JPH0825302B2 - 光学印字装置用の光学印字ヘッド - Google Patents
光学印字装置用の光学印字ヘッドInfo
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- JPH0825302B2 JPH0825302B2 JP59-503607A JP50360784A JPH0825302B2 JP H0825302 B2 JPH0825302 B2 JP H0825302B2 JP 50360784 A JP50360784 A JP 50360784A JP H0825302 B2 JPH0825302 B2 JP H0825302B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/447—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources
- B41J2/45—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources using light-emitting diode [LED] or laser arrays
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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- H04N1/19—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays
- H04N1/191—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays the array comprising a one-dimensional [1D] array
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Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、整列された点状光像を感光体上に投影して
印字する光学印字装置に用いる光学印字ヘッドに関す
る。さらに詳細には、その光学印字ヘッドとして発光ダ
イオードアレイとその駆動手段を具備した光学印字ヘッ
ドに関する。
印字する光学印字装置に用いる光学印字ヘッドに関す
る。さらに詳細には、その光学印字ヘッドとして発光ダ
イオードアレイとその駆動手段を具備した光学印字ヘッ
ドに関する。
背景技術
近年、コンピュータ端末装置、普通紙複写機、画像記
録印字装置などにおいては、微小な発光点と感光体との
組合せを利用する光学印字装置が、その高速性、高解像
度、印字のきれいなこと、装置が静かなことなどの長所
に注目され、開発されてきた。これらはその使用する光
源の種類により、レーザプリンタ、発光ダイオードプリ
ンタ(LEDプリンタ)などと呼ばれている。
録印字装置などにおいては、微小な発光点と感光体との
組合せを利用する光学印字装置が、その高速性、高解像
度、印字のきれいなこと、装置が静かなことなどの長所
に注目され、開発されてきた。これらはその使用する光
源の種類により、レーザプリンタ、発光ダイオードプリ
ンタ(LEDプリンタ)などと呼ばれている。
興味ある先行技術のLEDプリンタは米国特許第3,850,5
17号(Stephany et al.)米国特許第4,318,597号(Kota
ni et al.)特開昭59−55770号(Yoshida)などに開示
される。以下光学印字ヘッドと駆動方法に着目してこれ
らにつき簡単に説明する。
17号(Stephany et al.)米国特許第4,318,597号(Kota
ni et al.)特開昭59−55770号(Yoshida)などに開示
される。以下光学印字ヘッドと駆動方法に着目してこれ
らにつき簡単に説明する。
まず、米国特許第3,850,517号に開示されたLEDプリン
タは、発光ダイオードアレイのブロックごとにデコーダ
を具備し、印字データとしてコードを用いている。この
ため印字データの転送速度そのものは速いけれど、多数
のデコーダと印字データのデコード後の印字タイミング
が必要なうえ、キャラクタにないもの例えば画像の印字
には適用できない。
タは、発光ダイオードアレイのブロックごとにデコーダ
を具備し、印字データとしてコードを用いている。この
ため印字データの転送速度そのものは速いけれど、多数
のデコーダと印字データのデコード後の印字タイミング
が必要なうえ、キャラクタにないもの例えば画像の印字
には適用できない。
次に、米国特許第4,318,597号に開示されたLEDプリン
タは、発光ダイオードアレイを1つおきに交互に、いわ
ゆる千鳥状に配置し、かつ、印字データはシリアル転送
のドット情報であるから、画像などの印字に適してい
る。しかしながら、データは基本的にシフトレジスタに
直列に送り、かつ千鳥配置に対応して一方の列をメモリ
で遅延させている。したがってこのLEDプリンタはデー
タ転送時間も長く必要で、しかも幅走査方向に同期した
2系統の印字タイミングが必要となる。
タは、発光ダイオードアレイを1つおきに交互に、いわ
ゆる千鳥状に配置し、かつ、印字データはシリアル転送
のドット情報であるから、画像などの印字に適してい
る。しかしながら、データは基本的にシフトレジスタに
直列に送り、かつ千鳥配置に対応して一方の列をメモリ
で遅延させている。したがってこのLEDプリンタはデー
タ転送時間も長く必要で、しかも幅走査方向に同期した
2系統の印字タイミングが必要となる。
最後に、特開昭59−55770号公報に開示されたLEDプリ
ンタは、典型的なダイナミック点灯であるから、コモン
電極が発光ダイオードアレイごとに分離しかつ発光点の
タイミング信号は主走査一列に対して多数必要である。
ンタは、典型的なダイナミック点灯であるから、コモン
電極が発光ダイオードアレイごとに分離しかつ発光点の
タイミング信号は主走査一列に対して多数必要である。
発光ダイオードアレイは、発光領域(ドット)が整列
して設けてあり、大きさも位置も印字されるドットに1
対1に対応している。一方主走査方向の全長にわたって
1つの発光ダイオードですべてのドットを構成できない
ので、短い発光ダイオードアレイを複数個整列させて用
