JPH08255285A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPH08255285A JPH08255285A JP5687095A JP5687095A JPH08255285A JP H08255285 A JPH08255285 A JP H08255285A JP 5687095 A JP5687095 A JP 5687095A JP 5687095 A JP5687095 A JP 5687095A JP H08255285 A JPH08255285 A JP H08255285A
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
ネルギー運転を行うことのできる自動販売機を提供す
る。 【構成】 商品収納庫内を冷却又は加熱する温度調節器
を備えた自動販売機において、商品収納庫内2を冷却ま
たは加熱する場合には、冷却用送風機10と加熱用送風
機13の空気の送風方向が、同一方向となるようにそれ
ぞれの送風機の回転方向を制御する。
Description
所定温度まで冷却、あるいは加熱して販売する自動販売
機に関するものである。
動販売機としては、自動販売機本体内に、断熱仕切壁に
よって区画された複数の商品収納庫を設け、商品冷却用
の収納庫内には、商品収納用のコラムと温度調節器とし
ての蒸発器及び送風機を設置し、商品加熱用の収納庫内
には、商品収納用のコラムと、温度調節器としてのヒー
タ及び送風機、ダクトをそれぞれ設置し、これらを温度
制御装置によって制御するものが知られている。
動販売機を説明する。図1は自動販売機の横断面図であ
る。同図において、自動販売機本体1には、複数の商品
収納庫2a、2bが、断熱壁3で仕切られることによっ
て形成されている。それぞれの商品収納庫2a、2bに
は複数の商品収納コラム4が収納されており、商品収納
コラム4の下部には商品搬出プレート5が取り付けられ
ている。また、自動販売機本体1の下部に形成された機
械室6には、圧縮機7、凝縮機8等からなる冷却回路が
収納される。前記冷却回路と接続された蒸発器9と送風
機10およびダクト11、冷却用サーモスタット20が
収納された商品収納庫2aは冷却庫として機能し、ヒー
タ12と送風機13およびダクト14、加熱用サーモス
タット21が収納された商品収納庫2bは加熱庫として
機能する。
壁15の移動によって、可変とすることが可能な自動販
売機である。商品収納庫2a、2bは可動断熱仕切壁1
5によって任意の容積に分割され、冷却回路の蒸発器9
と送風機10が配された商品収納庫は冷却庫2aとし
て、ヒータ12と送風機13が配された商品収納庫は加
熱庫2bとして機能する。また、自動販売機本体1の下
部に形成された機械室6には圧縮機7、凝縮器8等が収
納され、蒸発器9とともに冷却回路を形成している。
は加熱庫とした場合を示している。商品収納庫2を冷却
庫として使用する時は、蒸発器9と送風機10を運転
し、ヒータ12と送風機13の運転は行わない。また、
商品収納庫2を加熱庫として使用する時は、ヒータ12
と送風機13を運転し、蒸発器9と送風機10の運転を
行わないことによって、商品収納庫2の全体を冷却庫ま
たは加熱庫として機能させるようになっている。
品収納庫2を冷却あるいは加熱運転するにあたっては、
蒸発器9とヒータ12の運転切り替え、あるいは冷却
庫、加熱庫の容積の変更を行った場合においても、蒸発
器9やヒータ12の能力は一定であり、また送風機1
0、13の風量も変更前と変わらず常に一定であるため
に、前記冷却庫、加熱庫の大きさによっては、能力過剰
あるいは能力不足となり、販売される商品の温度にばら
つきが生じていたとともに、無駄な電力を消費してい
た。
には、冷却回路を運転し、蒸発器9によって生成された
冷風を蒸発器9の近傍に設けた送風機10によって商品
収納庫2内に循環させている。そして、商品収納庫2の
全体を加熱する場合には、ヒータ12に通電し、温風を
ヒータ12の近傍に設けた送風機13によって商品収納
庫2内に循環させている。
は加熱する場合、冷却時には蒸発器9の近傍に設けた送
風機10のみを運転し、加熱時にはヒータ12の近傍に
設けた送風機13のみを運転させているので、冷・温風
を庫内に均一に循環させることが困難であり、販売され
る商品の温度にばらつきが生じていた。
品搬出プレート5がそれぞれ取り付けられているため、
前記商品搬出プレート5が空気の庫内循環の妨げとな
り、商品が設定温度に冷却あるいは加熱されるまでに時
