JPH08256080A - 携帯情報機器 - Google Patents
携帯情報機器Info
- Publication number
- JPH08256080A JPH08256080A JP7057262A JP5726295A JPH08256080A JP H08256080 A JPH08256080 A JP H08256080A JP 7057262 A JP7057262 A JP 7057262A JP 5726295 A JP5726295 A JP 5726295A JP H08256080 A JPH08256080 A JP H08256080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- antenna
- portable information
- microphone
- information device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 機器本体の表示部とスピーカとを最適な位置
に容易に設定することができる携帯情報機器を提供する
ことを目的とする。 【構成】 筺体21から突出した伸縮自在のアンテナ2
2を備えた携帯情報機器において、前記アンテナ22
に、変位可能なスピーカ部23を設けてなるものであ
る。
に容易に設定することができる携帯情報機器を提供する
ことを目的とする。 【構成】 筺体21から突出した伸縮自在のアンテナ2
2を備えた携帯情報機器において、前記アンテナ22
に、変位可能なスピーカ部23を設けてなるものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯テレビ電話機やP
HS(パーソナル・ハンディホーン・システム)等の携
帯情報機器に関するものである。
HS(パーソナル・ハンディホーン・システム)等の携
帯情報機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の技術として、例えば特開
平4−72950号公報には、マイク保持部材をアンテ
ナとしても使用する無線電話機が提案されている。この
無線電話機は、図4に示すように、スピーカ1,ディス
プレイ2,キーボタン3を有する無線電話機の本体4底
面より伸びた格納式アンテナ5の先端に通話マイク6を
設けている。
平4−72950号公報には、マイク保持部材をアンテ
ナとしても使用する無線電話機が提案されている。この
無線電話機は、図4に示すように、スピーカ1,ディス
プレイ2,キーボタン3を有する無線電話機の本体4底
面より伸びた格納式アンテナ5の先端に通話マイク6を
設けている。
【0003】上述の無線電話機は、通話時には、本体4
に内蔵されたスピーカ1が耳に当てがわれ、アンテナ5
先端の通話マイク6が口に近接した位置に持ちきたらさ
れる。従って、通話マイク6とアンテナ5とを共用して
いるので、無線電話機の本体4が小型化可能であるとと
もに、スピーカ1と通話マイク6間の距離を耳と口との
距離相当分をもつように容易に設定できる。
に内蔵されたスピーカ1が耳に当てがわれ、アンテナ5
先端の通話マイク6が口に近接した位置に持ちきたらさ
れる。従って、通話マイク6とアンテナ5とを共用して
いるので、無線電話機の本体4が小型化可能であるとと
もに、スピーカ1と通話マイク6間の距離を耳と口との
距離相当分をもつように容易に設定できる。
【0004】また、実開平3−39937号公報では、
図5及び図6に示すように、棒状アンテナ11が取り付
けられた筺体12と、マイク13と、スピーカ14とを
備え、筺体12にマイク13又はスピーカ14の一方を
配置し、棒状アンテナ11の先端部にマイク13又はス
ピーカ14の他方を配置することにより、装置全体の小
型化を可能とした無線通話機が提案されている。
図5及び図6に示すように、棒状アンテナ11が取り付
けられた筺体12と、マイク13と、スピーカ14とを
備え、筺体12にマイク13又はスピーカ14の一方を
配置し、棒状アンテナ11の先端部にマイク13又はス
ピーカ14の他方を配置することにより、装置全体の小
型化を可能とした無線通話機が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の無線電
話機及び無線通話機は、アンテナの先端にマイク又はス
ピーカが固定されており、コードレス電話機の子機のよ
うに親機から近い位置で使用する場合はあまり問題ない
が、屋外で使用することの多いPHS(パーソナル・ハ
ンディホーン・システム)や携帯テレビ電話機等の携帯
情報機器においては、スピーカの位置が使用者の耳に接
近しないことが多く、音声が聞き取りにくいという問題
があった。
話機及び無線通話機は、アンテナの先端にマイク又はス
ピーカが固定されており、コードレス電話機の子機のよ
うに親機から近い位置で使用する場合はあまり問題ない
が、屋外で使用することの多いPHS(パーソナル・ハ
ンディホーン・システム)や携帯テレビ電話機等の携帯
情報機器においては、スピーカの位置が使用者の耳に接
近しないことが多く、音声が聞き取りにくいという問題
があった。
【0006】すなわち、携帯テレビ電話機やPHS等の
