JPH08256953A - 外壁清掃ロボット - Google Patents

外壁清掃ロボット

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JPH08256953A
JPH08256953A JP6318295A JP6318295A JPH08256953A JP H08256953 A JPH08256953 A JP H08256953A JP 6318295 A JP6318295 A JP 6318295A JP 6318295 A JP6318295 A JP 6318295A JP H08256953 A JPH08256953 A JP H08256953A
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JP
Japan
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cleaning
frame
unit
polisher
wall
Prior art date
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Pending
Application number
JP6318295A
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English (en)
Inventor
Yukio Abe
幸雄 阿部
Kazuo Yagi
和雄 八木
Arata Tawara
新 俵
Yasuo Inoue
康夫 井上
Kenji Oguro
謙治 小黒
Tadashi Matsuo
正 松尾
Hiroaki Oota
普晶 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Obayashi Corp
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Original Assignee
Obayashi Corp
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外壁兼用の窓ガラスを支持する横サッシに吸
着しながら外壁兼用の窓ガラスを能率的に清掃する外壁
清掃ロボットを提供する。 【構成】 屋上12の周辺部に敷設した走行レール13
上を自走するルーフカー20と、ルーフカー20のワイ
ヤーロープ21により吊下げた清掃ユニット30とから
成り、清掃ユニット30を、上下方向にスライド自在な
上、中、下段の3つのフレーム31,32,33からな
る本体30と、上、下段フレーム31,33に配設した
複数の真空パッド35と、中段フレーム32に配設した
上下前後左右に移動自在で、かつ、略垂直面内で回動自
在な清掃用ポリシャーユニット80とから構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外壁清掃ロボット、特
に、ガラス張りのビルの外壁を磨くための外壁清掃ロボ
ットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、高層ビルの窓拭きロボットについ
ては、多くの提案が行なわれているが、その多くは、ビ
ルの外壁に敷設されているガイドレールに昇降車輪をか
みあわせながら下降するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ビルの外壁
全体をガラス張りにする場合に、清掃ロボット下降用の
ガイドレールを一定間隔で設置すると、多数のガイドレ
ールを設けたことによってビルの外観が損なわれること
がある。本発明は、係る問題に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、清掃ロボット下降用のガ
イドレールの備わっていないビルでも、ビルの外壁を兼
ねる窓ガラスを支持するための横サッシに吸着しながら
ガラス張りのビルの外壁を能率的に、かつ、ムラ無く均
一に磨くことができる外壁清掃ロボットを提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の外壁
清掃ロボットは、ビルの屋上の周辺部に沿って敷設され
