JPH08255133A - 分散型サーバシステムにおけるユーザid管理装置と方法 - Google Patents
分散型サーバシステムにおけるユーザid管理装置と方法Info
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- JPH08255133A JPH08255133A JP7058651A JP5865195A JPH08255133A JP H08255133 A JPH08255133 A JP H08255133A JP 7058651 A JP7058651 A JP 7058651A JP 5865195 A JP5865195 A JP 5865195A JP H08255133 A JPH08255133 A JP H08255133A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 サーバが分散して配置された分散型サーバシ
ステムのユーザID管理装置と方法に関し、分散型サー
バシステムのいずれのサーバにアクセスしても一元管理
された利用の登録ができ、時間的、経済的に効率良い利
用ができ、自由にサーバを選択して利用できるようにす
る手段を提供することを目的とする。 【構成】 各サーバが利用登録を受け付けたユーザのI
D管理情報を受信して各サーバ毎のID管理情報として
一括して登録するID登録手段1と、前記ID登録手段
1で登録されたID管理情報を利用登録を受け付けたサ
ーバ以外のサーバに通知するID通知管理手段2を有す
るように構成する。
ステムのユーザID管理装置と方法に関し、分散型サー
バシステムのいずれのサーバにアクセスしても一元管理
された利用の登録ができ、時間的、経済的に効率良い利
用ができ、自由にサーバを選択して利用できるようにす
る手段を提供することを目的とする。 【構成】 各サーバが利用登録を受け付けたユーザのI
D管理情報を受信して各サーバ毎のID管理情報として
一括して登録するID登録手段1と、前記ID登録手段
1で登録されたID管理情報を利用登録を受け付けたサ
ーバ以外のサーバに通知するID通知管理手段2を有す
るように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は分散して配置されたサー
バシステムのユーザID管理装置と方法に関する。
バシステムのユーザID管理装置と方法に関する。
【0002】サーバシステムは登録されたユーザに対し
て、端末を経由して各種の情報を提供し、さらには多く
のユーザ間のコミュニケーションの道具として情報の交
換を行う機能を持つものである。
て、端末を経由して各種の情報を提供し、さらには多く
のユーザ間のコミュニケーションの道具として情報の交
換を行う機能を持つものである。
【0003】上記の登録された各ユーザにはシステムの
利用に際して利用の権利を確認するための識別番号、パ
スワード等を発行し、ユーザID管理装置が管理、運用
する。
利用に際して利用の権利を確認するための識別番号、パ
スワード等を発行し、ユーザID管理装置が管理、運用
する。
【0004】また、分散サーバシステムは地域的に分散
して複数のサーバを設置し、センタサーバを介して有機
的に結合され、処理の分担と連携を実現するものであ
る。
して複数のサーバを設置し、センタサーバを介して有機
的に結合され、処理の分担と連携を実現するものであ
る。
【0005】
【従来の技術】従来、集中型サーバシステムの構築にお
いては、データおよびIDの管理を一元的に行っている
ために、利用者はどの端末からでも自由に利用すること
ができた。また、従来も、サーバシステムのユーザが広
範囲にわたる場合や、ユーザ数が多い場合には、分散型
サーバシステムの適用が望まれることがあった。
いては、データおよびIDの管理を一元的に行っている
ために、利用者はどの端末からでも自由に利用すること
ができた。また、従来も、サーバシステムのユーザが広
範囲にわたる場合や、ユーザ数が多い場合には、分散型
サーバシステムの適用が望まれることがあった。
【0006】しかし、次に示すように、従来の分散型サ
ーバシステムの構築においては、集中型と同様にはシス
テムを運用することが難しい面があった。運用方法とし
て、ID管理を1つのサーバで集中して行うシステム
と、もう一つは電子メールシステムの標準プロトコルで
あるMHS(Message Handling Sy
stem)を利用してデータは交換して各サーバに備
え、IDの管理は各サーバでそれぞれに登録されたID
を管理するシステムがある。
ーバシステムの構築においては、集中型と同様にはシス
テムを運用することが難しい面があった。運用方法とし
て、ID管理を1つのサーバで集中して行うシステム
と、もう一つは電子メールシステムの標準プロトコルで
あるMHS(Message Handling Sy
stem)を利用してデータは交換して各サーバに備
え、IDの管理は各サーバでそれぞれに登録されたID
を管理するシステムがある。
【0007】ところが、前者のシステムにおいては、遠
隔のサーバ間をWAN(WideArea Netwo
rk)で接続した場合、中継回線が低速であるとIDの
確認などに時間を要しレスポンスが低下することが避け
られない。
隔のサーバ間をWAN(WideArea Netwo
rk)で接続した場合、中継回線が低速であるとIDの
確認などに時間を要しレスポンスが低下することが避け
られない。
【0008】また、後者のシステムにおいては、サーバ
間をWAN接続した場合においても、データについては
