JPH082536Y2 - 連結式バルブマニホールド - Google Patents
連結式バルブマニホールドInfo
- Publication number
- JPH082536Y2 JPH082536Y2 JP10546189U JP10546189U JPH082536Y2 JP H082536 Y2 JPH082536 Y2 JP H082536Y2 JP 10546189 U JP10546189 U JP 10546189U JP 10546189 U JP10546189 U JP 10546189U JP H082536 Y2 JPH082536 Y2 JP H082536Y2
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- JP
- Japan
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- manifold
- release lever
- spring
- engaging
- engagement
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- Valve Housings (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、レールに沿って多数のバルブ用マニホール
ドブロックを連接するようにした連結式のバルブマニホ
ールドに関するものである。
ドブロックを連接するようにした連結式のバルブマニホ
ールドに関するものである。
[従来の技術] 従来、レールに沿って多数のマニホールドブロックを
連接し、これらの各マニホールドブロックに、その連接
面において互いに連通する供給流路及び排気流路を設け
た連結式バルブマニホールドは、例えば実開昭60-18080
2号公報等によって既に知られている。
連接し、これらの各マニホールドブロックに、その連接
面において互いに連通する供給流路及び排気流路を設け
た連結式バルブマニホールドは、例えば実開昭60-18080
2号公報等によって既に知られている。
このようなマニホールドにおいては、各マニホールド
ブロックをレールに固定しただけでは、隣接するマニホ
ールドブロック間に十分な結合力を得ることができず、
マニホールドブロックの接合面間において供給流路等か
ら圧力流体が漏洩する可能性がある。そのため、各マニ
ホールドブロックの連接面間を確実に接合するための手
段を設ける必要があり、この点に関しても従来から種々
の提案がなされているが、操作が簡単で確実に接合でき
るようにしたものは見当たらない。
ブロックをレールに固定しただけでは、隣接するマニホ
ールドブロック間に十分な結合力を得ることができず、
マニホールドブロックの接合面間において供給流路等か
ら圧力流体が漏洩する可能性がある。そのため、各マニ
ホールドブロックの連接面間を確実に接合するための手
段を設ける必要があり、この点に関しても従来から種々
の提案がなされているが、操作が簡単で確実に接合でき
るようにしたものは見当たらない。
[考案が解決しようとする課題] 本考案の技術的課題は、上記連結式バルブマニホール
ドにおいて、簡単な操作により容易に隣接するマニホー
ルドブロックの連結及びその解除を行えるようにした連
結式バルブマニホールドを得ることにある。
ドにおいて、簡単な操作により容易に隣接するマニホー
ルドブロックの連結及びその解除を行えるようにした連
結式バルブマニホールドを得ることにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本考案の連結式バルブマニ
ホールドは、レールに沿って多数のマニホールドブロッ
クを連接し、これらの各マニホールドブロックに、その
連接面において互いに連通する供給流路及び排気流路を
設けたマニホールドにおいて、各マニホールドブロック
の対向する一対の連接面に、連接により互いに弾性的に
係合する係合子を設けると共に、一方の連接面に、凸杆
と、該連接面に沿って摺動自在な解除レバーとをそれぞ
れ設け、上記解除レバーに、押圧により上記係合子を弾
性変形させて係合を解除させる押圧部と、上記凸杆に係
合して該解除レバーを押圧部による係合子の係合解除状
態に保持するばね係合部とを設け、各マニホールドブロ
ックに、押圧状態にある解除レバーのばね係合部に係合
して、該解除レバーに復帰力を作用させる復帰用ばねを
設けたことを特徴とするものである。
ホールドは、レールに沿って多数のマニホールドブロッ
クを連接し、これらの各マニホールドブロックに、その
連接面において互いに連通する供給流路及び排気流路を
設けたマニホールドにおいて、各マニホールドブロック
の対向する一対の連接面に、連接により互いに弾性的に
係合する係合子を設けると共に、一方の連接面に、凸杆
と、該連接面に沿って摺動自在な解除レバーとをそれぞ
れ設け、上記解除レバーに、押圧により上記係合子を弾
性変形させて係合を解除させる押圧部と、上記凸杆に係
合して該解除レバーを押圧部による係合子の係合解除状
態に保持するばね係合部とを設け、各マニホールドブロ
ックに、押圧状態にある解除レバーのばね係合部に係合
して、該解除レバーに復帰力を作用させる復帰用ばねを
設けたことを特徴とするものである。
また、同様の課題を解決するため、上記連結式マニホ
ールドブロックにおいて、各マニホールドブロックをレ
ールに対して取付けばねにより弾性的に係合させて連接
し、この取付けばねの一端を解除レバーの復帰用ばねと
したことを特徴としている。
ールドブロックにおいて、各マニホールドブロックをレ
ールに対して取付けばねにより弾性的に係合させて連接
し、この取付けばねの一端を解除レバーの復帰用ばねと
したことを特徴としている。
[作用] マニホールドブロックの連結に際しては、単に二つの
マニホールドブロックの連接面を接合して圧接すればよ
く、それによって弾性的に変形する係合子が他方の連接
面における係合子と係合して、両マニホールドブロック
が相互に連結される。この状態では、上記係合子の係合
が外れないので、マニホールドブロック間の流路から流
体が漏洩することはない。
マニホールドブロックの連接面を接合して圧接すればよ
く、それによって弾性的に変形する係合子が他方の連接
面における係合子と係合して、両マニホールドブロック
が相互に連結される。この状態では、上記係合子の係合
が外れないので、マニホールドブロック間の流路から流
体が漏洩することはない。
解除レバーを押圧すると、該解除レバーに設けた押圧
部が係合子を弾性変形させてその係合を解除すると同時
に、該解除レバーに設けたばね係合部が隣接するマニホ
ールドブロックの凸杆に係止する。これにより、解除レ
バーの押圧を解除しても押圧した状態が保持されるの
で、単に隣接するマニホールドブロックを分離するだけ
で、容易にそれらの連結を解除することができる。
部が係合子を弾性変形させてその係合を解除すると同時
に、該解除レバーに設けたばね係合部が隣接するマニホ
ールドブロックの凸杆に係止する。これにより、解除レ
バーの押圧を解除しても押圧した状態が保持されるの
で、単に隣接するマニホールドブロックを分離するだけ
で、容易にそれらの連結を解除することができる。
隣接するマニホールドブロックの連結を解除すると、
マニホールドブロックに設けた凸杆とばね係合部との係
合が外れるので、復帰用ばねの付勢力によって解除レバ
ーが押圧前の元の位置に復帰する。
マニホールドブロックに設けた凸杆とばね係合部との係
合が外れるので、復帰用ばねの付勢力によって解除レバ
ーが押圧前の元の位置に復帰する。
[実施例] 第1図ないし第3図は、本考案の連結式バルブマニホ
ールドの実施例を示している。
ールドの実施例を示している。
この連結式バルブマニホールドは、レール1に沿って
多数のマニホールドブロック2を連接して取付けるよう
にしたもので、連接したマニホールドブロックの両端に
は、エンドプレート3を当接し、取付け板4の固定によ
りそれらがが取付けられる。レール1に対する各マニホ
ールドブロック2の取付けは、マニホールドブロック2
の下面にレール1の両側張出し縁1a,1bに係合する係合
縁5及び取付けばね6を設け、係合縁5をレールの一方
の張出し縁1aに係合した後、取付けばね6を他方の側張
出し縁1bに係合させることにより取付けられる。
多数のマニホールドブロック2を連接して取付けるよう
にしたもので、連接したマニホールドブロックの両端に
は、エンドプレート3を当接し、取付け板4の固定によ
りそれらがが取付けられる。レール1に対する各マニホ
ールドブロック2の取付けは、マニホールドブロック2
の下面にレール1の両側張出し縁1a,1bに係合する係合
縁5及び取付けばね6を設け、係合縁5をレールの一方
の張出し縁1aに係合した後、取付けばね6を他方の側張
出し縁1bに係合させることにより取付けられる。
これの各マニホールドブロック2には、その連接面に
おいて互いに連通する供給流路8及び排気流路9a,9bが
設けられ、またバルブ11の取付け面には、バルブの各ポ
ートと連通するように配置した供給口12、一対の出力口
13a,13b及び一対の排出口14a,14bが設けられ、さらに他
の面には、図示していないが、シリンダ等のアクチュエ
ータに接続する第1及び第2の出力ポート、あるいは供