携帯情報機器の場合、通信が双方向であるとともに、機
器本体に画像や文字などの表示部を有しており、この表
示部を見ながら会話を進める必要があるばかりでなく、
受信又は発信する電波の状態を最適なものとするため
に、アンテナの長さを調整する必要がある。
携帯情報機器の場合、通信が双方向であるとともに、機
器本体に画像や文字などの表示部を有しており、この表
示部を見ながら会話を進める必要があるばかりでなく、
受信又は発信する電波の状態を最適なものとするため
に、アンテナの長さを調整する必要がある。
【0007】従って、使用者は、まず表示部画面が見や
すい位置に機器本体を離して配置し、次に最適な電波の
状態になるようにアンテナの長さを決定する必要があ
る。このように決まったアンテナの先端にスピーカが固
定して取り付けられてる場合、スピーカの位置が耳に必
ずしも接近しないという問題があった。
すい位置に機器本体を離して配置し、次に最適な電波の
状態になるようにアンテナの長さを決定する必要があ
る。このように決まったアンテナの先端にスピーカが固
定して取り付けられてる場合、スピーカの位置が耳に必
ずしも接近しないという問題があった。
【0008】また、例えば、携帯テレビ電話機において
は、映像表示部に表示された相手方の映像を見やすい位
置で見るためには、通常機器本体を使用者の目から30
〜40cm程度離して配置する必要がある。この位置で
音声を発生させる方法として、機器本体の内部にスピー
カを設置することが考えられるが、この場合スピーカ音
量をある程度大きくしないと聞こえないし、周囲に人が
いるときにはスピーカ音が迷惑になるばかりでなく、通
信内容が他人に漏れてしまうという問題がある。
は、映像表示部に表示された相手方の映像を見やすい位
置で見るためには、通常機器本体を使用者の目から30
〜40cm程度離して配置する必要がある。この位置で
音声を発生させる方法として、機器本体の内部にスピー
カを設置することが考えられるが、この場合スピーカ音
量をある程度大きくしないと聞こえないし、周囲に人が
いるときにはスピーカ音が迷惑になるばかりでなく、通
信内容が他人に漏れてしまうという問題がある。
【0009】そこで、携帯用の音声機器ではイヤホンを
使用することが多いが、個人用の機器はともかく、携帯
テレビ電話機のように不特定多数の人が使用する可能性
のある場合には大きな問題がある。すなわち、イヤホン
は耳の中に差し込むものであり、必然的に人体に接触す
ることとなり、他人の耳に差し込んだイヤホンを自分の
耳に差し込むことは衛生上の問題や、生理的に嫌悪感を
感じる人が多い等の問題があった。
使用することが多いが、個人用の機器はともかく、携帯
テレビ電話機のように不特定多数の人が使用する可能性
のある場合には大きな問題がある。すなわち、イヤホン
は耳の中に差し込むものであり、必然的に人体に接触す
ることとなり、他人の耳に差し込んだイヤホンを自分の
耳に差し込むことは衛生上の問題や、生理的に嫌悪感を
感じる人が多い等の問題があった。
【0010】本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、機器本体の表示部とスピーカとを最適な位
置に容易に設定することができる携帯情報機器を提供す
ることを目的とする。
ものであり、機器本体の表示部とスピーカとを最適な位
置に容易に設定することができる携帯情報機器を提供す
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯情報機器
は、筺体から突出した伸縮自在のアンテナを備えた携帯
情報機器において、前記アンテナに、変位可能なスピー
カ部を設けてなるものである。
は、筺体から突出した伸縮自在のアンテナを備えた携帯
情報機器において、前記アンテナに、変位可能なスピー
カ部を設けてなるものである。
【0012】
【作用】本発明の携帯情報機器においては、機器本体を
持って表示部が見やすい位置まで目から離した後、アン
テナの長さを受発信する電波が最適になるよう設定する
とともに、スピーカの位置を耳に接近する位置に調整す
る。これによって、機器本体の表示部とスピーカとを最
適な位置に容易に設定することができ、機器の使い勝手
を向上させることが可能である。
持って表示部が見やすい位置まで目から離した後、アン
テナの長さを受発信する電波が最適になるよう設定する
とともに、スピーカの位置を耳に接近する位置に調整す
る。これによって、機器本体の表示部とスピーカとを最
適な位置に容易に設定することができ、機器の使い勝手
を向上させることが可能である。
【0013】
【実施例】以下、本発明の携帯情報機器の一実施例を、
例えば携帯テレビ電話機について、図1乃至図3ととも
に説明する。ここで、図1は本実施例の携帯情報機器に
おけるスピーカ部が上方に位置した状態を示す斜視説明
図、図2は本実施例の携帯情報機器におけるスピーカ部
が下方に位置した状態を示す斜視説明図、図3は本実施
例の携帯情報機器におけるスピーカ部を示す要部側断面
図である。
例えば携帯テレビ電話機について、図1乃至図3ととも
に説明する。ここで、図1は本実施例の携帯情報機器に