MHSにより定期的に交換されていて、回線を経由せず
に利用できるため、中継回線によるレスポンスの低下は
ないが、ID管理情報については各サーバが個別に保
持、管理しているため、他のサーバには利用登録されて
いるが、アクセスされたサーバにはIDが登録されてい
ないユーザについては、そのIDを受け付けることでき
ず利用が許されないことになる。
間をWAN接続した場合においても、データについては
MHSにより定期的に交換されていて、回線を経由せず
に利用できるため、中継回線によるレスポンスの低下は
ないが、ID管理情報については各サーバが個別に保
持、管理しているため、他のサーバには利用登録されて
いるが、アクセスされたサーバにはIDが登録されてい
ないユーザについては、そのIDを受け付けることでき
ず利用が許されないことになる。
【0009】図6〜図9に従って従来例の構成と動作を
説明する。図6は従来の分散型サーバシステムの原理を
示す構成例である。センタサーバ61は他の各サーバ(62a
〜62c)のID管理を一元的に行っているID管理サーバ
である。図中「ID管理#1」〜「ID管理#3」は#
1〜#3のサーバのID管理の領域を示している。ま
た、「データ#1」〜「データ#3」は各サーバのデー
タの領域を示している。
説明する。図6は従来の分散型サーバシステムの原理を
示す構成例である。センタサーバ61は他の各サーバ(62a
〜62c)のID管理を一元的に行っているID管理サーバ
である。図中「ID管理#1」〜「ID管理#3」は#
1〜#3のサーバのID管理の領域を示している。ま
た、「データ#1」〜「データ#3」は各サーバのデー
タの領域を示している。
【0010】図7のフローチャート例により図6の構成
例の動作を説明する。ステップS71においてユーザがサ
ーバ#1にIDを提示して利用しようとしたとき、ステ
ップS72 においてサーバ#1からセンタサーバ(ID管
理サーバ)に、上記提示されたIDが登録されたもので
あり正当な利用の権利があるか否かのID照合を行い登
録済IDであるか否かを確認する。OKならば利用開始
が許可される(ステップS73)。OKでないときは利用を
受け付けたサーバが利用申請に基づきID管理手続きの
後、センタサーバ(ID管理サーバ)に新規にIDを登
録を行う (ステップS74)。
例の動作を説明する。ステップS71においてユーザがサ
ーバ#1にIDを提示して利用しようとしたとき、ステ
ップS72 においてサーバ#1からセンタサーバ(ID管
理サーバ)に、上記提示されたIDが登録されたもので
あり正当な利用の権利があるか否かのID照合を行い登
録済IDであるか否かを確認する。OKならば利用開始
が許可される(ステップS73)。OKでないときは利用を
受け付けたサーバが利用申請に基づきID管理手続きの
後、センタサーバ(ID管理サーバ)に新規にIDを登
録を行う (ステップS74)。
【0011】このように、各サーバは新規IDの登録時
だけでなく、利用開始のためのIDの照合毎にセンタサ
ーバとの接続が必要となり、センタサーバとの間の中継
回線における接続および伝送時間のためにレスポンスに
影響を受ける。また、データは各サーバそれぞれに登録
されたもののみがアクセス可能であり他のサーバに格納
されているデータはアクセスできない。
だけでなく、利用開始のためのIDの照合毎にセンタサ
ーバとの接続が必要となり、センタサーバとの間の中継
回線における接続および伝送時間のためにレスポンスに
影響を受ける。また、データは各サーバそれぞれに登録
されたもののみがアクセス可能であり他のサーバに格納
されているデータはアクセスできない。
【0012】図8および図9にもう一つの従来の分散型
サーバシステムの構成と動作の例を示す。図8はID管
理は各サーバがそれぞれのローカルなIDのみを管理し
ている従来の分散型サーバシステムの原理を示すもう一
つの構成例である。「サーバ#0」81はセンタサーバで
あるがセンタとしての役割を追加して持つ以外は他のサ
ーバ 82a〜82c と同様のサービス機能をもち、ID管理
はセンタサーバ81を含めて各サーバ毎にローカルなID
のみを管理している。
サーバシステムの構成と動作の例を示す。図8はID管
理は各サーバがそれぞれのローカルなIDのみを管理し
ている従来の分散型サーバシステムの原理を示すもう一
つの構成例である。「サーバ#0」81はセンタサーバで
あるがセンタとしての役割を追加して持つ以外は他のサ
ーバ 82a〜82c と同様のサービス機能をもち、ID管理
はセンタサーバ81を含めて各サーバ毎にローカルなID
のみを管理している。
【0013】データについてはセンタサーバ81が各サー
バ82a 〜82c のデータ#0〜データ#3をMHSにより
定期的に交換しており、各サーバには「データ#0〜
3」が格納されており全て共用できるようになってい
る。
バ82a 〜82c のデータ#0〜データ#3をMHSにより
定期的に交換しており、各サーバには「データ#0〜
3」が格納されており全て共用できるようになってい
る。
【0014】図中「ID管理#0」〜「ID管理#3」
はID管理の領域を示しており、#Nは#Nサーバで登
録されたIDであることを表している。また、「データ
#0〜3」はサーバ#0〜サーバ#3に入力されたデー
タをすべて格納していることを示している。
はID管理の領域を示しており、#Nは#Nサーバで登
録されたIDであることを表している。また、「データ
#0〜3」はサーバ#0〜サーバ#3に入力されたデー
タをすべて格納していることを示している。