間がかかり、無駄な電力を消費していたとともに、商品
の温度にもばらつきが生じていた。
に請求項1の発明では、商品収納庫内を冷却又は加熱す
る温度調節器と、温度調節器によって冷却又は加熱され
た空気を商品収納庫内に循環させる送風機とを備えた自
動販売機において、商品収納庫内の全部を冷却あるいは
加熱する時には、空気の循環方向が同一となるように複
数の送風機の回転方向を制御する。
更あるいは熱負荷変動に応じて、加熱用ヒータへの通電
時間をタイマーを用いて変化させる。
更あるいは熱負荷変動に応じて、加熱用ヒータへの通電
量を半波整流回路を用いて変化させる。
更あるいは熱負荷変動に応じて、庫送風機の回転数を変
化させる。
れるに従って、商品収納コラムの下部に取り付けられた
商品搬出プレートに設けられている通風用の孔の大きさ
を徐々に大きくした。
れるに従って、商品収納コラムの下部に取り付けられた
商品搬出プレートに設けられている通風用の孔の数を徐
々に多くした。
のすべてを冷却あるいは加熱する場合には、空気の循環
が同一方向となるように複数の送風機の回転方向が制御
され、温度調節された空気は、商品収納庫内の全体に均
一に循環される。よって、各コラムに収納された商品は
所定の温度に保持されるとともに、消費電力も低減され
る。
の変更あるいは熱負荷等の変動に応じて、加熱用ヒータ
への通電時間をタイマーを用いて変化させることによ
り、冷却庫、加熱庫の容積が変更された場合や、外気温
の変化、商品の補充等によって熱負荷に変動が生じた場
合にも、加熱用ヒータへの通電をオン・オフすることに
よって、各コラムに収納された商品は所定の温度に保持
されるとともに、消費電力も低減される。
の変更あるいは熱負荷等の変動に応じて、加熱用ヒータ
への通電量を半波整流回路を用いて変化させることによ
り、冷却庫、加熱庫の容積が変更された場合や、外気温
の変化、商品の補充等によって熱負荷に変動が生じた場
合にも、各商品収納コラムに収納された商品は所定の温
度に保持されるとともに、消費電力も低減される。
の変更あるいは熱負荷等の変動に応じて、送風機の回転
数を変化させることにより、庫内容積が増え、熱負荷が
大きくなった場合には、送風機を高速回転で、庫内容積
が減り熱負荷が小さくなった場合には、送風機を低速回
転で運転することによって、消費電力が低減される。
器の近傍に設けられた送風機から離れるに従って、商品
搬出プレートに設けられた孔の大きさを徐々に大きくし
たので、送風機に近い商品収納コラムには、少量の空気
が、送風機から離れた商品収納コラムには、多量の空気
が循環することになる。よって商品収納庫を冷却庫とし
て使用する場合には、送風機に近い商品収納コラムに
は、少量ではあるが低温の空気が、送風機から離れた商
品収納コラムには、やや温度は高いが多量の空気が循環
することとなる。また、商品収納庫を加熱庫として使用
する場合には、送風機に近い商品収納コラムには、少量
ではあるが高温の空気が、送風機から離れた商品収納コ
ラムには、やや温度は低いが多量の空気が循環すること
となり、冷却・加熱のいずれの場合にも各商品収納コラ
ムに収納された商品の温度が均一になるとともに、消費
電力も低減される。
器の近傍に設けられた送風機から離れるに従って、商品
搬出プレートに設けられた孔の数を徐々に多くしたの
で、送風機に近い商品収納コラムには、少量の空気が、
送風機から離れた商品収納コラムには、多量の空気が循
環することになる。よって商品収納庫を冷却庫として使
用する場合には、送風機に近い商品収納コラムには、少
量ではあるが低温の空気が、送風機から離れた商品収納
コラムには、やや温度は高いが多量の空気が循環するこ
ととなる。また、商品収納庫を加熱庫として使用する場
合には、送風機に近い商品収納コラムには、少量ではあ
るが高温の空気が循環し、送風機から離れた商品収納商
品収納コラムには、やや温度は低いが多量の空気が循環
することとなり、冷却・加熱のいずれの場合にも各商品
収納コラムに収納された商品の温度は均一になるととも
に、消費電力も低減される。
もので、図4は自動販売機の正面断面図である。
商品収納庫2内に、複数の商品収納コラム4が収納され
ている。また、商品収納庫2の下部左端には、商品収納
庫2内を冷却するための温度調節器としての蒸発器9
と、空気循環用の送風機10及びダクト11、サーモス
タット20が、さらに下部右端には、商品収納庫2内を
加熱するための温度調節器としてのヒータ12と、空気
循環用の送風機13及びダクト14、サーモスタット2
1が収容されている。蒸発器9は、商品収納庫2の下部
