JPH0825704A - バーコード印刷装置 - Google Patents
バーコード印刷装置Info
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- JPH0825704A JPH0825704A JP6166671A JP16667194A JPH0825704A JP H0825704 A JPH0825704 A JP H0825704A JP 6166671 A JP6166671 A JP 6166671A JP 16667194 A JP16667194 A JP 16667194A JP H0825704 A JPH0825704 A JP H0825704A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 33
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 1
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示手段にバーコードの規格を判別可能に表
示するように構成することにより、使い勝手の良いバー
コード印刷装置を提供すること。 【構成】 バーコードキーが操作されるとバーコード入
力画面が表示されると共に、開始コードがバーコードバ
ッファ45に格納される。そして、所望のバーコードの
規格を選択すると、規格ごとに設けられたパラメータが
バーコードバッファ45に格納され、その後、数字キー
の入力を受付け、実行キーが操作され、パラメータに格
納されている桁数情報に応じた桁数の数字コードが格納
されていれば、さらに、終了コードがバーコードバッフ
ァ45に格納され、バーコードバッファ45内の全ての
コード列がテキストメモリ41に格納される。そして、
ディスプレイ22上では、バーコードが入力された部分
に、パラメータの規格情報に基づいて、予め定められた
ファンクションマークを表示する。
示するように構成することにより、使い勝手の良いバー
コード印刷装置を提供すること。 【構成】 バーコードキーが操作されるとバーコード入
力画面が表示されると共に、開始コードがバーコードバ
ッファ45に格納される。そして、所望のバーコードの
規格を選択すると、規格ごとに設けられたパラメータが
バーコードバッファ45に格納され、その後、数字キー
の入力を受付け、実行キーが操作され、パラメータに格
納されている桁数情報に応じた桁数の数字コードが格納
されていれば、さらに、終了コードがバーコードバッフ
ァ45に格納され、バーコードバッファ45内の全ての
コード列がテキストメモリ41に格納される。そして、
ディスプレイ22上では、バーコードが入力された部分
に、パラメータの規格情報に基づいて、予め定められた
ファンクションマークを表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バーコード印刷装置に
関し、特にバーコードと所望の文字列とを同時に印刷す
るようにしたものに関するものである。
関し、特にバーコードと所望の文字列とを同時に印刷す
るようにしたものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、バーコードを印刷可能なバーコー
ド印刷装置においては、入力手段から入力された文字や
記号を表示する表示手段を備えており、バーコードとし
て入力された部分は、例えば、図18に示すように、バ
ーコードの開始を意味するマークMSとバーコードの終
了を意味するマークMEをそれぞれ表示することにより
表わしていた。
ド印刷装置においては、入力手段から入力された文字や
記号を表示する表示手段を備えており、バーコードとし
て入力された部分は、例えば、図18に示すように、バ
ーコードの開始を意味するマークMSとバーコードの終
了を意味するマークMEをそれぞれ表示することにより
表わしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
のバーコード印刷装置において使用可能とされているバ
ーコードの規格は複数あるにも拘らず、その表示方法は
上述したような1種類のものしか用意されておらず、そ
の表示からはバーコードの規格を判別することができな
かった。このため、例えば、装置内に保存されているバ
ーコードを含むデータを読み出して表示手段に表示し、
それに基づいて新たな印字を行いたい場合、その読み出
したバーコードを含むデータが、所望の規格によるもの
か否かを表示から判断することができず、また、バーコ
ードの規格が異なる場合は、バーコードリーダーで読み
取れないため、非常に使い勝手が悪いという問題があっ
た。
のバーコード印刷装置において使用可能とされているバ
ーコードの規格は複数あるにも拘らず、その表示方法は
上述したような1種類のものしか用意されておらず、そ
の表示からはバーコードの規格を判別することができな
かった。このため、例えば、装置内に保存されているバ
ーコードを含むデータを読み出して表示手段に表示し、
それに基づいて新たな印字を行いたい場合、その読み出
したバーコードを含むデータが、所望の規格によるもの
か否かを表示から判断することができず、また、バーコ
ードの規格が異なる場合は、バーコードリーダーで読み
取れないため、非常に使い勝手が悪いという問題があっ
た。
【0004】本発明は上述した問題点を解決するために
なされたものであり、表示手段にバーコードの規格を判
別可能に表示するように構成することにより、使い勝手
の良いバーコード印刷装置を提供することを目的として
いる。
なされたものであり、表示手段にバーコードの規格を判
別可能に表示するように構成することにより、使い勝手
の良いバーコード印刷装置を提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のバーコード印刷装置は、バーコードを印刷
可能なバーコード印刷装置において、文字や記号及び種
