JPH0825221A - ブラスト処理用ヘッド - Google Patents
ブラスト処理用ヘッドInfo
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- JPH0825221A JPH0825221A JP18418694A JP18418694A JPH0825221A JP H0825221 A JPH0825221 A JP H0825221A JP 18418694 A JP18418694 A JP 18418694A JP 18418694 A JP18418694 A JP 18418694A JP H0825221 A JPH0825221 A JP H0825221A
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 石油タンクなどの塗装面やコーティング面等
を対象とした研掃作業で用いるブラスト処理装置のヘッ
ドに関するもので、ブラストノズルより噴射された研掃
材やブラスト処理で発生した研掃屑の外部への飛散を防
ぎ、その回収を効果的に行なうと共に、被研掃面の段差
などにも対応できることを目的としている。 【構成】 ブラストノズル14の周囲に内外2重構造の
研掃材飛散防止チャンバを配設し、該チャンバは外側チ
ャンバ2と幅方向に2分割された内側チャンバ3,4と
で構成する。外側チャンバ2には吸引回収ノズル5を取
付け、内側チャンバ3,4にはその内側に整流板を取付
けている。又外側チャンバ2の側面には2次空気導入孔
を設け、これと関連する位置に、内側チャンバ3,4に
も開口部を設け、吸引回収ノズル5の吸引により2次空
気が空気導入孔から流入し、内側チャンバの開口部を通
って整流板で規制されて被研掃面の近傍を通って回収ノ
ズル5へ導かれ研掃材や研掃屑の回収を行なう。
を対象とした研掃作業で用いるブラスト処理装置のヘッ
ドに関するもので、ブラストノズルより噴射された研掃
材やブラスト処理で発生した研掃屑の外部への飛散を防
ぎ、その回収を効果的に行なうと共に、被研掃面の段差
などにも対応できることを目的としている。 【構成】 ブラストノズル14の周囲に内外2重構造の
研掃材飛散防止チャンバを配設し、該チャンバは外側チ
ャンバ2と幅方向に2分割された内側チャンバ3,4と
で構成する。外側チャンバ2には吸引回収ノズル5を取
付け、内側チャンバ3,4にはその内側に整流板を取付
けている。又外側チャンバ2の側面には2次空気導入孔
を設け、これと関連する位置に、内側チャンバ3,4に
も開口部を設け、吸引回収ノズル5の吸引により2次空
気が空気導入孔から流入し、内側チャンバの開口部を通
って整流板で規制されて被研掃面の近傍を通って回収ノ
ズル5へ導かれ研掃材や研掃屑の回収を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石油タンクなどの塗装
面やコーティング面を対象とした研掃作業用ブラスト処
理装置のヘッドに関する。
面やコーティング面を対象とした研掃作業用ブラスト処
理装置のヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のブラスト処理装置のヘッド部を図
6〜図8に示す。
6〜図8に示す。
【0003】これらの図において、従来のブラスト処理
装置のヘッド部は、サンドブラストフード101内に挿
入されたサンドブラストノズル102によって、被研掃
面1に研掃材が噴射され、発生した研掃屑と研掃材の混
合物は、吸引ノズル103によって吸引回収される。
装置のヘッド部は、サンドブラストフード101内に挿
入されたサンドブラストノズル102によって、被研掃
面1に研掃材が噴射され、発生した研掃屑と研掃材の混
合物は、吸引ノズル103によって吸引回収される。
【0004】被研掃面1に当接するブラストフード10
1の周縁部にもうけられた弾性または可撓のシール部材
105によって、ブラストフード101内が密封され、
研掃屑および研掃材が外部に流出しないようになってい
る。(一例として特開昭63−22272号公報参照の
こと。)
1の周縁部にもうけられた弾性または可撓のシール部材
105によって、ブラストフード101内が密封され、
研掃屑および研掃材が外部に流出しないようになってい
る。(一例として特開昭63−22272号公報参照の
こと。)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のブラストヘッド
に於いては、前述の如くブラストノズルはブラストフー
