JPH082529A - 係止部付容器 - Google Patents
係止部付容器Info
- Publication number
- JPH082529A JPH082529A JP6140229A JP14022994A JPH082529A JP H082529 A JPH082529 A JP H082529A JP 6140229 A JP6140229 A JP 6140229A JP 14022994 A JP14022994 A JP 14022994A JP H082529 A JPH082529 A JP H082529A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- locking
- hair
- tube body
- locking portion
- Prior art date
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器中の内容物の使用に際し使用される物品
について探す手間が不要で、携帯し忘れるおそれのない
係止部付容器を提供すること。 【構成】 係止部付容器10は、チューブ本体11、ね
じ込みキャップ12及び係止溝13から構成される。被
係止部付容器15は、同じくチューブ本体16、ねじ込
みキャップ17及び被係止部18から構成される。チュ
ーブ本体11には二剤式の染毛剤のうちの第1剤が収納
され、チューブ本体16には第2剤が収納されている。
保存時又は携帯時には、係止部付容器10と被係止部付
容器15を共に倒立させた状態で、被係止部付容器15
の被係止部18を係止部付容器10の係止溝13に前面
側からはめ込むか、又は上方向からスライドさせること
により係止させれば、両者を一体化することができる。
使用時には、係止溝13と被係止部18との係止を解除
させれば、別体として用いることができる。
について探す手間が不要で、携帯し忘れるおそれのない
係止部付容器を提供すること。 【構成】 係止部付容器10は、チューブ本体11、ね
じ込みキャップ12及び係止溝13から構成される。被
係止部付容器15は、同じくチューブ本体16、ねじ込
みキャップ17及び被係止部18から構成される。チュ
ーブ本体11には二剤式の染毛剤のうちの第1剤が収納
され、チューブ本体16には第2剤が収納されている。
保存時又は携帯時には、係止部付容器10と被係止部付
容器15を共に倒立させた状態で、被係止部付容器15
の被係止部18を係止部付容器10の係止溝13に前面
側からはめ込むか、又は上方向からスライドさせること
により係止させれば、両者を一体化することができる。
使用時には、係止溝13と被係止部18との係止を解除
させれば、別体として用いることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内部に所定の内容物を
収納する係止部付容器に関する。
収納する係止部付容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば第1剤と第2剤とからなる
二剤式の染毛剤や、シャンプーとリンスとからなる洗髪
剤などのように、毛髪化粧料を収納したチューブと、そ
の毛髪化粧料の使用に際し使用する他の毛髪化粧料を収
納した他のチューブとの組合せが知られている。
二剤式の染毛剤や、シャンプーとリンスとからなる洗髪
剤などのように、毛髪化粧料を収納したチューブと、そ
の毛髪化粧料の使用に際し使用する他の毛髪化粧料を収
納した他のチューブとの組合せが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、各チュ
ーブはそれぞれ別体であるため、通常二本ペアで使用す
るにもかかわらず、使用時に一方が見つからず探すのに
手間がかかるという問題があった。また、特に携帯用の
場合には、いずれか一方を携帯し忘れることがあった。
ーブはそれぞれ別体であるため、通常二本ペアで使用す
るにもかかわらず、使用時に一方が見つからず探すのに
手間がかかるという問題があった。また、特に携帯用の
場合には、いずれか一方を携帯し忘れることがあった。
【0004】また、染毛剤や整髪料等の毛髪化粧料を使
用するに際し毛髪に均一に塗布するためのヘアブラシを
用いるが、このヘアブラシも毛髪化粧料を収納したチュ
ーブと別体であるため、上記と同様の問題があった。更
に、歯磨き剤を使用するに際し歯ブラシを用いるが、こ
の歯ブラシも歯磨きチューブと別体であるため、上記と
同様の問題があった。
用するに際し毛髪に均一に塗布するためのヘアブラシを
用いるが、このヘアブラシも毛髪化粧料を収納したチュ
ーブと別体であるため、上記と同様の問題があった。更
に、歯磨き剤を使用するに際し歯ブラシを用いるが、こ
の歯ブラシも歯磨きチューブと別体であるため、上記と
同様の問題があった。
【0005】尚、従来、別体で使用する二種の歯ブラシ
をそれぞれの背面側において嵌脱自在に嵌合し一体化し
た義歯用歯ブラシが知られてはいるものの(実公平5−
31939号公報参照)、上記の問題を解消しうる発明
はなされていないのが現状である。
をそれぞれの背面側において嵌脱自在に嵌合し一体化し
た義歯用歯ブラシが知られてはいるものの(実公平5−
31939号公報参照)、上記の問題を解消しうる発明
はなされていないのが現状である。
【0006】本発明は上記課題に鑑みなされたものであ
り、容器中の内容物の使用に際し使用される物品につい
て探す手間が不要で、携帯し忘れるおそれのない係止部
付容器を提供することを目的とする。
り、容器中の内容物の使用に際し使用される物品につい
て探す手間が不要で、携帯し忘れるおそれのない係止部
