JPH08256640A - 釣 竿 - Google Patents
釣 竿Info
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- JPH08256640A JPH08256640A JP7088791A JP8879195A JPH08256640A JP H08256640 A JPH08256640 A JP H08256640A JP 7088791 A JP7088791 A JP 7088791A JP 8879195 A JP8879195 A JP 8879195A JP H08256640 A JPH08256640 A JP H08256640A
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- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 36
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 claims description 10
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 10
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 10
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 5
- AYJRCSIUFZENHW-UHFFFAOYSA-L barium carbonate Chemical compound [Ba+2].[O-]C([O-])=O AYJRCSIUFZENHW-UHFFFAOYSA-L 0.000 abstract 2
- 229910018404 Al2 O3 Inorganic materials 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 暗闇でも長時間視認できて夜釣りに実用性を
有し、重量増加を防止できて糸絡みもし難く、釣竿操作
性に優れた釣竿を提供する。 【構成】 釣竿10の外側に微細粒子状の蓄光材料14
Aを立体的に密集配設した蓄光層14を形成し、該蓄光
層の外側に透明状の保護層16を形成する。
有し、重量増加を防止できて糸絡みもし難く、釣竿操作
性に優れた釣竿を提供する。 【構成】 釣竿10の外側に微細粒子状の蓄光材料14
Aを立体的に密集配設した蓄光層14を形成し、該蓄光
層の外側に透明状の保護層16を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は夜においても視認性の向
上した釣竿に関する。但し、釣竿に限らず、リール、浮
子、ルアー等釣具全般にも利用可能である。
上した釣竿に関する。但し、釣竿に限らず、リール、浮
子、ルアー等釣具全般にも利用可能である。
【0002】
【従来の技術】従来から、夜釣りが可能なように、釣竿
に蛍光性塗料を塗装したものや、実開昭64−1718
0号公報に開示のように、釣竿先端に筒状の発光体を装
着したものや、実開平5−91328号公報に開示のよ
うに、後部に電池を装備し、先部のLED等の発光体に
リード線で電力を供給するもの等がある。
に蛍光性塗料を塗装したものや、実開昭64−1718
0号公報に開示のように、釣竿先端に筒状の発光体を装
着したものや、実開平5−91328号公報に開示のよ
うに、後部に電池を装備し、先部のLED等の発光体に
リード線で電力を供給するもの等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、蛍光性塗
料の塗布では光輝性が低く、また、完全に暗闇では発光
しなくなる等の欠点がある。2つの公報に開示のもので
は発光体に釣糸が引っ掛って糸絡みする虞があり、釣竿
とは別部品のためこれらの発光体を紛失する虞もある。
特に後者公報に開示のものでは釣竿重量が重くなり、持
ち重りがして竿調子が悪くなる欠点がある。
料の塗布では光輝性が低く、また、完全に暗闇では発光
しなくなる等の欠点がある。2つの公報に開示のもので
は発光体に釣糸が引っ掛って糸絡みする虞があり、釣竿
とは別部品のためこれらの発光体を紛失する虞もある。
特に後者公報に開示のものでは釣竿重量が重くなり、持
ち重りがして竿調子が悪くなる欠点がある。
【0004】依って本発明は、暗闇でも長時間視認でき
て夜釣りに実用性を有し、重量増加を防止できて糸絡み
もし難く、釣竿操作性に優れた釣竿の提供を目的とす
る。
て夜釣りに実用性を有し、重量増加を防止できて糸絡み
もし難く、釣竿操作性に優れた釣竿の提供を目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的に鑑みて本発明
