JPH08256367A - パーソナル通信システムにおける個人情報管理方式 - Google Patents
パーソナル通信システムにおける個人情報管理方式Info
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- JPH08256367A JPH08256367A JP5865395A JP5865395A JPH08256367A JP H08256367 A JPH08256367 A JP H08256367A JP 5865395 A JP5865395 A JP 5865395A JP 5865395 A JP5865395 A JP 5865395A JP H08256367 A JPH08256367 A JP H08256367A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パーソナル通信システムにおける個人情報管
理方式に関し、個人情報管理とサービス実行のための通
信量を削減し、遅延の少ない通信サービスを提供すると
同時に、サービス制御プログラムが持つ個人情報の情報
量を抑えることで、サービス制御プログラムの装置間移
動の負荷を削減することを目的とする。 【構成】 ユーザ毎の個人情報を格納するホームメモリ
と、該ユーザ毎の個人情報の管理と更新を行ないながら
通信サービスを実行するサービス制御プログラムとを有
する複数のサービス制御装置を介して、移動可能な通信
端末との間で通信を行うパーソナル通信システムにおい
て、前記サービス制御プログラムに、前記ホームメモリ
に格納した個人情報のうち、所定の条件を満たす一部の
個人情報をコピーして格納する個人情報記憶手段と、該
コピーすべき個人情報を必要に応じて変更する個人情報
管理手段とを設ける。
理方式に関し、個人情報管理とサービス実行のための通
信量を削減し、遅延の少ない通信サービスを提供すると
同時に、サービス制御プログラムが持つ個人情報の情報
量を抑えることで、サービス制御プログラムの装置間移
動の負荷を削減することを目的とする。 【構成】 ユーザ毎の個人情報を格納するホームメモリ
と、該ユーザ毎の個人情報の管理と更新を行ないながら
通信サービスを実行するサービス制御プログラムとを有
する複数のサービス制御装置を介して、移動可能な通信
端末との間で通信を行うパーソナル通信システムにおい
て、前記サービス制御プログラムに、前記ホームメモリ
に格納した個人情報のうち、所定の条件を満たす一部の
個人情報をコピーして格納する個人情報記憶手段と、該
コピーすべき個人情報を必要に応じて変更する個人情報
管理手段とを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固定電話、携帯電話、
パーソナルコンピュータや無線による通信が可能な携帯
型の個人情報管理機器(電子手帳など)などを通信端末
として用い、パーソナルID(PID)による電話の発
着信、FAXや電子メールの送受信が可能なパーソナル
通信システムにおける個人情報管理方式に関するもので
ある。
パーソナルコンピュータや無線による通信が可能な携帯
型の個人情報管理機器(電子手帳など)などを通信端末
として用い、パーソナルID(PID)による電話の発
着信、FAXや電子メールの送受信が可能なパーソナル
通信システムにおける個人情報管理方式に関するもので
ある。
【0002】この場合、ユーザの利用端末登録は、無線
IDカードによる自動位置登録、端末へのPID入力、
PIDが書き込まれた磁気カードやICカードの通信端
末への挿入などいずれの方法も許容するものとし、場合
によっては、ユーザが複数の端末を使い分けることを制
限するものではない。
IDカードによる自動位置登録、端末へのPID入力、
PIDが書き込まれた磁気カードやICカードの通信端
末への挿入などいずれの方法も許容するものとし、場合
によっては、ユーザが複数の端末を使い分けることを制
限するものではない。
【0003】また、本システムは、発信者と着信者とで
通信に利用する端末やネットワークの種類が異なってい
ても、異種ネットワークを連携させたサービスを対象と
する。例えば携帯型情報端末を利用しているユーザが電
話による音声メールを受信する場合、電話局等の音声入
出力装置により携帯型情報端末で再生可能な形式に変換
し、目的のユーザが存在するエリアの無線基地局を介し
て、携帯端末に転送するなどの通信サービスを対象とす
る。
通信に利用する端末やネットワークの種類が異なってい
ても、異種ネットワークを連携させたサービスを対象と
する。例えば携帯型情報端末を利用しているユーザが電
話による音声メールを受信する場合、電話局等の音声入
出力装置により携帯型情報端末で再生可能な形式に変換
し、目的のユーザが存在するエリアの無線基地局を介し
て、携帯端末に転送するなどの通信サービスを対象とす
る。
【0004】また、このような異種網連携のパーソナル
通信サービスを個人ごとに修正可能なシステムを対象と
する。
通信サービスを個人ごとに修正可能なシステムを対象と
する。
【0005】
【従来の技術】異種網連携のパーソナル通信システムを
実現するシステムとして、例えば図20に示すシステムが
考案されている。図において、地理的に分散している複
数の通信網を制御するために、複数のサービス制御装置
1-1 〜1-3 がそれぞれの通信網と制御信号線により接続
されている。
実現するシステムとして、例えば図20に示すシステムが
考案されている。図において、地理的に分散している複
数の通信網を制御するために、複数のサービス制御装置
1-1 〜1-3 がそれぞれの通信網と制御信号線により接続
されている。
【0006】各サービス制御装置内には、ユーザごとに
カスタマイズされた(各個人専用に修正可能とされた)
通信サービスを実行するサービス制御プログラム2と、
各サービス制御装置に接続されている通信網(有線/無
線のLAN、電話網など)を制御するためのリソース制
御プログラム4が、網リソースの種類ごとに用意されて
いる。
カスタマイズされた(各個人専用に修正可能とされた)
通信サービスを実行するサービス制御プログラム2と、
各サービス制御装置に接続されている通信網(有線/無
線のLAN、電話網など)を制御するためのリソース制
御プログラム4が、網リソースの種類ごとに用意されて
いる。
【0007】更に、通信サービスを実行する際に必要と
なる各ユーザの個人情報が複数のサービス制御装置内1-
1 〜1-3 に分散配置されている。この個人情報の格納領
域をホームメモリ3と呼ぶ。
なる各ユーザの個人情報が複数のサービス制御装置内1-
1 〜1-3 に分散配置されている。この個人情報の格納領
域をホームメモリ3と呼ぶ。
【0008】異種網連携のパーソナル通信では、図21に
示すように非常に多くの種類のデータが管理される。サ
ービスプログラムは、サービス制御プログラム2上で実
行される通信サービスの仕様(手順)を定義したもので
あり、パーソナルディレクトリは、頻繁に通信を行う特
定のユーザの識別名(あだ名など)を集めた情報であ
る。
示すように非常に多くの種類のデータが管理される。サ
ービスプログラムは、サービス制御プログラム2上で実
行される通信サービスの仕様(手順)を定義したもので
あり、パーソナルディレクトリは、頻繁に通信を行う特
定のユーザの識別名(あだ名など)を集めた情報であ
る。
【0009】また、スケジュールは、どこにユーザが移
動しても、どの通信端末を利用していても参照できるよ
うにするために管理される。登録端末はユーザの利用す
る端末を登録したものであり、ユーザ位置は現時点での
ユーザの位置を示すものであり、これら情報は、電話の
着信や受信したデータをどの端末を使ってユーザに通知
するかを決定するために用いられる。
動しても、どの通信端末を利用していても参照できるよ
うにするために管理される。登録端末はユーザの利用す
る端末を登録したものであり、ユーザ位置は現時点での
ユーザの位置を示すものであり、これら情報は、電話の
着信や受信したデータをどの端末を使ってユーザに通知
するかを決定するために用いられる。
【0010】また、認証情報は、個人情報の持ち主を確
認するためのパスワード情報と他のユーザからの情報参
照をどこまで許容するかを定義する情報であり、IDと
は別の暗しょう番号である。図22は従来システムにおけ
るサービス制御プログラムの内部構成を示すが、図のサ
ービスプログラムにしたがって個人情報検索部で個人情
報を参照しながら、サービス実行部で各ユーザのサービ
スを実行する。
認するためのパスワード情報と他のユーザからの情報参
照をどこまで許容するかを定義する情報であり、IDと
は別の暗しょう番号である。図22は従来システムにおけ
るサービス制御プログラムの内部構成を示すが、図のサ
ービスプログラムにしたがって個人情報検索部で個人情
報を参照しながら、サービス実行部で各ユーザのサービ
スを実行する。
【0011】ユーザは時間とともに網間を渡り歩き、ど
こからでも通信サービスの起動を試みようとするため、
従来は図23に示すように、ユーザの移動場所に関わらず
通信サービスの実行に遅延を生じさせないように、サー
ビス制御プログラム2をユーザの移動先の網のサービス
制御装置1に移動させることにより、遅延を削減する方
式が考案されていた。
こからでも通信サービスの起動を試みようとするため、
従来は図23に示すように、ユーザの移動場所に関わらず
通信サービスの実行に遅延を生じさせないように、サー
ビス制御プログラム2をユーザの移動先の網のサービス
制御装置1に移動させることにより、遅延を削減する方
式が考案されていた。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
方法では、個人情報が膨大な情報量になると、サービス
制御プログラムと共に個人情報をサービス制御装置間で
移動させることは、システム全体の負荷を増加させるた
め好ましい方法ではない。
方法では、個人情報が膨大な情報量になると、サービス
制御プログラムと共に個人情報をサービス制御装置間で
移動させることは、システム全体の負荷を増加させるた
め好ましい方法ではない。
【0013】また、すべての個人情報を固定的に割り当
てられたホームメモリに保管すると、ユーザがホームメ
モリのない通信網に移動したときには、移動先のサービ
ス制御装置から個人情報を保管したホームメモリに個人
情報の参照等を必要の都度行なうために、サービス制御
プログラムとホームメモリとの間に通信遅延が発生し、
通信サービスの実行速度を低下させる原因となってしま
う等という問題があった。
てられたホームメモリに保管すると、ユーザがホームメ
モリのない通信網に移動したときには、移動先のサービ
ス制御装置から個人情報を保管したホームメモリに個人
情報の参照等を必要の都度行なうために、サービス制御
プログラムとホームメモリとの間に通信遅延が発生し、
通信サービスの実行速度を低下させる原因となってしま
う等という問題があった。
【0014】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたもので、個人情報管理とサービス実行のための通信
量を削減し、遅延の少ない通信サービスを提供すると同
時に、サービス制御プログラムが持つ個人情報の情報量
を抑えることで、サービス制御プログラムの装置間移動
の負荷を削減することを目的とする。
れたもので、個人情報管理とサービス実行のための通信
量を削減し、遅延の少ない通信サービスを提供すると同
時に、サービス制御プログラムが持つ個人情報の情報量
を抑えることで、サービス制御プログラムの装置間移動
の負荷を削減することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記問題点は以下に示す
装置の構成によって解決される。 (請求項1) パーソナル通信に関するユーザ毎の個人
情報を格納するホームメモリと、該ユーザ毎の個人情報
を管理するとともに該ユーザのサービス制御装置間の移
動による個人情報の更新を行ないながら通信サービスを
実行するサービス制御プログラムとを有する複数のサー
ビス制御装置を介して、移動可能な通信端末との間で通
信を行うパーソナル通信システムにおいて、前記サービ
ス制御プログラムに、前記ホームメモリに格納した個人
情報のうち、所定の条件を満たす一部の個人情報をコピ
ーして格納する個人情報記憶手段と、該コピーすべき個
人情報を必要に応じて変更する個人情報管理手段とを設
ける。
装置の構成によって解決される。 (請求項1) パーソナル通信に関するユーザ毎の個人
情報を格納するホームメモリと、該ユーザ毎の個人情報
を管理するとともに該ユーザのサービス制御装置間の移
動による個人情報の更新を行ないながら通信サービスを
実行するサービス制御プログラムとを有する複数のサー
ビス制御装置を介して、移動可能な通信端末との間で通
信を行うパーソナル通信システムにおいて、前記サービ
ス制御プログラムに、前記ホームメモリに格納した個人
情報のうち、所定の条件を満たす一部の個人情報をコピ
ーして格納する個人情報記憶手段と、該コピーすべき個
人情報を必要に応じて変更する個人情報管理手段とを設
ける。
【0016】(請求項2) 請求項1に記載の通信端末
は、前記ホームメモリに格納した個人情報のうち、所定
の条件を満たす一部の個人情報をコピーして格納する第
2の個人情報記憶手段と、該コピーすべき個人情報を必
要に応じて変更する第2の個人情報管理手段とを有する
ものとする。
は、前記ホームメモリに格納した個人情報のうち、所定
の条件を満たす一部の個人情報をコピーして格納する第
2の個人情報記憶手段と、該コピーすべき個人情報を必
要に応じて変更する第2の個人情報管理手段とを有する
ものとする。
【0017】(請求項3) 請求項1又は請求項2に記
載のサービス制御プログラム又は通信端末内の個人情報
管理手段は、前記個人情報の参照頻度と情報量の大きさ
とから、コピーすべき個人情報を必要に応じて変更でき
るものとする。
載のサービス制御プログラム又は通信端末内の個人情報
管理手段は、前記個人情報の参照頻度と情報量の大きさ
とから、コピーすべき個人情報を必要に応じて変更でき
るものとする。
【0018】(請求項4) 請求項1、請求項2、及び
請求項3に記載のホームメモリ、及び通信端末内の個人
情報記憶領域に、該個人情報が更新されたか否かを示す
付加情報を格納できるようにし、前記サービス制御プロ
グラムによる個人情報の更新時に、前記ホームメモリ又
は通信端末の個人情報管理手段に更新通知のみを行い、
前記ホームメモリ又は通信端末の個人情報管理手段が該
付加情報により更新された個人情報を参照する場合の
み、前記サービス制御プログラムから更新した個人情報
を得るようにする。
請求項3に記載のホームメモリ、及び通信端末内の個人
情報記憶領域に、該個人情報が更新されたか否かを示す
付加情報を格納できるようにし、前記サービス制御プロ
グラムによる個人情報の更新時に、前記ホームメモリ又
は通信端末の個人情報管理手段に更新通知のみを行い、
前記ホームメモリ又は通信端末の個人情報管理手段が該
付加情報により更新された個人情報を参照する場合の
み、前記サービス制御プログラムから更新した個人情報
を得るようにする。
【0019】(請求項5) 請求項1〜請求項4に記載
のサービス制御プログラム内の個人情報記憶領域に、個
人情報の更新通知がなされたか否かを示す付加情報を格
納できるようにし、更新頻度が大きい場合に、更新通知
の通信量を抑制できるようにする。
のサービス制御プログラム内の個人情報記憶領域に、個
人情報の更新通知がなされたか否かを示す付加情報を格
納できるようにし、更新頻度が大きい場合に、更新通知
の通信量を抑制できるようにする。
【0020】(請求項6) 請求項1〜請求項5に記載
のサービス制御プログラム内及び通信端末内の個人情報
記憶手段に、個人情報の種類ごとに削除の可否を示す付
加情報を格納できるようにし、更新頻度の大小にかかわ
らず、該付加情報により所定の個人情報を削除しないよ
うにする。
のサービス制御プログラム内及び通信端末内の個人情報
記憶手段に、個人情報の種類ごとに削除の可否を示す付
加情報を格納できるようにし、更新頻度の大小にかかわ
らず、該付加情報により所定の個人情報を削除しないよ
うにする。
【0021】
(請求項1)、(請求項2)及び(請求項3) ホーム
メモリに格納した個人情報のうち、所定の条件、例えば
該個人情報への参照頻度が大きい個人情報のみを、サー
ビス制御プログラムあるいは通信端末の個人情報記憶手
段にコピーして格納するようにしたので、必要の度にホ
ームメモリを参照する必要がなくなって、個人情報の管
理のための通信量を削減することができる。
メモリに格納した個人情報のうち、所定の条件、例えば
該個人情報への参照頻度が大きい個人情報のみを、サー
ビス制御プログラムあるいは通信端末の個人情報記憶手
段にコピーして格納するようにしたので、必要の度にホ
ームメモリを参照する必要がなくなって、個人情報の管
理のための通信量を削減することができる。
【0022】この結果、サービス制御プログラムの移動
の負荷を軽減するとともに、通信速度の応答速度を改善
することができる。 (請求項4) サービス制御プログラムによる個人情報
の更新時に、ホームメモリ又は通信端末の個人情報管理
手段に更新通知のみを行い、ホームメモリ又は通信端末
の個人情報管理手段が付加情報により更新された個人情
報を参照する場合のみ、前記サービス制御プログラムか
ら更新した個人情報を得るようにすることにより、個人
情報管理のための通信量を削減することができる。
の負荷を軽減するとともに、通信速度の応答速度を改善
することができる。 (請求項4) サービス制御プログラムによる個人情報
の更新時に、ホームメモリ又は通信端末の個人情報管理
手段に更新通知のみを行い、ホームメモリ又は通信端末
の個人情報管理手段が付加情報により更新された個人情
報を参照する場合のみ、前記サービス制御プログラムか
ら更新した個人情報を得るようにすることにより、個人
情報管理のための通信量を削減することができる。
【0023】(請求項5) サービス制御プログラム内
の個人情報記憶領域に、個人情報の更新通知がなされた
か否かを示す付加情報を格納できるようにし、更新頻度
が大きい場合に、該付加情報を認識して何度も更新通知
を行なわないようにすることにより、通信量を削減する
ことができる。
の個人情報記憶領域に、個人情報の更新通知がなされた
か否かを示す付加情報を格納できるようにし、更新頻度
が大きい場合に、該付加情報を認識して何度も更新通知
を行なわないようにすることにより、通信量を削減する
ことができる。
【0024】(請求項6) サービス制御プログラム内
及び通信端末内の個人情報記憶手段に、個人情報の種類
ごとに削除の可否を示す付加情報を格納できるように
し、更新頻度が小さい場合でも、該付加情報により個人
情報のうち所定の種類についてはこれを削除しないよう
にすることにより、より高品質の通信サービスを行なう
ことができる。
及び通信端末内の個人情報記憶手段に、個人情報の種類
ごとに削除の可否を示す付加情報を格納できるように
し、更新頻度が小さい場合でも、該付加情報により個人
情報のうち所定の種類についてはこれを削除しないよう
にすることにより、より高品質の通信サービスを行なう
ことができる。
【0025】
【実施例】図1は本発明のホームメモリ、サービス制御
プログラム、及び通信端末における個人情報複製状態を
表す図である。
プログラム、及び通信端末における個人情報複製状態を
表す図である。
【0026】本発明が従来技術と異なる点は、図1に示
すように、サービス制御プログラム2と、通信端末5
に、それぞれ、ホームメモリ3の一部の個人情報のコピ
ーを保存するための個人情報記憶領域6、7を設け、ホ
ームメモリ3、サービス制御プログラム2、及び通信端
末5にそれぞれ、個人情報管理部8、9、及び10を設
け、該個人情報管理部がアクセス頻度の高い個人情報だ
けを自動的に選択し、更新状態を管理するようにしたこ
とにある。
すように、サービス制御プログラム2と、通信端末5
に、それぞれ、ホームメモリ3の一部の個人情報のコピ
ーを保存するための個人情報記憶領域6、7を設け、ホ
ームメモリ3、サービス制御プログラム2、及び通信端
末5にそれぞれ、個人情報管理部8、9、及び10を設
け、該個人情報管理部がアクセス頻度の高い個人情報だ
けを自動的に選択し、更新状態を管理するようにしたこ
とにある。
【0027】本発明について以下に各場合に分けて説明
する。 (1)サービス制御プログラムの個人情報管理部の動作
について、図2〜図6はそれぞれ、本発明におけるサー
ビス制御プログラム内の個人情報管理部の動作フローチ
ャート(その1)〜(その5)である。
する。 (1)サービス制御プログラムの個人情報管理部の動作
について、図2〜図6はそれぞれ、本発明におけるサー
ビス制御プログラム内の個人情報管理部の動作フローチ
ャート(その1)〜(その5)である。
【0028】図7は本発明におけるサービス制御プログ
ラムの内部構成図である。図8は本発明におけるサービ
ス制御プログラム内の個人情報を管理する場合のデータ
構造を示す図である。
ラムの内部構成図である。図8は本発明におけるサービ
ス制御プログラム内の個人情報を管理する場合のデータ
構造を示す図である。
【0029】(a)サービス制御プログラムから更新要
求/参照要求があった場合、まず、図1のサービス制御
プログラム2から個人情報の更新要求、または参照要求
が発生した場合、サービス制御プログラム2内の個人情
報管理部9は、先ず個人情報記憶領域6に、目的の個人
情報が存在するか否かを調べる(図2のフローチャート
の(1))。
求/参照要求があった場合、まず、図1のサービス制御
プログラム2から個人情報の更新要求、または参照要求
が発生した場合、サービス制御プログラム2内の個人情
報管理部9は、先ず個人情報記憶領域6に、目的の個人
情報が存在するか否かを調べる(図2のフローチャート
の(1))。
【0030】個人情報記憶領域6にあればそれを操作対
象とし、なければ、ホームメモリ3の個人情報管理部8
に対して、個人情報の参照要求を送信する(図2の
(2))。サービス制御プログラム2の個人情報管理部9
は、ホームメモリ3から得られた個人情報を個人情報記
憶領域6に追加し(図2の(3))、サービス制御プログラ
ムの要求が更新であれば更新し(図3のフローチャート
の(6) 、(7))、参照要求であれば目的の個人情報をサー
ビスプログラムに渡す(図3の(6) 、(8))。
象とし、なければ、ホームメモリ3の個人情報管理部8
に対して、個人情報の参照要求を送信する(図2の
(2))。サービス制御プログラム2の個人情報管理部9
は、ホームメモリ3から得られた個人情報を個人情報記
憶領域6に追加し(図2の(3))、サービス制御プログラ
ムの要求が更新であれば更新し(図3のフローチャート
の(6) 、(7))、参照要求であれば目的の個人情報をサー
ビスプログラムに渡す(図3の(6) 、(8))。
【0031】ホームメモリ3から個人情報を追加して個
人情報記憶領域6の個人情報の総量が上限値を越えてし
まった場合(図2の(4))、後述する各個人情報の参照頻
度だけを比較してもよいし、参照頻度とデータサイズの
両方を考慮して個人情報を削除してもよい(図2の
(5))。また、個人情報に削除不可フラグを設けている場
合は、参照頻度にかかわらず、特定の個人情報が削除さ
れないように処理してもよい。
人情報記憶領域6の個人情報の総量が上限値を越えてし
まった場合(図2の(4))、後述する各個人情報の参照頻
度だけを比較してもよいし、参照頻度とデータサイズの
両方を考慮して個人情報を削除してもよい(図2の
(5))。また、個人情報に削除不可フラグを設けている場
合は、参照頻度にかかわらず、特定の個人情報が削除さ
れないように処理してもよい。
【0032】個人情報の参照または更新を行った後、参
照頻度を計算し(計算方法については後述する)(図3
の(9) 、(10)) 、現在時刻を参照日時に設定する(図3
の(11)、(12)) 。個人情報の更新が行われた場合、更新
されたデータをホームメモリ3に送信する代わりに、更
新通知のみホームメモリ3の個人情報管理部8に送信し
(図3の(14))、図8に示す更新通知フラグを"1" にセ
ットする(図3の(15))。
照頻度を計算し(計算方法については後述する)(図3
の(9) 、(10)) 、現在時刻を参照日時に設定する(図3
の(11)、(12)) 。個人情報の更新が行われた場合、更新
されたデータをホームメモリ3に送信する代わりに、更
新通知のみホームメモリ3の個人情報管理部8に送信し
(図3の(14))、図8に示す更新通知フラグを"1" にセ
ットする(図3の(15))。
【0033】このとき、既に更新通知フラグが"1" にセ
ットされていた場合には、前回更新した後ホームメモリ
3から参照要求が出されていないため、ホームメモリ3
への更新通知を抑制するように処理してもよい。
ットされていた場合には、前回更新した後ホームメモリ
3から参照要求が出されていないため、ホームメモリ3
への更新通知を抑制するように処理してもよい。
【0034】図8に示すコピーフラグが"1" にセットさ
れていた場合には(図3の(16))、通信端末がサービス
制御プログラム2内の個人情報のコピーを持っているた
め、更新通知を通信端末の個人情報管理部10に送信する
(図3の(17))。
れていた場合には(図3の(16))、通信端末がサービス
制御プログラム2内の個人情報のコピーを持っているた
め、更新通知を通信端末の個人情報管理部10に送信する
(図3の(17))。
【0035】(b)ホームメモリ3から参照要求があっ
た場合(図4のフローチャート参照)、サービス制御プ
ログラム2内の個人情報管理部9はまず、目的の個人情
報が個人情報記憶領域6に存在するかどうかを調べる
(図4の(18)) 。もし、ない場合には、参照頻度が低い
ために削除されているため、削除通知をホームメモリ3
の個人情報管理部8に送信する(同図の(19))。目的の
個人情報がある場合には、それをホームメモリ3の個人
情報管理部8に転送し(同図の(20))、図8に示す更新
通知フラグをクリアする(図4の(21))。
た場合(図4のフローチャート参照)、サービス制御プ
ログラム2内の個人情報管理部9はまず、目的の個人情
報が個人情報記憶領域6に存在するかどうかを調べる
(図4の(18)) 。もし、ない場合には、参照頻度が低い
ために削除されているため、削除通知をホームメモリ3
の個人情報管理部8に送信する(同図の(19))。目的の
個人情報がある場合には、それをホームメモリ3の個人
情報管理部8に転送し(同図の(20))、図8に示す更新
通知フラグをクリアする(図4の(21))。
【0036】(c)通信端末から参照要求があった場合
(図6のフローチャート参照)、図1に示すサービス制
御プログラム2内の個人情報管理部9はまず、目的の個
人情報が個人情報記憶領域6に存在するか否かを調べる
(図6の(25))。もしあれば、それを通信端末5の個人
情報管理部10に転送し(同図の(27))、コピーフラグを
"1" にセットする(同図の(28))。
(図6のフローチャート参照)、図1に示すサービス制
御プログラム2内の個人情報管理部9はまず、目的の個
人情報が個人情報記憶領域6に存在するか否かを調べる
(図6の(25))。もしあれば、それを通信端末5の個人
情報管理部10に転送し(同図の(27))、コピーフラグを
"1" にセットする(同図の(28))。
【0037】もし目的の個人情報がなければ、ホームメ
モリ3に要求し(図6の(26))、ホームメモリ3から要
求された個人情報を獲得し、これを通信端末5に転送す
る(同図の27)。
モリ3に要求し(図6の(26))、ホームメモリ3から要
求された個人情報を獲得し、これを通信端末5に転送す
る(同図の27)。
【0038】(d)通信端末からコピー解除通知があっ
た場合(図5のフローチャート参照)、通信端末5で個
人情報総量が上限値を越えた場合に、参照頻度の少ない
情報を個人情報記憶領域10から削除する必要がある。こ
のため、通信端末5からコピー解除通知があった場合
に、サービス制御プログラム2内の個人情報管理部9は
まず、目的の個人情報が個人情報記憶領域6に存在する
か否かを調べる(図5の(22))。
た場合(図5のフローチャート参照)、通信端末5で個
人情報総量が上限値を越えた場合に、参照頻度の少ない
情報を個人情報記憶領域10から削除する必要がある。こ
のため、通信端末5からコピー解除通知があった場合
に、サービス制御プログラム2内の個人情報管理部9は
まず、目的の個人情報が個人情報記憶領域6に存在する
か否かを調べる(図5の(22))。
【0039】もしあれば、コピーフラグをクリアする
(同図の(23))。もしなければ、ホームメモリ3からコ
ピーされていると判断し、コピー解除通知をホームメモ
リ3の個人情報管理部8に転送する(同図の(24))。
(同図の(23))。もしなければ、ホームメモリ3からコ
ピーされていると判断し、コピー解除通知をホームメモ
リ3の個人情報管理部8に転送する(同図の(24))。
【0040】(2)ホームメモリの個人情報管理部の動
作について、図9〜図11はそれぞれ、本発明におけるホ
ームメモリ内の個人情報管理部の動作フローチャート
(その1)〜(その3)である。
作について、図9〜図11はそれぞれ、本発明におけるホ
ームメモリ内の個人情報管理部の動作フローチャート
(その1)〜(その3)である。
【0041】図12は本発明におけるホームメモリ内の個
人情報を管理する場合のデータ構造を示す図である。 (a)他のサービス制御プログラムから参照要求があっ
た場合(図9のフローチャート参照)、図1に示すホー
ムメモリ3内の個人情報管理部8はまず、図12に示す更
新フラグが"1" にセットされているか否かを調べる(図
9の(29)。もしセットされていなければ、ホームメモリ
3内の個人情報は最新のものであると判断し、これを問
い合わせのあったサービス制御プログラムに返送する
(図9の(34))。
人情報を管理する場合のデータ構造を示す図である。 (a)他のサービス制御プログラムから参照要求があっ
た場合(図9のフローチャート参照)、図1に示すホー
ムメモリ3内の個人情報管理部8はまず、図12に示す更
新フラグが"1" にセットされているか否かを調べる(図
9の(29)。もしセットされていなければ、ホームメモリ
3内の個人情報は最新のものであると判断し、これを問
い合わせのあったサービス制御プログラムに返送する
(図9の(34))。
【0042】もし、更新フラグが"1" にセットされてい
れば、個人情報参照要求を自サービス制御プログラム2
の個人情報管理部9に送信し(同図の(30))、最新の個
人情報を得て、ホームメモリ3の個人情報を更新し(同
図の(32))、更新フラグをクリアする(同図の(33))。
れば、個人情報参照要求を自サービス制御プログラム2
の個人情報管理部9に送信し(同図の(30))、最新の個
人情報を得て、ホームメモリ3の個人情報を更新し(同
図の(32))、更新フラグをクリアする(同図の(33))。
【0043】もし、自サービス制御プログラム2からの
応答が削除通知であった場合、ホームメモリ3の個人情
報が最新のものと判断して更新フラグだけをクリアし
(同図の(33))、ホームメモリ3の個人情報を問い合わ
せのあったサービス制御プログラムに返送する(同図の
(34))。
応答が削除通知であった場合、ホームメモリ3の個人情
報が最新のものと判断して更新フラグだけをクリアし
(同図の(33))、ホームメモリ3の個人情報を問い合わ
せのあったサービス制御プログラムに返送する(同図の
(34))。
【0044】(b)サービス制御プログラム2から更新
通知があった場合(図11参照)、図12に示す更新フラグ
のみを"1" にセットし(図11の(35))、他のサービスプ
ログラムから参照要求が発生するまで、ホームメモリ3
の更新を延期する。
通知があった場合(図11参照)、図12に示す更新フラグ
のみを"1" にセットし(図11の(35))、他のサービスプ
ログラムから参照要求が発生するまで、ホームメモリ3
の更新を延期する。
【0045】また、図12に示すコピーフラグが"1" にセ
ットされている場合には(図11の(36))、通信端末5に
も更新された個人情報がコピーされていることを示して
いるため、更新通知を通信端末5の個人情報管理部10に
転送する(同図の(37))。
ットされている場合には(図11の(36))、通信端末5に
も更新された個人情報がコピーされていることを示して
いるため、更新通知を通信端末5の個人情報管理部10に
転送する(同図の(37))。
【0046】(c)サービス制御プログラムからコピー
解除通知があった場合(図10参照)、通信端末5の個人
情報が削除されたと判断し、図12に示すコピーフラグを
クリアする(図10の(38))。
解除通知があった場合(図10参照)、通信端末5の個人
情報が削除されたと判断し、図12に示すコピーフラグを
クリアする(図10の(38))。
【0047】(3)通信端末の個人情報管理部の動作に
ついて、図13、図14はそれぞれ、本発明における通信端
末の個人情報管理部の動作フローチャート(その1)、
(その2)である。
ついて、図13、図14はそれぞれ、本発明における通信端
末の個人情報管理部の動作フローチャート(その1)、
(その2)である。
【0048】図15は実施例における通信端末内の個人情
報を管理する場合のデータ構造を示す図である。 (a)端末プログラムから参照要求があった場合(図1
3、図14のフローチャート参照)、通信端末5の個人情
報管理部10はまず、目的の個人情報が通信端末5の個人
情報記憶領域10に存在するか否かを調べる(図13の(3
9))。もし、目的の個人情報が存在し、図15に示す更新
フラグがクリアされていれば、その個人情報は最新のも
のであると判断し、それを端末プログラムに返した後
(図13の(40)、(45))、後述する参照頻度を計算し(同
図の(46))、現在時刻を図15に示す参照日時にセットす
る(同図の(47))。
報を管理する場合のデータ構造を示す図である。 (a)端末プログラムから参照要求があった場合(図1
3、図14のフローチャート参照)、通信端末5の個人情
報管理部10はまず、目的の個人情報が通信端末5の個人
情報記憶領域10に存在するか否かを調べる(図13の(3
9))。もし、目的の個人情報が存在し、図15に示す更新
フラグがクリアされていれば、その個人情報は最新のも
のであると判断し、それを端末プログラムに返した後
(図13の(40)、(45))、後述する参照頻度を計算し(同
図の(46))、現在時刻を図15に示す参照日時にセットす
る(同図の(47))。
【0049】もし、目的の個人情報が存在しないか、あ
るいは存在しても更新フラグがセットされていた場合に
は、サービス制御プログラム2に個人情報参照要求を送
信し(図13の(41))、最新の個人情報を得る。受信した
個人情報で個人情報記憶領域7を更新し(同図の(4
3))、更新フラグをクリアする(同図の(44))。
るいは存在しても更新フラグがセットされていた場合に
は、サービス制御プログラム2に個人情報参照要求を送
信し(図13の(41))、最新の個人情報を得る。受信した
個人情報で個人情報記憶領域7を更新し(同図の(4
3))、更新フラグをクリアする(同図の(44))。
【0050】更新された情報を端末プログラムに返し
(図14の(48))、参照頻度を計算後(同図の(49))、現
在日時をセットする(同図の(50))。個人情報記憶領域
7を更新したことにより、個人情報の総量が上限値を越
えてしまった場合には(同図の(51))、参照頻度から一
部の個人情報を削除する(同図の(52))。
(図14の(48))、参照頻度を計算後(同図の(49))、現
在日時をセットする(同図の(50))。個人情報記憶領域
7を更新したことにより、個人情報の総量が上限値を越
えてしまった場合には(同図の(51))、参照頻度から一
部の個人情報を削除する(同図の(52))。
【0051】また、図1に示すサービス制御プログラム
2の個人情報管理部9の場合と同様に、参照頻度とデー
タサイズの両方を考慮して削除する個人情報を決定して
もよい(同図の(52)) 。
2の個人情報管理部9の場合と同様に、参照頻度とデー
タサイズの両方を考慮して削除する個人情報を決定して
もよい(同図の(52)) 。
【0052】(b)サービス制御プログラム/ホームメ
モリからの更新通知があった場合(図13参照)、図15に
示す更新フラグのみを"1" にセットし(図13の54)、端
末プログラムから参照要求が発生するまで、個人情報記
憶領域7の更新を延期する。
モリからの更新通知があった場合(図13参照)、図15に
示す更新フラグのみを"1" にセットし(図13の54)、端
末プログラムから参照要求が発生するまで、個人情報記
憶領域7の更新を延期する。
【0053】次に、図16〜図19のシーケンス図を用い
て、本発明の具体的実施例について説明する。図16およ
び図17はそれぞれ、実施例の個人情報の更新処理と他の
サービス制御プログラムからの参照処理の動作シーケン
スを示す図(その1)及び(その2)である。
て、本発明の具体的実施例について説明する。図16およ
び図17はそれぞれ、実施例の個人情報の更新処理と他の
サービス制御プログラムからの参照処理の動作シーケン
スを示す図(その1)及び(その2)である。
【0054】まず、図16において、更新情報を他のサー
ビス制御プログラムから参照される場合について説明す
る。自サービス制御プログラム2 内の個人情報管理部9
では、サービス制御プログラムから個人情報更新要求が
あると(図16の(54)) 、目的の個人情報があることを確
認して(同図の(55)) 、目的の個人情報を更新する(同
図の(56))。
ビス制御プログラムから参照される場合について説明す
る。自サービス制御プログラム2 内の個人情報管理部9
では、サービス制御プログラムから個人情報更新要求が
あると(図16の(54)) 、目的の個人情報があることを確
認して(同図の(55)) 、目的の個人情報を更新する(同
図の(56))。
【0055】そして、対応するホームメモリ3に例えば
パーソナルディレクトリの更新通知のみを行うと、ホー
ムメモリ3の個人情報の更新フラグが"1" にセットされ
る(図16の(57))。同時に、サービス制御プログラム2
内の個人情報管理部9では、更新通知フラグを"1" にセ
ットする(図16の(58))。
パーソナルディレクトリの更新通知のみを行うと、ホー
ムメモリ3の個人情報の更新フラグが"1" にセットされ
る(図16の(57))。同時に、サービス制御プログラム2
内の個人情報管理部9では、更新通知フラグを"1" にセ
ットする(図16の(58))。
【0056】次に、コピーフラグを調べ(図16の(5
9))、"1" にセットされていた場合には、更新通知を通
信端末5の個人情報管理部10に送ると、個人情報管理部
10では更新フラグを"1" にセットする(図16の(60))。
また、ホームメモリ3のコピーフラグが"1" にセットさ
れていた場合には、ホームメモリ3から通信端末5に更
新通知を送り(図16の(61))、更新フラグを"1" にセッ
トする(図16の(62))。
9))、"1" にセットされていた場合には、更新通知を通
信端末5の個人情報管理部10に送ると、個人情報管理部
10では更新フラグを"1" にセットする(図16の(60))。
また、ホームメモリ3のコピーフラグが"1" にセットさ
れていた場合には、ホームメモリ3から通信端末5に更
新通知を送り(図16の(61))、更新フラグを"1" にセッ
トする(図16の(62))。
【0057】したがって、時刻T1以降に最初に他のサ
ービス制御プログラムからこのユーザの個人情報の参照
要求を出すと、ホームメモリ3の個人情報管理部8で
は、更新フラグが"1" (即ち、データ内容は更新されて
いない)を確認すると(図17の(63))、サービス制御プ
ログラム2に参照要求を出す。すると、サービス制御プ
ログラム2の個人情報管理部9は、対応するパラメータ
データの中身を返送して、更新通知フラグをクリアする
(同図の(64))。
ービス制御プログラムからこのユーザの個人情報の参照
要求を出すと、ホームメモリ3の個人情報管理部8で
は、更新フラグが"1" (即ち、データ内容は更新されて
いない)を確認すると(図17の(63))、サービス制御プ
ログラム2に参照要求を出す。すると、サービス制御プ
ログラム2の個人情報管理部9は、対応するパラメータ
データの中身を返送して、更新通知フラグをクリアする
(同図の(64))。
【0058】ホームメモリ3は、これにより目的の個人
情報を更新し、更新フラグをクリアして(図17の(6
5))、目的の個人情報を参照要求してきた他のサービス
制御プログラムに返送する。このため、サービス制御プ
ログラムからホームメモリに個人情報を転送する時間の
遅延が発生する。
情報を更新し、更新フラグをクリアして(図17の(6
5))、目的の個人情報を参照要求してきた他のサービス
制御プログラムに返送する。このため、サービス制御プ
ログラムからホームメモリに個人情報を転送する時間の
遅延が発生する。
【0059】しかし、時刻T2以降は他のサービス制御
プログラムから参照要求がきても、ホームメモリ3の更
新フラグがクリアされているため、同じ個人情報に何回
アクセスしても、次にこの個人情報が更新されるまで、
ホームメモリ3から直接、最新の個人情報を返送するこ
とができる。
プログラムから参照要求がきても、ホームメモリ3の更
新フラグがクリアされているため、同じ個人情報に何回
アクセスしても、次にこの個人情報が更新されるまで、
ホームメモリ3から直接、最新の個人情報を返送するこ
とができる。
【0060】次に、通信端末5から更新情報の参照要求
があった場合について図18および図19により説明する。
図18において、サービス制御プログラム2内のサービス
プログラムにより個人情報が更新されると、対応するホ
ームメモリ3の個人情報の更新フラグが"1" にセットさ
れる(図18の(67)〜(70))。
があった場合について図18および図19により説明する。
図18において、サービス制御プログラム2内のサービス
プログラムにより個人情報が更新されると、対応するホ
ームメモリ3の個人情報の更新フラグが"1" にセットさ
れる(図18の(67)〜(70))。
【0061】このとき、更新された個人情報が通信端末
5にもコピーされていることが、コピーフラグが"1" に
セットされていることから判断されているため、サービ
ス制御プログラム2、又はホームメモリ3の個人情報管
理部8又は9から更新通知を受信することができため、
これにより通信端末5では対応する個人情報の更新フラ
グを"1" にセットしておく(同図の(72)〜(75))。
5にもコピーされていることが、コピーフラグが"1" に
セットされていることから判断されているため、サービ
ス制御プログラム2、又はホームメモリ3の個人情報管
理部8又は9から更新通知を受信することができため、
これにより通信端末5では対応する個人情報の更新フラ
グを"1" にセットしておく(同図の(72)〜(75))。
【0062】したがって、時刻T1以降に最初にこのユ
ーザの個人情報の参照要求を出した通信端末は、サービ
ス制御プログラム2から通信端末5に個人情報を転送す
る時間の遅延が発生する。しかし、時刻T2以降は更新
フラグがクリアされているため、端末プログラムから同
じ個人情報に何回アクセスしても、次にこの個人情報が
更新されまでは、通信端末5の個人情報記憶領域7から
直接、最新の個人情報を得ることができる(図19の(79)
〜(83))。
ーザの個人情報の参照要求を出した通信端末は、サービ
ス制御プログラム2から通信端末5に個人情報を転送す
る時間の遅延が発生する。しかし、時刻T2以降は更新
フラグがクリアされているため、端末プログラムから同
じ個人情報に何回アクセスしても、次にこの個人情報が
更新されまでは、通信端末5の個人情報記憶領域7から
直接、最新の個人情報を得ることができる(図19の(79)
〜(83))。
【0063】次に、更新頻度計算に関する実施例につい
て説明する。更新頻度を計算する場合には、例えば以下
に示す計算式により算出することで余分なメモリを消費
することなく、比較的有効な更新頻度を得ることができ
る。
て説明する。更新頻度を計算する場合には、例えば以下
に示す計算式により算出することで余分なメモリを消費
することなく、比較的有効な更新頻度を得ることができ
る。
【0064】更新頻度=a×更新頻度+(1−a)/
(現在時刻−更新時刻) ここに(0<a<1) また、更新頻度とデータサイズを考慮した削除データの
決定方法に関する実施例について説明する。
(現在時刻−更新時刻) ここに(0<a<1) また、更新頻度とデータサイズを考慮した削除データの
決定方法に関する実施例について説明する。
【0065】サイズの大きな個人情報は、更新頻度があ
る程度小さくても、削除されてしまったあとで再びホー
ムメモリからコピーするのに要する遅延時間と通信負荷
の増加を考えると、安易に削除するべきではないかもし
れない。例えば、更新頻度にデータサイズの重みづけを
行なった値、即ち、 個人情報の重要度=更新頻度×データサイズ の値を比較し、最も重要度の低い個人情報を削除する方
法により、簡単な計算で削除データを決定することが可
能である。
る程度小さくても、削除されてしまったあとで再びホー
ムメモリからコピーするのに要する遅延時間と通信負荷
の増加を考えると、安易に削除するべきではないかもし
れない。例えば、更新頻度にデータサイズの重みづけを
行なった値、即ち、 個人情報の重要度=更新頻度×データサイズ の値を比較し、最も重要度の低い個人情報を削除する方
法により、簡単な計算で削除データを決定することが可
能である。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、膨
大な個人情報を参照しながら通信サービスを実行するサ
ービス制御プログラムがユーザの移動に合わせてサービ
ス制御装置間を移動しても、その移動による信号転送網
の負荷を増大させることなく、また、サービス制御プロ
グラムと通信端末にコピーすべき最適な個人情報を自動
的に決定し、個人情報参照による信号転送網の負荷を軽
減することが可能となる。
大な個人情報を参照しながら通信サービスを実行するサ
ービス制御プログラムがユーザの移動に合わせてサービ
ス制御装置間を移動しても、その移動による信号転送網
の負荷を増大させることなく、また、サービス制御プロ
グラムと通信端末にコピーすべき最適な個人情報を自動
的に決定し、個人情報参照による信号転送網の負荷を軽
減することが可能となる。
【0067】また、個人情報が頻繁に更新される場合で
も、わずかな個人情報管理用通信を行なうだけで、ホー
ムメモリ、サービス制御プログラム、通信端末のどこか
ら参照しても、最新の個人情報にアクセスすることが可
能となるため、ユーザがどこに移動しても、遅延の少な
い個人専用の通信サービスの実行が可能となる。
も、わずかな個人情報管理用通信を行なうだけで、ホー
ムメモリ、サービス制御プログラム、通信端末のどこか
ら参照しても、最新の個人情報にアクセスすることが可
能となるため、ユーザがどこに移動しても、遅延の少な
い個人専用の通信サービスの実行が可能となる。
【図1】は本発明のホームメモリ、サービス制御プログ
ラム、及び通信端末における個人情報複製状態を表す
図、
ラム、及び通信端末における個人情報複製状態を表す
図、
【図2】は本発明におけるサービス制御プログラム内の
個人情報管理部の動作フローチャート(その1)、
個人情報管理部の動作フローチャート(その1)、
【図3】は本発明におけるサービス制御プログラム内の
個人情報管理部の動作フローチャート(その2)、
個人情報管理部の動作フローチャート(その2)、
【図4】は本発明におけるサービス制御プログラム内の
個人情報管理部の動作フローチャート(その3)、
個人情報管理部の動作フローチャート(その3)、
【図5】は本発明におけるサービス制御プログラム内の
個人情報管理部の動作フローチャート(その4)、
個人情報管理部の動作フローチャート(その4)、
【図6】は本発明におけるサービス制御プログラム内の
個人情報管理部の動作フローチャート(その5)、
個人情報管理部の動作フローチャート(その5)、
【図7】は本発明におけるサービス制御プログラムの内
部構成図、
部構成図、
【図8】は本発明におけるサービス制御プログラム内の
個人情報を管理する場合のデータ構造を示す図、
個人情報を管理する場合のデータ構造を示す図、
【図9】は本発明におけるホームメモリ内の個人情報管
理部の動作フローチャート(その1)、
理部の動作フローチャート(その1)、
【図10】は本発明におけるホームメモリ内の個人情報
管理部の動作フローチャート(その2)、
管理部の動作フローチャート(その2)、
【図11】は本発明におけるホームメモリ内の個人情報
管理部の動作フローチャート(その3)、
管理部の動作フローチャート(その3)、
【図12】は本発明におけるホームメモリ内の個人情報
を管理する場合のデータ構造を示す図、
を管理する場合のデータ構造を示す図、
【図13】は本発明における通信端末内の個人情報管理
部の動作フローチャート(その1)、
部の動作フローチャート(その1)、
【図14】は本発明における通信端末内の個人情報管理
部の動作フローチャート(その2)、
部の動作フローチャート(その2)、
【図15】は実施例における通信端末内の個人情報を管
理する場合のデータ構造を示す図、
理する場合のデータ構造を示す図、
【図16】は実施例の個人情報の更新処理と他のサービ
ス制御プログラムからの参照処理の動作シーケンスを示
す図(その1)、
ス制御プログラムからの参照処理の動作シーケンスを示
す図(その1)、
【図17】は実施例の個人情報の更新処理と他のサービ
ス制御プログラムからの参照処理の動作シーケンスを示
す図(その2)、
ス制御プログラムからの参照処理の動作シーケンスを示
す図(その2)、
【図18】は実施例の個人情報の更新処理と通信端末か
らの参照処理の動作シーケンスを示す図(その1)、
らの参照処理の動作シーケンスを示す図(その1)、
【図19】は実施例の個人情報の更新処理と通信端末か
らの参照処理の動作シーケンスを示す図(その2)、
らの参照処理の動作シーケンスを示す図(その2)、
【図20】は一例の異種網を統合したパーソナル通信シ
ステムの構成図、
ステムの構成図、
【図21】は一例のパーソナル通信における個人情報の
内容を示す図、
内容を示す図、
【図22】は従来例のシステムにおけるサービス制御プ
ログラムの内部構成図、
ログラムの内部構成図、
【図23】は従来例のシステムにおける個人情報の管理
方式を示す図である。
方式を示す図である。
1、1-1 〜1-3 はサービス制御装置、 2はサービス制御プログラム、 3はホームメモリ、 4はリソース制御プログラム、 5は通信端末、 6、7は個人情報記憶領域、 8、9、10は個人情報管理部 を示す。
Claims (6)
- 【請求項1】 パーソナル通信に関するユーザ毎の個人
情報を格納するホームメモリと、該ユーザ毎の個人情報
を管理するとともに該ユーザのサービス制御装置間の移
動による個人情報の更新を行ないながら通信サービスを
実行するサービス制御プログラムとを有する複数のサー
ビス制御装置を介して、移動可能な通信端末との間で通
信を行うパーソナル通信システムにおいて、 前記サービス制御プログラムに、 前記ホームメモリに格納した個人情報のうち、所定の条
件を満たす一部の個人情報をコピーして格納する個人情
報記憶手段と、 該コピーすべき個人情報を必要に応じて変更する個人情
報管理手段とを設けたことを特徴とするパーソナル通信
システムにおける個人情報管理方式。 - 【請求項2】 前記通信端末は、 前記ホームメモリに格納した個人情報のうち、所定の条
件を満たす一部の個人情報をコピーして格納する第2の
個人情報記憶手段と、 該コピーすべき個人情報を必要に応じて変更する第2の
個人情報管理手段とを設けたことを特徴とする請求項1
に記載のパーソナル通信システムにおける個人情報管理
方式。 - 【請求項3】 前記サービス制御プログラム又は通信端
末内の個人情報管理手段は、前記個人情報の参照頻度と
情報量の大きさとから、コピーすべき個人情報を必要に
応じて変更できることを特徴とする請求項1又は請求項
2に記載のパーソナル通信システムにおける個人情報管
理方式。 - 【請求項4】 請求項1、請求項2、及び請求項3に記
載のホームメモリ、及び通信端末内の個人情報記憶領域
に、該個人情報が更新されたか否かを示す付加情報を格
納できるようにし、 前記サービス制御プログラムによる個人情報の更新時
に、前記ホームメモリ又は通信端末内の個人情報管理手
段に更新通知のみを行い、 前記ホームメモリ又は通信端末の個人情報管理手段が該
付加情報により更新された個人情報を参照する場合の
み、前記サービス制御プログラムから更新した個人情報
を得るようにしたことを特徴とする請求項1、請求項
2、及び請求項3に記載のパーソナル通信システムにお
ける個人情報管理方式。 - 【請求項5】 前記サービス制御プログラム内の個人情
報記憶領域に、個人情報の更新通知がなされたか否かを
示す付加情報を格納できるようにし、更新頻度が大きい
場合に、更新通知の通信量を抑制することを特徴とする
請求項1〜請求項4に記載のパーソナル通信システムに
おける個人情報管理方式。 - 【請求項6】 前記サービス制御プログラム内及び通信
端末内の個人情報記憶手段に、個人情報の種類ごとに削
除の可否を示す付加情報を格納できるようにし、更新頻
度の大小にかかわらず、該付加情報により所定の個人情
報を削除しないようにすることを特徴とする請求項1〜
請求項5に記載のパーソナル通信システムにおける個人
情報管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5865395A JPH08256367A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | パーソナル通信システムにおける個人情報管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5865395A JPH08256367A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | パーソナル通信システムにおける個人情報管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08256367A true JPH08256367A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13090555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5865395A Pending JPH08256367A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | パーソナル通信システムにおける個人情報管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08256367A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10143589A (ja) * | 1996-11-15 | 1998-05-29 | N T T Data Tsushin Kk | Icカードシステム及びicカード |
| US7424538B2 (en) | 2002-11-19 | 2008-09-09 | Fujitsu Limited | Service control network system |
| KR100986835B1 (ko) * | 2007-11-05 | 2010-10-12 | 주식회사 케이티 | 대용량 스마트 카드를 이용한 개인 정보 관리 서비스 제공방법 및 장치 |
| US8938062B2 (en) | 1995-12-11 | 2015-01-20 | Comcast Ip Holdings I, Llc | Method for accessing service resource items that are for use in a telecommunications system |
| US9191505B2 (en) | 2009-05-28 | 2015-11-17 | Comcast Cable Communications, Llc | Stateful home phone service |
-
1995
- 1995-03-17 JP JP5865395A patent/JPH08256367A/ja active Pending
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| JPH10143589A (ja) * | 1996-11-15 | 1998-05-29 | N T T Data Tsushin Kk | Icカードシステム及びicカード |
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