JPH0825619B2 - 長物農産物の端揃え供給装置 - Google Patents

長物農産物の端揃え供給装置

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JPH0825619B2
JPH0825619B2 JP62094736A JP9473687A JPH0825619B2 JP H0825619 B2 JPH0825619 B2 JP H0825619B2 JP 62094736 A JP62094736 A JP 62094736A JP 9473687 A JP9473687 A JP 9473687A JP H0825619 B2 JPH0825619 B2 JP H0825619B2
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達美 山本
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、長ねぎ、アスパラガス等の長物農産物を一
定の長さに切り揃えるカッティングコンベアの各受皿
や、該長物農産物を大きさ別に選別する選別機の各受皿
等に長物農産物を自動的にその一側端を揃えて一個づつ
供給する長物農産物の端揃え供給装置に関し、農産物の
選別包装施設で用いるのに好適なものである。
(従来の技術) 従来、略球状の果実を選果機の各受皿に一個づつ自動
供給する装置としては既に多くの装置が開発されている
が、アスパラガスや長ねぎ等の長物農産物を選別機の各
受皿やカッティングコンベアの各受皿等に自動的にその
一側端を揃えて一個づつ供給する装置については未だ無
く、作業員が手作業で長物農産物の一側端を揃えて一個
づつ供給している実情にある。
一方、鋼管や棒鋼等の長尺材をその一側端を揃えて一
本づつ後段の結束工程へ供給する端面揃え供給装置とし
ては特開昭57-85720号公報等のものが公知である。
上記公報の従来のものは、搬送方向に平行な4条の取
込みコンベアに亘って横向きで載せられて一本づつ供給
される真直ぐな鋼管等の長尺材を、該長尺材の長さの8
〜9割の長さを等分する間隔で平行に配設された4条の
整列コンベアのそれぞれに等間隔で配置の起立アタッチ
メント間に順次載せて搬送すると共に、搬送始端側側方
に配設された端面修正コンベアにより、該4条の整列コ
ンベアに亘って載っている横向きの長尺材をその不揃い
量だけ横移動させて長尺材の端面を揃え、4条の整列コ
ンベアの終端部から長尺材を後段に供給するものであ
る。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来のものは、鋼管や棒鋼等のような真直ぐな長
尺物には適用できるが、この従来のものを長物農産物に
用いようとすると、長物農産物は、一般に真直ぐでなく
若干弓状等に曲がっているものが多いため、次のような
問題が想定される。
即ち、この従来のものでは、若干曲がった長物農産物
が4条の整列コンベアのそれぞれの起立アタッチメント
間に載ったとしても、該曲がった長物農産物はその長さ
の8〜9割の部分を等分する4カ所で起立アタッチメン
ト間に拘束保持されることとなるので、端面修正コンベ
アにより長物農産物を横移動させる際、該曲がった長物
農産物が起立アタッチメントに強くこすれたりスムーズ
に横移動しなかったりして長物農産物を損傷させるとい
う問題が考えられる。
本発明は、前記実情と上記問題に鑑み、長物農産物中
にたとえ弓状等に曲がっているものがあっても、該長物
農産物を損傷させることなく、自動的にその一側端を揃
え得て一個づつ供給することができる長物農産物の端揃
え供給装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために以下の技術的手
段を講じたものである。
すなわち、本発明は、横向きで且つ揃えるべき一側端
が不揃いの状態で載せられた長物農産物を搬送し終端部
から順次一個づつ横向きで供給する供給コンベアと、搬
送面上に該長物農産物の長さの1/4〜1/2程度の長さで且
つ横向きの桟を搬送方向に比較的狭い所定間隔で多数有
し、前記供給コンベアから供給される長物農産物をその
長手方向の中途部分が該桟間に載るように受け入れて搬
送する桟付きコンベアと、該桟付きコンベアの側方に設
けられ桟付きコンベア上で搬送される長物農産物の前記
一側端に当接しつつ該長物農産物を次第に横移動させて
該一側端を揃える端揃え手段とを具備し、前記桟付きコ
ンベア上で搬送される長物農産物を搬送終端部から一個
づつ次工程に供給することを特徴とする長物農産物の端
揃え供給装置の構成としたものである。
こうして本発明では、供給コンベアの終端部から順次
一個づつ横向きで供給される長物農産物は桟付きコンベ
アの桟間に順次一個づつ受け入れられるが、長物農産物
の長さの1/4〜1/2程度の長さの横向きの桟の間に長物農
産物の中途部分が載るように受け入れられることにな
り、長物農産物はその1/2程度以上の部分が桟間になく
桟の端側側方にあって桟に拘束されずフリーであるの
で、長物農産物がたとえ弓状等に若干曲がっていても、
端揃え手段により横移動させられる際、該長物農産物が
桟に強くこすれることがなくスムーズに横移動できて長
物農産物を損傷させることがないようにしたものであ
る。
尚、本発明では、前記所定間隔は、桟間に横向きの長
物農産物が二個以上載らない間隔であるようにして、長
物農産物一個に対して若干余裕のある間隔とするのがよ
く、又、前記各桟は、ゴム又はスポンジ等の柔らかい弾
性材からなり、その断面形状が半円又は台形であるよう
にするのがよく、更に、前記端揃え手段は、ベルト面を
略垂直としたベルトコンベアであり、その終端部が始端
部よりも前記桟付きコンベアに近接して配置されている
と共に、前記長物農産物の一側端と当接する該ベルト面
の搬送方向への進行速度が該桟付きコンベアの搬送速度
と同速であるようにするのがよい。
(実施例) 以下本発明の好ましい実施例を示す図面に基づいて説
明する。
1は供給コンベア、2は第一弾性体ローラ、3は桟付
きコンベア、4は端揃え手段としてのサイドコンベア、
5は第二弾性体ローラ、6はカッティングコンベアであ
る。
供給コンベア1は、第3図に示されているように、長
物農産物としての長物野菜7(図例ではアスパラガス)
を横向き(長手方向が進行方向に対して略直角な方向の
向き)で且つ揃えるべき一側端(図例では穂先端)が不
揃いの状態で載せて搬送し、終端部17から第4図によく
示されているように、比較的小径のローラ(コロ)11を
ローラ軸12に複数個回動自在に嵌め合わせて一本の搬送
ローラ13を形成し、該搬送ローラ13を進行方向の左右両
側に張設したチェン14に多数軸架してソロバン式のアキ
ュームレートコンベアとして構成されている。
この搬送ローラ13のローラ11はローラ軸12に回動自在
に嵌め合わせるため自己潤滑性の高い樹脂材で構成する
ことが好ましい。
更に搬送ローラ13の進行方向の取付け間隔は、第5図
に示すように、長物野菜7が一本づつ近接して夫々の搬
送ローラ13間の凹みに並ぶ間隔に設けるのがよい。
第一弾性体ローラ2は上記供給コンベア1の出口部15
に設けられ、前記供給コンベア1の駆動軸16と平行させ
て設けたローラ回動軸21により矢印方向に回動可能に軸
支されている。
該第一弾性体ローラ2の駆動は前記供給コンベア1の
駆動軸16からチェン(図示せず)を介して運動させるの
が好ましいが、この他に単独に駆動装置(図示せず)を
用いて回動させることもできる。
上記第一弾性体ローラ2は、長物野菜7の長さよりも
短い長さ(巾)に形成したスポンジまたはゴム等の弾性
材で構成することが好ましい。そして、この第一弾性体
ローラ2は供給コンベア1の終端部17から桟付きコンベ
ア3に供給されんとする長物野菜7の一部分(図例では
略中間部分)を柔らかく押えながら回転するようになっ
ている。
桟付きコンベア3は、前記供給コンベア1の終端部17
の下方を始端部31とし搬送終端部32まで略水平方向に延
びるベルトコンベアで構成されており、該搬送終端部32
が次工程例えばカッティングコンベア6の始端部として
の従動部601に接続し、カッティングコンベア6と同期
連動するようになっている。
33は桟付きコンベア3の桟付きベルトであり、該桟付
きベルト33は、長物野菜7を載せるのに適合した幅に形
成され、搬送面としてのベルト面上に長物野菜7の1/4
〜1/2程度の長さで且つ横向きの桟34を搬送方向に比較
的狭い所定間隔で多数有している。該桟34は、供給コン
ベア1から供給される長物野菜7が桟34の間に入り易い
ようにするために、第6図に示す如く、断面形状が半円
または上部の狭い台形(図示せず)等の形状に形成され
ており、且つスポンジまたはゴム等の柔らかな弾性材か
らなっている。
この桟34の長さは、長物野菜7の長さの1/4〜1/2程度
の長さ範囲において長物野菜7の曲がりの度合等によっ
て決めるが、第7図に示す如く、曲がりの比較的少ない
ものでは長物野菜7の長さの半分程度とすることが好ま
しい。また上記桟34の搬送方向の取付間隔は、桟34間に
長物野菜7が二個以上載らない間隔とし、長物野菜7に
対して若干余裕のある間隔としている。更に、桟34の横
方向の取付位置は、図例では桟34の一側端がベルト33の
側端と揃う位置としているが、これに限定されるもので
はなく、供給コンベア1から供給される長物野菜7をそ
の長手方向の中途部分が桟34間に載るように受け入れる
ことのできる適宜位置であればよい。
こうして、桟付きコンベア3は、供給コンベア1の終
端部17から順次一個づつ横向きで供給される長物野菜7
をその長手方向の中途部分(長さの1/4〜1/2程度の部
分)が桟34間に載るように受け入れて搬送するようにな
っている。
端揃え手段としてのサイドコンベア4は、上記桟付き
コンベア3の側方に設けられており、ベルト44面を略垂
直としたベルトコンベアで構成され、終端部42が始端部
41よりも桟付きコンベア3に近接して配置されている。
そして、このサイドコンベア4は、第1図,及び第8図
によく示されているように、立て向きのプーリ43,43に
ベルト44が張設され、回転するベルト44が桟付きコンベ
ア3上で搬送される長物野菜7の一側端と当接しつつ長
物野菜7を次第に他側端側に横移動させて一側端を揃え
るようになっており、このベルト44面の搬送方向(該面
に沿った方向でなく桟付きコンベア3の搬送方向)への
進行速度が桟付きコンベア3の搬送速度と同速となるよ
うに設定されている。
尚、このベルト44の幅は長物野菜7の曲がりにより不
揃いな一側端が外れることなく該ベルト44面に当接する
幅となっている。
又、該ベルト44は、長物野菜7に当接しつつ横移動さ
せるものであることから、長物野菜7を保護する目的で
その表面にゴムまたはスポンジ等の柔らかな緩衝材を張
設することが好ましい。
更に、サイドコンベア4は、図例と異なるものとし
て、回動するチェンにスラットを取りつけたスラットコ
ンベア(図示せず)を用いることもできる。
第二弾性体ローラ5は、前記第一弾性体ローラ2と同
様の形状,材質で構成されたローラからなり、前記桟付
きコンベア3の出口部35に設けられ、桟付きコンベア3
の搬送終端部32に送られてくる長物野菜7を柔らかく押
さえつつ下方のカッティングコンベア6に供給させるよ
うになっている。尚、前記第一弾性体ローラ2と第二弾
性体ローラ5は本発明では用いなくともよい。
次工程としてのカッティングコンベア6は、コンベア
チェン(図示せず)に長物野菜7を定寸に切り揃えるの
に適合した大きさの受皿61が所定間隔で多数取りつけら
れた定寸コンベア62と、長物野菜7を定寸に切断する切
断装置63と、上記定寸コンベア62の受皿61と断面形状が
同一形状で小幅の受皿を多数備える小幅コンベア64とか
らなり、定寸コンベア62は受皿61の一側に基準面611が
設けられ、他側(小幅コンベア64側)が解放されてい
る。
小幅コンベア64は、始端部65側を定寸コンベア62と同
軸とし、切断装置63をすぎた直後を終端部66としてお
り、定寸コンベア62と該小幅コンベア64との間には長物
野菜7を切断するための隙間が設けられている。
切断装置63は、円板形状のカッター633がモータ634等
で駆動するようになっており、該カッター633が上記定
寸コンベア62と小幅コンベア64との間に臨んでいる。
以上の実施例の構成において、供給コンベア1上に横
向きで且つ揃えるべき一側端が不揃いの状態で載せられ
た長物野菜7は、供給コンベア1の終端部17まで搬送さ
れてくると、第一弾性体ローラ2により柔らかく押さえ
られて桟付きコンベア3の各桟34の間に順次一個づつ横
向きで供給される。この供給においては、長物野菜7
は、該長物野菜7の長さの1/4〜1/2程度の長さで且つ横
向きである該桟34の間に長物野菜7の長手方向の中途部
分が載るように受け入れられる。該桟付きコンベア3上
に載せられた長物野菜7は、搬送されながらサイドコン
ベア4のベルト44に一側端が当接しつつ該ベルト44によ
り他側端側に次第に横移動させられ、桟付きコンベア3
上で不揃いな一側端が揃えられる。尚、長物野菜7がサ
イドコンベア4のベルト44により横移動させられる際、
長物野菜7の長さの1/4〜1/2程度の長さの桟34の間に長
物野菜7の長手方向の中途部分が載っていることによ
り、長物野菜7はその長さの1/2程度以上の部分が桟34
間になく桟34の端側側方にあって桟34に拘束されずフリ
ーであるので、長物野菜7がたとえ弓状等に若干曲がっ
ていても、長物野菜7が桟34に強くこすれることがなく
スムーズに横移動できて長物野菜7を損傷させることが
ない。そして、該桟付きコンベア3上で一側端が揃えら
れて搬送終端部32まで送られてきた長物野菜7は、第二
弾性体ローラ5により柔らかく押さえられて次工程のカ
ッティングコンベア6の各受皿61に一個づつ自動的に供
給される。
(発明の効果) 本発明においては、上記の如く、横向きで且つ揃える
べき一側端が不揃いの状態で載せられた長物農産物を搬
送し終端部から順次一個づつ横向きで供給する供給コン
ベアと、搬送面上に該長物農産物の長さの1/4〜1/2程度
の長さで且つ横向きの桟を搬送方向に比較的狭い所定間
隔で多数有し、前記供給コンベアから供給される長物農
産物をその長手方向の中途部分が該桟間に載るように受
け入れて搬送する桟付きコンベアと、該桟付きコンベア
の側方に設けられ桟付きコンベア上で搬送される長物農
産物の前記一側端に当接しつつ該長物農産物を次第に横
移動させて該一側端を揃える端揃え手段とを具備し、前
記桟付きコンベア上で搬送される長物農産物を搬送終端
部から一個づつ次工程に供給するものであるから、供給
コンベアの終端部から順次一個づつ横向きで且つ揃える
べき一側端が不揃いの状態で供給される長物農産物は、
桟付きコンベアの桟間に順次一個づつ受け入れられて搬
送され、該搬送途中に端揃え手段により一側端が揃えら
れて桟付きコンベアの搬送終端部から一個づつ次工程に
供給されるが、上記桟付きコンベアの桟間に長物農産物
を受け入れるにおいて長物農産物の長さの1/4〜1/2程度
の長さで且つ横向きの桟の間に長物農産物の長手方向の
中途部分が受け入れられることにより、長物農産物はそ
の1/2程度以上の部分が桟間になく桟の端側側方にあっ
て桟に拘束されずフリーであるので、長物農産物がたと
え弓状等に若干曲がっていても、端揃え手段により横移
動させられる際、該長物農産物が桟に強くこすれること
がなくスムーズに横移動できて、長物農産物を損傷させ
るということがなく、自動的に長物農産物の一側端を揃
え得て一個づつ供給することができる効果を有するもの
である。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の一実施例を示す説明図である。 第1図は本発明装置の要部斜視図、第2図は同側面図、
第3図は同平面図、第4図は第3図のA-A線に沿った断
面図、第5図は供給コンベアの部分詳細図、第6図は桟
付きコンベアの桟の説明図、第7図は桟付きコンベアの
部分詳細図、第8図は第3図B-B線に沿った断面図であ
る。 1……供給コンベア、2……第一弾性体ローラ 3……桟付きコンベア、4……サイドコンベア 5……第二弾性体ローラ、6……カッティングコンベア 7……長物農産物、11……ローラ 12……ローラ軸、13……搬送ローラ 14……チェン、15……出口部 16……駆動軸、17……終端部 21……ローラ回動軸、31……始端部 32……搬送終端部、33……桟付きベルト 34……桟、35……出口部 41……始端部、42……終端部 43……プーリ、44……ベルト 61……受皿、62……定寸コンベア 63……切断装置、64……小幅コンベア 65……始端部、66……終端部 611……基準面、633……カッター 634……モータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】横向きで且つ揃えるべき一側端が不揃いの
    状態で載せられた長物農産物を搬送し終端部から順次一
    個づつ横向きで供給する供給コンベアと、搬送面上に該
    長物農産物の長さの1/4〜1/2程度の長さで且つ横向きの
    桟を搬送方向に比較的狭い所定間隔で多数有し、前記供
    給コンベヤから供給される長物農産物をその長手方向の
    中途部分が該桟間に載るように受け入れて搬送する桟付
    きコンベアと、該桟付きコンベアの側方に設けられ桟付
    きコンベア上で搬送される長物農産物の前記一側端に当
    接しつつ該長物農産物を次第に横移動させて該一側端を
    揃える端揃え手段とを具備し、前記桟付きコンベア上で
    搬送される長物農産物を搬送終端部から一個づつ次工程
    に供給することを特徴とする長物農産物の端揃え供給装
    置。
  2. 【請求項2】前記所定間隔は、桟間に横向きの長物農産
    物が二個以上載らない間隔であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の長物農産物の端揃え供給装
    置。
  3. 【請求項3】前記各桟は、ゴム又はスポンジ等の柔らか
    い弾性材からなり、その断面形状が半円又は台形である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の長物農
    産物の端揃え供給装置。
  4. 【請求項4】前記端揃え手段は、ベルト面を略垂直とし
    たベルトコンベアであり、その終端部が始端部よりも前
    記桟付きコンベアに近接して配置されていると共に、前
    記長物農産物の一側端と当接する該ベルト面の搬送方向
    への進行速度が該桟付きコンベアの搬送速度と同速であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の長物
    農産物の端揃え供給装置。
JP62094736A 1987-04-17 1987-04-17 長物農産物の端揃え供給装置 Expired - Fee Related JPH0825619B2 (ja)

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