ドに固定されており、研掃幅はノズルからの噴射角でき
まる。研掃性能を維持するためには、研掃幅は広く取れ
ない。
に於いては、前述の如くブラストノズルはブラストフー
ドに固定されており、研掃幅はノズルからの噴射角でき
まる。研掃性能を維持するためには、研掃幅は広く取れ
ない。
【0006】また、ノズルを複数個もうけた場合には、
研掃幅は確保できるものの、供給ホースが複数本必要で
あったり大径化する必要がある。
研掃幅は確保できるものの、供給ホースが複数本必要で
あったり大径化する必要がある。
【0007】さらに、最も重要となる研掃屑や研掃材の
回収のためのフードが大容量となり、回収機能が低下し
てしまう等の各種不具合がある。
回収のためのフードが大容量となり、回収機能が低下し
てしまう等の各種不具合がある。
【0008】すなわち、従来方式のブラストヘッドにお
いては、研装幅を広く確保して研掃作業の効率向上を図
ることができなかった。
いては、研装幅を広く確保して研掃作業の効率向上を図
ることができなかった。
【0009】本発明は、これら各不具合点を解消し、シ
ョットブラストヘッドにおける研掃幅を広く確保しかつ
研掃屑や研掃材の外部飛散を防止すると共に確実に回収
し、研掃材の再生再使用を実現することで、研掃作業の
効率向上と作業の自動化(機械化)を可能とした新たな
ブラスト処理用ヘッドを提供することを目的としてい
る。
ョットブラストヘッドにおける研掃幅を広く確保しかつ
研掃屑や研掃材の外部飛散を防止すると共に確実に回収
し、研掃材の再生再使用を実現することで、研掃作業の
効率向上と作業の自動化(機械化)を可能とした新たな
ブラスト処理用ヘッドを提供することを目的としてい
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の構成として本発明のブラスト処理用ヘッドは、被研掃
面に対し研掃材を噴射するブラストノズルの周囲に内外
2重構造よりなる研掃材飛散防止チャンバを配設し、該
チャンバの内部に研掃材吸引回収用ノズルを連設すると
ともに外側チャンバ側面に2次空気導入孔を設け、さら
に、内側チャンバの内側に整流板を取付け、前記外側チ
ャンバの側面に設けた2次空気導入孔からの2次空気の
流れを被研掃面近傍を通過させるよう構成したことを特
徴としている。
の構成として本発明のブラスト処理用ヘッドは、被研掃
面に対し研掃材を噴射するブラストノズルの周囲に内外
2重構造よりなる研掃材飛散防止チャンバを配設し、該
チャンバの内部に研掃材吸引回収用ノズルを連設すると
ともに外側チャンバ側面に2次空気導入孔を設け、さら
に、内側チャンバの内側に整流板を取付け、前記外側チ
ャンバの側面に設けた2次空気導入孔からの2次空気の
流れを被研掃面近傍を通過させるよう構成したことを特
徴としている。
【0011】
【作用】上記構成よりなる本発明のブラスト処理用ヘッ
ドによれば、以下に示す作用がある。
ドによれば、以下に示す作用がある。
【0012】(1)研掃材飛散防止チャンバ内にブラス
トノズルを配しているので、ノズルより噴射された研掃
材やブラスト処理で発生する研掃屑は外部に飛散しな
い。
トノズルを配しているので、ノズルより噴射された研掃
材やブラスト処理で発生する研掃屑は外部に飛散しな
い。
【0013】(2)外側チャンバの側面にもうけられた
2次空気導入孔から導入された空気は、チャンバ内の整
流板で流路を規制され、飛散防止チャンバ内の隅に留ま
りやすい研掃材や研掃屑などは、整流されて導入される
2次空気の流れに乗って吸引回収ノズル口に集められ
る。従って回収率が向上する。
2次空気導入孔から導入された空気は、チャンバ内の整
流板で流路を規制され、飛散防止チャンバ内の隅に留ま
りやすい研掃材や研掃屑などは、整流されて導入される
2次空気の流れに乗って吸引回収ノズル口に集められ
る。従って回収率が向上する。
【0014】(3)また、被研掃面は重ね溶接などによ
る段差がある場合もあり、本発明のヘッドによれば、2
重構造としたチャンバのうちの内側の飛散防止チャンバ
を幅方向に2分割することにより、左右の高さを被研掃
面の大きな段差に合わせることが可能であり、より広範
な適用が可能となる。
る段差がある場合もあり、本発明のヘッドによれば、2
重構造としたチャンバのうちの内側の飛散防止チャンバ
を幅方向に2分割することにより、左右の高さを被研掃
面の大きな段差に合わせることが可能であり、より広範
な適用が可能となる。
【0015】
【実施例】以下本発明の実施例を図面により詳細に説明