付容器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の係止部付容器は、内部に所定の内容
物を収納する容器と、前記容器の外面に設けられ、前記
所定の内容物の使用に際して使用される物品を係脱可能
に係止する係止部と、を備えたことを特徴とする。
に、請求項1記載の係止部付容器は、内部に所定の内容
物を収納する容器と、前記容器の外面に設けられ、前記
所定の内容物の使用に際して使用される物品を係脱可能
に係止する係止部と、を備えたことを特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の係
止部付容器であって、前記物品が、他の内容物を収納す
る容器であることを特徴とする。請求項3記載の発明
は、請求項1記載の係止部付容器であって、前記物品
が、ヘアブラシであることを特徴とする。
止部付容器であって、前記物品が、他の内容物を収納す
る容器であることを特徴とする。請求項3記載の発明
は、請求項1記載の係止部付容器であって、前記物品
が、ヘアブラシであることを特徴とする。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項1記載の係
止部付容器であって、前記物品が、歯ブラシであること
を特徴とする。請求項5記載の発明は、請求項1〜3い
ずれかの係止部付容器であって、前記内容物が、毛髪化
粧料であることを特徴とする。
止部付容器であって、前記物品が、歯ブラシであること
を特徴とする。請求項5記載の発明は、請求項1〜3い
ずれかの係止部付容器であって、前記内容物が、毛髪化
粧料であることを特徴とする。
【0010】請求項6記載の発明は、請求項4記載の係
止部付容器であって、前記内容物が、歯磨き剤であるこ
とを特徴とする。
止部付容器であって、前記内容物が、歯磨き剤であるこ
とを特徴とする。
【0011】
【作用及び発明の効果】請求項1記載の係止部付容器
は、保存時又は携帯時には、容器に収納された所定の内
容物の使用に際して使用される物品を係脱可能に係止し
て両者を一体化することができる。また、使用時には、
係止部から前記物品を脱着して係止を解除し、別体とし
て用いることができる。従って、使用時に前記容器及び
前記物品のいずれか一方が見つからないという状況に陥
ることがないため、探す手間が不要であるという効果を
有する。また、旅行等に出かける時に携帯する場合、い
ずれか一方を携帯し忘れるおそれがないという効果を有
する。
は、保存時又は携帯時には、容器に収納された所定の内
容物の使用に際して使用される物品を係脱可能に係止し
て両者を一体化することができる。また、使用時には、
係止部から前記物品を脱着して係止を解除し、別体とし
て用いることができる。従って、使用時に前記容器及び
前記物品のいずれか一方が見つからないという状況に陥
ることがないため、探す手間が不要であるという効果を
有する。また、旅行等に出かける時に携帯する場合、い
ずれか一方を携帯し忘れるおそれがないという効果を有
する。
【0012】容器に収納された所定の内容物の使用に際
して使用される物品は、請求項2記載のごとく他の内容
物を収納する容器であってもよく、また、請求項3記載
のごとくヘアブラシであってもよい。このとき、前記所
定の内容物又は他の内容物は、請求項5記載のごとく毛
髪化粧料としてもよい。ここで毛髪化粧料とは、染毛
剤、洗髪剤、育毛剤、整髪料、ヘアコンディショナー、
ヘアトリートメント等に代表されるように毛髪に塗布す
る化粧料を意味する。
して使用される物品は、請求項2記載のごとく他の内容
物を収納する容器であってもよく、また、請求項3記載
のごとくヘアブラシであってもよい。このとき、前記所
定の内容物又は他の内容物は、請求項5記載のごとく毛
髪化粧料としてもよい。ここで毛髪化粧料とは、染毛
剤、洗髪剤、育毛剤、整髪料、ヘアコンディショナー、
ヘアトリートメント等に代表されるように毛髪に塗布す
る化粧料を意味する。
【0013】一方、前記物品は請求項4記載のごとく歯
ブラシであってもよく、このとき、前記所定の内容物は
請求項6記載のごとく歯磨き剤を用いるとよい。
ブラシであってもよく、このとき、前記所定の内容物は
請求項6記載のごとく歯磨き剤を用いるとよい。
【0014】
【実施例】本発明の好適な実施例について図面に基づい
て以下に説明する。図1は第1実施例の説明図であり、
図1(a)は係止部付容器の正面図、図1(b)は被係
止部付容器の正面図である。
て以下に説明する。図1は第1実施例の説明図であり、
図1(a)は係止部付容器の正面図、図1(b)は被係
止部付容器の正面図である。
【0015】係止部付容器10は、チューブ本体11、
ねじ込みキャップ12及び係止溝13から構成される。
チューブ本体11は合成樹脂製の可撓性容器であって、
内部には毛髪化粧料としての二剤式の染毛剤のうちの第
1剤が収納されている。チューブ本体11の上部(図1
にて下側)には、周囲にネジを備えた開口(図示せず)
が設けられ、チューブ本体11を押圧することにより開
口から染毛剤の第1剤が吐出する。ねじ込みキャップ1
2は内側にネジ(図示せず)を備え、チューブ本体11
の開口に備えたネジにねじ込むことにより開口を覆うも
のである。このキャップ12の上面(図1にて下側の
面)は平面状に形成され、このためキャップ12をはめ
た状態で係止部付容器10は倒立させて保管することが
できる。係止部としての係止溝13は、ねじ込みキャッ
プ12の外面に設けられている。係止溝13は円筒の一
部を軸方向に切り取った形状に形成され、その結果係止
溝13の断面は略C字状に表れる。尚、チューブ本体1
1及びねじ込みキャップ12が本発明の容器に相当す
る。
ねじ込みキャップ12及び係止溝13から構成される。
チューブ本体11は合成樹脂製の可撓性容器であって、
内部には毛髪化粧料としての二剤式の染毛剤のうちの第
1剤が収納されている。チューブ本体11の上部(図1
にて下側)には、周囲にネジを備えた開口(図示せず)
が設けられ、チューブ本体11を押圧することにより開
口から染毛剤の第1剤が吐出する。ねじ込みキャップ1
2は内側にネジ(図示せず)を備え、チューブ本体11
の開口に備えたネジにねじ込むことにより開口を覆うも
のである。このキャップ12の上面(図1にて下側の
面)は平面状に形成され、このためキャップ12をはめ
た状態で係止部付容器10は倒立させて保管することが
できる。係止部としての係止溝13は、ねじ込みキャッ
プ12の外面に設けられている。係止溝13は円筒の一
部を軸方向に切り取った形状に形成され、その結果係止
溝13の断面は略C字状に表れる。尚、チューブ本体1
1及びねじ込みキャップ12が本発明の容器に相当す
る。
【0016】被係止部付容器15は、同じくチューブ本
体16、ねじ込みキャップ17及び被係止部18から構
成される。チューブ本体16は、内部に毛髪化粧料とし
ての二剤式の染毛剤のうちの第2剤が収納されている点
を除いては、チューブ本体11と同様であり、またねじ
込みキャップ17もねじ込みキャップ12と同様である
ため、これらの説明は省略する。被係止部18は略円柱
状に形成され、係止溝13と係脱可能である。
体16、ねじ込みキャップ17及び被係止部18から構
成される。チューブ本体16は、内部に毛髪化粧料とし
ての二剤式の染毛剤のうちの第2剤が収納されている点
を除いては、チューブ本体11と同様であり、またねじ
込みキャップ17もねじ込みキャップ12と同様である
ため、これらの説明は省略する。被係止部18は略円柱
状に形成され、係止溝13と係脱可能である。
【0017】次に、第1実施例の作用効果について説明
する。保存時又は携帯時には、係止部付容器10と被係
止部付容器15を共に倒立させた状態で、被係止部付容
器15の被係止部18を係止部付容器10の係止溝13
に図1にて前面側からはめ込むか、又は図1にて上方向
からスライドさせることにより係止させれば、両者を一
体化することができる。また、使用時には、係止溝13
に対して被係止部18を前面側に引き抜くか、又は上方
向にスライドさせることにより係止を解除させれば、別
体として用いることができる。
する。保存時又は携帯時には、係止部付容器10と被係
止部付容器15を共に倒立させた状態で、被係止部付容
器15の被係止部18を係止部付容器10の係止溝13
に図1にて前面側からはめ込むか、又は図1にて上方向
からスライドさせることにより係止させれば、両者を一
体化することができる。また、使用時には、係止溝13
に対して被係止部18を前面側に引き抜くか、又は上方
向にスライドさせることにより係止を解除させれば、別
体として用いることができる。
【0018】従って、使用時に係止部付容器10及び被
係止部付容器15のいずれか一方が見つからないという
状況に陥ることがなく探す手間が不要である。また、旅
行等に出かける時に携帯する場合、いずれか一方を携帯
し忘れるという状況に陥ることもない。
係止部付容器15のいずれか一方が見つからないという
状況に陥ることがなく探す手間が不要である。また、旅
行等に出かける時に携帯する場合、いずれか一方を携帯
し忘れるという状況に陥ることもない。
【0019】図2は第2実施例の説明図であり、図2
(a)は係止部付容器の正面図、図2(b)は被係止部
付容器の正面図である。係止部付容器20は、チューブ
本体21、ねじ込みキャップ22及び係止溝23から構
成される。チューブ本体21、ねじ込みキャップ22は
第1実施例と同様のためその説明を省略する。係止部と
しての係止溝23は、ねじ込みキャップ22の外面に設
けられている。係止溝23は、図2(a)に示すように
断面略台形の溝に形成されている。
(a)は係止部付容器の正面図、図2(b)は被係止部
付容器の正面図である。係止部付容器20は、チューブ
本体21、ねじ込みキャップ22及び係止溝23から構
成される。チューブ本体21、ねじ込みキャップ22は
第1実施例と同様のためその説明を省略する。係止部と
しての係止溝23は、ねじ込みキャップ22の外面に設
けられている。係止溝23は、図2(a)に示すように
断面略台形の溝に形成されている。
【0020】被係止部付容器25は、同じくチューブ本
体26、ねじ込みキャップ27及び被係止部28から構
成される。チューブ本体26、ねじ込みキャップ27は
第1実施例と同様のためその説明を省略する。被係止部
28は断面略台形の柱状に形成され、係止溝23と係脱
可能である。
体26、ねじ込みキャップ27及び被係止部28から構
成される。チューブ本体26、ねじ込みキャップ27は
第1実施例と同様のためその説明を省略する。被係止部
28は断面略台形の柱状に形成され、係止溝23と係脱
可能である。
【0021】次に、第2実施例の作用効果について説明
する。保存時又は携帯時には、係止部付容器20と被係
止部付容器25を共に倒立させた状態で、被係止部付容
器25の被係止部28を係止部付容器20の係止溝23
に図2にて前面側からはめ込むか、又は図2にて上方向
からスライドさせることにより係止させれば、両者を一
体化することができる。また、使用時には、係止溝23
に対して被係止部28を前面側に引き抜くか、又は上方
向にスライドさせることにより係止を解除させれば、別
体として用いることができる。
する。保存時又は携帯時には、係止部付容器20と被係
止部付容器25を共に倒立させた状態で、被係止部付容
器25の被係止部28を係止部付容器20の係止溝23
に図2にて前面側からはめ込むか、又は図2にて上方向
からスライドさせることにより係止させれば、両者を一
体化することができる。また、使用時には、係止溝23
