JPH08254305A - 金属スカーフィング装置用下部ブロック組立体 - Google Patents
金属スカーフィング装置用下部ブロック組立体Info
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- JPH08254305A JPH08254305A JP8005445A JP544596A JPH08254305A JP H08254305 A JPH08254305 A JP H08254305A JP 8005445 A JP8005445 A JP 8005445A JP 544596 A JP544596 A JP 544596A JP H08254305 A JPH08254305 A JP H08254305A
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- B23K7/06—Machines, apparatus or equipment specially designed for scarfing or desurfacing
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- Pre-Mixing And Non-Premixing Gas Burner (AREA)
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Abstract
う装置に関するものであり、特に金属加工品の表面に、
よりスムーズなスカーフィングされた表面を得るための
スカーフィング装置用の下部ブロック組立体を提供する
ものである。 【解決手段】 本組立体はベース部材と、このベース部
材に取り外し可能に取り付けた延長部とを具え、前記延
長部はスカーフィングの際に金属加工品に燃料ガス流を
送る、延長部の長手方向にわたる連続的なスロットを具
え、ベース部材および延長部は均一なスカーフィング作
業および加工品の幅全体にわたってスムーズなスカーフ
ィングされた表面を得るため、前記スロットにほぼ一様
な流量で燃料ガスを送るガス供給手段を具える。
Description
学的にスカーフィングを行う装置に関するものであり、
より詳細には、金属加工品の、よりスムーズなスカーフ
ィングされた表面を得るためのスカーフィング装置の下
部ブロック組立体に関するものである。
よび側部の各表面のクラック、継ぎ目およびスラグ含有
物のような表面欠陥を除去するために移動式のスカーフ
ィングユニットに置かれる。従来のスカーフィング装置
は、上部、底部および対向する側部にスカーフィングユ
ニットを具え、これらはスラブがその中を通過する際に
全ての面を同時にスカーフィングするように、支持体の
幅方向および終端部を横切るように取り付けられてい
る。
び底面は全てマニホールドおよびヘッド組立体(a manif
old and head assembly)を具え、これらは外部より送ら
れた酸素ガスおよび燃料ガスを上部および下部の予熱ブ
ロックへ供給する。上部および下部の予熱ブロックは、
二つのブロック間で酸素スカーフィングスロットを規定
するため互いに離間し、前記スロットより吹き出した一
定量の酸素はスラブ表面をスカーフィングする。下部の
予熱ブロックは燃料ガスチャンネルを具え、このチャン
ネルは、加工品表面の酸化反応を維持するため、酸素ス
ロットに隣接して位置する、酸素ガス流と並んで燃料ガ
スを流出するガス流出開口部を有する。米国特許第 2,8
38,431号に図示されているように、典型的な下部予熱ブ
ロックは一体型のユニットであり、このユニットは一列
の分離した燃料ガス流出ポートを具え、この流出ポート
はユニット正面の幅方向に延在している。燃料ガスは多
数の、横方向に間隔を有して配置した燃料ガス流路を通
して前記流出ポートへ供給される。前記燃料ガス流路は
前記ブロックの背面から、前記流出ポートのちょうど背
面に位置し、前記流出ポートの内側の終端部と連通する
横方向の内部孔へと延在する。前記横孔中には、燃料ガ
スを一連のチャンバーへ分配するための、間隔を有して
配置した多数のOリングシールを有するロッドを具えた
分配用バー(adivider bar) が配置されている。前記横
孔の終端部はエンドシールによって塞がれている。
構成要素は、組み立ておよびメンテナンスが困難であ
り、また高価でシステムの操作の複雑さをも加えて有す
ることは明らかである。
する、下部ブロックにおける連続的な燃料ガス流出スロ
ットの使用はすでに提案されており、例えばJones et a
l.の米国特許第 2,356,197号の49a 、およびFuhrhop の
米国特許第 4,115,154号のコラム6、41〜44行に注目し
たい。しかしながら、こうした形式の連続的なスロット
は商業的に適したものであるとは信じられていない。な
ぜならば、スロットの長さに沿ってガスの均一な流出を
達成することが困難であることが明白だからである。
は、金属加工品の幅全体にわたって燃料ガス流を均一に
供給する、効率的かつ単純なガス供給システムを具える
熱化学的スカーフィング装置の下部ブロック組立体を提
案するものである。
ムーズなスカーフィングされた表面を得るための、スカ
ーフィング装置の下部ブロック組立体を提案するもので
ある。
目的ならびに利点は、図示のスカーフィング装置用の下
部ブロック組立体の実施形態により達成され、本組立体
は、互いの間の長手方向を規定する、対向する正面およ
び背面、対向する上面および底面および対向する両端面
を具える金属材料ブロックから成る。連続したスロット
が正面に沿って長手方向に延在し、かつ前記ブロック内
部の後方へ充分な距離だけ延在し、そのため前記スロッ
トは背面から離間した内側終端部を規定する。前記ブロ
ック内側に延在し、かつブロック背面からスロットの内
側終端部へと連通するよう延在した少なくとも一つのガ
ス供給ダクトを具えるダクト手段が設けられている。前
記ダクト手段は、各供給ダクト中に、そこに供給された
ガスの乱流を伝達し、それによってガスを前記ダクト手
段によって前記スロットの長手方向全体に沿ってほぼ均
一に送るためのそらせ板を具えることが望ましい。この
構成により、ガスは前記ブロックの背面において前記ダ
クト手段へ供給され、このガスは前記スロットの長手方
向全体に沿って外方へ、ほぼ一定の流量で一様に流れ
る。
部と、金属材料ブロックから成るベース部材の二つの部
分から成る構造であることが望ましく、前記ベース部材
は、対向する正面および背面と、前記正面と連通するガ
ス出口手段と、前記背面から前記ガス出口手段へ前記ベ
ース部材のブロックを通して延在するガス供給ダクト手
段を具える。前記ベース部材および延長部は、前記延長
部の背面が前記ベース部材の正面と重なり、かつ係合す
るように連結し、また、そのためベース部材のガス流出
手段は前記延長部のダクト手段と連通する。この構成に
より、ガスは前記ベース部材のガス供給ダクト手段へ供
給され、前記延長部のダクト手段へ送られる。また、こ
のような二つの部分からなる構造は、スカーフィング作
業中に損傷が生じた際に、前記ベース部材を取り外すこ
となく、前記延長部を取り外し、交換することができる
ようになる。
トの長さに沿った燃料ガスの均一な供給により、従来の
ブロックの場合と比較して、加工品表面に、よりスムー
ズなスカーフィングされた表面が得られることである。
について述べたが、他の利点等について、添付の図面と
合わせて以下に述べる。
発明の実施の形態に係るスカーフィング装置10を示すも
のである。図示のスカーフィング装置10はシステム全体
の上部スカーフィングユニットを示し、このユニット
は、通常は、スカーフィングを行う鉄鋼スラブSの上面
および下面に位置する同様なスカーフィング装置を具え
ており、前記上部および下部のスカーフィング装置は前
記スラブSの幅全体にわたって延在する。さらに、スラ
ブSの側面をスカーフィングするため、側部にも同様な
設計のスカーフィング装置を配置している。前記スラブ
Sは、通常、複数のスカーフィング装置により規定され
た矩形状の通路を図の矢印11の方向へ送られるように、
移動可能なロールテーブル(図示せず)上に置かれる。
およびヘッド組立体12を具え、通常これらはブロンズま
たは銅のブロックから形成し、また前記ブロックは一般
に平坦な正面13を規定し、その上方には上部予熱ブロッ
ク組立体15を、また下方には下部予熱ブロック組立体16
を取り付ける。マニホールドおよびヘッド組立体のブロ
ック12はまた一対の燃料ガス流路18および19、一対の酸
素流路20および21、水の流入路および流出路22および23
を具え、これらはそれぞれ上部ブロック組立体に導か
れ、また水の流入路および流出路22' および23' はそれ
ぞれ下部ブロック組立体16へ導かれる。これらの流路全
ては、以下に述べる目的のために正面13と連通してい
る。
が、下部予熱ブロック16の下面に沿って前記マニホール
ドおよびヘッド組立体12に取り付けられている。ライデ
ィングシュー30は下面31を具え、この下面にはスラブを
スカーフィング装置10の、以下に記載したようなスラブ
からの所定の距離の位置に適合するように、スラブと接
触するスラブ固定スキッド(slab engaging skid)32を有
している。図1に示すように、スカーフィング装置10は
スラブS上にあり、また同様な装置がスラブSの下部お
よび両側面に配置されることが理解されるであろう。
ブロック組立体16は、酸素スロット34および流出オリフ
ィス35を規定するために互いに離間し、酸素スロット34
および流出オリフィス35は、マニホールドおよびヘッド
組立体の酸素流路20よりスカーフィング用酸素流を送ら
れ、かつスカーフィング作業中にスラブS上にスカーフ
ィング用酸素を流出オリフィス35を通して流出させるた
め、所定の大きさを有する。
および前記ベース部材にボルト42によって固定され、そ
こから前方へ延在する延長部41を具える。ベース部材40
は、望ましくは銅製の金属材料のブロックから成り、前
記ベース部材の背面は前記マニホールドおよびヘッド組
立体の正面13に、ボルト43によって取り外し可能に固定
されている。
た、望ましくは銅製の金属材料のブロックから成り、か
つ多数の流出開口部45を具え、これら開口部は正面に沿
って長手方向に一列に互いに隣接して配置され、かつブ
ロック中を後方へ延在する。また、長手方向に一列に並
ぶ流出口46が前記延長部の正面に設けられ、流出口46の
列は開口部45の列の上方にこれと平行に並ぶ。
的特徴は、Showalter et al.の米国特許第 5,358,221号
にさらに記載されており、その開示内容について、特に
ここで文献として引用する。
およびこのベース部材50に固定され、そこから前方へ延
在する延長部52を具える。ベース部材50は、望ましくは
銅製の金属材料のブロックから成り、かつ対向する正面
および背面54、55、対向する上面および下面56、57、対
向する端面58、59を具え、これらはそれぞれその長手方
向を規定する。下面57は、後壁62および前壁63を規定す
るための、図1に破線で示すU字形のチャンネル60を具
える。ベース部材50の背面55はマニホールドおよびヘッ
ド組立体の正面13に、後壁62から開口部64を通してボル
トによって取り外し可能に固定されている。多数のダウ
エルピン(図示せず)が、前記ベース部材50を前記正面
13にさらに固定かつ正確に位置決めするため、正面13か
ら後壁55中の閉じた孔部66(図3参照)へ延在する。
をとるガス出口手段を具え、これらはベース部材50の正
面54を横切って長手方向に列をなして並び、各流出口68
は楕円形の溝69に囲まれ、溝69はシール用Oリングを収
容する。また、多数の平行にかつ長手方向に間隔を有し
て配置されたガス供給ダクト70は、前記ブロックを通し
て前記背面55から流出口68の一つ一つへ延在している。
燃料ガス供給ダクト70は、その結果マニホールドおよび
ヘッド組立体12のガス供給流路18と連通することとな
る。
ロックから成り、対向する正面および背面72、73、対向
する上面および下面74、75および対向する端面76、77を
具え、これらはそれぞれの長手方向を規定する。前記延
長部の背面73は、取り付け用ボルトを収容するための細
長い開口部78を具え、この開口部は前記ベース部材の前
壁63の開口部80へ通じている。また、一対のダウエルピ
ン(図示せず)が前記延長部の背面の孔部82で延長部を
固定し、またダウエルピンは正面54の孔部84に収容され
る。この構成により、延長部52はベース部材50に取り外
し可能かつ緊密に固定され、延長部の背面73はベース部
材の正面54と重なって係合する。
え、このスロットは正面72に沿って長手方向に延在し、
かつブロック内部へ後方にある距離だけ延在する。その
ためスロット86は、背面73から離間した内側の終端部を
規定する。
ガス供給ダクト87の形をとるダクト手段が、ガスをスロ
ット長手方向全体に均一に供給するように背面73からス
ロット86の内側の終端部と連通して延在する。図示の実
施形態において、ダクト87は長手方向に延びた形状をな
し(図4に注意せよ)、これらはその長さに沿って等し
い断面積を有する。ダクト87は、前記延長部と前記ベー
ス部材とを組み立てる際にガス流出口68の一つ一つと連
通するように配置され、溝69内のOリングは両者の接続
部をシールする。また、図2で最も良く理解されるよう
に、前記ダクトは内側の終端壁88を具え、その高さはス
ロット86それよりも高い。終端壁88はそらせ板として働
き、そのため、ガス供給ダクト70よりダクト87に流入し
たガスの大半が終端壁88に衝突し、その結果ダクト87中
で乱流が発生する。この乱流は各ダクト87内のガス圧力
を等しくし、かつ各ダクト87の長手方向の長さと一致す
るスロット86の長手方向の長さ全体にわたるガス流を一
様に分布させるものと信じられており、その結果加工品
表面のよりスムーズなスカーフィングが行われる。
孔はブロック内部を正面72に隣接して長手方向に延在
し、また水路手段が下部ブロック組立体16を通して延在
し、内部孔90およびベース部材50の背面55と連通する。
水はこの水路をブロック冷却のため内部孔90を通して循
環する。より詳細には、水路手段はベース部材50の背面
55から正面54へ延在する水流入路91を具え、またマニホ
ールドおよびヘッド組立体12の水流入路22' および前記
延長部の背面73から内部孔90へ延在する水流入路92と連
通する。戻り流路93が延長部52を通して延在し、端面76
に隣接する内部孔90と連通する。戻り流路93は延長部52
の背面73へ延在し、前記ベース部材を通して延在する流
出路94と連通する。前記ベース部材の流出路94は、その
結果前記マニホールドおよびヘッド組立体の流出路23'
と連通することとなる。流入路91と流入路92との間の、
および戻り流路93と流出路94との間の接続部をシールす
るため、ベース部材50正面の各流路91および94にチャン
ネル95を設け、そこにシール用Oリング(図示せず)を
収容する。
かつマニホールド組立体12とを図1に示す方法で組み立
てる際、ベース部材50背面のガス供給ダクト70へ送られ
る燃料ガスは、ダクト70を通して正面54のガス流出口68
へ送られることが理解される。このとき燃料ガスはダク
ト87によってスロット86の内側の終端部へ送られ、その
ためダクト87および前記スロットの長手方向全体にわた
る圧力は、前述した方法により、ほぼ等しくなる。その
結果、燃料ガスの流量は長手方向全体にわたって一様と
なる。
に、長手方向に反対側の端面77へ向けて孔開けすること
により簡単に形成できる。開けた孔は、このとき図2お
よび3に示すように端面76で流出止めキャップ(a flush
cap)98 により塞ぐ。さらに、前記延長部および前記ベ
ース部材の他の孔およびダクトについても、当業者には
明白な手段で孔開け作業により形成できる。こうした構
造とすることにより、前記ベース部材および前記延長部
の対向する面58、59、76、77は、外側へ突出するパイプ
接続部およびその類似物なしにほぼ平面状となり、上部
および下部のブロック組立体15、16もこれによって、ス
カーフィングを行うスラブの幅全体にわたって延在する
ように長手方向に組立体を形成すべく、他の同様な組立
体と並べて取り付けることができる。
すもので、ダクト87へ送るガスに乱流を発生させる、第
二の形態のそらせ板を具える。この実施形態において
は、そらせ板は各ダクト87に取り外し可能に取り付けた
そらせ板98の形を取る。各そらせ板98は長方形の断面積
を有する金属ブロックから成り、図7に明示されている
ようにその断面積はダクト87の輪郭よりも幾分小さい。
また複数の足99を、前記ブロックとダクト87の周壁およ
びダクトの終端壁88との間に間隔を設けるように前記ブ
ロックに取り付ける。そのため各そらせ板98はダクト87
に流入するガスが衝突する終端壁100 を規定し、このと
きガスは各そらせ板とダクト87の周壁との間に形成した
隙間を通してスロット86へ流れる。
板の形態を示すものであるが、ここではベース50の各ガ
ス供給ダクト70' は、これに対応する延長部52のダクト
87と等しい断面積を、ダクト70' の長さの大半にわたっ
て有する。
あり、ここではダクト87' はその下部に位置する肩部8
8' を具え、この肩部88' は流入した全てのガスがスロ
ット86に流入する前に衝突する終端壁を形成する。
のであり、図9に示す形態に類似しているが、ダクト8
7' と肩部88' との間に水平な棚部102 を具える。
よび操作のステップは、米国特許第5,333,841号に詳細
に記載されており、これをここで文献として引用する。
短く要約すると、鉄鋼スラブSを載せたテーブル(図示
せず)を、スカーフィング装置10が前記スラブの端部の
上方および隣接した位置に来るように移動する。スカー
フィング装置を予熱する燃料ガスをこのとき低流量下で
点火し、予熱用酸素を低流量で流す。予熱用燃料ガスの
流量はこのとき増加し、予熱用燃料ガスの流量が増加し
た直後に予熱用の酸素流量が増加し、この流れは、流出
口より流出する予熱ガス流に直ちに重なる安定化のため
の酸素流を含む。
次第に減少し、スロット34を通してスカーフィング用の
酸素流が発生する。スカーフィング用の酸素が圧力およ
び流量のピークに達すると、予熱用燃料ガスは減少し、
鉄鋼スラブを保持したテーブルはスカーフィング装置へ
向けて移動する。前記テーブルは始めは相対的に低速、
通常は1分間に3〜4メートルで前方へ移動し、所定の
期間の後には、その速度は通常のスカーフィングの速
度、すなわち最初の速度の約4倍に上昇する。酸素の流
量はテーブルの速度が通常のスカーフィングの速度に達
したとき、僅かに減少する。スカーフィングが続けられ
ると、望ましくは燃料ガス流は酸化反応を促進し続ける
ために下部ブロック組立体16のスロット86より同時に流
出する。またマニホールドおよびヘッド組立体12は、ス
キッド32が移動するスラブSと接触するように移動する
ためスラブに接近し、装置10全体が移動するスラブ上を
「浮上」する。
適な実施形態について述べ、特殊な用語を使用したが、
これらは一般的かつ記述的に用いたのみであって、発明
を限定する目的ではない。
図で示す図である。
めから見た組み立て分解図である。
立て分解図である。
あり、かつ本発明に係るそらせ板の第二の例を示す図で
ある。
的断面図である。
的端面図である。
る。
る。