は、釣竿の外側に微細粒子状の蓄光材料を立体的に密集
配設した蓄光層を形成し、該蓄光層の外側に透明状の保
護層を形成したことを特徴とする釣竿を提供する。
は、釣竿の外側に微細粒子状の蓄光材料を立体的に密集
配設した蓄光層を形成し、該蓄光層の外側に透明状の保
護層を形成したことを特徴とする釣竿を提供する。
【0006】
【作用】微細粒子状の蓄光材料を使用するため、合成樹
脂、塗料、インクなどに混入できて釣竿の外側に層状、
或いは点状等適宜形態に一体化形成でき、しかも立体的
に密集配設させているため光輝性が向上する。更には、
蓄光層の外側に透明状の保護層を形成しており、内部の
蓄光材料はこの保護層に保持されるため密集配設がし易
い他、岩等に当ったり擦っても保護されると共に、水と
の接触も防止できて耐久性が向上する。
脂、塗料、インクなどに混入できて釣竿の外側に層状、
或いは点状等適宜形態に一体化形成でき、しかも立体的
に密集配設させているため光輝性が向上する。更には、
蓄光層の外側に透明状の保護層を形成しており、内部の
蓄光材料はこの保護層に保持されるため密集配設がし易
い他、岩等に当ったり擦っても保護されると共に、水と
の接触も防止できて耐久性が向上する。
【0007】
【実施例】以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づ
き、更に詳細に説明する。図1は本発明に係る釣竿とし
て中通し釣竿の穂先部を示している。トップガイド12
を装着した穂先竿10には、適当な幅の蓄光層14を適
宜な間隔で配設しており、その縦断面を拡大して図2に
示す。プリプレグによって形成した穂先竿本体10Aの
表面に適宜な色の塗膜10Bが形成されており、この塗
膜の上に蓄光層14を形成し、この蓄光層14を保護す
るために、透明又は半透明の保護層16を表面に形成し
ている。
き、更に詳細に説明する。図1は本発明に係る釣竿とし
て中通し釣竿の穂先部を示している。トップガイド12
を装着した穂先竿10には、適当な幅の蓄光層14を適
宜な間隔で配設しており、その縦断面を拡大して図2に
示す。プリプレグによって形成した穂先竿本体10Aの
表面に適宜な色の塗膜10Bが形成されており、この塗
膜の上に蓄光層14を形成し、この蓄光層14を保護す
るために、透明又は半透明の保護層16を表面に形成し
ている。
【0008】蓄光層14は、微細粒子状の蓄光材料14
Aを合成樹脂、塗料、インク等のマトリックス14Bに
混合し、重畳状態に立体的に密集配設して釣竿10の表
面に一体化形成している。このように立体的に密集配設
することによって蓄光層14の発光輝度を向上させ、視
認性を向上させている。蓄光材料は、Al2O3,BaC
o3,SrCl2等の酸化物や塩類を含み、長時間発光す
ると共に、放射性物質は含まれず安全である。粒子の大
きさは2〜150ミクロンで、好ましくは10ミクロン
程度(3〜15ミクロン)とする。この粒子を重畳状態
に形成して、蓄光層14の厚さは粒子直径の2倍以上の
30〜300ミクロン、好ましくは50ミクロン以上に
設定すると発光輝度が向上する。合成樹脂等に混合させ
る体積比(或いは重量比)は1/3以上が好ましい。こ
うして蓄光層14を厚目に形成しても、従来の部品とし
ての発光体と比較すれば軽量であり、また、釣竿表面か
ら殆ど突出せず、軽量で釣糸の絡みが防止でき、釣竿の
操作性がよい。
Aを合成樹脂、塗料、インク等のマトリックス14Bに
混合し、重畳状態に立体的に密集配設して釣竿10の表
面に一体化形成している。このように立体的に密集配設
することによって蓄光層14の発光輝度を向上させ、視
認性を向上させている。蓄光材料は、Al2O3,BaC
o3,SrCl2等の酸化物や塩類を含み、長時間発光す
ると共に、放射性物質は含まれず安全である。粒子の大
きさは2〜150ミクロンで、好ましくは10ミクロン
程度(3〜15ミクロン)とする。この粒子を重畳状態
に形成して、蓄光層14の厚さは粒子直径の2倍以上の
30〜300ミクロン、好ましくは50ミクロン以上に
設定すると発光輝度が向上する。合成樹脂等に混合させ
る体積比(或いは重量比)は1/3以上が好ましい。こ
うして蓄光層14を厚目に形成しても、従来の部品とし
ての発光体と比較すれば軽量であり、また、釣竿表面か
ら殆ど突出せず、軽量で釣糸の絡みが防止でき、釣竿の
操作性がよい。
【0009】蓄光材料のSiO2,Al2O3,TiO2,
ZrO2 等からなる酸化物焼結基体の表面に同じSiO
2,Al2O3,TiO2,ZrO2 等の酸化物を主成分と
した被膜層を形成すると、密封により発光性能が向上す
る。この被膜層は合成樹脂やセラミックス等の非金属材
料でもよい。また、蓄光層を加熱して発光性能を向上さ