に設けられた機械室6に収納された圧縮機7、凝縮器8
等と共に冷却回路を形成している。
る場合には、圧縮機7、凝縮器8等からなる冷却回路を
運転するとともに、図5に示す制御部18からの信号に
よって送風機10と送風機13の双方を運転する。この
場合にはヒータ12には通電せず、送風機13のみを通
常とは逆回転で運転する。即ち、庫内空気は2台の送風
機10、13によって図中実線の矢印で示した方向に循
環する。また、商品収納庫2の全体を加熱庫として使用
する場合には、ヒータ12に通電するとともに、制御部
18からの信号によって送風機13と、送風機10の双
方を運転する。この場合には冷却回路の運転は行わず、
送風機10のみを通常とは逆回転で運転することによ
り、庫内空気は2台の送風機10、13によって図中点
線の矢印で示した方向に循環する。
て、図6乃至図8を参照して説明する。図6に示す自動
販売機本体1の商品収納庫2は、可動断熱仕切壁15を
移動することによって、冷却庫2aと加熱庫2bの容積
を変更可能であり、図6は前記可動断熱仕切壁15を移
動させて、加熱庫2bの容積を小さくした場合を示して
いる。この場合には、ヒータ12への通電時間を図8に
示したタイマー16にて短く設定する。また、図6の自
動販売機において可動断熱仕切壁15を移動し、加熱庫
2bの容積を大きくした場合には、ヒータ12への通電
時間をタイマー16にて長く設定する。図7a、bはタ
イマーにて、ヒータを制御する場合を示した図であり、
図7aは加熱庫2bの容積を大きくした場合を、図7b
は加熱庫2bの容積を小さくした場合をそれぞれ示して
いる。このようにして、加熱庫2bとして利用する商品
収納庫の容積に応じて、ヒータ12への通電時間を制御
することにより、商品を一定の温度に保持しながら、消
費電力の低減を図ることができる。
について図6、図9乃至図10を参照して説明する。図
6の自動販売機において、商品収納庫2は可動断熱仕切
壁15により、冷却庫2aと加熱庫2bの容積の割合が
変更可能となっている。前記可動断熱仕切壁15を移動
させて加熱庫2bの容積を小さくした場合には、ヒータ
12への通電量を図9に示す半波整流回路17によって
少なく設定し、ヒータ12の出力を小さくして運転す
る。また、加熱庫2bの容積を大きくした場合には、ヒ
ータ12への通電を半波整流回路17を介さずに行な
い、その通電量を多くし、ヒータ12の出力を大きくし
て運転する。図10は半波整流回路17によってヒータ
12を制御する場合を示した図である。このように加熱
庫2bの容積に応じてヒータ12への通電量を制御する
ことによって、商品を一定の温度に保持しながら、消費
電力の低減を図ることができる。
する。図6は商品収納庫2の冷却庫2aと加熱庫2bの
容積の割合を冷却庫2aを大とし、加熱庫2bを小とし
た場合を示している。冷却庫2aにおいては、蒸発器9
を運転するとともに、図5に示す制御部18からの信号
によって、送風機10の回転数制御が行われる。図11
は庫内温度の経過を示したもので、縦軸は庫内温度TM
を示し、横軸は時間Tを示している。送風機10の回転
数を制御するにあたっては、TM(Tm1)/T(t1)を傾き
とするf1(x)及びTM(Tm2)/T(t2)を傾きとするf2
(x)を基準とし、TM/T>f1(x)の場合、例えば傾き
がAであれば送風機10は高速で運転される。そして、
f1(x)≧TM/T≧f2(x)の場合、例えば傾きがBであ
れば送風機10は中速で運転され、TM/T<f2(x)の
場合、例えば傾きがCであれば送風機10は低速で運転
される。また、加熱庫2bを加熱する場合にも同様の制
御を行うことにより、商品収納庫の広さや、熱負荷に応
じた冷却・加熱運転を行うことが可能であり、消費電力
を低減することができる。
る。図12において、自動販売機本体1の内部には蒸発
機9、送風機10、ダクト11並びに複数の商品収納コ
ラム4が設けられているとともに、各商品収納コラム4
には、その下端部に図13に示す商品搬出プレート5が
取り付けられている。そして各商品搬出プレート5に
は、空気循環用の孔19が設けられており、各商品搬出
プレート5に設けられた孔19の大きさは、図14a、
b、c、dに示したように送風機10に近いものから順
に、送風機10から離れるに従って大きくなっている。
従って、各商品収納コラム4への送風量は均一となり、
各商品収納コラム4に収納された商品の温度にばらつき
がなくなる。さらに各商品収納コラム4への送風量が、
均一となることから、送風機の回転数を下げて運転する
ことが可能となるので、消費電力の低減を図ることがで
きる。ここで各商品収納コラム4への送風量の分布は実
線矢印にて示したとおりである。また、蒸発器に替えて
ヒータを使用した場合にも同様の効果が得られるもので
ある。
の孔19を設けるにあたっては、図14a、b、c、d
に示したものに代えて、図15a、b、c、dに示すよ
うに、各商品搬出プレート5に設けられた孔19の数
を、送風機10に近いものから順に、商品搬出プレート
5が送風機10から離れるに従って多くするようにした
場合にも同様の効果が得られるものである。
売機によれば、商品収納庫内をすべて冷却あるいは加熱
する場合には、空気の循環が同一方向となるように複数
の送風機の回転方向を制御するので、温度調節された空
気は、商品収納庫内の全体に均一に循環される。よっ
て、各コラムに収納された商品は所定の温度に保持さ
れ、商品の温度にばらつきがなくなり、消費電力の低減
を図ることができる。
の変動あるいは熱負荷等の変動に応じて、加熱用ヒータ
への通電時間をタイマーを用いて制御するので、冷却
庫、加熱庫の容積が変更された場合や、外気温の変化、
商品の補充等によって熱負荷に変動が生じた場合にも、
各コラムに収納された商品は所定の温度に保持され、商
品の温度にばらつきがなくなるとともに、消費電力の低
減を図ることができる。
の変動あるいは熱負荷等の変動に応じて、加熱用ヒータ
への通電量を半波整流回路を用いて変化させるので、冷
却庫、加熱庫の容積が変更された場合や、外気温の変
化、商品の補充等によって熱負荷に変動が生じた場合に
も、各商品収納コラムに収納された商品は所定の温度に
保持され、商品の温度にばらつきがなくなるとともに、
消費電力の低減を図ることができる。
の変動や商品の熱負荷、外気温等に応じて送風機の回転
数を制御するので、熱負荷に応じた最適な回転数で送風
機を運転できる。よって、消費電力の低減を図ることが
できる。
器としての蒸発器あるいはヒータの近傍に設けられた送
風機から離れるに従って、商品搬出プレートに設けられ
た孔の大きさを徐々に大きくしたので、送風機に近い商
品収納コラムには、少量の空気が循環し、送風機から離
れた商品収納コラムには、多量の空気が循環する。よっ
て商品収納庫を冷却庫として使用する場合には、送風機
に近い商品収納コラムには、少量ではあるが低温の空気
が循環する。そして、送風機から離れた商品収納コラム
には、やや温度は高いが多量の空気が循環することとな
る。また、商品収納庫を加熱庫として使用する場合に
は、送風機に近い商品収納コラムには、少量ではあるが
高温の空気が循環し、送風機から離れた商品収納コラム
には、やや温度は低いが多量の空気が循環することとな
る。よって、冷却・加熱のいずれの場合にも各商品収納
コラムに収納された商品の温度を均一にすることができ
る。
度調節器としての蒸発器またはヒータの近傍に設けられ
た送風機から離れるに従って、商品搬出プレートに設け
られた孔の数を徐々に多くしたので、送風機に近い商品
収納コラムには、少量の空気が、送風機から離れた商品
収納コラムには、多量の空気が循環することになる。よ
って、商品収納庫を冷却庫として使用する場合には、送
風機に近い商品収納コラムには、少量ではあるが低温の
空気が循環する。そして、送風機から離れた商品収納コ
ラムには、やや温度は高いが多量の空気が循環すること
となる。また、商品収納庫を加熱庫として使用する場
合、送風機に近い商品収納コラムには、少量ではあるが
高温の空気が循環し、送風機から離れた商品収納コラム
には、やや温度は低いが多量の空気が循環する。よっ
て、冷却・加熱のいずれの場合にも各商品収納コラムに
収納された商品の温度を均一にすることができる。
図
図
図
図
図
ン図
面図
斜視図
平面図
の平面図
2b…加熱庫、3…断熱壁、4…商品収納コラム、5…
商品搬出プレート、6…機械室、7…圧縮機、8…凝縮
器、9…蒸発器、10、13…送風機、11、14…ダ
クト、12…ヒータ、15…可動断熱仕切壁、16…タ
イマー、17…半波整流回路、18…制御部、19…
孔、20、21…サーモスタット。
Claims (6)
- 【請求項1】 商品収納庫内を冷却又は加熱する温度調
節器と、温度調節器によって冷却又は加熱された空気を
商品収納庫内に循環させる送風機とを備えた自動販売機
において、 商品収納庫内の冷却及び加熱時には、冷却用送風機と加
熱用送風機の空気の送風方向が同一方向となるようにそ
れぞれの送風機の回転方向を制御することを特徴とする
自動販売機。 - 【請求項2】 商品収納庫内を冷却又は加熱する温度調
節器と、温度調節器によって冷却又は加熱された空気を
商品収納庫内に循環させる送風機とを備えた自動販売機
において、 庫内容積の変更あるいは熱負荷変動に応じて、タイマー
を用いて加温用ヒータへの通電時間を変化させることを
特徴とする自動販売機。 - 【請求項3】 商品収納庫内を冷却又は加熱する温度調
節器と、温度調節器によって冷却又は加熱された空気を
商品収納庫内に循環させる送風機とを備えた自動販売機
において、庫内容積の変更あるいは熱負荷変動に応じ
て、半波整流回路を用いて加温用ヒータへの通電量を変
化させることを特徴とする自動販売機。 - 【請求項4】 商品収納庫内を冷却又は加熱する温度調
節器と、温度調節器によって冷却又は加熱された空気を
商品収納庫内に循環させる送風機とを備えた自動販売機
において、 庫内容積の変更あるいは熱負荷変動に応じて、送風機の
回転数を変化させることを特徴とする自動販売機。 - 【請求項5】 商品収納庫内を冷却又は加熱する温度調
節器と、温度調節器によって冷却又は加熱された空気を
商品収納庫内に循環させる送風機と、その下端部に商品
搬出プレートを設けた複数の商品収納コラムとを備えた
自動販売機において、 送風機から離れるに従って、商品搬出プレートに設けた
孔の大きさを大きくしたことを特徴とする自動販売機。 - 【請求項6】 商品収納庫内を冷却又は加熱する温度調
節器と、温度調節器によって冷却又は加熱された空気を
商品収納庫内に循環させる送風機と、その下端部に商品
搬出プレートを設けた複数の商品収納コラムとを備えた
自動販売機において、 送風機から離れるに従って、商品搬出プレートに設けた
孔の数を多くしたことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05687095A JP3655660B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05687095A JP3655660B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08255285A true JPH08255285A (ja) | 1996-10-01 |
| JP3655660B2 JP3655660B2 (ja) | 2005-06-02 |
Family
ID=13039467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05687095A Expired - Fee Related JP3655660B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3655660B2 (ja) |
-
1995
- 1995-03-16 JP JP05687095A patent/JP3655660B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3655660B2 (ja) | 2005-06-02 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Effective date: 20040706 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040819 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041109 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20041118 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20050208 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
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Effective date: 20050304 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
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| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
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