JPH08253182A - 自転車等用荷かご着脱装置およびその掛止金具 - Google Patents
自転車等用荷かご着脱装置およびその掛止金具Info
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- JPH08253182A JPH08253182A JP7086143A JP8614395A JPH08253182A JP H08253182 A JPH08253182 A JP H08253182A JP 7086143 A JP7086143 A JP 7086143A JP 8614395 A JP8614395 A JP 8614395A JP H08253182 A JPH08253182 A JP H08253182A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 25
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自転車、バイク等の荷台に掛止金具で荷かご
をワンタッチで着脱可能とする。 【構成】 荷台Aに挟持してボルト等固定手段2で取着
しうる取付板1のコ字型部3に先端に掛止部を有する掛
止板等掛止手段4を起伏自由に軸支するとともに発条等
付勢手段5で常時傾倒方向へ付勢して成る掛止金具Bを
設け、前面に1又は複数段の挿入孔6を有し、かつ底面
に係止手段7を備えた荷かごCを設け、荷かごCを荷台
Aに係止手段7と掛止金具Bで着脱可能としたものであ
る。
をワンタッチで着脱可能とする。 【構成】 荷台Aに挟持してボルト等固定手段2で取着
しうる取付板1のコ字型部3に先端に掛止部を有する掛
止板等掛止手段4を起伏自由に軸支するとともに発条等
付勢手段5で常時傾倒方向へ付勢して成る掛止金具Bを
設け、前面に1又は複数段の挿入孔6を有し、かつ底面
に係止手段7を備えた荷かごCを設け、荷かごCを荷台
Aに係止手段7と掛止金具Bで着脱可能としたものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自転車、バイク等の荷
台に取着する荷かごを簡単に着脱できる自転車等用荷か
ご着脱装置及びその掛止金具に関する。
台に取着する荷かごを簡単に着脱できる自転車等用荷か
ご着脱装置及びその掛止金具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自転車の後部の荷台に網目製等荷
かごを取着する方法として、後部の荷台を構成する枠杆
等の下部に取付板を当て荷かごの底部とボルト、ナット
で締付け固定するものがある。
かごを取着する方法として、後部の荷台を構成する枠杆
等の下部に取付板を当て荷かごの底部とボルト、ナット
で締付け固定するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術に述べたよ
うに荷かごを荷台に固定してしまうため、自転車の利用
者が荷かごを使用しないで邪魔となるときに荷かごを取
外すのが容易でなく、買物の際に荷かごを取外し手提げ
かごとして使用することもできず、又荷かごを据え付け
るときも手間がかかり実際使用上不都合があった。
うに荷かごを荷台に固定してしまうため、自転車の利用
者が荷かごを使用しないで邪魔となるときに荷かごを取
外すのが容易でなく、買物の際に荷かごを取外し手提げ
かごとして使用することもできず、又荷かごを据え付け
るときも手間がかかり実際使用上不都合があった。
【0004】この発明は上記したような不都合な点を解
決するもので、自転車、バイク等の荷台に備える掛止金
具を荷かごに発条の作用で係脱して荷台に荷かごをワン
タッチで確実に着脱可能とした自転車等用荷かご着脱装
置と、荷台に簡単に取着して荷かごを止める掛止金具を
提供することを目的とする。
決するもので、自転車、バイク等の荷台に備える掛止金
具を荷かごに発条の作用で係脱して荷台に荷かごをワン