【0015】図9に示すようにその動作は、サーバ#1
にIDによるアクセスがあって場合、サーバ#1では、
まずIDの照合が行われる(ステップS92 )。その結果
から登録の有無を確認して登録されていないときは、サ
ーバ#1に新規にIDの登録を行った後利用を開始する
ことができる(ステップS94 )。ただし、新規のIDの
登録は他のサーバには反映されないので、他のサーバか
らアクセスするときは再度ID登録の必要がある。
にIDによるアクセスがあって場合、サーバ#1では、
まずIDの照合が行われる(ステップS92 )。その結果
から登録の有無を確認して登録されていないときは、サ
ーバ#1に新規にIDの登録を行った後利用を開始する
ことができる(ステップS94 )。ただし、新規のIDの
登録は他のサーバには反映されないので、他のサーバか
らアクセスするときは再度ID登録の必要がある。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の技術にお
いて述べたように、従来の分散型サーバシステムでは、
IDの管理について利用開始手続きに時間がかかった
り、利用登録をしたサーバ以外のサーバについては利用
ができないという問題があった。
いて述べたように、従来の分散型サーバシステムでは、
IDの管理について利用開始手続きに時間がかかった
り、利用登録をしたサーバ以外のサーバについては利用
ができないという問題があった。
【0017】本発明はこのような点にかんがみて、分散
型サーバシステムのいずれのサーバにアクセスしても一
元管理された利用の登録ができ、時間的、経済的に効率
良い利用ができ、自由にサーバを選択して利用できるよ
うにする手段を提供することを目的とする。
型サーバシステムのいずれのサーバにアクセスしても一
元管理された利用の登録ができ、時間的、経済的に効率
良い利用ができ、自由にサーバを選択して利用できるよ
うにする手段を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記の課題は下記の如く
に構成された分散型サーバシステムにおけるユーザID
管理装置と方法によって解決される。
に構成された分散型サーバシステムにおけるユーザID
管理装置と方法によって解決される。
【0019】図1は、本発明の構成図である。ID登録
手段1は、分散して配置され、ネットワークで接続され
た複数のサーバからなる分散型サーバシステムにおい
て、各サーバが利用登録を受け付けたユーザのID管理
情報を受信して各サーバ毎のID管理情報として一括し
て登録するものである。また、ID通知管理手段2はI
D登録手段1で登録されたID管理情報を、利用登録を
受け付けたサーバ以外のサーバに通知するものである。
手段1は、分散して配置され、ネットワークで接続され
た複数のサーバからなる分散型サーバシステムにおい
て、各サーバが利用登録を受け付けたユーザのID管理
情報を受信して各サーバ毎のID管理情報として一括し
て登録するものである。また、ID通知管理手段2はI
D登録手段1で登録されたID管理情報を、利用登録を
受け付けたサーバ以外のサーバに通知するものである。
【0020】
【作用】分散して配置され、ネットワークで接続された
複数のサーバからなる分散型サーバシステムにおいて、
ID登録手段1は、各サーバが利用登録を受け付けたユ
ーザのID管理情報を受信して各サーバ毎のID管理情
報として一括して登録し、上記登録されたID管理情報
を、ID通知管理手段2が利用登録を受け付けたサーバ
以外のサーバに通知するようにしている。
複数のサーバからなる分散型サーバシステムにおいて、
ID登録手段1は、各サーバが利用登録を受け付けたユ
ーザのID管理情報を受信して各サーバ毎のID管理情
報として一括して登録し、上記登録されたID管理情報
を、ID通知管理手段2が利用登録を受け付けたサーバ
以外のサーバに通知するようにしている。
【0021】
【実施例】図2に実施例のネットワーク構成図、図3に
その動作説明用フローチャートを示す。
その動作説明用フローチャートを示す。
【0022】実施例は電話、FAX、データ端末から各
アクセスポイントに電話網 24a〜24c 経由でアクセスし
た場合のIDによる管理の構成を示している。図2にお
いて、センタサーバ21はメディアサーバ#1〜#3(22a
〜22c)を各アクセスポイントとする分散型サーバシステ
ムの中でID管理およびデータ管理について各メディア
サーバのID管理情報とデータの全体の交換制御を行う
機能を備えているものである。
アクセスポイントに電話網 24a〜24c 経由でアクセスし
た場合のIDによる管理の構成を示している。図2にお
いて、センタサーバ21はメディアサーバ#1〜#3(22a
〜22c)を各アクセスポイントとする分散型サーバシステ
ムの中でID管理およびデータ管理について各メディア
サーバのID管理情報とデータの全体の交換制御を行う
機能を備えているものである。
【0023】各メディアサーバ22a 〜22c は電話網を経
由して電話機、FAXやデータ端末機からのアクセスを
受け、各サーバが保持しているデータから必要に応じて
取り出したデータを返すマルチメディア情報サービスを
行う。例えば、分散型サーバシステムが持っている利用
者への交通情報、天気情報、お知らせ、買物情報あるい
は利用者相互の情報の交換を行う掲示板、メール等を音
声情報、イメージ情報あるいはテキストデータとして提
供するサービスを行うものである。
由して電話機、FAXやデータ端末機からのアクセスを
受け、各サーバが保持しているデータから必要に応じて
取り出したデータを返すマルチメディア情報サービスを
行う。例えば、分散型サーバシステムが持っている利用
者への交通情報、天気情報、お知らせ、買物情報あるい
は利用者相互の情報の交換を行う掲示板、メール等を音
声情報、イメージ情報あるいはテキストデータとして提
供するサービスを行うものである。
【0024】各メディアサーバは地理的に離れた場所に
設置されているが、広い地域の共通の情報を、分散する
利用者群にサービスする。例えば、県が県民に対して情
報をサービスする場合、各市に上記メディアサーバを設
置し、利用者である市民は通常は使用料の安い市内回線
で接続できる地元のメディアサーバにアクセスすること
で全ての情報を得られるようにする。
設置されているが、広い地域の共通の情報を、分散する
利用者群にサービスする。例えば、県が県民に対して情
報をサービスする場合、各市に上記メディアサーバを設
置し、利用者である市民は通常は使用料の安い市内回線
で接続できる地元のメディアサーバにアクセスすること
で全ての情報を得られるようにする。
【0025】各メディアサーバ 22a〜22c には県内の情
報はどこの地域で発生した情報もサービスできるように
定期的に、本実施例では30分毎に各メディアサーバ 2
2a〜22c のデータの交換をしている。また、ユーザであ
る県民が県内の他市に転居した場合にもあらためて転居
先の市にあるサーバに利用登録をしないでも従来通り県
の情報にアクセスできるように、また、あるアクセスポ
イントが混み合っていたときに隣接の地域にあるアクセ
スポイントにアクセスする場合にも同じユーザIDで利
用できるように、データと同様に登録されたIDについ
ても30分毎に各サーバに反映されるように交換するよ
うになっている。
報はどこの地域で発生した情報もサービスできるように
定期的に、本実施例では30分毎に各メディアサーバ 2
2a〜22c のデータの交換をしている。また、ユーザであ
る県民が県内の他市に転居した場合にもあらためて転居
先の市にあるサーバに利用登録をしないでも従来通り県
の情報にアクセスできるように、また、あるアクセスポ
イントが混み合っていたときに隣接の地域にあるアクセ
スポイントにアクセスする場合にも同じユーザIDで利
用できるように、データと同様に登録されたIDについ
ても30分毎に各サーバに反映されるように交換するよ
うになっている。
【0026】このように時間の遅れはあるが実用的には
常にデータおよびID管理情報が交換され、どのサーバ
にアクセスしても同じサービスが得られるようにした本
実施例の分散型サーバシステムについて、以下に図3の
フローチャートにより動作を説明する。
常にデータおよびID管理情報が交換され、どのサーバ
にアクセスしても同じサービスが得られるようにした本
実施例の分散型サーバシステムについて、以下に図3の
フローチャートにより動作を説明する。
【0027】ステップS31 においてユーザがアクセスポ
イント#N(Nは1、2、3等)にダイヤルして接続を
要求する。ダイヤルされたサーバ#NではそのID管理
部に保持しているID管理情報によりアクセスしてきた
利用者が正当に登録された利用者か否か、IDの照合、
さらにはパスワードの照合を行う(ステップS32 )。結
果として正規登録がされていることが確認されれば利用
許可が与えられ利用開始することになる(ステップS33
)。
イント#N(Nは1、2、3等)にダイヤルして接続を
要求する。ダイヤルされたサーバ#NではそのID管理
部に保持しているID管理情報によりアクセスしてきた
利用者が正当に登録された利用者か否か、IDの照合、
さらにはパスワードの照合を行う(ステップS32 )。結
果として正規登録がされていることが確認されれば利用
許可が与えられ利用開始することになる(ステップS33
)。
【0028】ID照合の結果未登録であり、新たに登録
が依頼されたときにはステップS34においてサーバ#N
に新規ID登録を申請する。利用申請の受付は電子メー
ルにより即時に行われるが登録手続きには時間を要す
る。ステップS35 の利用許可までが点線の矢印で結んで
あるのはこれを示す。以下の点線の矢印も同様に時間の
経過が必要なことを表す。
が依頼されたときにはステップS34においてサーバ#N
に新規ID登録を申請する。利用申請の受付は電子メー
ルにより即時に行われるが登録手続きには時間を要す
る。ステップS35 の利用許可までが点線の矢印で結んで
あるのはこれを示す。以下の点線の矢印も同様に時間の
経過が必要なことを表す。
【0029】利用許可されると先ず#Nのサーバにおけ
る利用開始が許される。ステップS36 は定期的に#0の
センタサーバからの問い掛けに対応して#Nから新規に
登録されたID管理情報を伝送しセンタサーバのID管
理部に登録更新する。
る利用開始が許される。ステップS36 は定期的に#0の
センタサーバからの問い掛けに対応して#Nから新規に
登録されたID管理情報を伝送しセンタサーバのID管
理部に登録更新する。
【0030】さらに定期的にセンタサーバから各サーバ
に配信するときに上記のように#Nからセンタサーバに
新規に登録されたIDを登録元の#N以外のサーバのI
D管理部に反映させる。これによりすべてのサーバのI
D管理部に先程新規登録された#NのユーザIDが反映
される(ステップS37 )。
に配信するときに上記のように#Nからセンタサーバに
新規に登録されたIDを登録元の#N以外のサーバのI
D管理部に反映させる。これによりすべてのサーバのI
D管理部に先程新規登録された#NのユーザIDが反映
される(ステップS37 )。
【0031】さて、上記の様に各サーバに新規に登録さ
れたID管理情報の他のサーバのID管理部への反映の
方法について図4のID管理情報のサーバ間交換の説明
図と図5のID管理情報のサーバ間交換の説明用のフロ
ーチャートを用いて事例で説明する。
れたID管理情報の他のサーバのID管理部への反映の
方法について図4のID管理情報のサーバ間交換の説明
図と図5のID管理情報のサーバ間交換の説明用のフロ
ーチャートを用いて事例で説明する。
【0032】まず、図4の(a)にはセンタサーバとし
てのサーバ#0と、回線43a 〜43cで接続されたサーバ
#1〜サーバ#3があり、上記したようにこれら4台の
サーバには各サーバに登録されたデータおよび利用者の
IDが全て各サーバに格納されるようになっている。す
なわち、各サーバのデータ#0〜3には全てのデータ
が、ID管理#0〜ID管理#3には全IDが格納され
るようになっている。
てのサーバ#0と、回線43a 〜43cで接続されたサーバ
#1〜サーバ#3があり、上記したようにこれら4台の
サーバには各サーバに登録されたデータおよび利用者の
IDが全て各サーバに格納されるようになっている。す
なわち、各サーバのデータ#0〜3には全てのデータ
が、ID管理#0〜ID管理#3には全IDが格納され
るようになっている。
【0033】本発明の実施例では上記したように各サー
バに新規にIDが登録されたり、今まで登録されていた
IDの登録内容を変更したり、削除したりというID管
理情報に関する変更が不定期に行われる。各サーバは自
分のID管理部については即刻これらの変更を反映させ
るが他のサーバのくて管理部には反映されていないとい
う状態が発生する。
バに新規にIDが登録されたり、今まで登録されていた
IDの登録内容を変更したり、削除したりというID管
理情報に関する変更が不定期に行われる。各サーバは自
分のID管理部については即刻これらの変更を反映させ
るが他のサーバのくて管理部には反映されていないとい
う状態が発生する。
【0034】そこで、センタサーバとして各サーバと回
線43a 〜43c で接続されているサーバ#0のID管理情
報のサーバ間交換プログラムが定期的に30分毎に起動
され、以上のようなアンバランスになったID管理情報
を交換して同一内容としていく。大まかには回線43a 〜
43c を使ってサーバ#1から順にサーバ#3までで各
サーバにID管理情報に変更がなかったかを問い合わ
せ、有ればでその変更情報を吸い上げ、でそれまで
にセンタサーバにのみ反映されていて各サーバには未だ
反映されていないものを送信するという段階で処理が進
む。
線43a 〜43c で接続されているサーバ#0のID管理情
報のサーバ間交換プログラムが定期的に30分毎に起動
され、以上のようなアンバランスになったID管理情報
を交換して同一内容としていく。大まかには回線43a 〜
43c を使ってサーバ#1から順にサーバ#3までで各
サーバにID管理情報に変更がなかったかを問い合わ
せ、有ればでその変更情報を吸い上げ、でそれまで
にセンタサーバにのみ反映されていて各サーバには未だ
反映されていないものを送信するという段階で処理が進
む。
【0035】図5のフローチャートにより動作を詳細に
説明する。なお、ここにはID管理情報の交換について
のみ記すが実際には前に説明したようにデータ部につい
ても交換を行っている。
説明する。なお、ここにはID管理情報の交換について
のみ記すが実際には前に説明したようにデータ部につい
ても交換を行っている。
【0036】サーバ#0で時計により30分ごとに起動
されたプログラムは先ずステップS51 で先頭のサーバ#
1から順にID管理情報交換のための通信を始める。ス
テップS52 でサーバ#Sすなわちサーバ#1のID管理
情報に何らかの変更つまり新規の登録があったか、内容
の更新があったか、あるいは削除されたものがあるかを
問い合わせる。サーバ#1において前回センタサーバに
報告した後でこれらの何らかの変更が有ったときにはY
ESの方に進みステップS53 において、サーバ#1 で変
更のあったID管理情報を各ID毎に変更通知電文の形
式でサーバ#0に送信する。
されたプログラムは先ずステップS51 で先頭のサーバ#
1から順にID管理情報交換のための通信を始める。ス
テップS52 でサーバ#Sすなわちサーバ#1のID管理
情報に何らかの変更つまり新規の登録があったか、内容
の更新があったか、あるいは削除されたものがあるかを
問い合わせる。サーバ#1において前回センタサーバに
報告した後でこれらの何らかの変更が有ったときにはY
ESの方に進みステップS53 において、サーバ#1 で変
更のあったID管理情報を各ID毎に変更通知電文の形
式でサーバ#0に送信する。
【0037】変更通知電文の形式は図4(c)に示す。
また、ID管理情報を納めたID管理部の構造を図4
(b)に示してある。ここにID管理部はセンタサーバ
としてのサーバ#0のものを一部例示しているが、他の
サーバについても先頭の#0管理フラグの部分が各サー
バの分のみでよいところが違うだけであるので#0を例
にして説明する。
また、ID管理情報を納めたID管理部の構造を図4
(b)に示してある。ここにID管理部はセンタサーバ
としてのサーバ#0のものを一部例示しているが、他の
サーバについても先頭の#0管理フラグの部分が各サー
バの分のみでよいところが違うだけであるので#0を例
にして説明する。