せられる。従って、蓄光層の下面に発熱塗料層を形成し
てもよい。例えば、電気抵抗体の塗料層に通電して発熱
させたり、渦電流等の電磁熱を起こしてもよい。
ZrO2 等からなる酸化物焼結基体の表面に同じSiO
2,Al2O3,TiO2,ZrO2 等の酸化物を主成分と
した被膜層を形成すると、密封により発光性能が向上す
る。この被膜層は合成樹脂やセラミックス等の非金属材
料でもよい。また、蓄光層を加熱して発光性能を向上さ
せられる。従って、蓄光層の下面に発熱塗料層を形成し
てもよい。例えば、電気抵抗体の塗料層に通電して発熱
させたり、渦電流等の電磁熱を起こしてもよい。
【0010】保護層16は蓄光層14が外部に干渉して
も欠損しないように保護したり、水濡れから保護するた
め、また蓄光層16を封入するために設けてある。この
保護層16は図2のように蓄光層14の表面にのみ形成
する他、所謂クリヤー塗装のクリヤー材を用いて釣竿1
0の表面にも亘るように形成してもよい。また、蓄光材
料は紫外線が照射されると劣化するため、保護層16に
紫外線吸収材を含有させたり、蓄光層14のマトリック
ス14Bに紫外線吸収材を含有させることが好ましい。
上記塗膜10Bの色が黒色系の場合には、蓄光層14と
の間に白色系の塗膜やシルバー等の鏡面部を形成して、
その上に蓄光層を形成すれば蓄光材料14Aの発した光
を白色塗膜等で反射でき、釣竿の外部からの視認性が更
に向上する。
も欠損しないように保護したり、水濡れから保護するた
め、また蓄光層16を封入するために設けてある。この
保護層16は図2のように蓄光層14の表面にのみ形成
する他、所謂クリヤー塗装のクリヤー材を用いて釣竿1
0の表面にも亘るように形成してもよい。また、蓄光材
料は紫外線が照射されると劣化するため、保護層16に
紫外線吸収材を含有させたり、蓄光層14のマトリック
ス14Bに紫外線吸収材を含有させることが好ましい。
上記塗膜10Bの色が黒色系の場合には、蓄光層14と
の間に白色系の塗膜やシルバー等の鏡面部を形成して、
その上に蓄光層を形成すれば蓄光材料14Aの発した光
を白色塗膜等で反射でき、釣竿の外部からの視認性が更
に向上する。
【0011】蓄光層のみではなくて、該蓄光層に光を照
射させて蓄光層の発光性能を向上させる発光源を配設し
てもよい。釣竿の竿調子を狂わせないために、蓄光層の
後方側であって、なるべく竿元寄りの位置に配設するこ
とが好ましく、ガイド等の部品の取り付け位置に配設す
ると都合がよい。蓄光層と発光源との両方で視認性が向
上する他、両方存在するために、一方の発光源は小さく
てよく、小型軽量化できる。
射させて蓄光層の発光性能を向上させる発光源を配設し
てもよい。釣竿の竿調子を狂わせないために、蓄光層の
後方側であって、なるべく竿元寄りの位置に配設するこ
とが好ましく、ガイド等の部品の取り付け位置に配設す
ると都合がよい。蓄光層と発光源との両方で視認性が向
上する他、両方存在するために、一方の発光源は小さく
てよく、小型軽量化できる。
【0012】釣竿10’の肉厚に余裕があれば、図3に
示すように凹部10Hを形成し、その中に蓄光層14を
形成すればより厚く形成でき、それだけ輝度が向上する
と共に、蓄光層14が釣竿表面から剥離等し難い。勿
論、この表面には釣竿表面と共に保護層を形成すること
が好ましい。図4は先端の釣糸ガイド部品20の固定筒
部20Aに凹部20Hを形成し、この中に蓄光層14を
形成したものを示している。また、図5は釣竿10’の
先部の補強口金22に凹部22Hを形成し、この中に蓄
光層14を形成している。
示すように凹部10Hを形成し、その中に蓄光層14を
形成すればより厚く形成でき、それだけ輝度が向上する
と共に、蓄光層14が釣竿表面から剥離等し難い。勿
論、この表面には釣竿表面と共に保護層を形成すること
が好ましい。図4は先端の釣糸ガイド部品20の固定筒
部20Aに凹部20Hを形成し、この中に蓄光層14を
形成したものを示している。また、図5は釣竿10’の
先部の補強口金22に凹部22Hを形成し、この中に蓄
光層14を形成している。
【0013】この他、釣竿の握り部に蓄光層を形成して
握り部の位置が容易に確認できるようにすることや、グ
リップ等の糸巻部の糸止剤の中に発光材料を混入した
り、スクリーン印刷等によってインクの肉盛形成される
滑り止め突起の中に混入して、夫々糸止めや滑り止めの
機能を損なうこと無く、握り部の視認性を向上させるこ
とができる。その他既述の如く、釣竿以外にも、リー
ル、浮子、ルアー等釣具全般にも適用可能である。ま
た、釣竿等の上側半分にだけ形成すれば、最小限の材料
や重量増加で視認性が向上させられる。
握り部の位置が容易に確認できるようにすることや、グ
リップ等の糸巻部の糸止剤の中に発光材料を混入した
