JPH08254513A - 導電率利用容器成分同定装置 - Google Patents

導電率利用容器成分同定装置

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JPH08254513A
JPH08254513A JP7342931A JP34293195A JPH08254513A JP H08254513 A JPH08254513 A JP H08254513A JP 7342931 A JP7342931 A JP 7342931A JP 34293195 A JP34293195 A JP 34293195A JP H08254513 A JPH08254513 A JP H08254513A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1対の電極を利用して非電導性容器内で液体
と協働する成分を同定する装置を提供する。 【解決手段】 容器は、第1電極が容器の外面に隣接し
かつ少なくとも1つの第2電極が第1電極からの間隔を
置いて容器の外面に隣接し容器の特定な寸法に沿って配
置されるように、その特定な寸法に沿って伸張する。生
じた出力信号が第1電極によって液体の中に結合され
る。出力信号は液体成分を通過した後で第2電極に結び
付けられる。出力波形は容器中で成分を同定識別するた
めに液体の電気特性を決定するために分析される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、容器の中で液体と
協働する成分を非侵入的に同定する新規かつ有用な装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】化学的実在は容器及び導管によってしば
しば保存され、液体媒体で送られる。例えば、腸栄養、
腸管外栄養、その他の栄養のような医学溶液は材料の純
粋な源から導かれた別の管体によって供給された静脈の
袋で調合され、あるいは混ぜられる。特に、70%ブド
ウ糖注射液アメリカ合衆国薬局方(70% dextrose inject
ion U.S.P)、10%トラバソル(アミノ酸注射液)(10%
Travasol (amino acidinjection))、イントラリピド
20%I.V. 脂質乳濁液(Intralipid 20% I.V. Lipid em
ulsion)、殺菌水、カリウム塩化物などはこの方法で結
合される。管体中にある特定な成分の電気特性を使って
容器中にある又は通過する液体と協働する成分の同一性
を決定するために多くのシステムが提案されている。例
えば、このようなシステムは、特定な探索機又はプロー
ブ電極が容器又は管体の中で液体と接触するという点
で、一般に侵入的である。この型の侵入的な測定は患者
に静脈内に処方される薬液体のようなある特定分野で好
ましくない。
【0003】例えば、アメリカ合衆国特許第3,774,
238号は、材料の誘電体の特性を決定するために3つ
のコンデンサーを利用してパイプライン材料の侵入的な
測定方法を開示する。アメリカ合衆国特許第4,074,
184号は、蒸気液体相比率を決定するために管体で非
伝導性液体の侵入的な静電容量測定方法を開示する。
【0004】アメリカ合衆国特許第4,227,151号
は、容器内で液体の電気導電率を決定する使用のために
侵入的な測定細胞を示している。アメリカ合衆国特許第
4,924,702号は、容器の液体レベルを決定する侵
入的な静電容量センサーを開示する。アメリカ合衆国特
許第4,928,065号は、非水溶性低導電率懸濁液の
特性を決定するために電極から電界を供給する侵入的な
測定装置を示す。
【0005】アメリカ合衆国特許第4,935,207号
は、液体容器で検体イオンを検出する侵入的な容量性セ
ンサーを採用している。アメリカ合衆国特許第5,06
8,617号は、容器の中で複合液体の混合比率を測る
侵入的な容量性装置を教示している。アメリカ合衆国特
許第5,208,544号は、導管で流れている高温度溶
融重合体合成物について誘電体測定をなす侵入的センサ
ーを開示する。
【0006】アメリカ合衆国特許第5,255,656号
は、容量性素子の使用によって燃料管内のメタノールガ
ソリン混合を侵略的に測る電子センサーを描いている。
アメリカ合衆国特許第5,266,899号は、誘導非接
触によって塩性溶液の導電率を測る侵入的塩分析器を開
示する。アメリカ合衆国特許第5,296,843号は、
容器の中で蒸気液体比率を決定するために、容器を通し
て検出器へ透過させる光ビームを生み出す侵入的探知器
を採用している流動的又は蒸気診断装置を示している。
【0007】導管又は容器内の液体特性を非侵入的に決
定するシステムがいくつか提案されている。例えば、ア
メリカ合衆国特許第5,239,860号は、ガソリンア
ルコール混合による相互作用の後に、管体を通して送ら
れ検出される光ビームを利用する。周波数伝達特性は管
体の中でその時の実際のアルコールガソリン混合を決定
する。
【0008】アメリカ合衆国特許第5,260,665号