給流路8及び排気流路9a,9bに連通する供給ポート及び
排気ポート等が開設される。マニホールドブロック2内
において、上記流路及びポートが所定の連通状態に接続
されることは勿論である。
おいて互いに連通する供給流路8及び排気流路9a,9bが
設けられ、またバルブ11の取付け面には、バルブの各ポ
ートと連通するように配置した供給口12、一対の出力口
13a,13b及び一対の排出口14a,14bが設けられ、さらに他
の面には、図示していないが、シリンダ等のアクチュエ
ータに接続する第1及び第2の出力ポート、あるいは供
給流路8及び排気流路9a,9bに連通する供給ポート及び
排気ポート等が開設される。マニホールドブロック2内
において、上記流路及びポートが所定の連通状態に接続
されることは勿論である。
各マニホールドブロック2の対向する一対の連接面に
は、互いに弾性的に係合する係合子16a,16b及び17a,17b
を設けている。一方の連接面に設けられる係合子16a,16
bは、押圧により弾性変形可能な爪状をなし、また他方
の連接面に設けられる係合子17a,17bは、上記爪状の係
合子16a,16bが係合する係合縁を有するものである。こ
れらの係合子は、マニホールドブロック2,2の連接面を
接合すると、弾性的に変形する爪状の係合子16a,16bが
他方の連接面における係合子17a,17bに対して係合し、
マニホールドブロック2,2が相互に連結される。
は、互いに弾性的に係合する係合子16a,16b及び17a,17b
を設けている。一方の連接面に設けられる係合子16a,16
bは、押圧により弾性変形可能な爪状をなし、また他方
の連接面に設けられる係合子17a,17bは、上記爪状の係
合子16a,16bが係合する係合縁を有するものである。こ
れらの係合子は、マニホールドブロック2,2の連接面を
接合すると、弾性的に変形する爪状の係合子16a,16bが
他方の連接面における係合子17a,17bに対して係合し、
マニホールドブロック2,2が相互に連結される。
マニホールドブロックにおける上記係合子17a,17bを
設けた一方の連接面側には、その連接面に沿って摺動自
在に解除レバー20を保持させている。この解除レバー20
は、その操作のために押圧する押し釦21を外端に備え、
その押圧操作により上記係合子17a,17bに対する爪状結
合子16a,16bの係合を解除するための押圧部22a,22bを突
設している。これらの押圧部22a,22bは、上記係合子17
a,17bに対する爪状係合子16a,16bの係合部分に対向し、
その係合を押し外すように動作するものであり、そのた
め係合子17a,17bには押圧部22a,22bを所要の係合位置に
導く案内部24a,24bを付設し、押圧部22a,22bの先端をそ
れに嵌入している。
設けた一方の連接面側には、その連接面に沿って摺動自
在に解除レバー20を保持させている。この解除レバー20
は、その操作のために押圧する押し釦21を外端に備え、
その押圧操作により上記係合子17a,17bに対する爪状結
合子16a,16bの係合を解除するための押圧部22a,22bを突
設している。これらの押圧部22a,22bは、上記係合子17
a,17bに対する爪状係合子16a,16bの係合部分に対向し、
その係合を押し外すように動作するものであり、そのた
め係合子17a,17bには押圧部22a,22bを所要の係合位置に
導く案内部24a,24bを付設し、押圧部22a,22bの先端をそ
れに嵌入している。
また、上記解除レバー20には、隣接するマニホールド
ブロックの接合面から突出する凸杆25に係合して、該解
除レバー20を押圧部22a,22bによる係合子の係合解除状
態に保持するばね係合部26を設けている。上記凸杆25
は、その上面を傾斜面とし、第2図からわかるように、
解除レバー20の挿入によって、ばね係合部26が弾性的に
変形しながら、その先端の鈎が傾斜面を乗り越えること
により、該ばね係合部26を係合させるものである。
ブロックの接合面から突出する凸杆25に係合して、該解
除レバー20を押圧部22a,22bによる係合子の係合解除状
態に保持するばね係合部26を設けている。上記凸杆25
は、その上面を傾斜面とし、第2図からわかるように、
解除レバー20の挿入によって、ばね係合部26が弾性的に
変形しながら、その先端の鈎が傾斜面を乗り越えること
により、該ばね係合部26を係合させるものである。
押し釦21の押圧により押込んだ解除レバー20を復帰さ
せるため、該解除レバー20のばね受け部28には復帰用の
ばね27を係合させている。この復帰用ばね27は、マニホ
ールドブロック2をレール1に対して取付ける取付けば
ね6の一端を延長することによって形成しているが、他
のばねを利用することもできる。
せるため、該解除レバー20のばね受け部28には復帰用の
ばね27を係合させている。この復帰用ばね27は、マニホ
ールドブロック2をレール1に対して取付ける取付けば
ね6の一端を延長することによって形成しているが、他
のばねを利用することもできる。
なお、図中、30はバルブ11とマニホールドブロック2
との間に介装するガスケット、31,32は配線箱を示して
いる。
との間に介装するガスケット、31,32は配線箱を示して
いる。
次に、上記マニホールドブロックの連結及びその解除
の動作について説明する。
の動作について説明する。
マニホールドブロック2,2の連結に際しては、単に二
つのマニホールドブロックの接合面を接合して圧接すれ
ばよく、それによって弾性的に変形する爪状の係合子16
a,16bが他方の接合面における係合子17a,17bと係合し、
両マニホールドブロックが相互に連結される。この状態
では、上記係合子の係合が外れないので、マニホールド
ブロック間の流路から流体が漏洩することはない。
つのマニホールドブロックの接合面を接合して圧接すれ
ばよく、それによって弾性的に変形する爪状の係合子16
a,16bが他方の接合面における係合子17a,17bと係合し、
両マニホールドブロックが相互に連結される。この状態
では、上記係合子の係合が外れないので、マニホールド
ブロック間の流路から流体が漏洩することはない。
マニホールドブロックの連結を解除する場合には、解
除レバー20を押し釦21の押圧により復帰用ばね27の付勢
力に抗してマニホールドブロック2内に押込めばよい。
除レバー20を押し釦21の押圧により復帰用ばね27の付勢
力に抗してマニホールドブロック2内に押込めばよい。
この解除レバー20を押込むと、該解除レバー20の押圧
部22a,22bが、案内部24a,24bにより案内されて係合子17
a,17bに対する爪状係合子16a,16bの係合を押し外す。ま
た、それと同時に、該解除レバー20に設けたばね係合部
26が隣接するマニホールドブロック2から突出している
凸杆25上に乗り上げ、ばね係合部26の先端の鈎が凸杆25
に弾性的に係止する。これにより、解除レバー20は、押
し釦21を押していなくても、その押込み状態に保持され
る。
部22a,22bが、案内部24a,24bにより案内されて係合子17
a,17bに対する爪状係合子16a,16bの係合を押し外す。ま
た、それと同時に、該解除レバー20に設けたばね係合部
26が隣接するマニホールドブロック2から突出している
凸杆25上に乗り上げ、ばね係合部26の先端の鈎が凸杆25
に弾性的に係止する。これにより、解除レバー20は、押
し釦21を押していなくても、その押込み状態に保持され
る。
従って、この状態では、押し釦21を押圧したりするこ
となく、単に隣接するマニホールドブロックを分離する
だけで、容易にそれらの連結を解除することができる。
となく、単に隣接するマニホールドブロックを分離する
だけで、容易にそれらの連結を解除することができる。
両ブロックの連結を解除すると、隣接するマニホール
ドブロックの凸杆25が解除レバー20のばね係合部26から
外される。従って、凸杆25による解除レバー20の拘束が
解除され、復帰用ばね27の付勢力により、解除レバー20
がもとの位置に復帰して、次の接合のための準備状態に
保持される。
ドブロックの凸杆25が解除レバー20のばね係合部26から
外される。従って、凸杆25による解除レバー20の拘束が
解除され、復帰用ばね27の付勢力により、解除レバー20
がもとの位置に復帰して、次の接合のための準備状態に
保持される。
[考案の効果] このような本考案の連結式バルブマニホールドによれ
ば、レールに沿って多数のマニホールドブロックを連接
するようにしたマニホールドにおいて、簡単な操作によ
り容易に隣接するマニホールドブロックの連結及びその
解除を行うことができ、特に、マニホールドブロックの
連結解除に際して解除レバー20を押込んだときには、押
し釦21を押していなくても、その押込み状態に保持され
て、容易にマニホールドブロックを分離することがで
き、また分離後には解除レバーが自動的に復帰し、次の
準備状態に保持されるため、マニホールドブロックの連
結及び解除を極めて容易に行うことができる。
ば、レールに沿って多数のマニホールドブロックを連接
するようにしたマニホールドにおいて、簡単な操作によ
り容易に隣接するマニホールドブロックの連結及びその
解除を行うことができ、特に、マニホールドブロックの
連結解除に際して解除レバー20を押込んだときには、押
し釦21を押していなくても、その押込み状態に保持され
て、容易にマニホールドブロックを分離することがで
き、また分離後には解除レバーが自動的に復帰し、次の
準備状態に保持されるため、マニホールドブロックの連
結及び解除を極めて容易に行うことができる。
第1図は本考案の連結式バルブマニホールドの実施例を
示す分解斜視図、第2図はマニホールドブロックの側面
図、第3図は同平面図である。 1……レール、2……マニホールドブロック、8……供
給流路、9a,9b……排気流路、16a,16b,17a,17b……係合
子、20……解除レバー、22a,22b……押圧部、25……凸
杆、26……ばね係合部、27……復帰用ばね。
示す分解斜視図、第2図はマニホールドブロックの側面
図、第3図は同平面図である。 1……レール、2……マニホールドブロック、8……供
給流路、9a,9b……排気流路、16a,16b,17a,17b……係合
子、20……解除レバー、22a,22b……押圧部、25……凸
杆、26……ばね係合部、27……復帰用ばね。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 宮添 真司 埼玉県草加市稲荷6―19―1 エスエムシ ー株式会社草加工場内 (72)考案者 田村 哲男 埼玉県草加市稲荷6―19―1 エスエムシ ー株式会社草加工場内 (56)参考文献 実開 平1−135276(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】レールに沿って多数のマニホールドブロッ
クを連接し、これらの各マニホールドブロックに、その
連接面において互いに連通する供給流路及び排気流路を
設けたマニホールドにおいて、 各マニホールドブロックの対向する一対の連接面に、連
接により互いに弾性的に係合する係合子を設けると共
に、一方の連接面に、凸杆と、該連接面に沿って摺動自
在な解除レバーとをそれぞれ設け、 上記解除レバーに、押圧により上記係合子を弾性変形さ
せて係合を解除させる押圧部と、上記凸杆に係合して該
解除レバーを押圧部による係合子の係合解除状態に保持
するばね係合部とを設け、 各マニホールドブロックに、押圧状態にある解除レバー
のばね係合部に係合して、該解除レバーに復帰力を作用
させる復帰用ばねを設けた、 ことを特徴とする連結式バルブマニホールド。 - 【請求項2】請求項1に記載の連結式バルブマニホール
ドにおいて、 各マニホールドブロックをレールに対して取付けばねに
より弾性的に係合させて連接し、この取付けばねの一端
を解除レバーの復帰用ばねとした、 ことを特徴とする連結式バルブマニホールド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10546189U JPH082536Y2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 | 連結式バルブマニホールド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10546189U JPH082536Y2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 | 連結式バルブマニホールド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344205U JPH0344205U (ja) | 1991-04-24 |
| JPH082536Y2 true JPH082536Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31654224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10546189U Expired - Lifetime JPH082536Y2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 | 連結式バルブマニホールド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082536Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-09 JP JP10546189U patent/JPH082536Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344205U (ja) | 1991-04-24 |
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