JPH0825466A - 二軸延伸ブロー成形装置及び方法並びに移動部材駆動装置 - Google Patents
二軸延伸ブロー成形装置及び方法並びに移動部材駆動装置Info
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- JPH0825466A JPH0825466A JP6189948A JP18994894A JPH0825466A JP H0825466 A JPH0825466 A JP H0825466A JP 6189948 A JP6189948 A JP 6189948A JP 18994894 A JP18994894 A JP 18994894A JP H0825466 A JPH0825466 A JP H0825466A
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Abstract
容易で、構造の簡単な二軸延伸ブロー成形装置及び方法
並びに移動部材駆動装置を提供する。 【構成】 駆動装置58は、ブローコア固定板54およ
び延伸ロッド固定板56を進退駆動する第1の駆動手段
66と、延伸ロッド固定板56を進退駆動する第2の駆
動手段68を備える。第1の駆動手段66は、第1のサ
ーボモータ70と、サーボモータ70により回転される
ねじ軸76と、ブローコア固定板54と共に進退駆動さ
れるボール内装の第1のナット78と、延伸ロッド固定
板56とともに進退駆動されるボール内装の第2のナッ
ト80とを備え、第2の駆動手段68は、第2のサーボ
モータ82と、スプライン軸90と、スプラインン軸9
0と周方向で係合し、軸方向でスライド可能にされたボ
ール内装の外筒92と、第1のギア86と、第2のギア
88とを備える。
Description
コアを移動させて型締めを行う二軸延伸ブロー成形装置
及び方法並びにそれに用いる移動部材駆動装置に関す
る。
特公昭53−22096号公報に示されるものが知られ
ている。先ず、この二軸延伸ブロー成形装置の構造につ
いて説明すると、二軸延伸ブロー成形装置の上部基盤に
は移送部材である回転可能な回転盤が取り付けられてい
る。この回転盤の回転角90度毎に分割された4つの領
域にそれぞれリップ型支持板が取り付けられ、このリッ
プ型支持板に複数のリップ型が配置されている。このリ
ップ型は、プリフォームのリップ部を保持した状態で、
リップ型支持板に支持された状態となっている。回転盤
は、90度毎に間欠回転駆動されるもので、回転盤の4
分割領域と対向する位置に、射出成形ステーション、温
調ステーション、ブロー成形ステーションおよびエジェ
クトステーションが設けられ、各ステーションにリップ
型支持板が回転盤の回転によって移送されるようになっ
ている。具体的には、図13において、右側に射出成形
ステーション、左側にブロー成形ステーションが示され
ている。
ャビティ2、射出コア4、リップ型12を型締めしてプ
リフォーム10を射出成形し、このプリフォーム10の
リップ部をリップ形12で保持させた状態で、上部基盤
28に回転可能に取り付けた移送部材としての回転盤1
4を回転させてプリフォーム10を次のステーションに
移送させるようになっている。
び図13に示すように、プリフォームのリップ部を保持
するリップ型12を取付けた回転盤14を回転させて、
プリフォームをブロー成形位置に搬送位置決めし、この
プリフォームを内部に配置した状態で、ブローキャビテ
ィ16に対し、リップ型12及びブローコア18を配置
し、さらにブローコア18を貫通させてプリフォーム内
に延伸ロッド20を挿入するようにしている。
ォームを縦軸延伸するとともに、ブローコア18を介し
プリフォーム内にブローエアを導入してプリフォームを
横軸延伸することにより、ブローキャビティ16のキャ
ビティ面に沿った中空体17を形成するようにしてい
る。
ーコア18の配置に際しては、ブローコア18を取付け
たブローコア固定板22を、このブローコア固定板22
と一体の昇降ブロック24を昇降駆動手段としての第1
の油圧シリンダ26にて下降させることにより、上部基
盤28に対しブローコア固定板22を当接させて、ブロ
ーコア18とブローキャビティ16とを配置するように
している。この場合、延伸ロッド20を取付けた延伸ロ
ッド固定板30も昇降ブロック24の下降によりブロー
コア固定板22とともに下降し、延伸ロッド20の先端
はプリフォームの底部内面近傍の延伸初期位置に停止さ
れる。この延伸初期位置としては、プリフォームの底部
内面近傍位置が通常であるが、この他延伸ロッド先端が
プリフォームの底部内面に接触もしくは押圧して多少延
伸する位置で停止させておく場合がある。
シリンダ32により延伸ロッド固定板30を下降させて
延伸ロッド20でプリフォーム底部内面を押圧するよう
にしており、この延伸ロッド20によるプリフォームの
縦軸延伸と同時にブローコア18よりプリフォーム内に
ブローエアを導入するようになっている。
て、メンテナンスが容易であること等から、油圧シリン
ダに代えてエアシリンダが用いられるようになってい