おけるスピーカ部が上方に位置した状態を示す斜視説明
図、図2は本実施例の携帯情報機器におけるスピーカ部
が下方に位置した状態を示す斜視説明図、図3は本実施
例の携帯情報機器におけるスピーカ部を示す要部側断面
図である。
【0014】図1及び図2において、21は機器本体の
筺体、22は筺体21に接続された伸縮自在のアンテ
ナ、23はアンテナ22に対して矢印A−B方向に変位
自在に取り付けられたスピーカ保持部、24はスピーカ
保持部23の一端に設けられた小型スピーカ、25はス
ピーカ保持部23の他端に設けられたマイク、26はア
ンテナ22で捉えた電波を映像として表示する映像表示
部である。
筺体、22は筺体21に接続された伸縮自在のアンテ
ナ、23はアンテナ22に対して矢印A−B方向に変位
自在に取り付けられたスピーカ保持部、24はスピーカ
保持部23の一端に設けられた小型スピーカ、25はス
ピーカ保持部23の他端に設けられたマイク、26はア
ンテナ22で捉えた電波を映像として表示する映像表示
部である。
【0015】また、27は通信相手を選択するためのダ
イヤルボタン、28は通信モードを選択するための各種
ボタン、29は電源スイッチ、30は電源オン時に点灯
する電源インジケータ、31は映像を取り込むための内
蔵カメラ、32は映像表示部26が見やすい角度に機器
本体の筺体21を保持するためのスタンド、33は筺体
21内部の回路とスピーカ24及びマイク25とを電気
的に結合する接続線である。
イヤルボタン、28は通信モードを選択するための各種
ボタン、29は電源スイッチ、30は電源オン時に点灯
する電源インジケータ、31は映像を取り込むための内
蔵カメラ、32は映像表示部26が見やすい角度に機器
本体の筺体21を保持するためのスタンド、33は筺体
21内部の回路とスピーカ24及びマイク25とを電気
的に結合する接続線である。
【0016】上述のように構成してなる携帯テレビ電話
機においては、まず電源スイッチ29が押されると、電
源インジケータ30が点灯し、動作状態になったことが
認知される。次に、通話相手を特定するためにダイヤル
ボタン27を操作する。これによって、回線接続用の電
波がアンテナ22から発信される。発信された電波は基
地局で受信され、基地局からは電話網に接続されて電話
交換局等を経由して通信の相手方に接続される。
機においては、まず電源スイッチ29が押されると、電
源インジケータ30が点灯し、動作状態になったことが
認知される。次に、通話相手を特定するためにダイヤル
ボタン27を操作する。これによって、回線接続用の電
波がアンテナ22から発信される。発信された電波は基
地局で受信され、基地局からは電話網に接続されて電話
交換局等を経由して通信の相手方に接続される。
【0017】これによって、内蔵カメラ31で撮影され
た自画像及びマイク25より入力された音声は電気信号
に変換された後、上述の経路を経て相手方に伝達され
る。また、相手方からの信号は逆の信号は逆の経路とな
り、基地局から発信された電波は携帯テレビ電話機のア
ンテナ22で捉えられ、通信相手の映像が映像表示部2
6に表示されるとともに、相手方から伝送された音声が
スピーカ24より使用者の耳に聞こえる。
た自画像及びマイク25より入力された音声は電気信号
に変換された後、上述の経路を経て相手方に伝達され
る。また、相手方からの信号は逆の信号は逆の経路とな
り、基地局から発信された電波は携帯テレビ電話機のア
ンテナ22で捉えられ、通信相手の映像が映像表示部2
6に表示されるとともに、相手方から伝送された音声が
スピーカ24より使用者の耳に聞こえる。
【0018】次に、本実施例の携帯テレビ電話機におけ
るスピーカ部周辺の詳細について、図3とともに説明す
る。アンテナ22は金属製のパイプで形成された多段式
になっており伸縮自在である。スピーカ保持部23は円
筒状のプラスチック成形品であり、その両端に凹部が設
けられている。このスピーカ保持部23の一端の凹部に
スピーカ24が接着等により取り付けられ、他端の凹部
にマイク25が接着等により取り付けられている。
るスピーカ部周辺の詳細について、図3とともに説明す
る。アンテナ22は金属製のパイプで形成された多段式
になっており伸縮自在である。スピーカ保持部23は円
筒状のプラスチック成形品であり、その両端に凹部が設
けられている。このスピーカ保持部23の一端の凹部に
スピーカ24が接着等により取り付けられ、他端の凹部
にマイク25が接着等により取り付けられている。
【0019】そして、スピーカ保持部23の内周には摺
動材34及び摺動材35が装着されている。この摺動材
34及び摺動材35は例えばリング状のバネで形成され
ており、アンテナ22を弾性的に圧迫することによっ
て、スピーカ保持部23をアンテナ22の任意の位置で
保持することができる。
動材34及び摺動材35が装着されている。この摺動材
34及び摺動材35は例えばリング状のバネで形成され
ており、アンテナ22を弾性的に圧迫することによっ
て、スピーカ保持部23をアンテナ22の任意の位置で
保持することができる。
【0020】本実施例の携帯テレビ電話機は、上述のよ
うな構成としているので、機器本体の筺体21を持って
映像表示部26が見やすい位置まで目から離した後、ア