は、共振空洞を通して液体線の中で泡の存在を決定する
ために、その中に1対のプローブが配置された非侵入的
共振セルを利用する。その中の液体の電気導電率特性を
使って容器の中で液体と協働する成分を非侵入的に同定
できる能力がある装置は、医学の分野で顕著な前進であ
るであろう。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】発明の目的は、供給さ
れた容器内で成分を非侵入的に同定する新規かつ有用な
装置及び方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の装置及び方法
は、電気的に伝導性でない管体のような容器内で液体と
協働する成分を同定することにおいて特に有用である。
装置は容器の外面に隣接して置かれかつ容器の寸法に沿
ってお互いから間隔を置かれた位置に配置された少なく
とも1対の電極を含んでいる。細長い流れ導管の場合、
このような寸法はこのような細長い導管の長さであるで
あろう。第1の電極は入力された波形を生み出す信号手
段に連結する。容器の寸法に沿って間隔を置かれた第2
の電極は、容器内での液体と協働する成分との相互作用
の後に、電気信号を外部結合する受信又は獲得用の電極
として働く。ある特定の場合、各々が第1又は信号伝搬
電極から大きい、そしてより大きい距離において置かれ
て、容器内での液体と協働する成分との相互作用の後
に、波形を確かめるために、多数の受信電極は、容器に
沿って採用されことができる。本質的には、伝搬及び受
信電極は、誘電体の容器壁と容器内の液体とで容量性抵
抗性回路を形成する。生じた信号は、コンダクタンス、
分極率及び誘電体の定数を含めた容器中での液体の電気
特性によって変化を受ける。セル又は管体に介入するコ
ンダクタンスは、流動容器に沿って伝搬電極から間隔を
置いた受信電極における結果としての信号で見いだされ
る。ここに「コンダクタンス」が「電気のコンダクタン
ス」を意味するために使われる。もちろん、受信電極に
よって獲得された結果として生じている信号も特定のセ
ル形状、即ち、セル及び電極寸法の関数であるセル定数
に依存している。さらに、液体の極性又はイオン性の種
は、非極性化合物から極性の区別を許す信号変化に導く
ことができる電荷密度を含み、時間電圧プロットの上に
異なった信号曲線で自ら明らかにする。
【0011】信号手段は、さらに伝搬電極を駆動するた
めに採用されている電気波形発生器としても記載されて
いる。分析手段も、容器中成分での入力波形の相互作用
の後に受信電極から出力波形を受信するために使われ
る。かかる分析手段も時間を合わせる手段(タイミング
手段)の使用によって入力及び出力波形を同期させ、タ
イミング手段は波形発生器に受信電極で受信した信号を
同期させるものである。かかるタイミング手段は分析手
段を作動するために採用されている。分析手段は、電圧
量に変換され得るデータであって、容器内の特定な液体
を示すか又は容器内の特定な液体の時間電圧曲線を構成
するデータを獲得する。従って、最高点電圧又は時間電
圧曲線は、容器の中で確かに液体を識別して、そして数
量化する。
【0012】入力波形を発生させる信号手段は、ステッ
プ関数、即ち、矩形波として知られている励起電圧型と
することができる。それで、ステップ関数の使用は、電
圧の時間関数と特性づけられている容器中での液体の特
性へ容易に変換する。さらに、受信電極によって獲得さ
れた応答電圧が励起、ピーク、減衰時間中に増加するの
で、種々の化合物がこの基礎の上に見分けられることが
できる。例えば、異なった水溶液が励起の後に異なった
時に最高点電圧に届いて、そして異なった減衰特性を有
することが観察された。
【0013】また、伝搬電極から所定の距離への受信電
極又は獲得電極の分離は応答波形を発生させ、これはさ
らに容器中の液体媒体中成分の同定についてで断定的で
ある。種々の電極分離で獲得された最大のピークの信号
は、かかる容器中の種々の成分についてを見分けること
を容易にする。さらに、この構成は、低い導電率の溶液
内の場合より大きい距離にわたって伝搬信号が探知可能
である高い導電率溶液で、好都合である。
【0014】誘電体の容器内で液体と協働する成分を同
定する新規かつ有用な装置及び方法が記述されること
は、明白である。本発明の目的は、容器中で成分が流れ
ている間に操作できる、誘電体の容器内で液体と協働す
る成分を同定する新規かつ有用な装置及び方法を提供す
ることである。
【0015】もう1つの本発明の目的は、使うことが簡
単で、そして正確である、誘電体の容器内で液体と協働
する成分を同定する新規かつ有用な装置を提供すること
である。もう1つの本発明の目的は、非侵入的で、そし
て腸管外、腸の成分のような医学溶液で容易に採用でき
る、誘電体の容器内で液体と協働する成分を同定する新
規かつ有用な装置を提供することである。
【0016】本発明のそれ以上の目的は、誤って医学の
溶液を調合する危険を解消する、誘電体の容器内で液体
と協働する成分を同定する新規かつ有用な装置を提供す
ることである。さらにもう1つの本発明の目的は、静脈
容器の充填で有用であって、その中に電解液の最大内容
を決定するために採用され得る、誘電体の容器内で液体
と協働する成分を同定する新規かつ有用な装置を提供す
ることである。
【0017】発明は特に他の目的及び利点を有し、その
特定な特性及び特徴に関係する利点は、以下の記載か
ら、明白になるであろう。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に本発明による実施例を図面
を参照しつつ説明する。発明は全体として参照符号10
によって図画で示されて、図3で概略的に示される。装
置10は管体、大樽、バットなどの誘電体の容器内で流
体成分を識別するために採用されている。特に、機構及
び本発明の方法は適切な医学溶液の組成物で採用されて
いる腸管外及び腸の成分の検出に特に適用できる。
【0019】図1に関して、従来技術の誘電体のセル1
2が示され、そしてセル12の中で溶液14の誘電体定
数を測るために通常採用されている。電極16及び18
はセル12の外に通常置かれる。電極16及び電極18
が共振回路21内でコンデンサーを形成する。回路21
の共振周波数は、反対する電極16及び18の静電容量
に比例している。共振周波数は溶液14の電気特性、す
なわち誘電体定数を決定するために使われる。理想的電
極16及び18は、高誘電体液体ための従来の侵入的測
定技術を示すべくセル12の壁24のすぐ内部に配置さ
れている。セル12の特性は、固定駆動周波数でRC回路
に展開された平均電圧を測ることによって決定される。
セル12が高導電率の溶液14の誘電体定数を測ること
はできない。この欠点は溶液14の導電率の支配のため
であると信じられている。図1に示されるように電極1
6及び18はお互にセル12にわたって反対側に単に置
かれ、距離d1だけ離れた平行平板コンデンサーを形成す
る。
【0020】図2は本発明の装置10を示している理論
的機械的電子的概略図である。電極Elは波形発生器32
から受信した波形(V+)を伝搬する。用語「電極」は
電子を発し、集めるか、又はその動きを制御するその要
素又は素子としての最も広い意味でここに採用されてい
る。電極ENは、図2で概略的に示した誘電体の容器26
の外壁25上の1以上の電極を表す。電極El、Enは、誘
電体の容器26中で感じられている材料又は液体28の
中へ又はそれから、誘電体の容器26の壁25を通して
の波形(V+)を結合し(主に電界によって)又は誘導
(主に磁界によって)する。
【0021】図1のセル12の横切って又はお互いから
の正反対よりむしろ、容器26の外壁25に沿って(距
離d1)、受信電極Enのどれも置くことによって、容量性
効果が最小にされる。受信電極Enは非侵入的に配置さ
れ、誘電体の容器26の外壁25に対して横たわるか、
又は誘電体の容器26の壁25の中で埋め込まれる。そ
れと対照的に、図1の誘電体のセル12においては、容
量性の効果は最大にされる。本発明の装置10では、多
数の電極Enは、誘電体の容器26の外壁25に沿って測
られた種々の距離において採用されている。加えるに、
主要なコンデンサーの容量は、図2で概略的に示すよう
に外部セル壁25をわたりそれぞれの電極El、Enから溶
液への電界に関連づけられる。内部の壁30の間のサン
プル液体28の電荷集中は、誘電体の容器26の内部壁
30に沿った(+)及び(−)シンボルによって示され
る。サンプルの抵抗は”R”によって示される。また、
介入するサンプル28のコンダクタンスは、公式:l/
Rで示される。
【0022】図2は、誘電体の壁部分30間に流動サン
プル28のコンダクタンス、分極率、イオン可動性、誘
電体定数及び他の電気特性によって修正された電気特性
で抵抗性の容量性の回路を表す。V(−)で示される電
極Enの上の結果の信号は、介入している液体のコンダク
タンス、分極率及び誘電体定数と同様、容器26によっ
て形成された特定のセル形状、に依存していることに注
意すべきである。本質的には、図2は、容器26の外面
壁25の上で電極を使用することによって、異なった信
号曲線が時間電圧変化として得られることを表す。
【0023】図3に示す実用本位のブロック図のよう
に、装置lOは、シヌソイド、方形波、鋸歯形波などの変
形である周期的な信号を発生させる電気波形発生器32
を含む。波形発生器32は、波形信号をセル34周りに
電極Elを伝搬するように通過させる。セル34は管体、
樽などの容器の形式をとることができる。液体がセル3
4を通して流れ出ているか、又は静止させることができ
る。Elが単数形の形で示されるけれども、追加の伝搬電
極(図示せず)が採用され得、セル34のセル定数を修
正するために追加の電気シールド又は波形の場整形を供
給する。収集、獲得又は受信電極E2及びE3は、図3でも
示される。受信しているかかる複数の受信電極が本発明
の装置10に採用されていることに注意すべきである。
収集又は受信電極E2及びE3は、伝搬電極Elから間隔を置
かれて、そしてセル34の寸法に沿って配置されてい
