JPH08256452A - 電動機 - Google Patents
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- JPH08256452A JPH08256452A JP7326570A JP32657095A JPH08256452A JP H08256452 A JPH08256452 A JP H08256452A JP 7326570 A JP7326570 A JP 7326570A JP 32657095 A JP32657095 A JP 32657095A JP H08256452 A JPH08256452 A JP H08256452A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/02—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for suppression of electromagnetic interference
- H02K11/026—Suppressors associated with brushes, brush holders or their supports
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/38—Brush holders
- H01R39/40—Brush holders enabling brush movement within holder during current collection
-
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/40—Structural association with grounding devices
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 炭素ブラシを有する電動機において炭素ブラ
シの電気的接触形成を改善することおよびその電動機の
組立方法を改善することが本発明の課題である。 【解決手段】 本発明は、受入ハウジング(20,2
1)内において炭素ブラシ(18,19)が受入案内部
(33)内を長手方向に移動可能な前記受入ハウジング
(20,21)を備えた炭素ブラシ(18,19)用受
入装置を有する電動機に関するものである。電気的端子
接続を改善するために、本発明は、炭素ブラシ(18,
19)と電気的導通接続を形成している長手方向に伸長
する接点要素(14,15)であって、受入ハウジング
(20,21)内に保持可能でありかつ準備位置から接
触位置へ移動可能な前記接点要素(14,15)を設け
ることを提案している。
シの電気的接触形成を改善することおよびその電動機の
組立方法を改善することが本発明の課題である。 【解決手段】 本発明は、受入ハウジング(20,2
1)内において炭素ブラシ(18,19)が受入案内部
(33)内を長手方向に移動可能な前記受入ハウジング
(20,21)を備えた炭素ブラシ(18,19)用受
入装置を有する電動機に関するものである。電気的端子
接続を改善するために、本発明は、炭素ブラシ(18,
19)と電気的導通接続を形成している長手方向に伸長
する接点要素(14,15)であって、受入ハウジング
(20,21)内に保持可能でありかつ準備位置から接
触位置へ移動可能な前記接点要素(14,15)を設け
ることを提案している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受入ハウジング内
において炭素ブラシが受入案内部内を長手方向に移動可
能な前記受入ハウジングを備えた炭素ブラシ用受入装置
を有する電動機に関するものである。本発明はとくに、
調理用機器、真空掃除機などの家庭電化製品に使用され
るような電動機に関するものである。
において炭素ブラシが受入案内部内を長手方向に移動可
能な前記受入ハウジングを備えた炭素ブラシ用受入装置
を有する電動機に関するものである。本発明はとくに、
調理用機器、真空掃除機などの家庭電化製品に使用され
るような電動機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】既知の電動機においては、ロータをステ
ータおよびモータハウジングに装着した後、炭素ブラシ
が炭素ブラシ用受入ハウジング内に押し込まれて、通常
のように差込み接点によりハウジングないしは炭素ブラ
シの端部との導通接続が形成される。この既知の形態
は、炭素ブラシおよび接触形成に関して、モータの組立
および接点の信頼性の点で不利である。
ータおよびモータハウジングに装着した後、炭素ブラシ
が炭素ブラシ用受入ハウジング内に押し込まれて、通常
のように差込み接点によりハウジングないしは炭素ブラ
シの端部との導通接続が形成される。この既知の形態
は、炭素ブラシおよび接触形成に関して、モータの組立
および接点の信頼性の点で不利である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術に基づ
き、本発明はまず、炭素ブラシを有する電動機において
炭素ブラシの電気的接触形成を改善するという技術的問
題点を課題とする。組立方法の改善もまた本発明の課題
である。
き、本発明はまず、炭素ブラシを有する電動機において
炭素ブラシの電気的接触形成を改善するという技術的問
題点を課題とする。組立方法の改善もまた本発明の課題
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】この技術的問題点はまず
本質的に請求項1の特徴により解決され、ここでは炭素
ブラシと電気的導通接続を形成している長手方向に伸長
する接点要素であって、受入ハウジング内に保持可能で
ありかつ準備位置から接触位置へ移動可能な前記接点要
素が設けられるように設計されている。
本質的に請求項1の特徴により解決され、ここでは炭素
ブラシと電気的導通接続を形成している長手方向に伸長
する接点要素であって、受入ハウジング内に保持可能で
ありかつ準備位置から接触位置へ移動可能な前記接点要
素が設けられるように設計されている。
【0005】本発明によれば、本来の炭素ブラシと接続
されている接点要素が設けられ、接点要素はまず準備位
置にあらかじめ組み立てられ、次に整流子を備えたロー
タが電動機のモータハウジング内に組み立てられた後に
接点要素を単に移動させて接点要素を接触位置とするこ
とにより炭素ブラシとの電気的接続が形成される。接点
要素が炭素ブラシとあらかじめ接続されたまま組立ユニ
ットが形成されることもまた重要である。
されている接点要素が設けられ、接点要素はまず準備位
置にあらかじめ組み立てられ、次に整流子を備えたロー
タが電動機のモータハウジング内に組み立てられた後に
接点要素を単に移動させて接点要素を接触位置とするこ
とにより炭素ブラシとの電気的接続が形成される。接点
要素が炭素ブラシとあらかじめ接続されたまま組立ユニ
ットが形成されることもまた重要である。
【0006】次にこの接点要素が準備位置から接触位置
に移動されると、この移動によりステータ巻線との導通
接続のための接触が形成される。このために電動機内で
ステータ巻線上に相手側接点が設けられている。相手側
接点はモータに固定されている。さらに詳細には、接点
要素の準備位置および/または接触位置が係止可能であ
る。しかしながら両方の位置は、準備位置から接触位置
への移動のみが可能なように係止可能であることが好ま
しい。逆方向移動は、たとえば接点要素に形成された逆
向きフック状部分により防止することができる。詳細に
は、炭素ブラシが圧縮ばねを介して接点要素と接続さ
れ、ここで圧縮ばねが接点要素の接触面にほぼ平行に伸
長していることもまた好ましい。
に移動されると、この移動によりステータ巻線との導通
接続のための接触が形成される。このために電動機内で
ステータ巻線上に相手側接点が設けられている。相手側
接点はモータに固定されている。さらに詳細には、接点
要素の準備位置および/または接触位置が係止可能であ
る。しかしながら両方の位置は、準備位置から接触位置
への移動のみが可能なように係止可能であることが好ま
しい。逆方向移動は、たとえば接点要素に形成された逆
向きフック状部分により防止することができる。詳細に
は、炭素ブラシが圧縮ばねを介して接点要素と接続さ
れ、ここで圧縮ばねが接点要素の接触面にほぼ平行に伸
長していることもまた好ましい。
【0007】したがって、上記のようにあらかじめ接続
された接点要素および圧縮ばねからなるユニットは、い
ずれの場合もその下流側にすなわち相手側接点に付属す
る側に移動されて電気的導通を形成可能な長手方向伸長
部分に対応し、この長手方向伸長部分に対しほぼ平行に
かつ圧縮ばねにより結合されて炭素ブラシが設けられて
いる。
された接点要素および圧縮ばねからなるユニットは、い
ずれの場合もその下流側にすなわち相手側接点に付属す
る側に移動されて電気的導通を形成可能な長手方向伸長
部分に対応し、この長手方向伸長部分に対しほぼ平行に
かつ圧縮ばねにより結合されて炭素ブラシが設けられて
いる。
【0008】さらに炭素ブラシは炭素ロープを介して接
点要素と接続されている。炭素ロープはとくに銅製ロー
プである。詳細には、接点要素は平薄板部品からなり、
平薄板部品は片側にほぼ直角なアングル部を有し、ここ
で圧縮ばねは炭素ロープを包囲してアングル部と接続さ
れている。接触位置において接点要素はばね付勢状態に
ある、相手側接点の一部である接点部分と協働する。接
点部分はさらに詳細には当接面を有し、接点要素が準備
位置から接触位置に移動されたときに接点要素が前記当
接面を介して接点部分と接触するに至ることが好まし
い。接点部分がばね付勢可能であることにより、接点要
素を通りやすくしかつ接点要素を接触位置へ完全に移動
させることを可能にする。接点部分の好ましい構造形態
は、この点に関してそれ自身でばね付勢可能な接点パン
タグラフを有している。
点要素と接続されている。炭素ロープはとくに銅製ロー
プである。詳細には、接点要素は平薄板部品からなり、
平薄板部品は片側にほぼ直角なアングル部を有し、ここ
で圧縮ばねは炭素ロープを包囲してアングル部と接続さ
れている。接触位置において接点要素はばね付勢状態に
ある、相手側接点の一部である接点部分と協働する。接
点部分はさらに詳細には当接面を有し、接点要素が準備
位置から接触位置に移動されたときに接点要素が前記当
接面を介して接点部分と接触するに至ることが好まし
い。接点部分がばね付勢可能であることにより、接点要
素を通りやすくしかつ接点要素を接触位置へ完全に移動
させることを可能にする。接点部分の好ましい構造形態
は、この点に関してそれ自身でばね付勢可能な接点パン
タグラフを有している。
【0009】さらに詳細には、炭素ブラシ用受入ハウジ
ング内に、炭素ブラシそれ自身用受入案内部の下側に接
点要素用の第2の受入案内部が形成されている。炭素ブ
ラシおよび接点要素は第1および第2の受入案内部のそ
れぞれ内に同時に引出しを操作するように移動される
が、ここで両方の部分は一端で相互に接続されている。
第1および第2の受入案内部は中間底部により適切に分
離されている。さらに受入ハウジング内に第2の受入案
内部用の底部が設けられ、その底部が受入ハウジングの
ロータ側すなわち整流子側端部に設けられた、接点要素
とモータに固定されている接点部分との間の接触を形成
するための開口を有することがさらに好ましい。ここで
使用される電動機はさらに電流供給装置を有していなけ
ればならない。
ング内に、炭素ブラシそれ自身用受入案内部の下側に接
点要素用の第2の受入案内部が形成されている。炭素ブ
ラシおよび接点要素は第1および第2の受入案内部のそ
れぞれ内に同時に引出しを操作するように移動される
が、ここで両方の部分は一端で相互に接続されている。
第1および第2の受入案内部は中間底部により適切に分
離されている。さらに受入ハウジング内に第2の受入案
内部用の底部が設けられ、その底部が受入ハウジングの
ロータ側すなわち整流子側端部に設けられた、接点要素
とモータに固定されている接点部分との間の接触を形成
するための開口を有することがさらに好ましい。ここで
使用される電動機はさらに電流供給装置を有していなけ
ればならない。
【0010】したがって、さらに他の形態においてある
方法が同じく提案され、この方法は上に説明された方法
とは独立に、電動機に電流を供給するための滑り接点が
電動機に形成され、滑り接点は平らなプラグ部分からな
り、プラグ部分はばね付勢を与えながらそれに当接する
モータ側の接点部分と協働することを意味している。さ
らにモータ回路に関して直列に、モータ内にサーモスタ
ットスイッチが設けられることが提案されている。サー
モスタットスイッチはさらに必ず温度センサを有し、温
度センサはステータ巻線の上側に組み込まれている。サ
ーモスタットスイッチないし温度センサはモータ内でス
テータ巻線の上側に設けられている。この点に関してサ
ーモスタットスイッチは、一方の端部はモータ電流と接
触したときに作動する接点部分内に埋め込み接続される
が、他方の端部はモータ室内に設けられた他の接点端子
内に差込み接続されている。詳細には、サーモスタット
スイッチもまたステータ巻線の巻線カバー内にはめ込ま
れている。
方法が同じく提案され、この方法は上に説明された方法
とは独立に、電動機に電流を供給するための滑り接点が
電動機に形成され、滑り接点は平らなプラグ部分からな
り、プラグ部分はばね付勢を与えながらそれに当接する
モータ側の接点部分と協働することを意味している。さ
らにモータ回路に関して直列に、モータ内にサーモスタ
ットスイッチが設けられることが提案されている。サー
モスタットスイッチはさらに必ず温度センサを有し、温
度センサはステータ巻線の上側に組み込まれている。サ
ーモスタットスイッチないし温度センサはモータ内でス
テータ巻線の上側に設けられている。この点に関してサ
ーモスタットスイッチは、一方の端部はモータ電流と接
触したときに作動する接点部分内に埋め込み接続される
が、他方の端部はモータ室内に設けられた他の接点端子
内に差込み接続されている。詳細には、サーモスタット
スイッチもまたステータ巻線の巻線カバー内にはめ込ま
れている。
【0011】さらに本発明は、受入ハウジングが同時に
妨害対抗要素を有することもまた提案している。ステー
タがモータカプセル内にはめ込まれたとき同時に、受入
ハウジング、ステータおよびモータプラグの間で電気接
触が形成されるばかりでなく、必要な妨害対抗部品もま
た電気的に接続されるようにしてもよい。このために受
入ハウジングが同時に妨害対抗要素を有するように設計
されている。受入ハウジングにとくに妨害対抗コンデン
サが保持されている。この保持は、妨害対抗コンデンサ
が、一方で受入ハウジングを電動機とくにステータに保
持する固定要素と電気的に導通接続を形成しまた他方で
炭素ブラシとの接触の形成を可能にする接点要素と電気
的に導通接続を形成するように行われることが好まし
い。
妨害対抗要素を有することもまた提案している。ステー
タがモータカプセル内にはめ込まれたとき同時に、受入
ハウジング、ステータおよびモータプラグの間で電気接
触が形成されるばかりでなく、必要な妨害対抗部品もま
た電気的に接続されるようにしてもよい。このために受
入ハウジングが同時に妨害対抗要素を有するように設計
されている。受入ハウジングにとくに妨害対抗コンデン
サが保持されている。この保持は、妨害対抗コンデンサ
が、一方で受入ハウジングを電動機とくにステータに保
持する固定要素と電気的に導通接続を形成しまた他方で
炭素ブラシとの接触の形成を可能にする接点要素と電気
的に導通接続を形成するように行われることが好まし
い。
【0012】このためにさらに、受入ハウジング上に妨
害対抗コンデンサ用の受入ポケットを形成してもよい。
たとえばボタン状のコンデンサを、たとえばU形状案内
部を設けたこのポケット内に挿入してもよい。さらに、
受入ハウジング上で受入ポケットの横側に妨害対抗コン
デンサのプラグ接点用の滑り接点受入部を形成してもよ
い。上記のような保持用固定要素との電気的導通接続
は、ねじとして形成された固定要素と受入ハウジング内
のねじ穴との間の締付けにより行ってもよい。さらに固
定要素として、たとえばブラインドリベットを使用して
もよく、これを用いて同時に妨害対抗コンデンサとの電
気的導通接続が形成される。妨害対抗コンデンサと炭素
ブラシとの間の電気的導通接続を提供するプラグ端子に
関して、受入ハウジング内の炭素ブラシ用受入案内部に
ほぼ平行にプラグ接点用受入案内部を形成してもよい。
害対抗コンデンサ用の受入ポケットを形成してもよい。
たとえばボタン状のコンデンサを、たとえばU形状案内
部を設けたこのポケット内に挿入してもよい。さらに、
受入ハウジング上で受入ポケットの横側に妨害対抗コン
デンサのプラグ接点用の滑り接点受入部を形成してもよ
い。上記のような保持用固定要素との電気的導通接続
は、ねじとして形成された固定要素と受入ハウジング内
のねじ穴との間の締付けにより行ってもよい。さらに固
定要素として、たとえばブラインドリベットを使用して
もよく、これを用いて同時に妨害対抗コンデンサとの電
気的導通接続が形成される。妨害対抗コンデンサと炭素
ブラシとの間の電気的導通接続を提供するプラグ端子に
関して、受入ハウジング内の炭素ブラシ用受入案内部に
ほぼ平行にプラグ接点用受入案内部を形成してもよい。
【0013】以下に本発明を添付図面により詳細に説明
するが、これらの図面は単に実施例を示すにすぎない。
するが、これらの図面は単に実施例を示すにすぎない。
【0014】
【発明の実施の形態】まず図1を参照すると、ステータ
巻線2,3を有する電動機のステータ1が示されてい
る。ステータ1に接点端子4,5,6,7および8がた
とえば接着により固定装着されている。この実施態様に
おいては、いわゆるMag−Mate接点端子が使用さ
れている。これらの接点端子は、それ自身回路技術的に
既知の方法で、ステータまたはステータ巻線に対する接
点および後に詳細に説明するようにサーモスタットに対
する接点を形成している。
巻線2,3を有する電動機のステータ1が示されてい
る。ステータ1に接点端子4,5,6,7および8がた
とえば接着により固定装着されている。この実施態様に
おいては、いわゆるMag−Mate接点端子が使用さ
れている。これらの接点端子は、それ自身回路技術的に
既知の方法で、ステータまたはステータ巻線に対する接
点および後に詳細に説明するようにサーモスタットに対
する接点を形成している。
【0015】接点端子4,5,6,7および8はさらに
それぞれ接点部分9,10,11および12を有してい
る。接点部分は適切な導電性材料からなっている。とく
にこれは薄銅板であってよい。接点部分はさらに下側
に、付属の接点端子に差込可能な刀状の部分を有し、こ
の場合上側にはばね付勢可能なパンタグラフ形状部分が
設けられている。詳細には、パンタグラフ形状部分は薄
銅板をホース状に巻き付けることにより形成されてい
る。
それぞれ接点部分9,10,11および12を有してい
る。接点部分は適切な導電性材料からなっている。とく
にこれは薄銅板であってよい。接点部分はさらに下側
に、付属の接点端子に差込可能な刀状の部分を有し、こ
の場合上側にはばね付勢可能なパンタグラフ形状部分が
設けられている。詳細には、パンタグラフ形状部分は薄
銅板をホース状に巻き付けることにより形成されてい
る。
【0016】プレハブ部品または前装着部品として上記
の接点端子および接点部分を有するステータが利用可能
であり、これらの部品は組立てのときにモータハウジン
グ13(図2および3参照)内に挿入される。
の接点端子および接点部分を有するステータが利用可能
であり、これらの部品は組立てのときにモータハウジン
グ13(図2および3参照)内に挿入される。
【0017】これらを挿入したとき、接点部分9ないし
12が付属の接点要素14,15および16,17と接
触することになる。
12が付属の接点要素14,15および16,17と接
触することになる。
【0018】接点要素14および15は炭素ブラシ1
8,19との接触を形成する。炭素ブラシ18,19は
受入ハウジング20,21内に受け入れられている。
8,19との接触を形成する。炭素ブラシ18,19は
受入ハウジング20,21内に受け入れられている。
【0019】炭素ブラシ18用の受入ハウジング20に
他のモータ接点受入ハウジング22が接続されるかまた
は受入ハウジング20がモータ接点受入ハウジング22
と直接一体に製作されている。さらに受入ハウジング2
0ないし21は装着フランジ23および24を有し、装
着フランジ23および24はこの実施態様においては受
入ハウジング20,21の長手方向軸に対し直角ではな
くそれから外れて走行し、これは後に図2について詳細
に説明されるように組込条件によって決定されるもので
ある。
他のモータ接点受入ハウジング22が接続されるかまた
は受入ハウジング20がモータ接点受入ハウジング22
と直接一体に製作されている。さらに受入ハウジング2
0ないし21は装着フランジ23および24を有し、装
着フランジ23および24はこの実施態様においては受
入ハウジング20,21の長手方向軸に対し直角ではな
くそれから外れて走行し、これは後に図2について詳細
に説明されるように組込条件によって決定されるもので
ある。
【0020】炭素ブラシ18,19がばね25,26お
よび炭素ロープ27,28を介して接点要素14ないし
15と接続されていることは重要である。圧縮ばねが接
点要素14,15の接点タング29ないし30にたとえ
ば圧着されていると同時に、炭素ロープ27,28が接
点要素14ないし15の接点タング29ないし30の切
欠部にかしめられていることが好ましい。
よび炭素ロープ27,28を介して接点要素14ないし
15と接続されていることは重要である。圧縮ばねが接
点要素14,15の接点タング29ないし30にたとえ
ば圧着されていると同時に、炭素ロープ27,28が接
点要素14ないし15の接点タング29ないし30の切
欠部にかしめられていることが好ましい。
【0021】接点要素14ないし15は炭素ブラシ18
ないし19にほぼ平行に伸長する長手方向伸長主要部分
とおよびこれに対しほぼ直角方向に走行するアングル部
31ないし32とからなっている。受入ハウジング20
ないし21内にはまず第1の上部受入案内部33が設け
られ、受入案内部33はその形状において既知の炭素ブ
ラシ用受入案内部に対応している。第1の受入案内部3
3の下側に受入ハウジング20ないし21内の接点要素
14ないし15用の第2の受入案内部35が設けられ、
受入案内部33および35は中間底部34により分離さ
れている。
ないし19にほぼ平行に伸長する長手方向伸長主要部分
とおよびこれに対しほぼ直角方向に走行するアングル部
31ないし32とからなっている。受入ハウジング20
ないし21内にはまず第1の上部受入案内部33が設け
られ、受入案内部33はその形状において既知の炭素ブ
ラシ用受入案内部に対応している。第1の受入案内部3
3の下側に受入ハウジング20ないし21内の接点要素
14ないし15用の第2の受入案内部35が設けられ、
受入案内部33および35は中間底部34により分離さ
れている。
【0022】接点要素14ないし15はさらに、下方に
突出しかつ挿入方向に対しひっかからないように曲げら
れた係止突起部36,37を有している(図2参照)。
受入ハウジング20ないし21内にさらに底部38が形
成され、底部38は第2の受入案内部35の下側境界部
を形成している。受入底部38内にさらに係止開口39
が形成され、係止開口39内には挿入方向においてまず
第1の係止部分37が係止して準備位置に固定可能であ
る。
突出しかつ挿入方向に対しひっかからないように曲げら
れた係止突起部36,37を有している(図2参照)。
受入ハウジング20ないし21内にさらに底部38が形
成され、底部38は第2の受入案内部35の下側境界部
を形成している。受入底部38内にさらに係止開口39
が形成され、係止開口39内には挿入方向においてまず
第1の係止部分37が係止して準備位置に固定可能であ
る。
【0023】図2に示すようにステータ1は電動機のモ
ータハウジング13内に挿入され、電動機のロータもま
た既にステータの内部に配置されかつ装着されている。
炭素ブラシ18および19用の受入ハウジング20ない
し21もまた既に装着されているステータ1をモータハ
ウジング3内に挿入するとき、接点部分は接点要素14
ないし15に関して接触準備位置に到達している(図2
においてはとくに接点部分9が示されている)。同様に
接点部分10および11もまたモータプラグの接点要素
16および17に関して接触準備位置に到達している。
ータハウジング13内に挿入され、電動機のロータもま
た既にステータの内部に配置されかつ装着されている。
炭素ブラシ18および19用の受入ハウジング20ない
し21もまた既に装着されているステータ1をモータハ
ウジング3内に挿入するとき、接点部分は接点要素14
ないし15に関して接触準備位置に到達している(図2
においてはとくに接点部分9が示されている)。同様に
接点部分10および11もまたモータプラグの接点要素
16および17に関して接触準備位置に到達している。
【0024】図2に示す上記の準備位置においては、炭
素ブラシ18は受入ハウジング20内に挿入されまた接
点要素14は上記のように準備位置に係止している。炭
素ブラシ18の先端部40はまだ受入ハウジング20内
に存在していて整流子41に対し間隔をなしている。
素ブラシ18は受入ハウジング20内に挿入されまた接
点要素14は上記のように準備位置に係止している。炭
素ブラシ18の先端部40はまだ受入ハウジング20内
に存在していて整流子41に対し間隔をなしている。
【0025】図3から明らかなように、次に接点要素1
4が前方に押し出されるが、これは単にアングル部31
を押すことにより達成される。接点要素14の先端部は
この場合接点要素14の挿入通路内に突出する接点部分
9のパンタグラフを越えて通過し、これにより接点部分
9はばね付勢された状態で接点要素14に当接してい
る。このようにして形成された接点部分14の接触位置
は受入ハウジング20の切欠部39内に係合する突起部
36により固定されている。
4が前方に押し出されるが、これは単にアングル部31
を押すことにより達成される。接点要素14の先端部は
この場合接点要素14の挿入通路内に突出する接点部分
9のパンタグラフを越えて通過し、これにより接点部分
9はばね付勢された状態で接点要素14に当接してい
る。このようにして形成された接点部分14の接触位置
は受入ハウジング20の切欠部39内に係合する突起部
36により固定されている。
【0026】同様にモータプラグの接点要素16および
17に接点部分10および11が付属されている。接点
要素16および17の場合ここではそれ自身既知の平差
込タングが使用されている。この接点形成は上記の装着
ステップに従って行われることが好ましい。この場合も
また接点要素16および17の挿入の過程において接点
部分10および11のばね付勢たわみが形成され、した
がってこれらの部分の間のばね付勢接点結合が形成され
る。図示とは異なり、接点要素16および17ないしは
これらの接点要素と協働する接点要素ブロック46用受
入案内部45はさらに前方にすなわち受入案内部33の
開口平面上に引き出してもよく、これはさらにブライン
ド装着をするのに好都合である。
17に接点部分10および11が付属されている。接点
要素16および17の場合ここではそれ自身既知の平差
込タングが使用されている。この接点形成は上記の装着
ステップに従って行われることが好ましい。この場合も
また接点要素16および17の挿入の過程において接点
部分10および11のばね付勢たわみが形成され、した
がってこれらの部分の間のばね付勢接点結合が形成され
る。図示とは異なり、接点要素16および17ないしは
これらの接点要素と協働する接点要素ブロック46用受
入案内部45はさらに前方にすなわち受入案内部33の
開口平面上に引き出してもよく、これはさらにブライン
ド装着をするのに好都合である。
【0027】接点端子(図1参照)に関しては、この端
子のみに下部受入部が設けられ、この受入部内に本来の
Mag−Mate接点42が挿入されて係止され、この
接点42にサーモスタットスイッチ43の端部が接続さ
れているような特殊設計がなされている。したがって、
この位置においては回路はステータ1に対して絶縁さ
れ、これにより電流は直列回路をなしているサーモスタ
ットスイッチ43を通過し次にサーモスタットスイッチ
にさらに形成された平プラグ44を介して端子7内に流
れる。詳細には図示されていないが、サーモスタットス
イッチ43がさらに、ステータ巻線3の巻線カバー内に
係止可能であってもまたは係止されていてもよい。
子のみに下部受入部が設けられ、この受入部内に本来の
Mag−Mate接点42が挿入されて係止され、この
接点42にサーモスタットスイッチ43の端部が接続さ
れているような特殊設計がなされている。したがって、
この位置においては回路はステータ1に対して絶縁さ
れ、これにより電流は直列回路をなしているサーモスタ
ットスイッチ43を通過し次にサーモスタットスイッチ
にさらに形成された平プラグ44を介して端子7内に流
れる。詳細には図示されていないが、サーモスタットス
イッチ43がさらに、ステータ巻線3の巻線カバー内に
係止可能であってもまたは係止されていてもよい。
【0028】図4に受入ハウジング20を図1とは反対
側から見た他の斜視図が示されており、この場合この受
入ハウジング20はさらに妨害対抗コンデンサ47を有
している。妨害対抗コンデンサ47は受入ハウジングの
上部で片側が開放されたU形状案内部48内に受け入れ
られている。したがって、基本形状が円形のボタン状妨
害対抗コンデンサ47は横から受入案内部48内に挿入
することができる。妨害対抗コンデンサ47は接続導線
49および50を有している。接続導線49はこの実施
態様においてねじ51として示されている固定要素と導
通接触をなしている。図2からも明らかなように、ねじ
51により受入ハウジング20はモータハウジング13
に固定されている。たとえばブラインドリベットのよう
な他の固定要素を設けてもよい。
側から見た他の斜視図が示されており、この場合この受
入ハウジング20はさらに妨害対抗コンデンサ47を有
している。妨害対抗コンデンサ47は受入ハウジングの
上部で片側が開放されたU形状案内部48内に受け入れ
られている。したがって、基本形状が円形のボタン状妨
害対抗コンデンサ47は横から受入案内部48内に挿入
することができる。妨害対抗コンデンサ47は接続導線
49および50を有している。接続導線49はこの実施
態様においてねじ51として示されている固定要素と導
通接触をなしている。図2からも明らかなように、ねじ
51により受入ハウジング20はモータハウジング13
に固定されている。たとえばブラインドリベットのよう
な他の固定要素を設けてもよい。
【0029】妨害対抗コンデンサ47の他方の接続導線
50は平プラグ52において終端し、平プラグ52は平
プラグ案内部53内に受け入れられている。平プラグ案
内部53は、この実施態様においては、受入ハウジング
20の上部で炭素ブラシ18の摺動方向に対し直角方向
に伸長している。さらに図4に示した実施態様において
は、接点要素14が接点アーム54を有し、接点アーム
54が個々にさらに下方に折り曲げられた接点突起部5
5を有するように設計されている。装着状態において接
点アーム54は案内部56内に挿入され、これにより接
点突起部55は上から当接することにより平プラグ52
と導通接続を形成することになる。これにより装着状態
において、妨害対抗コンデンサ47と炭素ブラシ18と
の間の電気的導通接続が形成される。
50は平プラグ52において終端し、平プラグ52は平
プラグ案内部53内に受け入れられている。平プラグ案
内部53は、この実施態様においては、受入ハウジング
20の上部で炭素ブラシ18の摺動方向に対し直角方向
に伸長している。さらに図4に示した実施態様において
は、接点要素14が接点アーム54を有し、接点アーム
54が個々にさらに下方に折り曲げられた接点突起部5
5を有するように設計されている。装着状態において接
点アーム54は案内部56内に挿入され、これにより接
点突起部55は上から当接することにより平プラグ52
と導通接続を形成することになる。これにより装着状態
において、妨害対抗コンデンサ47と炭素ブラシ18と
の間の電気的導通接続が形成される。
【0030】その他の詳細が図5ないし8からわかる。
図5は接点アーム54および下方に突出する接点突起部
55を有する接点要素14の断面を詳細に示している。
この実施態様においては、この要素は全体がU形状に曲
げられた薄板部品からなっている。この薄板部品は接点
タング29もまた組み込んでおり、接点タング29に銅
製炭素ロープ27がかしめにより固定されている。
図5は接点アーム54および下方に突出する接点突起部
55を有する接点要素14の断面を詳細に示している。
この実施態様においては、この要素は全体がU形状に曲
げられた薄板部品からなっている。この薄板部品は接点
タング29もまた組み込んでおり、接点タング29に銅
製炭素ロープ27がかしめにより固定されている。
【0031】図6の断面図から妨害対抗コンデンサ47
用のU形状受入ポケット48の構造がわかる。前方にオ
フセットされた並列配置内にさらに平プラグ52用の横
方向滑り受入部が示されている。
用のU形状受入ポケット48の構造がわかる。前方にオ
フセットされた並列配置内にさらに平プラグ52用の横
方向滑り受入部が示されている。
【0032】図7は妨害対抗コンデンサ47を簡単な形
で示している。とくに接点リング57が図示され、接点
リング57は固定要素たとえばねじ51との電気的接触
を容易にしている。
で示している。とくに接点リング57が図示され、接点
リング57は固定要素たとえばねじ51との電気的接触
を容易にしている。
【0033】図8は受入ハウジング20の平面図を示
す。図6と組み合わせることにより門型58,59がわ
かり、門型58,59は平プラグ52を保持するのに使
用される。
す。図6と組み合わせることにより門型58,59がわ
かり、門型58,59は平プラグ52を保持するのに使
用される。
【0034】
【発明の効果】本発明により、炭素ブラシを有する電動
機において炭素ブラシの電気的接触形成を改善すること
およびその電動機の組立方法を改善することが可能にな
る。開示された特徴はすべて本発明の本質を構成してい
る。したがって、付属/添付の優先権資料(出願済の明
細書)の開示内容もまたすべて本出願の開示内に含ま
れ、このためにこれらの資料の特徴は本出願の特許請求
の範囲内に含められるものである。
機において炭素ブラシの電気的接触形成を改善すること
およびその電動機の組立方法を改善することが可能にな
る。開示された特徴はすべて本発明の本質を構成してい
る。したがって、付属/添付の優先権資料(出願済の明
細書)の開示内容もまたすべて本出願の開示内に含ま
れ、このためにこれらの資料の特徴は本出願の特許請求
の範囲内に含められるものである。
【図1】電動機のステータおよびそれに付属の炭素ブラ
シ用受入ハウジングの斜視分解図である。
シ用受入ハウジングの斜視分解図である。
【図2】炭素ブラシが準備位置にある、モータハウジン
グおよびロータを有する電動機の部分断面部分略組立図
である。
グおよびロータを有する電動機の部分断面部分略組立図
である。
【図3】炭素ブラシが接触位置にある、図2に類似の部
分断面部分略組立図である。
分断面部分略組立図である。
【図4】付属のステータが取り除かれかつ妨害対抗コン
デンサが組み込まれている、図1に示す受入ハウジング
の斜視図である。
デンサが組み込まれている、図1に示す受入ハウジング
の斜視図である。
【図5】炭素ブラシが接続されている、図4に示す形態
の接点要素の個別図である。
の接点要素の個別図である。
【図6】図6に示す形態における受入ハウジングの断面
図である。
図である。
【図7】妨害対抗コンデンサの個別図である。
【図8】図6に示す受入ハウジングの平面図である。
【符号の説明】 1 ステータ 2,3 ステータ巻線 9,10,11,12 接点部分 14,15,16,17 接点要素 18,19 炭素ブラシ 20,21 受入ハウジング 25,26 圧縮ばね 27,28 炭素ロープ 31,32 アングル部 33 第1の受入案内部 34 中間底部 35 第2の受入案内部 43 サーモスタットスイッチ 47 妨害対抗コンデンサ 48 受入ポケット 51 固定要素 52 プラグ接点 53 滑り接点受入部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カールステン・ヤコブス ドイツ国、45549・スプロックヘーベル、 ウィッテネル・シュトラッセ 248 (72)発明者 マヌエラ・ミュラー ドイツ国、45549・スプロックヘーベル、 フルーアシュトラッセ 3 (72)発明者 ハンス−ピーター・アーノルド ドイツ国、42489・ウルフラース、カスタ ーニアナレー 43
Claims (21)
- 【請求項1】 受入ハウジング(20,21)内におい
て炭素ブラシ(18,19)が受入案内部(33)内を
長手方向に移動可能な前記受入ハウジング(20,2
1)を備えた炭素ブラシ(18,19)用受入装置を有
する電動機において、 炭素ブラシ(18,19)と電気的導通接続を形成して
いる長手方向に伸長する接点要素(14,15)であっ
て、受入ハウジング(20,21)内に保持可能であり
かつ準備位置から接触位置へ移動可能な前記接点要素
(14,15)を特徴とする電動機。 - 【請求項2】 接点要素(14,15)の準備位置およ
び/または接触位置が係止可能であるとくに請求項1の
電動機。 - 【請求項3】 炭素ブラシ(18,19)が圧縮ばね
(25,26)を介して接点要素(14,15)と接続
され、ここで圧縮ばね(25,26)が接点要素(1
4,15)の接触面にほぼ平行に伸長していることを特
徴とするとくに前出請求項の1つ以上の電動機。 - 【請求項4】 炭素ブラシ(18,19)が好ましくは
銅製ロープとして形成された炭素ロープ(27,28)
を介して接点要素(14,15)と接続されていること
を特徴とするとくに前出請求項の1つ以上の電動機。 - 【請求項5】 接点要素(14,15)が平薄板部品か
らなり、平薄板部品は片側にほぼ直角なアングル部(3
1,32)を有し、ここで圧縮ばね(25,26)およ
び/または炭素ロープ(27,28)がアングル部(3
1,32)と接続されていることを特徴とするとくに前
出請求項の1つ以上の電動機。 - 【請求項6】 接点要素(14,15)が接触位置にお
いて、ばね付勢状態にある接点部分(9,12)と協働
することを特徴とするとくに前出請求項の1つ以上の電
動機。 - 【請求項7】 接点部分(9,12)が接点要素(1
4,15)と協働する当接面を有することを特徴とする
とくに前出請求項の1つ以上の電動機。 - 【請求項8】 接点部分(9,10,11,12)がそ
れ自身でばね付勢可能な接点パンタグラフを有すること
を特徴とするとくに前出請求項の1つ以上の電動機。 - 【請求項9】 受入ハウジング(20,21)が炭素ブ
ラシ(18,19)用受入案内部(33)の下側に接点
要素(14,15)用の第2の受入案内部(35)を有
することを特徴とするとくに前出請求項の1つ以上の電
動機。 - 【請求項10】 第1および第2の受入案内部(33,
35)が中間底部(34)により分離されていることを
特徴とするとくに前出請求項の1つ以上の電動機。 - 【請求項11】 第2の受入案内部(35)の底部(3
8)が、受入ハウジング(20,21)のロータ側端部
に、接点要素(14,15,16,17)と接点部分
(9,10,11,12)との間の接触を形成するため
の開口を有することを特徴とするとくに前出請求項の1
つ以上の電動機。 - 【請求項12】 電動機に電流を供給するための滑り接
点が電動機に形成され、滑り接点は平らなプラグ部分
(16,17)からなり、プラグ部分(16,17)は
ばね付勢を与えながらそれに当接するモータ側の接点部
分(10,11)と協働することを特徴とするとくに前
出請求項の1つ以上の電動機。 - 【請求項13】 モータ回路に関して直列に、モータ内
にサーモスタットスイッチ(43)が設けられているこ
とを特徴とするとくに前出請求項の1つ以上の電動機。 - 【請求項14】 サーモスタットスイッチ(43)が温
度センサを有し、温度センサはステータ巻線(3)の上
側に設けられていることを特徴とするとくに前出請求項
の1つ以上の電動機。 - 【請求項15】 サーモスタットスイッチがステータ巻
線(3)の巻線カバー内にはめ込まれていることを特徴
とするとくに前出請求項の1つ以上の電動機。 - 【請求項16】 受入ハウジング(20)が同時に妨害
対抗要素を有することを特徴とするとくに前出請求項の
1つ以上の電動機。 - 【請求項17】 受入ハウジング(20)に妨害対抗コ
ンデンサ(47)が保持されていることを特徴とすると
くに前出請求項の1つ以上の電動機。 - 【請求項18】 妨害対抗コンデンサ(47)が、一方
で受入ハウジング(20)を電動機とくにステータ
(1)に保持する固定要素(51)と電気的に導通接続
を形成しまた他方で接点要素(14)と電気的に導通接
続を形成することを特徴とするとくに前出請求項の1つ
以上の電動機。 - 【請求項19】 受入ハウジング(20)上に妨害対抗
コンデンサ(47)用の受入ポケット(48)が形成さ
れていることを特徴とするとくに前出請求項の1つ以上
の電動機。 - 【請求項20】 受入ハウジング(20)上で受入ポケ
ット(48)の横側に妨害対抗コンデンサ(47)のプ
ラグ接点(52)用の滑り接点受入部(53)が形成さ
れていることを特徴とするとくに前出請求項の1つ以上
の電動機。 - 【請求項21】 受入ハウジング(20)内の炭素ブラ
シ(18)用受入案内部にほぼ平行にプラグ接点(5
2)用受入案内部が形成されていることを特徴とすると
くに前出請求項の1つ以上の電動機。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4441891 | 1994-11-24 | ||
| DE19522828A DE19522828A1 (de) | 1994-11-24 | 1995-06-23 | Elektromotor |
| DE4441891.4 | 1995-06-23 | ||
| DE19522828.6 | 1995-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08256452A true JPH08256452A (ja) | 1996-10-01 |
| JP3749295B2 JP3749295B2 (ja) | 2006-02-22 |
Family
ID=25942273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32657095A Expired - Fee Related JP3749295B2 (ja) | 1994-11-24 | 1995-11-21 | 電動機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0714154B1 (ja) |
| JP (1) | JP3749295B2 (ja) |
| AT (1) | ATE201287T1 (ja) |
| DK (1) | DK0714154T3 (ja) |
| ES (1) | ES2156913T3 (ja) |
| GR (1) | GR3036293T3 (ja) |
| PT (1) | PT714154E (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN108306441B (zh) * | 2018-04-08 | 2023-11-07 | 重庆奥兴嘉科技有限公司 | 一种多用电机刷架 |
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-
1995
- 1995-11-04 PT PT95117367T patent/PT714154E/pt unknown
- 1995-11-04 EP EP95117367A patent/EP0714154B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-04 AT AT95117367T patent/ATE201287T1/de not_active IP Right Cessation
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