ンテナ22の長さを受発信する電波が最適になるように
設定し、さらにスピーカ24が耳に近接するようにアン
テナ22に対するスピーカ保持部23の位置を調整する
ことにより、容易にスピーカ24を最適な位置に設定す
ることができる。
うな構成としているので、機器本体の筺体21を持って
映像表示部26が見やすい位置まで目から離した後、ア
ンテナ22の長さを受発信する電波が最適になるように
設定し、さらにスピーカ24が耳に近接するようにアン
テナ22に対するスピーカ保持部23の位置を調整する
ことにより、容易にスピーカ24を最適な位置に設定す
ることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明の携帯情報機器は、機器本体の筺
体から突出した伸縮自在のアンテナに、変位可能なスピ
ーカ部を設けて構成しているので、機器本体の表示部と
スピーカとを最適な位置に容易に設定することができ、
機器の使い勝手を向上させることが可能である。
体から突出した伸縮自在のアンテナに、変位可能なスピ
ーカ部を設けて構成しているので、機器本体の表示部と
スピーカとを最適な位置に容易に設定することができ、
機器の使い勝手を向上させることが可能である。
【図1】本発明の携帯情報機器の一実施例におけるスピ
ーカ部が上方に位置した状態を示す斜視説明図である。
ーカ部が上方に位置した状態を示す斜視説明図である。
【図2】本発明の携帯情報機器の一実施例におけるスピ
ーカ部が下方に位置した状態を示す斜視説明図である。
ーカ部が下方に位置した状態を示す斜視説明図である。
【図3】本発明の携帯情報機器の一実施例におけるスピ
ーカ部を示す要部側断面図である。
ーカ部を示す要部側断面図である。
【図4】従来の無線電話機を示す要部側断面図である。
【図5】従来の無線通信機を示す要部側断面図である。
【図6】従来の無線通信機を示す要部側断面図である。
21 筺体 22 アンテナ 23 スピーカ保持部 24 スピーカ 25 マイク 26 映像表示部 27 ダイヤルボタン 31 内蔵カメラ 32 スタンド 33 接続線 34 摺動材 35 摺動材
Claims (2)
- 【請求項1】 筺体から突出した伸縮自在のアンテナを
備えた携帯情報機器において、 前記アンテナに、変位可能なスピーカ部を設けたことを
特徴とする携帯情報機器。 - 【請求項2】 上記スピーカ部には、マイクが一体に設
けられたことを特徴とする請求項1記載の携帯情報機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7057262A JPH08256080A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 携帯情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7057262A JPH08256080A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 携帯情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08256080A true JPH08256080A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13050619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7057262A Pending JPH08256080A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 携帯情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08256080A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7809414B2 (en) | 2005-12-14 | 2010-10-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Portable information terminal, opening/closing operation method, and display method |
| JP2016181911A (ja) * | 2016-05-16 | 2016-10-13 | 株式会社ファインウェル | 対話機器 |
| US9980024B2 (en) | 2011-02-25 | 2018-05-22 | Rohm Co., Ltd. | Hearing system and finger ring for the hearing system |
| US10013862B2 (en) | 2014-08-20 | 2018-07-03 | Rohm Co., Ltd. | Watching system, watching detection device, and watching notification device |