いる。したがって、その発光ダイオードアレイの継目に
おいてもドットピッチが一定である必要がある。ところ
が、上記資料のごとく発光ダイオードアレイの各々を別
基板に載置し2列に配置した場合は、この光像の位置合
わせ(すなわち発光ダイオードアレイの支持および光学
系の調整)が極めて困難である。また、ダイナミック駆
動をするため発光ダイオードごとにコモン配線を別々に
するのも位置合わせ作業を煩雑なものとする。1枚の基
板にコモン配線を気にすることなく複数の発光ダイオー
ドアレイを載置することがこの作業の困難さを解決する
方法である。そしてより好ましくは、その複数の発光ダ
イオードアレイを1列に配置することである。
して設けてあり、大きさも位置も印字されるドットに1
対1に対応している。一方主走査方向の全長にわたって
1つの発光ダイオードですべてのドットを構成できない
ので、短い発光ダイオードアレイを複数個整列させて用
いる。したがって、その発光ダイオードアレイの継目に
おいてもドットピッチが一定である必要がある。ところ
が、上記資料のごとく発光ダイオードアレイの各々を別
基板に載置し2列に配置した場合は、この光像の位置合
わせ(すなわち発光ダイオードアレイの支持および光学
系の調整)が極めて困難である。また、ダイナミック駆
動をするため発光ダイオードごとにコモン配線を別々に
するのも位置合わせ作業を煩雑なものとする。1枚の基
板にコモン配線を気にすることなく複数の発光ダイオー
ドアレイを載置することがこの作業の困難さを解決する
方法である。そしてより好ましくは、その複数の発光ダ
イオードアレイを1列に配置することである。
またLEDプリンタはヘッドが固体素子で高速印字が可
能という長所を持つが、そのために高速のデータ処理が
必要になる。しかし、データの転送速度として極端な高
速が求められたり、転送時間が長くなったりすると、こ
の長所が生かされないばかりか、使用する集積回路素子
が限定され、たとえば高速TTLになると消費電力が増大
し不都合である。
能という長所を持つが、そのために高速のデータ処理が
必要になる。しかし、データの転送速度として極端な高
速が求められたり、転送時間が長くなったりすると、こ
の長所が生かされないばかりか、使用する集積回路素子
が限定され、たとえば高速TTLになると消費電力が増大
し不都合である。
さらにヘッドの輝度は、発光ダイオードアレイの発光
特性と駆動素子の出力特性の相乗効果に依存してばらつ
きを示すが、上記の従来例にはこれらの具体的対策が示
されていない。本発明はこれらの点を考慮してなされた
ものである。
特性と駆動素子の出力特性の相乗効果に依存してばらつ
きを示すが、上記の従来例にはこれらの具体的対策が示
されていない。本発明はこれらの点を考慮してなされた
ものである。
発明の開示
したがって、本発明の第1の目的は、ビット単位のシ
リアル印字データを受けて高速に印字可能な光学印字ヘ
ッドを提供することである。この発明によれば、このシ
リアル印字データをヘッド内部において発光領域(ドッ
ト)の位置に対応させるべくシフトさせるシフト速度を
低速にされる。その結果、低消費電力素子であるMOS(M
etal Oxside Semiconductor)型の集積回路が使用可能
となり、光学印字ヘッドの消費電力を下げることができ
る。そして発光ダイオードアレイを実装しやすくするた
めに片側をコモン電極としドットの1ライン整列化を可
能とする。
リアル印字データを受けて高速に印字可能な光学印字ヘ
ッドを提供することである。この発明によれば、このシ
リアル印字データをヘッド内部において発光領域(ドッ
ト)の位置に対応させるべくシフトさせるシフト速度を
低速にされる。その結果、低消費電力素子であるMOS(M
etal Oxside Semiconductor)型の集積回路が使用可能
となり、光学印字ヘッドの消費電力を下げることができ
る。そして発光ダイオードアレイを実装しやすくするた
めに片側をコモン電極としドットの1ライン整列化を可
能とする。
本発明の他の特徴は発光ダイオードアレイや駆動素子
を組合わせた上での特性に合わせた輝度調整を行なうこ
とにある。
を組合わせた上での特性に合わせた輝度調整を行なうこ
とにある。
本発明は発光ダイオードアレイの発光領域(ドット)
を、隣接するもの同志が互いに異なるグループに属する
ように複数のグループに分け、そのグループごとにシリ
アル印字データを分割転送することを特徴とする。好ま
しくは、発光ダイオードアレイのアノードまたはカソー
ドを共通配線にする。
を、隣接するもの同志が互いに異なるグループに属する
ように複数のグループに分け、そのグループごとにシリ
アル印字データを分割転送することを特徴とする。好ま
しくは、発光ダイオードアレイのアノードまたはカソー
ドを共通配線にする。
このようにすることで、実際の光学印字ヘッドにおい
てシリアル転送に用いるシフトレジスタのシフト速度は
送られてくるシリアル印字データの1/(グループ数)で
あり、また一直線に整列載置させるための妨げとなるコ
モン側分離を行なわなくてすむ。
てシリアル転送に用いるシフトレジスタのシフト速度は
送られてくるシリアル印字データの1/(グループ数)で
あり、また一直線に整列載置させるための妨げとなるコ
モン側分離を行なわなくてすむ。
また本発明においては、発光輝度に応じた印字タイミ
ングを特定ブロックごとに与え、より好ましくは複数の
印字タイミングからブロックごとに選択的に配線を行な
うものである。これにより、本発明は素子を配置配線し
た後に発光輝度を一定にするために選択的に印字タイミ
ングを得ることができる。
ングを特定ブロックごとに与え、より好ましくは複数の
印字タイミングからブロックごとに選択的に配線を行な
うものである。これにより、本発明は素子を配置配線し
た後に発光輝度を一定にするために選択的に印字タイミ
ングを得ることができる。
この発明のその他の目的と特徴は以下に図面を参照し
て行なう詳細な説明から一層明らかとなろう。
て行なう詳細な説明から一層明らかとなろう。
図面の簡単な説明
第1図は本発明に係る光学印字ヘッドの分解斜視図で
ある。
ある。
第2図はその光学印字ヘッドに用いた基板の要部平面
図である。(但し配線用のワイヤボンド細線は省略して
いる。) 第3図は同じくその基板に用いた発光ダイオードアレ
イの斜視図である。
図である。(但し配線用のワイヤボンド細線は省略して
いる。) 第3図は同じくその基板に用いた発光ダイオードアレ
イの斜視図である。
第4図は第3図の基板の配線模式図である。
第5図は本発明実施例の光学印字ヘッドの要部回路図
である。
である。
第6図は第5図のタイミングチャートである。
第7図は種々のタイプの駆動素子の周波数−消費電力
特性図である。
特性図である。
第8図および第9図は本発明の他の実施例に係る駆動
素子の等価回路図である。
素子の等価回路図である。
第10図は本発明の他の実施例に係る信号分配手段の回
路図である。
路図である。
発明を実施するための最良の形態
光学印字ヘッドに用いる発光ダイオードアレイ(以下
LEDと称する)は発光領域(ドット)の密度が印字ドッ
ト密度に略対応しており、その密度はおおむね9ドット
/mmないし20ドット/mmあるいはそれ以上で、モノリシッ
ク型LEDが用いられる。1つのLEDを長尺にするにはウエ
ハの大きさや歩留りの関係から制限があるので、LED1つ
の大きさをおおむね長さ6〜10mmとし、これを複数列に
整列して用いる。
LEDと称する)は発光領域(ドット)の密度が印字ドッ
ト密度に略対応しており、その密度はおおむね9ドット
/mmないし20ドット/mmあるいはそれ以上で、モノリシッ
ク型LEDが用いられる。1つのLEDを長尺にするにはウエ
ハの大きさや歩留りの関係から制限があるので、LED1つ
の大きさをおおむね長さ6〜10mmとし、これを複数列に
整列して用いる。
第1図は斯るLEDを用いた光学印字ヘッドの分解斜視
図で、パターンを有したセラミックなどの基板(1)の
略中央部にLED(2)(2)…を配置し、その両側に駆
動素子(3)(3)…を配置している。この基板(1)
は放熱板(4)上に貼付され、ガラス(5)を有した枠
体(6)で覆われる。そして金属枠体(7)でこれらを
内包し、放熱板(4)に固定される。なお基板(1)の
導電路(図示せず)は補助基板(8)とコネクタ(9)
を利用して放熱板(4)に設けられた透孔(7′)より
外部へ電気的に導出される。
図で、パターンを有したセラミックなどの基板(1)の
略中央部にLED(2)(2)…を配置し、その両側に駆
動素子(3)(3)…を配置している。この基板(1)
は放熱板(4)上に貼付され、ガラス(5)を有した枠
体(6)で覆われる。そして金属枠体(7)でこれらを
内包し、放熱板(4)に固定される。なお基板(1)の
導電路(図示せず)は補助基板(8)とコネクタ(9)
を利用して放熱板(4)に設けられた透孔(7′)より
外部へ電気的に導出される。
第2図はこの基板(1)の要部平面図で、中央に設け
た帯状の導体(11)上にLED(2)(2)…を整列配置
してある。このLED(2)(2)…は第3図に示すよう
にn型のGaAs基板(21)に基板側よりGaAsからGaAs0.6
P0.4に序々に変化するGaAsP変成層(GaAsP graded lay
er)(22)とGaAs0.6P0.4層(23)を気相エピタキシャ
ル成長させ、P型不純物による選択拡散で発光領域(2
4)(24)…を設ける。そしてアルミニウム等で発光領
域(24)(24)…の電極(25)(25)を交互に延在させ
て形成する。またGaAs基板(21)の裏面には金合金等の
共通電極(26)が形成してある。GaAs0.6P0.4層(23)
のGaAsとGaPの混晶比は、感光体(図示せず)の感光特
性に合わせて選ばれ、たとえばアモルファスシリコン感
光体では660nmに最大感度があるので混晶比を0.6、すな
わちGaAs0.6P0.4とする。LED(2)について具体的に
例示すると寸法1mm×8mmで一辺50μmの四角形の発光領
域(24)(24)…をピッチP1=84.5μmで96ドット有
し、これにより12ドット/mmの解像度を有している。そ
してA4版用のヘッドであれば有効記録長(主走査長さ)
216mmであるからドットピッチを等しく保ったまま27個
のLEDが整列配置される。これらのLED(2)(2)…を
前述の帯状の導体(11)に導電性接着剤等で載置固着す
ることで、すべての発光領域(22)(22)…はn側がコ
モンの配線となる。そしてLED(2)(2)…の両側に
配置された駆動素子(3)(3)…はシフトレジスタと
LEDドライバを内蔵しており、後程詳述するが、第4図
に示すように、発光領域に対し上側に位置するものは偶
数番目の発光領域を、また下側に位置するものは奇数番
目の発光領域それぞれ別々に駆動すべく配線されてい
る。なおこれらの配線は、基板(1)上の導電パターン
(12)(12)…と、これに対するワイヤボンド細線(図
示せず)によって行なう。またLED(2)(2)…の配
列に対し並行して設けてある3本の導電パターン(13
a)(13b)(13c)は輝度調整用のデューティライン
で、これについても後に詳述する。
た帯状の導体(11)上にLED(2)(2)…を整列配置
してある。このLED(2)(2)…は第3図に示すよう
にn型のGaAs基板(21)に基板側よりGaAsからGaAs0.6
P0.4に序々に変化するGaAsP変成層(GaAsP graded lay
er)(22)とGaAs0.6P0.4層(23)を気相エピタキシャ
ル成長させ、P型不純物による選択拡散で発光領域(2
4)(24)…を設ける。そしてアルミニウム等で発光領
域(24)(24)…の電極(25)(25)を交互に延在させ
て形成する。またGaAs基板(21)の裏面には金合金等の
共通電極(26)が形成してある。GaAs0.6P0.4層(23)
のGaAsとGaPの混晶比は、感光体(図示せず)の感光特
性に合わせて選ばれ、たとえばアモルファスシリコン感
光体では660nmに最大感度があるので混晶比を0.6、すな
わちGaAs0.6P0.4とする。LED(2)について具体的に
例示すると寸法1mm×8mmで一辺50μmの四角形の発光領
域(24)(24)…をピッチP1=84.5μmで96ドット有
し、これにより12ドット/mmの解像度を有している。そ
してA4版用のヘッドであれば有効記録長(主走査長さ)
216mmであるからドットピッチを等しく保ったまま27個
のLEDが整列配置される。これらのLED(2)(2)…を
前述の帯状の導体(11)に導電性接着剤等で載置固着す
ることで、すべての発光領域(22)(22)…はn側がコ
モンの配線となる。そしてLED(2)(2)…の両側に
配置された駆動素子(3)(3)…はシフトレジスタと
LEDドライバを内蔵しており、後程詳述するが、第4図
に示すように、発光領域に対し上側に位置するものは偶
数番目の発光領域を、また下側に位置するものは奇数番
目の発光領域それぞれ別々に駆動すべく配線されてい
る。なおこれらの配線は、基板(1)上の導電パターン
(12)(12)…と、これに対するワイヤボンド細線(図
示せず)によって行なう。またLED(2)(2)…の配
列に対し並行して設けてある3本の導電パターン(13
a)(13b)(13c)は輝度調整用のデューティライン
で、これについても後に詳述する。
第5図は本発明実施例の光学印字ヘッドの要部回路図
で、ダイオード(20)(20)…は発光領域(24)(24)
…に対応しており、LED(2)(2)…は前述のごとく
カソード共通となっており、これを駆動電源のマイナス
側(V-または接地電位)に接続する。一方駆動素子
(3)(3)…はMOS型LSIによって構成されており、1L
ED(2)分のダイオード(20)(20)…の数N(前述の
例ではN=96)の1/2にあたるビット数(N/2ビット)の
シフトレジスタ(31)(31)…、同じくN/2ビットのラ
ッチレジスタ(32)(32)…およびN/2個のアンドゲー
ト(33)(33)…、ドライバトランジスタ(34)(34)
…を有している。但し点灯タイミング信号データ転送ク
ロックとのタイミング制御がうまくできるときにはラッ
チレジスタ(32)(32)…は省略してもよい。またアン
ドゲート(33)(33)…の出力段の電流容量が充分あれ
ばドライバトランジスタ(34)(34)…も省略してよ
い。MOS型トランジスタにおいては、しばしば電流容量
の制限が大きく、特にC−MOSの場合にはバイポーラト
ランジスタアレイを別途用意するのが通常であった。し
かし1ドライバあたりドットを駆動する駆動電流が高々
15mAであれば、図のごとくドライバトランジスタ(34)
(34)…としてPチャンネルオープンドレンMOSトラン
ジスタを用いることで対応でき、駆動素子(3)を1チ
ップモノリシック化できる。ドライバトランジスタ(3
4)(34)…のソースはLED点灯用電源(V+)に共通に接
続され、ドレン側は各々、駆動素子ごとにダイオード
(20)(20)…の奇数番号のものまたは偶数番号のも
の、のみに順次接続されている。すなわちたとえば全長
におけるダイオードの数が2592個あれば、一端から1、
2、3…、2952と番号を付けてゆき、1、3、5、7…
の奇数番目を対象とする駆動素子と2、4、6、8…の
偶数番目を対象とする駆動素子とに分かれる(第4図参
照)。したがってシフトレジスタ(31)(31)は奇数番
号の発光領域(24)(24)…の点灯制御用データを蓄え
るものと、偶数番号の発光領域(24)(24)…の点灯制
御用データを蓄えるものの2系統に分離され、各々の系
統で直列に接続されている。
で、ダイオード(20)(20)…は発光領域(24)(24)
…に対応しており、LED(2)(2)…は前述のごとく
カソード共通となっており、これを駆動電源のマイナス
側(V-または接地電位)に接続する。一方駆動素子
(3)(3)…はMOS型LSIによって構成されており、1L
ED(2)分のダイオード(20)(20)…の数N(前述の
例ではN=96)の1/2にあたるビット数(N/2ビット)の
シフトレジスタ(31)(31)…、同じくN/2ビットのラ
ッチレジスタ(32)(32)…およびN/2個のアンドゲー
ト(33)(33)…、ドライバトランジスタ(34)(34)
…を有している。但し点灯タイミング信号データ転送ク
ロックとのタイミング制御がうまくできるときにはラッ
チレジスタ(32)(32)…は省略してもよい。またアン
ドゲート(33)(33)…の出力段の電流容量が充分あれ
ばドライバトランジスタ(34)(34)…も省略してよ
い。MOS型トランジスタにおいては、しばしば電流容量
の制限が大きく、特にC−MOSの場合にはバイポーラト
ランジスタアレイを別途用意するのが通常であった。し
かし1ドライバあたりドットを駆動する駆動電流が高々
15mAであれば、図のごとくドライバトランジスタ(34)
(34)…としてPチャンネルオープンドレンMOSトラン
ジスタを用いることで対応でき、駆動素子(3)を1チ
ップモノリシック化できる。ドライバトランジスタ(3
4)(34)…のソースはLED点灯用電源(V+)に共通に接
続され、ドレン側は各々、駆動素子ごとにダイオード
(20)(20)…の奇数番号のものまたは偶数番号のも
の、のみに順次接続されている。すなわちたとえば全長
におけるダイオードの数が2592個あれば、一端から1、
2、3…、2952と番号を付けてゆき、1、3、5、7…
の奇数番目を対象とする駆動素子と2、4、6、8…の
偶数番目を対象とする駆動素子とに分かれる(第4図参
照)。したがってシフトレジスタ(31)(31)は奇数番
号の発光領域(24)(24)…の点灯制御用データを蓄え
るものと、偶数番号の発光領域(24)(24)…の点灯制
御用データを蓄えるものの2系統に分離され、各々の系
統で直列に接続されている。
(41)(42)(42)はシリアル転送されてくるビット
単位の印字データ(D)を奇数偶数2系統のシフトレジ
スタ(31)(31)…に振り分けて出力するための信号分
配手段を構成するトグルタイプのフリップフロップとア
ンドゲートを示す。これらはデータ転送クロック(φ)
の1パルスごとにアンドゲート(42)(42)を交互に開
閉し、印字データ信号の通過を交互に許し、これをもっ
て印字データを前記2系統に順次分配するものである。
またフリップフロップ(41)の出力信号(CL1)(CL2)
はそれぞれそのまま上記2系統の各系統のシフトレジス
タ(31)(31)…のデータ転送用のクロックとして利用
される。
単位の印字データ(D)を奇数偶数2系統のシフトレジ
スタ(31)(31)…に振り分けて出力するための信号分
配手段を構成するトグルタイプのフリップフロップとア
ンドゲートを示す。これらはデータ転送クロック(φ)
の1パルスごとにアンドゲート(42)(42)を交互に開
閉し、印字データ信号の通過を交互に許し、これをもっ
て印字データを前記2系統に順次分配するものである。
またフリップフロップ(41)の出力信号(CL1)(CL2)
はそれぞれそのまま上記2系統の各系統のシフトレジス
