JPH08256420A - バスバー配線板 - Google Patents
バスバー配線板Info
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- JPH08256420A JPH08256420A JP7058618A JP5861895A JPH08256420A JP H08256420 A JPH08256420 A JP H08256420A JP 7058618 A JP7058618 A JP 7058618A JP 5861895 A JP5861895 A JP 5861895A JP H08256420 A JPH08256420 A JP H08256420A
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- insulating substrate
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0254—High voltage adaptations; Electrical insulation details; Overvoltage or electrostatic discharge protection ; Arrangements for regulating voltages or for using plural voltages
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0263—High current adaptations, e.g. printed high current conductors or using auxiliary non-printed means; Fine and coarse circuit patterns on one circuit board
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 縦バスバー間の絶縁状態を簡単な作業及び構
造で確保でき、絶縁状態を目視によって容易に確認でき
るバスバー配線板の提供。 【構成】 絶縁基板(21)の表面(21a)上や裏面
(21b)側に配設したバスバー(11,12,13)
の一部を折曲げて絶縁基板(21)の表面(21a)側
に立設してなる縦バスバー(11a,12a,13a)
が複数並設されたバスバー配線板(1)において、絶縁
基板(21)の表面側(21a)に、相互に隣接する縦
バスバー(11aと12a,12aと13a)の間に挿
入される絶縁性の隔壁(61,62)を突設した。
造で確保でき、絶縁状態を目視によって容易に確認でき
るバスバー配線板の提供。 【構成】 絶縁基板(21)の表面(21a)上や裏面
(21b)側に配設したバスバー(11,12,13)
の一部を折曲げて絶縁基板(21)の表面(21a)側
に立設してなる縦バスバー(11a,12a,13a)
が複数並設されたバスバー配線板(1)において、絶縁
基板(21)の表面側(21a)に、相互に隣接する縦
バスバー(11aと12a,12aと13a)の間に挿
入される絶縁性の隔壁(61,62)を突設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、絶縁基板にバスバーが
配設されたバスバー配線板に関する。
配設されたバスバー配線板に関する。
【0002】
【従来の技術】図7に、従来のこの種のバスバー配線板
41を示す。
41を示す。
【0003】このバスバー配線板41は、絶縁基板21
と、絶縁基板21の表面21a上に配設されたバスバー
11,13とを備え、絶縁基板21の表面21a側には
端子31が立設されている。端子31には、同図(a)
に示すように絶縁基板21を挿通したものや、同図
(b)に示すように絶縁基板21上のバスバー11の端
部を立上げ形成したものがある。かかる端子31の近傍
では、バスバー11,13を、立設された端子31や展
開状態の端子31aを避けるように設ける必要があり、
バスバー11が絶縁基板21の端側を通る場合等では、
端子31を避けた部分Nによってバスバー配線板41の
大型化を招いてしまう可能性があった。
と、絶縁基板21の表面21a上に配設されたバスバー
11,13とを備え、絶縁基板21の表面21a側には
端子31が立設されている。端子31には、同図(a)
に示すように絶縁基板21を挿通したものや、同図
(b)に示すように絶縁基板21上のバスバー11の端