り、スクリーン印刷等によってインクの肉盛形成される
滑り止め突起の中に混入して、夫々糸止めや滑り止めの
機能を損なうこと無く、握り部の視認性を向上させるこ
とができる。その他既述の如く、釣竿以外にも、リー
ル、浮子、ルアー等釣具全般にも適用可能である。ま
た、釣竿等の上側半分にだけ形成すれば、最小限の材料
や重量増加で視認性が向上させられる。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、暗闇でも長時間視認でき、耐久性を有して夜釣
りに実用性を有し、重量増加を防止できて糸絡みもし難
く、釣竿操作性に優れた釣竿が提供できる。
よれば、暗闇でも長時間視認でき、耐久性を有して夜釣
りに実用性を有し、重量増加を防止できて糸絡みもし難
く、釣竿操作性に優れた釣竿が提供できる。
【図1】図1は本発明に係る第1実施例の釣竿の平面図
である。
である。
【図2】図2は図1の矢視線B−Bによる拡大縦断面図
である。
である。
【図3】図3は他の釣竿実施例の縦断面図である。
【図4】図4は蓄光層を竿管に代ってガイド部品に適用
した図である。
した図である。
【図5】図5は蓄光層を竿管に代って口金部品に適用し
た図である。
た図である。
10 釣竿 14 蓄光層 14A 蓄光材料 14B マトリックス 16 保護層
Claims (1)
- 【請求項1】 釣竿の外側に微細粒子状の蓄光材料を立
体的に密集配設した蓄光層を形成し、該蓄光層の外側に
透明状の保護層を形成したことを特徴とする釣竿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7088791A JPH08256640A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 釣 竿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7088791A JPH08256640A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 釣 竿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08256640A true JPH08256640A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=13952676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7088791A Pending JPH08256640A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 釣 竿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08256640A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006014610A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Daiwa Seiko Inc | 釣竿 |
| JP2008265176A (ja) * | 2007-04-23 | 2008-11-06 | Pentel Corp | 軸体 |
| KR200445223Y1 (ko) * | 2008-10-01 | 2009-07-08 | 강현철 | 낚싯대 |
-
1995
- 1995-03-22 JP JP7088791A patent/JPH08256640A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006014610A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Daiwa Seiko Inc | 釣竿 |
| JP2008265176A (ja) * | 2007-04-23 | 2008-11-06 | Pentel Corp | 軸体 |
| KR200445223Y1 (ko) * | 2008-10-01 | 2009-07-08 | 강현철 | 낚싯대 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090412 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100412 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110412 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |