JPH08254375A - 霜取り制御装置及び霜取り方法 - Google Patents
霜取り制御装置及び霜取り方法Info
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- JPH08254375A JPH08254375A JP1711996A JP1711996A JPH08254375A JP H08254375 A JPH08254375 A JP H08254375A JP 1711996 A JP1711996 A JP 1711996A JP 1711996 A JP1711996 A JP 1711996A JP H08254375 A JPH08254375 A JP H08254375A
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 6
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D21/00—Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
- F25D21/002—Defroster control
- F25D21/004—Control mechanisms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/12—Sensors measuring the inside temperature
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】モータ駆動式タイミング機構を必要としない
で、冷凍室用の霜取りヒータを起動及び遮断する霜取り
制御装置および霜取り方法を提供すること。 【解決手段】 コンプレッサ22のオン/オフサイクル毎
にラチェットホィール56を増分前進させるためにコンプ
レッサ作動サーモスタット60を用いる冷蔵庫用の電気機
械式霜取り制御装置。ラチェットホィール56は、累積コ
ンプレッサオン/オフサイクル回数が所定数に達した時
に、霜取りヒータ用のセレクタスイッチ16を閉じるカム
18を駆動する。冷凍室12が加熱された時、サーモスタッ
トを有する温度変換器手段14がカム18を増分前進させ
て、カム18はセレクタスイッチ16をコンプレッサ作動位
置へ戻し、霜取りヒータ25を遮断する。
で、冷凍室用の霜取りヒータを起動及び遮断する霜取り
制御装置および霜取り方法を提供すること。 【解決手段】 コンプレッサ22のオン/オフサイクル毎
にラチェットホィール56を増分前進させるためにコンプ
レッサ作動サーモスタット60を用いる冷蔵庫用の電気機
械式霜取り制御装置。ラチェットホィール56は、累積コ
ンプレッサオン/オフサイクル回数が所定数に達した時
に、霜取りヒータ用のセレクタスイッチ16を閉じるカム
18を駆動する。冷凍室12が加熱された時、サーモスタッ
トを有する温度変換器手段14がカム18を増分前進させ
て、カム18はセレクタスイッチ16をコンプレッサ作動位
置へ戻し、霜取りヒータ25を遮断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵庫、特に家庭
用の大量生産される形式の冷蔵庫内の冷凍室等の冷却室
用の電動霜取り器の作動の制御に関するものである。
用の大量生産される形式の冷蔵庫内の冷凍室等の冷却室
用の電動霜取り器の作動の制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】家庭用に製造された冷蔵庫の販売市場は
競争が激しく、この市場で勝つためには製造コストを最
低限まで抑える必要がある。
競争が激しく、この市場で勝つためには製造コストを最
低限まで抑える必要がある。
【0003】これまで、家庭用冷蔵庫では、冷凍室の霜
取り/除氷用に設けられた電気ヒータの起動及び遮断用
のスイッチを開閉するために、電気機械式タイマーを駆
動するための小型の分巻電動モータを設けることが一般
的であった。霜取りヒータを制御するためのこのタイマ
ーモータ駆動スイッチ構造は、比較的コスト効率が高い
ことがわかっている。