に対して被係止部28を前面側に引き抜くか、又は上方
向にスライドさせることにより係止を解除させれば、別
体として用いることができる。
【0022】第2実施例の効果は第1実施例と同様であ
る。上記第1、第2実施例では毛髪化粧料として二剤式
の染毛剤を例に挙げて説明したが、これに限られず、他
方の毛髪化粧料は、一方の毛髪化粧料の使用に際して同
時に又はその前後で使用されるものであればよい。例え
ば、一方の毛髪化粧料が洗髪剤(シャンプー)のとき、
他方の毛髪化粧料としては、リンス、ヘアコンディショ
ナー、ヘアトニック等の整髪料、育毛剤、一剤式の染毛
剤などを組み合わせることができる。また、毛髪化粧料
に代えて化粧料を用いてもよい。例えば、洗顔剤とスキ
ンクリームの組合せ等が挙げられる。
る。上記第1、第2実施例では毛髪化粧料として二剤式
の染毛剤を例に挙げて説明したが、これに限られず、他
方の毛髪化粧料は、一方の毛髪化粧料の使用に際して同
時に又はその前後で使用されるものであればよい。例え
ば、一方の毛髪化粧料が洗髪剤(シャンプー)のとき、
他方の毛髪化粧料としては、リンス、ヘアコンディショ
ナー、ヘアトニック等の整髪料、育毛剤、一剤式の染毛
剤などを組み合わせることができる。また、毛髪化粧料
に代えて化粧料を用いてもよい。例えば、洗顔剤とスキ
ンクリームの組合せ等が挙げられる。
【0023】図3は第3実施例の説明図であり、図3
(a)は係止部付容器の斜視図、図3(b)は要部拡大
図である。係止部付容器30は、チューブ本体31、キ
ャップ32及び一対の挟持片33a,33bから構成さ
れる。チューブ本体31は合成樹脂製の可撓性容器であ
って、内部には毛髪化粧料としての整髪料が収納されて
いる。チューブ本体31の先端(図3にて下側)には図
示しない開口が設けられ、チューブ本体31を押圧する
ことにより開口から整髪料が吐出する。キャップ32は
ヒンジ32aによりチューブ本体31に開閉可能に取り
付けられ、チューブ本体31の開口を覆うものである。
このキャップ32の上面(図3にて下側の面)は平面状
に形成され、このためキャップ32をはめた状態で係止
部付容器30は倒立させて保管することができる。係止
部としての一対の挟持片33a,33bは、チューブ本
体31の外面に設けられてる。各挟持片33a,33b
は、前面側を内方向に折曲げた曲げ部34a,34bを
有している。
(a)は係止部付容器の斜視図、図3(b)は要部拡大
図である。係止部付容器30は、チューブ本体31、キ
ャップ32及び一対の挟持片33a,33bから構成さ
れる。チューブ本体31は合成樹脂製の可撓性容器であ
って、内部には毛髪化粧料としての整髪料が収納されて
いる。チューブ本体31の先端(図3にて下側)には図
示しない開口が設けられ、チューブ本体31を押圧する
ことにより開口から整髪料が吐出する。キャップ32は
ヒンジ32aによりチューブ本体31に開閉可能に取り
付けられ、チューブ本体31の開口を覆うものである。
このキャップ32の上面(図3にて下側の面)は平面状
に形成され、このためキャップ32をはめた状態で係止
部付容器30は倒立させて保管することができる。係止
部としての一対の挟持片33a,33bは、チューブ本
体31の外面に設けられてる。各挟持片33a,33b
は、前面側を内方向に折曲げた曲げ部34a,34bを
有している。
【0024】ヘアブラシ35は、ブラシ台39に立設さ
れた複数のブラシ歯36、緩やかな波状に形成されたブ
ラシ柄37及び被係止部としての各一対の突起38a,
38bから構成される。各一対の突起38a,38b
は、ブラシ柄37の左右両側に設けられている。片側に
設けた一対の突起38a,38bの間隔は、挟持片33
a,33bの長手方向の長さと略一致するように設定さ
れている。
れた複数のブラシ歯36、緩やかな波状に形成されたブ
ラシ柄37及び被係止部としての各一対の突起38a,
38bから構成される。各一対の突起38a,38b
は、ブラシ柄37の左右両側に設けられている。片側に
設けた一対の突起38a,38bの間隔は、挟持片33
a,33bの長手方向の長さと略一致するように設定さ
れている。
【0025】次に、第3実施例の作用効果について説明
する。保存又は携帯時には、係止部付容器30を倒立さ
せた状態で、一対の挟持片33a,33bに対して前面
側からブラシ柄37をはめ込む(図3(b)の矢印P参
照)。このとき、挟持片33a,33bはブラシ柄37
が曲げ部34a,34bを通過する際に互いに離間し、
ブラシ柄37が曲げ部34a,34bを通過した後に元
の位置に復元する。そして一対の突起38a,38bの
間に挟持片33a,33bの長手方向が収まる位置に調
節すれば、係止部付容器30とヘアブラシ35とは係止
し合い、両者を一体化することができる。尚、ブラシ柄
37を一対の挟持片33a,33bの上方向(図3
(b)の矢印Q参照)からスライドさせることにより係
止させてもよい。
する。保存又は携帯時には、係止部付容器30を倒立さ
せた状態で、一対の挟持片33a,33bに対して前面
側からブラシ柄37をはめ込む(図3(b)の矢印P参
照)。このとき、挟持片33a,33bはブラシ柄37
が曲げ部34a,34bを通過する際に互いに離間し、
ブラシ柄37が曲げ部34a,34bを通過した後に元
の位置に復元する。そして一対の突起38a,38bの
間に挟持片33a,33bの長手方向が収まる位置に調
節すれば、係止部付容器30とヘアブラシ35とは係止
し合い、両者を一体化することができる。尚、ブラシ柄
37を一対の挟持片33a,33bの上方向(図3
(b)の矢印Q参照)からスライドさせることにより係
止させてもよい。
【0026】使用時には、一対の挟持片33a,33b
に対してブラシ柄37を前面側に引き抜くか、又は上方