【0038】発生コードとあるのは最新のID管理情報
は上記のどの変化が原因であるか、発生の原因を示すも
のである。すなわちこのデータは01のとき新規登録、
10のとき内容変更(更新)、11のとき削除されたも
のであることを示す。00は空きを表し新規に登録があ
ったときには発生コード欄が00のものを探してそこに
新規登録を示す01を記入することになる。
は上記のどの変化が原因であるか、発生の原因を示すも
のである。すなわちこのデータは01のとき新規登録、
10のとき内容変更(更新)、11のとき削除されたも
のであることを示す。00は空きを表し新規に登録があ
ったときには発生コード欄が00のものを探してそこに
新規登録を示す01を記入することになる。
【0039】ID番号はサーバ番号+追番でありサーバ
番号0〜3と各サーバで管理する追番をハイフンで結合
した形式をとっている。これはIDの新規登録はどのサ
ーバでも受け付けられるので番号の重複を防ぐ様にして
いる。ID番号「2−045」はサーバ番号#2で発行
された45番目のものであることを示す。パスワードは
利用者が申請して登録したものであり、安全のために時
々変更をするものであり、変更が行われたときは使用し
ていたサーバのID管理部は直ちに変更されるが、他の
サーバのID管理部はここで説明しているID管理情報
のサーバ間交換によって定期的に反映されることにな
る。
番号0〜3と各サーバで管理する追番をハイフンで結合
した形式をとっている。これはIDの新規登録はどのサ
ーバでも受け付けられるので番号の重複を防ぐ様にして
いる。ID番号「2−045」はサーバ番号#2で発行
された45番目のものであることを示す。パスワードは
利用者が申請して登録したものであり、安全のために時
々変更をするものであり、変更が行われたときは使用し
ていたサーバのID管理部は直ちに変更されるが、他の
サーバのID管理部はここで説明しているID管理情報
のサーバ間交換によって定期的に反映されることにな
る。
【0040】属性はIDを登録した利用者に関する各種
情報を格納するものであり、氏名、住所、電話番号など
が含まれる。変更通知電文は上記の各情報を組として送
信するデータである。ステップS53で変更通知電文を受
け取ったセンタサーバは図4(b)の様なサーバ#0の
ID管理部に対して反映し更新する。更新は次のように
行う。
情報を格納するものであり、氏名、住所、電話番号など
が含まれる。変更通知電文は上記の各情報を組として送
信するデータである。ステップS53で変更通知電文を受
け取ったセンタサーバは図4(b)の様なサーバ#0の
ID管理部に対して反映し更新する。更新は次のように
行う。
【0041】発生コードが01の場合は新規登録であり
ID番号は以前には存在しないのでID管理部の発生コ
ード欄が00、空きの状態のものを探し変更通知電文を
そのまま格納する。このとき、管理フラグは自分と通知
電文を送信してきたサーバに対応するところを1とし、
その他のフラグを0とする。すなわち、管理フラグは対
応する番号のサーバのID管理部が既に更新済か否かを
示す。たとえば、図4(b)のID番号「1−066」
の変更通知電文を受信したときは#0と#1の管理フラ
グが1となっていて、残りの#2と#3のサーバにはま
だ反映されていないことを示す。
ID番号は以前には存在しないのでID管理部の発生コ
ード欄が00、空きの状態のものを探し変更通知電文を
そのまま格納する。このとき、管理フラグは自分と通知
電文を送信してきたサーバに対応するところを1とし、
その他のフラグを0とする。すなわち、管理フラグは対
応する番号のサーバのID管理部が既に更新済か否かを
示す。たとえば、図4(b)のID番号「1−066」
の変更通知電文を受信したときは#0と#1の管理フラ
グが1となっていて、残りの#2と#3のサーバにはま
だ反映されていないことを示す。
【0042】発生コードが10または11である変更通
知電文を受信したときのID管理部への反映は、ID番
号をキーとして探し一致したID管理情報について変更
通知電文の内容で置き換えることにより行う。つまり、
内容変更を表す発生コード10の場合はID番号以外の
いずれかの部分に変更があると考えられるのでパスワー
ド、属性について置き換える。削除を意味する11の場
合は今までの情報はそのままにして発生コードのみ11
とすればよい。
知電文を受信したときのID管理部への反映は、ID番
号をキーとして探し一致したID管理情報について変更
通知電文の内容で置き換えることにより行う。つまり、
内容変更を表す発生コード10の場合はID番号以外の
いずれかの部分に変更があると考えられるのでパスワー
ド、属性について置き換える。削除を意味する11の場
合は今までの情報はそのままにして発生コードのみ11
とすればよい。
【0043】#0管理フラグは#0のサーバがセンタサ
ーバであるためID管理情報の交換を行う必要から#1
〜#3までのフラグをも備えるようにしてあるが、他の
一般サーバでは自分のサーバ番号に対するフラグだけを
持てばよい。ただし、他のサーバを示す番号のフラグと
若干意味がことなる。例えば図4(b)のID番号が
「0−107」について説明すると、全てのフラグが0
であるので、ID番号の先頭のサーバ番号が0であるの
でサーバ#0で新規に登録されたID(発生コードが0
1)であり、#1〜#3までのサーバにまだ反映されて
いないことを示している。#0のフラグも0であるが、
これは自分のサーバーの番号であるので、自分のサーバ
に発生したID管理情報の変更がまだ他のサーバに送信