る。 セル34が管体である場合、このような特定な寸
法はその管体の長さであるであろう、そしてそれは以下
に詳細に示されるであろう。
【0024】セル34中の液体と協働する成分による修
正の後に、電極E2及びE3によって受信した出力波形(電
流(I)又は電圧(V))は第1及び第2の増幅手段36
及び38へ送られる。増幅手段36及び38の出力は、
電圧の信号の形式で分析手段40へ送られる。タイミン
グ手段42は波形発生器32の出力と、増幅手段36及
び38から分析手段40への入力と、を同期させる。タ
イミング手段42は分析手段40も作動する。タイミン
グ手段信号は図3において”t”で示される。分析手段
40は、タイミング信号を処理し、そして第1及び第2
の増幅手段36及び38は、伝搬電極E1及びE2又はE3間
に容量性のセル34内の液体を表す。それで、セル内の
液体の電圧時間曲線が確かにプロットでき、流動サンプ
ル28の特定な成分を識別して、そして数量化すること
ができる。このような同定は医学溶液で特に重要であ
る。
【0025】図4に示すように、液体が反対の方角で流
れ出ることができるけれども、誘電体の管体44が、液
体を矢印方向46及び46に案内するよう採用されてい
ることが分かる。伝搬電極El、受信電極E2及びE3は管体
44の外壁50に隣接して示される。もちろん、他の受
信電極がこの点に関して電極E2及びE3に加え使われるこ
とができる。電極E1、E2及びE3はステンレススチールの
ような一般に金属の材料であって、そして図4に概略的
に示された電気導体52の複数を含む。電極E1及びE2が
距離dlをおいて管体44に沿ってお互いから離れている
ことは注意されるべきである。同じく、電極E1及びE3は
距離d2によって離されている。この分離の意義は以下に
詳細で論じられ、次の例で示される。
【0026】波形発生器32からの励起電圧の形式は、
好ましくは周期的な波であって、そして方形波のような
「ステップ」関数である。ステップ関数を源として利用
することによって、上記の如くセル34中へ介入する流
体の特性が電圧時間関数として記載できることは見いだ
された。図5に示すように、この現象は、入力方形波5
4が図4の電極Elに送られた場合に、実証される。10
%アミノ酸注射液、ブドウ糖及び水に対する応答信号
は、図5のグラフ56に示される。グラフ56で示され
た応答電圧が入力信号54による励起中に速く増加する
が、ピーク及び減衰時間は図3のが容量性セル34にあ
る特定な成分に頼っている時間にわたって変化する。例
えば、アミノ酸注射液、ブドウ糖及び水の値は時点
「a」及び「b」において全く異なる。換言すれば、分
析手段検出エレクトロニクスは、特定な時点における時
間対応答電圧又は時間間隔上の平均応答電圧の振幅のよ
うに見える。いずれかの事例においても、セル34に存
在している化合物は容易に識別可能である。さらに、図
5のグラフ56において、アミノ酸注射液は、ブドウ糖
溶液の前に約(100)ナノ秒で最大ピーク強度に達し
た。しかしながら、ブドウ糖が10%アミノ酸注射液よ
りずっとより遅い信号増加及び減衰を示した。それで、
異なった応答信号結果は時点「a」及び「b」において
達成される。およそ200キロヘルツにおける方形波入
力54が図5の成分(5-10マイクロ秒の応答時間)
に応答して相違を特性づけるために十分なスピードを有
することが、見いだされた。換言すれば、(10)ナノ
秒及び数マイクロ秒の間の入力信号上昇時間は、セル形
状に頼って、たいていの普通の腸管外の栄養、ほんのわ
ずか要素溶液及び種々の電解液での応答を見分けること
に十分である。加えるに、方形波入力54のような容量
的に結合した周期的信号が長期のイオン移動、並びに電
極El、E2及びE3においてかその近くにおける濃度勾配を
最小になすことに有効である。それで、時間の上の応答
信号の不安定性又はドリフトが大いに最小にされる。波
形発生器32によって生み出された他の周期的な波形が
図5で示された結果を強めるために採用されていると理
解されるべきである。例えば、ランプ波形及びランプ波
形の積分などが、この点に関して採用され得る。
【0027】図6は本発明の装置10を使った信号獲得
回路の電気概略図を表現する。ICタイマーU1は入力方形
波を発生する。C1、C2及びC3はノイズをバイパスする
電源供給フィルターとして働く。集積回路(IC)タイマ
ーU1が発振器66として安定した操作のために配置され
る。R1、R2及びC4はU1のピン3の上にほぼ50%デュー
ティサイクルの方形波を発生させるよう選ばれる。R3が
U1に追加電源駆動能力を提供する。分析すべき成分を含
むセル又は管体34は、図4に示すように電極El、E2及
びE3によって囲まれる。信号伝搬電極Elは、セル34に
見いだされた成分を通して波形を発振器66から送る。
獲得電極E2及びE3は、出力信号をアンプU2及びU3に、そ
れぞれ送る。U2はトランスインピーダンスアンプ(電流
から電圧への)である。利得及び応答時間はR6及びC5に
よって決定される。これらの素子のためのRC定数は0.
44マイクロ秒である。R4はU2入力に容量的につながれ
たE2のための高いインピーダンス接地バイアスである。
U2の出力はRS232連結によってオシロスコープ68にそ
してそこからコンピューター70まで送られる。コンピ
ューター70はニューハンプシャー州(New Hampshire)
のセーラム(Salem)にある銀河系産業(Galactic Indus
tries)から得られた、8メガバイトのRAM搭載のアイビ
ーエムピーシー(IBM PC)/486DX2-66とグラムス/
386(grams/386)、バージョン3.0lB、レベル12のプ
ログラムとからなるシステムである。電極E3から出力を
受取るトランスインピーダンスアンプU3は、入力オシロ
スコープ68によってU2に関して類似の機能を行う。R
5、C6及びR7はアンプU2に関してR4、C5及びR6素子に類
似している。
【0028】次のリストは図6で採用された素子(Ite
m)及び指定,購入元(Designation source)を示す。
【0029】
【表1】 操作において、装置10は、管体44の外面表面50に
隣接して第1の電極Elを置くことによって、誘電体の管
体44のような容器の中で流れている又は静止している
成分の存在を決定する。さらに、電極E2及びE3は、管体
44の外面表面50に隣接して固定され、しかしお互い
離れ、管体44に沿って電極Elから間隔を置いて配置さ
れる。かかる間隔は、管体44の長さのような特定な寸
法に沿って起こる。例えば、電極El、E2及びE3は4ミリ
メートルOD管体に対して典型的に(10-13)ミリメ
ートル長であり、そして10−13ミリメートル間隔で
離れている。図6で示されるように、発振器32、66
によって波形が生み出されて、そして、図6の電気回路
を使って、伝搬電極Elへ供給される。管体44中成分の
相互作用の後、電極E2及びE3は信号を獲得して、そして
これをオシロスコープ68の形式の分析手段40へ、さ
らにRS232通信によってパーソナルコンピューター70
へ送る。オシロスコープ68は単位時間当たり特有な出
力信号を示す。時間電圧ポイントはコンピューター70
のRS232によって発振器66にコンピューター70によ
って尋ねられる。コンピューター70でのソフトウェア
プログラムは、管体44の中の成分の導電率等の特性を
決定する。図6のタイマーU1のようなタイミング手段4
2は、ある時間期間に沿って獲得された信号の特性につ
いてさらなる判別を引き起こすためのトリガ(同期)信
号として使用されるべき信号を発生させる。管体44の
中の成分又は材料は、材料の電気特性によって修正され
るように、時間及び距離信号両方によって決定された特
性又は比較により容易に同定される。
【0030】前述の如く本発明の実施例は本発明の完全
な開示を目的に詳細に述べられているが、本発明の精神
及び信条から離れることなく当業者が多数の変更をなす
ことができることは明白である。次の例は、具体例の目
的のために含まれるが、発明の範囲を制限するように意
図されない。実施例1−侵入的導電率測定 次の手順を使た侵入的な導電率測定は、通常調合させて
いる方法で利用可能な異なった腸管外の栄養を識別する
ために直接接触導電率測定が使われることができたかど
うか確かめるために行われた。マサチューセッツ州(Mas
sachusetts)ボストン(Boston)にあるオリオン(Orion In
c.)社によって生産された変形オリオンプローブ012
210を有するオリオンモデル126の導電率メータ
は、市販調合器を使う調合間に、導電率を測り、異なっ
た腸管外の栄養を同定するために採用された。使用され
たプローブは、正確な温度補償の熱電対と、0.69/
センチメートルのセル定数でどんな分極化効果でも排除
するように設計された4黒鉛電極と、を有した。図7及
び8に示すように、プローブ59が容器61を形成する
ためにPVC管体55を差し込むことによって変形され
た。PVC管体57及び58が容器61の円筒状の空洞6
0の中で差し込まれた。分析される溶液は空洞又はチャ
ンバ60を中に通りかつその中で保持され、同心オリオ
ンプローブ電極64が流体に接触できるようになされ
た。この手順は容器61の体積を減少させ、そして電極
64に接触するチャンバ60のナトリウム中でサンプル
混合時間を減らした。容器61が0.964のセル定数
を有した。このような形状で、熱電対はテストされる液
体に接触しなかった。
【0031】表Iは、この例のデータが示される。USP
はアメリカ合衆国薬局方を示す。以下同じ。
【0032】
【表2】表I 項目 導電率、mS/cm 25度セル定数=0.94/cm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10%トラバソル(アミノ酸)注射液 6.63 70%ブドウ糖注射液USP 0.02 殺菌した水 0.00 イントラリピド20%I.V. 脂肪乳濁液 0.43 8.5% トラバソル (アミノ酸)注射液 5.02 10%フレアミンIII(FreAmine III)** アミノ酸 注射液 5.32 10% アミノシン(Aminocyn )アミノ酸 注射液 5.67 6% トロフアミン(TrophAmine )アミノ酸 注射液 4.21 カリウム リン酸塩 注射液 USP ; 3mM/ml P, 4.4. mEq/ml K150.80 MVI 小児科 ビタミン 0.20 ヘパリンナトリウム 注射液 USP ;1000 USP Units / ml 7.42 亜鉛硫酸塩 注射液 USP ; 1mg Zn/m1 3.07 MTE-5 トレースエレメントミクスチャ (MTE-5 Trace Element Mixture) 8.92 カリウム 塩化物 注射液 コンセントレート(Concentrate) USP ; 2mEq / ml 210.00 カルシウム グルコン酸 注射液 USP 5.53 カリウム 酢酸塩 注射液 USP ; 4 mEq.ml 146.40 リホライトマルチエレクトロライトコンセントレート (Lypholyte Multi - Electrolyte Concentrate) 43.10 ナトリウム 酢酸塩 注射液 USP ;4 mEq / ml 74.60 動的テストが市販調合器で行われ、個々の管体が多数の
開始溶液ビンに接続されて、そして次に多岐管合流点に
おいて1つの管体の中に結合された。蠕動ポンプは管体
57によって多岐管を通してそして容器61の中に開始
溶液を強制して送った。テストされた溶液は殺菌水、7
0%ぶどう糖注射液、10%のアミノ酸注射液溶液及び
20%脂質乳濁液を含んだ。通常出口PVC管体58は静
脈袋に導いたであろう、しかし本実施例では、プローブ
64が円筒状空洞60の中で合流点又は調合器の多岐管
と、PVC管体58が最終容器(IV袋)に接続したところ
と、の間に挿入された。導電率メータは手動スケーリン
グにセットされ、アナログ電圧出力したメートルがつけ
られたパーソナルコンピューター内のアナログデジタル
ボードに接続された。結果として生じているカウントは
調合時間の関数として記録されて、コンピュータースプ
レッドシートプログラムに移されて、そしてプロットさ
れた。
【0033】図9に示すように、区別がアミノ酸及び脂
質溶液の間に検出された。低い導電率を持っている水及
びブドウ糖は図9のプロットの上に同定可能ではなかっ
た。図9上の測定された導電率に対してプロットされた
調合時間は調合器を通して奔流したそれぞれの溶液の体
積を含んだ。図10に示すように、微細な導電率スケー
ルが採用されていて、そして殺菌水及び70%のブドウ
糖溶液の間に測定可能な区別を示した。図10のプロッ
トの始めの導電率での大きいスパイクは調合器管類58
で予め存在していたアミノ酸の追放のためであったと信
じられる。図11に示すように、異なったアミノ酸注射
液溶液が識別可能であるために示された。管類を通して
移っているガス泡が導電率における急激な減少としてプ
ロットされることもわかる。構内の電気の導電率の直接
接触測定が調合させている過程の間にそれらを識別する
ために使われ得ると結論された。実施例2−非侵入的容量的測定 溶液は、約6.35ミリメートル及び約0.9ミリメート
ルの壁層の外径を持っている、典型的に使われるポリビ
ニル塩化物/PV酢酸塩管類型の市販調合器内に含まれ
た。静的測定がこれらの管体の上にてなされて、そして
確かに流れ条件下にて市販調合器を使っているいくつか
の主要な栄養を同定するために使われた。図4がこの例
で使用された装置の1部を表現する。伝搬電極El並びに
獲得電極E2及びE3は、ミネソタ州(Minnesota)セントポ
ール(St. Paul)のスリーエム社(3M Co.,)から利用可能
な伝導性テープから形成された。伝導性テープは12.
7ミリメートル及び約0.075ミリメートルの層の幅
を持っていた。伝導性テープは図4の管類44のような
管類の周りに完全に置かれて、そして13ミリメートル
離れて間隔を置かれた。これらのテープは、管類の外面
表面に沿った形で機械にかけられたアルミニウム入れ物
内で休んだ。方形波信号が次の測定のために約220k
Hzの周波数で生み出された。この周波数は、他の周波
数が同様に使われたけれども、テストされた化合物の間
の良い区別が得られたから、選択された。サンプリング
ホールド手段と平均手段とは、電子の回路図即ち図6の
分析手段40において採用された。伝導性テープで形成
された獲得電極によって受信した応答信号がアナログデ
ジタル(A/D)変換器へ送られ、順にパーソナルコン
ピューターのパラレルポートへと接続された。コンピュ
ータープログラムはA/D変換器から信号を獲得し、そ
の値を表示して、そして調合器から出口管体に見いださ
れた特定な化学的な実存を同定するするために書かれ
た。このようなコンピュータープログラムはここに付録
として含まれる。表IIは上記の方法及び機構によって決
定されたある特定の腸管外の栄養のために値を示す。表
IIにおいて(A/D)カウント毎に2.44ミリボルト
あることは注意すべきである。分かるように、得られた
値は個々の化合物が容易に見分けられることを表す。さ
らに、管体中の液体の化合物の不存在が同じく空の管体
と比較して検出できたことが分かった。70%ブドウ糖
が260のテスト計算と結び付けられ、殺菌水が130
のテスト計算と結び付けられる。この相違は、35%ブ
ドウ糖のような他のブドウ糖溶液が容易に殺菌水からも
見分けがつくはずであることを表す。調合器の上に間違
って水とブドウ糖管体を取り替える間違いが示された発
明によって、すぐに同定されるはずであることを示して
いる。図2-4が本実施例で採用された装置の機械的、
電子的概略図を表現する。
【0034】
【表3】表II 調合物 カウント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 管体なし 0 空の管体 10 殺菌水 130 70%ブドウ糖注射液 260 10%アミノ酸注射液 350 20%脂質乳濁液 680実施例3−全ピーク曲線及び多獲得電極使用の非浸入的
容量測定 図4で示されたような電極に電極E2と全く同じ電極E4及
びE5(図示されない)を加えた電極は、図6で示された
回路で採用された。修正された方形波入力信号は、タイ
マー集積回路U1を通して電極E1に送った波形として使わ
れた。入力信号は220kHzの近くの期間を持った。
電極E2は静脈袋と接続した内部直径(3)ミリメートル
のポリビニル塩化物(PVC)管体に沿って0.5(12.
7ミリメートル)インチ間隔において続いて配置され
た。このような配置はE2、E3、E4及びE5として示され
る。電極は適宜ポリビニル塩化物管体の外面表面にはめ
られた。それぞれの電極E1及びE2は幅0.5インチであ
って、そして図6で示された回路に接続された。方形の
波形入力は発生されて、555の発振器から管体通し管
体内の溶液を通し、電極E2-E5、獲得電極に伝達され
た。応答波形は増幅され、獲得され、オシロスコープの
スコープメータ(Scopemeter)97(ワシントン州(Wash
ington)のエベレット(Everett)のフルーク社(Fluke In
c.)によって生産されたもの)によって測定され、トリ
ガされ、入力波形に同期された。獲得された信号は、コ
ンピューターのシリアルポートに供給され、セーラム
(Salem)にある銀河系産業(Galactic Industries)によ
って生産されたグラムス/386(grams/386)、バージ
ョン3.0lB、レベル12のソフトウェアプログラムを使
って分析のために集計された。入力と出力又は応答波形
がオシロスコープから集計された。腸管外の栄養のため
の市販調合器はイリノイ州(Illinois)のディアフィール
ド(Deerfield)のトレードマークのAutomix 3-3の下で
クリンテック栄養社(ClintecNutrition Company)によっ
て生産された調合器であり、これはポリビニル塩化物管
体によって源容器から静脈袋まで約60ミリリットル溶
液を移すために使われた。波形がポンプサイクル間に集
められた。図12は普通の腸管外の栄養のためのlO%ト
ラバソル、リホライト(Lypholyte)及び30%ブドウ糖
の3つの特有な応答波形を表現する。図12で示された
それぞれの栄養のための応答波形は約2.2マイクロ秒
に及ぶ。垂直軸はボルトで信号電圧を意味する。3つの
栄養のそれぞれが速く最大の信号に達して、そして時間
後に減衰する特有な応答曲線を持つことが分かった。図
12のグラフの上に示される距離は波形伝搬電極El及び
単一電極E2の間に電極分離を表す。より広い最大限電圧
を示した3O%ブドウ糖注射溶液が10%トラバソル又は
リホライトの最高点測定より遅れて、このような最大限
電圧に届いて、そして時間上に一層ゆっくりと減衰す
る。10%トラバソル注射溶液はブドウ糖溶液によって
達したピークより以前の時においてもっと狭いピークを
示した。加えるに、lO%トラバソルが、ブドウ糖より一
層速く、減衰した。さらに、10%トラバソルが最高点
電圧についてE1-E2距離の変更のためにブドウ糖より少
ない変化を示した。電解液の混合であるリホライトは1
0%トラバソルに類似の応答を示したが、より低い最大
の信号でかつEl-E2電極距離の変更で極めて少ししかピ
ークの電圧変化を見せなかった。図13は、異なった距
離間隔ElからE2を示す伝搬電極及び獲得電極El、E2並び
に指定E3、E4及びE5を使用して、図12でプロットされ
る栄養の最大ピーク信号の変更を示す。それで、10%
トラバソル及びリホライトは図12及び13の結果を結
合することによって識別できる。第2のすなわちいくつ
かの受信すなわちE2のような信号獲得電極を加えること
は、ポリビニル塩化物管体を通過する溶液を見分け得る
と結論された。
【0035】種々の変更及びここに記述された望ましい
実施例への修正が当業者に明白であるであろうと理解さ
れるべきである。かかる変化及び修正が本発明の範囲精
神とから外れることなしで、そしてその付随している利
点を減らすことなしでなされる。かかる変化及び修正が
従属請求項によって包含されることが意図される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来技術の誘電体セル測定システムの概略側
面図。
【図2】 本発明の理論的なシステムの機械的電気的に
示す概略平面図。
【図3】 本発明の全体装置及び方法の概略ブロック
図。
【図4】 誘電体導管上の単一波形伝搬電極及び多数の
受信電極を用いている本発明の部分的な機械の実施例の
斜視図。
【図5】 本発明が図2、3、4、6及び7で示した本
発明の装置及び方法で得られた模範的な非侵入的導電率
値を示している電気時間のグラフ。
【図6】 本発明で使用された電気回路の図。
【図7】 実施例1で詳細にデータによって記述された
得る修正された導電率プローブの部分断面図。
【図8】 図7の線B−Bに沿ってとられた部分断面
図。
【図9】 図7及び図5のプローブを利用した実施例1
で詳細で記述されて行われた量的分析のグラフ。
【図10】 図7及び図5のプローブを利用した実施例
1で詳細で記述されて行われた量的分析のグラフ。
【図11】 図7及び図5のプローブを利用した実施例
1で詳細で記述されて行われた量的分析のグラフ。
【図12】 実施例3の分析的な成果の曲線を示すグラ
フ。
【図13】 実施例3の分析的な成果の曲線を示すグラ
フ。
【符号の説明】
lO 導電率利用容器成分同定装置 En 電極 26 容器 25 容器外面壁 28 流動サンプル 30 誘電体の壁部分 32 電気波形発生器 34 セル 36、38 増幅手段 40 分析手段 42 タイミング手段 44 誘電体の管体 El 伝搬電極 E2、E3 受信電極 50 管体外壁 52 電気導体 55、57、58 PVC 管体 59 プローブ 60 円筒状空洞 61 容器 66 発振器 68 オシロスコープ 70 パーソナルコンピューター
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 スティーブン ウィルコックス アメリカ合衆国 カリフォルニア州 95630 フォルサム スウィート 521 グ リーンバックレーン 9477

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 誘電体容器内で液体と協働する成分を同
    定する装置であって、 a.誘電体容器において液体の接触から離れて配置された
    第1電極と、 b.誘電体容器において液体の接触から離れてかつ誘電体
    容器に沿って前記第1電極からの間隔を置いて配置され
    た第2電極と、 c.入力波形を発生しかつ前記第1電極に電気的に接続さ
    れた信号手段と、 d.容器内の成分との前記入力波形の相互作用の後前記第
    2電極から出力波形を受けかつ前記出力波形を容器内の
    特定成分の存在に関連させる指示手段を含む分析手段か
    らなることを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】 前記入力波形は周期波形であることを特
    徴とする請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】 前記入力波形は方形波形であることを特
    徴とする請求項1記載の装置。
  4. 【請求項4】 前記入力波形は制御された上昇及び下降
    特性で変形された方形波形であることを特徴とする請求
    項1記載の装置。
  5. 【請求項5】 さらに接触から離れた第3電極を有し、
    前記第3電極は容器の特定寸法に沿って前記第1電極か
    ら前記第2電極までの前記距離よりも大なる距離で前記
    第1電極からの間隔を置いて配置され、前記分析手段は
    容器内成分との前記入力波形の相互作用の後前記第3電
    極から出力波形を受ける能力があり、前記指示手段は前
    記第3電極からの前記出力波形を容器内の特定成分の存
    在に関連させることを特徴とする請求項1記載の装置。
  6. 【請求項6】 前記第1及び第2電極の各々は容器を少
    なくとも部分的に回避することを特徴とする請求項1記
    載の装置。
  7. 【請求項7】 前記分析手段は前記信号手段を前記分析
    手段に同期させる前記信号手段にリンクしたタイミング
    手段を含むことを特徴とする請求項1記載の装置。
  8. 【請求項8】 前記第1及び第2及び第3電極の各々は
    容器を少なくとも部分的に回避することを特徴とする請
    求項5記載の装置。
  9. 【請求項9】 前記入力波形は周期波形であり、前記第
    1及び第2電極は容器を回避することを特徴とする請求
    項1記載の装置。
  10. 【請求項10】 誘電体容器内で液体と協働する成分の
    存在を検出する方法であって、 a.第1電極を容器外面近傍に配置する行程と、 b.1つの第2電極を容器外面近傍にて容器の特定寸法に
    沿って前記第1電極から離れた位置に配置する行程と、 c.波形を発生しかつ前記入力波形を前記第1電極へ供給
    する行程と、 d.容器内の成分との前記入力波形の相互作用の後第2電
    極からの出力波形を分析し容器内の特定成分の存在を示
    す電気特性を検出する行程とを含むことを特徴とする方
    法。
  11. 【請求項11】 前記第3電極を容器外面近傍にて容器
    の特定寸法に沿って前記第1電極から前記第2電極まで
    の前記距離よりも大なる距離で前記第1電極からの間隔
    を置いて配置する行程を含み、第3電極からの出力波形
    を分析して容器内の成分との前記入力波形の相互作用の
    後容器内の特定成分の存在を示す電気特性を検出する行
    程を含むことを特徴とする請求項10記載の方法。
  12. 【請求項12】 さらに前記第2及び第3電極の出力波
    形を比較する行程を含むことを特徴とする請求項11記載
    の方法。
  13. 【請求項13】 腸外及び腸栄養物を同定する装置であ
    って、 a.容器外面近傍に配置された第1電極と、 b.容器外面近傍に容器に沿って前記第1電極から間隔を
    置いて配置された第2電極と、 c.入力波形を発生しかつ前記第1電極に電気的に接続さ
    れた信号手段と、 d.容器内の成分との前記入力波形の相互作用の後前記第
    2電極から出力波形を受け前記入力及び出力波形を比較
    しかつ前記出力波形を容器内の特定成分の存在に関連さ
    せる指示手段を含む分析手段からなることを特徴とする
    装置。
  14. 【請求項14】 誘電体移送管体内で液体と協働する成
    分の存在を検出する装置であって、 a.容器外面近傍に配置された第1電極と、 b.容器外面近傍にて容器に沿って前記第1電極から間隔
    を置いて配置された第2電極と、 c.入力波形を発生しかつ前記第1電極に電気的に接続さ
    れた信号手段と、 d.容器内の成分との前記入力波形の相互作用の後前記第
    2電極から出力波形を受け前記入力及び出力波形を比較
    しかつ前記出力波形を容器内の特定成分の存在に関連さ
    せる指示手段を含む分析手段からなることを特徴とする
    装置。
  15. 【請求項15】 移送管体内液体中で腸外及び腸栄養物
    を同定する装置であって、 a.移送管体内で栄養物に接触して配置された第1電極
    と、 b.移送管体内で栄養物に接触して配置された第2電極
    と、 c.入力波形を発生しかつ前記第1電極に電気的に接続さ
    れた信号手段と、 d.容器内の成分との前記入力波形の相互作用の後前記第
    2電極から出力波形を受け前記入力及び出力波形を比較
    しかつ前記出力波形を容器内の特定成分の存在に関連さ
    せる指示手段を含む分析手段からなることを特徴とする
    装置。
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