取り/除氷用に設けられた電気ヒータの起動及び遮断用
のスイッチを開閉するために、電気機械式タイマーを駆
動するための小型の分巻電動モータを設けることが一般
的であった。霜取りヒータを制御するためのこのタイマ
ーモータ駆動スイッチ構造は、比較的コスト効率が高い
ことがわかっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、小型同期タイ
ミングモータは、低トルクであり、そのため、それに使
用されている細いコイル線に過大電流が流れることによ
って頻繁にコイル線の焼き切れが発生する結果、面倒で
費用が掛かる霜取りタイマーの修理交換が必要になると
いう実用上の問題が起こることは周知の事実である。そ
のような霜取りヒータの制御に全電化コントローラを使
用した場合、必要な電子機器のため、コスト的に電気機
械式コントローラに太刀打ちできないコントローラにな
ることがわかっている。このため、特に家庭用冷蔵庫に
おいて、タイミングモータ駆動式プログラマーまたは複
雑で高コストの電子制御装置を用いないで、冷凍室の霜
取りを簡単に確実に行う方法または手段を見つけること
が長年望まれている。
ミングモータは、低トルクであり、そのため、それに使
用されている細いコイル線に過大電流が流れることによ
って頻繁にコイル線の焼き切れが発生する結果、面倒で
費用が掛かる霜取りタイマーの修理交換が必要になると
いう実用上の問題が起こることは周知の事実である。そ
のような霜取りヒータの制御に全電化コントローラを使
用した場合、必要な電子機器のため、コスト的に電気機
械式コントローラに太刀打ちできないコントローラにな
ることがわかっている。このため、特に家庭用冷蔵庫に
おいて、タイミングモータ駆動式プログラマーまたは複
雑で高コストの電子制御装置を用いないで、冷凍室の霜
取りを簡単に確実に行う方法または手段を見つけること
が長年望まれている。
【0005】本発明の目的は、モータ駆動式タイミング
機構を必要としない、冷凍室用の霜取りヒータを起動及
び遮断する電気機械式の霜取り制御装置および霜取り方
法を提供することである。
機構を必要としない、冷凍室用の霜取りヒータを起動及
び遮断する電気機械式の霜取り制御装置および霜取り方
法を提供することである。
【0006】本発明の別の目的は、冷媒コンプレッサの
オン/オフサイクルの累積数が一定値に達した時に、電
気機械式手段によって冷凍室用の霜取りヒータを作動さ
せることである。
オン/オフサイクルの累積数が一定値に達した時に、電
気機械式手段によって冷凍室用の霜取りヒータを作動さ
せることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、各請求項に記
載の構成を有している。具体的には、冷媒コンプレッサ
の作動か、霜取りヒータの作動かを選択するカム作動式
セレクタスイッチを提供している。カムは、コンプレッ
サの各オン/オフサイクルで増分前進させられる前進機
構によって作動する。カムは、累積前進回数が所定数に
なった時に作動して、セレクタスイッチをコンプレッサ
起動位置から霜取りヒータ用回路を閉じる位置へ移動さ
せる。前進機構の次の増分前進時に、セレクタスイッチ
は霜取りヒータ遮断位置すなわちコンプレッサの作動を
選択する位置へ戻る。前進機構は、好ましくは前進爪及
びラチェットを有しており、前進爪は冷凍室内の感温素
子によって作動するリンク機構の形の連結手段によって
回動する。温感素子は、カム作動式セレクタスイッチに
接続した電力線スイッチも開閉する。冷凍室温度センサ
は、それが電力線スイッチを開閉させる毎に前進爪を前
進後退させる。コンプレッサを制御する温度センサの故
障の際に室が霜取りヒータによって高温になった時に、
別の温度センサが霜取りヒータを遮断する。
載の構成を有している。具体的には、冷媒コンプレッサ
の作動か、霜取りヒータの作動かを選択するカム作動式
セレクタスイッチを提供している。カムは、コンプレッ
サの各オン/オフサイクルで増分前進させられる前進機
構によって作動する。カムは、累積前進回数が所定数に
なった時に作動して、セレクタスイッチをコンプレッサ
起動位置から霜取りヒータ用回路を閉じる位置へ移動さ