タ(31)(31)…のデータ転送用のクロックとして利用
される。
(51)(52)(53)および(54)(54)(54)は点灯
のタイミング信号(T)をもとに点灯タイミングの70
%、80%、90%のデューティの信号(T70)(T80)(T
90)を作るためのトリガ回路(51)、アンドゲート(5
2)、カウンタ(53)、およびセットリセット型のフリ
ップフロップ(54)(54)(54)を示す。すなわちカウ
ンタ(53)は点灯のタイミング信号(T)を受けてデー
タ転送クロック(φ)をカウントし、点灯タイミング期
間(たとえばクロック)の7/10,8/10,9/10に相当するク
ロック数になったとき、順次カウンタ出力を出す。そし
てフリップフロップ(54)(54)(54)はタイミング信
号(T)の立ち上がりを受けてセットされ、カウンタ
(53)の出力(7クロック,8クロック,9クロック)を受
けてリセットされる。したがってこの間出力は出し続け
られ、それぞれ70%デューティ信号(T70)、80%デュ
ーティ信号(T80)および90%デューティ信号(T90)と
なる。このフリップフロップ(54)(54)(54)の出力
線はダイオード(20)(20)…の実質的な点灯時間を決
定するもので、出力線のいずれでも素子ごとに選択でき
るように、基板(1)上にLED(2)(2)…の整列方
向と並行なパターン、すなわち前記デューティライン
(13a)(13b)(13c)として設けてある。
のタイミング信号(T)をもとに点灯タイミングの70
%、80%、90%のデューティの信号(T70)(T80)(T
90)を作るためのトリガ回路(51)、アンドゲート(5
2)、カウンタ(53)、およびセットリセット型のフリ
ップフロップ(54)(54)(54)を示す。すなわちカウ
ンタ(53)は点灯のタイミング信号(T)を受けてデー
タ転送クロック(φ)をカウントし、点灯タイミング期
間(たとえばクロック)の7/10,8/10,9/10に相当するク
ロック数になったとき、順次カウンタ出力を出す。そし
てフリップフロップ(54)(54)(54)はタイミング信
号(T)の立ち上がりを受けてセットされ、カウンタ
(53)の出力(7クロック,8クロック,9クロック)を受
けてリセットされる。したがってこの間出力は出し続け
られ、それぞれ70%デューティ信号(T70)、80%デュ
ーティ信号(T80)および90%デューティ信号(T90)と
なる。このフリップフロップ(54)(54)(54)の出力
線はダイオード(20)(20)…の実質的な点灯時間を決
定するもので、出力線のいずれでも素子ごとに選択でき
るように、基板(1)上にLED(2)(2)…の整列方
向と並行なパターン、すなわち前記デューティライン
(13a)(13b)(13c)として設けてある。
これらの信号分配手段(フリップフロップ(41)ゲー
ト(42)(42))や輝度用タイミング手段(トリガ回路
(51)ゲート(52)カウンタ(53)およびフリップフロ
ップ(54)(54)(54))は、基板(1)の外側におい
て、高速でかつ出力安定性の良い高速バイポーラトラン
ジスタロジックにより構成されるのが好ましい。
ト(42)(42))や輝度用タイミング手段(トリガ回路
(51)ゲート(52)カウンタ(53)およびフリップフロ
ップ(54)(54)(54))は、基板(1)の外側におい
て、高速でかつ出力安定性の良い高速バイポーラトラン
ジスタロジックにより構成されるのが好ましい。
第6図は第5図の要部のタイミングチャートである。
印字データ(D)は、ダイオード(20)(20)…の点
灯、非点灯の情報H、Lをシリアル転送で、たとえば画
像メモリ、コミュニケーションバス、キャラクタコード
デコーダなど(いずれも図示せず)よりデータ転送クロ
ツク(φ)に同期して送られてくる。そこでフリップフ
ロップ(41)で互いに半周期ごとずれたクロックの1/2
周期のシフトレジスタ用データ転送クロック(CL1)(C
L2)を形成し、そのクロック(CL1)(CL2)とデータ
(D)のアンドゲート(42)(42)に導くことでそれに
同期した奇数番目のデータ(D1)偶数番目データ(D2)
を作る。したがって元のシリアルデータの転送所要時間
と同じ時間でデータが転送でき、しかも各々シフトレジ
スタ(31)(31)…でのシフト速度はシリアルデータの
転送速度の1/2である。
印字データ(D)は、ダイオード(20)(20)…の点
灯、非点灯の情報H、Lをシリアル転送で、たとえば画
像メモリ、コミュニケーションバス、キャラクタコード
デコーダなど(いずれも図示せず)よりデータ転送クロ
ツク(φ)に同期して送られてくる。そこでフリップフ
ロップ(41)で互いに半周期ごとずれたクロックの1/2
周期のシフトレジスタ用データ転送クロック(CL1)(C
L2)を形成し、そのクロック(CL1)(CL2)とデータ
(D)のアンドゲート(42)(42)に導くことでそれに
同期した奇数番目のデータ(D1)偶数番目データ(D2)
を作る。したがって元のシリアルデータの転送所要時間
と同じ時間でデータが転送でき、しかも各々シフトレジ
スタ(31)(31)…でのシフト速度はシリアルデータの
転送速度の1/2である。
このことは極めて重要である。第7図に素子の種類別
に入力周波数とゲート消費電力との関係を示している
が、MOS(C−MOS)が低消費電力であるのは低電圧駆動
のときであり、そのとき応答速度は遅い。これはC−MO
Sの動的消費電力(P)は、入力パルス周波数(f)、
負荷容量(CL)および電源電圧(VDD)に対し P=f・CL・VDD 2 の関係を有しているからである。但しこの関係は基本CM
OSユニットに対してであって、高密度に集積されると全
ロジックが一斉にスイッチ動作をするわけではなく、多
数のゲートは実質的に低いクロックで動作するから第7
図よりは消費電力は少ない。しかしながら動作速度(デ
ータ転送速度)が遅ければ遅いほど消費電力を低く抑え
ることができるので、低消費電力というMOSの特長が生
かせる。
に入力周波数とゲート消費電力との関係を示している
が、MOS(C−MOS)が低消費電力であるのは低電圧駆動
のときであり、そのとき応答速度は遅い。これはC−MO
Sの動的消費電力(P)は、入力パルス周波数(f)、
負荷容量(CL)および電源電圧(VDD)に対し P=f・CL・VDD 2 の関係を有しているからである。但しこの関係は基本CM
OSユニットに対してであって、高密度に集積されると全
ロジックが一斉にスイッチ動作をするわけではなく、多
数のゲートは実質的に低いクロックで動作するから第7
図よりは消費電力は少ない。しかしながら動作速度(デ
ータ転送速度)が遅ければ遅いほど消費電力を低く抑え
ることができるので、低消費電力というMOSの特長が生
かせる。
印字データ(D)の転送が終了すると点灯のタイミン
グ信号(T)が与えられるので、この立ち上がりに呼応
するトリガ回路(51)の出力(T′)でもってラッチレ
ジスタ(32)(32)…にラッチがかかり、シフトレジス
タ(31)(31)…のパラレル出力データを取り込んで出
力し、出力を保持する。そしてアンドゲート(33)(3
3)…は入力条件があえばH出力をするので、ドライバ
トランジスタ(34)(34)…はONされ、ダイオード(2
0)(20)…は選択的に発光する。奇数側と偶数側で同
一の点灯タイミング信号を与えると、ダイオード(20)
(20)…は奇数偶数の区別なく選択されたものは一斉に
点灯する。点灯タイミング時間に余裕があれば点灯タイ
ミングを2つに分け、前半は奇数番目、後半は偶数番目
の時分割点灯もできる。なお、ラッチレジスタ(32)
(32)…はラッチ信号のあるときのみデータが変わるの
で、点灯中に次ラインのデータ転送をしてもよい。
グ信号(T)が与えられるので、この立ち上がりに呼応
するトリガ回路(51)の出力(T′)でもってラッチレ
ジスタ(32)(32)…にラッチがかかり、シフトレジス
タ(31)(31)…のパラレル出力データを取り込んで出
力し、出力を保持する。そしてアンドゲート(33)(3
3)…は入力条件があえばH出力をするので、ドライバ
トランジスタ(34)(34)…はONされ、ダイオード(2
0)(20)…は選択的に発光する。奇数側と偶数側で同
一の点灯タイミング信号を与えると、ダイオード(20)
(20)…は奇数偶数の区別なく選択されたものは一斉に
点灯する。点灯タイミング時間に余裕があれば点灯タイ
ミングを2つに分け、前半は奇数番目、後半は偶数番目
の時分割点灯もできる。なお、ラッチレジスタ(32)
(32)…はラッチ信号のあるときのみデータが変わるの
で、点灯中に次ラインのデータ転送をしてもよい。
具体的に例示すると、A4版分解能12ドット/mm主走査
ドット数2592ドットの光学印字ヘッドにおいて、5V駆
動、データ転送クロック(φ)1.25MHzでデータ転送時
間は約1.04m sec(従来の全シフトレジスタ直列時2.1m
sec)であり、1ドットあたりの点灯電流が10mAのと
き、全ドット点灯時(点灯デューティサイクル0.40)に
おける光学印字ヘッドの消費電力は5.1Wであった。
ドット数2592ドットの光学印字ヘッドにおいて、5V駆
動、データ転送クロック(φ)1.25MHzでデータ転送時
間は約1.04m sec(従来の全シフトレジスタ直列時2.1m
sec)であり、1ドットあたりの点灯電流が10mAのと
き、全ドット点灯時(点灯デューティサイクル0.40)に
おける光学印字ヘッドの消費電力は5.1Wであった。
さて、駆動素子(3)(3)…のアンドゲート(33)
(33)…の入力信号のうち少なくとも1本は各駆動素子
(3)(3)…ごとに共通に接続されてディマー線(3
5)(35)…として端子導出されている。そしてこのデ
ィマー線(35)(35)…は他の配線と同様ワイヤボンド
法で、フリップフロップ(54)(54)(54)の出力線
(T70),(T80),(T90)すなわちデューティライン
(13a)(13b)(13c)の1つに選択的に接続されてい
る。
(33)…の入力信号のうち少なくとも1本は各駆動素子
(3)(3)…ごとに共通に接続されてディマー線(3
5)(35)…として端子導出されている。そしてこのデ
ィマー線(35)(35)…は他の配線と同様ワイヤボンド
法で、フリップフロップ(54)(54)(54)の出力線
(T70),(T80),(T90)すなわちデューティライン
(13a)(13b)(13c)の1つに選択的に接続されてい
る。
これは光学印字ヘッドの組立に際し、基板(1)上に
LED(2)(2)…や駆動素子(3)(3)…を載置固
着し、ディマー線(35)(35)…を除いて配線を施す。
そして仮接続によりディマー線(35)(35)…を点灯タ
イミング信号(T)線に接続して全点灯(一斉駆動でも
順次駆動でもよい)をして発光領域(24)(24)…の平
均輝度を求める。たとえばLED(2)(2)…単体の輝
度ばらつき8%、駆動素子(3)(3)…の出力特性ば
らつき18%であれば、全体的に所望値に対し概ね±14%
以内に入る。そこで前記平均輝度が所望値±5%であれ
ばディマー線(35)を80%デューティの出力線(T80)
(13b)に接続し、同様に+5.1〜+14%(10%前後明る
いもの)であれば70%デューティの出力線(T70)(13
a)に、−5.1〜−14%(10%前後暗いもの)であれば90
%デューティの出力線(T90)(13c)にそれぞれ選択的
に接続する。これによって全体的な輝度ばらつきは略±
5%以内に入るから、LED(2)(2)…の発光ピーク
波長を感光体の感度特性に合わせておけば、LEDプリン
タの印字濃度むらは目視で判別できない程度となる。
LED(2)(2)…や駆動素子(3)(3)…を載置固
着し、ディマー線(35)(35)…を除いて配線を施す。
そして仮接続によりディマー線(35)(35)…を点灯タ
イミング信号(T)線に接続して全点灯(一斉駆動でも
順次駆動でもよい)をして発光領域(24)(24)…の平
均輝度を求める。たとえばLED(2)(2)…単体の輝
度ばらつき8%、駆動素子(3)(3)…の出力特性ば
らつき18%であれば、全体的に所望値に対し概ね±14%
以内に入る。そこで前記平均輝度が所望値±5%であれ
ばディマー線(35)を80%デューティの出力線(T80)
(13b)に接続し、同様に+5.1〜+14%(10%前後明る
いもの)であれば70%デューティの出力線(T70)(13
a)に、−5.1〜−14%(10%前後暗いもの)であれば90
%デューティの出力線(T90)(13c)にそれぞれ選択的
に接続する。これによって全体的な輝度ばらつきは略±
5%以内に入るから、LED(2)(2)…の発光ピーク
波長を感光体の感度特性に合わせておけば、LEDプリン
タの印字濃度むらは目視で判別できない程度となる。
第8図と第9図は駆動素子(3)の出力段に輝度ばら
つき吸収用の手段を設けたもので、1LED(2)の中での
ダイオード(20)(20)…の特性ばらつきをなくするた
めのものである。第8図においてはドライバトランジス
タ(34)(34)…のドレンに直列に抵抗(36)(36)…
を、第9図では同様に定電流素子(37)(37)…を接続
している。抵抗(36)(36)…はたとえば拡散抵抗また
はMOSチャンネルと同等の構成により形成され、抵抗値
が高いほど輝度を均一とすることができる。しかしダイ
オード(20)の駆動電流を所定電流を得るため一定にす
ると、抵抗値が高いものほど消費電力が増加するし、MO
S技術の応用では抵抗値が高いものは製造しにくい。こ
のため抵抗値は250〜300Ωとするのがよい。一方定電流
素子(37)(37)…は接合型FETの自己バイアスにより
形成しており、他のシフトレジスタなどのMOS回路と全
く同じ工程で製造することはできないが、拡散とアルミ
ニウム電源蒸着とにより形成できる。またこれらの手段
において微調整が必要なときは抵抗の場合はエッチング
またはレーザ光でトリムし、FETの場合はゲートとドレ
ン間の接続線に抵抗成分を持たせることで行なえばよ
い。
つき吸収用の手段を設けたもので、1LED(2)の中での
ダイオード(20)(20)…の特性ばらつきをなくするた
めのものである。第8図においてはドライバトランジス
タ(34)(34)…のドレンに直列に抵抗(36)(36)…
を、第9図では同様に定電流素子(37)(37)…を接続
している。抵抗(36)(36)…はたとえば拡散抵抗また
はMOSチャンネルと同等の構成により形成され、抵抗値
が高いほど輝度を均一とすることができる。しかしダイ
オード(20)の駆動電流を所定電流を得るため一定にす
ると、抵抗値が高いものほど消費電力が増加するし、MO
S技術の応用では抵抗値が高いものは製造しにくい。こ
のため抵抗値は250〜300Ωとするのがよい。一方定電流
素子(37)(37)…は接合型FETの自己バイアスにより
形成しており、他のシフトレジスタなどのMOS回路と全
く同じ工程で製造することはできないが、拡散とアルミ
ニウム電源蒸着とにより形成できる。またこれらの手段
において微調整が必要なときは抵抗の場合はエッチング
またはレーザ光でトリムし、FETの場合はゲートとドレ
ン間の接続線に抵抗成分を持たせることで行なえばよ
い。
第10図は本発明の他の実施例における信号分配手段の
回路図である。上記実施例では発光領域(ダイオード)
を奇数グループと偶数グループ、すなわち2i−1と2i
(iは自然数)のグループ分けであったが、隣接する発
光領域(ダイオード)が別のグループに属するようmグ
ループに分ければ、そのグループ数mの分だけ、すなわ
ちシリアルデータ転送速度の1/mの速度に各々のシフト
レジスタでのデータのシフト速度を遅くできる。また逆
にシフトレジスタのデータのシフト速度をそんなに遅く
しなくてよければシリアルデータ転送速度を速められる
から超高速印字装置に対応できる。第10図は発光領域
(ダイオード)をm個のグループに分けるときのデータ
(D)の分配を示す。mビットのシフトレジスタ(43)
を用い最終ビットでセットし最終ビットでリセットする
フリップフロップ(44)によりシフトレジスタ(43)の
データを作り、データ転送クロック(φ)の1/m分周ク
ロックを作る。すなわちシフトレジスタ(43)の各出力
は互いに1データ転送クロック分ずれ、周波数がデータ
転送クロックの1/mのパルス列となる。そのシフトレジ
スタ(43)の出力とデータ(D)との論理積により、実
質的にデータのゲートとなるm個のアンドゲート(45)
(45)…でmi−(m−1),mi−(m−2),…,mi(i
は自然数)番目のデータを分配する。なおオアゲート
(46)は分配するべき最初のクロックタイミングを与え
るイニシャルデータフラグ(I)によってフリップフロ
ップ(44)をセットするために設けてある。また図示し
ていないが、LEDの発光領域にもこれに対して印刷する
発光領域が印刷するグループに属するようにm個にグル
ープ分けされ、各グループごとに直列接続されたm組の
シフトレジスタと対応付けられるべきである。またその
シフトレジスタに転送クロックが必要なときは、シフト
レジスタ(43)の出力信号を利用すればよい。
回路図である。上記実施例では発光領域(ダイオード)
を奇数グループと偶数グループ、すなわち2i−1と2i
(iは自然数)のグループ分けであったが、隣接する発
光領域(ダイオード)が別のグループに属するようmグ
ループに分ければ、そのグループ数mの分だけ、すなわ
ちシリアルデータ転送速度の1/mの速度に各々のシフト
レジスタでのデータのシフト速度を遅くできる。また逆
にシフトレジスタのデータのシフト速度をそんなに遅く
しなくてよければシリアルデータ転送速度を速められる
から超高速印字装置に対応できる。第10図は発光領域
(ダイオード)をm個のグループに分けるときのデータ
(D)の分配を示す。mビットのシフトレジスタ(43)
を用い最終ビットでセットし最終ビットでリセットする
フリップフロップ(44)によりシフトレジスタ(43)の
データを作り、データ転送クロック(φ)の1/m分周ク
ロックを作る。すなわちシフトレジスタ(43)の各出力
は互いに1データ転送クロック分ずれ、周波数がデータ
転送クロックの1/mのパルス列となる。そのシフトレジ
スタ(43)の出力とデータ(D)との論理積により、実
質的にデータのゲートとなるm個のアンドゲート(45)
(45)…でmi−(m−1),mi−(m−2),…,mi(i
は自然数)番目のデータを分配する。なおオアゲート
(46)は分配するべき最初のクロックタイミングを与え
るイニシャルデータフラグ(I)によってフリップフロ
ップ(44)をセットするために設けてある。また図示し
ていないが、LEDの発光領域にもこれに対して印刷する
発光領域が印刷するグループに属するようにm個にグル
ープ分けされ、各グループごとに直列接続されたm組の
シフトレジスタと対応付けられるべきである。またその
シフトレジスタに転送クロックが必要なときは、シフト
レジスタ(43)の出力信号を利用すればよい。
産業上の利用可能性
本発明に斯る光学印字ヘッドは、入力として高速シリ
アル転送のドット情報を受けるので、文字、画像等の印
字をする複写機、ファクシミリ通信機、コンピュータ端
末機などの光学印字装置に適用できる。そしてヘッド内
部では低速でかつ並列にデータ転送を行なうため、高速
高解像度印字に極めて大きい効果を示す。また内部での
転送速度低下によりMOS型集積回路が利用でき、光源は
固体半導体であるから、極めて静かでかつ低消費電力の
光学印字ヘッドが提供できる。さらに、光源における輝
度バランスを駆動素子−発光ダイオードアレイ対で調整
するので、光学印字ヘッドを製造しやすいだけでなく、
印字品質(ドット間等距離化、濃度一定)が極めて良
い。またドットの1列化ができるため光学印字ヘッドの
取扱いが容易なだけでなく、その周辺の光学系(たとえ
ば単焦点レンズアレイや感光体)との調整も行ないやす
いから、光学印字装置そのものの製造しやすさやメンテ
ナンスのしやすさにも貢献するものである。
アル転送のドット情報を受けるので、文字、画像等の印
字をする複写機、ファクシミリ通信機、コンピュータ端
末機などの光学印字装置に適用できる。そしてヘッド内
部では低速でかつ並列にデータ転送を行なうため、高速
高解像度印字に極めて大きい効果を示す。また内部での
転送速度低下によりMOS型集積回路が利用でき、光源は
固体半導体であるから、極めて静かでかつ低消費電力の
光学印字ヘッドが提供できる。さらに、光源における輝
度バランスを駆動素子−発光ダイオードアレイ対で調整
するので、光学印字ヘッドを製造しやすいだけでなく、
印字品質(ドット間等距離化、濃度一定)が極めて良
い。またドットの1列化ができるため光学印字ヘッドの
取扱いが容易なだけでなく、その周辺の光学系(たとえ
ば単焦点レンズアレイや感光体)との調整も行ないやす
いから、光学印字装置そのものの製造しやすさやメンテ
ナンスのしやすさにも貢献するものである。
Claims (8)
- 【請求項1】光学印字装置用の光学印字ヘッドであっ
て、 (i) 一列に整列された多数の発光領域を有した複数
の発光ダイオードアレイを備え、各々の発光領域の一方
の給電路は実質的に共通に接続され、かつ前記発光領域
の他方の給電路は、隣接する発光領域が互いに異なるグ
ループに属するようにm個(m≧2)のグループに分割
され、 (ii) 前記複数の発光ダイオードアレイの前記発光領
域の他方の給電路に対し、前記各グループごとに設けら
れる印字データを蓄える手段と、 (iii) 所定の速度でシリアル転送されてくる一連の
印字データを前記所定の速度1/mの速度で、m個の印字
データに分割しかつ分割された各印字データを各前記印
字データを蓄える手段に分配するデータ分配手段と、 (iv) 前記各グループに対しデータを出力させ発光領
域を選択的にかつ一斉に駆動させる駆動手段とを備え
た、光学印字ヘッド。 - 【請求項2】前記発光領域のグループ分けは、発光領域
の整列順番の奇数番目のグループと偶数番目のグループ
の2つに分けられることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項記載の光学印字ヘッド。 - 【請求項3】前記印字データを蓄える手段はMOS型集積
回路により構成されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項記載の光学印字ヘッド。 - 【請求項4】前記駆動手段は発光輝度に応じて選択可能
な複数の印字タイミング手段を含んでいることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項記載の光学印字ヘッド。 - 【請求項5】前記駆動手段も前記印字データを蓄える手
段と一体に構成されかつ発光領域の駆動電力安定化手段
を具備していることを特徴とする、特許請求の範囲第3
項記載の光学印字ヘッド。 - 【請求項6】前記印字タイミング手段は印字期間に対し
互いにデューティ比の異なる点灯タイミングを伝達する
デューティラインを含んでいることを特徴とする、特許
請求の範囲第4項記載の光学印字ヘッド。 - 【請求項7】前記デューティラインは前記発光ダイオー
ドアレイの延在方向と略平行に延在していることを特徴
とする、特許請求の範囲第6項記載の光学印字ヘッド。 - 【請求項8】前記発光ダイオードアレイは帯状の導体に
一列に載置固着されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項記載の光学印字ヘッド。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP1984/000462 WO1986002045A1 (fr) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | Tete imprimante optique pour appareil a impression optique |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO1986002045A1 JPWO1986002045A1 (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0825302B1 JPH0825302B1 (ja) | 1996-03-13 |
| JPH0825302B2 true JPH0825302B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=13818415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59-503607A Expired - Lifetime JPH0825302B2 (ja) | 1984-09-27 | 光学印字装置用の光学印字ヘッド |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4734714A (ja) |
| JP (1) | JPH0825302B2 (ja) |
| WO (1) | WO1986002045A1 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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