JPH08256943A - 簡易トイレ - Google Patents
簡易トイレInfo
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- JPH08256943A JPH08256943A JP6237695A JP6237695A JPH08256943A JP H08256943 A JPH08256943 A JP H08256943A JP 6237695 A JP6237695 A JP 6237695A JP 6237695 A JP6237695 A JP 6237695A JP H08256943 A JPH08256943 A JP H08256943A
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Abstract
男性が小便をする場合に、大便器を使用しないで小便が
できるようにする。 【構成】 大便器7を設けた枠体1の下方に便槽13を
設け、この便槽13は防水性シートを折り曲げて底部1
4と側壁部15を設けた便槽13に形成し、便槽13の
一つの隅角部22は、隅角放射方向折り線23の部分で
樋状に折り曲げて、便槽13の外側に突出する男性用小
便器37に形成した簡易トイレ。
Description
簡易トイレに関する。
ものが一般に知られている。
男性が小便をする場合には、男性は立ったままで小便を
するので、大便器の周囲にも小便を排出することもあ
り、大便器の周囲を汚すことがあり、その後に大便をす
る者の支障となった。
便用便所を別個に設置するとよいが、災害時用などとし
て、大便用便所と男性用小便所の両方を準備することは
費用も高くなり、また、設置するスペースがないなどの
問題点がある。
あり、スペースも取らず、しかも、簡単な装置で、男性
が小便をする場合に、大便器を使用しないで小便ができ
るようにすることを技術的課題とする。
持された枠体1を設け、この枠体1の上に敷設した床4
に大便器7を設置し、枠体1の下方には便槽13を設置
し、この便槽13は、防水性シートを折り曲げて、底部
14の周囲に側壁部15の連設された便槽13に形成
し、前記便槽13の隣合う側壁部15・15の間の隅角
部22のうち、少なくとも1箇所の隅角部22は、隅角
放射方向折り線23の部分で樋状に折り曲げて、便槽1
3の外側に突出する男性用小便器37に形成して簡易ト
イレとした。
用小便器37の基部に、目隠し板43の小便器挿入孔4
4を外嵌して、目隠し板43を男性用小便器37に装着
して簡易トイレとした。
設置する便槽13を防水性シートで形成し、そして、前
記防水性シートの隅角部22を利用して男性用小便器3
7を形成するものである。
曲げて、底部14となる部分の周囲に側壁部15の連設
された便槽13を形成する。そして、前記便槽13の隣
合う側壁部15・15の間の隅角部22のうち、少なく
とも1箇所の隅角部22を、隅角放射方向折り線23の
部分で樋状に折り曲げて、便槽13の外側に突出する男
性用小便器37を形成して、簡易トイレに大便器7と男
性用小便器37を併設したものである。
は、大便器7用の便槽13を、シートを折り曲げて形成
するときできる隅角部22で形成しているので、簡単な
構成でしかも安価なものである。
直接接続しているので設置に大きなスペースを必要とし
ない。そして、第2の発明では、目隠し板43の小便器
挿入孔44を、男性用小便器37に外嵌することによ
り、男性用小便器37に目隠し板43を簡単に装着で
き、さらに、この目隠し板43は、小便の飛散防止にも
役立つものである。
する。図1〜図6は、第1の発明及び第2の発明の第1
実施例の説明用の図である。
成している。すなわち、断面が4角形の鋼製の角管を、
略長方形で、かつ、その右上の角部を、図1に示すよう
に、斜めに削除したような形に、一体に接続して枠体1
を形成している。
る部分に、5本の脚2を垂下して設けて枠体1を支持す
るように形成している。そして、前記枠体1の内側に
は、図1の横方向となるようにして、図示してない桟が
数本大便器7の設置の支障とならないように設けてあ
る。
製の床4が敷設してあり、この床4に設けた大便器装着
穴に、ABS樹脂製の大便器7の下部が挿入され、大便
器7の周囲には、大便器7と一体的に接続して設けられ
た図示してないABS樹脂製の板体が設けてあり、この
板体が、前記床4の上に載せられて、前記大便器7が床
4に設置されている。
柱装着孔5が設けてあり、この支柱装着孔5に、図示し
てない支柱が立設され、この支柱に、図示してない幌が
装着され大便器7を設けた大便所を覆うように形成して
ある。
が設置してあり、この便槽13は、図3に示すような長
方形で、かつ、折り曲げ可能な防水性シートで形成され
る。すなわち、防水性シートの中央部を、4角形の底部
14とし、この底部14の4辺の周囲を、側壁折り線1
6で90度折り曲げて、図4・図5に示す4個の側壁部
15とする。
部22のうち、図3の左上方と両側の下方の、3箇所の
隅角部22は、隅角折り畳み線30で折り畳んで折り畳
み部31とし、この折り畳み部31を隣接する側壁部1
5に装着して固定して、側壁部15が底部14に対し
て、略90度の立設位置を保持するように形成し、略4
角形の浅い箱状の便槽13に形成する。
は、この隅角部22を切除し、側壁部15・15の端縁
を接着して便槽13の角部を形成することも可能であ
る。そして、図3の右上に示す残りの隅角部22は、隅
角放射方向折り線23の部分で樋状に折り曲げると共
に、この樋状の部分の基部は、図3に示す拡開線24の
部分で折り曲げて、幅広となるように形成し、便槽13
の角部より便槽13の外側に突出する部分に形成し、そ
して、この樋状に突出する部分を男性用小便器37とす
るものである。
図2に示すように、枠体1の斜めに削除したように形成
した部分の角部に設けた一対の脚2の間から、男性用小
便器37を、枠体1の外側に突出させ、かつ、便槽13
の側壁部15が脚2の内側となるようにして、便槽13
を枠体1の下方に図示してない取付具で取り付けて設置
する。
その外側にある脚2で抑止され、基部の幅はそれ以上広
がらない。また、目隠し板43は、図6に示すように、
長方形に形成され防水処理が施され、縦方向に設けた2
条の目隠し折り線45が設けてあり、この目隠し板43
の中央部の下方には、逆3角形状の小便器挿入孔44が
設けてある。
ように、男性用小便器37の基部に、目隠し板43の小
便器挿入孔44を外嵌して装着する。また、男性用小便
器37に付随させるものとして、簡易トイレを収納して
あったダンボール箱から蝋引きボードを取り外せるよう
にしておき、この蝋引きボードを男性用小便器37の基
部の上に立て掛けるようにして設置し、勢いよく噴出し
た小便を受けるようにすることもできる。
6が設けてある。前記実施例の簡易トイレは、図1に示
すように、枠体1の角部を斜めに削除するような形に形
成し、この部分から男性用小便器37を突出させている
ので、簡易トイレを、横方向に並べて設置する場合は、
右側に並べる簡易トイレは、左側の簡易トイレより、枠
体1の角部を斜めに削除したような部分の立て方向の長
さだけ、前方に位置をずらさなければならない。
示すように、簡易トイレの右上に設けた簡易トイレと、
男性用小便器37を簡易トイレの左上に設けた簡易トイ
レに形成すると、2個だけは横方向が一直線となるよう
にして並べて設置できる。
に、男性用小便器37を設けることも可能である。図7
〜図9は、第2実施例の説明用の図である。以下さきの
実施例と同様の部分は、同一の符号を用い説明を省略し
た。
は、長方形に形成し、図7の右上の角部の他に、この角
部より少し左に離れた位置にも、脚2を設け、この2つ
の脚2の間より、上方に男性用小便器37を突出させる
ように形成したものである。
図8に示す防水シートは、図3に示す防水シートとは、
右上に示す男性用小便器37となる隅角部22が相違す
るのみであり、他の部分は図3のものと相違しないもの
である。
の隅角部22は、この隅角部22の左右方向に伸びる拡
開線24が、側壁折り線16の延長線上にあり、他方の
上下方向の拡開線24が、図8の中央寄りの位置に設け
られている。
射方向折り線23と、この隅角放射方向折り線23の左
側に示される拡開線24との間の隅角部で、樋状の部分
を形成するものであり、この樋状の部分は、図9に示す
ように、上辺の側壁部15の部分から、上方に突出して
形成されるものである。
図7に示すように、枠体1の上部に示される部分から上
方に突出するものである。したがって、この実施例の簡
易トイレは、横方向に多数の簡易トイレを、密接させ
て、かつ、一直線状に並べて設置できるものである。
下方に、便槽13を設置し、この便槽13は、防水性シ
ートを折り曲げて、底部14の周囲に側壁部15の連設
された便槽13に形成し、便槽13の隅角部22のうち
1箇所は、隅角放射方向折り線23の部分で樋状に折り
曲げて、便槽13の外側に突出する男性用小便器37に
形成したものである。
は、大便器7用の便槽13を、シートを折り曲げて形成
するときできる隅角部22で形成しているので、簡単な
構成でしかも安価であり、コストの安い簡易トイレとす
ることができたものである。
直接接続して形成されているので、設置に大きなスペー
スを必要としないものである。そして、目隠し板43を
装着した簡易トイレは、目隠し板43の小便器挿入孔4
4を、男性用小便器37に外嵌することにより、装着で
きるので、構成が簡単でコストの安い簡易トイレとする
ことができる。
平面図
平面図
斜視図
平面図
平面図
Claims (2)
- 【請求項1】 脚2で支持された枠体1を設け、この枠
体1の上に敷設した床4に大便器7を設置し、枠体1の
下方には便槽13を設置し、この便槽13は、防水性シ
ートを折り曲げて、底部14の周囲に側壁部15の連設
された便槽13に形成し、前記便槽13の隣合う側壁部
15・15の間の隅角部22のうち、少なくとも1箇所
の隅角部22は、隅角放射方向折り線23の部分で樋状
に折り曲げて、便槽13の外側に突出する男性用小便器
37に形成した簡易トイレ。 - 【請求項2】 男性用小便器37の基部に、目隠し板4
3の小便器挿入孔44を外嵌して、目隠し板43を男性
用小便器37に装着した請求項1記載の簡易トイレ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06237695A JP3621743B2 (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 簡易トイレ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06237695A JP3621743B2 (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 簡易トイレ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08256943A true JPH08256943A (ja) | 1996-10-08 |
| JP3621743B2 JP3621743B2 (ja) | 2005-02-16 |
Family
ID=13198343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06237695A Expired - Lifetime JP3621743B2 (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 簡易トイレ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3621743B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013133632A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Goto Kogyo Kk | 仮設トイレ |
-
1995
- 1995-03-22 JP JP06237695A patent/JP3621743B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013133632A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Goto Kogyo Kk | 仮設トイレ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3621743B2 (ja) | 2005-02-16 |
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