JPH0825232A - ビスカッター付きペンチ - Google Patents
ビスカッター付きペンチInfo
- Publication number
- JPH0825232A JPH0825232A JP19453494A JP19453494A JPH0825232A JP H0825232 A JPH0825232 A JP H0825232A JP 19453494 A JP19453494 A JP 19453494A JP 19453494 A JP19453494 A JP 19453494A JP H0825232 A JPH0825232 A JP H0825232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- pliers
- hole
- cutting
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ビスを簡単に切断でき、ペンチとしても従来と
かわりなく使用できるビスカッター付きペンチを提供す
る。 【構成】ペンチ(1)にビス(3)をねじ込むためのメ
ネジ部(4)と、ビス(3)を切断するための切断孔
(5)とで構成されるビスカッター(2)を設ける。
かわりなく使用できるビスカッター付きペンチを提供す
る。 【構成】ペンチ(1)にビス(3)をねじ込むためのメ
ネジ部(4)と、ビス(3)を切断するための切断孔
(5)とで構成されるビスカッター(2)を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気工事や各種工事
で使用されるペンチに関するものである。
で使用されるペンチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ペンチとビスカッターは別々
の工具であつた。
の工具であつた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これには次のような欠
点があつた。 (イ)仕事をするとき、ペンチとビスカッターを別々に
用意しなければならない。 (ロ)市販品のビスを用いると必要とする寸法と合わな
い場合があり、また作業場所によつてビスの寸法を一本
ずつ調整しなければならないときもあり、ペンチなどの
他の工具とビスカッターを頻繁に使用して作業をしなけ
ればならず、工具のだしいれがわずわらしく手数がかか
る。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
点があつた。 (イ)仕事をするとき、ペンチとビスカッターを別々に
用意しなければならない。 (ロ)市販品のビスを用いると必要とする寸法と合わな
い場合があり、また作業場所によつてビスの寸法を一本
ずつ調整しなければならないときもあり、ペンチなどの
他の工具とビスカッターを頻繁に使用して作業をしなけ
ればならず、工具のだしいれがわずわらしく手数がかか
る。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】ペンチ(1)にビス
(3)を切断するためのビスカッター(2)を設けるの
であるがビスカッター(2)の構成は、ビス(3)をね
じ込むためのメネジ孔(4)とビス(3)を切断するた
めの切断孔(5)を設けたことを特徴とするビスカッタ
ー付きペンチである。本発明は、以上の構成よりなるビ
スカッター付きペンチである。
(3)を切断するためのビスカッター(2)を設けるの
であるがビスカッター(2)の構成は、ビス(3)をね
じ込むためのメネジ孔(4)とビス(3)を切断するた
めの切断孔(5)を設けたことを特徴とするビスカッタ
ー付きペンチである。本発明は、以上の構成よりなるビ
スカッター付きペンチである。
【0005】
【作用】本発明を使用するときは、ペンチ(1)を開き
メネジ孔(4)と切断孔(5)との中心を合わせ、ビス
(3)を切断したい所までメネジ孔(4)にねじ込み、
ペンチ(1)を閉じることによりビス(3)を切断孔
(5)で切断して使用する。
メネジ孔(4)と切断孔(5)との中心を合わせ、ビス
(3)を切断したい所までメネジ孔(4)にねじ込み、
ペンチ(1)を閉じることによりビス(3)を切断孔
(5)で切断して使用する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 (イ)ペンチ(1)にビス(3)をねじ込むためのメネ
ジ孔(4)と、ビス(3)を切断するための切断孔
(3)を設ける。 (ロ)電気工事や各種工事において、市販品のビスを用
いると必要とする寸法と会わない場合がありビスの長さ
を調節したい場合、ペンチ(1)を開いてメネジ孔
(4)と切断孔(5)の中心を合わせ、ビス(3)を切
断したい所までメネジ孔(4)にねじ込んでゆき、ペン
チ(1)を閉じることによつて切断孔(5)によりビス
(3)のねじ山を壊すことなく切断できる。
ジ孔(4)と、ビス(3)を切断するための切断孔
(3)を設ける。 (ロ)電気工事や各種工事において、市販品のビスを用
いると必要とする寸法と会わない場合がありビスの長さ
を調節したい場合、ペンチ(1)を開いてメネジ孔
(4)と切断孔(5)の中心を合わせ、ビス(3)を切
断したい所までメネジ孔(4)にねじ込んでゆき、ペン
チ(1)を閉じることによつて切断孔(5)によりビス
(3)のねじ山を壊すことなく切断できる。
【0007】
【発明の効果】ビスの長さを任意に設定でき、ビスを切
断してもねじ山を壊すこともなくペンチとビスカッター
を持ち替えるというわずわらしさもなく、作業能率の向
上がはかれる。
断してもねじ山を壊すこともなくペンチとビスカッター
を持ち替えるというわずわらしさもなく、作業能率の向
上がはかれる。
【図1】 本発明の斜視図
【図2】 ペンチを閉じたときの一部分を縦断面とした
側面図。
側面図。
【図3】 ビス(3)をメネジ孔(4)にねじ込み、切
断孔(5)まで通したときの一部分を縦断面とした斜視
図。
断孔(5)まで通したときの一部分を縦断面とした斜視
図。
【図4】 ビス(3)をメネジ孔(4)にねじ込み、切
断孔(5)まで通したときの一部分を断面とした側面
図。
断孔(5)まで通したときの一部分を断面とした側面
図。
【図5】 ペンチ(1)を閉じビス(3)を切断したと
きの一部分を断面とした斜視図。
きの一部分を断面とした斜視図。
【図6】 ペンチ(3)を閉じビス(3)を切断したと
きの一部分を断面とした側面図。
きの一部分を断面とした側面図。
1 ペンチ 2 ビスカッター 3 ビス 4 メネジ孔 5 切断孔
Claims (1)
- 【請求項1】ペンチ(1)にビスカッター(2)を設け
たビスカッター付きペンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19453494A JPH0825232A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | ビスカッター付きペンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19453494A JPH0825232A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | ビスカッター付きペンチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0825232A true JPH0825232A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=16326141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19453494A Pending JPH0825232A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | ビスカッター付きペンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005245474A (ja) * | 2004-03-01 | 2005-09-15 | Kaneko Seisakusho:Kk | ニッパ及びその使用方法 |
| WO2019207034A1 (de) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | Knipex-Werk C. Gustav Putsch Kg | Zange |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP19453494A patent/JPH0825232A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005245474A (ja) * | 2004-03-01 | 2005-09-15 | Kaneko Seisakusho:Kk | ニッパ及びその使用方法 |
| WO2019207034A1 (de) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | Knipex-Werk C. Gustav Putsch Kg | Zange |
| US11759916B2 (en) | 2018-04-26 | 2023-09-19 | Knipex-Werk C. Gustav Putsch Kg | Pliers |
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