向にスライドさせることにより係止を解除させれば、別
体として用いることができる。従って、使用時に係止部
付容器30及びヘアブラシ35のいずれか一方が見つか
らないという状況に陥ることがなく探す手間が不要とな
る。また、旅行等に出かける時に携帯する場合、いずれ
か一方を携帯し忘れるという状況に陥ることもない。
に対してブラシ柄37を前面側に引き抜くか、又は上方
向にスライドさせることにより係止を解除させれば、別
体として用いることができる。従って、使用時に係止部
付容器30及びヘアブラシ35のいずれか一方が見つか
らないという状況に陥ることがなく探す手間が不要とな
る。また、旅行等に出かける時に携帯する場合、いずれ
か一方を携帯し忘れるという状況に陥ることもない。
【0027】図4は第4実施例の説明図であり、図4
(a)は係止部付容器の斜視図、図4(b)は要部拡大
図である。係止部付容器40は、チューブ本体41、キ
ャップ42及びハンガー部43から構成される。キャッ
プ42はヒンジ42aによりチューブ本体41に開閉可
能に取り付けられている。チューブ本体41、キャップ
42の構成は第3実施例と同様のためその説明を省略す
る。係止部としてのハンガー部43はチューブ本体41
の外面に設けられてる。ハンガー部43は半円筒状に形
成され、内部に挿通孔43aを有している。
(a)は係止部付容器の斜視図、図4(b)は要部拡大
図である。係止部付容器40は、チューブ本体41、キ
ャップ42及びハンガー部43から構成される。キャッ
プ42はヒンジ42aによりチューブ本体41に開閉可
能に取り付けられている。チューブ本体41、キャップ
42の構成は第3実施例と同様のためその説明を省略す
る。係止部としてのハンガー部43はチューブ本体41
の外面に設けられてる。ハンガー部43は半円筒状に形
成され、内部に挿通孔43aを有している。
【0028】ヘアブラシ45は、ブラシ台49に立設さ
れた複数のブラシ歯46、緩やかな波状に形成されたブ
ラシ柄47及び被係止部としてのクリップ48から構成
される。ブラシ柄47には貫通孔47aが設けられてい
る。クリップ48は、ブラシ柄47の背面であって貫通
孔47aの上部に固定され、貫通孔47aに臨むように
形成されている。
れた複数のブラシ歯46、緩やかな波状に形成されたブ
ラシ柄47及び被係止部としてのクリップ48から構成
される。ブラシ柄47には貫通孔47aが設けられてい
る。クリップ48は、ブラシ柄47の背面であって貫通
孔47aの上部に固定され、貫通孔47aに臨むように
形成されている。
【0029】次に、第4実施例の作用効果について説明
する。保存又は携帯時には、係止部付容器40を倒立さ
せた状態で、ハンガー部43の挿通孔43aに対して図
4にて上からブラシ柄47に設けたクリップ48を差込
むことにより係止させれば(図4(b)の矢印R参
照)、両者を一体化することができる。また、使用時に
は、ハンガー部43の挿通孔43aからクリップ48を
引き抜くことにより係止を解除させれば、別体として用
いることができる。
する。保存又は携帯時には、係止部付容器40を倒立さ
せた状態で、ハンガー部43の挿通孔43aに対して図
4にて上からブラシ柄47に設けたクリップ48を差込
むことにより係止させれば(図4(b)の矢印R参
照)、両者を一体化することができる。また、使用時に
は、ハンガー部43の挿通孔43aからクリップ48を
引き抜くことにより係止を解除させれば、別体として用
いることができる。
【0030】第4実施例の効果は第3実施例と同様であ
る。図5は第5実施例の説明図であり、図5(a)は係
止部付容器の斜視図、図5(b)は要部拡大図である。
係止部付容器50は、チューブ本体51、キャップ52
及び凸部53から構成される。キャップ52はヒンジ5
2aによりチューブ本体51に開閉可能に取り付けられ
ている。チューブ本体51、キャップ52の構成は第3
実施例と同様のためその説明を省略する。係止部として
の凸部53はチューブ本体51の外面に設けられてる。
凸部53は楕円状の頭部53aと頭部53aを支持する
支持台53bとからなる。頭部53aは長手方向、幅方
向ともに支持台53bよりも大きく設計されている。
る。図5は第5実施例の説明図であり、図5(a)は係
止部付容器の斜視図、図5(b)は要部拡大図である。
係止部付容器50は、チューブ本体51、キャップ52
及び凸部53から構成される。キャップ52はヒンジ5
2aによりチューブ本体51に開閉可能に取り付けられ
ている。チューブ本体51、キャップ52の構成は第3
実施例と同様のためその説明を省略する。係止部として
の凸部53はチューブ本体51の外面に設けられてる。
凸部53は楕円状の頭部53aと頭部53aを支持する
支持台53bとからなる。頭部53aは長手方向、幅方
向ともに支持台53bよりも大きく設計されている。
【0031】ヘアブラシ55は、ブラシ台59に立設さ
れた複数のブラシ歯56、緩やかな波状に形成されたブ
ラシ柄57及び被係止部としての切欠溝58から構成さ
れる。切欠溝58は、ブラシ柄57の下部に設けられた
段差付の溝であって、ブラシ柄57の表面側から段差ま
での第1溝58aと、この段差から背面側までを貫通し
た第2溝58bからなる。第1溝58aは係止部付容器
50の凸部53の頭部53aと嵌合可能な形状に形成さ
れ、第2溝58bは凸部53の支持台53bと嵌合可能
な形状に形成されている。この第2溝58bには内に向
かって一対の小突起58cが立設されている。第2溝5
8bの切欠端部58dから小突起58cまでの距離は支
持台53bの長手方向の長さに略一致する。
れた複数のブラシ歯56、緩やかな波状に形成されたブ
ラシ柄57及び被係止部としての切欠溝58から構成さ
