JPH08253154A - ケーブルドラムの運搬装置 - Google Patents

ケーブルドラムの運搬装置

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JPH08253154A
JPH08253154A JP8635395A JP8635395A JPH08253154A JP H08253154 A JPH08253154 A JP H08253154A JP 8635395 A JP8635395 A JP 8635395A JP 8635395 A JP8635395 A JP 8635395A JP H08253154 A JPH08253154 A JP H08253154A
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cable drum
collar
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Shigeru Yoshinari
茂 吉成
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ケーブルドラム2を容易に運搬することがで
きる運搬装置1を提供する。 【構成】 運搬装置1は、フレーム3に左右一対のロー
ラ4,4’を備えるとともに、フレーム3の右方側に、
回転自在でかつフレーム3に対して360度回転するキ
ャスター7を備えている。ケーブルドラム2を移動させ
る時には、その一方のつば2Aを運搬装置1のフレーム
3に載置し、かつクランプ機構11によってつば2Aを
挟持する。そして、その状態において、一方のつば2A
を載置した運搬装置1を移動させるとともに、他方のつ
ば2Aを転動させてケーブルドラム2を移動させる。 【効果】 従来、1つのケーブルドラム2を移動させる
には4〜5人の作業者が必要であったが、本発明によれ
ば2人の作業者によって容易にケーブルドラム2を運搬
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はケーブルドラムの運搬装
置に関し、より詳しくは、ケーブルドラムのつばを載置
してケーブルドラムを容易に運搬することができる運搬
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気工事を行う工事現場において
は、ケーブルを巻回したケーブルドラムを現場に搬入し
た後、該ケーブルドラムを所要位置に移動させてケーブ
ルを引き出しながら電気工事を行うようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記ケーブ
ルドラムは、ケーブルを巻回する円筒状の胴と、この胴
の軸方向両端に設けた円板状のつばとによって構成され
ており、ケーブルを巻回したケーブルドラムは重量が1
トン程度になる。そして、従来、工事現場においてケー
ブルドラムを移動させるには、ケーブルドラムの左右の
つばを床に転がしながら移動させるようにしている。そ
の際、上述のように、ケーブルドラムの重量は1トン程
度あるので、1つのケーブルドラムを移動させるために
数人の作業者が必要になり、作業能率が悪いという欠点
があった。しかも、既設の建造物内にケーブルドラムを
搬入して電気工事を行う場合には、ケーブルドラムによ
って建造物の床が損傷しないように床の上にベニヤ板な
どを敷く必要があり、したがって、その分だけケーブル
ドラムの搬入および運搬に手間が掛かるという欠点もあ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような事情に鑑み、
本発明は、ケーブルドラムのつばを支持するフレーム
と、このフレームの一端側に所定の間隔を隔てて回転自
在に設けた左右一対のローラと、これら一対のローラの
間に設けられてフレーム上につばを導入するための導入
口と、上記フレームの他端側に回転自在に設けられ、か
つフレームに対して360度回転可能なキャスターと、
フレームの長手方向における導入口とは反対側に形成さ
れて、導入口からフレーム上に載置されたつばと係合し
て、該つばをフレームの長手方向における所定位置に位
置決めするストッパと、フレーム上のつばをフレームに
固定する固定手段とを備え、上記フレームにケーブルド
ラムのつばを載置してケーブルドラムを運搬するように
したケーブルドラムの運搬装置であって、上記フレーム
上にケーブルドラムのつばを載置して固定手段で固定し
た際には、ケーブルドラムの軸心が上記フレームにおけ
る長手方向の中央部よりもローラ側に位置するように構
成したケーブルドラムの運搬装置を提供するものであ
る。
【0005】
【作用】このような構成においてケーブルドラムを移動
させる際には、先ず、ケーブルドラムの運搬装置を1台
用意し、ケーブルドラムの一方のつばを導入口からフレ
ーム上に載置する。フレーム上に載置されたつばは固定
手段によってフレームにに固定される。この状態におい
て、ケーブルドラムを押して一方のつばを支持した運搬
装置を前進させながら他方のつばを転動させれば、ケー
ブルドラムを容易に移動させることができる。また、ケ
ーブルドラムの一方のつばは運搬装置に載置されている
ので、ケーブルドラムを移動させる時に該ケーブルドラ
ムを大きく方向転換させる必要がある場合には、一方の
つばを載置した運搬装置を円弧状に移動させることによ
り、きわめて容易に方向転換することができる。ちなみ
に、運搬装置を用いない従来では、1つのケーブルドラ
ムを移動させるのに4〜5人の作業者が必要であった
が、本発明によれば2人の作業者によってケーブルドラ
ムを容易に運搬することができる。また、2台の運搬装
置を用意して、それらによってケーブルドラムの両方の
つばを支持して移動させるようにすれば、より一層ケー
ブルドラムを容易に運搬することができる。しかも、こ
の場合には、ケーブルドラムは2台の運搬装置によって
完全に支持されており、ケーブルドラムのつばが床に接
触しない。そのため、既設の建造物内でケーブルドラム
を運搬するに当たって、損傷防止のために床をベニヤ板
等で被覆する必要がない。
【0006】
【実施例】以下図示実施例について本発明を説明する
と、図1ないし図4において、1はケーブルドラム2
(図5参照)を運搬するための運搬装置である。この運
搬装置1は、ケーブルドラム2を支持するフレーム3を
備えている。フレーム3は、左右一対の細長いガイド部
3a,3bを備えるとともに、図1および図2におい
て、これらガイド部3a,3bにおける右方側の端部に
それぞれ二股状の保持部3c,3dを連結している。こ
れら各ガイド部3a,3bおよび保持部3c,3dは、
平板状の第1連結部3eとU字形をした板状の第2連結
部3fとによって一体に連結してあり、これら両部材の
水平部分の上面は同じ高さにしている。左右の各保持部
3c,3dが隔てた間隔は、フレーム3上に載置される
ケーブルドラム2のつば2Aの厚さよりも大きく設定し
てあり、また、各保持部3c,3dには同一径、同一幅
のローラ4,4’を回転自在に設けている。そして、各
保持部3c,3dの間の空間部と第1連結部3eとによ
って、導入口Aを構成してあり、この導入口Aからケー
ブルドラム2のつば2Aを導入して、第2連結部2f上
につば2Aを載置するようにしている。なお、両ローラ
4,4’は、回転中心が同一直線上に位置するように設
定してあり、また、第1連結部3eは両ローラ4,4’
の回転中心よりもフレーム3の長手方向中央部側に位置
させている。他方、各ガイド部3a,3bにおける左方
側の端部は相互に対向する自由端3a’,3b’として
あり、それら自由端3a’,3b’を可動部材5の両側
部に形成したガイド部5a,5bに摺動自在に貫通させ
ている。可動部材5は、開口部を下方に向けた箱状に形
成しており、各ガイド部3a,3bに沿って、その長手
方向に移動できるようになっている。ガイド部5a,5
bに螺刻したねじ部にはそれぞれボルト6を螺合させて
あり、これらのボルト6を緩めて可動部材5を各ガイド
部3a,3bの長手方向所要位置に移動させた後、各ボ
ルト6を締め付けることによって、ガイド部5a,5b
に可動部材5を固定することができる。可動部材5の内
方には回転自在なキャスター7を収納してあり、キャス
ター7の連結部7aは、可動部材5の水平部5cに下方
側から重合させた状態において、4本のボルト8によっ
て水平部5cに固定されている。したがって、キャスタ
ー7は、可動部材5およびフレーム3に対して水平面に
おいて自由に360度回転することができる。図1に示
すように、本実施例では、キャスター7が可動部材5に
対して水平面で回転する際の回転中心、すなわちキャス
ター7の連結部7aの中心C1は、正方形に形成した水
平部5cの中心に一致させている。また、本実施例で
は、可動部材5の水平部5cの高さは、上述した両連結
部3e、3fの上面よりも高くしている。本実施例で
は、可動部材5と、上述した両ガイド部3a、3b、両
保持部3c、3d、および両連結部3e、3fとによっ
てフレーム3を構成している。このように構成したフレ
ーム3の中央側には、両ガイド部3a、3b、可動部材
5における水平部5cの縁部5c’および第2連結部3
fとによって凹部が形成されている。本実施例では、上
記導入口Aからフレーム3にケーブルドラム2のつば2
Aを導入すると、つば2Aにおける円周方向の1か所が
第2連結部3f上に支持されるとともに、つば2Aにお
ける円周方向の別の箇所が可動部材5における水平部5
cの縁部5c’に係合する様になっている。このよう
に、ストッパとしての縁部5c’につば2Aが係合する
ことによって、フレーム3上における長手方向の所定位
置につば2Aを位置決めすることができる(図2参
照)。また、本実施例では、ケーブルドラム2のつば2
Aを、上述したようにフレーム3に載置して位置決めし
た時に、つば2Aがフレーム3上で移動することがない
ように、可動部材5に固定手段としてのクランプ機構1
1を設けている。このクランプ機構11は、可動部材5
の両側部に連結した一対のブラケット12と、それらに
螺合させた締め付けボルト13から構成してあり、締め
付けボルト13の頭部にはピン状のハンドル14を取り
付けている。そして、上述したようにケーブルドラム2
のつば2Aをフレーム3上に支持して位置決めした際
に、ハンドル14によって両締め付けボルト13を回転
させ、それらの先端部でつば2Aを両側から強く挟持す
ることにより、つば2Aをフレーム3に固定することが
できる。さらに、本実施例では、フレーム3上にケーブ
ルドラム2のつば2Aを支持して位置決めした際には、
ケーブルドラム2の重心が位置するケーブルドラム2の
軸心C2が、フレーム3における第2連結部3fの上方
位置となるように構成している(図1、図6参照)。換
言すると、フレーム3上にケーブルドラム2のつば2A
を載置した時には、ケーブルドラム2の荷重点は第2連
結部3f上となる。このように構成しているので、フレ
ーム3上にケーブルドラム2のつば2Aを支持した後、
クランプ機構11で固定した際には、ケーブルドラム2
における大半の荷重はローラ4,4’に掛かるようにな
り、そのため、キャスター7は比較的強度の低いものを
使用することができる。 (作動説明)以上の構成において、図5ないし図6に示
すように、胴2Bにケーブル15を巻回した状態のケー
ブルドラム2を本実施例の運搬装置1を1台使用して運
搬する場合について説明する。すなわち、この場合に
は、先ず、運搬装置1にケーブルドラム2のつば2Aを
載置するために、図7に示した補助具16を用意する。
この補助具16は、断面コ字形をした溝状のガイド部1
6aを備えるとともに、このガイド部16aの前後両端
部に平板状の載置部16b,16cを備えている。そし
て、前方側の載置部16bを運搬装置1の導入口Aとな
る第1連結部3eに情報から重合させる一方、後方側の
載置部16cを床に載置する。そして、この状態におい
て、ケーブルドラム2における右側のつば2Aを補助具
16の上を転動させながら、フレーム3の第2連結部3
f上につば2Aを載置する。この時、上述したように、
フレーム3の第1連結部3eは、両ローラ4,4’の回
転中心よりも内方側に設けてあり、また補助具16の前
方側の載置部16bを第1連結部3eに上方から重合さ
せているので、補助具16の上を転動するつば2Aの荷
重によって、フレーム3における可動部材5側の端部が
下方に向けて押し下げられる。したがって、つば2Aを
フレーム3の第2連結部3f上に載置する際に運搬装置
1が位置ずれすることがなく、運搬装置1上につば2A
を円滑に載置することができる。このようにして、つば
2Aをフレーム3の第2連結部3f上に載置した後、さ
らにつば2Aを回転させると、該つば2Aにおける円周
方向の他方の箇所がストッパとしての縁部5c’に係合
するので、フレーム3上の所定位置につば2Aが位置決
めされる(図1、図2、図6)。そして、この時には、
ケーブルドラム2の軸心C2、すなわち重心の位置は、
第2連結部3fの鉛直上方に位置する。これにより、ケ
ーブルドラム2の大半の荷重は両ローラ4,4’に掛か
るので、キャスター7は単一であるにも拘らず、それほ
ど強度の高いものを用いなくても良い。次に、上述のよ
うに、右側のつば2Aを運搬装置1のフレーム3上に載
置したら、クランプ機構11によってつば2Aを挟持し
て、フレーム3につば2Aを固定した後、上記補助具1
6を運搬装置1から取り外す。この状態となったら、左
右のつば2Aを各1名の作業者によって押し、あるいは
引いて、ケーブルドラム2を転動させて移動させればよ
い。このとき、本実施例においては、右方のつば2Aは
運搬装置1によって支持されているので、2人の作業者
であっても容易にケーブルドラム2を移動させることが
できる。また、移動中にケーブルドラム2を大きく方向
転換させる必要がある時には、運搬装置1に載置したつ
ば2Aを大きく円弧状に移動させればよい。このように
することで、ケーブルドラム2の方向転換もきわめて容
易に行うことができる。なお、ケーブルドラム2のつば
2Aの直径の大小に応じて、運搬作業を開始する前にフ
レーム3の長手方向における可動部材5の固定位置を調
整することは勿論である。そして、この場合、つば2A
の直径によっては、ケーブルドラム2の軸心C2が上述
した第2連結部2f上の位置からフレーム3の長手方向
中央側に位置する場合が生じる。この時には、上記実施
例において第2連結部2fの上面に載置されていたつば
2Aの円周方向の一方の箇所は、第2連結部2fの上面
の内方側の縁部3f’(図2参照)に係合することにな
る。換言すると、この場合には、つば2Aは、ストッパ
としての縁部5c’と第2連結部2fの縁部3f’とに
よって支持されるとともに、固定手段として機能する第
2連結部2fの縁部3fによってフレーム3からの移動
が阻止されるようになる。そのため、この場合には、可
動部材5に設けたクランプ機構11は省略するしても良
い。上述のように、本実施例によれば、1つのケーブル
ドラム2を2人の作業者だけで容易に移動させることが
でき、しかも移動中のケーブルドラム2の方向転換も容
易に行うことができる。これに対して従来では、本実施
例のような運搬装置1がなかったので、ケーブルドラム
2の両方のつば2Aを床に転動させて所要位置まで移動
させていたものである。この場合、ケーブル15を巻回
したケーブルドラム2の重量は1トン程度もあるため、
従来では1つのケーブルドラム2を移動させるために4
−5人の作業者が必要であった。そして、特に、従来で
はケーブルドラム2を大きく方向転換するような場合に
は、重量があるために容易に方向転換できないという欠
点が指摘されていたものである。本実施例によれば、こ
のような従来の欠点を解消することができる。なお、上
述した実施例においては、運搬装置1を1台だけ使用
し、ケーブルドラム2の一方のつば2Aを運搬装置1に
載置してケーブルドラム2を移動させる場合について説
明したが、2台の運搬装置1を用いてケーブルドラム2
の左右両方のつば2Aを運搬装置1に載置して運搬して
も良い。この場合には、より一層ケーブルドラム2の移
動が容易になるともに、移動させる場所の床面の損傷を
防止できる。したがって、既設の建造物内にケーブルド
ラム2を搬入して電気工事を行う必要がある場合には、
建造物の床をベニヤ板などで被覆する必要がない。その
ため、従来、床の損傷を防止するためにベニヤ板等で床
を被覆する作業を省略できるので、より一層、作業効率
を向上させることができる。
【0007】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、従来に
比較してケーブルドラムを容易に運搬することができる
という効果が得られる。また、ケーブルドラムの運搬中
に建造物等の床が損傷することを防止できるという効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す平面図
【図2】図1の正面図
【図3】図2の左側面図
【図4】図2の右側面図
【図5】本発明の運搬装置1によってケーブルドラム2
を運搬中の状態を示す正面図
【図6】図5の右側面図
【図7】運搬装置1につばAを載置する際に用いる補助
具16の斜視図
【符号の説明】
1 運搬装置 2 ケーブルドラム 2A つば 2B 胴 3 フレーム 4,4’ ローラ 5 可動部材 5c’ 縁部(スト
ッパ) 7 キャスター 11 クランプ機構
(固定手段) A 導入口 C2 ケーブルドラ
ム2の軸心

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーブルドラムのつばを支持するフレー
    ムと、このフレームの一端側に所定の間隔を隔てて回転
    自在に設けた左右一対のローラと、これら一対のローラ
    の間に設けられてフレーム上につばを導入するための導
    入口と、上記フレームの他端側に回転自在に設けられ、
    かつフレームに対して360度回転可能なキャスター
    と、フレームの長手方向における導入口とは反対側に形
    成されて、導入口からフレーム上に載置されたつばと係
    合して、該つばをフレームの長手方向における所定位置
    に位置決めするストッパと、フレーム上のつばをフレー
    ムに固定する固定手段とを備え、上記フレームにケーブ
    ルドラムのつばを載置してケーブルドラムを運搬するよ
    うにしたケーブルドラムの運搬装置であって、 上記フレーム上にケーブルドラムのつばを載置して固定
    手段で固定した際には、ケーブルドラムの軸心が上記フ
    レームにおける長手方向の中央部よりもローラ側に位置
    するように構成したことを特徴とするケーブルドラムの
    運搬装置。
  2. 【請求項2】 上記フレームにはケーブルドラムのつば
    を挟持してフレームに固定するクランプ機構が設けられ
    ており、このクランプ機構によって上記固定手段を構成
    したことを特徴とする請求項1に記載のケーブルドラム
    の運搬装置。
  3. 【請求項3】 上記フレームの長手方向には、上記ケー
    ブルドラムのつばにおける円周方向の2か所が係合する
    凹部が形成されており、この凹部におけるつばの円周方
    向の一方の箇所と係合する第1係合部は、凹部における
    つばの円周方向の他方の箇所と係合する第2係合部より
    も高さが高く設定されており、さらに第1係合部によっ
    て上記ストッパを構成する一方、第2係合部によって上
    記固定手段を構成したことを特徴とする請求項1に記載
    のケーブルドラムの運搬装置。
  4. 【請求項4】 上記フレームは、その長手方向における
    導入口と反対側に、フレームの長手方向に沿って所要位
    置に移動可能な可動部材を備えており、この可動部材に
    上記キャスターが設けられるとともに、可動部材におけ
    る上面の縁部によって上記ストッパを構成したことを特
    徴とする請求項1ないし請求項3に記載のケーブルドラ
    ムの運搬装置。
  5. 【請求項5】 上記フレームは、その長手方向における
    導入口と反対側に、フレームの長手方向に沿って所要位
    置に移動可能な可動部材を備えており、この可動部材に
    上記キャスターおよびクランプ機構が設けられるととも
    に、可動部材における上面の縁部によって上記ストッパ
    を構成したことを特徴とする請求項2に記載のケーブル
    ドラムの運搬装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019108084A (ja) * 2017-12-20 2019-07-04 株式会社 いそのボデー ドラム昇降器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0237071A (ja) * 1988-07-28 1990-02-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 搬送用台車およびケーブルドラムの搬送方法

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