せる。前進機構の次の増分前進時に、セレクタスイッチ
は霜取りヒータ遮断位置すなわちコンプレッサの作動を
選択する位置へ戻る。前進機構は、好ましくは前進爪及
びラチェットを有しており、前進爪は冷凍室内の感温素
子によって作動するリンク機構の形の連結手段によって
回動する。温感素子は、カム作動式セレクタスイッチに
接続した電力線スイッチも開閉する。冷凍室温度センサ
は、それが電力線スイッチを開閉させる毎に前進爪を前
進後退させる。コンプレッサを制御する温度センサの故
障の際に室が霜取りヒータによって高温になった時に、
別の温度センサが霜取りヒータを遮断する。
【0008】
【発明の実施の形態】図1を参照しながら説明すると、
本発明の霜取り制御装置10は、二点鎖線で示された冷凍
室12を備えており、その内部に自動温度制御手段または
サーモスタット14等の温度変換器手段が配置されてい
る。この制御手段14は、カム(累積手段)18で作動する
セレクタスイッチ(第1スイッチ手段)16を作動させる
ための前進機構を駆動する。カム18は、図1に点線で示
されているようにサーモスタット14に作動連結している
前進機構20によって前進させられる。
本発明の霜取り制御装置10は、二点鎖線で示された冷凍
室12を備えており、その内部に自動温度制御手段または
サーモスタット14等の温度変換器手段が配置されてい
る。この制御手段14は、カム(累積手段)18で作動する
セレクタスイッチ(第1スイッチ手段)16を作動させる
ための前進機構を駆動する。カム18は、図1に点線で示
されているようにサーモスタット14に作動連結している
前進機構20によって前進させられる。
【0009】セレクタスイッチ16は、一般的に冷凍室12
から離れた位置にある冷媒コンプレッサ(コンプレッサ
手段)22を作動させる位置か、冷凍室12にほぼ対応した
霜取りヒータ(ヒータ手段)25を作動させる位置かを選
択する。
から離れた位置にある冷媒コンプレッサ(コンプレッサ
手段)22を作動させる位置か、冷凍室12にほぼ対応した
霜取りヒータ(ヒータ手段)25を作動させる位置かを選
択する。
【0010】サーモスタット14は、電力線の一方側L1
に接続した可動接点アーム26と、好ましくは単極双投ス
イッチを有するスイッチ16の共通端子に接続した固定接
点28とを備えた電力線スイッチ(第2スイッチ手段)24
を設けている。スイッチ16の一方側の接点30は、コンプ
レッサ22の一方側及びフリーザファンモータ34の一方側
に接続した分岐点32に接続している。コンプレッサ22の
他方側は、電力線のL2側の電力線分岐点36に接続して
いる。ファン34の他方側は、電力線のL2側の電力線分
岐点38に接続している。
に接続した可動接点アーム26と、好ましくは単極双投ス
イッチを有するスイッチ16の共通端子に接続した固定接
点28とを備えた電力線スイッチ(第2スイッチ手段)24
を設けている。スイッチ16の一方側の接点30は、コンプ
レッサ22の一方側及びフリーザファンモータ34の一方側
に接続した分岐点32に接続している。コンプレッサ22の
他方側は、電力線のL2側の電力線分岐点36に接続して
いる。ファン34の他方側は、電力線のL2側の電力線分
岐点38に接続している。
【0011】スイッチ16は、霜取りヒータ25の一方側に
接続した別の接点40を対向側に設けており、霜取りヒー
タ25の反対側は、サーモスタットスイッチ42の一方の端
子に接続し、サーモスタットスイッチ42の他方側はL2
側の電力線分岐点44に接続している。スイッチ42は、冷
凍室12に対応した霜取り温度センサ46によって作動す
る。
接続した別の接点40を対向側に設けており、霜取りヒー
タ25の反対側は、サーモスタットスイッチ42の一方の端
子に接続し、サーモスタットスイッチ42の他方側はL2
側の電力線分岐点44に接続している。スイッチ42は、冷
凍室12に対応した霜取り温度センサ46によって作動す
る。
【0012】スイッチ16は、ばね48等の適当な付勢手段
によってコンプレッサ移動用の接点30を閉じる位置へ付
勢されており、スイッチの可動アームにカムフォロワ50
が設けられている。
によってコンプレッサ移動用の接点30を閉じる位置へ付
勢されており、スイッチの可動アームにカムフォロワ50
が設けられている。
【0013】前進機構20は、好ましくは回動前進爪52を
有しており、これは上方移動時にラチェットホィール
(ラチェット手段)56の歯54と係合する。ラチェットホ
ィール56は、図1に点線で示されているように、回転移
動時にカム18を回転させる。爪52は、サーモスタット感
温素子(感知手段)60によって回動移動するリンク部材
(アクチュエータ手段)58に連結されている。リンク部
材58は、図1に点線で示されているように、空動きスロ
ット付き連結部及びピン62でスイッチ24のアーム26に接
続している。
有しており、これは上方移動時にラチェットホィール
(ラチェット手段)56の歯54と係合する。ラチェットホ
ィール56は、図1に点線で示されているように、回転移
動時にカム18を回転させる。爪52は、サーモスタット感
温素子(感知手段)60によって回動移動するリンク部材
(アクチュエータ手段)58に連結されている。リンク部
材58は、図1に点線で示されているように、空動きスロ
ット付き連結部及びピン62でスイッチ24のアーム26に接
続している。
【0014】したがって、カム18で構成する累積手段と
前進機構20とによって、アクチュエータ手段の各移動に
よって増分前進する合計手段が構成され、サーモスタッ
トの温度に応じてリンク部材58が爪52を作動させ、ラチ
ェットホィール56を増分前進させ、累積前進回数が所定
数になった時、セレクタスイッチ16を第1及び第2状態
間で変化させ、次の増分前進時に、セレクタスイッチ16
を第1状態へ戻すようになっている。
前進機構20とによって、アクチュエータ手段の各移動に
よって増分前進する合計手段が構成され、サーモスタッ
トの温度に応じてリンク部材58が爪52を作動させ、ラチ
ェットホィール56を増分前進させ、累積前進回数が所定
数になった時、セレクタスイッチ16を第1及び第2状態
間で変化させ、次の増分前進時に、セレクタスイッチ16
を第1状態へ戻すようになっている。
【0015】必要に応じて、ドアスイッチ64を室内灯66
に直列に接続してもよい。
に直列に接続してもよい。
【0016】作用を説明すると、爪52によるラチェット
ホィール56の累積増分前進回数が所定数、一般的に8〜
12回のコンプレッサオン/オフ回数に達した後、カム18
がカムフォロワ50に対して作動して、スイッチ16を図1
に点線で示された位置から、霜取りヒータを起動してコ
ンプレッサを遮断する側の接点40に接触する、実線で示
された位置へ移動させる。霜取りヒータが室12の温度を
所定温度まで上昇させると、温度センサ60が作動して電
力線スイッチ24を閉じて、ラチェットホィール56及びカ
ム18を増分前進させることができる量だけ爪52を後退さ
せるようにリンク部材58を移動させ、これによってスイ
ッチ16は、接点30を閉じる点線の位置へ戻り、コンプレ
ッサを再起動する。
ホィール56の累積増分前進回数が所定数、一般的に8〜
12回のコンプレッサオン/オフ回数に達した後、カム18
がカムフォロワ50に対して作動して、スイッチ16を図1
に点線で示された位置から、霜取りヒータを起動してコ
ンプレッサを遮断する側の接点40に接触する、実線で示
された位置へ移動させる。霜取りヒータが室12の温度を
所定温度まで上昇させると、温度センサ60が作動して電
力線スイッチ24を閉じて、ラチェットホィール56及びカ
ム18を増分前進させることができる量だけ爪52を後退さ
せるようにリンク部材58を移動させ、これによってスイ
ッチ16は、接点30を閉じる点線の位置へ戻り、コンプレ
ッサを再起動する。
【0017】以上に本発明を図示の実施例に関して説明
してきたが、本発明の特許請求の範囲内において様々な
変更を加えることができる。
してきたが、本発明の特許請求の範囲内において様々な
変更を加えることができる。
【0018】
【発明の効果】このように、本発明によれば、ラチェッ
トの前進駆動によって、冷媒コンプレッサの累積オン/
オフサイクル回数が所定数に達したとき、冷蔵庫の霜取