た走行レール上を自走するルーフカーと、該ルーフカー
の複数本のワイヤーロープによって昇降自在に吊り下げ
られた清掃ユニットとからなり、該清掃ユニットを、上
下方向に相互にスライド自在な上段、中段、下段の3つ
のフレームからなる本体と、前記上段及び下段フレーム
に配設した複数の真空パッドと、前記中段フレームに配
設した前後左右及び上下方向に移動自在で、かつ、ほぼ
垂直面内で回動自在な清掃用ポリシャーユニットとから
構成して成ることを特徴とするものである。
【0005】
【作用】このように、ビルの屋上の周辺部に沿って敷設
された走行レール上を自走するルーフカーと、該ルーフ
カーの複数本のワイヤーロープによって昇降自在に吊り
下げられた清掃ユニットとからなり、該清掃ユニット
を、上下方向に相互にスライド自在な上段、中段、下段
の3つのフレームからなる本体と、前記上段及び下段フ
レームに配設した複数の真空パッドと、前記中段フレー
ムに配設した前後左右及び上下方向に移動自在で、か
つ、ほぼ垂直面内で回動自在な清掃用ポリシャーユニッ
トとから構成して成ることにより、清掃ロボット下降用
のガイドレールの備わっていないビルでも、ビルの外壁
を兼ねる窓ガラスを支持するための横サッシに吸着しな
がらガラス張りのビルの外壁を能率的に、かつ、ムラ無
く均一に磨くことができる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。図1において、10は、外壁清掃ロボットで
あり、外壁清掃ロボット10は、ビル11の屋上12の
周辺部に沿って敷設された走行レール13上を自走する
ルーフカー20と、ルーフカー20に備えた複数本のワ
イヤーロープ21によって昇降自在に吊り下げられた清
掃ユニット30とから構成されている。
【0007】図2に示すように、ルーフカー20は、3
個の走行車輪22によって管又は丸棒状の走行レール1
3を挟持すると共に、ビル11の外壁を兼ねる窓ガラス
14を支持するための横サッシ(図の場合、最上部から
2番目の横サッシ)15に対向するように配した従動車
輪23をビル11の外側に突き出るように配した逆L字
形の脚部24に取り付け、ルーフカー自体の脱落および
転倒を防止するようになっている。
【0008】また、このルーフカー20は、清掃ユニッ
ト30の昇降、ルーフカーの走行およびシステム全体の
コントロール機能を有している。また、ビル11からル
ーフカー20へ電力を供給するためのサービスケーブル
を巻き取るスプリング式オートリール(図示せず)、ル
ーフカー20から清掃ユニット30へ給電と制御信号を
伝送するためのパワーケーブルを巻き取る電動式オート
リール(図示せず)を備えている。
【0009】図3および図4に示すように、清掃ユニッ
ト30は、上下方向に相互にスライド自在な上段、中
段、下段の3つのフレーム31,32,33からなる本
体34と、上段フレーム31と下段フレーム33の左右
両端部に取り付けた複数の真空パッド35と、中段フレ
ーム32に配設した前後左右及び上下方向に移動自在
で、かつ、ポリシャーユニット横移動用モーター97を
中心に回動自在な清掃用ポリシャーユニット80から構
成されている。
【0010】図3のように、各真空バッド35は、バッ
ドスライド用シリンダー37によって支持軸38を中心
に回動されるようになっている。この真空パッド35を
真空吸着させるための真空ポンプ(図示せず)は、上段
フレーム31に配設されている。また、図4に示すよう
に、上段フレーム31の上面には、ワイヤーロープ21
を連結するため、ほぼL字形の回転アーム39が軸支さ
れている。そして、この回転アーム39を支持軸40を
中心にして回動させることにより、清掃ユニット本体3
4を被清掃物である窓ガラス14に接近させたり、或い
は、離反させることができるようになっている。
【0011】上段、中段、下段の3つのフレーム31,
32,33を相互にスライドさせる第1のスライド装置
41は、図5のようになっている。すなわち、図5に示
すように、中段フレーム32の左右両端部に固定した横
断面己形の第1の己形レール42のうち、後方(図にお
いて、上方)のコ字形レール42aに上段フレーム31
に取り付けたガイドローラ43を介在させると共に、前
方(図において、下方)のコ字形レール42bに下段フ
