JPH0825546A - 意匠感に優れた合せ板材及びその製造方法 - Google Patents
意匠感に優れた合せ板材及びその製造方法Info
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- JPH0825546A JPH0825546A JP6189795A JP18979594A JPH0825546A JP H0825546 A JPH0825546 A JP H0825546A JP 6189795 A JP6189795 A JP 6189795A JP 18979594 A JP18979594 A JP 18979594A JP H0825546 A JPH0825546 A JP H0825546A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 合成樹脂製意匠フィルム材1の意匠を長期間
鮮明に、且立体感をもって透過視認される極めて意匠感
に優れた合せ板材8及びその製造方法を提供する。 【構成】 所望の色彩模様に印刷され若しくは写真転写
された合成樹脂製意匠フィルム材1の両面にアクリル樹
脂嫌気性接着剤からなる0.9mm以上の透明接着層2
が均質に接着され、而も透明接着層2の外側に透明保護
板3を一体的に接着する。また、透明保護板3の周縁に
所要の厚さに透明接着層2を形成しえる所要厚さで適宜
幅の両面感圧テープを貼着し、且その上面に意匠フィル
ム材1を貼着し、而もその上面に別の透明保護板3を載
置したうえ、アクリル樹脂嫌気性接着剤を注入充填して
一旦半加工合せ板材を形成し、而して他側に透明接着層
2を介して透明保護板3を一体的に接着する。
鮮明に、且立体感をもって透過視認される極めて意匠感
に優れた合せ板材8及びその製造方法を提供する。 【構成】 所望の色彩模様に印刷され若しくは写真転写
された合成樹脂製意匠フィルム材1の両面にアクリル樹
脂嫌気性接着剤からなる0.9mm以上の透明接着層2
が均質に接着され、而も透明接着層2の外側に透明保護
板3を一体的に接着する。また、透明保護板3の周縁に
所要の厚さに透明接着層2を形成しえる所要厚さで適宜
幅の両面感圧テープを貼着し、且その上面に意匠フィル
ム材1を貼着し、而もその上面に別の透明保護板3を載
置したうえ、アクリル樹脂嫌気性接着剤を注入充填して
一旦半加工合せ板材を形成し、而して他側に透明接着層
2を介して透明保護板3を一体的に接着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は所望の色彩模様に印刷さ
れ若しくは写真転写された合成樹脂製の意匠フィルム材
の意匠が、長期に亘って鮮明に且立体感を以って透過視
認され建築用の内外装材をはじめ広告、ディスプレイ用
板材等には極めて好適な意匠感に優れた合せ板材及びそ
の製造方法に関するものである。
れ若しくは写真転写された合成樹脂製の意匠フィルム材
の意匠が、長期に亘って鮮明に且立体感を以って透過視
認され建築用の内外装材をはじめ広告、ディスプレイ用
板材等には極めて好適な意匠感に優れた合せ板材及びそ
の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来技術】透明な2枚のガラス板の間に透明な合成樹
脂フィルム材を挾入接着させ、外的衝撃による破損時に
もガラス破片の飛散や落下を防止し安全性を図るための
合せガラス、所謂積層安全ガラスは欧米においては古く
から建築用ガラス材として用いられており、我が国にお
いても運転者の安全を図るうえから自動車分野には広く
採用されているもので、更にこの積層安全ガラスのガラ
ス板と合成樹脂フィルムとの接着力を改良するものとし
て例えば特開平5−186250号等が開示されてい
る。
脂フィルム材を挾入接着させ、外的衝撃による破損時に
もガラス破片の飛散や落下を防止し安全性を図るための
合せガラス、所謂積層安全ガラスは欧米においては古く
から建築用ガラス材として用いられており、我が国にお
いても運転者の安全を図るうえから自動車分野には広く
採用されているもので、更にこの積層安全ガラスのガラ
ス板と合成樹脂フィルムとの接着力を改良するものとし
て例えば特開平5−186250号等が開示されてい
る。
【0003】ところで近年においては、多目的ビルを初
め各種のリゾート施設や公共施設等の建築物も、生活水
準の向上や情報化国際化等の社会的背景とが相俟って著
るしく高級化や個性化が望まれているため、設計思想は
もとより内外装材や広告、ディスプレイ用板材等にも高
い意匠性や多機能性が強く要求されるに至っている。
め各種のリゾート施設や公共施設等の建築物も、生活水
準の向上や情報化国際化等の社会的背景とが相俟って著
るしく高級化や個性化が望まれているため、設計思想は