りヒータを起動するカムを駆動させ、また、冷凍室が加
熱された時、サーモスタットがカムを増分前進させて、
カムがセレクタスイッチをコンプレッサ作動位置へ戻し
て霜取りヒータを遮断することができる。その結果、本
発明は、モータ駆動式タイミング機構を必要としない、
独特で新規な電気機械式の霜取り制御装置を構成するこ
とができる。
トの前進駆動によって、冷媒コンプレッサの累積オン/
オフサイクル回数が所定数に達したとき、冷蔵庫の霜取
りヒータを起動するカムを駆動させ、また、冷凍室が加
熱された時、サーモスタットがカムを増分前進させて、
カムがセレクタスイッチをコンプレッサ作動位置へ戻し
て霜取りヒータを遮断することができる。その結果、本
発明は、モータ駆動式タイミング機構を必要としない、
独特で新規な電気機械式の霜取り制御装置を構成するこ
とができる。
【図1】本発明の原理を実現する冷媒コンプレッサ及び
霜取りヒータ用の制御装置の概略図である。
霜取りヒータ用の制御装置の概略図である。
12 冷凍室 14 サーモスタット 16 セレクタスイッチ 18 カム 22 コンプレッサ 24 電力線スイッチ 25 霜取りヒータ 50 カムフォロワ 52 爪 56 ラチェットホィール 58 リンク部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 390033020 Eaton Center,Clevel and,Ohio 44114,U.S.A.
Claims (13)
- 【請求項1】 冷却室を備えた冷蔵庫用の霜取り制御装
置であって、 (a) 電気的励起時に作動して、冷却室を冷却するために
冷媒を循環させるコンプレッサ手段と、 (b) 電気励起時に作動して、前記冷却室の霜取りを行う
ヒータ手段と、 (c) 前記室内の温度が一定レベルに達するのに応じて、
アクチュエータ手段を移動させる温度変換器手段と、 (d) 前記アクチュエータ手段によって回動移動するよう
に連結された爪手段と、 (e) 前記爪手段によって順次前進するように作動し、カ
ムが一緒に前進するようにしたラチェット手段と、 (f) その累積増分前進回数が所定数になった時、前記カ
ムによって第1及び第2位置間を移動可能なカムフォロ
ワを備えており、前記第1位置では前記コンプレッサだ
けを起動し、前記第2位置では前記ヒータ手段だけを起
動する第1スイッチ手段と、 (g) 前記第1スイッチ及びアクチュエータ手段に接続し
ている第2スイッチ手段とを有しており、前記温度変換
器手段の感知手段は、前記第1スイッチ手段が前記第1
位置にある時に作動して、前記室内の温度変化に応じて
前記第2スイッチ手段を開閉させることによって前記コ
ンプレッサが作動を反復するようにしたことを特徴とす
る霜取り制御装置。 - 【請求項2】 第1スイッチ手段は、単極双投スイッチ
を有していることを特徴とする請求項1に記載の霜取り
制御装置。 - 【請求項3】 さらに、第1スイッチ手段を第1位置へ
付勢する手段を有していることを特徴とする請求項1に
記載の霜取り制御装置。 - 【請求項4】 カムは回転カムであることを特徴とする
請求項1に記載の霜取り制御装置。 - 【請求項5】 室を冷却するために冷媒を循環させる電
動コンプレッサを備えた冷蔵庫用の霜取り制御装置であ
って、 (a) 前記室内の温度が一定レベルに達するのに応じて、
アクチュエータ手段を移動させる温度変換器手段と、 (b) 電気励起時に作動して、前記室の霜取りを行うヒー
タ手段と、 (c) 電源に接続して、第1または第2状態で作動する時
に、第1状態では前記コンプレッサ手段及び前記ヒータ
手段の一方を、前記第2状態では他方を選択的に起動す
るセレクタスイッチ手段と、 (d) 前記アクチュエータ手段の各移動によって増分前進
するように接続されて、前記累積前進回数が所定数にな
った時、前記セレクタスイッチ手段を前記第1及び第2
状態間で変化させ、次の増分前進時に、前記セレクタス
イッチを前記第1状態へ戻す合計手段と、 (e) 前記セレクタスイッチ手段と直列接続されており、
前記アクチュエータ手段と作動連結して、前記室内の感
知温度の変化に応じて前記コンプレッサを起動及び遮断
する電力線スイッチ手段とを有していることを特徴とす