レーム33に取り付けたガイドローラ44を介在させ
る。
【0012】更に、図4のように、中段フレーム32に
2段に配したスプロケット45a,45bのうち、下段
のスプロケット45bにU字形に掛け渡したチェン46
b(図6、参照)の一端を上段フレーム31の上端に固
定させると共に、他端を下段フレーム33の上端に固定
させる。更に、上段のスプロケット45aに逆U字形に
掛け渡したチェン46a(図6、参照)の一端を上段フ
レーム31の下端に固定させると共に、他端を下段フレ
ーム33の下端に固定させる。
【0013】更に、第1の己形レール42の背面に取り
付けたヘリカルラック47に上段フレーム31に設けた
ヘリカルギヤ48を噛み合わせた構造になっている。こ
のヘリカルギヤ48は、図3のように、上段フレーム3
1に設けた本体駆動用モーター49によって回転駆動さ
れるようになっている。従って、上段フレーム31を図
示しない横サッシに吸着させ、下段フレーム33を非吸
着の状態にして、上段フレーム31のヘリカルギヤ48
を時計方向に回転させると、中段フレーム32が矢印イ
の方向に移動すると共に、下段フレーム33も同方向に
移動し、最終的には、図4に示すように、下段フレーム
33が最下段になるように3段状に伸長する。
【0014】これとは逆に、下段フレーム33を図示し
ない横サッシに吸着させ、上段フレーム31を非吸着の
状態にして、上段フレーム31のヘリカルギヤ48を反
時計方向に回転させると、上段フレーム31が最下段に
なるように伸長することは容易に想像できるであろう。
また、中段フレーム32に対して清掃用ポリシャーユニ
ット80を相互にスライドさせる第2のスライド装置5
1は、図5に示すようになっている。
【0015】すなわち、図5に示すように、清掃ユニッ
トガイドフレーム52の左右両端部に固定した横断面己
形の第2の己形レール53のうち、後方(図において、
上方)のコ字形レール54aに中段フレーム32に設け
たガイドローラ55を介在させると共に、前方(図にお
いて、下方)のコ字形レール54bに清掃ユニット走行
体56に取り付けたガイドローラ57を介在させる。
【0016】更に、図7に示すように、清掃ユニットガ
イドフレーム52の上下両端に配設したスプロケット5
8a,58bのうち、フレーム下端部に設けたスプロケ
ット58bにU字形に掛け渡したチェン59の一端を中
段フレーム32の中央部に固定させると共に、他端を清
掃ユニット走行体56の中央部に固定させる。更に、上
端部のスプロケット58aに逆U字形に掛け渡したチェ
ン59aの一端を中段フレーム32の中央部に固定させ
ると共に、他端を清掃ユニット走行体56の中央部に固
定させる。
【0017】更に、第2の己形レール53の後面に取り
付けたラック60に中段フレーム32に設けたピニオン
61を噛み合わせた構造になっている。このピニオン6
1は、中段フレーム32に取り付けたポリシャーユニッ
ト走行用モーター50によって回転駆動させるようにな
っている(図3、参照)。従って、中段フレーム32の
ピニオン61を時計方向に回転させると、清掃ユニット
ガイドフレーム52が矢印ロの方向に移動すると共に、
清掃ユニット走行体56も同方向に移動し、最終的に
は、二点破線で示す位置まで下降する。
【0018】これとは逆に、中段フレーム32のピニオ
ン61を反時計方向に回転させると、清掃ユニットガイ
ドフレーム52および清掃ユニット走行体56上記の位
置と対称な位置まで上昇することは容易に想像できるで
あろう。ポリシャーユニット80は、図8に示すよう
に、ポリシャーユニット走行体56に装着したシリンダ
ー取付板81に取り付けた複数本(図示の場合、2本)
の清掃パッド出入れシリンダー82、これらのシリンダ
ー82のロッド83の先端に取り付けたベース84、こ
のベース84の孔85内にベアリング86を介して回動
自在に配設した回動板87に取り付けたスライドベース
88およびスライドベース88に横移動自在取り付けた
ポリシャー部89とから構成されている。
【0019】更に、ポリシャー部89は、図9に示すよ
うに、左右に細長い函形のポリシャーカバー90内に横
一列に配したポリウレタン製の多数の清掃パッド91お
よびポリシャーカバー90の上下両縁に沿って取り付け
たネオプレンゴムスポンジ製のスクイージ92(図8、