タッチで確実に着脱可能とした自転車等用荷かご着脱装
置と、荷台に簡単に取着して荷かごを止める掛止金具を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1の自
転車等用荷かご着脱装置は荷台Aに挟持してボルト等固
定手段2で取着しうる取付板1のコ字型部3に掛止板等
掛止手段4を起伏自由に軸支するとともに発条等付勢手
段5で常時傾倒方向へ付勢して成る掛止金具Bを設け、
前面に1又は複数の挿入孔6を有し、かつ底面に荷台A
に差込み係止しうる係止杆等係止手段7を備えた荷かご
Cを設け、該荷かごCの係止手段7を荷台Aに係止後、
付勢手段に抗して起立した掛止金具Bの掛止手段4を荷
かごCの挿入孔6に付勢手段5の復元力で圧接掛止め可
能としたことを特徴とする。
転車等用荷かご着脱装置は荷台Aに挟持してボルト等固
定手段2で取着しうる取付板1のコ字型部3に掛止板等
掛止手段4を起伏自由に軸支するとともに発条等付勢手
段5で常時傾倒方向へ付勢して成る掛止金具Bを設け、
前面に1又は複数の挿入孔6を有し、かつ底面に荷台A
に差込み係止しうる係止杆等係止手段7を備えた荷かご
Cを設け、該荷かごCの係止手段7を荷台Aに係止後、
付勢手段に抗して起立した掛止金具Bの掛止手段4を荷
かごCの挿入孔6に付勢手段5の復元力で圧接掛止め可
能としたことを特徴とする。
【0006】又請求項2の掛止金具は荷台Aに挟持して
ボルト等固定手段2で取着する取付板1の側面に設けた
コ字型部3に掛止板4を軸8で起伏自由に軸支し、発条
5を掛止板4を常時傾倒方向へ付勢するように取付板1
と掛止板4とに関連させて備え、かつ、コ字型部3の先
端に略水平位置で掛止板4を受止める受止部9を形成し
たことを特徴とする。
ボルト等固定手段2で取着する取付板1の側面に設けた
コ字型部3に掛止板4を軸8で起伏自由に軸支し、発条
5を掛止板4を常時傾倒方向へ付勢するように取付板1
と掛止板4とに関連させて備え、かつ、コ字型部3の先
端に略水平位置で掛止板4を受止める受止部9を形成し
たことを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明によれば掛止金具Bの取付板1を荷台
Aの前部の上下に当ててボルト、ナットで締付け固定
し、その荷台Aに荷かごCを取付ける場合、先ず掛止金
具Bの掛止板4を発条5に抗して起こしておき、荷かご
Cの底部のコ字状係止杆7を荷台Aの後部の枠杆に差込
み係止後、掛止金具Bの掛止板4を発条5の復元力で掛
止板4の先端の掛止部を荷かごCの前面の1個所の挿入
孔6、或いは上下複数段の挿入孔6を設けた場合には荷
かごの位置によりそのいずれかの挿入孔6に挿入して掛
止めて荷かごを荷台に固定する。
Aの前部の上下に当ててボルト、ナットで締付け固定
し、その荷台Aに荷かごCを取付ける場合、先ず掛止金
具Bの掛止板4を発条5に抗して起こしておき、荷かご
Cの底部のコ字状係止杆7を荷台Aの後部の枠杆に差込
み係止後、掛止金具Bの掛止板4を発条5の復元力で掛
止板4の先端の掛止部を荷かごCの前面の1個所の挿入
孔6、或いは上下複数段の挿入孔6を設けた場合には荷
かごの位置によりそのいずれかの挿入孔6に挿入して掛
止めて荷かごを荷台に固定する。
【0008】荷かごを使用せず邪魔な場合、或いは荷か
ごを手提げかごとして使用する場合、荷かごを荷台より
取外すには掛止板4を発条5に抗して引き起こして荷か
ごの挿入孔6より外し、しかる後荷かごCの底部のコ字
状係止杆7を荷台の後部の枠杆より外して荷かごを取除
くことができ、荷かごを取除くと掛止板4は発条5の復
元力で荷台A内に倒れて邪魔にならないようになる。
ごを手提げかごとして使用する場合、荷かごを荷台より
取外すには掛止板4を発条5に抗して引き起こして荷か
ごの挿入孔6より外し、しかる後荷かごCの底部のコ字
状係止杆7を荷台の後部の枠杆より外して荷かごを取除
くことができ、荷かごを取除くと掛止板4は発条5の復