しておらず反映していないことを示す。他のサーバにお
ける管理フラグは自分のサーバ番号に関するもののみで
よいが、上記の#0に対応するフラグが持つのと同様の
意味を持つことになる。
ーバであるためID管理情報の交換を行う必要から#1
〜#3までのフラグをも備えるようにしてあるが、他の
一般サーバでは自分のサーバ番号に対するフラグだけを
持てばよい。ただし、他のサーバを示す番号のフラグと
若干意味がことなる。例えば図4(b)のID番号が
「0−107」について説明すると、全てのフラグが0
であるので、ID番号の先頭のサーバ番号が0であるの
でサーバ#0で新規に登録されたID(発生コードが0
1)であり、#1〜#3までのサーバにまだ反映されて
いないことを示している。#0のフラグも0であるが、
これは自分のサーバーの番号であるので、自分のサーバ
に発生したID管理情報の変更がまだ他のサーバに送信
しておらず反映していないことを示す。他のサーバにお
ける管理フラグは自分のサーバ番号に関するもののみで
よいが、上記の#0に対応するフラグが持つのと同様の
意味を持つことになる。
【0044】図5のフローチャートでステップS54 では
交信中のサーバに対して未だ送信していないID管理情
報があれば送信して反映するものである。ここで上記管
理フラグの中で、交信中の#S、すなわち#1のサーバ
を示すフラグが0つまり未だ送信していないデータを選
び変更通知電文としてサーバ#1に送信する。送信済を
記すために#1に対するフラグを1に変える。全てのサ
ーバに対応するフラグが1となったときに#0のフラグ
が0であればこれを1としてサーバ#0で発生した変更
が全てのサーバに反映済となったことを記録する。
交信中のサーバに対して未だ送信していないID管理情
報があれば送信して反映するものである。ここで上記管
理フラグの中で、交信中の#S、すなわち#1のサーバ
を示すフラグが0つまり未だ送信していないデータを選
び変更通知電文としてサーバ#1に送信する。送信済を
記すために#1に対するフラグを1に変える。全てのサ
ーバに対応するフラグが1となったときに#0のフラグ
が0であればこれを1としてサーバ#0で発生した変更
が全てのサーバに反映済となったことを記録する。
【0045】以下ステップS55 、S56 でサーバ#2、サ
ーバ#3についても反映するように繰り返す。ステップ
S52 でサーバ#SでID管理情報に変更がなかったとき
は#0に溜め込まれたID管理情報の変更情報の反映だ
けがステップS54 で行われる。
ーバ#3についても反映するように繰り返す。ステップ
S52 でサーバ#SでID管理情報に変更がなかったとき
は#0に溜め込まれたID管理情報の変更情報の反映だ
けがステップS54 で行われる。
【0046】以上のように定期的に、ここでは30分に
1回であるが各サーバにID管理情報の交換を行うこと
により、瞬時をとれば違いが残ることもあるが、あまり
頻度が多くはないID管理情報の変更操作に関しては実
際上常に同一の状態に保持することができることにな
る。
1回であるが各サーバにID管理情報の交換を行うこと
により、瞬時をとれば違いが残ることもあるが、あまり
頻度が多くはないID管理情報の変更操作に関しては実
際上常に同一の状態に保持することができることにな
る。
【0047】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば分散型サーバシステムにおいて、一旦ユーザ登録
を行えば、それがどのサーバにおいて登録したかにかか
わらず、どのサーバにアクセスしても、自由に全てのサ
ーバから提供されたデータを短い時間で、安い料金で利
用でき、さらにはネットワークの混雑するときも地域的
に移動したときも他のアクセスポイントから同等なサー
ビスを享受でき、経済的な効果、利用者の効率向上の効
果、システムの利用可能性の拡大の効果、という著しい
工業的効果がある。
よれば分散型サーバシステムにおいて、一旦ユーザ登録
を行えば、それがどのサーバにおいて登録したかにかか
わらず、どのサーバにアクセスしても、自由に全てのサ
ーバから提供されたデータを短い時間で、安い料金で利
用でき、さらにはネットワークの混雑するときも地域的
に移動したときも他のアクセスポイントから同等なサー
ビスを享受でき、経済的な効果、利用者の効率向上の効
果、システムの利用可能性の拡大の効果、という著しい
工業的効果がある。
【図1】 本発明の構成図
【図2】 本発明の実施例のネットワーク構成図
【図3】 本発明の実施例の動作説明用フローチャート
【図4】 ID管理情報のサーバ間交換の説明図
【図5】 ID管理情報のサーバ間交換の説明用のフロ
ーチャート
ーチャート
【図6】 従来の分散型サーバシステムの構成例(その
1)
1)
【図7】 従来の分散型サーバシステムの動作フローチ
ャート例(その1)
ャート例(その1)
【図8】 従来の分散型サーバシステムの構成例(その
2)
2)
【図9】 従来の分散型サーバシステムの動作フローチ
ャート例(その2)
ャート例(その2)
1 ID登録手段 2 ID通知管理手段
Claims (2)
- 【請求項1】 分散して配置され、ネットワークで接続
された複数のサーバからなる分散型サーバシステムにお
いて、 各サーバが利用登録を受け付けたユーザのID管理情報
を受信して各サーバ毎のID管理情報として一括して登
録するID登録手段と、 前記ID登録手段で登録されたID管理情報を、利用登
録を受け付けたサーバ以外のサーバに通知するID通知
管理手段と、を有することを特徴とする分散型サーバシ