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】 金属のスカーフィング作業において金属
加工品の幅全体にわたって連続的にガス流を送るブロッ
ク組立体であって、 互いの間の長手方向を規定する、対向する正面および背
面、対向する上面および下面、および対向する両端面を
具える金属ブロックと、 前記正面の長手方向に沿って延在し、かつ前記ブロック
内後方に延在し、それによって前記背面より離間した内
側端部を規定する連続的なスロットと、 長手方向に離間しかつ平行に配置した、前記ブロック内
部へ延在し、前記ブロックの前記背面から前記スロット
の内側端部へ連通する多数のガス供給ダクトと、前記各
ガス供給ダクト内に配置した、流入したガスに乱れを与
え、その結果前記スロットの長手方向全体にほぼ均一に
ガスを送るそらせ板とを具えるダクト手段とを具え、 ガスを前記ブロックの背面において前記ダクト手段に送
り、かつ前記スロットにほぼ一様な流量で前記スロット
の長手方向全体からガスを外方へ流す、ブロック組立
体。 - 【請求項2】 金属のスカーフィング作業において金属
加工品の幅全体にわたって連続的にガス流を送るブロッ
ク組立体であって、 (a) 対向する正面および背面を具える金属ブロックと、 (b) 前記ブロック正面と連通するガス流出手段と、 (c) 前記ブロックを通して前記ブロック背面から前記ガ
ス流出手段へ延在するガス供給ダクト手段とを具えるベ
ース部材と、 (a) 互いの間の長手方向を規定する対向する正面および
背面、対向する上面および下面および対向する両端面
と、 (b) 前記正面に沿って長手方向に延在し、かつ前記ブロ
ック内部へある距離だけ後方に延在し、それによって前
記背面から離間した内側端部を規定する連続的なスロッ
トと、 (c) 長手方向に離間し、かつ平行に配置した、前記ブロ
ック内部へ延在し、前記ブロックの前記背面から前記ス
ロットの内側端部へ連通する多数のガス供給ダクトと、
前記各ガス供給ダクト内に配置した、流入したガスに乱
れを与えるダクト手段とを具える延長部と、 前記延長部と前記ベース部材とを、前記延長部の背面と
前記ベース部材の正面とを重ねて係合することにより連
結し、それによって前記ベース部材の前記ガス流出手段
が前記延長部の前記ダクト手段と連通し、そこからガス
を前記ベース部材のガス供給ダクト手段へ供給し、前記
延長部の前記ダクト部へ送る手段とを具えるブロック組
立体。 - 【請求項3】 請求項2記載のブロック組立体におい
て、 前記ベース部材の前記ガス流出手段が多数の分離した流
出口を具え、かつ前記流出口が前記延長部の前記ガス供
給ダクトの一つ一つと連通し、かつ前記ベース部材のガ
ス供給手段が、前記流出口の一つ一つと連通する、長手
方向に離間し、かつ平行に配置した多数のガス供給ダク
トを具えるブロック組立体。 - 【請求項4】 請求項2記載のブロック組立体におい
て、 前記ブロック内部を前記正面に隣接して長手方向に延在
する内部孔と、 前記ブロック冷却のための水を前記内部孔を通して循環
させるため、前記内部孔と連通する水路手段とをさらに
具えるブロック組立体。 - 【請求項5】 請求項4記載のブロック組立体におい
て、 前記水路手段が前記延長部において水流入路および水流
出路を具え、かつそれぞれが前記延長部の前記背面の内
部孔と連通し、また前記ベース部材において水流入路お
よび水流出路を具え、かつそれぞれが前記正面と前記背
面との間で延在し、前記延長部の水流入路および水流出
路の一つ一つと連通するブロック組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/375,418 US5497976A (en) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | Lower block assembly for use in metal scarfing apparatus |
| US08/375418 | 1995-01-18 |
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8005445A Expired - Lifetime JP3003984B2 (ja) | 1995-01-18 | 1996-01-17 | 金属スカーフィング装置用下部ブロック組立体 |
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| US (1) | US5497976A (ja) |
| EP (1) | EP0722803B1 (ja) |
| JP (1) | JP3003984B2 (ja) |
| KR (1) | KR100235405B1 (ja) |
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