部を立上げ形成したものがある。かかる端子31の近傍
では、バスバー11,13を、立設された端子31や展
開状態の端子31aを避けるように設ける必要があり、
バスバー11が絶縁基板21の端側を通る場合等では、
端子31を避けた部分Nによってバスバー配線板41の
大型化を招いてしまう可能性があった。
【0004】かかる不都合を解決する従来例として、図
8に示すようなバスバー配線板43が知られている(実
開昭58−63828号公報又は実開平1−12072
6号公報参照)。
8に示すようなバスバー配線板43が知られている(実
開昭58−63828号公報又は実開平1−12072
6号公報参照)。
【0005】このバスバー配線板43は、絶縁基板21
の端側を通るバスバー11の端子31を避けて設けた部
分Nを表面21a側に折曲げて、門形の縦バスバー11
aとしたものであり、絶縁基板21の大きさを削減して
バスバー配線板43の小型化を図ることができる。
の端側を通るバスバー11の端子31を避けて設けた部
分Nを表面21a側に折曲げて、門形の縦バスバー11
aとしたものであり、絶縁基板21の大きさを削減して
バスバー配線板43の小型化を図ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ここで、バスバー1
1,13の回路設計上の理由から、図9又は図10に示
すように、複数の縦バスバー11a,12a,13aを
並設しなければならない場合がある。図9に示すバスバ
ー配線板45は、絶縁基板21の表面21a及び裏面2
1b上にそれぞれ配設されたバスバー11,13から、
絶縁基板21の表面21a側に2つの縦バスバー11
a,13aを立上げて並設したものであり、絶縁基板2
1の表面21a側にはさらに絶縁基板23が重ねられて
る。また図10に示すバスバー配線板47は、絶縁基板
21の裏面21b上に配設された2枚のバスバー11,
12と、絶縁基板21の表面21a上に配設された1枚
のバスバー13とから、絶縁基板21の表面21a側に
3つの縦バスバー11a,12a,13aを立上げて並
設したものである。
1,13の回路設計上の理由から、図9又は図10に示
すように、複数の縦バスバー11a,12a,13aを
並設しなければならない場合がある。図9に示すバスバ
ー配線板45は、絶縁基板21の表面21a及び裏面2
1b上にそれぞれ配設されたバスバー11,13から、
絶縁基板21の表面21a側に2つの縦バスバー11
a,13aを立上げて並設したものであり、絶縁基板2
1の表面21a側にはさらに絶縁基板23が重ねられて
る。また図10に示すバスバー配線板47は、絶縁基板
21の裏面21b上に配設された2枚のバスバー11,
12と、絶縁基板21の表面21a上に配設された1枚
のバスバー13とから、絶縁基板21の表面21a側に
3つの縦バスバー11a,12a,13aを立上げて並
設したものである。
【0007】このように複数の縦バスバー11a,12
a,13aを並設すると、図10中鎖線で示すように、
縦バスバー11a,12a,13aの折曲げ方向が若干
ずれただけで、隣接する縦バスバー11a,12a,1
3a同士が接触する可能性が生じる(接触部P,Q)。
このため、図11に示すように、複数の縦バスバー11
a,13aを並設する場合には、バスバー配線板45の
表面側を覆うアッパーカバー35から絶縁リブ37を突
設し、バスバー配線板45の裏面側を覆うアンダーカバ
ー33にアッパーカバー35を装着する際に、隣接する
縦バスバー11a,13a間に絶縁リブ37を挿入させ
て両者の絶縁性を確保していた。
a,13aを並設すると、図10中鎖線で示すように、
縦バスバー11a,12a,13aの折曲げ方向が若干
ずれただけで、隣接する縦バスバー11a,12a,1
3a同士が接触する可能性が生じる(接触部P,Q)。
このため、図11に示すように、複数の縦バスバー11
a,13aを並設する場合には、バスバー配線板45の
表面側を覆うアッパーカバー35から絶縁リブ37を突
設し、バスバー配線板45の裏面側を覆うアンダーカバ
ー33にアッパーカバー35を装着する際に、隣接する
縦バスバー11a,13a間に絶縁リブ37を挿入させ
て両者の絶縁性を確保していた。
【0008】ところが、かかる構造では、アッパーカバ
ー35を装着する際に、絶縁リブ37及び縦バスバー1
1a,13aがアッパーカバー35及びアンダカバー3
3によって隠れてしまうため、絶縁リブ37を縦バスバ
ー11a,13aの間に挿入する作業が難しかった。こ
のため、アッパーカバー35の装着作業が煩雑となり、
且つアッパーカバー35の装着時に縦バスバー11a,
13a間の絶縁状態を目視によって確認することもでき
なかった。
ー35を装着する際に、絶縁リブ37及び縦バスバー1
1a,13aがアッパーカバー35及びアンダカバー3
3によって隠れてしまうため、絶縁リブ37を縦バスバ
ー11a,13aの間に挿入する作業が難しかった。こ
のため、アッパーカバー35の装着作業が煩雑となり、
且つアッパーカバー35の装着時に縦バスバー11a,
13a間の絶縁状態を目視によって確認することもでき
なかった。
【0009】また、縦バスバー11a,13aの折曲げ
方向がずれて近接又は接触していると、縦バスバー11
a,13a間に絶縁リブ37を容易に挿入することがで
きず、さらに、縦バスバー11a,13aの数が多い場
合は絶縁リブ37の数も対応して多く必要となり、複数
の絶縁リブ37を縦バスバー11a,13a間に同時に
挿入させる作業が困難であった。このため、アッパーカ
バー35の装着作業性が低下してしまう恐れがあった。
方向がずれて近接又は接触していると、縦バスバー11
a,13a間に絶縁リブ37を容易に挿入することがで
きず、さらに、縦バスバー11a,13aの数が多い場
合は絶縁リブ37の数も対応して多く必要となり、複数
の絶縁リブ37を縦バスバー11a,13a間に同時に
挿入させる作業が困難であった。このため、アッパーカ
バー35の装着作業性が低下してしまう恐れがあった。
【0010】本発明は、上記事情を考慮し、隣接する縦
バスバー間の絶縁状態を簡単に確保することができ、且
つ両者の絶縁状態を目視によって容易に確認することが
できるバスバー配線板の提供を目的とする。
バスバー間の絶縁状態を簡単に確保することができ、且
つ両者の絶縁状態を目視によって容易に確認することが
できるバスバー配線板の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、絶縁基板の表面上や裏面側に配設したバスバーの一
部を折曲げて該絶縁基板の表面側に立設してなる縦バス
バーが複数並設されたバスバー配線板において、前記絶
縁基板の表面側に、相互に隣接する前記縦バスバーの間
に挿入される絶縁性の隔壁を突設したことを特徴とする
ものである。
は、絶縁基板の表面上や裏面側に配設したバスバーの一
部を折曲げて該絶縁基板の表面側に立設してなる縦バス
バーが複数並設されたバスバー配線板において、前記絶
縁基板の表面側に、相互に隣接する前記縦バスバーの間
に挿入される絶縁性の隔壁を突設したことを特徴とする
ものである。
【0012】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のバスバー配線板であって、前記絶縁基板の表面側に、
相互に隣接する前記縦バスバーのうち少なくとも一方を
収容して覆う絶縁性の縦バスバー収容部を設け、前記隔
壁は、前記収容部の立壁であることを特徴とするもので
ある。
のバスバー配線板であって、前記絶縁基板の表面側に、
相互に隣接する前記縦バスバーのうち少なくとも一方を
収容して覆う絶縁性の縦バスバー収容部を設け、前記隔
壁は、前記収容部の立壁であることを特徴とするもので
ある。
【0013】請求項3記載の発明は、請求項1又は請求
項2に記載のバスバー配線板であって、前記隔壁は、前
記絶縁基板と一体成形したことを特徴とするものであ
る。
項2に記載のバスバー配線板であって、前記隔壁は、前
記絶縁基板と一体成形したことを特徴とするものであ
る。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明では、バスバーを絶縁基板
に対し正規位置に配設すれば、相互に隣接する縦バスバ
ーの間に必ず隔壁が挿入された状態となるので、縦バス
バー間の絶縁状態を簡単な構造及び作業によって確保す
ると共に、両者の絶縁状態を目視によって容易に確認す
ることができる。
に対し正規位置に配設すれば、相互に隣接する縦バスバ
ーの間に必ず隔壁が挿入された状態となるので、縦バス
バー間の絶縁状態を簡単な構造及び作業によって確保す
ると共に、両者の絶縁状態を目視によって容易に確認す
ることができる。
【0015】請求項2記載の発明では、請求項1に記載
の発明の作用に加えて、隣接する縦バスバーの少なくと
も一方が縦バスバー収容部に収容されるので、収容され
た縦バスバーが絶縁基板の表面側に露出せず、縦バスバ
ー間の絶縁性をさらに向上させることができる。
の発明の作用に加えて、隣接する縦バスバーの少なくと
も一方が縦バスバー収容部に収容されるので、収容され
