5にてダイアル入力し、その情報を表示部4にて確
認後発呼を行い通話を開始する。その後発呼者が文字情
報の記録を行いたい場合も前記同様である。
【0007】この間、携帯無線電話装置の動作中の電源
は、蓄電池13から電極部10b,10aを介して無線
部2、制御部3に供給され、上記操作が可能となる。
は、蓄電池13から電極部10b,10aを介して無線
部2、制御部3に供給され、上記操作が可能となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の携帯無線電話装置では、電話番号の入力などの
入力操作は全てキー入力により行われるが、携帯電話装
置の場合、その容積が限られており、キーの数を増やす
のには限界がある。このため、各キーの押下の組み合わ
せにより各機能の入力の指示を行うようになっており、
その入力手順が複雑になっていた。
た従来の携帯無線電話装置では、電話番号の入力などの
入力操作は全てキー入力により行われるが、携帯電話装
置の場合、その容積が限られており、キーの数を増やす
のには限界がある。このため、各キーの押下の組み合わ
せにより各機能の入力の指示を行うようになっており、
その入力手順が複雑になっていた。
【0009】本発明は上記した課題に鑑み、電話番号の
入力などの入力手順を簡単にする事ができる携帯電話装
置を提供することを目的とする。
入力などの入力手順を簡単にする事ができる携帯電話装
置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するために、ペン入力により電話番号情報を入力
するためのペン入力手段と、電話番号情報を記憶する記
憶手段と、ペン入力手段により入力された電話番号情報
を識別し記憶手段に記憶させる制御手段とを設けた。こ
の構成により、電話番号の入力などの入力手順を簡単に
する事ができる携帯電話装置を提供することができるよ
うになる。
を解決するために、ペン入力により電話番号情報を入力
するためのペン入力手段と、電話番号情報を記憶する記
憶手段と、ペン入力手段により入力された電話番号情報
を識別し記憶手段に記憶させる制御手段とを設けた。こ
の構成により、電話番号の入力などの入力手順を簡単に
する事ができる携帯電話装置を提供することができるよ
うになる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、無線通信により無線電話システムを使った通話を行
うための無線部と、ペン入力により電話番号情報を入力
するためのペン入力手段と、電話番号情報を記憶する記
憶手段と、ペン入力手段により入力された電話番号情報
を識別し記憶手段に記憶させる制御手段とを設けた事を
特徴とするものであり、ペン入力により手書き感覚で電
話番号を入力することができるようになるという作用を
有する。
は、無線通信により無線電話システムを使った通話を行
うための無線部と、ペン入力により電話番号情報を入力
するためのペン入力手段と、電話番号情報を記憶する記
憶手段と、ペン入力手段により入力された電話番号情報
を識別し記憶手段に記憶させる制御手段とを設けた事を
特徴とするものであり、ペン入力により手書き感覚で電
話番号を入力することができるようになるという作用を
有する。
【0012】本発明の請求項2または請求項3または請
求項4に記載の発明は、請求項1に記載の発明におい
て、記憶手段は電話番号情報に対応して名前情報または
メモ情報または日付情報も記憶できるようになってお
り、またペン入力手段は入力される電話番号情報と共に
名前情報も入力が可能であり、制御手段はペン入力手段
によって入力された電話番号情報と名前情報とを対応づ
けて記憶手段に記憶させることを特徴とするものであ
り、少ないキーではすばやい入力の困難な文字情報でも
すばやい入力ができるようになり、通話中の入力および
記憶操作が可能となるという作用を有する。
求項4に記載の発明は、請求項1に記載の発明におい
て、記憶手段は電話番号情報に対応して名前情報または
メモ情報または日付情報も記憶できるようになってお
り、またペン入力手段は入力される電話番号情報と共に
名前情報も入力が可能であり、制御手段はペン入力手段
によって入力された電話番号情報と名前情報とを対応づ
けて記憶手段に記憶させることを特徴とするものであ
り、少ないキーではすばやい入力の困難な文字情報でも
すばやい入力ができるようになり、通話中の入力および
記憶操作が可能となるという作用を有する。
【0013】本発明の請求項5または請求項6または請
求項7または請求項8に記載の発明は、無線通信により
無線電話システムを使った通話を行うための無線部と、
ペン入力により文字情報、電話番号情報、名前情報など
の情報を入力するためのペン入力手段と、情報を記憶す
る記憶手段と、無線部によって無線電話システムを使っ
た通話が行われているときにペン入力手段により入力さ
れた情報を識別し記憶手段に記憶させる制御手段とを設
けた事を特徴とするものであり、通話中に手書き感覚で
情報の入力ができるようになるので、通話中の文字情
報、電話番号情報、名前情報などの情報をキーの複数操
作で入力していったり、これらの情報をメモ帳に一旦筆
記し、通話後に筆記した内容を携帯電話装置に記憶した
りというような面倒な操作が不要になるという作用を有
する。
求項7または請求項8に記載の発明は、無線通信により
無線電話システムを使った通話を行うための無線部と、
ペン入力により文字情報、電話番号情報、名前情報など
の情報を入力するためのペン入力手段と、情報を記憶す
る記憶手段と、無線部によって無線電話システムを使っ
た通話が行われているときにペン入力手段により入力さ
れた情報を識別し記憶手段に記憶させる制御手段とを設
けた事を特徴とするものであり、通話中に手書き感覚で
情報の入力ができるようになるので、通話中の文字情
報、電話番号情報、名前情報などの情報をキーの複数操
作で入力していったり、これらの情報をメモ帳に一旦筆
記し、通話後に筆記した内容を携帯電話装置に記憶した
りというような面倒な操作が不要になるという作用を有
する。
【0014】本発明の請求項9または請求項10または
請求項11に記載の発明は、無線通信により無線電話シ
ステムを使った通話を行うための無線部と、電話番号情
報を表示する表示手段と、電話番号情報とこの電話番号
情報に対応して名前情報や日付情報を記憶する記憶手段
と、ペン入力により名前情報、日付情報等電話番号情報
に対応する情報の入力を行うペン入力手段と、ペン入力
手段により入力された情報を識別しこの情報に対応した
電話番号情報を記憶手段より取り出し表示手段に表示さ
せる事を特徴とするものであり、記憶手段に記憶されて
いる電話番号情報をペン入力手段からの入力に従って表
示させることができるようになったので、煩わしいキー
からの入力による検索操作を行わずに済むようになると
いう作用を有する。
請求項11に記載の発明は、無線通信により無線電話シ
ステムを使った通話を行うための無線部と、電話番号情
報を表示する表示手段と、電話番号情報とこの電話番号
情報に対応して名前情報や日付情報を記憶する記憶手段
と、ペン入力により名前情報、日付情報等電話番号情報
に対応する情報の入力を行うペン入力手段と、ペン入力
手段により入力された情報を識別しこの情報に対応した
電話番号情報を記憶手段より取り出し表示手段に表示さ
せる事を特徴とするものであり、記憶手段に記憶されて
いる電話番号情報をペン入力手段からの入力に従って表
示させることができるようになったので、煩わしいキー
からの入力による検索操作を行わずに済むようになると
いう作用を有する。
【0015】本発明の請求項12に記載の発明は、無線
通信により無線電話システムを使った通話を行うための
無線部と、電話番号情報を表示する表示手段と、ペン入
力により電話番号検索の指示を行うペン入力手段と、電
話番号情報を記憶する記憶手段と、ペン入力手段により
電話番号検索の指示があった場合、記憶手段に記憶され
た電話番号情報からペン入力手段によって指示された検
索内容に対応する電話番号情報を取り出し表示手段に表
示させる表示手段とを設けた事を特徴とするものであ
り、ペン入力により検索指示を行えるようになり、煩わ
しいキーからの入力による検索操作を行わずに済むよう
になるという作用を有する。
通信により無線電話システムを使った通話を行うための
無線部と、電話番号情報を表示する表示手段と、ペン入
力により電話番号検索の指示を行うペン入力手段と、電
話番号情報を記憶する記憶手段と、ペン入力手段により
電話番号検索の指示があった場合、記憶手段に記憶され
た電話番号情報からペン入力手段によって指示された検
索内容に対応する電話番号情報を取り出し表示手段に表
示させる表示手段とを設けた事を特徴とするものであ
り、ペン入力により検索指示を行えるようになり、煩わ
しいキーからの入力による検索操作を行わずに済むよう
になるという作用を有する。
【0016】(実施の形態1)以下、本発明の実施の形
態について、図面を参照しながら説明する。図1、図2
および図3はそれぞれ本発明の実施の形態を示す携帯無
線電話装置の外観図およびブロック図である。
態について、図面を参照しながら説明する。図1、図2
および図3はそれぞれ本発明の実施の形態を示す携帯無
線電話装置の外観図およびブロック図である。
【0017】図1〜図3において、1は装置本体、2は
無線部、3は制御部、4は表示部、5はキー入力部、6
はスピーカー部、7はマイク部、8は音声/データ処理
部、10aは装置本体1側の電極部、10bは蓄電池ユ
ニット12側の電極部、11はアンテナ、13は蓄電
池、14は終了ボタンでありこれらは図11に示す従来
例と同様であるので説明を省略する。
無線部、3は制御部、4は表示部、5はキー入力部、6
はスピーカー部、7はマイク部、8は音声/データ処理
部、10aは装置本体1側の電極部、10bは蓄電池ユ
ニット12側の電極部、11はアンテナ、13は蓄電
池、14は終了ボタンでありこれらは図11に示す従来
例と同様であるので説明を省略する。
【0018】そして、15は文字やイメージなどの情報
を入力する文字入力部、16は文字入力部により入力さ
れた情報を信号として制御する文字入力制御部、17は
文字入力部において入力された情報を記録しておく情報
記憶部、18は文字などの情報入力のために用いる装置
本体1に付属している文字入力用ペン、20は登録され
ている文字情報を呼び出すときに操作する呼び出しボタ
ンである。
を入力する文字入力部、16は文字入力部により入力さ
れた情報を信号として制御する文字入力制御部、17は
文字入力部において入力された情報を記録しておく情報
記憶部、18は文字などの情報入力のために用いる装置
本体1に付属している文字入力用ペン、20は登録され
ている文字情報を呼び出すときに操作する呼び出しボタ
ンである。
【0019】図4は、LCDなどからなる表示部4を含
む文字入力部15の構成の一例であり、21は装置本体
1のキャビネット、22はフィルムあるいはガラスでで
きている上基板、23は透明なガラスでできた下基板、
24a,24bはそれぞれ上基板22、下基板23に取
り付けられている上部電極、下部電極、25は上基板2
2を外部の諸状況および文字入力用ペン18のペン先か
ら保護するハードコート、26は上基板22と下基板2
3との間に設けられているスペーサー、27は下基板2
3と制御基板28とを接続する導電ゴムとから構成され
ている。
む文字入力部15の構成の一例であり、21は装置本体
1のキャビネット、22はフィルムあるいはガラスでで
きている上基板、23は透明なガラスでできた下基板、
24a,24bはそれぞれ上基板22、下基板23に取
り付けられている上部電極、下部電極、25は上基板2
2を外部の諸状況および文字入力用ペン18のペン先か
ら保護するハードコート、26は上基板22と下基板2
3との間に設けられているスペーサー、27は下基板2
3と制御基板28とを接続する導電ゴムとから構成され
ている。
【0020】図5は、文字入力部15において入力され
た情報を認識しLCDなどの表示部4に表示させるため
の回路図である。文字入力部15に対しキーボードエン
コーダ29からスキャン信号を出す。この際上基板22
の上部電極24aと下基板23の下部電極24bが接触
していると、そのことを示す信号がキーボードエンコー
ダ29に入力される。入力された信号はキーボードエン
コーダ29で符号化され、この信号を制御するコントロ
ール信号とともにMPU30(Micro Proce
ssor Unit)に送信され、さらに表示部4に所
定のフォーマットで表示されるよう制御するためのコン
トロール信号とともにキーボードエンコーダ29で符号
化された信号が表示部4に送信される。
た情報を認識しLCDなどの表示部4に表示させるため
の回路図である。文字入力部15に対しキーボードエン
コーダ29からスキャン信号を出す。この際上基板22
の上部電極24aと下基板23の下部電極24bが接触
していると、そのことを示す信号がキーボードエンコー
ダ29に入力される。入力された信号はキーボードエン
コーダ29で符号化され、この信号を制御するコントロ
ール信号とともにMPU30(Micro Proce
ssor Unit)に送信され、さらに表示部4に所
定のフォーマットで表示されるよう制御するためのコン
トロール信号とともにキーボードエンコーダ29で符号
化された信号が表示部4に送信される。
【0021】図6は、文字入力部15で入力された情報
を情報記憶部17に記録するためのブロック図であり、
31は名前・電話番号情報かそれ以外の情報かを判別分
離したり第1の記憶部32、第2の記憶部33の情報を
合成したりする文字情報処理部である。
を情報記憶部17に記録するためのブロック図であり、
31は名前・電話番号情報かそれ以外の情報かを判別分
離したり第1の記憶部32、第2の記憶部33の情報を
合成したりする文字情報処理部である。
【0022】図7は、情報記憶部17を構成する第1、
第2の記憶部32,33に記録される情報の記録形態例
を示している。
第2の記憶部32,33に記録される情報の記録形態例
を示している。
【0023】以上のように構成された携帯無線電話装置
についてその動作を説明する。まず携帯無線電話装置の
発呼、着呼等の操作については従来例と同様である。
についてその動作を説明する。まず携帯無線電話装置の
発呼、着呼等の操作については従来例と同様である。
【0024】次に、携帯無線電話装置使用者が通話中に
情報を記録する場合について述べる。まず、初期状態に
おいて表示部4は、図8で示されるフォーマットを表示
する。そして、名前や電話番号などを登録していない相
手と通話中の場合に、文字入力用ペン18で文字入力部
15にフォーマットにしたがって名前、電話番号、用件
などを入力する。通話が終了し無線電話回線が切れると
表示部4は、図9で示される形態になる。これにしたが
い使用者は登録するか否かを文字入力用ペン18で表示
部4に表示されている文字の周囲を囲むことで選択す
る。
情報を記録する場合について述べる。まず、初期状態に
おいて表示部4は、図8で示されるフォーマットを表示
する。そして、名前や電話番号などを登録していない相
手と通話中の場合に、文字入力用ペン18で文字入力部
15にフォーマットにしたがって名前、電話番号、用件
などを入力する。通話が終了し無線電話回線が切れると
表示部4は、図9で示される形態になる。これにしたが
い使用者は登録するか否かを文字入力用ペン18で表示
部4に表示されている文字の周囲を囲むことで選択す
る。
【0025】登録しないと選択した場合には終了ボタン
14を操作することで携帯無線電話装置の使用を終了す
ることになる。
14を操作することで携帯無線電話装置の使用を終了す
ることになる。
【0026】名前登録と用件登録の両方を選択した場合
には、表示部4に表示されている情報はMPU30にお
いてデータ信号として配列されて文字情報処理部31に
送られる。また、文字情報処理部31では名前・電話番
号情報かそれ以外の情報かを判別分離し、それぞれ第1
の記憶部32、第2の記憶部33に送出する。第1の記
憶部32に送信された信号には、第2の記憶部33に送
信されたデータ信号が格納されるバッファの先頭アドレ
スの情報(たとえば1A)が付加される。逆に、第2の
記憶部33に送信された信号には、第1の記憶部32に
送信されたデータ信号が格納されるバッファの先頭アド
レスの情報(たとえば1A)と登録される日付け情報が
付加される。
には、表示部4に表示されている情報はMPU30にお
いてデータ信号として配列されて文字情報処理部31に
送られる。また、文字情報処理部31では名前・電話番
号情報かそれ以外の情報かを判別分離し、それぞれ第1
の記憶部32、第2の記憶部33に送出する。第1の記
憶部32に送信された信号には、第2の記憶部33に送
信されたデータ信号が格納されるバッファの先頭アドレ
スの情報(たとえば1A)が付加される。逆に、第2の
記憶部33に送信された信号には、第1の記憶部32に
送信されたデータ信号が格納されるバッファの先頭アド
レスの情報(たとえば1A)と登録される日付け情報が
付加される。
【0027】そして、文字情報処理部31より第1の記
憶部32に送られてきたデータ信号は、ある所定のバッ
ファ(たとえば1A)の名前情報、電話番号情報、第2
の記憶部アドレス指示部情報の順に登録される。逆に、
文字情報処理部31より第2の記憶部33に送られてき
たデータ信号はある所定のバッファ(たとえば1A)に
日付け情報、用件情報、第1の記憶部アドレス指示部情
報の順に登録される。
憶部32に送られてきたデータ信号は、ある所定のバッ
ファ(たとえば1A)の名前情報、電話番号情報、第2
の記憶部アドレス指示部情報の順に登録される。逆に、
文字情報処理部31より第2の記憶部33に送られてき
たデータ信号はある所定のバッファ(たとえば1A)に
日付け情報、用件情報、第1の記憶部アドレス指示部情
報の順に登録される。
【0028】名前登録のみを選択した場合には、第1の
記憶部32にのみデータが送信されることになり、第2
の記憶部アドレス指示部には第2の記憶部33の情報は
何もないことを示す情報が付加されることになる。これ
以外の手順は上記と同じである。
記憶部32にのみデータが送信されることになり、第2
の記憶部アドレス指示部には第2の記憶部33の情報は
何もないことを示す情報が付加されることになる。これ
以外の手順は上記と同じである。
【0029】用件登録のみを選択した場合には、第2の
記憶部33にのみデータが送信されることになり、第1
の記憶部アドレス指示部には第1の記憶部32の情報は
何もないことを示す情報が付加されることになる。これ
以外の手順は上記と同じである。
記憶部33にのみデータが送信されることになり、第1
の記憶部アドレス指示部には第1の記憶部32の情報は
何もないことを示す情報が付加されることになる。これ
以外の手順は上記と同じである。
【0030】次に、名前や電話番号などを登録済みの相
手と通話中の場合、文字入力部15に文字入力用ペン1
8により用件だけを記録することになる。通話が終了し
無線電話回線が切れると表示部4は、図9で示されるフ
ォーマットになり、使用者は用件登録するか否かを文字
入力用ペン18で表示部4に表示されている文字の周囲
を囲むことで選択する。その後の動作は上記と同じであ
る。
手と通話中の場合、文字入力部15に文字入力用ペン1
8により用件だけを記録することになる。通話が終了し
無線電話回線が切れると表示部4は、図9で示されるフ
ォーマットになり、使用者は用件登録するか否かを文字
入力用ペン18で表示部4に表示されている文字の周囲
を囲むことで選択する。その後の動作は上記と同じであ
る。
【0031】また、表示部4には、第1の記憶部32あ
るいは第2の記憶部33の容量が満杯になるとこのこと
を知らせるメッセージが表示される。
るいは第2の記憶部33の容量が満杯になるとこのこと
を知らせるメッセージが表示される。
【0032】さらに、文字入力部15に新規入力情報が
何もないときには、図9で示される手続きは省略され終
了ボタン14を操作することで携帯無線電話装置の使用
を終了することになる。
何もないときには、図9で示される手続きは省略され終
了ボタン14を操作することで携帯無線電話装置の使用
を終了することになる。
【0033】次に、登録した情報を呼び出す場合につい
て述べる。まず、携帯無線電話装置使用者はキー入力部
5で登録呼び出しモードに設定する。このとき表示部4
は、図10で示されるフォーマットになり、これにした
がい使用者は文字入力部ペン18で表示部4に表示され
ている文字の周囲を囲むことでどちらかを選択する。
て述べる。まず、携帯無線電話装置使用者はキー入力部
5で登録呼び出しモードに設定する。このとき表示部4
は、図10で示されるフォーマットになり、これにした
がい使用者は文字入力部ペン18で表示部4に表示され
ている文字の周囲を囲むことでどちらかを選択する。
【0034】名前を選択した場合、文字入力用ペン18
で文字入力部15に名前情報を入力する。その後呼び出
しボタン20を操作すると名前情報信号は文字情報処理
部31に送信され、文字情報処理部31ではこの信号に
該当する第1の記憶部32の情報と第2の記憶部アドレ
ス指示部の情報から第2の記憶部33の該当する情報を
読み込み合成して表示部4に表示する。また第2の記憶
部アドレス指示部の情報から第2の記憶部33に該当す
る情報が無い場合は第1の記憶部32の情報のみを表示
することになる。
で文字入力部15に名前情報を入力する。その後呼び出
しボタン20を操作すると名前情報信号は文字情報処理
部31に送信され、文字情報処理部31ではこの信号に
該当する第1の記憶部32の情報と第2の記憶部アドレ
ス指示部の情報から第2の記憶部33の該当する情報を
読み込み合成して表示部4に表示する。また第2の記憶
部アドレス指示部の情報から第2の記憶部33に該当す
る情報が無い場合は第1の記憶部32の情報のみを表示
することになる。
【0035】日付けを選択した場合、文字入力用ペン1
8で文字入力部15に日付け情報を入力する。その後呼
び出しボタン20を操作すると日付け情報信号は文字情
報処理部31に送信され、文字情報処理部31ではこの
信号に該当する第2の記憶部33の情報と第1の記憶部
アドレス指示部の情報から第1の記憶部32の該当する
情報を読み込み合成し表示部4に表示する。また第1の
記憶部アドレス指示部の情報から第1の記憶部32に該
当する情報が無い場合は第2の記憶部33の情報のみを
表示することになる。この際、表示されるべき情報が複
数あれば表示部4をキー入力部5でスクロール処理を行
うことで検索できる。
8で文字入力部15に日付け情報を入力する。その後呼
び出しボタン20を操作すると日付け情報信号は文字情
報処理部31に送信され、文字情報処理部31ではこの
信号に該当する第2の記憶部33の情報と第1の記憶部
アドレス指示部の情報から第1の記憶部32の該当する
情報を読み込み合成し表示部4に表示する。また第1の
記憶部アドレス指示部の情報から第1の記憶部32に該
当する情報が無い場合は第2の記憶部33の情報のみを
表示することになる。この際、表示されるべき情報が複
数あれば表示部4をキー入力部5でスクロール処理を行
うことで検索できる。
【0036】第2の記憶部33の容量を有効に活用する
ため、用件を呼び出して確認終了後、キー入力部5によ
り消去処理を行うことで用件情報を消去すると良い。こ
の場合、第1の記憶部32の第2の記憶部アドレス指示
部は第2の記憶部33には情報がないことを知らせる信
号と置き換えられて記憶される。
ため、用件を呼び出して確認終了後、キー入力部5によ
り消去処理を行うことで用件情報を消去すると良い。こ
の場合、第1の記憶部32の第2の記憶部アドレス指示
部は第2の記憶部33には情報がないことを知らせる信
号と置き換えられて記憶される。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ペン入力
により電話番号情報を入力するためのペン入力手段と、
電話番号情報を記憶する記憶手段と、ペン入力手段によ
り入力された電話番号情報を識別し記憶手段に記憶させ
る制御手段とを設けたので、ペン入力により手書き感覚
で電話番号を入力することができるようになり、キーか
らの入力に比べ、電話番号の入力などの入力手順を簡単
にする事ができる。
により電話番号情報を入力するためのペン入力手段と、
電話番号情報を記憶する記憶手段と、ペン入力手段によ
り入力された電話番号情報を識別し記憶手段に記憶させ
る制御手段とを設けたので、ペン入力により手書き感覚
で電話番号を入力することができるようになり、キーか
らの入力に比べ、電話番号の入力などの入力手順を簡単
にする事ができる。
【図1】本発明の実施の形態における携帯無線電話装置
の外観図
の外観図
【図2】同実施の形態における携帯無線電話装置の外観
図
図
【図3】同実施の形態における携帯無線電話装置のブロ
ック図
ック図
【図4】同実施の形態における文字入力部の構成図
【図5】同実施の形態における文字認識および表示手段
の回路図
の回路図
【図6】同実施の形態における文字情報記憶手段のブロ
ック図
ック図
【図7】同実施の形態における記憶部に記録される情報
の記録形態例を示す図
の記録形態例を示す図
【図8】同実施の形態における表示部の表示形態を示す
図
図
【図9】同実施の形態における表示部の表示形態を示す
図
図
【図10】同実施の形態における表示部の表示形態を示
す図
す図
【図11】従来の携帯無線電話装置の外観図
【図12】同従来の携帯無線電話装置のブロック図
1 装置本体 15 文字入力部 16 文字入力制御部 17 情報記憶部 18 文字入力用ペン 31 文字情報処理部 32 第1の記憶部 33 第2の記憶部
Claims (12)
- 【請求項1】無線通信により無線電話システムを使った
通話を行うための無線部と、ペン入力により電話番号情
報を入力するためのペン入力手段と、電話番号情報を記
憶する記憶手段と、前記ペン入力手段により入力された
電話番号情報を識別し前記記憶手段に記憶させる制御手
段とを設けた事を特徴とする携帯無線電話装置。 - 【請求項2】前記記憶手段は電話番号情報に対応して名
前情報も記憶できるようになっており、また前記ペン入
力手段は入力される電話番号情報と共に名前情報も入力
が可能であり、前記制御手段は前記ペン入力手段によっ
て入力された電話番号情報と名前情報とを対応づけて前
記記憶手段に記憶させることを特徴とする請求項1に記
載の携帯無線電話装置。 - 【請求項3】前記記憶手段は電話番号情報に対応してメ
モ情報も記憶できるようになっており、また前記ペン入
力手段は入力される電話番号情報と共にメモ情報も入力
が可能であり、前記制御手段は前記ペン入力手段によっ
て入力された電話番号情報とメモ情報とを対応づけて前
記記憶手段に記憶させることを特徴とする請求項1また
は請求項2に記載の携帯無線電話装置。 - 【請求項4】前記記憶手段は電話番号情報に対応して日
付情報も記憶できるようになっており、また前記ペン入
力手段は入力される電話番号情報と共に日付情報も入力
が可能であり、前記制御手段は前記ペン入力手段によっ
て入力された電話番号情報と日付情報とを対応づけて前
記記憶手段に記憶させることを特徴とする請求項1から
請求項3のいずれかに記載の携帯無線電話装置。 - 【請求項5】無線通信により無線電話システムを使った
通話を行うための無線部と、ペン入力により情報を入力
するためのペン入力手段と、情報を記憶する記憶手段
と、前記無線部によって無線電話システムを使った通話
が行われているときに前記ペン入力手段により入力され
た情報を識別し前記記憶手段に記憶させる制御手段とを
設けた事を特徴とする携帯無線電話装置。 - 【請求項6】前記ペン入力手段より入力される情報は文
字情報であることを特徴とする請求項5に記載の携帯無
線電話装置。 - 【請求項7】前記ペン入力手段より入力される情報は電
話番号情報を含む事を特徴とする請求項5又は請求項6
に記載の携帯無線電話装置。 - 【請求項8】前記ペン入力手段より入力される情報は名
前情報を含む事を特徴とする請求項5から請求項7のい
ずれかに記載の携帯無線電話装置。 - 【請求項9】無線通信により無線電話システムを使った
通話を行うための無線部と、電話番号情報を表示する表
示手段と、ペン入力により電話番号情報に対応する情報
の入力を行うペン入力手段と、電話番号情報とこの電話
番号情報に対応した情報を記憶する記憶手段と、前記ペ
ン入力手段により入力された電話番号情報に対応する情
報を識別しこの情報に対応する電話番号情報を前記記憶
手段より取り出し前記表示手段に表示させる事を特徴と
する携帯無線電話装置。 - 【請求項10】前記記憶手段に電話番号情報に対応して
記憶されている情報は名前情報であることを特徴とする
請求項9に記載の携帯無線電話装置。 - 【請求項11】前記記憶手段に電話番号情報に対応して
記憶されている情報は日付情報であることを特徴とする
請求項9に記載の携帯無線電話装置。 - 【請求項12】無線通信により無線電話システムを使っ
た通話を行うための無線部と、電話番号情報を表示する
表示手段と、ペン入力により電話番号検索の指示を行う
ペン入力手段と、電話番号情報を記憶する記憶手段と、
前記ペン入力手段により電話番号検索の指示があった場
合、前記記憶手段に記憶された電話番号情報からペン入
力手段によって指示された検索内容に対応する電話番号
情報を取り出し前記表示手段に表示させる表示手段とを
設けた事を特徴とする携帯無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8063608A JPH08251308A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 携帯無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8063608A JPH08251308A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 携帯無線電話装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21121791A Division JP3147937B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 携帯無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08251308A true JPH08251308A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=13234187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8063608A Pending JPH08251308A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 携帯無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08251308A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01314462A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-19 | Hitachi Ltd | 携帯用端末装置 |
| JPH02264546A (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-29 | Nec Corp | 電話機 |
| JPH03119850A (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-22 | Meidensha Corp | 電話発信簡単化方式 |
| JPH03175859A (ja) * | 1989-12-05 | 1991-07-30 | Sony Corp | 自動ダイヤル発信方法及び自動ダイヤル発信装置 |
-
1996
- 1996-03-21 JP JP8063608A patent/JPH08251308A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01314462A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-19 | Hitachi Ltd | 携帯用端末装置 |
| JPH02264546A (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-29 | Nec Corp | 電話機 |
| JPH03119850A (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-22 | Meidensha Corp | 電話発信簡単化方式 |
| JPH03175859A (ja) * | 1989-12-05 | 1991-07-30 | Sony Corp | 自動ダイヤル発信方法及び自動ダイヤル発信装置 |
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