る霜取り制御装置。 - 【請求項6】 合計手段は、ラチェット及び爪によって
前進する回転カムを備えており、前記爪はアクチュエー
タ手段に連結されていることを特徴とする請求項5に記
載の霜取り制御装置。 - 【請求項7】 セレクタスイッチ手段は、単極双投スイ
ッチを有していることを特徴とする請求項5に記載の霜
取り制御装置。 - 【請求項8】 さらに、セレクタスイッチ手段を前記第
1位置へ付勢する手段を有していることを特徴とする請
求項5に記載の霜取り制御装置。 - 【請求項9】 合計手段の累積手段は、アクチュエータ
手段によって回動する爪によって割り出しが行われるラ
チェットホィールによって回転する回転カムであること
を特徴とする請求項5に記載の霜取り制御装置。 - 【請求項10】 電力線スイッチ手段は、サーモスタッ
トを有していることを特徴とする請求項5に記載の霜取
り制御装置。 - 【請求項11】 冷媒を循環させる電動コンプレッサに
よって冷却された室の霜取りを制御する方法であって、 (a) 熱応答形アクチュエータを準備し、感知温度が第1
レベルより高く上昇した時、電力線スイッチを閉じてコ
ンプレッサを起動し、感知温度が第2レベルより低く下
がった時、前記スイッチを開いてコンプレッサを遮断す
る段階と、 (b) 前記コンプレッサの起動及び遮断からなるサイクル
の各々でカムを増分前進させる段階と、 (c) 前記カムが一定の累積増分前進回数だけ前進するの
に応じて、電力をコンプレッサから霜取りヒータへ切り
換える段階と、 (d) 前記カムの次の増分前進時に、電力を霜取りヒータ
からコンプレッサへ切り換える段階とを有していること
を特徴とする方法。 - 【請求項12】 前記増分前進段階は、爪を前記アクチ
ュエータで回動移動させる段階と、カムに連結したラチ
ェットホィールを前進させる段階とを備えていることを
特徴とする請求項11に記載の方法。 - 【請求項13】 冷媒の循環によって冷却される冷蔵室
用の霜取り制御装置であって、 (a) 電気励起時に作動して、前記冷媒を循環させるコン
プレッサ手段と、 (b) 励起時に作動して、前記室の霜取りを行うヒータ手
段と、 (c) 前記室内の温度が一定レベルに達するのに応じて、
アクチュエータ手段を移動させる温度変換器手段と、 (d) 前記コンプレッサ手段の各オン/オフサイクルで前
記アクチュエータ手段によって増分前進するように動作
する前進手段と、 (e) 前記アクチュエータ手段の前記増分前進に応答する
カム手段と、 (f) 前記カム手段によって作動して、前記前進手段の前
記累積増分前進回数が所定数になった時、前記ヒータ手
段の作動を選択するセレクタスイッチ手段と、 (g) 前記アクチュエータ手段の移動に応答して、前記セ
レクタスイッチを電源に対して接続及び遮断する電力線
スイッチ手段とを有していることを特徴とする霜取り制
御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US36960295A | 1995-01-06 | 1995-01-06 | |
| US369602 | 1995-01-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08254375A true JPH08254375A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=23456125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1711996A Pending JPH08254375A (ja) | 1995-01-06 | 1996-01-05 | 霜取り制御装置及び霜取り方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0721092A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08254375A (ja) |
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