参照)から構成されている。また、図8に示すように、
ベース84には、洩水拭取りパッド93が前後に移動自
在に取り付けられている。このパッド93の前後動は、
拭取り用シリンダー94によって行なわれるようになっ
ている。
【0020】図8に示すように、ポリシャー部89の背
面には、その長手方向に向かってラック95が固定され
ており、このラック95に噛合するピニオン96は、回
動板87に取り付けたポリシャーユニット横移動用モー
ター97によって回転されるようになっている。図中、
98は、スライドベース88の内側に設けた横移動用ガ
イドを示している。
【0021】また、図10に示すように、ベース84の
側面に固定したL形フレーム99には、回止めシリンダ
ー100が取り付けられており、このシリンダーロッド
101の先端に取り付けられたクサビ形のストッパー1
02(図11、参照)が二点鎖線で示すようにスライド
ベース88の背面に設けた一対の回転防止用ゴム片10
3,103の間に押し込まれると、スライドベース8
8、強いては、ポリシャー部89の回動を防止し、実線
で示すように、回転防止用ゴム片103,103の間か
ら離脱すると、ポリシャー部89の回動を許容するよう
になっている。
【0022】次に、上記清掃ユニットの下降および外壁
を兼ねる窓ガラスの清掃作業について説明する。清掃ユ
ニット30の下降は、次のように行なわれる。図12
(a)は、清掃ユニット30が2つの横サッシA,B間
に位置し、横サッシAに上段フレーム31の真空パッド
35a,35bが吸着し、横サッシBに下段フレーム3
3の真空パッド35c,35dが吸着している状態を示
している。
【0023】次に、図12(b)のように、上段,中段
フレーム31,32が下降し、上段フレーム31の真空
パッド35a,35bが横サッシBに吸着する。次い
で、図12(c)のように、下段フレーム33が下降
し、下段フレーム33の真空パッド35dが横サッシC
に吸着する。次に、図13(a)のように、上段,中段
フレーム31,32が下降し、上段フレーム31の真空
パッド35bが横サッシCに吸着する。
【0024】次いで、図13(b)のように、中段,下
段フレーム32,33が下降し、下段フレーム33の真
空パッド35cが横サッシDに吸着する。次に、図13
(c)のように、上段,中段フレーム31,32が下降
し、上段フレーム31の真空パッド35aが横サッシD
に吸着する。次いで、図14(a)のように、下段フレ
ーム33が下降し、下段フレーム33の真空パッド35
c,35dが横サッシEに吸着する。
【0025】次に、図14(b)のように、上段,中段
フレーム31,32が下降し、上段フレーム31の真空
パッド35a,35bが横サッシEに吸着する。次い
で、図14(c)のように、中段,下段フレーム32,
33が下降し、下段フレーム33の真空パッド35c,
35dが横サッシFに吸着する。一方、外壁を兼ねる窓
ガラスの清掃は、次のように行なわれる。
【0026】すなわち、図15(a)のように、ポリシ
ャーユニット80を窓ガラス14の中央部に押し当て
る。次いで、図15(a)に示すように、ポリシャー部
89内に洗浄水(水道水)Wを注水した後、清掃パッド
(清掃ブラシ)91を回転させる。次に、矢印で示す
ように、ポリシャーユニット80を窓ガラス14の中央
部から左下隅aより所定の距離だけ上方位置に移動させ
る。
【0027】次に、矢印のように、ポリシャーユニッ
ト80を縦枠16aに押し当てながら上方へ移動させ
る。次に、矢印のように、サッシ横枠15aに押し当
てながらポリシャーユニット80を右方に移動させる。
次に、図15(b)のように、サッシ縦枠16bに押し
当てながらポリシャーユニット80を矢印のように、
下方に移動させる。
【0028】次に、矢印のように、サッシ横枠15b
に押し当てながら、ポリシャーユニット80を左方に移
動させる。次に、矢印のように、サッシ縦枠16aに
押し当てながらポリシャーユニット80を上方に所定距
離だけ移動させた後、ポリシャーユニット80を回転さ
せる(斜めにする)。
【0029】次いで、図16(b)のように、洩水拭取
りパッド93を窓ガラス14に押し付けると共に、ポリ
シャー部89内の洗浄水Wを回収する。次いで、図17
(a)のように、ポリシャー部89を引っ込めた後、ポ
リシャーユニット80を水平移動させ、洩水拭取りパッ
ド93によってポリシャーユニット80の最終個所にお
ける水滴を払拭する。次いで、図17(b)のように、
洩水拭取りパッド93を引っ込める。
【0030】
【発明の効果】上記のように、本発明は、ビルの屋上の
周辺部に沿って敷設された走行レール上を自走するルー
フカーと、該ルーフカーの複数本のワイヤーロープによ
って昇降自在に吊り下げられた清掃ユニットとからな
り、該清掃ユニットを、上下方向に相互にスライド自在
な上段、中段、下段の3つのフレームからなる本体と、
前記上段及び下段フレームに配設した複数の真空パッド
と、前記中段フレームに配設した前後左右及び上下方向
に移動自在で、かつ、ほぼ垂直面内で回動自在な清掃用
ポリシャーユニットとから構成したので、清掃ロボット
下降用のガイドレールの備わっていないビルでも、ビル
の外壁を兼ねる窓ガラスを支持するための横サッシに吸
着しながらガラス張りのビルの外壁を能率的に、かつ、
ムラ無く均一に磨くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る外壁清掃ロボットの斜視図であ
る。
【図2】本発明に係る外壁清掃ロボットの側面図であ
る。
【図3】清掃ユニットの一部断面を含む正面図である。
【図4】清掃ユニットの一部断面を含む側面図である。
【図5】清掃ユニットの一部断面を含む底面図である。
【図6】上、中、下段フレームの相互の関係を示す説明
図である。
【図7】清掃ユニット走行体の移動説明図である。
【図8】ポリシャーユニットの縦断面図である。
【図9】ポリシャーユニットの背面図である。
【図10】ポリシャーユニットの底面図である。
【図11】回転防止機構の正面図である。
【図12】(a)〜(c)清掃ロボットの下降説明図で
ある。
【図13】(a)〜(c)清掃ロボットの下降説明図で
ある。
【図14】(a)〜(c)清掃ロボットの下降説明図で
ある。
【図15】(a),(b)ポリシャーユニットの清掃作
業説明図である。
【図16】(a),(b)ポリシャーユニットの清掃作
業説明図である。
【図17】(a),(b)ポリシャーユニットの清掃作
業説明図である。
【符号の説明】
11 ビル 12 屋上 13 走行レール 20 ルーフカー 21 ワイヤーロープ 30 清掃ユニッ
ト 31 上段フレーム 32 中段フレー
ム 33 下段フレーム 34 本体 35 真空パッド 80 清掃用ポリ
シャーユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 俵 新 東京都千代田区神田司町2丁目3番地 株 式会社大林組東京本社内 (72)発明者 井上 康夫 東京都清瀬市下清戸4丁目640番地 株式 会社大林組技術研究所内 (72)発明者 小黒 謙治 東京都中央区築地5丁目6番4号 三井造 船株式会社内 (72)発明者 松尾 正 東京都中央区築地5丁目6番4号 三井造 船株式会社内 (72)発明者 太田 普晶 東京都中央区築地5丁目6番4号 三井造 船株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビルの屋上の周辺部に沿って敷設された
    走行レール上を自走するルーフカーと、該ルーフカーの
    複数本のワイヤーロープによって昇降自在に吊り下げら
    れた清掃ユニットとからなり、該清掃ユニットを、上下
    方向に相互にスライド自在な上段、中段、下段の3つの
    フレームからなる本体と、前記上段及び下段フレームに
    配設した複数の真空パッドと、前記中段フレームに配設
    した前後左右及び上下方向に移動自在で、かつ、ほぼ垂
    直面内で回動自在な清掃用ポリシャーユニットとから構
    成して成る外壁清掃ロボット。
JP6318295A 1995-03-22 1995-03-22 外壁清掃ロボット Pending JPH08256953A (ja)

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JP6318295A JPH08256953A (ja) 1995-03-22 1995-03-22 外壁清掃ロボット

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