た縦バスバーが絶縁基板の表面側に露出せず、縦バスバ
ー間の絶縁性をさらに向上させることができる。
【0016】請求項3記載の発明では、請求項1又は請
求項2に記載の発明の作用に加えて、隔壁を絶縁基板と
一体成形したので、さらに簡単な構造とすることができ
る。
求項2に記載の発明の作用に加えて、隔壁を絶縁基板と
一体成形したので、さらに簡単な構造とすることができ
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図3に基づい
て説明する。
て説明する。
【0018】図1は本発明の一実施例を示す斜視図、図
2は図1の平面図、図3は図1の断面図である。なお、
従来と同様の部分には、同一の符号を付してその説明を
省略する。
2は図1の平面図、図3は図1の断面図である。なお、
従来と同様の部分には、同一の符号を付してその説明を
省略する。
【0019】図1〜図3に示すように、バスバー配線板
1は、絶縁基板21の裏面21b上に配設された2枚の
バスバー11,12と、絶縁基板21の表面21a上に
配設された1枚のバスバー13とを備えている。絶縁基
板21の表面21a側には、各バスバー11,12,1
3からそれぞれ門形の3つの門形の縦バスバー11a,
12a,13aが立設され、これら3つの縦バスバー1
1a,12a,13aは、絶縁基板21の端側部に並設
されている。
1は、絶縁基板21の裏面21b上に配設された2枚の
バスバー11,12と、絶縁基板21の表面21a上に
配設された1枚のバスバー13とを備えている。絶縁基
板21の表面21a側には、各バスバー11,12,1
3からそれぞれ門形の3つの門形の縦バスバー11a,
12a,13aが立設され、これら3つの縦バスバー1
1a,12a,13aは、絶縁基板21の端側部に並設
されている。
【0020】絶縁基板21の表面21a側には、絶縁性
の縦バスバー収容部51が、絶縁基板21と一体成形に
よって突設されている。縦バスバー収容部51内には、
絶縁基板21の裏面21b側に開口する収容凹部51a
が、縦バスバー収容部51の外面を形成する立壁61,
62によって区画形成されている。この収容凹部51a
には、裏面21b側から立上げ形成された中央の縦バス
バー12aが収容されている。これにより、一方の立壁
61が相互に隣接する縦バスバー11a,12aの間に
挿入されると共に、他方の立壁62が相互に隣接する縦
バスバー12a,13aの間に挿入された状態となる。
すなわち、これら立壁61,62が隔壁を構成してい
る。
の縦バスバー収容部51が、絶縁基板21と一体成形に
よって突設されている。縦バスバー収容部51内には、
絶縁基板21の裏面21b側に開口する収容凹部51a
が、縦バスバー収容部51の外面を形成する立壁61,
62によって区画形成されている。この収容凹部51a
には、裏面21b側から立上げ形成された中央の縦バス
バー12aが収容されている。これにより、一方の立壁
61が相互に隣接する縦バスバー11a,12aの間に
挿入されると共に、他方の立壁62が相互に隣接する縦
バスバー12a,13aの間に挿入された状態となる。
すなわち、これら立壁61,62が隔壁を構成してい
る。
【0021】バスバー配線板1の組立ては、バスバー1
1,12,13を絶縁基板21の表面21a及び裏面2
1bの正規位置に配設して行う。その際、絶縁基板21
の裏面21b側からバスバー収容部51の収容凹部51
aに縦バスバー12aを挿入する。そして、組立てられ
たバスバー配線板1の下方をアンダーカバー33上に固
定し、その上方からアッパーカバー35を被せ、アンダ
ーカバー35の係止突起33aにアッパーカバー35の
係合凹部35aを係合し、アッパーカバー35をアンダ
ーカバー33に装着する。
1,12,13を絶縁基板21の表面21a及び裏面2
1bの正規位置に配設して行う。その際、絶縁基板21
の裏面21b側からバスバー収容部51の収容凹部51
aに縦バスバー12aを挿入する。そして、組立てられ
たバスバー配線板1の下方をアンダーカバー33上に固
定し、その上方からアッパーカバー35を被せ、アンダ
ーカバー35の係止突起33aにアッパーカバー35の
係合凹部35aを係合し、アッパーカバー35をアンダ
ーカバー33に装着する。
【0022】かかるバスバー配線板1によれば、バスバ
ー11,12,13を配設する際に、バスバー収容部5
1内に縦バスバー12aを挿入するだけで、相互に隣接
する縦バスバー11a,12a,13aの間に必ずバス
バー立壁61,62が挿入された絶縁状態を得ることが
できる。従って、縦バスバー11a,12a,13a間
の絶縁状態を、立壁61,62を突設するという簡単な
構造によって確保することができる。また、立壁61,
62を備えたバスバー収容部51を絶縁基板21と一体
成形しているので、さらに簡単な構造とすることができ
る。
ー11,12,13を配設する際に、バスバー収容部5
1内に縦バスバー12aを挿入するだけで、相互に隣接
する縦バスバー11a,12a,13aの間に必ずバス
バー立壁61,62が挿入された絶縁状態を得ることが
できる。従って、縦バスバー11a,12a,13a間
の絶縁状態を、立壁61,62を突設するという簡単な
構造によって確保することができる。また、立壁61,
62を備えたバスバー収容部51を絶縁基板21と一体
成形しているので、さらに簡単な構造とすることができ
る。
【0023】また、バスバー11,12,13を配設す
る際に、縦バスバー11a,12a,13a間の絶縁状
態を確保しており、従来のように既に並設された縦バス
バー11a,12a,13aの間に隔壁を挿入しないの
で、煩雑な隔壁の挿入作業が不要となり、簡単な作業で
絶縁性を確保することができる。なお、従来のように隔
壁をアッパーカバー35に設けた場合に比し、アッパー
カバー35の装着作業性が向上するのは勿論のことであ
る。
る際に、縦バスバー11a,12a,13a間の絶縁状
態を確保しており、従来のように既に並設された縦バス
バー11a,12a,13aの間に隔壁を挿入しないの
で、煩雑な隔壁の挿入作業が不要となり、簡単な作業で
絶縁性を確保することができる。なお、従来のように隔
壁をアッパーカバー35に設けた場合に比し、アッパー
カバー35の装着作業性が向上するのは勿論のことであ
る。
【0024】さらに、アッパーカバー35をアンダーカ
バー33に装着する前に、縦バスバー11a,12a,
13a間の絶縁状態を得ることができるので、両者の絶
縁状態を目視によって容易に確認することができる。
バー33に装着する前に、縦バスバー11a,12a,
13a間の絶縁状態を得ることができるので、両者の絶
縁状態を目視によって容易に確認することができる。
【0025】また、中央の縦バスバー12aが縦バスバ
ー収容部51に収容されているので、中央の縦バスバー
12aが絶縁基板21の表面21a側に露出せず、3つ
の縦バスバー11a,12a,13a間の絶縁性をさら
に向上させることができる。
ー収容部51に収容されているので、中央の縦バスバー
12aが絶縁基板21の表面21a側に露出せず、3つ
の縦バスバー11a,12a,13a間の絶縁性をさら
に向上させることができる。
【0026】図4〜図6は、上記実施例の変形例を示し
ている。
ている。
【0027】図4に示すバスバー配線板3では、絶縁基
板21の裏面21b上に配設された3枚のバスバー1
1,12,14と、絶縁基板21の表面21a上に配設
された1枚のバスバー13とから、4つの門形の縦バス
バー11a,12a,14a,13aが立設されてお
り、絶縁基板21の表面21a側には、裏面21b側か
ら立上げ形成された2つの縦バスバー12a,14aを
収容する縦バスバー収容部53が突設されている。縦バ
スバー収容部53は、絶縁基板21と一体成形され、縦
バスバー収容部53内には、絶縁基板21の裏面21b
側に開口する2つの収容凹部53a,53bが、縦バス
バー収容部53の外面を形成する立壁63,65と、両
立壁63,65間に立設された立壁64とによって区画
形成されている。立壁63は縦バスバー11a,12a
の間に挿入され、立壁65は縦バスバー13a,14a
の間に挿入され、立壁64は縦バスバー12a,14a
の間に挿入されている。すなわち、これら立壁63,6
4,65が隔壁を構成している。
板21の裏面21b上に配設された3枚のバスバー1
1,12,14と、絶縁基板21の表面21a上に配設
された1枚のバスバー13とから、4つの門形の縦バス
バー11a,12a,14a,13aが立設されてお
り、絶縁基板21の表面21a側には、裏面21b側か
ら立上げ形成された2つの縦バスバー12a,14aを
収容する縦バスバー収容部53が突設されている。縦バ
スバー収容部53は、絶縁基板21と一体成形され、縦
バスバー収容部53内には、絶縁基板21の裏面21b
側に開口する2つの収容凹部53a,53bが、縦バス
バー収容部53の外面を形成する立壁63,65と、両
立壁63,65間に立設された立壁64とによって区画
形成されている。立壁63は縦バスバー11a,12a
の間に挿入され、立壁65は縦バスバー13a,14a
の間に挿入され、立壁64は縦バスバー12a,14a
の間に挿入されている。すなわち、これら立壁63,6
4,65が隔壁を構成している。
【0028】また、図5に示すバスバー配線板5では、
絶縁基板21の裏面21b上に配設された4枚のバスバ
ー11,12,14,15と、絶縁基板21の表面21
a上に配設された1枚のバスバー13とから、5つの門
形の縦バスバー11a,12a,14a,,15a,1
3aが立設されており、絶縁基板21の表面21a側に
は、裏面21b側から立上げ形成された2つの縦バスバ
ー12a,15aを収容する2つの縦バスバー収容部5
1,55が突設されている。一方の縦バスバー収容部5
1は、図1と同様の構成であり、立壁61は縦バスバー
11a,12aの間に挿入され、立壁62は縦バスバー
12a,14aの間に挿入されている。他方の縦バスバ
ー収容部55も、前記縦バスバー収容部51と同様の構
成であり、縦バスバー収容部55内には、絶縁基板21
の裏面21b側に開口する収容凹部55aが、縦バスバ
ー収容部55の外面を形成する立壁66,67によって
区画形成されている。立壁66は縦バスバー14a,1
5aの間に挿入され、立壁67は縦バスバー15a,1
3aの間に挿入されている。すなわち、これら立壁6
1,62,66,67が隔壁を構成している。
絶縁基板21の裏面21b上に配設された4枚のバスバ
ー11,12,14,15と、絶縁基板21の表面21
a上に配設された1枚のバスバー13とから、5つの門
形の縦バスバー11a,12a,14a,,15a,1
3aが立設されており、絶縁基板21の表面21a側に
は、裏面21b側から立上げ形成された2つの縦バスバ
ー12a,15aを収容する2つの縦バスバー収容部5
1,55が突設されている。一方の縦バスバー収容部5
1は、図1と同様の構成であり、立壁61は縦バスバー
11a,12aの間に挿入され、立壁62は縦バスバー
12a,14aの間に挿入されている。他方の縦バスバ
ー収容部55も、前記縦バスバー収容部51と同様の構
成であり、縦バスバー収容部55内には、絶縁基板21
の裏面21b側に開口する収容凹部55aが、縦バスバ
ー収容部55の外面を形成する立壁66,67によって
区画形成されている。立壁66は縦バスバー14a,1
5aの間に挿入され、立壁67は縦バスバー15a,1
3aの間に挿入されている。すなわち、これら立壁6
1,62,66,67が隔壁を構成している。
【0029】また、図6に示すバスバー配線板7では、
2枚の絶縁基板21,23が重ねられ、絶縁基板21の
裏面21b上に配設された3枚のバスバー11,12,
14と、絶縁基板21の表面21a上(絶縁基板23の
裏面23b上)に配設された1枚のバスバー13と、絶
縁基板23の表面23a上に配設された1枚のバスバー
16から、5つの門形の縦バスバー11a,12a,1
4a,13a,16aが立設されている。絶縁基板21
の表面21a側には、裏面21b側から立上げ形成され
た縦バスバー12aを収容する縦バスバー収容部51が
突設され、絶縁基板23の表面23a側には、裏面23
b側から立上げ形成された縦バスバー13aを収容する
縦バスバー収容部57が突設されている。一方の縦バス
バー収容部51は、図1と同様の構成であり、立壁61
は縦バスバー11a,12aの間に挿入され、立壁62
は縦バスバー12a,14aの間に挿入されている。他
方の縦バスバー収容部57は、前記縦バスバー収容部5
1と同様の構成であり、縦バスバー収容部57内には、
絶縁基板23の裏面23b側に開口する収容凹部57a
が、縦バスバー収容部57の外面を形成する立壁68,
69によって区画形成されている。立壁68は縦バスバ
ー14a,13aの間に挿入され、立壁69は縦バスバ
ー13a,16aの間に挿入されている。すなわち、こ
れら立壁61,62,68,69が隔壁を構成してい
る。
2枚の絶縁基板21,23が重ねられ、絶縁基板21の
裏面21b上に配設された3枚のバスバー11,12,
14と、絶縁基板21の表面21a上(絶縁基板23の
裏面23b上)に配設された1枚のバスバー13と、絶
縁基板23の表面23a上に配設された1枚のバスバー
16から、5つの門形の縦バスバー11a,12a,1
4a,13a,16aが立設されている。絶縁基板21
の表面21a側には、裏面21b側から立上げ形成され
た縦バスバー12aを収容する縦バスバー収容部51が
突設され、絶縁基板23の表面23a側には、裏面23
b側から立上げ形成された縦バスバー13aを収容する
縦バスバー収容部57が突設されている。一方の縦バス
バー収容部51は、図1と同様の構成であり、立壁61
は縦バスバー11a,12aの間に挿入され、立壁62
は縦バスバー12a,14aの間に挿入されている。他
方の縦バスバー収容部57は、前記縦バスバー収容部5
1と同様の構成であり、縦バスバー収容部57内には、
絶縁基板23の裏面23b側に開口する収容凹部57a
が、縦バスバー収容部57の外面を形成する立壁68,
69によって区画形成されている。立壁68は縦バスバ
ー14a,13aの間に挿入され、立壁69は縦バスバ
ー13a,16aの間に挿入されている。すなわち、こ
れら立壁61,62,68,69が隔壁を構成してい
る。
【0030】このようなバスバー配線板3,5,7にお
いても、相互に隣接する縦バスバー11a,12a,1
3a,14a,15a,16aの間に必ずバスバー立壁
61,62,63,64,65,66,67,68,6
9が挿入されるので、前記バスバー配線板1と同様の作
用効果を得ることができる。
いても、相互に隣接する縦バスバー11a,12a,1
3a,14a,15a,16aの間に必ずバスバー立壁
61,62,63,64,65,66,67,68,6
9が挿入されるので、前記バスバー配線板1と同様の作
用効果を得ることができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、縦バスバー間の絶縁状態を簡単な構造及び
作業によって確保できると共に、両者の絶縁状態を目視
によって容易に確認することができる。
明によれば、縦バスバー間の絶縁状態を簡単な構造及び
作業によって確保できると共に、両者の絶縁状態を目視
によって容易に確認することができる。
【0032】請求項2記載の発明によれば、請求項1に
記載の発明の効果に加えて、縦バスバー間の絶縁性をさ
らに向上させることができる。
記載の発明の効果に加えて、縦バスバー間の絶縁性をさ
らに向上させることができる。
【0033】請求項3記載の発明によれば、請求項1又
は請求項2に記載の発明の効果に加えて、さらに簡単な
構造とすることができる。
は請求項2に記載の発明の効果に加えて、さらに簡単な
構造とすることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の断面図である。
【図4】図1の変形例を示す断面図である。
【図5】図1の変形例を示す断面図である。
【図6】図1の変形例を示す断面図である。
【図7】従来例を示す斜視図である。
【図8】従来例を示す斜視図である。
【図9】従来例を示す斜視図である。
【図10】従来例の問題点を示す断面図である。
【図11】従来例を示す斜視図である。
1 バスバー配線板 3 バスバー配線板 5 バスバー配線板 7 バスバー配線板 11 バスバー 11a 縦バスバー 12 バスバー 12a 縦バスバー 13 バスバー 13a 縦バスバー 14 バスバー 14a 縦バスバー 15 バスバー 15a 縦バスバー 16 バスバー 16a 縦バスバー 21 絶縁基板 21a 表面 21b 裏面 23 絶縁基板 23a 表面 23b 裏面 51 バスバー収容部 53 バスバー収容部 55 バスバー収容部 57 バスバー収容部 61 立壁(隔壁) 62 立壁(隔壁) 63 立壁(隔壁) 64 立壁(隔壁) 65 立壁(隔壁) 66 立壁(隔壁) 67 立壁(隔壁) 68 立壁(隔壁) 69 立壁(隔壁)
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁基板の表面上や裏面側に配設したバ
スバーの一部を折曲げて該絶縁基板の表面側に立設して
なる縦バスバーが複数並設されたバスバー配線板におい
て、 前記絶縁基板の表面側に、相互に隣接する前記縦バスバ
ーの間に挿入される絶縁性の隔壁を突設したことを特徴
とするバスバー配線板。 - 【請求項2】 請求項1に記載のバスバー配線板であっ
て、 前記絶縁基板の表面側に、相互に隣接する前記縦バスバ
ーのうち少なくとも一方を収容して覆う絶縁性の縦バス
バー収容部を設け、 前記隔壁は、前記収容部の立壁であることを特徴とする
バスバー配線板。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のバスバー
配線板であって、 前記隔壁は、前記絶縁基板と一体成形したことを特徴と
するバスバー配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7058618A JPH08256420A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | バスバー配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7058618A JPH08256420A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | バスバー配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08256420A true JPH08256420A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13089559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7058618A Pending JPH08256420A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | バスバー配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08256420A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10243522A (ja) * | 1997-02-21 | 1998-09-11 | Yazaki Corp | ブスバー配線板 |
| JP2006050770A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Yazaki Corp | 電気接続箱の端子台接続構造 |
| US7414194B2 (en) | 2002-05-22 | 2008-08-19 | Yazaki Corporation | Bus bar wiring board and method of assembling the same |
| WO2015182575A1 (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-03 | シャープ株式会社 | 太陽電池モジュール用の端子ボックス、太陽電池モジュール及び太陽電池アレイ |
| WO2026083924A1 (ja) * | 2024-10-15 | 2026-04-23 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続ユニット |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120726U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-16 | ||
| JPH0337784U (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-11 | ||
| JPH0670427A (ja) * | 1992-08-12 | 1994-03-11 | Fujikura Ltd | 電気接続箱 |
-
1995
- 1995-03-17 JP JP7058618A patent/JPH08256420A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120726U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-16 | ||
| JPH0337784U (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-11 | ||
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| US7414194B2 (en) | 2002-05-22 | 2008-08-19 | Yazaki Corporation | Bus bar wiring board and method of assembling the same |
| DE10323768B4 (de) * | 2002-05-22 | 2009-02-12 | Yazaki Corp. | Sammelschienenverdrahtungsplatte |
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