ステムにおけるユーザID管理装置。 - 【請求項2】 分散して配置され、ネットワークで接続
された複数のサーバからなる分散型サーバシステムにお
いて、 各サーバが利用登録を受け付けたユーザのID管理情報
を受信して各サーバ毎のID管理情報として一括して登
録し、 前記登録されたID管理情報を、利用登録を受け付けた
サーバ以外のサーバに通知することを特徴とする分散型
サーバシステムにおけるユーザID管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7058651A JPH08255133A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 分散型サーバシステムにおけるユーザid管理装置と方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7058651A JPH08255133A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 分散型サーバシステムにおけるユーザid管理装置と方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08255133A true JPH08255133A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13090496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7058651A Withdrawn JPH08255133A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 分散型サーバシステムにおけるユーザid管理装置と方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08255133A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990064709A (ko) * | 1999-05-01 | 1999-08-05 | 최선정 | 사용자 계정 등록용 코드의 생성 및 관리방법 |
| US7568221B2 (en) | 2001-07-27 | 2009-07-28 | Sony Corporation | Information processing system, information processing apparatus and method |
| JP2010044778A (ja) * | 2009-10-05 | 2010-02-25 | Dna:Kk | ネットワークを用いた複数オークション運営方法とそのシステム |
| JP2012040820A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理システム、データ読取装置及びプログラム |
| JP2013161353A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-19 | Hde Inc | ネットワークシステム |
| US8676712B2 (en) | 1998-03-25 | 2014-03-18 | Digital-Vending Services International, Llc | Computer architecture for managing courseware in a shared use operating environment |
-
1995
- 1995-03-17 JP JP7058651A patent/JPH08255133A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8676712B2 (en) | 1998-03-25 | 2014-03-18 | Digital-Vending Services International, Llc | Computer architecture for managing courseware in a shared use operating environment |
| KR19990064709A (ko) * | 1999-05-01 | 1999-08-05 | 최선정 | 사용자 계정 등록용 코드의 생성 및 관리방법 |
| US7568221B2 (en) | 2001-07-27 | 2009-07-28 | Sony Corporation | Information processing system, information processing apparatus and method |
| JP2010044778A (ja) * | 2009-10-05 | 2010-02-25 | Dna:Kk | ネットワークを用いた複数オークション運営方法とそのシステム |
| JP2012040820A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理システム、データ読取装置及びプログラム |
| JP2013161353A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-19 | Hde Inc | ネットワークシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |