JPH08256649A - 魚釣用リ−ル - Google Patents
魚釣用リ−ルInfo
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- JPH08256649A JPH08256649A JP9035895A JP9035895A JPH08256649A JP H08256649 A JPH08256649 A JP H08256649A JP 9035895 A JP9035895 A JP 9035895A JP 9035895 A JP9035895 A JP 9035895A JP H08256649 A JPH08256649 A JP H08256649A
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- JP
- Japan
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- reel
- fishing
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Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 4
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 5
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N Chlorine atom Chemical compound [Cl] ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000460 chlorine Substances 0.000 description 3
- 229910052801 chlorine Inorganic materials 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示器のカバ−部材のくもり発生を防止でき
て糸長数値の確認が容易に行え、棚取り操作を確実に行
えること。 【構成】 リ−ル本体の前側上部に液晶表示部16と制御
装置17を内蔵した台部3が固定されて台部3上面に計測
装置の表示器Bの透明性を有するカバ−部材4が露出す
るように固定されている。表示器Bのカバ−部材4は内
部に空間部4aが密閉状に形成されている。カバ−部材4
の下側には糸長数値等が表示される液晶表示部16と制御
装置17が固定されている。
て糸長数値の確認が容易に行え、棚取り操作を確実に行
えること。 【構成】 リ−ル本体の前側上部に液晶表示部16と制御
装置17を内蔵した台部3が固定されて台部3上面に計測
装置の表示器Bの透明性を有するカバ−部材4が露出す
るように固定されている。表示器Bのカバ−部材4は内
部に空間部4aが密閉状に形成されている。カバ−部材4
の下側には糸長数値等が表示される液晶表示部16と制御
装置17が固定されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、リ−ル本体の上部に
計測装置の表示器を備えた魚釣用リ−ルに関する。
計測装置の表示器を備えた魚釣用リ−ルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来釣糸の糸長を計測する計測装置を備
え、該計測装置により計測された糸長値を表示する表示
器をリ−ル本体の上部に設けた魚釣用リ−ルが例えば特
公平4−2211号公報や実公平4−9528号公報等で従来よ
り知られている。しかしながら、釣場の環境、使用に伴
う電子部品の発熱作用により、表示器を有する電子制御
部品収納体の内部と外部との間に温度差が発生し、表示
器の表示カバ−がくもってしまい、糸長値の視認が容易
に行えず、棚取り操作を確実に行えない等の課題が残さ
れている。
え、該計測装置により計測された糸長値を表示する表示
器をリ−ル本体の上部に設けた魚釣用リ−ルが例えば特
公平4−2211号公報や実公平4−9528号公報等で従来よ
り知られている。しかしながら、釣場の環境、使用に伴
う電子部品の発熱作用により、表示器を有する電子制御
部品収納体の内部と外部との間に温度差が発生し、表示
器の表示カバ−がくもってしまい、糸長値の視認が容易
に行えず、棚取り操作を確実に行えない等の課題が残さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、表示器の内・外に生じる温度差によって、表示器
のカバ−がくもり易く、糸長数値の確認が容易に行えな
いことである。
点は、表示器の内・外に生じる温度差によって、表示器
のカバ−がくもり易く、糸長数値の確認が容易に行えな
いことである。
【0004】本発明の目的は前記欠点に鑑み、表示器の
カバ−部材のくもり発生を防止できて糸長数値の確認が
容易に行え、棚取り操作を確実に行える魚釣用リ−ルを
提供することである。
カバ−部材のくもり発生を防止できて糸長数値の確認が
容易に行え、棚取り操作を確実に行える魚釣用リ−ルを
提供することである。
【0005】
【問題を解決するための手段】本発明は、スプ−ルを回
転自在に支持するリ−ル本体の上部に計測装置の表示器
を備えた魚釣用リ−ルにおいて、前記表示器の液晶表示
部上に配置される透明性を有するカバ−部材の内部に空
間部を形成したことを要旨とするものである。
転自在に支持するリ−ル本体の上部に計測装置の表示器
を備えた魚釣用リ−ルにおいて、前記表示器の液晶表示
部上に配置される透明性を有するカバ−部材の内部に空
間部を形成したことを要旨とするものである。
【0006】
【作用】糸長数値が表示される表示器Bの液晶表示部16
が内蔵される台部3の中には制御装置17が内蔵されてい
るので、制御装置17の電子部品の発熱作用による台部3
の内部と外部との間に温度差が発生する。しかし、カバ
−部材4の内部に空間部4aが形成されているので、カバ
−部材4の空間部4a内部の空気6の熱伝導率の変化で温
度差によるくもりの発生が防止される。
が内蔵される台部3の中には制御装置17が内蔵されてい
るので、制御装置17の電子部品の発熱作用による台部3
の内部と外部との間に温度差が発生する。しかし、カバ
−部材4の内部に空間部4aが形成されているので、カバ
−部材4の空間部4a内部の空気6の熱伝導率の変化で温
度差によるくもりの発生が防止される。
【0007】
【実施例】以下、図示の実施例によって本発明を説明す
ると、図1から図3は第1実施例で、魚釣用リ−ルを魚
釣用両軸受型電動リ−ルで述べると、図1は表示器がリ
−ル本体上部に設けられた魚釣用両軸受型電動リ−ルの
要部断面平面図、図2は表示器の断面側面図、図3は糸
長計測装置の要部拡大断面平面図である。
ると、図1から図3は第1実施例で、魚釣用リ−ルを魚
釣用両軸受型電動リ−ルで述べると、図1は表示器がリ
−ル本体上部に設けられた魚釣用両軸受型電動リ−ルの
要部断面平面図、図2は表示器の断面側面図、図3は糸
長計測装置の要部拡大断面平面図である。
【0008】図1で魚釣用両軸受型電動リ−ルは、リ−
ル本体1の左右両側枠1a、1bが支柱10とリ−ル脚11の固
定板12で平行に保持されている。左右両側枠1a、1bの外
側には夫々リ−ル側板13、14が取り付けられている。両
側枠1a、1b間にはスプ−ル2が回転可能に支持されてス
プ−ル2の釣糸巻回胴部2a内に図示しない電動モ−タ−
が設けられている。スプ−ル2は図示しない電動モ−タ
−とハンドル15で回転される。スプ−ル2より後側の側
枠1aには糸長計測装置Aが設けられている。リ−ル本体
1の左右両側枠1a、1b間の前側上部に液晶表示部16と制
御装置17を内蔵した台部3が固定されて台部3上面に計
測装置Aの表示器Bの透明性を有するカバ−部材4が露
出するように固定されている。前記リ−ル側板13には図
示しない電動モ−タ−に電源を供給する電源用コンセン
ト18が取り付けられている。前記電源用コンセント18に
は電源用コネクタ19が接続され、電源用コネクタ19に接
続された電源コ−ド線20には図示しないバッテリ−が接
続される。
ル本体1の左右両側枠1a、1bが支柱10とリ−ル脚11の固
定板12で平行に保持されている。左右両側枠1a、1bの外
側には夫々リ−ル側板13、14が取り付けられている。両
側枠1a、1b間にはスプ−ル2が回転可能に支持されてス
プ−ル2の釣糸巻回胴部2a内に図示しない電動モ−タ−
が設けられている。スプ−ル2は図示しない電動モ−タ
−とハンドル15で回転される。スプ−ル2より後側の側
枠1aには糸長計測装置Aが設けられている。リ−ル本体
1の左右両側枠1a、1b間の前側上部に液晶表示部16と制
御装置17を内蔵した台部3が固定されて台部3上面に計
測装置Aの表示器Bの透明性を有するカバ−部材4が露
出するように固定されている。前記リ−ル側板13には図
示しない電動モ−タ−に電源を供給する電源用コンセン
ト18が取り付けられている。前記電源用コンセント18に
は電源用コネクタ19が接続され、電源用コネクタ19に接
続された電源コ−ド線20には図示しないバッテリ−が接
続される。
【0009】表示器Bのカバ−部材4は内部に空間部4a
が密閉状に形成されている。カバ−部材4の下側には糸
長数値等が表示される液晶表示部16と制御装置17が固定
されている。糸長計測装置Aはア−ム5の軸筒5aが側枠
1aに固定された軸筒21に嵌合されてア−ム5は前後に揺
動自在に抜け止め支持されている。ア−ム5には回転ロ
−ラ22が軸承されて回転ロ−ラ22の外周に取り付けられ
た弾性リング23は糸長計測時、スプ−ル2の釣糸巻回胴
部2a外周に捲回された図示しない釣糸の外周に図示しな
い発条で圧接付勢される。回転ロ−ラ22の回転はア−ム
5内の図示しない複数の歯車輪列を介して出力軸24に伝
達されている。出力軸24には出力歯車25が固定されて軸
26に軸承された歯車27が噛合され、歯車27の一側面にマ
グネット28が固定されている。
が密閉状に形成されている。カバ−部材4の下側には糸
長数値等が表示される液晶表示部16と制御装置17が固定
されている。糸長計測装置Aはア−ム5の軸筒5aが側枠
1aに固定された軸筒21に嵌合されてア−ム5は前後に揺
動自在に抜け止め支持されている。ア−ム5には回転ロ
−ラ22が軸承されて回転ロ−ラ22の外周に取り付けられ
た弾性リング23は糸長計測時、スプ−ル2の釣糸巻回胴
部2a外周に捲回された図示しない釣糸の外周に図示しな
い発条で圧接付勢される。回転ロ−ラ22の回転はア−ム
5内の図示しない複数の歯車輪列を介して出力軸24に伝
達されている。出力軸24には出力歯車25が固定されて軸
26に軸承された歯車27が噛合され、歯車27の一側面にマ
グネット28が固定されている。
【0010】側枠1aの外側には検出器のホ−ル素子29が
固定されて回転ロ−ラ22の回転数がホ−ル素子29で検出
され、スプ−ル2の上方で前方の左右両側枠1a、1b間の
台部3に内蔵された制御装置17を介して表示器Bの液晶
表示部16で糸長数値が表示される。表示器Bの下側には
表示器Bの糸長数値をクリヤ−するクリヤ−釦30と図示
しない電動モ−タ−への電源供給がON/OFFされる
ON釦31とOFF釦32が設けられている。
固定されて回転ロ−ラ22の回転数がホ−ル素子29で検出
され、スプ−ル2の上方で前方の左右両側枠1a、1b間の
台部3に内蔵された制御装置17を介して表示器Bの液晶
表示部16で糸長数値が表示される。表示器Bの下側には
表示器Bの糸長数値をクリヤ−するクリヤ−釦30と図示
しない電動モ−タ−への電源供給がON/OFFされる
ON釦31とOFF釦32が設けられている。
【0011】前記魚釣用両軸受型電動リ−ルの動作は、
ハンドル15が回転されたり、図示しない電動モ−タ−へ
の電源供給がON/OFFされるON釦31が押される
と、スプ−ル2が回転されて釣糸巻回胴部2a外周に図示
しない釣糸が捲回される。釣糸巻回胴部2a外周に捲回さ
れた図示しない釣糸の外周に回転ロ−ラ22の弾性リング
23が圧接された状態で、図示しない仕掛が水中に降ろさ
れると釣糸が繰り出されて回転ロ−ラ22が回転され、表
示器Bのカバ−部材4の下側の液晶表示部16で糸長数値
が表示される。この時の糸長値を制御装置17の記憶部に
記憶し、釣糸を巻き上げる時はON釦31が押されると、
図示しないスイッチが閉じられて図示しない電動モ−タ
−が回転されてスプ−ル2が回転されて糸長値分釣糸が
巻回される。図示しない電動モ−タ−の回転を停止する
時はOFF釦32が押されるとスプ−ル2の回転が停止さ
れる。
ハンドル15が回転されたり、図示しない電動モ−タ−へ
の電源供給がON/OFFされるON釦31が押される
と、スプ−ル2が回転されて釣糸巻回胴部2a外周に図示
しない釣糸が捲回される。釣糸巻回胴部2a外周に捲回さ
れた図示しない釣糸の外周に回転ロ−ラ22の弾性リング
23が圧接された状態で、図示しない仕掛が水中に降ろさ
れると釣糸が繰り出されて回転ロ−ラ22が回転され、表
示器Bのカバ−部材4の下側の液晶表示部16で糸長数値
が表示される。この時の糸長値を制御装置17の記憶部に
記憶し、釣糸を巻き上げる時はON釦31が押されると、
図示しないスイッチが閉じられて図示しない電動モ−タ
−が回転されてスプ−ル2が回転されて糸長値分釣糸が
巻回される。図示しない電動モ−タ−の回転を停止する
時はOFF釦32が押されるとスプ−ル2の回転が停止さ
れる。
【0012】糸長数値が表示される表示器Bの液晶表示
部16が内蔵される台部3の中には制御装置17が内蔵され
ているので、制御装置17の電子部品の発熱作用による台
部3の内部と外部との間に温度差が発生する。しかし、
カバ−部材4の内部に空間部4aが形成されているので、
カバ−部材4の空間部4a内部の空気6の熱伝導率の変化
で温度差によるくもりの発生が防止される。
部16が内蔵される台部3の中には制御装置17が内蔵され
ているので、制御装置17の電子部品の発熱作用による台
部3の内部と外部との間に温度差が発生する。しかし、
カバ−部材4の内部に空間部4aが形成されているので、
カバ−部材4の空間部4a内部の空気6の熱伝導率の変化
で温度差によるくもりの発生が防止される。
【0013】前記のように魚釣用リ−ルが構成される
と、表示器Bのカバ−部材4の空間部4a内部の空気6に
よる熱伝導率の変化で内部と外部との間の温度差による
くもりの発生が防止される。くもりの発生が防止される
と、液晶表示部16により表示された糸長値の視認が容易
に行えて棚取り操作が確実に行える。
と、表示器Bのカバ−部材4の空間部4a内部の空気6に
よる熱伝導率の変化で内部と外部との間の温度差による
くもりの発生が防止される。くもりの発生が防止される
と、液晶表示部16により表示された糸長値の視認が容易
に行えて棚取り操作が確実に行える。
【0014】図4は第2実施例で、図4は表示器の断面
側面図である。
側面図である。
【0015】第2実施例では、表示器Bのカバ−部材4
は内部に空間部4aが密閉状に形成されて空間部4a内には
熱伝導率の低い塩素、窒素等の気体7が注入口4bから注
入されて密封されている。他の構成は前記第1実施例と
略同一である。
は内部に空間部4aが密閉状に形成されて空間部4a内には
熱伝導率の低い塩素、窒素等の気体7が注入口4bから注
入されて密封されている。他の構成は前記第1実施例と
略同一である。
【0016】表示器Bの液晶表示部16が内蔵される台部
3の内部は、制御装置17の電子部品の発熱作用による内
部と外部との間に温度差が発生する。しかし、カバ−部
材4の内部に空間部4aが形成されて熱伝導率の低い塩
素、窒素等の気体7が注入口4bから注入されて密封され
ているので、カバ−部材4の空間部4a内部の気体7の熱
伝導率の変化で温度差によるくもりの発生が確実に防止
でき、温度変化の厳しい環境の使用にも、確実かつ容易
に糸長値の確認ができる。
3の内部は、制御装置17の電子部品の発熱作用による内
部と外部との間に温度差が発生する。しかし、カバ−部
材4の内部に空間部4aが形成されて熱伝導率の低い塩
素、窒素等の気体7が注入口4bから注入されて密封され
ているので、カバ−部材4の空間部4a内部の気体7の熱
伝導率の変化で温度差によるくもりの発生が確実に防止
でき、温度変化の厳しい環境の使用にも、確実かつ容易
に糸長値の確認ができる。
【0017】前記のように魚釣用リ−ルが構成される
と、カバ−部材4の内部に空間部4aが形成されて熱伝導
率の低い塩素、窒素等の気体7が注入口4bから注入され
て密封されているので、カバ−部材4の空間部4a内部の
気体7の熱伝導率の変化で温度差によるくもりの発生が
確実に防止でき、温度変化の厳しい環境の使用にも、確
実かつ容易に糸長値の確認ができる。液晶表示部16によ
る糸長値の視認が容易に行えると棚取り操作が確実に行
えると共に実用上あらゆる条件に適応した操作形態での
視認が容易に行えて釣糸の繰り出し、巻き取りの魚釣り
操作の状況判断を迅速かつ確実に行える。
と、カバ−部材4の内部に空間部4aが形成されて熱伝導
率の低い塩素、窒素等の気体7が注入口4bから注入され
て密封されているので、カバ−部材4の空間部4a内部の
気体7の熱伝導率の変化で温度差によるくもりの発生が
確実に防止でき、温度変化の厳しい環境の使用にも、確
実かつ容易に糸長値の確認ができる。液晶表示部16によ
る糸長値の視認が容易に行えると棚取り操作が確実に行
えると共に実用上あらゆる条件に適応した操作形態での
視認が容易に行えて釣糸の繰り出し、巻き取りの魚釣り
操作の状況判断を迅速かつ確実に行える。
【0018】前記説明では、液晶表示部16と制御装置17
を重ねて図示したが、制御装置17は台部3内の他の位置
に設けてもよい。前記説明の糸長計測装置Aはスプ−ル
回転数検知方式等としてもよい。前記説明では魚釣用リ
−ルを魚釣用両軸受型電動リ−ルで述べたが、他の形式
の魚釣用リ−ルに実施してもよい。
を重ねて図示したが、制御装置17は台部3内の他の位置
に設けてもよい。前記説明の糸長計測装置Aはスプ−ル
回転数検知方式等としてもよい。前記説明では魚釣用リ
−ルを魚釣用両軸受型電動リ−ルで述べたが、他の形式
の魚釣用リ−ルに実施してもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明は前述のように構成されたから、
表示器のカバ−部材の内部に空間部が密封形成されてい
ると、空間部内部の熱伝導率の変化で温度差によるくも
りの発生が確実に防止でき、温度変化の厳しい環境の使
用にも、確実かつ容易に糸長値の確認ができる。液晶表
示部による糸長値の視認が容易に行えると棚取り操作が
確実に行えると共に実用上あらゆる条件に適応した操作
形態での視認が容易に行えて釣糸の繰り出し、巻き取り
の魚釣り操作の状況判断を迅速かつ確実に行える等優れ
た効果を奏する魚釣用リ−ルを提供することが出来る。
表示器のカバ−部材の内部に空間部が密封形成されてい
ると、空間部内部の熱伝導率の変化で温度差によるくも
りの発生が確実に防止でき、温度変化の厳しい環境の使
用にも、確実かつ容易に糸長値の確認ができる。液晶表
示部による糸長値の視認が容易に行えると棚取り操作が
確実に行えると共に実用上あらゆる条件に適応した操作
形態での視認が容易に行えて釣糸の繰り出し、巻き取り
の魚釣り操作の状況判断を迅速かつ確実に行える等優れ
た効果を奏する魚釣用リ−ルを提供することが出来る。
【図1】第1実施例で、表示器がリ−ル本体上部に設け
られた魚釣用両軸受型電動リ−ルの要部断面平面図であ
る。
られた魚釣用両軸受型電動リ−ルの要部断面平面図であ
る。
【図2】同表示器の断面側面図である。
【図3】同糸長計測装置の要部拡大断面平面図である。
【図4】第2実施例で、表示器の断面側面図である。
1 リ−ル本体 2 スプ−ル 4 カバ−部材 4a 空間部 16 液晶表示部 A 計測装置 B 表示器
Claims (1)
- 【請求項1】 スプ−ルを回転自在に支持するリ−ル本
体の上部に計測装置の表示器を備えた魚釣用リ−ルにお
いて、前記表示器の液晶表示部上に配置される透明性を
有するカバ−部材の内部に空間部を形成したことを特徴
とする魚釣用リ−ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9035895A JPH08256649A (ja) | 1995-03-23 | 1995-03-23 | 魚釣用リ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9035895A JPH08256649A (ja) | 1995-03-23 | 1995-03-23 | 魚釣用リ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08256649A true JPH08256649A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=13996319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9035895A Pending JPH08256649A (ja) | 1995-03-23 | 1995-03-23 | 魚釣用リ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08256649A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100652842B1 (ko) * | 2005-09-01 | 2006-12-01 | 주식회사 바낙스 | 베이트 케스팅 릴 커버의 착탈장치 |
-
1995
- 1995-03-23 JP JP9035895A patent/JPH08256649A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100652842B1 (ko) * | 2005-09-01 | 2006-12-01 | 주식회사 바낙스 | 베이트 케스팅 릴 커버의 착탈장치 |
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