る。
成形装置にあっては、ブローキャビティ16に対するブ
ローコア18の配置時に延伸ロッド20の先端がプリフ
ォーム10延伸初期位置に位置するようにされ、その後
延伸ブロー成形に伴いブローキャビティ16の底部まで
延ばされ、さらにブロー成形終了後延伸ロッド20が回
転盤14と当接しない位置まで退避する必要がある。そ
のため、延伸ロッド20の昇降ストロークがブローコア
18の昇降ストロークに比べて非常に長く必要になり、
延伸ロッド20の初期位置設定や退避のために時間がか
かって、サイクルロスが生じることになる。
の昇降駆動手段の長大化を防止するため、ブローコア1
8の昇降ストロークを長くすることで、延伸ロッド20
の昇降ストロークを補うようにしている。
ストロークが必要以上に長くなるため、延伸ブロー成形
に先立って、ブローコア18を所定位置まで下降させる
際のサイクルロスが生じるという問題があった。
0の昇降駆動手段として油圧またはエアシリンダを用い
ているため、速度や位置制御が難しく、特に延伸ロッド
20の下降時の速度や位置制御が難しいという問題があ
った。
20の昇降駆動機構がそれぞれ独立した状態となってい
るため、各昇降駆動機構にそれぞれ複数のガイドが必要
となり、構造が複雑になっているという問題があった。
されたもので、その目的は、延伸ロッドの初期設定や退
避の時間を短くし、かつ、ブローコアの昇降ストローク
を短くして、ブロー成形時のサイクルロスを少なくで
き、また、ブローコアや延伸ロッドの速度や位置制御が
容易で、構造の簡単な二軸延伸ブロー成形装置および方
法ならびに移動部材駆動装置を提供することにある。
め、第1の発明に係る二軸延伸ブロー成形装置は、ブロ
ーコア固定板および延伸ロッド固定板を進退駆動する駆
動装置を備える二軸延伸ブロー成形装置において、前記
駆動装置は、ブローコア固定板および延伸ロッド固定板
を進退駆動する第1の駆動手段と、延伸ロッド固定板を
進退駆動する第2の駆動手段を備え、前記第1の駆動手
段は、第1のモータと、ブローコア固定板および延伸ロ
ッド固定板の進退経路に沿って伸び前記第1のモータに
より回転される駆動軸部材と、前記駆動軸部材の正逆回
転により前記ブローコア固定板とともに駆動軸部材に沿
って進退駆動される第1の被駆動部材と、前記駆動軸部
材の正逆転により前記延伸ロッド固定板とともに前記駆
動軸部材に沿って進退動される第2の被駆動部材とを備
え、第2の駆動手段は、第2のモータと、前記第2のモ
ータの回転駆動力を第2の被駆動部材に伝達して延伸ロ
ッド固定板を進退駆動させる伝達部材とを備えることを
特徴としている。
は、ブローコア固定板および延伸ロッド固定板を進退駆
動する駆動装置を備える二軸延伸ブロー成形装置におい
て、前記駆動装置は、ブローコア固定板および延伸ロッ
ド固定板を進退駆動する第1の駆動手段と、延伸ロッド
固定板を進退駆動する第2の駆動手段を備え、第1の駆
動手段は、第1のモータと、ブローコア固定板および延
伸ロッド固定板の進退経路に沿って伸び前記第1のモー
タにより回転されるねじ軸と、ブローコア固定板に固定
され前記ねじ軸に螺合するボール内装の第1のナット
と、延伸ロッド固定板に回転可能に支持され前記ねじ軸
に螺合するボール内装の第2のナットとを備え、第2の
駆動手段は、第2のモータと、前記第2のモータにより
回転する第1のギアと、前記前記第1のギアと噛合して
前記第2のナットを回転させる第2のギアとを備えるこ
とを特徴としている。
は、前記第1のモータおよび第2のモータは、それぞれ
モータ固定板に取付けられ、前記第2の駆動手段は前記
ねじ軸と平行に配設され、前記第2のモータにより回転
可能にされたスプライン軸と、延伸ロッド固定板に回転
可能に支持されるとともに前記スプライン軸と周方向で
係合し軸方向でスライド可能にされたボール内装の外筒
と、前記外筒に一体に取付けられ前記スプライン軸を介
して前記第2のモータに接続された第1のギアとを備え
ることを特徴としている。
は、移送部材によりプリフォームをブロー成形位置に位
置決めする工程と、ブローコア固定板を所定位置へ進行
移動させてブローコア固定板に支持されたブローコアを
所定位置に配置するに際し、前記ブローコア固定板の移
動速度よりも速い移動速度で延伸ロッド固定板を所定位
置へ進行移動させて延伸ロッドの先端を前記プリフォー
ムの延伸初期位置に位置させる工程と、前記ブローキャ
ビティに対するブローコアおよび延伸ロッドの型締め
後、ブロー成形を行いつつ、前記延伸ロッド固定板を進
行移動させ、延伸ロッドの先端を前記ブローキャビティ
の底部位置まで移動させる工程と、前記ブロー成形終了
後、前記ブローコア固定板を少なくともブローコア先端
が前記移送部材より抜け出す位置まで退行移動させると
ともに、前記延伸ロッド固定板を前記ブローコア固定板
の退行移動速度よりも速い移動速度で退行移動させ、延
伸ロッドの先端を少なくとも前記移送部材より抜け出す
位置まで退行移動させる工程とを含むことを特徴として
いる。
1の移動部材を進退駆動する第1の駆動手段と、第2の
移動部材を進退駆動する第2の駆動手段とを備え、前記
第1の駆動手段は、第1のモータと、前記第1のモータ
により回転可能に支持されたねじ軸と、前記第1の移動
部材に固定されて前記ねじ軸に螺合されたボール内装の
第1のナットと、前記第1の移動部材に回転可能に支持
され前記ねじ軸に螺合するボール内装の第2のナットと
を備え、第2の駆動手段は、第2のモータと、前記ねじ
軸と平行に配設され前記第2のモータにより回転可能に
されたスプライン軸と前記第2の移動部材に回転可能に
支持されるとともに前記スプライン軸と周方向で係合し
軸方向でスライド可能にされたボール内装の外筒と、前
記外筒に一体に取付けられた第1のギアと、前記第1の
ギアと噛合して第2のナットを回転させる第2のギアと
を備え、前記第1のモータの停止時に、前記第2のモー
タの駆動により第1および第2のギアを介し、前記第2
のナットを回転させて第2の移動部材を単独で進退動さ
せ、前記第1のモータおよび第2のモータの駆動によ
り、前記ねじ軸の回転に加え、前記第1および第2のギ
アを介し第2のナットを回転させて第2の移動部材の進
退動を増速させることを特徴としている。
記ボールねじのねじ軸は、前記第1のナットの螺合する
ねじ部と前記第2のナットの螺合するねじ部が逆ねじに
形成されていて、前記第2のナットの螺合するねじ部の
範囲が前記第1のナットの螺合するねじ部の範囲よりも
大きく形成されていることを特徴としている。
形装置にあっては、第1のモータにより駆動軸部材を回
転させ、第1の被駆動部材を介してブローコア固定板を
進退駆動させる際に、第2のモータにより第2の被駆動
部材を進退駆動させることにより、ブローコア固定板の
進退駆動に対し、延伸ロッド固定板の進退動を増速させ
ることができ、ブローコア固定板の昇降ストロークを長
くすることなく、延伸ブロー成形に先立ってブローコア
を所定位置まで下降させた際に、延伸ロッドの先端をプ
リフォームの底部内面近傍の延伸初期位置に位置させる
ことができ、しかも、延伸ブロー成形終了後において
は、ブローコア固定板の退行速度よりも速い速度で延伸
ロッドを退行させることができ、その結果、延伸ブロー
成形時におけるサイクルロスを少なくして、成形効率を
向上させることができる。
アの所定位置における位置決め後、第1の駆動手段が停
止した状態で、第2のモータにより第2の被駆動部材を
介して延伸ロッド固定板を単独で進退駆動可能とするこ
とにより、延伸ブロー成形速度に応じた速度で延伸ロッ
ドを進退動させることができ、良好な縦軸延伸を行うこ
とができ、しかも所望の延伸速度を設定でき、成形条件
調整幅が広くなる。
にあっては、第1および第2の駆動手段に回転数の制御
が容易にできる第1および第2のモータを用いることに
より、前記モータの回転数を制御することで、延伸ロッ
ドの下降速度を自由に設定でき、成形条件の調整に幅を
もたせることができる。また、モータの回転数をCPU
等で正確に把握できるので、延伸ロッドの位置を確認し
てブロー成形することができ、非常に再現性の高い成形
を行うこともできる。特に、最近の傾向である製品形状
の複雑化、高品質の要求に対応する成形技術の向上に貢
献することができる。
1および第2のナットからなるボールねじを用いている
ため、このボールねじのねじ軸がガイドとしての機能を
果たすため、ブローコア固定板および延伸ロッド固定板
の昇降ガイドに、必要最少限のガイドロッドを用いれば
足り、構造を簡略化することができる。
させ、第1のナットおよび第2のナットを介してブロー
コア固定板および延伸ロッド固定板を進退駆動させた状
態で、第2のモータにより第1および第2のギアを介し
て第2のナットをねじ軸の回転方向と逆方向に回転させ
ることにより、延伸ロッド固定板の進退速度を容易に増
速させることができ、しかも増速のための駆動手段が第
2のモータ、第1および第2のギアを介して第2のナッ
トを回転させるだけで済むため、駆動手段の簡略化がな
し得る。
にあっては、延伸ロッド駆動用の第2のモータをモータ
固定板に取り付け、第2のモータから第1および第2の
ギアを経てなされる第2のナットへの回転力の伝達は、
スプライン軸により行うため、ねじ軸およびスプライン
軸にてブローコア固定板および延伸ロッド固定板をガイ
ドでき、その結果ガイドロッドを少なくして、より一層
構造を簡略化することができる。
にあっては、ブローキャビティに対しブローコアを型締
するに際し、ブローコア固定板の移動速度よりも速い移
動速度で延伸ロッド固定板をブローキャビティに対して
進行移動させることにより、ブローコアの型締時に延伸
ロッドを延伸初期位置にロスタイムなく設定することが
できる。
ロッド固定板を進行移動させ、延伸ロッドの先端をブロ
ーキャビティの底部位置まで延ばすことにより、延伸ブ
ロー成形の速度に応じて延伸ロッドを移動させ、良好な
縦軸延伸を行うことができる。
ローコア固定板を、少なくともブローコア先端が移送部
材より抜け出す位置まで退行移動させるとともに、延伸
ロッド固定板をブローコア固定板の退行移動速度よりも
速い移動速度で退行移動させることにより、タイムロス
を生じさせることなく、延伸ロッドの先端を移送部材よ
り抜け出す位置まで退行移動させることができる。
ては、移動距離の異なる第1および第2の移動部材を、
同方向に同時移動させ、増速により急速に接近または離
反させることができる。
1および第2の移動部材を異なる方向に移動させ、増速
により急速に近接または離間させることができる。
を参照して詳細に説明する。
軸延伸ブロー成形装置を示す図である。
領域を示し、上部基盤40の下方にブローキャビティ5
2が設けられ、また、上部基盤40の上部にはブローコ
ア固定板54,延伸ロッド固定板56および駆動装置5
8が設けられている。
の対応位置にそれぞれ成形容器の形状に相応したキャビ
ティ面が形成され、図示せぬ型締シリンダにて型開きお
よび型締めされるようになっている。
46対応位置に、それぞれブローコア60を固定支持す
るもので、前記回転盤42に対して進退動可能にされ、
ブローコア60をブローキャビティ52内に設置したプ
リフォーム48内に挿入してブローキャビティ52に型
締めするようになっている。具体的には、ブローコア固
定板54は、上部基盤40上に立設した一対のガイドロ
ッド62に両端部がスライド可能に支持され,ガイドロ
ッド62に沿って上下方向に水平状態でスライド可能に
されるとともに、前記駆動装置58により進退動して上
部基盤40上面に当接可能にされている。
ーコア60に対応したそれぞれの延伸ロッド64を固定
支持するもので、回転盤42に対して進退動可能にさ
れ、延伸ロッド64をブローコア60を貫通させてプリ
フォーム48内に挿入するようになっている。具体的に
は、延伸ロッド固定板56は、前述の上部基盤40上に
立設した一対のガイドロッド60に両端をスライド可能
に支持させ、前記ブローコア固定板54の上方で水平状
態でスライド可能にされ、前記駆動装置58により回転
盤42に対して進退動可能にされ、前記ブローコア固定
板54上に重ね合わされるようになっている。
よび延伸ロッド固定板56を回転盤42に対して進退駆
動させるもので、ブローコア固定板54を進退駆動させ
る第1の駆動手段66と、延伸ロッド固定板56を進退
駆動させる第2の駆動手段68とを備えている。
タ70とボールねじ72を備えている。
じ軸76に螺合されるボール内装の第1のナット78
と、第2のナット80とを備えている。
回転させるもので、前述の上部基盤40上に立設した一
対のガイドロッド62上端に水平状態で固定したモータ
固定板74上に固定支持されるようになっている。
40およびモータ固定板74に回転可能に支持され、そ
の上端で第1のサーボモータ70の出力軸に連結されて
いる。また、このねじ軸76は、ブローコア固定板54
および延伸ロッド固定板56を貫通した状態で取り付け
られている。
螺合され、他方でブローコア固定板54に対して固定さ
れた状態となっている。
螺合され、他方でベアリングを介し延伸ロッド固定板5
6に回転可能に取付けられている。
るねじ軸76の回転によって、第1のナット78および
第2のナット80とともにブローコア固定板54および
延伸ロッド固定板56がねじ軸76に沿って同速度で進
退動を行うようになっている。
タ82と、第2のナット80と、ボールスプライン84
と第1および第2のギア86,88とを備えている。
0と、ボールを内装した外筒92を備えている。
90を回転駆動させるもので、前記第1のサーボモータ
70と同様にモータ固定板74に取り付け固定されてい
る。
のねじ軸76と並行に配設され、下端および上端が上部
基盤40およびモータ固定板74にそれぞれ回転可能に
支持されるとともに、その上端で第2のサーボモータ8
2と連結されている。
ライン軸90と周方向へ係合し、かつ、軸方向でスライ
ド可能にされるとともに、他方で延伸ロッド固定板56
にベアリングを介して回転可能に取り付けられている。
付けられ、スプライン軸90を介して第2のサーボモー
タ82に接続されている。
第2のナット80に一体に取り付けられ、第1のギア8
6と噛合して第2のナット80を回転させるようになっ
ている。
止時に第2のサーボモータ82を回転駆動させることに
より、スプライン軸90、第1および第2のギア86,
88を介し第1の駆動手段66の第2のナット80を回
転させて延伸ロッド固定板56を単独で進退動させるこ
とがでる。また第1のサーボモータ70および第2のサ
ーボモータ82の回転駆動により、ねじ軸76の回転に
加え、第2のサーボモータ82からスプライン軸90、
第1および第2のギア86,88を介し第2のナット8
0を回転させて延伸ロッド固定板56の進退動を増速さ
せることができるようになっている。
た二軸延伸ブロー成形方法について説明する。
支持板44に支持されたリップ型46がプリフォーム4
8のリップ部50を保持した状態で回転盤42によりブ
ロー成形位置まで回転移送される。この場合、ブローコ
ア固定板54および延伸ロッド固定板56は、上部基盤
40の上方に移動してブローコア60および延伸ロッド
64を回転盤42から待避させた状態となっている。
駆動手段66および第2の駆動手段68を作動させて、