れる。切欠溝58は、ブラシ柄57の下部に設けられた
段差付の溝であって、ブラシ柄57の表面側から段差ま
での第1溝58aと、この段差から背面側までを貫通し
た第2溝58bからなる。第1溝58aは係止部付容器
50の凸部53の頭部53aと嵌合可能な形状に形成さ
れ、第2溝58bは凸部53の支持台53bと嵌合可能
な形状に形成されている。この第2溝58bには内に向
かって一対の小突起58cが立設されている。第2溝5
8bの切欠端部58dから小突起58cまでの距離は支
持台53bの長手方向の長さに略一致する。
【0032】次に、第5実施例の作用効果について説明
する。保存又は携帯時には、係止部付容器50を倒立さ
せた状態で、凸部53に対して図5にて上からブラシ柄
57の切欠溝58を差込むと(図5(b)の矢印S参
照)、第2溝58bに設けた小突起58cが凸部53の
支持台53bを通過した時点で位置固定され、両者を一
体化することができる。また、使用時には、凸部53に
対して図5にて上方向へブラシ柄57をスライドさせ切
欠溝58を凸部53から引き抜くことにより係止を解除
させれば、別体として用いることができる。
する。保存又は携帯時には、係止部付容器50を倒立さ
せた状態で、凸部53に対して図5にて上からブラシ柄
57の切欠溝58を差込むと(図5(b)の矢印S参
照)、第2溝58bに設けた小突起58cが凸部53の
支持台53bを通過した時点で位置固定され、両者を一
体化することができる。また、使用時には、凸部53に
対して図5にて上方向へブラシ柄57をスライドさせ切
欠溝58を凸部53から引き抜くことにより係止を解除
させれば、別体として用いることができる。
【0033】第5実施例の効果は第3実施例と同様であ
る。図6は第6実施例の説明図であり、図6(a)は係
止部付容器の斜視図、図6(b)は要部拡大図である。
係止部付容器60は、チューブ本体61、キャップ62
及び凸部63から構成される。キャップ62はヒンジ6
2aによりチューブ本体61に開閉可能に取り付けられ
ている。チューブ本体61、キャップ62の構成は第3
実施例と同様のためその説明を省略する。係止部として
の凸部63はチューブ本体61の外面に設けられてる。
凸部63は楕円状の頭部63aと頭部63aを支持する
支持台63bとからなる。頭部63aと支持台63bの
長手方向の長さは略一致し、その頭部63aの幅は支持
台63bの幅よりも大きく設計されている。
る。図6は第6実施例の説明図であり、図6(a)は係
止部付容器の斜視図、図6(b)は要部拡大図である。
係止部付容器60は、チューブ本体61、キャップ62
及び凸部63から構成される。キャップ62はヒンジ6
2aによりチューブ本体61に開閉可能に取り付けられ
ている。チューブ本体61、キャップ62の構成は第3
実施例と同様のためその説明を省略する。係止部として
の凸部63はチューブ本体61の外面に設けられてる。
凸部63は楕円状の頭部63aと頭部63aを支持する
支持台63bとからなる。頭部63aと支持台63bの
長手方向の長さは略一致し、その頭部63aの幅は支持
台63bの幅よりも大きく設計されている。
【0034】ヘアブラシ65は、ブラシ台69に立設さ
れた複数のブラシ歯66、緩やかな波状に形成されたブ
ラシ柄67及び被係止部としての係止孔68から構成さ
れる。係止孔68は、ブラシ柄67に設けられた段差付
きの孔であって、ブラシ柄67の表面側から段差までの
溝部68aと、この段差から背面側までを貫通した略ボ
トル状の孔部68bからなる。溝部68aの幅は、係止
部付容器60の凸部63の頭部63aの幅と略一致す
る。一方、孔部68bは、凸部63の支持台63bの幅
と略一致する幅狭部68cと、頭部63aの幅と略一致
する幅広部68dにより構成されている。幅広部68d
の長手方向の長さは頭部63aよりもやや長く設計され
ている。
れた複数のブラシ歯66、緩やかな波状に形成されたブ
ラシ柄67及び被係止部としての係止孔68から構成さ
れる。係止孔68は、ブラシ柄67に設けられた段差付
きの孔であって、ブラシ柄67の表面側から段差までの
溝部68aと、この段差から背面側までを貫通した略ボ
トル状の孔部68bからなる。溝部68aの幅は、係止
部付容器60の凸部63の頭部63aの幅と略一致す
る。一方、孔部68bは、凸部63の支持台63bの幅
と略一致する幅狭部68cと、頭部63aの幅と略一致
する幅広部68dにより構成されている。幅広部68d
の長手方向の長さは頭部63aよりもやや長く設計され
ている。
【0035】次に、第6実施例の作用効果について説明
する。保存又は携帯時には、係止部付容器60を倒立さ
せた状態で、凸部63に対して前面側からブラシ柄67
の係止孔68のうち孔部68bの幅広部68dを差込
み、次いでブラシ柄67を図6にて下方向へスライドさ
せれば(図6(b)の矢印T参照)、凸部63の支持台
63bが孔部68bの幅狭部68cに係止するため両者
を一体化することができる。また、使用時には、凸部6
3に対してブラシ柄67を図6にて上方向にスライドさ
せて凸部63の支持台63bと孔部68bの幅広部68
dを一致させた後、ブラシ柄67を前面側へ移動させる
ことにより係止を解除させれば、別体として用いること
ができる。
する。保存又は携帯時には、係止部付容器60を倒立さ
せた状態で、凸部63に対して前面側からブラシ柄67
の係止孔68のうち孔部68bの幅広部68dを差込
み、次いでブラシ柄67を図6にて下方向へスライドさ
せれば(図6(b)の矢印T参照)、凸部63の支持台
63bが孔部68bの幅狭部68cに係止するため両者
を一体化することができる。また、使用時には、凸部6
3に対してブラシ柄67を図6にて上方向にスライドさ
せて凸部63の支持台63bと孔部68bの幅広部68