もとより内外装材や広告、ディスプレイ用板材等にも高
い意匠性や多機能性が強く要求されるに至っている。
【0004】これがため、前述の積層安全ガラスの技術
を応用して、ガラス板の間に挾入接着される合成樹脂フ
ィルム自体に適宜の色彩模様を施して意匠性を高める合
せガラス若しくは装飾板が実開平3−70242号、実
公平4−35402号或いは実開平6−6437号等で
開示されており、更には合成樹脂フィルムに代えて織物
を挾入接着させたものが実開平4−100232号や実
開平4−123224号で開示され、且合成樹脂フィル
ムに代えて所望のパターン片を挾入接着させたものも実
開平4−48229号や実開平4−37233号等で開
示されている。
を応用して、ガラス板の間に挾入接着される合成樹脂フ
ィルム自体に適宜の色彩模様を施して意匠性を高める合
せガラス若しくは装飾板が実開平3−70242号、実
公平4−35402号或いは実開平6−6437号等で
開示されており、更には合成樹脂フィルムに代えて織物
を挾入接着させたものが実開平4−100232号や実
開平4−123224号で開示され、且合成樹脂フィル
ムに代えて所望のパターン片を挾入接着させたものも実
開平4−48229号や実開平4−37233号等で開
示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然るにこれら合せガラ
ス或いは装飾板等は、ガラス板の間に適宜の色彩模様が
施された合成樹脂フィルムや特有の意匠を保有する織物
或いはパターン片等を単に挾入接着させてなる構成のも
のであって、透明なガラス板は太陽光線や一般光線中の
紫外線が可成りの割合で透過されるものであるから、挾
入された合成樹脂フィルムに施された色彩や織物、パタ
ーン片の色彩等が該透過紫外線により短期間に退色し、
更にはガラス板との実質的に薄肉な接着層も短期に劣
化、脆化され剥離や白濁が招来され意匠性が著るしく損
われるため、耐久使用性が要求される建築物の内外装材
や広告、ディスプレイ板材等への使用には難点があり、
而も折角意匠性を高めるために色彩模様を施した合成樹
脂フィルムや、特有の意匠を有する織物或いはパターン
片も単にガラス板の間に挾入接着させる構成であるか
ら、これらの意匠も平面的に透過視認されるに過ぎずコ
スト面に比べ意匠性が十分に発揮されぬ等、未だ十分な
ものとは言えない。
ス或いは装飾板等は、ガラス板の間に適宜の色彩模様が
施された合成樹脂フィルムや特有の意匠を保有する織物
或いはパターン片等を単に挾入接着させてなる構成のも
のであって、透明なガラス板は太陽光線や一般光線中の
紫外線が可成りの割合で透過されるものであるから、挾
入された合成樹脂フィルムに施された色彩や織物、パタ
ーン片の色彩等が該透過紫外線により短期間に退色し、
更にはガラス板との実質的に薄肉な接着層も短期に劣
化、脆化され剥離や白濁が招来され意匠性が著るしく損
われるため、耐久使用性が要求される建築物の内外装材
や広告、ディスプレイ板材等への使用には難点があり、
而も折角意匠性を高めるために色彩模様を施した合成樹
脂フィルムや、特有の意匠を有する織物或いはパターン
片も単にガラス板の間に挾入接着させる構成であるか
ら、これらの意匠も平面的に透過視認されるに過ぎずコ
スト面に比べ意匠性が十分に発揮されぬ等、未だ十分な
ものとは言えない。
【0006】本発明はかかる問題に鑑みなされたもので
あって、所望の色彩模様に印刷され若しくは写真転写さ
れた合成樹脂からなる意匠フィルム材の意匠が、長期に
亘って鮮明に且立体感を以って透過視認される極めて意
匠感に優れた合せ板材及びその製造方法を提供すること
にある。
あって、所望の色彩模様に印刷され若しくは写真転写さ
れた合成樹脂からなる意匠フィルム材の意匠が、長期に
亘って鮮明に且立体感を以って透過視認される極めて意
匠感に優れた合せ板材及びその製造方法を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに本発明が用いた技術的手段は、合成樹脂フィルムに
所望の色彩模様を印刷し若しくは写真を転写してなる意
匠フィルム材を、変形や歪みなく均質に挾持させ且意匠
フィルム材への紫外線照射を阻止し而も意匠フィルム材
の意匠が立体感を以って透過視認されるよう、意匠フィ
ルム材の両側面にアクリル樹脂嫌気性接着剤からなり、
その厚さが少なくとも0.9mm以上の透明接着層が形
成され、且この透明接着層の外側にはそれぞれガラス板
若しくは合成樹脂板からなる透明保護板が一体的に接着
された構成による意匠感に優れた合せ板材に存するもの
であり、
めに本発明が用いた技術的手段は、合成樹脂フィルムに
所望の色彩模様を印刷し若しくは写真を転写してなる意
匠フィルム材を、変形や歪みなく均質に挾持させ且意匠
フィルム材への紫外線照射を阻止し而も意匠フィルム材
の意匠が立体感を以って透過視認されるよう、意匠フィ
ルム材の両側面にアクリル樹脂嫌気性接着剤からなり、
その厚さが少なくとも0.9mm以上の透明接着層が形
成され、且この透明接着層の外側にはそれぞれガラス板
若しくは合成樹脂板からなる透明保護板が一体的に接着
された構成による意匠感に優れた合せ板材に存するもの
であり、
【0008】更に、かかる構成による意匠感に優れた合
せ板材の製造に際しての技術的手段として、所要の大き
さの透明保護板の周縁に所要の厚さに透明接着層を形成
させる適宜幅の両面感圧テープを貼着しその上面に意匠
フィルム材を緊張状に展張させて貼着することにより密
閉空間を形成し、更に貼着された意匠フィルムの上面に
別の透明保護板を載置させたうえ密閉された空間内に、
アクリル樹脂嫌気性接着剤を注入充填させ且載置された
別の透明保護板の平面荷重により意匠フィルム材の注入
充填に伴う変形や歪みの発生を抑制させ、意匠フィルム
材を均質に保持させながら接着固化させて、一旦透明保
護板と意匠フィルム材とが透明接着層で均質強固に接着
された半加工合せ板材を形成し、而して他方の透明保護
板の周縁に所要の厚さに透明接着層を形成し得る適宜両
面感圧テープを貼着し、予め形成された半加工合せ板材
の意匠フィルム材面を該両面感圧テープと貼着して密閉
空間を形成し、この密閉された空間内にアクリル樹脂嫌
気性接着剤を注入充填して接着固化させ、以って意匠フ
ィルム材が均質に挾持されるようその両側面にアクリル
樹脂嫌気性接着剤からなる所要厚さの透明接着層が形成
され、且その外側にそれぞれ透明保護板が一体的に接着
された意匠感に優れた合せ板材を製造する方法に存す
る。
せ板材の製造に際しての技術的手段として、所要の大き
さの透明保護板の周縁に所要の厚さに透明接着層を形成
させる適宜幅の両面感圧テープを貼着しその上面に意匠
フィルム材を緊張状に展張させて貼着することにより密
閉空間を形成し、更に貼着された意匠フィルムの上面に
別の透明保護板を載置させたうえ密閉された空間内に、
アクリル樹脂嫌気性接着剤を注入充填させ且載置された
別の透明保護板の平面荷重により意匠フィルム材の注入
充填に伴う変形や歪みの発生を抑制させ、意匠フィルム
材を均質に保持させながら接着固化させて、一旦透明保
護板と意匠フィルム材とが透明接着層で均質強固に接着
された半加工合せ板材を形成し、而して他方の透明保護
板の周縁に所要の厚さに透明接着層を形成し得る適宜両
面感圧テープを貼着し、予め形成された半加工合せ板材
の意匠フィルム材面を該両面感圧テープと貼着して密閉
空間を形成し、この密閉された空間内にアクリル樹脂嫌
気性接着剤を注入充填して接着固化させ、以って意匠フ
ィルム材が均質に挾持されるようその両側面にアクリル
樹脂嫌気性接着剤からなる所要厚さの透明接着層が形成
され、且その外側にそれぞれ透明保護板が一体的に接着
された意匠感に優れた合せ板材を製造する方法に存す
る。
【0009】
【作 用】上述の技術的手段を用いた本発明は、以下の
ような作用を有する。即ち所望の色彩模様に印刷され若
しくは写真転写されてなる合成樹脂からなる意匠フィル
ム材を均質に挾持して、その両側面に透明接着層が形成
され且その外側には透明保護板が一体的に接着されてな
るから、意匠フィルム材の意匠が鮮明に透過されて視認
でき且透明接着層がアクリル樹脂嫌気性接着剤で形成さ
れ、更にその厚さが少なくとも0.9mm以上に形成さ
れるため、透明保護板にガラス板が用いられても透明接
着層により紫外線の透過が防止され意匠フィルム材の意
匠の退色も無くなり、特に意匠フィルム材の意匠は透明
接着層の厚みと透明保護板との厚みを通して透過される
ことから著るしく立体感を以って視認されることとな
り、而も意匠フィルム材と透明保護板はともに扁平でそ
の外表面も平滑であるから、透明接着層の厚さも実質的
に均質に形成され且少なくとも0.9mm以上の厚さで
透明保護板及び意匠フィルム材を接着させるものである
から、極めて強靭な接着がなされることになる。
ような作用を有する。即ち所望の色彩模様に印刷され若
しくは写真転写されてなる合成樹脂からなる意匠フィル
ム材を均質に挾持して、その両側面に透明接着層が形成
され且その外側には透明保護板が一体的に接着されてな
るから、意匠フィルム材の意匠が鮮明に透過されて視認
でき且透明接着層がアクリル樹脂嫌気性接着剤で形成さ
れ、更にその厚さが少なくとも0.9mm以上に形成さ
れるため、透明保護板にガラス板が用いられても透明接
着層により紫外線の透過が防止され意匠フィルム材の意
匠の退色も無くなり、特に意匠フィルム材の意匠は透明
接着層の厚みと透明保護板との厚みを通して透過される
ことから著るしく立体感を以って視認されることとな
り、而も意匠フィルム材と透明保護板はともに扁平でそ
の外表面も平滑であるから、透明接着層の厚さも実質的
に均質に形成され且少なくとも0.9mm以上の厚さで
透明保護板及び意匠フィルム材を接着させるものである
から、極めて強靭な接着がなされることになる。
【0010】更に本発明では透明保護板の周縁に、所要
の厚さの透明接着層を形成させる適宜幅の両面感圧テー
プを貼着し、且その上面に意匠フィルム材を緊張状に展
張させて貼着し密閉空間を形成し、更に該展張された意
匠フィルム材の上面に別の透明保護板を載置させながら
密閉空間内にアクリル樹脂嫌気性接着剤を注入充填させ
て透明接着層を形成させるもので、アクリル樹脂嫌気性
接着剤の如く溶液状から重合硬化に伴い固体状に変性す
るものは、重合硬化の条件によっても多少異るが略10
乃至15%程度の容積減縮を伴うものであるから、注入
充填に際しての注入量は、予め該容積減縮分まで加乗さ
れて注入されるため、密閉空間を形成する薄肉柔軟な意
匠フィルム材に該注入充填応力が付加され意匠フィルム
材が変形や歪みを生ずることになるが、該意匠フィルム
材の上面に載置された別の透明保護板の荷重が平面的に
意匠フィルム材の変形や歪みに対抗して働き且重合硬化
して透明接着層が形成されるため、意匠フィルム材が均
質に且透明接着層を介して透明保護板と接着された半加
工合せ板材が形成されることとなる。
の厚さの透明接着層を形成させる適宜幅の両面感圧テー
プを貼着し、且その上面に意匠フィルム材を緊張状に展
張させて貼着し密閉空間を形成し、更に該展張された意
匠フィルム材の上面に別の透明保護板を載置させながら
密閉空間内にアクリル樹脂嫌気性接着剤を注入充填させ
て透明接着層を形成させるもので、アクリル樹脂嫌気性
接着剤の如く溶液状から重合硬化に伴い固体状に変性す
るものは、重合硬化の条件によっても多少異るが略10
乃至15%程度の容積減縮を伴うものであるから、注入
充填に際しての注入量は、予め該容積減縮分まで加乗さ
れて注入されるため、密閉空間を形成する薄肉柔軟な意
匠フィルム材に該注入充填応力が付加され意匠フィルム
材が変形や歪みを生ずることになるが、該意匠フィルム
材の上面に載置された別の透明保護板の荷重が平面的に
意匠フィルム材の変形や歪みに対抗して働き且重合硬化
して透明接着層が形成されるため、意匠フィルム材が均
質に且透明接着層を介して透明保護板と接着された半加
工合せ板材が形成されることとなる。
【0011】而して他方の透明保護板の周縁に、所要厚
さの透明接着層を形成させる適宜幅の両面感圧テープを
貼着し、半加工合せ板他材の意匠フィルム材面と該両面
感圧テープ面とを貼着して密閉空間を形成し、該密閉空
間内にアクリル樹脂嫌気性接着剤を注入充填させても、
既に意匠フィルム材は半加工合せ板材として強固且均質
に接着されてなるため、意匠フィルム材に何等支障を与
えることなく、意匠フィルム材の両側面にアクリル樹脂
嫌気性接着剤からなる所要厚さの透明接着層が、該意匠
フィルム材を均質に挾持した状態で且その外側に透明保
護板が一体的に接着された意匠感に優れた合せ板材が製
造されることになる。
さの透明接着層を形成させる適宜幅の両面感圧テープを
貼着し、半加工合せ板他材の意匠フィルム材面と該両面
感圧テープ面とを貼着して密閉空間を形成し、該密閉空
間内にアクリル樹脂嫌気性接着剤を注入充填させても、
既に意匠フィルム材は半加工合せ板材として強固且均質
に接着されてなるため、意匠フィルム材に何等支障を与
えることなく、意匠フィルム材の両側面にアクリル樹脂
嫌気性接着剤からなる所要厚さの透明接着層が、該意匠
フィルム材を均質に挾持した状態で且その外側に透明保
護板が一体的に接着された意匠感に優れた合せ板材が製
造されることになる。
【0012】
【実施例】以下に本発明実施例を図に基づき詳細に説明
すれば、図1は本発明の意匠感に優れた合せ板材の見取
図であって、意匠フィルム材1は所望の色彩や模様に印
刷し或いは写真の転写等により容易に所望する意匠が形
成されるもので、望ましくは透明性に優れるとともに透
明接着層2を形成する接着剤との接着性を具備する必要
もあることから、通常では合成樹脂フィルム材とりわけ
ポリエステルフィルムや酢酸セルロースフィルムが選択
される。意匠フィルム材1の厚さは透明接着層2の形成
に際しては厚めのものほど変形や歪の発生防止のうえで
好都合であるが、反面巻ぐせ等が付き易く取扱い面では
却って面倒となるため、一般的には、略10乃至50μ
m程度のものが使用される。
すれば、図1は本発明の意匠感に優れた合せ板材の見取
図であって、意匠フィルム材1は所望の色彩や模様に印
刷し或いは写真の転写等により容易に所望する意匠が形
成されるもので、望ましくは透明性に優れるとともに透
明接着層2を形成する接着剤との接着性を具備する必要
もあることから、通常では合成樹脂フィルム材とりわけ
ポリエステルフィルムや酢酸セルロースフィルムが選択
される。意匠フィルム材1の厚さは透明接着層2の形成
に際しては厚めのものほど変形や歪の発生防止のうえで
好都合であるが、反面巻ぐせ等が付き易く取扱い面では
却って面倒となるため、一般的には、略10乃至50μ
m程度のものが使用される。
【0013】そしてこの意匠フィルム材1の両側面に
は、アクリル樹脂嫌気性接着剤からなりその厚さが少な
くとも0.9mm以上の透明接着層2が該意匠フィルム
材1を均質に挾持するよう接着形成されている。この透
明接着層2は意匠フィルム材1に形成された意匠を忠実
に且鮮明に透過させる必要上から、意匠フィルム材1が
変形や歪みなく均質に挾持され而も密着且強固に接着さ
れ透明な接着層が形成されること、及び意匠フィルム材
1の意匠が立体感を以って透過視認されるようその厚さ
が少なくとも0.9mm以上好ましくは1.0乃至2.
0mm程度に形成され、更には意匠フィルム材1の意匠
の色彩が長期に亘って退色せぬよう紫外線の遮断がなさ
れること等より、アクリル樹脂嫌気性接着剤が用いられ
るもので該アクリル樹脂嫌気性接着剤は特別なものでは
なく、通常市販されている如く主成分たるアクリルモノ
マーにはオリゴジアクリレートやメチルジアクリレート
が用いられ、これに僅かに過酸化物からなる重合触媒や
ヒドロキノン等からなる重合禁止剤を適宜に配合のうえ
嫌気状態において重合硬化するものであれば十分使用で
き、配合の一例を示せばアクリルモノマー100部に対
し重合触媒1.5乃至2部、重合禁止剤0.5乃至1部
が提案される。
は、アクリル樹脂嫌気性接着剤からなりその厚さが少な
くとも0.9mm以上の透明接着層2が該意匠フィルム
材1を均質に挾持するよう接着形成されている。この透
明接着層2は意匠フィルム材1に形成された意匠を忠実
に且鮮明に透過させる必要上から、意匠フィルム材1が
変形や歪みなく均質に挾持され而も密着且強固に接着さ
れ透明な接着層が形成されること、及び意匠フィルム材
1の意匠が立体感を以って透過視認されるようその厚さ
が少なくとも0.9mm以上好ましくは1.0乃至2.
0mm程度に形成され、更には意匠フィルム材1の意匠
の色彩が長期に亘って退色せぬよう紫外線の遮断がなさ
れること等より、アクリル樹脂嫌気性接着剤が用いられ
るもので該アクリル樹脂嫌気性接着剤は特別なものでは
なく、通常市販されている如く主成分たるアクリルモノ
マーにはオリゴジアクリレートやメチルジアクリレート
が用いられ、これに僅かに過酸化物からなる重合触媒や
ヒドロキノン等からなる重合禁止剤を適宜に配合のうえ
嫌気状態において重合硬化するものであれば十分使用で
き、配合の一例を示せばアクリルモノマー100部に対
し重合触媒1.5乃至2部、重合禁止剤0.5乃至1部
が提案される。
【0014】この透明接着層2の形成とともに、該透明
接着層2の外側にはガラス板若しくは合成樹脂板からな
る透明保護板3が一体的接着されるもので、この透明保
護板3は意匠フィルム材1の意匠が透過視認されるよう
透明であり且耐候性、耐水性、耐衝撃性等を具備する必
要上から、建築用内外装材としての使用にはその厚さが
3乃至5mm程度の透明ガラス板が好適であり、また広
告やディスプレイ用板材にはアクリル樹脂やポリカーボ
ネート樹脂からなる透明な合成樹脂板材が望まれる。
接着層2の外側にはガラス板若しくは合成樹脂板からな
る透明保護板3が一体的接着されるもので、この透明保
護板3は意匠フィルム材1の意匠が透過視認されるよう
透明であり且耐候性、耐水性、耐衝撃性等を具備する必
要上から、建築用内外装材としての使用にはその厚さが
3乃至5mm程度の透明ガラス板が好適であり、また広
告やディスプレイ用板材にはアクリル樹脂やポリカーボ
ネート樹脂からなる透明な合成樹脂板材が望まれる。
【0015】かくしてなる本発明意匠感に優れた合せ板
材の製造に際しても本発明は新規な技術が多々駆使され
ている。即ち溶液状接着剤を用いた合せガラスの技術を
以って本発明意匠感に優れた合せ板材を製造する場合に
は、図2に示す如く所望の色彩模様に印刷され若しくは
写真転写されてなる意匠フィルム材1を挾んで両側面に
は、所要の厚さで透明接着層2が形成されるようガラス
板若しくは合成樹脂板からなる透明保護板3の周縁にス
ペーサー4を介して組合せ、且これら周縁を適宜のシー
ル材5で密閉状にシールしたうえ溶液状接着剤を注入充
填し而して重合硬化させて形成する手段が用いられる
が、該技術的手段を用いるものでは溶液状から固体状へ
の変性に伴い容積の減縮が発生し、特にアクリル樹脂嫌
気性接着剤の場合では略10乃至15%程度の容積減縮
が発生するものであるから該接着剤を使用し注入充填す
る場合には、当然にかかる容積減縮分を加乗のうえ注入
充填されるため、薄肉柔軟な意匠フィルム材1は該注入
充填応力で容易に変形や歪を発生し、或いは重合硬化の
際の容積減縮によって意匠フィルム材1が変形や歪を発
生し折角の意匠も著しく損われることとなる。
材の製造に際しても本発明は新規な技術が多々駆使され
ている。即ち溶液状接着剤を用いた合せガラスの技術を
以って本発明意匠感に優れた合せ板材を製造する場合に
は、図2に示す如く所望の色彩模様に印刷され若しくは
写真転写されてなる意匠フィルム材1を挾んで両側面に
は、所要の厚さで透明接着層2が形成されるようガラス
板若しくは合成樹脂板からなる透明保護板3の周縁にス
ペーサー4を介して組合せ、且これら周縁を適宜のシー
ル材5で密閉状にシールしたうえ溶液状接着剤を注入充
填し而して重合硬化させて形成する手段が用いられる
が、該技術的手段を用いるものでは溶液状から固体状へ
の変性に伴い容積の減縮が発生し、特にアクリル樹脂嫌
気性接着剤の場合では略10乃至15%程度の容積減縮
が発生するものであるから該接着剤を使用し注入充填す
る場合には、当然にかかる容積減縮分を加乗のうえ注入
充填されるため、薄肉柔軟な意匠フィルム材1は該注入
充填応力で容易に変形や歪を発生し、或いは重合硬化の
際の容積減縮によって意匠フィルム材1が変形や歪を発
生し折角の意匠も著しく損われることとなる。
【0016】かかる問題に対して図3乃至図5に示す手
段が提案されるもので、所望の大きさの透明保護板3の
周縁に、適宜の幅で且所要の厚さを以って透明接着層2
が形成できる厚さで且適宜幅の両面感圧テープ6を貼着
し、且この上面に意匠フィルム材1を緊張状に展張して
該両面感圧テープ6と貼着して密閉空間を形成するとと
もに、この展張された意匠フィルム材1の上面に別の透
明保護板3が載置されている。かくして密閉空間内に、
容積減縮分が加乗されたアクリル樹脂嫌気性接着剤を注
入充填させることにより該注入充填応力が意匠フィルム
材1に付加されるものの、上面に載置された透明保護板
3の荷重が平面的に意匠フィルム材1の表面に働き該意
匠フィルム材1は均質な状態に保持されつつ重合硬化所
謂接着固化され図4に示す半加工合せ板材7が作成され
る。この場合に使用する両面感圧テープ6は、密閉空間
内に注入充填される接着剤に侵されず且意匠フィルム材
1や透明保護板3と十分に貼着しえる粘着層6Aが両面
に形成されてなるものであれば特段の制限はない。
段が提案されるもので、所望の大きさの透明保護板3の
周縁に、適宜の幅で且所要の厚さを以って透明接着層2
が形成できる厚さで且適宜幅の両面感圧テープ6を貼着
し、且この上面に意匠フィルム材1を緊張状に展張して
該両面感圧テープ6と貼着して密閉空間を形成するとと
もに、この展張された意匠フィルム材1の上面に別の透
明保護板3が載置されている。かくして密閉空間内に、
容積減縮分が加乗されたアクリル樹脂嫌気性接着剤を注
入充填させることにより該注入充填応力が意匠フィルム
材1に付加されるものの、上面に載置された透明保護板
3の荷重が平面的に意匠フィルム材1の表面に働き該意
匠フィルム材1は均質な状態に保持されつつ重合硬化所
謂接着固化され図4に示す半加工合せ板材7が作成され
る。この場合に使用する両面感圧テープ6は、密閉空間
内に注入充填される接着剤に侵されず且意匠フィルム材
1や透明保護板3と十分に貼着しえる粘着層6Aが両面
に形成されてなるものであれば特段の制限はない。
【0017】而して他方の透明保護板3の周縁に、所要
の厚さの透明接着層2が形成される厚さで且適宜幅の両
面感圧テープ6を貼着のうえ、半加工合せ板材7の意匠
フィルム材1の表面と接合貼着させ密閉空間を形成の後
アクリル樹脂嫌気性接着剤を注入充填させ且重合硬化を
図っても、意匠フィルム材1は既に半加工合せ板材7に
おいて均質且強固に接着固化されてなるため変形や歪を
発生させず、意匠フィルム材1の両側面にアクリル樹脂
嫌気性接着剤からなる所要厚さの透明接着層2が形成さ
れ且その外側には透明保護板3が一体的に形成された意
匠感に優れた合せ板材8が製造される。
の厚さの透明接着層2が形成される厚さで且適宜幅の両
面感圧テープ6を貼着のうえ、半加工合せ板材7の意匠
フィルム材1の表面と接合貼着させ密閉空間を形成の後
アクリル樹脂嫌気性接着剤を注入充填させ且重合硬化を
図っても、意匠フィルム材1は既に半加工合せ板材7に
おいて均質且強固に接着固化されてなるため変形や歪を
発生させず、意匠フィルム材1の両側面にアクリル樹脂
嫌気性接着剤からなる所要厚さの透明接着層2が形成さ
れ且その外側には透明保護板3が一体的に形成された意
匠感に優れた合せ板材8が製造される。
【0018】
【発明の効果】本発明は上述の如き構成からなるもの
で、所望の色彩模様が印刷され若しくは写真が転写され
てなる意匠フィルム材が、その両側面からアクリル樹脂
嫌気性接着剤からなりその厚さが少なくとも0.9mm
以上の透明接着層で均質に挾持され且強固に接着され、
而もその外側にはガラス板若しくは合成樹脂板からなる
透明保護板が一体的に接着されてなるため、意匠フィル
ム材に透明なものを使用した場合には著るしい立体感が
創出せしめられる。
で、所望の色彩模様が印刷され若しくは写真が転写され
てなる意匠フィルム材が、その両側面からアクリル樹脂
嫌気性接着剤からなりその厚さが少なくとも0.9mm
以上の透明接着層で均質に挾持され且強固に接着され、
而もその外側にはガラス板若しくは合成樹脂板からなる
透明保護板が一体的に接着されてなるため、意匠フィル
ム材に透明なものを使用した場合には著るしい立体感が
創出せしめられる。
【0019】しかも透明接着層はアクリル樹脂嫌気性接
着剤が重合硬化されて形成されるものであるから、太陽
光や一般光の紫外線の透過が阻止されるため意匠フィル
ム材の意匠の退色が防止され、長期に亘って鮮明な色彩
感が保持される。更に本発明意匠感に優れた合せ板材の
製造においても、所要厚さの透明接着層形成のための意
匠フィルム材と透明保護板とによる密閉空間の形成に際
しても、所要厚さと適宜幅で且両側面に意匠フィルムや
透明保護板と貼着しえる粘着層を有した両面感圧テープ
を、透明保護板の周縁に貼着するのみで簡便になしえる
ばかりか、意匠フィルム材も両面感圧テープの粘着層に
貼着させるのみで緊張状に保持されることとなる。
着剤が重合硬化されて形成されるものであるから、太陽
光や一般光の紫外線の透過が阻止されるため意匠フィル
ム材の意匠の退色が防止され、長期に亘って鮮明な色彩
感が保持される。更に本発明意匠感に優れた合せ板材の
製造においても、所要厚さの透明接着層形成のための意
匠フィルム材と透明保護板とによる密閉空間の形成に際
しても、所要厚さと適宜幅で且両側面に意匠フィルムや
透明保護板と貼着しえる粘着層を有した両面感圧テープ
を、透明保護板の周縁に貼着するのみで簡便になしえる
ばかりか、意匠フィルム材も両面感圧テープの粘着層に
貼着させるのみで緊張状に保持されることとなる。
【0020】そして本発明においては、透明保護板の周
縁に両面感圧テープを貼着し意匠フィルム材を緊張状に
展張させて密閉空間を形成し、而もこの展張された意匠
フィルム材の上面に別の透明保護板を載置しつつ密閉空
間内にアクリル樹脂嫌気性接着剤を注入充填させて透明
接着層を形成するため、意匠フィルム材が変形や歪みの
発生もなく均質な状態で透明接着層と接着形成されると
ともに、合成樹脂製フィルム材の両側面に透明接着層が
接着形成され且その外側には透明保護板が一体的に形成
されてなるから、耐衝撃性はもとより保温性、防音性に
著るしく優れる等、極めて多くの特徴を有する意匠感に
優れた合せ板材及びその製造方法である。
縁に両面感圧テープを貼着し意匠フィルム材を緊張状に
展張させて密閉空間を形成し、而もこの展張された意匠
フィルム材の上面に別の透明保護板を載置しつつ密閉空
間内にアクリル樹脂嫌気性接着剤を注入充填させて透明
接着層を形成するため、意匠フィルム材が変形や歪みの
発生もなく均質な状態で透明接着層と接着形成されると
ともに、合成樹脂製フィルム材の両側面に透明接着層が
接着形成され且その外側には透明保護板が一体的に形成
されてなるから、耐衝撃性はもとより保温性、防音性に
著るしく優れる等、極めて多くの特徴を有する意匠感に
優れた合せ板材及びその製造方法である。
【図1】意匠感に優れた合せ板材の見取図
【図2】溶液状接着剤で透明接着層を直接形成する合せ
板材の製造方法説明図
板材の製造方法説明図
【図3】本発明における半加工板材の製造方法説明図
【図4】本発明における半加工板材の見取図
【図5】本発明意匠感に優れた合せ板材の製造方法説明
図
図
1 意匠フィルム材 2 透明接着層 3 透明保護板 4 スペーサー 5 シール材 6 両面感圧テープ 6A 粘着層 7 半加工合せ板材 8 意匠感に優れた合せ板材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29K 35:00
Claims (2)
- 【請求項1】 所望の色彩模様に印刷され若しくは写真
転写された合成樹脂製の意匠フィルム材の両側面に、ア
クリル樹脂嫌気性接着剤からなりその厚さが少なくとも
0.9mm以上の透明接着層が該意匠フィルム材を均質
に挾持して接着されており、而も該透明接着層の外側に
は、ガラス板若しくは合成樹脂板からなる透明保護板が
一体的に接着されてなることを特徴とする意匠感に優れ
た合せ板材。 - 【請求項2】 透明保護板の周縁に、所要の厚さに透明
接着層を形成しえる適宜幅の両面感圧テープを貼着し且
その上面に意匠フィルム材を緊張状に展張させて貼着す
ることにより密閉空間を形成し、更に貼着された意匠フ
ィルム材の上面に別なる透明保護板を載置させたうえ密
閉空間内にアクリル樹脂嫌気性接着剤を注入充填し、載
置された透明保護板の平面荷重で意匠フィルム材の変
形、歪みを抑制しつつ均質に接着固化させ一旦半加工合
せ板材を作成のうえ、他方の透明保護板の周縁に所要の
厚さの透明接着層を形成させる適宜幅の両面感圧テープ
を貼着し、半加工合せ板材の意匠フィルム材面と該両面
感圧テープとを貼着して密閉空間を形成し而してこの密
閉空間内にアクリル樹脂嫌気性接着剤を注入充填のうえ
接着固化させて、以って意匠フィルム材の両側面にアク
リル樹脂嫌気性接着剤からなる所要厚さの透明接着層が
該意匠フィルム材を均質に挾持して接着され且その外側
に透明保護板が一体的に接着されてなる意匠感に優れた
合せ板材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6189795A JPH0825546A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 意匠感に優れた合せ板材及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6189795A JPH0825546A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 意匠感に優れた合せ板材及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0825546A true JPH0825546A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=16247340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6189795A Pending JPH0825546A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 意匠感に優れた合せ板材及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825546A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002079612A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-19 | Figla Co Ltd | 積層体 |
| JP2020015648A (ja) * | 2018-07-25 | 2020-01-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ガラス製品 |
| JP2021160156A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 日東電工株式会社 | 積層体 |
| CN115961762A (zh) * | 2022-12-14 | 2023-04-14 | 浙江振升建设有限公司 | 一种钢结构防火涂料的施工装置 |
| WO2026063157A1 (ja) * | 2024-09-20 | 2026-03-26 | Agc株式会社 | 合わせ部材の製造方法、及び合わせ部材 |
-
1994
- 1994-07-08 JP JP6189795A patent/JPH0825546A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002079612A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-19 | Figla Co Ltd | 積層体 |
| JP2020015648A (ja) * | 2018-07-25 | 2020-01-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ガラス製品 |
| JP2021160156A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 日東電工株式会社 | 積層体 |
| CN115961762A (zh) * | 2022-12-14 | 2023-04-14 | 浙江振升建设有限公司 | 一种钢结构防火涂料的施工装置 |
| WO2026063157A1 (ja) * | 2024-09-20 | 2026-03-26 | Agc株式会社 | 合わせ部材の製造方法、及び合わせ部材 |
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