ブローコア固定板54および延伸ロッド固定板56を下
降させ、ブローコア60をブロー成形位置に配置すると
ともに、延伸ロッド64の先端をプリフォーム48の底
部内面近傍の延伸初期位置に位置させる。この場合、第
1のサーボモータ70の回転駆動により、ボールねじ7
2のねじ軸76が回転し、このねじ軸76に螺合する第
1のナット78がブローコア固定板54を下降させる。
また、第1のサーボモータ70の回転駆動と同時に第2
のサーボモータ82が回転駆動し、ボールスプライン8
4のスプライン軸90が回転し、このスプライン軸90
により外筒92が回転して、その回転力が第1のギア8
6および第2のギア88を介して第2のナット80に伝
達され、この第2のナット80が第1のギア86および
第2のギア88によりねじ軸76の回転方向と逆方向に
回転する。そして、この第2のナット80の回転によ
り、第2のナット80が取り付けられた延伸ロッド固定
板56がブローコア固定板54の移動速度よりも速い移
動速度で増速されて下降することとなる。この場合、第
1のサーボモータ70および第2のサーボモータ82の
回転速度が等しく、第1のギア86および第2のギア8
8のギア比が1対1の場合には、ブローコア固定板54
の移動速度に対し、延伸ロッド固定板56が倍速で下降
することとなる。このように、ブローコア固定板54に
対し延伸ロッド固定板56を増速させることにより、ブ
ローコア60がブロー成形位置に配置される際に、それ
よりも移動距離の長い延伸ロッド64を延伸初期位置に
設定することができる。
を必要以上に長くすることなく、ブローコアを所定位置
まで下降させることができ、下降時のサイクルロスをな
くすことができる。また、駆動源にサーボモータ用いて
いるため、従来のように油圧もしくはエアシリンダによ
る場合に比し、回転数を制御して下降時の速度および位
置制御を容易に行うことができる。
行って、延伸ブロー成形を行う。この場合、図7および
図8に示すように、第2のサーボモータ82を回転駆動
させてボールスプライン84、第1および第2のギア8
6,88を介し第2のナット80を回転させることによ
り、延伸ロッド固定板56を単独で下降させ、延伸ロッ
ド64の先端を下降させ、この下降開始と同時もしくは
多少遅れてプリフォーム48内にブローエアを導入する
ことにより、縦軸方向および横軸方向の延伸を行う。し
たがって、延伸ブロー成形に適した速度で延伸ロッド6
4を移動させることができ、しかも所望の延伸速度を設
定でき、成形条件調整幅を広げることができる。
ーボモータ70および第2のサーボモータ82を回転駆
動させ、前述の下降時の動作と逆に、ブローコア固定板
54を少なくともブローコア60の先端が回転盤42よ
り抜け出す位置まで上昇させて退行移動させるととも
に、延伸ロッド固定板54をブローコア固定板56の退
行移動速度よりも速い、増速された移動速度で退行移動
させ、延伸ロッド64の先端を少なくとも回転盤42よ
り抜け出す位置まで上昇させて退行移動させる。この場
合、図9に示すように、延伸ロッド64の先端がブロー
キャビティ52の底部位置から前述の延伸ブロー初期位
置に相当する位置まで、第2のサーボモータ82により
延伸ロッド固定板56を単独で移動させた後、第1のサ
ーボモータ70および第2のサーボモータ82によりブ
ローコア固定板54および延伸ロッド固定板56を移動
させるようにすることも可能である。このように、延伸
ロッド固定板56を増速して退行移動させることによ
り、延伸ロッド固定板56の移動距離がブローコア固定
板54の移動距離よりも長くてもタイムロスを生じさせ
ることなく所定位置まで移動させることができる。
施例に係る二軸延伸ブロー成形装置を示す。
ーボモータ82を延伸ロッド固定板56上に取り付け固
定し、延伸ロッド固定板56とともに移動可能にしてお
り、また、ボールスプライン84を用いずに、第2のサ
ーボモータ82の出力軸に直接第2のギア88と噛合す
る第1のギア86を取り付け固定することにより、構造
を簡略化している。
つき説明を省略する。
はなく、本発明の要旨の範囲内において種々の変形実施
が可能である。
ロー成形装置のブローコア固定板に対して延伸ロッド固
定板を第1の駆動手段および第2の駆動手段を用いて増
速させる場合について説明したが、この例に限らず、第
1の移動部材を第2の移動部材に対して増速させて進退
動させるものであれば、種々の装置に応用できるもので
ある。
固定板に対し延伸ロッド固定板を同方向で増速移動させ
る場合について説明したが、この例に限らず、第1の移
動部材および第2の移動部材を反対方向に移動させる場
合にも適用することができ、この場合ボールねじのねじ
軸に、第1のナットの螺合するねじ部と第2のナットの
螺合するねじ部をそれぞれ逆ねじに形成し、第2のナッ
トの螺合するねじ部の範囲を第1のナットの螺合するね
じ部の範囲よりも大きく形成すれば、第2の移動部材の
増速駆動が可能となる。このような反対方向の移動を行
いながら、一方の部材を加速させるような場合として
は、例えば、射出成形ステーションにおいて移動量の異
なる射出キャビティの開閉を行う場合等がある。
ば、第1のモータにより駆動軸部材を回転させ、第1の
被駆動部材を介してブローコア固定板を進退駆動させる
際に、第2のモータにより第2の被駆動部材を進退駆動
させることにより、ブローコア固定板の進退駆動に対
し、延伸ロッド固定板の進退動を増速させることがで
き、ブローコア固定板の昇降ストロークを長くすること
なく、延伸ブロー成形に先立ってブローコアを所定位置
まで下降させた際に、延伸ロッドの先端をプリフォーム
の底部内面近傍の延伸初期位置に位置させることがで
き、しかも、延伸ブロー成形終了後においては、ブロー
コア固定板の退行速度よりも速い速度で延伸ロッドを退
行させることができ、その結果、延伸ブロー成形時にお
けるサイクルロスを少なくして、成形効率を向上させる
ことができるという効果がある。
アの所定位置における位置決め後、第1の駆動手段が停
止した状態で、第2のモータにより第2の被駆動部材を
介して延伸ロッド固定板を単独で進退駆動可能とするこ
とにより、延伸ブロー成形速度に応じた速度で延伸ロッ
ドを進退動させることができ、良好な縦軸延伸を行うこ
とができ、しかも所望の延伸速度を設定でき、成形条件
調整幅が広くなるという効果がある。
止した状態で、第2のモータにより第2の被駆動部材を
介して延伸ロッド固定板を単独で進退駆動可能とするこ
とにより、延伸ブロー成形速度に応じた速度で延伸ロッ
ドを進退動させることができ、良好な縦軸延伸を行うこ
とができ、しかも所望の延伸速度を設定でき、成形条件
調整幅が広くなる。
によれば、第1および第2の駆動手段に回転数の制御が
容易にできる第1および第2のモータを用いることによ
り、前記モータの回転数を制御することで、延伸ロッド
の下降速度を自由に設定でき、成形条件の調整に幅をも
たせることができる。また、モータの回転数をCPU等
で正確に把握できるので、延伸ロッドの位置を確認して
ブロー成形することができ、非常に再現性の高い成形を
行うこともできる。特に、最近の傾向である製品形状の
複雑化、高品質の要求に対応する成形技術の向上に貢献
することができる。
1および第2のナットからなるボールねじを用いている
ため、このボールねじのねじ軸がガイドとしての機能を
果たすため、ブローコア固定板および延伸ロッド固定板
の昇降ガイドに、必要最少限のガイドロッドを用いれば
足り、構造を簡略化することができるという効果があ
る。
させ、第1のナットおよび第2のナットを介してブロー
コア固定板および延伸ロッド固定板を進退駆動させた状
態で、第2のモータにより第1および第2のギアを介し
て第2のナットをねじ軸の回転方向と逆方向に回転させ
ることにより、延伸ロッド固定板の進退速度を容易に増
速させることができ、しかも増速のための駆動手段が第
2のモータ、第1および第2のギアを介して第2のナッ
トを回転させるだけで済むため、駆動手段の簡略かがな
し得るという効果がある。
によれば、延伸ロッド駆動用の第2のモータをモータ固
定板に取り付け、第2のモータから第1および第2のギ
アを経てなされる第2のナットへの回転力の伝達は、ス
プライン軸により行うため、ねじ軸およびスプライン軸
にてブローコア固定板および延伸ロッド固定板をガイド
でき、その結果ガイドロッドを少なくして、より一層構
造を簡略化することができるできるという効果がある。
によれば、ブローキャビティに対しブローコアを型締す
るに際し、ブローコア固定板の移動速度よりも速い移動
速度で延伸ロッド固定板をブローキャビティに対して進
行移動させることにより、ブローコアの型締時に延伸ロ
ッドを延伸初期位置にロスタイムなく設定することがで
きるという効果がある。
ロッド固定板を進行移動させ、延伸ロッドの先端をブロ
ーキャビティの底部位置まで延ばすことにより、延伸ブ
ロー成形の速度に応じて延伸ロッドを移動させ、良好な
縦軸延伸を行うことができるという効果がある。
ローコア固定板を、少なくともブローコア先端が移送部
材より抜け出す位置まで退行移動させるとともに、延伸
ロッド固定板をブローコア固定板の退行移動速度よりも
速い移動速度で退行移動させることにより、タイムロス
を生じさせることなく、延伸ロッドの先端を移送部材よ
り抜け出す位置まで退行移動させることができるという
効果がある。
ば、移動距離の異なる第1および第2の移動部材を、同
方向に同時移動させ、増速により急速に接近または離反
させることができるという効果がある。
ば、第1および第2の移動部材を異なる方向に移動さ
せ、増速により急速に近接または離間させることができ
るという効果がある。
置の正面図である。
ある。
る。
ッド固定板を下降させ、ブローコアの成形位置への配置
および延伸ロッドの延伸初期位置の設定を行った状態を
示す正面図である。
させて延伸ロッドの先端をブローキャビティ底部まで延
ばした状態を示す正面図である。
る。
期位置相当位置まで退行させた状態を示すブローキャビ
ティの拡大断面図である。
形装置を示す正面図である。
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 ブローコア固定板および延伸ロッド固定
板を進退駆動する駆動装置を備える二軸延伸ブロー成形
装置において、 前記駆動装置は、ブローコア固定板および延伸ロッド固
定板を進退駆動する第1の駆動手段と、延伸ロッド固定
板を進退駆動する第2の駆動手段を備え、 前記第1の駆動手段は、第1のモータと、ブローコア固
定板および延伸ロッド固定板の進退経路に沿って伸び前
記第1のモータにより回転される駆動軸部材と、前記駆
動軸部材の正逆回転により前記ブローコア固定板ととも
に駆動軸部材に沿って進退駆動される第1の被駆動部材
と、前記駆動軸部材の正逆転により前記延伸ロッド固定
板とともに前記駆動軸部材に沿って進退動される第2の
被駆動部材とを備え、 第2の駆動手段は、第2のモータと、前記第2のモータ
の回転駆動力を第2の被駆動部材に伝達して、延伸ロッ
ド固定板を進退駆動させる伝達部材と、 を備えることを特徴とする二軸延伸ブロー成形装置。 - 【請求項2】 ブローコア固定板および延伸ロッド固定
板を進退駆動する駆動装置を備える二軸延伸ブロー成形
装置において、 前記駆動装置は、ブローコア固定板および延伸ロッド固
定板を進退駆動する第1の駆動手段と、延伸ロッド固定
板を進退駆動する第2の駆動手段を備え、 第1の駆動手段は、第1のモータと、ブローコア固定板
および延伸ロッド固定板の進退経路に沿って伸び前記第
1のモータにより回転されるねじ軸と、ブローコア固定
板に固定され前記ねじ軸に螺合するボール内装の第1の
ナットと、延伸ロッド固定板に回転可能に支持され前記
ねじ軸に螺合するボール内装の第2のナットとを備え、 第2の駆動手段は、第2のモータと、前記第2のモータ
により回転する第1のギアと、前記第1のギアと噛合し
て前記第2のナットを回転させる第2のギアと、 を備えることを特徴とする二軸延伸ブロー成形装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記第1のモータおよび第2のモータは、それぞれモー
タ固定板に取付けられ、 前記第2の駆動手段は、前記ねじ軸と平行に配設され、
前記第2のモータにより回転可能にされたスプライン軸
と、延伸ロッド固定板に回転可能に支持されるとともに
前記スプライン軸と周方向で係合し軸方向でスライド可
能にされたボール内装の外筒と、前記外筒に一体に取付
けられ前記スプライン軸を介して前記第2のモータに接
続された第1のギアと、 を備えることを特徴とする二軸延伸ブロー成形装置。 - 【請求項4】 移送部材によりプリフォームをブロー成
形位置に位置決めする工程と、 ブローコア固定板を所定位置へ進行移動させてブローコ
ア固定板に支持されたブローコアを所定位置に配置する
に際し、前記ブローコア固定板の移動速度よりも速い移
動速度で延伸ロッド固定板を所定位置へ進行移動させて
延伸ロッドの先端を前記プリフォームの延伸初期位置に
位置させる工程と、 前記ブローキャビティに対するブローコアおよび延伸ロ
ッドの配置後、ブロー成形を行いつつ、前記延伸ロッド
固定板を進行移動させ、延伸ロッドの先端を前記ブロー
キャビティの底部位置まで移動させる工程と、 前記ブロー成形終了後、前記ブローコア固定板を少なく
ともブローコア先端が前記移送部材より抜け出す位置ま
で退行移動させるとともに、前記延伸ロッド固定板を前
記ブローコア固定板の退行移動速度よりも速い移動速度
で退行移動させ、延伸ロッドの先端を少なくとも前記移
送部材より抜け出す位置まで退行移動させる工程と、 を含むことを特徴とする二軸延伸ブロー成形方法。 - 【請求項5】 第1の移動部材および第2の移動部材を
進退駆動する第1の駆動手段と、第2の移動部材を進退
駆動する第2の駆動手段とを備え、 前記第1の駆動手段は、第1のモータと、前記第1のモ
ータにより回転可能に支持されたねじ軸と、前記第1の
移動部材に固定されて前記ねじ軸に螺合されたボール内
装の第1のナットと、前記第1の移動部材に回転可能に
支持され前記ねじ軸に螺合するボール内装の第2のナッ
トとを備え、 第2の駆動手段は、第2のモータと、前記ねじ軸と平行
に配設され前記第2のモータにより回転可能にされたス
プライン軸と、前記第2の移動部材に回転可能に支持さ
れるとともに前記スプライン軸と周方向で係合し軸方向
でスライド可能にされたボール内装の外筒と、前記外筒
に一体に取付けられた第1のギアと、前記第1のギアと
噛合して第2のナットを回転させる第2のギアとを備
え、 前記第1のモータの停止時に、前記第2のモータの駆動
により第1および第2のギアを介し、前記第2のナット
を回転させて第2の移動部材を単独で進退動させ、 前記第1のモータおよび第2のモータの駆動により、前
記ねじ軸の回転に加え、前記第1および第2のギアを介
し第2のナットを回転させて第2の移動部材の進退動を
増速させることを特徴とする移動部材駆動装置。 - 【請求項6】 請求項5において、 前記ボールねじのねじ軸は、前記第1のナットの螺合す
るねじ部と前記第2のナットの螺合するねじ部が逆ねじ
に形成されていて、前記第2のナットの螺合するねじ部
の範囲が前記第1のナットの螺合するねじ部の範囲より
も大きく形成されていることを特徴とする移動部材駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18994894A JP3391904B2 (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 二軸延伸ブロー成形装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18994894A JP3391904B2 (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 二軸延伸ブロー成形装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0825466A true JPH0825466A (ja) | 1996-01-30 |
| JP3391904B2 JP3391904B2 (ja) | 2003-03-31 |
Family
ID=16249882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18994894A Expired - Lifetime JP3391904B2 (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 二軸延伸ブロー成形装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3391904B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006240238A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Ishizuka Glass Co Ltd | Petボトル成形機の延伸ロッド昇降装置 |
| JP2011105019A (ja) * | 2004-11-25 | 2011-06-02 | Namio Nakazawa | プラスチック製品の製造方法及び製造装置 |
| EP3453515B1 (fr) | 2017-09-08 | 2020-04-29 | Sidel Participations | Dispositif et procédé de soufflage |
| CN111251578A (zh) * | 2015-03-18 | 2020-06-09 | 日精Asb机械株式会社 | 双轴拉伸吹塑成型装置 |
| CN115122611A (zh) * | 2021-03-24 | 2022-09-30 | 宁波博尔雅电子材料科技有限公司 | 一种成型效率高的快速吹塑装置 |
| CN115431494A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-12-06 | 南通博旭科技有限公司 | 一种共振频率稳定的塑料成型吹塑装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5244823B2 (ja) * | 2007-02-15 | 2013-07-24 | カーハーエス コーポプラスト ゲーエムベーハー | 容器をブロー成形するための方法および装置 |
-
1994
- 1994-07-19 JP JP18994894A patent/JP3391904B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US10870231B2 (en) | 2015-03-18 | 2020-12-22 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Biaxial stretching and blow molding device |
| CN111251578B (zh) * | 2015-03-18 | 2022-04-19 | 日精Asb机械株式会社 | 双轴拉伸吹塑成型装置 |
| EP3453515B1 (fr) | 2017-09-08 | 2020-04-29 | Sidel Participations | Dispositif et procédé de soufflage |
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| CN115431494A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-12-06 | 南通博旭科技有限公司 | 一种共振频率稳定的塑料成型吹塑装置 |
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| JP3391904B2 (ja) | 2003-03-31 |
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