dを一致させた後、ブラシ柄67を前面側へ移動させる
ことにより係止を解除させれば、別体として用いること
ができる。
【0036】第6実施例の効果は第3実施例と同様であ
る。図7は第7実施例の説明図であり、図7(a)は係
止部付容器の斜視図、図7(b)は要部拡大図である。
係止部付容器70は、チューブ本体71、キャップ72
及び受け部73から構成される。キャップ72はヒンジ
72aによりチューブ本体71に開閉可能に取り付けら
れている。チューブ本体71、キャップ72の構成は第
3実施例と同様のためその説明を省略する。係止部とし
ての受け部73はチューブ本体71の外面に設けられて
る。受け部73は断面L字状でキャップ72側(図7に
て下側)が閉じた形状の一対の受け部形成片73a,7
3bにより形成されている。
る。図7は第7実施例の説明図であり、図7(a)は係
止部付容器の斜視図、図7(b)は要部拡大図である。
係止部付容器70は、チューブ本体71、キャップ72
及び受け部73から構成される。キャップ72はヒンジ
72aによりチューブ本体71に開閉可能に取り付けら
れている。チューブ本体71、キャップ72の構成は第
3実施例と同様のためその説明を省略する。係止部とし
ての受け部73はチューブ本体71の外面に設けられて
る。受け部73は断面L字状でキャップ72側(図7に
て下側)が閉じた形状の一対の受け部形成片73a,7
3bにより形成されている。
【0037】ヘアブラシ75は、ブラシ台79に立設さ
れた複数のブラシ歯76、緩やかな波状に形成されたブ
ラシ柄77から構成される。本実施例ではこのブラシ柄
77が被係止部に相当する。次に、第7実施例の作用効
果について説明する。
れた複数のブラシ歯76、緩やかな波状に形成されたブ
ラシ柄77から構成される。本実施例ではこのブラシ柄
77が被係止部に相当する。次に、第7実施例の作用効
果について説明する。
【0038】保存又は携帯時には、係止部付容器70を
倒立させた状態で、受け部73に対して図7にて上から
ブラシ柄77を差込むことにより係止させれば(図7
(b)の矢印U参照)、両者を一体化することができ
る。また、使用時には、ヘアブラシ75を受け部73か
ら抜くことにより係止を解除させれば、別体として用い
ることができる。
倒立させた状態で、受け部73に対して図7にて上から
ブラシ柄77を差込むことにより係止させれば(図7
(b)の矢印U参照)、両者を一体化することができ
る。また、使用時には、ヘアブラシ75を受け部73か
ら抜くことにより係止を解除させれば、別体として用い
ることができる。
【0039】第7実施例の効果は第3実施例と同様であ
る。上記第3〜第7実施例については、毛髪化粧料とし
て整髪料を例に挙げて説明したが、染毛剤、育毛剤、ヘ
アコンディショナー等の毛髪化粧料を収納してもよく、
同様の作用効果が得られる。
る。上記第3〜第7実施例については、毛髪化粧料とし
て整髪料を例に挙げて説明したが、染毛剤、育毛剤、ヘ
アコンディショナー等の毛髪化粧料を収納してもよく、
同様の作用効果が得られる。
【0040】尚、本実施例は上記実施例に何ら限定され
ることなく、本発明の技術的範囲を逸脱しない限り種々
の態様で実施できることはいうまでもない。例えば、上
記第1、第2実施例では被係止部付容器が請求項1記載
における係止部に係脱可能な「物品」に相当するが、被
係止部付容器が請求項1記載の係止部付容器に相当する
としてもよく、この場合には係止部付容器が「物品」に
相当することになる。
ることなく、本発明の技術的範囲を逸脱しない限り種々
の態様で実施できることはいうまでもない。例えば、上
記第1、第2実施例では被係止部付容器が請求項1記載
における係止部に係脱可能な「物品」に相当するが、被
係止部付容器が請求項1記載の係止部付容器に相当する
としてもよく、この場合には係止部付容器が「物品」に
相当することになる。
【0041】また、第3〜第7実施例において、ヘアブ
ラシに代えて歯ブラシを用い、毛髪化粧料に代えて歯磨
き剤を用いてもよい。この場合にも第3実施例と同様の
作用効果を奏する。更に、第1又は第2実施例において
係止部としての係止溝13,23又は被係止部18,2
8はチューブ本体11,16,21,26側に設けても
よいし、第3〜第7実施例において挟持片33a,33
b、ハンガー部43、凸部53、凸部63、受け部73
はキャップ32,42,52,62,72側に設けても
よい。
ラシに代えて歯ブラシを用い、毛髪化粧料に代えて歯磨
き剤を用いてもよい。この場合にも第3実施例と同様の
作用効果を奏する。更に、第1又は第2実施例において
係止部としての係止溝13,23又は被係止部18,2
8はチューブ本体11,16,21,26側に設けても
よいし、第3〜第7実施例において挟持片33a,33
b、ハンガー部43、凸部53、凸部63、受け部73
はキャップ32,42,52,62,72側に設けても
よい。
【図1】 第1実施例の説明図であり、図1(a)は係
止部付容器の正面図、図1(b)は被係止部付容器の正
面図である。
止部付容器の正面図、図1(b)は被係止部付容器の正
面図である。
【図2】 第2実施例の説明図であり、図2(a)は係
止部付容器の正面図、図2(b)は被係止部付容器の正
面図である。
止部付容器の正面図、図2(b)は被係止部付容器の正
面図である。
【図3】 第3実施例の説明図であり、図3(a)は係
止部付容器の斜視図、図3(b)は要部拡大図である。
止部付容器の斜視図、図3(b)は要部拡大図である。
【図4】 第4実施例の説明図であり、図4(a)は係
止部付容器の斜視図、図4(b)は要部拡大図である。
止部付容器の斜視図、図4(b)は要部拡大図である。
【図5】 第5実施例の説明図であり、図5(a)は係
止部付容器の斜視図、図5(b)は要部拡大図である。
止部付容器の斜視図、図5(b)は要部拡大図である。
【図6】 第6実施例の説明図であり、図6(a)は係
止部付容器の斜視図、図6(b)は要部拡大図である。
止部付容器の斜視図、図6(b)は要部拡大図である。
【図7】 第7実施例の説明図であり、図7(a)は係
止部付容器の斜視図、図7(b)は要部拡大図である。
止部付容器の斜視図、図7(b)は要部拡大図である。
10,20,30,40,50,60,70・・・係止
部付容器、35,45,55,65,75・・・ヘアブ
ラシ、13,23・・・係止溝、 15,25・
・・被係止部付容器、18,28・・・被係止部、
33a,33b・・・挟持片、38a,38b・・・
突起、 43・・・ハンガー部、48・・・クリッ
プ、 53,63・・・凸部、58・・・切
欠溝、 68・・・係止孔、73・・・受
け部、
部付容器、35,45,55,65,75・・・ヘアブ
ラシ、13,23・・・係止溝、 15,25・
・・被係止部付容器、18,28・・・被係止部、
33a,33b・・・挟持片、38a,38b・・・
突起、 43・・・ハンガー部、48・・・クリッ
プ、 53,63・・・凸部、58・・・切
欠溝、 68・・・係止孔、73・・・受
け部、
Claims (6)
- 【請求項1】 内部に所定の内容物を収納する容器と、 前記容器の外面に設けられ、前記所定の内容物の使用に
際して使用される物品を係脱可能に係止する係止部と、 を備えたことを特徴とする係止部付容器。 - 【請求項2】 前記物品は、他の内容物を収納する容器
である請求項1記載の係止部付容器。 - 【請求項3】 前記物品は、ヘアブラシである請求項1
記載の係止部付容器。 - 【請求項4】 前記物品は、歯ブラシである請求項1記
載の係止部付容器。 - 【請求項5】 前記内容物は、毛髪化粧料である請求項
1〜3いずれか記載の係止部付容器。 - 【請求項6】 前記内容物は、歯磨き剤である請求項4
記載の係止部付容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140229A JPH082529A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 係止部付容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140229A JPH082529A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 係止部付容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082529A true JPH082529A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15263914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6140229A Pending JPH082529A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 係止部付容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082529A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002160756A (ja) * | 2000-11-28 | 2002-06-04 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | キャップ付き容器 |
| JP2002337928A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-11-27 | Unilever Nv | 化粧プランパッケージ |
| KR20160110680A (ko) * | 2015-03-10 | 2016-09-22 | (주)더페이스샵 | 화장품 용기 |
| JP2019099270A (ja) * | 2017-12-04 | 2019-06-24 | 真実 大西 | ●「ネジ込み式歯磨コップ歯ブラシ付液状歯磨液入れ容器(t.726)」●「パッチン式歯磨コップ歯ブラシ付液状歯磨液入れ容器(t.727)」 |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP6140229A patent/JPH082529A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002160756A (ja) * | 2000-11-28 | 2002-06-04 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | キャップ付き容器 |
| JP2002337928A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-11-27 | Unilever Nv | 化粧プランパッケージ |
| KR20160110680A (ko) * | 2015-03-10 | 2016-09-22 | (주)더페이스샵 | 화장품 용기 |
| JP2019099270A (ja) * | 2017-12-04 | 2019-06-24 | 真実 大西 | ●「ネジ込み式歯磨コップ歯ブラシ付液状歯磨液入れ容器(t.726)」●「パッチン式歯磨コップ歯ブラシ付液状歯磨液入れ容器(t.727)」 |
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