元力で荷台A内に倒れて邪魔にならないようになる。
【0009】又請求項2の掛止金具では取付板1を荷台
Aにボルト等固定手段2で取着し、掛止板4を軸8を支
点として発条5に抗して起立させて、荷かごCの挿入孔
6に掛止めさせ、取付板1の側面のコ字型部3の先端に
受止部9を設けて掛止板4が発条5の復元力で傾倒する
ときその受止部9に当って略水平位置で受止めることが
できるようにする。
Aにボルト等固定手段2で取着し、掛止板4を軸8を支
点として発条5に抗して起立させて、荷かごCの挿入孔
6に掛止めさせ、取付板1の側面のコ字型部3の先端に
受止部9を設けて掛止板4が発条5の復元力で傾倒する
ときその受止部9に当って略水平位置で受止めることが
できるようにする。
【0010】
【実施例】以下にこの発明を図に示す実施例に基づいて
説明する。
説明する。
【0011】図1乃至図8において、Aは縦横の部材、
例えばU字形に屈曲した枠杆aと横方向に渡す横杆bと
を組合せて固着した自転車の荷台、Bはこの荷台に取付
けるこの発明の掛止金具、Cは網目製等の荷かごであ
る。
例えばU字形に屈曲した枠杆aと横方向に渡す横杆bと
を組合せて固着した自転車の荷台、Bはこの荷台に取付
けるこの発明の掛止金具、Cは網目製等の荷かごであ
る。
【0012】図1乃至図5に示す実施例で、掛止金具B
は荷台Aを構成する枠杆の上下より挟持する一対の取付
板1、1′の上部の取付板1の側面にコ字型部3を一体
形成し、かつそのコ字型部3の両端を内側へ折曲げて後
述の掛止板4を略水平位置で受止める受止部9を一体形
成し、コ字型部3に軸承した軸8に先端に掛止部4aを
有する掛止板4を起伏自由に軸支するとともに発条5を
軸8に巻装して一端を取付板1に係止し、かつ他端を掛
止板4の中程に設けた凹部4bに係止し、掛止板4を常
時傾倒方向へ付勢し、受止部9に当って受止めるように
してある。
は荷台Aを構成する枠杆の上下より挟持する一対の取付
板1、1′の上部の取付板1の側面にコ字型部3を一体
形成し、かつそのコ字型部3の両端を内側へ折曲げて後
述の掛止板4を略水平位置で受止める受止部9を一体形
成し、コ字型部3に軸承した軸8に先端に掛止部4aを
有する掛止板4を起伏自由に軸支するとともに発条5を
軸8に巻装して一端を取付板1に係止し、かつ他端を掛
止板4の中程に設けた凹部4bに係止し、掛止板4を常
時傾倒方向へ付勢し、受止部9に当って受止めるように
してある。
【0013】前記掛止板4の先端の掛止部4aは円弧状
として挿入孔6に引掛けるようにしてある。又コ字型部
3の先端の受止部9の高さは両側壁より若干低く設け
て、掛止板4が発条5の復元力で倒されて受止部9に受
止めたとき、掛止板4がコ字型部3の上面に露出しない
ようにするのが好ましい。なお、掛止板4、発条5は図
示のものに限られるものではない。
として挿入孔6に引掛けるようにしてある。又コ字型部
3の先端の受止部9の高さは両側壁より若干低く設け
て、掛止板4が発条5の復元力で倒されて受止部9に受
止めたとき、掛止板4がコ字型部3の上面に露出しない
ようにするのが好ましい。なお、掛止板4、発条5は図
示のものに限られるものではない。
【0014】荷かごCは図4、図5に示すようにかごの
前面の網目の下部に前記掛止板4の掛止部4aを挿入係
合する挿入孔6を有する固定板10を固着し、かつ、底
面には先端に荷台Aを構成する枠杆の後部のU字部a′
に差込む係止部7aを有する段付きの係止杆7を固着し
てある。
前面の網目の下部に前記掛止板4の掛止部4aを挿入係
合する挿入孔6を有する固定板10を固着し、かつ、底
面には先端に荷台Aを構成する枠杆の後部のU字部a′
に差込む係止部7aを有する段付きの係止杆7を固着し
てある。
【0015】荷かごCには上部の網目を利用して堤手
(図示せず)を着脱できるようにして、手提げかごとす
ることもできる。又上記実施例では自転車の荷台に取付
ける場合を説明しましたが、これに限られるものではな
く、バイクの荷台等にも適用することができる。さらに
実施例で掛止板は傾倒時コ字型部の先端の受止部で受止
める構成としましたが、これに限られるものではなく、
掛止板の先端を荷台の横杆b等で受止めるようにもでき
る。
(図示せず)を着脱できるようにして、手提げかごとす
ることもできる。又上記実施例では自転車の荷台に取付
ける場合を説明しましたが、これに限られるものではな
く、バイクの荷台等にも適用することができる。さらに
実施例で掛止板は傾倒時コ字型部の先端の受止部で受止
める構成としましたが、これに限られるものではなく、
掛止板の先端を荷台の横杆b等で受止めるようにもでき
る。
【0016】図6及び図7は荷かごの挿入孔を上下2段
とした別の実施例を示すもので、かごの前面の固定板1
0の上下に挿入孔6を平行に設け、荷かごの荷台への取
付位置が前後した場合に、掛止板4の掛止部4aを上下
いずれかの挿入孔6に挿入掛止できるようにしてある。
固定板10に設ける挿入孔6は上記実施例の数に限定さ
れるものではない。なお、符号11は荷台Aの枠杆を延
長して自転車Dのフレーム12に取付ける支持杆、13
は荷台Aの側部を車軸に支承する支持杆である。
とした別の実施例を示すもので、かごの前面の固定板1
0の上下に挿入孔6を平行に設け、荷かごの荷台への取
付位置が前後した場合に、掛止板4の掛止部4aを上下
いずれかの挿入孔6に挿入掛止できるようにしてある。
固定板10に設ける挿入孔6は上記実施例の数に限定さ
れるものではない。なお、符号11は荷台Aの枠杆を延
長して自転車Dのフレーム12に取付ける支持杆、13
は荷台Aの側部を車軸に支承する支持杆である。
【0017】次にこの発明の実施例の作用を説明する。
図1乃至図5に示す実施例では掛止金具Bの取付板1、
1′を図8に示すように自転車Dの荷台Aの枠杆aの上
下に渡して挟持し、かつ上部の取付板1のコ字型部3を
横杆bに当てた位置としてボルト、ナット2で固定して
備え、この掛止金具Bの掛止板4を発条5の復元力に抗
して起しておき、荷台Aの後部のU字型枠杆のU字部
a′の下部に荷かごCの底部のU字型係止杆7を差込ん
で係止して後、掛止板4を離すと発条5の復元力で荷か
ごの前面の挿入孔6に挿入掛止めする。
図1乃至図5に示す実施例では掛止金具Bの取付板1、
1′を図8に示すように自転車Dの荷台Aの枠杆aの上
下に渡して挟持し、かつ上部の取付板1のコ字型部3を
横杆bに当てた位置としてボルト、ナット2で固定して
備え、この掛止金具Bの掛止板4を発条5の復元力に抗
して起しておき、荷台Aの後部のU字型枠杆のU字部
a′の下部に荷かごCの底部のU字型係止杆7を差込ん
で係止して後、掛止板4を離すと発条5の復元力で荷か
ごの前面の挿入孔6に挿入掛止めする。
【0018】又図6及び図7に示す実施例では荷かごC
を荷台Aに係止手段7で係止する位置が前後に多少ずれ
を生じても掛止板4の掛止部4aを荷かごCの前面の上
下段の挿入孔6のいずれかに掛止めして固定できる。
を荷台Aに係止手段7で係止する位置が前後に多少ずれ
を生じても掛止板4の掛止部4aを荷かごCの前面の上
下段の挿入孔6のいずれかに掛止めして固定できる。
【0019】又、逆に荷かごCを荷台Aより取外すとき
は、掛止板4を発条5に抗して引き起して掛止部4aを
挿入孔6より外して荷かごCの前部を自由とし、しかる
後荷かごCの底部の係止杆7を荷台の後部の枠杆aのU
字部a′より外して荷かごCを取外すことができる。そ
して、荷台Aより荷かごCを取外したとき、掛止板4は
発条5の復元力で傾倒してコ字型部3の先端の受止部9
で水平に受止められる。
は、掛止板4を発条5に抗して引き起して掛止部4aを
挿入孔6より外して荷かごCの前部を自由とし、しかる
後荷かごCの底部の係止杆7を荷台の後部の枠杆aのU
字部a′より外して荷かごCを取外すことができる。そ
して、荷台Aより荷かごCを取外したとき、掛止板4は
発条5の復元力で傾倒してコ字型部3の先端の受止部9
で水平に受止められる。
【0020】
【発明の効果】この発明の請求項1によれば、荷かごの
後部を底部の係止手段で荷台に係止し、荷台に備えた掛
止金具の掛止板を起して荷かごの前面の挿入孔に発条等
付勢手段で圧接掛止めるだけで、荷かごをワンタッチで
固定することができ、しかも付勢手段で圧接してあるの
で荷かごは後部の係止手段と掛止板で挟持される状態で
確実に保持することができる。
後部を底部の係止手段で荷台に係止し、荷台に備えた掛
止金具の掛止板を起して荷かごの前面の挿入孔に発条等
付勢手段で圧接掛止めるだけで、荷かごをワンタッチで
固定することができ、しかも付勢手段で圧接してあるの
で荷かごは後部の係止手段と掛止板で挟持される状態で
確実に保持することができる。
【0021】又、荷かごを使用せず不要なとき、或いは
荷かごを手提げかごとして使用するとき、必要に応じて
掛止金具の掛止板を発条に抗して起こし荷かごの挿入孔
6より外し、次いで荷かごの係止手段を荷台の枠杆より
外すだけで、簡単に荷台より荷かごを取外すことがで
き、取外した荷かごを手提げかごとして使用できる。
荷かごを手提げかごとして使用するとき、必要に応じて
掛止金具の掛止板を発条に抗して起こし荷かごの挿入孔
6より外し、次いで荷かごの係止手段を荷台の枠杆より
外すだけで、簡単に荷台より荷かごを取外すことがで
き、取外した荷かごを手提げかごとして使用できる。
【0022】さらに、荷かごの前面に上下複数段に挿入
孔を設けた場合は荷台に係止めする荷かごの位置が前後
にずれた時でも掛止金具の掛止板の掛止部を複数段の挿
入孔のいずれかに圧接掛止めすることができるので、荷
かごを止めるのに便利である。
孔を設けた場合は荷台に係止めする荷かごの位置が前後
にずれた時でも掛止金具の掛止板の掛止部を複数段の挿
入孔のいずれかに圧接掛止めすることができるので、荷
かごを止めるのに便利である。
【0023】この発明の請求項2の掛止金具によれば、
取付板を自転車、バイク等の荷台の枠杆に渡してボルト
等固定手段で簡単に取着でき、荷台に対して適宜係止手
段で係止した荷かごの前部に掛止板を発条で付勢して掛
止めさせて荷かごを荷台にワンタッチでとめることがで
きる。
取付板を自転車、バイク等の荷台の枠杆に渡してボルト
等固定手段で簡単に取着でき、荷台に対して適宜係止手
段で係止した荷かごの前部に掛止板を発条で付勢して掛
止めさせて荷かごを荷台にワンタッチでとめることがで
きる。
【0024】又、荷かごを荷台より取外したとき、掛止
板は発条の復元力で倒れ受止部で略水平位置で受止め、
掛止板が荷台より露出しないようにして、荷台に乗せる
荷物の邪魔にならないようにすることができる。
板は発条の復元力で倒れ受止部で略水平位置で受止め、
掛止板が荷台より露出しないようにして、荷台に乗せる
荷物の邪魔にならないようにすることができる。
【図1】この発明の自転車等用荷かご着脱装置を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】掛止金具の斜視図である。
【図3】同一部破断平面図である。
【図4】荷かごの挿入孔が一個の実施例の要部拡大図で
ある。
ある。
【図5】同荷かごを荷台に掛止金具で掛止めた状態の縦
断面図である。
断面図である。
【図6】荷かごの挿入孔を上下二段とした実施例の要部
拡大図である。
拡大図である。
【図7】同荷かごを荷台に掛止金具で掛止めた状態の縦
断面図である。
断面図である。
【図8】自転車の荷台に荷かごを据付けた状態の一部破
断側面図である。
断側面図である。
A 荷台 B 掛止金具 C 荷かご 1 取付板 2 ボルト 3 コ時型部 4 掛止板 5 発条 6 挿入孔 7 係止杆 8 軸 9 受止部
Claims (2)
- 【請求項1】 荷台(A)に挟持してボルト等固定手段
(2)で取着しうる取付板(1)のコ字型部(3)に先
端に掛止部を有する掛止板等掛止手段(4)を起伏自由
に軸支するとともに発条等付勢手段(5)で常時傾倒方
向へ付勢して成る掛止金具(B)を設け、前面に1又は
複数段の挿入孔(6)を有し、かつ底面に荷台(A)に
差込み係止しうる係止杆等係止手段(7)を備えた荷か
ご(C)を設け、該荷かご(C)の係止手段(7)を荷
台(A)に係止後、付勢手段に抗して起立させた掛止金
具(B)の掛止手段(4)を荷かご(C)の挿入孔
(6)に付勢手段(5)の復元力で圧接掛止め可能とし
たことを特徴とする自転車等用荷かご着脱装置。 - 【請求項2】 荷台(A)にボルト等固定手段(2)で
取着する取付板(1)の側面に設けたコ字型部(3)に
先端に掛止部を有する掛止板(4)を軸(8)で起伏自
由に軸支し、発条(5)を掛止板(4)を常時傾倒方向
へ付勢するように取付板(1)と掛止板(4)とに関連
させて備え、かつ、コ字型部(3)の先端に略水平位置
で掛止板(4)を受止める受止部(9)を形成したこと
を特徴とする掛止金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7086143A JPH08253182A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 自転車等用荷かご着脱装置およびその掛止金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7086143A JPH08253182A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 自転車等用荷かご着脱装置およびその掛止金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08253182A true JPH08253182A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13878514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7086143A Pending JPH08253182A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 自転車等用荷かご着脱装置およびその掛止金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08253182A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19740240A1 (de) * | 1997-09-12 | 1998-03-12 | Joerg Holste | Fest montierbarer Taschen- und Kistenträger |
| JP2001206268A (ja) * | 1999-11-18 | 2001-07-31 | Motonobu Hattori | 自転車等の荷物かご取付構造 |
| JP2002264862A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-18 | Motonobu Hattori | 自転車等の補助席取付構造 |
| JP2013075657A (ja) * | 2011-09-17 | 2013-04-25 | Motonobu Hattori | 自転車の荷台搭載物 |
| KR101532467B1 (ko) * | 2008-11-14 | 2015-07-06 | 미쓰이 가가쿠 가부시키가이샤 | 니트릴 히드라타아제 변이체 |
-
1995
- 1995-03-16 JP JP7086143A patent/JPH08253182A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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