| US10075574B2 (en) | 2013-08-23 | 2018-09-11 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US10079925B2 (en) | 2012-01-20 | 2018-09-18 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US10103766B2 (en) | 2013-10-24 | 2018-10-16 | Rohm Co., Ltd. | Wristband-type handset and wristband-type alerting device |
| US10158947B2 (en) | 2012-01-20 | 2018-12-18 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone utilizing cartilage conduction |
| US10356231B2 (en) | 2014-12-18 | 2019-07-16 | Finewell Co., Ltd. | Cartilage conduction hearing device using an electromagnetic vibration unit, and electromagnetic vibration unit |
| US10778824B2 (en) | 2016-01-19 | 2020-09-15 | Finewell Co., Ltd. | Pen-type handset |
| US10779075B2 (en) | 2010-12-27 | 2020-09-15 | Finewell Co., Ltd. | Incoming/outgoing-talk unit and incoming-talk unit |
| US10795321B2 (en) | 2015-09-16 | 2020-10-06 | Finewell Co., Ltd. | Wrist watch with hearing function |
| US10967521B2 (en) | 2015-07-15 | 2021-04-06 | Finewell Co., Ltd. | Robot and robot system |
| US11526033B2 (en) | 2018-09-28 | 2022-12-13 | Finewell Co., Ltd. | Hearing device |
-
1995
- 1995-03-16 JP JP7057262A patent/JPH08256080A/ja active Pending
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10778823B2 (en) | 2012-01-20 | 2020-09-15 | Finewell Co., Ltd. | Mobile telephone and cartilage-conduction vibration source device |
| US10506343B2 (en) | 2012-06-29 | 2019-12-10 | Finewell Co., Ltd. | Earphone having vibration conductor which conducts vibration, and stereo earphone including the same |
| US10834506B2 (en) | 2012-06-29 | 2020-11-10 | Finewell Co., Ltd. | Stereo earphone |
| US10075574B2 (en) | 2013-08-23 | 2018-09-11 | Rohm Co., Ltd. | Mobile telephone |
| US10237382B2 (en) | 2013-08-23 | 2019-03-19 | Finewell Co., Ltd. | Mobile telephone |
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| US11601538B2 (en) | 2014-12-18 | 2023-03-07 | Finewell Co., Ltd. | Headset having right- and left-ear sound output units with through-holes formed therein |
| US10967521B2 (en) | 2015-07-15 | 2021-04-06 | Finewell Co., Ltd. | Robot and robot system |
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| JP2016181911A (ja) * | 2016-05-16 | 2016-10-13 | 株式会社ファインウェル | 対話機器 |
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