する。図1は本発明の一実施例に係るショットブラスト
用ヘッドの平面図、図2は側面図、図3は側方断面図
(図1のA−A断面)で、図4は図1のB矢視図、図5
は図2のC−C断面図である。
する。図1は本発明の一実施例に係るショットブラスト
用ヘッドの平面図、図2は側面図、図3は側方断面図
(図1のA−A断面)で、図4は図1のB矢視図、図5
は図2のC−C断面図である。
【0016】これらの図において、1は例えば石油タン
クなどの塗装面やコーティング面など研掃作業を施され
る被研掃面である。
クなどの塗装面やコーティング面など研掃作業を施され
る被研掃面である。
【0017】被研掃面に対し研掃材(例えば微粒の砂
等)を噴射するためのブラストノズル14の周囲には内
外2重構造に構成した研掃材飛散防止チャンバが配設さ
れる。
等)を噴射するためのブラストノズル14の周囲には内
外2重構造に構成した研掃材飛散防止チャンバが配設さ
れる。
【0018】前記研掃材飛散防止チャンバは外側飛散防
止チャンバ2と、図5に示すように幅方向に2分割され
た内側飛散防止チャンバ3,4とで構成され、外側飛散
防止チャンバ2には吸引回収ノズルが5が取りつけられ
ており、回収ホース6へ接続されている。そして回収ホ
ース6は図示しないブラスト回収装置に接続されてい
る。
止チャンバ2と、図5に示すように幅方向に2分割され
た内側飛散防止チャンバ3,4とで構成され、外側飛散
防止チャンバ2には吸引回収ノズルが5が取りつけられ
ており、回収ホース6へ接続されている。そして回収ホ
ース6は図示しないブラスト回収装置に接続されてい
る。
【0019】一方内側飛散防止チャンバ3,4の内側に
は図5に示すように整流板7,8がそれぞれ取付けられ
ている。また、該内側飛散防止チャンバ3,4は被研掃
面1との当接部に図3に示すように弾性シール9を設け
ている。
は図5に示すように整流板7,8がそれぞれ取付けられ
ている。また、該内側飛散防止チャンバ3,4は被研掃
面1との当接部に図3に示すように弾性シール9を設け
ている。
【0020】また外側飛散防止チャンバ2の側面には2
次空気導入孔10を複数個設け、これに連通する位置
に、内側飛散防止チャンバ3,4にも開口部11を設け
ている。
次空気導入孔10を複数個設け、これに連通する位置
に、内側飛散防止チャンバ3,4にも開口部11を設け
ている。
【0021】したがって、吸引回収ノズル5から吸引さ
れると、2次空気は、外側飛散防止チャンバ2の2次空
気導入孔10から流入し、内側飛散防止チャンバ3,4
の開口部11を通って整流板7,8に規制されて被研掃
面1の近傍を通って、吸引回収ノズルへ5と導かれる。
れると、2次空気は、外側飛散防止チャンバ2の2次空
気導入孔10から流入し、内側飛散防止チャンバ3,4
の開口部11を通って整流板7,8に規制されて被研掃
面1の近傍を通って、吸引回収ノズルへ5と導かれる。
【0022】外側飛散防止チャンバ2の上面には図3に
示すように幅広の開口部12が設けてあり、該開口部1
2内にスライドベルト13に固定されたブラストノズル
14が配設されている。
示すように幅広の開口部12が設けてあり、該開口部1
2内にスライドベルト13に固定されたブラストノズル
14が配設されている。
【0023】スライドベルト13はスライドガイド15
に挟み込まれて摺動自在に外側飛散防止チャンバ2に支
持されている。またスライドベルト13の両端は渦巻き
バネ16にて一定張力にて展張されている。
に挟み込まれて摺動自在に外側飛散防止チャンバ2に支
持されている。またスライドベルト13の両端は渦巻き
バネ16にて一定張力にて展張されている。
【0024】前記ブラストノズル14は、スライドシリ
ンダ17に保持されて往復駆動される。このときスライ
ドベルト13はスライドガイド15にガイドされて気密
を保持した状態でブラストノズル14と共に往復駆動さ
れる。ブラストノズル14にはブラストホース18を経
由して図示しないブラスト装置が接続されており、研掃
材が送られて来る。
ンダ17に保持されて往復駆動される。このときスライ
ドベルト13はスライドガイド15にガイドされて気密
を保持した状態でブラストノズル14と共に往復駆動さ
れる。ブラストノズル14にはブラストホース18を経
由して図示しないブラスト装置が接続されており、研掃
材が送られて来る。
【0025】内側飛散防止チャンバ3,4は、それぞれ
外側飛散防止チャンバ2に固定されているが、固定位置
を、被研掃面1に対する高さ方向に(図3中矢印a)調
整可能としており(固定穴を長穴としてボルトにて固定
位置をスライド)、被研掃面の左右の段差に対しても追
従可能である。
外側飛散防止チャンバ2に固定されているが、固定位置
を、被研掃面1に対する高さ方向に(図3中矢印a)調
整可能としており(固定穴を長穴としてボルトにて固定
位置をスライド)、被研掃面の左右の段差に対しても追
従可能である。
【0026】また、本装置移動時の被研掃面のガイドと
して、同装置にはキャスタ19を装備している。
して、同装置にはキャスタ19を装備している。
【0027】以上本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発明
技術思想の範囲内において種々設計変更が可能であり、
それらは何れも本発明の技術的範囲に属する。
が、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発明
技術思想の範囲内において種々設計変更が可能であり、
それらは何れも本発明の技術的範囲に属する。
【0028】
【発明の効果】本発明のブラスト処理用ヘッドによれ
ば、ブラストノズルの周囲に配設した飛散防止チャンバ
によりノズルより噴射された研掃材やブラスト処理で発
生した研掃屑の外部への飛散を防止できかつ、幅広のチ
ャンバの隅に残り易い研掃材などを、吸引の2次空気を
整流板で流路を規制することで流れに乗せて、回収ノズ
ル側へ集めることができる。したがって、回収率の向上
が達成できる。このことは、回収再生により繰り返し研
掃材を使用して、自動にて研掃作業を実現することを可
能とする。
ば、ブラストノズルの周囲に配設した飛散防止チャンバ
によりノズルより噴射された研掃材やブラスト処理で発
生した研掃屑の外部への飛散を防止できかつ、幅広のチ
ャンバの隅に残り易い研掃材などを、吸引の2次空気を
整流板で流路を規制することで流れに乗せて、回収ノズ
ル側へ集めることができる。したがって、回収率の向上
が達成できる。このことは、回収再生により繰り返し研
掃材を使用して、自動にて研掃作業を実現することを可
能とする。
【0029】また、被研掃面は重ね溶接などによる段差
がある場合もあり、本発明のヘッドによれば、2重構造
の内側の飛散防止チャンバの左右の高さを段差に合わせ
ることが可能であり、より広範な適用が可能となる。
がある場合もあり、本発明のヘッドによれば、2重構造
の内側の飛散防止チャンバの左右の高さを段差に合わせ
ることが可能であり、より広範な適用が可能となる。
【0030】ブラストノズルを往復駆動するので幅広く
研掃することが可能であり、研掃作業の能率を向上させ
ることができる。
研掃することが可能であり、研掃作業の能率を向上させ
ることができる。
【図1】本発明の一実施例に係るショットブラスト用ヘ
ッドの平面図である。
ッドの平面図である。
【図2】図1の装置の側面図である。
【図3】図1のA−A断面図である。
【図4】図1のB矢視図である。
【図5】図2のC−C断面図である。
【図6】従来のブラスト用ヘッド装置の平面図である。
【図7】同装置の側断面図である。
【図8】同装置の正面断面図である。
1 被研掃面 2 外側飛散防止チャンバ 3,4 内側飛散防止チャンバ 5 吸引回収ノズル 6 回収ホース 7,8 整流板 9 弾性シール 10 2次空気導入孔 11 開口部 12 幅広の開口部 13 スライドベルト 14 ブラストノズル 15 スライドガイド 16 渦巻きばね 17 スライドシリンダ 18 ブラストホース 19 キャスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西田 茂 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号 三 菱重工業株式会社内 (72)発明者 田川 次郎 東京都新宿区富久町15番1号 菱和エンジ ニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 被研掃面に対し研掃材を噴射するブラス
トノズルの周囲に内外2重構造よりなる研掃材飛散防止
チャンバを配設し、該チャンバの内部に研掃材吸引回収
用ノズルを連設するとともに外側チャンバ側面に2次空
気導入孔を設け、さらに、内側チャンバの内側に整流板
を取付け、前記外側チャンバの側面に設けた2次空気導
入孔からの2次空気の流れを被研掃面近傍を通過させる
よう構成したことを特徴とするブラスト処理用ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18418694A JP3174689B2 (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | ブラスト処理用ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18418694A JP3174689B2 (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | ブラスト処理用ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0825221A true JPH0825221A (ja) | 1996-01-30 |
| JP3174689B2 JP3174689B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=16148870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18418694A Expired - Fee Related JP3174689B2 (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | ブラスト処理用ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3174689B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11277436A (ja) * | 1998-03-26 | 1999-10-12 | Toshiba Corp | 原子炉内ショットピーニング施工装置 |
| JP2002144240A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-21 | Alps Engineering:Kk | ブラスト加工装置 |
| JP2006130619A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 管部材のブラスト工法及び管部材を覆う袋体 |
| JP5531141B1 (ja) * | 2013-04-22 | 2014-06-25 | 東洋精鋼株式会社 | ショットピーニング装置に用いられるチャンバ及びショットピーニング処理方法。 |
| CN111161927A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-05-15 | 江苏龙创新材料科技有限公司 | 一种用于漆包线加工的电动刮漆器 |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP18418694A patent/JP3174689B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11277436A (ja) * | 1998-03-26 | 1999-10-12 | Toshiba Corp | 原子炉内ショットピーニング施工装置 |
| JP2002144240A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-21 | Alps Engineering:Kk | ブラスト加工装置 |
| JP2006130619A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 管部材のブラスト工法及び管部材を覆う袋体 |
| JP5531141B1 (ja) * | 2013-04-22 | 2014-06-25 | 東洋精鋼株式会社 | ショットピーニング装置に用いられるチャンバ及びショットピーニング処理方法。 |
| CN111161927A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-05-15 | 江苏龙创新材料科技有限公司 | 一种用于漆包线加工的电动刮漆器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3174689B2 (ja) | 2001-06-11 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010306 |
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