々の指令を入力可能な入力手段と、入力された複数の文
字や記号等を表示するための表示手段と、前記入力手段
によって入力された文字や記号のコードデータと、バー
コードのデータとを記憶する記憶手段と、前記記憶手段
に記憶されているバーコードのデータに基づいて、その
バーコードの規格名もしくはその規格に応じたマークを
前記表示手段に表示するように制御する表示制御手段を
備えている。
に、本発明のバーコード印刷装置は、バーコードを印刷
可能なバーコード印刷装置において、文字や記号及び種
々の指令を入力可能な入力手段と、入力された複数の文
字や記号等を表示するための表示手段と、前記入力手段
によって入力された文字や記号のコードデータと、バー
コードのデータとを記憶する記憶手段と、前記記憶手段
に記憶されているバーコードのデータに基づいて、その
バーコードの規格名もしくはその規格に応じたマークを
前記表示手段に表示するように制御する表示制御手段を
備えている。
【0006】また、前記バーコードのデータには、前記
規格を判別するデータ、バーコード開始データ及びバー
コード終了データが含まれていることが望ましい。
規格を判別するデータ、バーコード開始データ及びバー
コード終了データが含まれていることが望ましい。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明のバーコード印刷装
置においては、入力手段から入力される、文字や記号の
コードデータと、バーコードのデータとが、記憶手段に
よって記憶される。また、表示手段は、前記入力手段に
よって入力された文字や記号を表示し、表示制御手段
は、前記記憶手段に記憶されているバーコードのデータ
に基づいて、そのバーコードの規格名もしくはその規格
に応じたマークを前記表示手段に表示するように制御す
る。
置においては、入力手段から入力される、文字や記号の
コードデータと、バーコードのデータとが、記憶手段に
よって記憶される。また、表示手段は、前記入力手段に
よって入力された文字や記号を表示し、表示制御手段
は、前記記憶手段に記憶されているバーコードのデータ
に基づいて、そのバーコードの規格名もしくはその規格
に応じたマークを前記表示手段に表示するように制御す
る。
【0008】また、前記バーコードのデータには、前記
規格を判別するためのデータ、バーコード開始データ及
びバーコード終了データとが含まれているので、そのデ
ータに基づいて、バーコードの規格名もしくはその規格
に応じたマークを表示することができると共に、バーコ
ードに関するデータが格納されている位置を正確に識別
することができる。
規格を判別するためのデータ、バーコード開始データ及
びバーコード終了データとが含まれているので、そのデ
ータに基づいて、バーコードの規格名もしくはその規格
に応じたマークを表示することができると共に、バーコ
ードに関するデータが格納されている位置を正確に識別
することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
【0010】本実施例は、アルファベット文字や記号な
どの多数のキャラクタやバーコードを印字用テープに印
字可能な英語専用のテープ印字装置に本発明を適用した
場合のものである。尚、本実施例のテープ印字装置にお
いては、複数種類の規格のバーコードを印刷可能に構成
されているものとする。
どの多数のキャラクタやバーコードを印字用テープに印
字可能な英語専用のテープ印字装置に本発明を適用した
場合のものである。尚、本実施例のテープ印字装置にお
いては、複数種類の規格のバーコードを印刷可能に構成
されているものとする。
【0011】図2に示すように、テープ印字装置1の本
体フレーム2の前部にはキーボード3が配設され、キー
ボード3の後方で本体フレーム2内には印字機構PMが
配設され、また、キーボード3の後方には文字や記号を
表示可能な液晶ディスプレイ22が設けられている。
体フレーム2の前部にはキーボード3が配設され、キー
ボード3の後方で本体フレーム2内には印字機構PMが
配設され、また、キーボード3の後方には文字や記号を
表示可能な液晶ディスプレイ22が設けられている。
【0012】キーボード3には、アルファベットや数字
や記号を入力する為の文字キー、スペースキー、リター
ンキー、カーソルKを右方或いは左方に移動させるカー
ソル移動キー、カーソル表示位置の1桁左側の文字や記
号を消去するバックスペースキー、印字する文字のサイ
ズを設定するサイズキー、バーコードのデータを入力す
る為のバーコードキー、印字を指令する印字キー、バー
コードデータをテキストメモリ41に格納する実行キ
ー、電源をON・OFFする為の電源キーなどが設けら
れている。
や記号を入力する為の文字キー、スペースキー、リター
ンキー、カーソルKを右方或いは左方に移動させるカー
ソル移動キー、カーソル表示位置の1桁左側の文字や記
号を消去するバックスペースキー、印字する文字のサイ
ズを設定するサイズキー、バーコードのデータを入力す
る為のバーコードキー、印字を指令する印字キー、バー
コードデータをテキストメモリ41に格納する実行キ
ー、電源をON・OFFする為の電源キーなどが設けら
れている。
【0013】次に、図3に基いて印字機構PMについて
簡単に説明すると、印字機構PMに着脱自在に矩形状の
テープ収納カセットCSが装着されており、このテープ
収納カセットCSには、透明なフィルムからなる幅約2
4mmの印字用テープ5が巻装されたテープスプール6
と、インクリボン7が巻装されたリボン供給スプール8
と、このインクリボン7を巻取る巻取りスプール9と、
印字用テープ5と同一幅を有する両面テープ10が剥離
紙を外側にして巻装された供給スプール11と、これら
印字用テープ5と両面テープ10とを接合させる接合ロ
ーラ12とが回転自在に設けられている。
簡単に説明すると、印字機構PMに着脱自在に矩形状の
テープ収納カセットCSが装着されており、このテープ
収納カセットCSには、透明なフィルムからなる幅約2
4mmの印字用テープ5が巻装されたテープスプール6
と、インクリボン7が巻装されたリボン供給スプール8
と、このインクリボン7を巻取る巻取りスプール9と、
印字用テープ5と同一幅を有する両面テープ10が剥離
紙を外側にして巻装された供給スプール11と、これら
印字用テープ5と両面テープ10とを接合させる接合ロ
ーラ12とが回転自在に設けられている。
【0014】印字用テープ5とインクリボン7とが重な
る位置には、サーマルヘッド13が立設され、これら印
字用テープ5とインクリボン7とをサーマルヘッド13
に押圧するプラテンローラ14と、印字用テープ5と両
面テープ10とを接合ローラ12に押圧する送りローラ
15とは支持体16に回転可能に枢支されている。この
サーマルヘッド13には、128個の発熱素子からなる
発熱素子群が上下方向に列設されている。
る位置には、サーマルヘッド13が立設され、これら印
字用テープ5とインクリボン7とをサーマルヘッド13
に押圧するプラテンローラ14と、印字用テープ5と両
面テープ10とを接合ローラ12に押圧する送りローラ
15とは支持体16に回転可能に枢支されている。この
サーマルヘッド13には、128個の発熱素子からなる
発熱素子群が上下方向に列設されている。
【0015】従って、テープ送りモータ24(図4参
照)の所定回転方向への駆動により接合ローラ12と巻
取りスプール9とが所定回転方向に夫々同期して駆動さ
れながら発熱素子群に通電されたとき、印字用テープ5
上には複数のドット列により文字やバーコードが印字さ
れ、しかも印字用テープ5は両面テープ10を接合した
状態でテープ送り方向Aにテープ送りされる。尚、印字
機構PMの詳細については、特開平2ー106555号
公報を参照。
照)の所定回転方向への駆動により接合ローラ12と巻
取りスプール9とが所定回転方向に夫々同期して駆動さ
れながら発熱素子群に通電されたとき、印字用テープ5
上には複数のドット列により文字やバーコードが印字さ
れ、しかも印字用テープ5は両面テープ10を接合した
状態でテープ送り方向Aにテープ送りされる。尚、印字
機構PMの詳細については、特開平2ー106555号
公報を参照。
【0016】次に、テープ印字装置1の制御系は、図4
のブロック図に示すように構成されている。
のブロック図に示すように構成されている。
【0017】本発明の入力手段を構成するキーボード3
と、本発明の表示手段を構成する液晶ディスプレイ(L
CD)22に表示データを出力する為のビデオRAM2
3aを有するディスプレイコントローラ(LCDC)2
3と、サーマルヘッド13を駆動する為の駆動回路25
と、テープ送りモータ24を駆動する為の駆動回路26
と、警告用ブザー20の為の駆動回路21とは制御装置
Cの入出力インターフェース27に夫々接続されてい
る。
と、本発明の表示手段を構成する液晶ディスプレイ(L
CD)22に表示データを出力する為のビデオRAM2
3aを有するディスプレイコントローラ(LCDC)2
3と、サーマルヘッド13を駆動する為の駆動回路25
と、テープ送りモータ24を駆動する為の駆動回路26
と、警告用ブザー20の為の駆動回路21とは制御装置
Cの入出力インターフェース27に夫々接続されてい
る。
【0018】制御装置Cは、CPU29と、このCPU
29にデータバスなどのバス28を介して接続された入
出力インターフェース27、CGROM30、ROM3
1・32及びRAM40とから構成されている。このC
PU29が、本発明の表示制御手段を構成している。
29にデータバスなどのバス28を介して接続された入
出力インターフェース27、CGROM30、ROM3
1・32及びRAM40とから構成されている。このC
PU29が、本発明の表示制御手段を構成している。
【0019】CGROM(パターンデータメモリ)30
には、多数のキャラクタの各々に関して、表示の為のド
ットパターンデータがコードデータに対応させて格納さ
れている。また、後述のファンクションマークを表示す
るためのドットパターンデータも格納されている。
には、多数のキャラクタの各々に関して、表示の為のド
ットパターンデータがコードデータに対応させて格納さ
れている。また、後述のファンクションマークを表示す
るためのドットパターンデータも格納されている。
【0020】ROM(アウトラインデータメモリ)31
には、キャラクタを印字する為に多数のキャラクタの各
々に関して、キャラクタの輪郭線を規定する輪郭線デー
タ(アウトラインデータ)が書体(ゴシック系書体、明
朝系書体など)毎に分類されコードデータに対応させて
格納されている。
には、キャラクタを印字する為に多数のキャラクタの各
々に関して、キャラクタの輪郭線を規定する輪郭線デー
タ(アウトラインデータ)が書体(ゴシック系書体、明
朝系書体など)毎に分類されコードデータに対応させて
格納されている。
【0021】ROM32には、キーボード3から入力さ
れた文字や数字や記号などのキャラクタのコードデータ
に対応させてディスプレイコントローラ23を制御する
表示駆動制御プログラム、テキストメモリ41の各コー
ドデータに対応するアウトラインデータからドットデー
タに変換処理して印字バッファ46に展開するイメージ
展開処理制御プログラム、印字バッファ46のデータを
順次読出してサーマルヘッド13やテープ送りモータ2
4を駆動する印字駆動制御プログラム、本願特有の後述
のテープ印字制御の制御プログラムなどが格納されてい
る。尚、前記テープ印字制御には、テキストメモリ41
に格納された所定の桁数の数字からなるデータキャラク
タのデータに基いてバーコードのデータに変換するバー
コードデータ変換処理制御のサブルーチンが格納されて
いる。尚、前記桁数は、規格ごとに設定されるものであ
る。
れた文字や数字や記号などのキャラクタのコードデータ
に対応させてディスプレイコントローラ23を制御する
表示駆動制御プログラム、テキストメモリ41の各コー
ドデータに対応するアウトラインデータからドットデー
タに変換処理して印字バッファ46に展開するイメージ
展開処理制御プログラム、印字バッファ46のデータを
順次読出してサーマルヘッド13やテープ送りモータ2
4を駆動する印字駆動制御プログラム、本願特有の後述
のテープ印字制御の制御プログラムなどが格納されてい
る。尚、前記テープ印字制御には、テキストメモリ41
に格納された所定の桁数の数字からなるデータキャラク
タのデータに基いてバーコードのデータに変換するバー
コードデータ変換処理制御のサブルーチンが格納されて
いる。尚、前記桁数は、規格ごとに設定されるものであ
る。
【0022】このバーコードデータ変換処理制御におい
ては、例えば、JAN(Japan Article Number)の規格
の場合、桁数は13桁であり、プリフィロクスキャラク
タ(1桁数字)と、データキャラクタ(11桁数字)
と、モジュラチェックキャラクタ(1桁数字)とを含む
13個の数字のデータから標準バージョンのバーコード
のデータに変換される。即ち、バーコードのデータは、
レフトガードバーについて3モジュール、左側の6個の
データキャラクタとして42モジュール、センターバー
として5モジュール、右側の5個のデータキャラクタと
して35モジュール、1個のモジュラチェックキャラク
タとして7モジュール、ライトガードバーについて3モ
ジュールなどに変換される。
ては、例えば、JAN(Japan Article Number)の規格
の場合、桁数は13桁であり、プリフィロクスキャラク
タ(1桁数字)と、データキャラクタ(11桁数字)
と、モジュラチェックキャラクタ(1桁数字)とを含む
13個の数字のデータから標準バージョンのバーコード
のデータに変換される。即ち、バーコードのデータは、
レフトガードバーについて3モジュール、左側の6個の
データキャラクタとして42モジュール、センターバー
として5モジュール、右側の5個のデータキャラクタと
して35モジュール、1個のモジュラチェックキャラク
タとして7モジュール、ライトガードバーについて3モ
ジュールなどに変換される。
【0023】本発明の記憶手段を構成するRAM40の
テキストメモリ41には、キーボード3から入力された
文書データやバーコードデータが格納される。テキスト
ポインタ(この内容をポインタ値TPとする)42に
は、テキストメモリ41の1つのアドレスが格納され
る。表示ポインタ(この内容を表示ポインタ値DPとす
る)43には、ディスプレイ22に表示される所定数の
文字列のうち、左端位置に表示される文字に対応するテ
キストメモリ41の1つのアドレスが格納される。文字
サイズメモリ44には、設定された印字に用いるサイズ
のデータが格納される。バーコードバッファ45には、
バーコードを印字する為に所定の桁数の数字からなるデ
ータキャラクタのデータが格納される。印字バッファ4
6には、文字や記号の印字データやバーコードの為の印
字データが格納される。印字ポインタ(この内容を印字
ポインタ値PPとする)47には、印字するコードデー
タを読出す為にテキストメモリ41の1つのアドレスが
格納される。
テキストメモリ41には、キーボード3から入力された
文書データやバーコードデータが格納される。テキスト
ポインタ(この内容をポインタ値TPとする)42に
は、テキストメモリ41の1つのアドレスが格納され
る。表示ポインタ(この内容を表示ポインタ値DPとす
る)43には、ディスプレイ22に表示される所定数の
文字列のうち、左端位置に表示される文字に対応するテ
キストメモリ41の1つのアドレスが格納される。文字
サイズメモリ44には、設定された印字に用いるサイズ
のデータが格納される。バーコードバッファ45には、
バーコードを印字する為に所定の桁数の数字からなるデ
ータキャラクタのデータが格納される。印字バッファ4
6には、文字や記号の印字データやバーコードの為の印
字データが格納される。印字ポインタ(この内容を印字
ポインタ値PPとする)47には、印字するコードデー
タを読出す為にテキストメモリ41の1つのアドレスが
格納される。
【0024】次に、テープ印字装置1の制御装置Cで行
なわれるテープ印字制御のルーチンについて、図5〜図
8のフローチャートに基いて説明する。尚、図中符号S
i(i=10、11、12・・・・)は各ステップであ
る。
なわれるテープ印字制御のルーチンについて、図5〜図
8のフローチャートに基いて説明する。尚、図中符号S
i(i=10、11、12・・・・)は各ステップであ
る。
【0025】電源キーにより電源が投入されるとこの制
御が開始され、各メモリ41〜47をクリアするなどの
初期設定が実行され(S10)、テキスト入力モードに
入る。ここで、文字キーやスペースキーなどの印字可能
キーが操作されたときには(S11・S12:Ye
s)、そのキーに対応するコードデータがテキストメモ
リ41に格納され(S13)、表示処理制御が実行され
(S16)、S11に戻る。例えば、文字「あ」、
「い」、「う」が入力されたときには、図9に示すよう
に文字「あいう」のコードデータがテキストメモリ41
に順次格納され、その時の液晶ディスプレイ22の表示
状態を図12に示す。
御が開始され、各メモリ41〜47をクリアするなどの
初期設定が実行され(S10)、テキスト入力モードに
入る。ここで、文字キーやスペースキーなどの印字可能
キーが操作されたときには(S11・S12:Ye
s)、そのキーに対応するコードデータがテキストメモ
リ41に格納され(S13)、表示処理制御が実行され
(S16)、S11に戻る。例えば、文字「あ」、
「い」、「う」が入力されたときには、図9に示すよう
に文字「あいう」のコードデータがテキストメモリ41
に順次格納され、その時の液晶ディスプレイ22の表示
状態を図12に示す。
【0026】次に、バーコードを印字する為にバーコー
ドキーが操作されたときには(S11:Yes、S1
2:No、S14:Yes)、バーコードデータ入力処
理(図6参照)が実行され(S15)、S16を経て、
S11に戻る。この制御が開始されると、先ず、図13
に示すようなバーコード入力画面が表示され(S3
0)、バーコードバッファ45にバーコードの開始コー
ドが格納される(S31)。図13に示すように、バー
コード入力画面においては、本実施例のテープ印字装置
で印刷可能なバーコードの規格名を表示し、キーボード
3上の下向きカーソル(図示せず)を操作することによ
り、表示される規格名が順に変更されるように構成され
ており、所望の規格名が表示された状態で実行キーを操
作することにより、その規格が選択される(S32)。
尚、符号Kはカーソルである。
ドキーが操作されたときには(S11:Yes、S1
2:No、S14:Yes)、バーコードデータ入力処
理(図6参照)が実行され(S15)、S16を経て、
S11に戻る。この制御が開始されると、先ず、図13
に示すようなバーコード入力画面が表示され(S3
0)、バーコードバッファ45にバーコードの開始コー
ドが格納される(S31)。図13に示すように、バー
コード入力画面においては、本実施例のテープ印字装置
で印刷可能なバーコードの規格名を表示し、キーボード
3上の下向きカーソル(図示せず)を操作することによ
り、表示される規格名が順に変更されるように構成され
ており、所望の規格名が表示された状態で実行キーを操
作することにより、その規格が選択される(S32)。
尚、符号Kはカーソルである。
【0027】ここで、JAN/EAN13が選択される
と(S32:Yes)、JAN/EAN13の規格に関
するパラメータがバーコードバッファ45に格納される
(S33)。このパラメータは、各規格ごとに用意され
ており、規格、幅、比率、桁数及びC/D(チェックデ
ジット)の情報から構成されている。これによって、図
10に示すように、バーコードバッファ45の先頭アド
レスに開始コードが格納され、その次にパラメータが格
納される。
と(S32:Yes)、JAN/EAN13の規格に関
するパラメータがバーコードバッファ45に格納される
(S33)。このパラメータは、各規格ごとに用意され
ており、規格、幅、比率、桁数及びC/D(チェックデ
ジット)の情報から構成されている。これによって、図
10に示すように、バーコードバッファ45の先頭アド
レスに開始コードが格納され、その次にパラメータが格
納される。
【0028】次に、数字キーが操作されたときには(S
34・S35:Yes)、その数字コードがバーコード
バッファ45に格納され(S36)、その数字コードに
対応するドットパターンがCGROM30から読み込ま
れてビデオRAM23aに出力され(S37)、S34
に戻る。そして、次々に入力される数字キーに対して同
様の処理を繰り返す。仮に、バーコードデータとして、
13桁の数字つまり、1桁のプリフィックスキャラク
タ、11桁のデータキャラクタ及び1桁のモジュラチェ
ックキャラクタである「1234567890128」
が入力されたときには、図10に示すようにこれら13
個の数字コードがバーコードバッファ45に順次格納さ
れ、図14に示すようにこれらの13個の数字が液晶デ
ィスプレイ22に表示される。
34・S35:Yes)、その数字コードがバーコード
バッファ45に格納され(S36)、その数字コードに
対応するドットパターンがCGROM30から読み込ま
れてビデオRAM23aに出力され(S37)、S34
に戻る。そして、次々に入力される数字キーに対して同
様の処理を繰り返す。仮に、バーコードデータとして、
13桁の数字つまり、1桁のプリフィックスキャラク
タ、11桁のデータキャラクタ及び1桁のモジュラチェ
ックキャラクタである「1234567890128」
が入力されたときには、図10に示すようにこれら13
個の数字コードがバーコードバッファ45に順次格納さ
れ、図14に示すようにこれらの13個の数字が液晶デ
ィスプレイ22に表示される。
【0029】次に、バーコードデータの終了を指示する
実行キーが操作されるのを待つ(S38)。実行キーが
操作されると(S38:Yes)、入力されたバーコー
ドの桁数が所定の桁数と等しいか否かを判断する(S3
9)。選択されている規格は、JAN/EAN13であ
り、その桁数はパラメータに格納されている桁数情報よ
り”13桁”なので、入力されたバーコードの桁数が1
3桁か否かを判断し(S39)、13桁の場合は(S3
9:Yes)、バーコードの終了コードがバーコードバ
ッファ45に追加格納され(S40)、バーコードバッ
ファ45内の全てのコード列がテキストメモリ41に格
納され(S41)、バーコードバッファ45がクリアさ
れ(S42)、ビデオRAM23aがクリアされ(S4
3)、この制御を終了してリターンする。例えば、図1
0に示すバーコードバッファ45内の全てのコード列
は、図11に示すようにテキストメモリ41に追加格納
され、ディスプレイ22の表示が消去される。
実行キーが操作されるのを待つ(S38)。実行キーが
操作されると(S38:Yes)、入力されたバーコー
ドの桁数が所定の桁数と等しいか否かを判断する(S3
9)。選択されている規格は、JAN/EAN13であ
り、その桁数はパラメータに格納されている桁数情報よ
り”13桁”なので、入力されたバーコードの桁数が1
3桁か否かを判断し(S39)、13桁の場合は(S3
9:Yes)、バーコードの終了コードがバーコードバ
ッファ45に追加格納され(S40)、バーコードバッ
ファ45内の全てのコード列がテキストメモリ41に格
納され(S41)、バーコードバッファ45がクリアさ
れ(S42)、ビデオRAM23aがクリアされ(S4
3)、この制御を終了してリターンする。例えば、図1
0に示すバーコードバッファ45内の全てのコード列
は、図11に示すようにテキストメモリ41に追加格納
され、ディスプレイ22の表示が消去される。
【0030】ところで、取消しキーが操作されたときに
は(S34:Yes、S35・S38:No、S44:
Yes)、バーコードバッファ45とビデオRAM23
aとが夫々クリアされる(S42・S43)。尚、実行
キーが操作されたときに、バーコードバッファ45に所
定の桁数(本実施例では13桁)の数字コードが格納さ
れていないときには(S39:No)、警告する為にブ
ザー20が鳴動される(S46)。
は(S34:Yes、S35・S38:No、S44:
Yes)、バーコードバッファ45とビデオRAM23
aとが夫々クリアされる(S42・S43)。尚、実行
キーが操作されたときに、バーコードバッファ45に所
定の桁数(本実施例では13桁)の数字コードが格納さ
れていないときには(S39:No)、警告する為にブ
ザー20が鳴動される(S46)。
【0031】次に、表示処理制御(図7参照)について
説明すると、先ずビデオRAM23aがクリアされ(S
50)、表示ポインタ値DPとテキストポインタ値TP
とにテキストメモリ41の先頭アドレスが夫々格納され
(S51)、表示ポインタ値DPに基づいて所定数の文
字がディスプレイ22に表示される(S52)。次に、
テキストポインタ値TPで指示するアドレスのデータが
読込まれ(S53)、データがバーコードの開始コード
でないときには(S54:No)、そのコードデータに
対応するパターンデータが読込まれてビデオRAM23
aに出力され、ディスプレイ22に表示される(S6
6)。
説明すると、先ずビデオRAM23aがクリアされ(S
50)、表示ポインタ値DPとテキストポインタ値TP
とにテキストメモリ41の先頭アドレスが夫々格納され
(S51)、表示ポインタ値DPに基づいて所定数の文
字がディスプレイ22に表示される(S52)。次に、
テキストポインタ値TPで指示するアドレスのデータが
読込まれ(S53)、データがバーコードの開始コード
でないときには(S54:No)、そのコードデータに
対応するパターンデータが読込まれてビデオRAM23
aに出力され、ディスプレイ22に表示される(S6
6)。
【0032】次に、テキストポインタ値TPが1つイン
クリメントされ(S67)、テキストメモリ41にコー
ドデータが存在するときに(S62:Yes)、表示可
能なときつまり現在の表示位置がディスプレイ22の最
終表示位置でなければ(S63:Yes)、S53以降
が繰り返される。また、現在の表示位置が最終表示位置
のときには(S63:No)、表示ポインタ値DPが1
つインクリメントされ(S64)、全ての表示データを
1桁分表示開始位置の方向へ移動させるスクロール表示
処理が実行され(S65)、S53に戻る。
クリメントされ(S67)、テキストメモリ41にコー
ドデータが存在するときに(S62:Yes)、表示可
能なときつまり現在の表示位置がディスプレイ22の最
終表示位置でなければ(S63:Yes)、S53以降
が繰り返される。また、現在の表示位置が最終表示位置
のときには(S63:No)、表示ポインタ値DPが1
つインクリメントされ(S64)、全ての表示データを
1桁分表示開始位置の方向へ移動させるスクロール表示
処理が実行され(S65)、S53に戻る。
【0033】一方、読込んだデータがバーコードの開始
コードのときには(S54:Yes)、先ず、開始コー
ドの次に格納されているパラメータの情報に基づいて、
バーコードの規格に対応するファンクションマークの開
始マークMSのパターンデータがCGROM30から読
み出され、ビデオRAM23aに出力される(S5
5)。次に、表示可能なときには(S56:Yes)、
前記開始マークMSと対になっている終了マークのパタ
ーンデータがビデオRAM23aに出力され(S5
9)、テキストメモリ41内の終了コードが検索され
(S60)、テキストポインタ値TPに終了コードの次
のアドレスが格納され(S61)、S62以降が実行さ
れる。
コードのときには(S54:Yes)、先ず、開始コー
ドの次に格納されているパラメータの情報に基づいて、
バーコードの規格に対応するファンクションマークの開
始マークMSのパターンデータがCGROM30から読
み出され、ビデオRAM23aに出力される(S5
5)。次に、表示可能なときには(S56:Yes)、
前記開始マークMSと対になっている終了マークのパタ
ーンデータがビデオRAM23aに出力され(S5
9)、テキストメモリ41内の終了コードが検索され
(S60)、テキストポインタ値TPに終了コードの次
のアドレスが格納され(S61)、S62以降が実行さ
れる。
【0034】ここで、各バーコードの規格には、図16
に示すように、それぞれ開始マークMSと終了マークM
Eとから成るファンクションマークが用意されており、
バーコードが入力されている場合、その部分に入力され
たバーコードの規格に応じて該当するファンクションマ
ークを液晶ディスプレイ22に表示する。
に示すように、それぞれ開始マークMSと終了マークM
Eとから成るファンクションマークが用意されており、
バーコードが入力されている場合、その部分に入力され
たバーコードの規格に応じて該当するファンクションマ
ークを液晶ディスプレイ22に表示する。
【0035】また、S56でNoと判定されたときに
は、前記S64・S65と同様にスクロール表示処理が
実行される(S57・S58)。そして、テキストメモ
リ41内の全てのデータについて表示されたときには
(S62:No)、この制御を終了してリターンする。
例えば、テキストメモリ41に図11に示すデータが格
納されているときには、図15に示すように、S53〜
S54、S66〜S67、S62〜S65により文字
「あいう」が表示され、S53〜S65によりバーコー
ドの規格”JAN/EAN13”を表わすファンクショ
ンマーク(開始マークMS、終了マークME)が表示さ
れる。
は、前記S64・S65と同様にスクロール表示処理が
実行される(S57・S58)。そして、テキストメモ
リ41内の全てのデータについて表示されたときには
(S62:No)、この制御を終了してリターンする。
例えば、テキストメモリ41に図11に示すデータが格
納されているときには、図15に示すように、S53〜
S54、S66〜S67、S62〜S65により文字
「あいう」が表示され、S53〜S65によりバーコー
ドの規格”JAN/EAN13”を表わすファンクショ
ンマーク(開始マークMS、終了マークME)が表示さ
れる。
【0036】次に、バックスペースキーが操作されたと
きに(S11:Yes、S12・S14:No、S1
7:Yes)、カーソルKがテキストメモリ41内の先
頭文字に対応する表示位置でなく(S18:No)、し
かも、カーソルKの左側のコードデータが開始コードで
も終了コードでもないとき、つまり、文字コードのとき
には(S19・S20:No)、カーソルKの左側のコ
ードデータがテキストメモリ41から消去されるととも
に、その消去されたコードデータに後続する各コードデ
ータが先頭アドレス方向に移動され(S22)、表示処
理が実行される(S16)。
きに(S11:Yes、S12・S14:No、S1
7:Yes)、カーソルKがテキストメモリ41内の先
頭文字に対応する表示位置でなく(S18:No)、し
かも、カーソルKの左側のコードデータが開始コードで
も終了コードでもないとき、つまり、文字コードのとき
には(S19・S20:No)、カーソルKの左側のコ
ードデータがテキストメモリ41から消去されるととも
に、その消去されたコードデータに後続する各コードデ
ータが先頭アドレス方向に移動され(S22)、表示処
理が実行される(S16)。
【0037】しかし、カーソルKの左側のコードデータ
が開始コードのとき(S19:Yes)、又は終了コー
ドのときには(S19:No、S20:Yes)、開始
コードMSと終了コードMEとこれら両コード間のデー
タキャラクタのデータとの全てがテキストメモリ41か
ら消去されるとともに、その消去されたバーコードのデ
ータに後続する各コードデータが先頭アドレス方向に移
動され(S23)、表示処理が実行される(S16)。
が開始コードのとき(S19:Yes)、又は終了コー
ドのときには(S19:No、S20:Yes)、開始
コードMSと終了コードMEとこれら両コード間のデー
タキャラクタのデータとの全てがテキストメモリ41か
ら消去されるとともに、その消去されたバーコードのデ
ータに後続する各コードデータが先頭アドレス方向に移
動され(S23)、表示処理が実行される(S16)。
【0038】次に、操作されたキーが文字キー、バーコ
ードキー、バックスペースキー及び印字キー以外のキー
のときには(S11:Yes、S12・S14・S17
・S24:No)、操作されたキーに対応する処理が実
行される(S26)。特に、サイズキーが操作されて文
字サイズが設定されたときには、そのサイズデータが文
字サイズメモリ44に格納される。
ードキー、バックスペースキー及び印字キー以外のキー
のときには(S11:Yes、S12・S14・S17
・S24:No)、操作されたキーに対応する処理が実
行される(S26)。特に、サイズキーが操作されて文
字サイズが設定されたときには、そのサイズデータが文
字サイズメモリ44に格納される。
【0039】上記処理のS55〜S59が本発明の表示
制御手段として機能する。
制御手段として機能する。
【0040】一方、印字キーが操作されたときには(S
11:Yes、S12・S14・S17:No、S2
4:Yes)、印字処理制御(図8参照)が実行される
(S25)。この制御が開始されたときに、テキストメ
モリ41内に文書データが存在するときには(S70:
Yes)、先ず、印字ポインタ値PPにテキストメモリ
41の先頭アドレスがセットされ(S71)、この印字
ポインタ値PPで指示するコードデータが文字コードの
ときには(S72、S73:Yes)、設定されたサイ
ズのデータに基いて拡大率が求められ、この拡大率を用
いてアウトラインデータを拡大処理するとともに、この
アウトラインデータからドットデータである印字データ
が作成されて印字バッファ46に格納され(S74)、
この印字バッファ46の印字データが印字機構PMに出
力されて印字処理される(S75)。尚、拡大率を用い
てアウトラインデータからドットデータに変換するドッ
トデータ変換処理制御の詳細については、例えば、特開
昭49ー129447号公報を参照。
11:Yes、S12・S14・S17:No、S2
4:Yes)、印字処理制御(図8参照)が実行される
(S25)。この制御が開始されたときに、テキストメ
モリ41内に文書データが存在するときには(S70:
Yes)、先ず、印字ポインタ値PPにテキストメモリ
41の先頭アドレスがセットされ(S71)、この印字
ポインタ値PPで指示するコードデータが文字コードの
ときには(S72、S73:Yes)、設定されたサイ
ズのデータに基いて拡大率が求められ、この拡大率を用
いてアウトラインデータを拡大処理するとともに、この
アウトラインデータからドットデータである印字データ
が作成されて印字バッファ46に格納され(S74)、
この印字バッファ46の印字データが印字機構PMに出
力されて印字処理される(S75)。尚、拡大率を用い
てアウトラインデータからドットデータに変換するドッ
トデータ変換処理制御の詳細については、例えば、特開
昭49ー129447号公報を参照。
【0041】次に、印字ポインタ値PPが1つインクリ
メントされ(S76)、テキストメモリ41にコードデ
ータが存在するときには(S77:Yes)、S72以
降が繰り返される。
メントされ(S76)、テキストメモリ41にコードデ
ータが存在するときには(S77:Yes)、S72以
降が繰り返される。
【0042】一方、読込んだコードデータが開始コード
のときには(S72、S73:No、S79:Ye
s)、次のアドレスから終了コードに亙って格納されて
いるバーコードのデータが読込まれ(S80)、パラメ
ータの情報と、規格ごとに設定されている所定の桁数
(本実施例では13桁)からなるデータキャラクタのデ
ータとに基いて、前述したバーコードデータ変換処理制
御により標準バージョンのバーコードのデータに変換さ
れ(S81)、更に、この標準バージョンのバーコード
のデータに基いて、バーコードシンボルの高さ(大き
さ)が設定されたサイズとなるように、バーコードの為
の印字データが作成される(S82)。そして、この印
字データが印字機構PMに出力されて印字処理される
(S83)。次に、印字ポインタ値PPに終了コードの
アドレスがセットされ(S84)、S76以降が実行さ
れる。
のときには(S72、S73:No、S79:Ye
s)、次のアドレスから終了コードに亙って格納されて
いるバーコードのデータが読込まれ(S80)、パラメ
ータの情報と、規格ごとに設定されている所定の桁数
(本実施例では13桁)からなるデータキャラクタのデ
ータとに基いて、前述したバーコードデータ変換処理制
御により標準バージョンのバーコードのデータに変換さ
れ(S81)、更に、この標準バージョンのバーコード
のデータに基いて、バーコードシンボルの高さ(大き
さ)が設定されたサイズとなるように、バーコードの為
の印字データが作成される(S82)。そして、この印
字データが印字機構PMに出力されて印字処理される
(S83)。次に、印字ポインタ値PPに終了コードの
アドレスがセットされ(S84)、S76以降が実行さ
れる。
【0043】ところで、読込んだコードデータが文字コ
ードでも開始コードでもないとき、例えば、スペースコ
ードなどのときには(S72、S73・S79:N
o)、そのコードデータに対応する指令が印字機構PM
に出力され(S85)、S76に移行する。
ードでも開始コードでもないとき、例えば、スペースコ
ードなどのときには(S72、S73・S79:N
o)、そのコードデータに対応する指令が印字機構PM
に出力され(S85)、S76に移行する。
【0044】そして、テキストメモリ41内の全てのデ
ータについて印字処理されたときには(S77:N
o)、テープ送りモータ24に所定量のテープ送りをさ
せる駆動信号が出力されるとともに、切断処理の実行が
指令され(S78)、この制御を終了してリターンす
る。
ータについて印字処理されたときには(S77:N
o)、テープ送りモータ24に所定量のテープ送りをさ
せる駆動信号が出力されるとともに、切断処理の実行が
指令され(S78)、この制御を終了してリターンす
る。
【0045】ここで、例えば図11に示すように、テキ
ストメモリ41に格納されたデータを印字処理したとき
には、図17に示すように、標準バージョンのバーコー
ドと文字列「あいう」とが印字用テープ5に同時に印刷
される。しかもこのバーコードは文字列の高さと同一高
さで印刷される。
ストメモリ41に格納されたデータを印字処理したとき
には、図17に示すように、標準バージョンのバーコー
ドと文字列「あいう」とが印字用テープ5に同時に印刷
される。しかもこのバーコードは文字列の高さと同一高
さで印刷される。
【0046】以上説明したように、本実施例のテープ印
字装置によれば、バーコードが入力された場合、そのバ
ーコードの規格を識別可能なファンクションマークを表
示するように構成されているので、表示状態からバーコ
ードの規格を知ることができ、非常に使い勝手が良くな
る。例えば、装置内に保存されているバーコードを含む
データを読み出して表示手段に表示し、それに基づいて
新たな印字を行いたい場合、その読み出したバーコード
を含むデータが、所望の規格によるものか否かを表示か
ら容易に判断することができ、確実に所望のバーコード
を印刷することができる。
字装置によれば、バーコードが入力された場合、そのバ
ーコードの規格を識別可能なファンクションマークを表
示するように構成されているので、表示状態からバーコ
ードの規格を知ることができ、非常に使い勝手が良くな
る。例えば、装置内に保存されているバーコードを含む
データを読み出して表示手段に表示し、それに基づいて
新たな印字を行いたい場合、その読み出したバーコード
を含むデータが、所望の規格によるものか否かを表示か
ら容易に判断することができ、確実に所望のバーコード
を印刷することができる。
【0047】尚、本実施例においては、バーコードの規
格として「JAN/EAN13」を例として、ファンク
ションマークの表示制御等について説明したが、図15
に示すその他の規格についても同様である。
格として「JAN/EAN13」を例として、ファンク
ションマークの表示制御等について説明したが、図15
に示すその他の規格についても同様である。
【0048】また、本実施例においては、各規格ごとに
ファンクションマークを設けておき、入力された規格の
種類に応じてそのファンクションマークを表示するよう
に構成したが、このようなファンクションマークを設け
ずに、規格名がそのまま表示されるように構成してもよ
い。
ファンクションマークを設けておき、入力された規格の
種類に応じてそのファンクションマークを表示するよう
に構成したが、このようなファンクションマークを設け
ずに、規格名がそのまま表示されるように構成してもよ
い。
【0049】さらに、文字や記号のコードデータとバー
コードデータとを入力順次通りに記憶する必要がなく、
これらコードデータの次にバーコードデータが存在する
ことを示す特殊なコードデータを挿入する一方、バーコ
ードデータを別の記憶領域に格納することも可能であ
る。尚、バックスペースキーに代えて消去キーを設け、
カーソル表示位置の文字を消去するように制御すること
も可能である。尚、バーコードのデータとして、少なく
ともデータキャラクタのデータを入力するように構成す
ることも可能である。
コードデータとを入力順次通りに記憶する必要がなく、
これらコードデータの次にバーコードデータが存在する
ことを示す特殊なコードデータを挿入する一方、バーコ
ードデータを別の記憶領域に格納することも可能であ
る。尚、バックスペースキーに代えて消去キーを設け、
カーソル表示位置の文字を消去するように制御すること
も可能である。尚、バーコードのデータとして、少なく
ともデータキャラクタのデータを入力するように構成す
ることも可能である。
【0050】
【発明の効果】本発明のバーコード印刷装置によれば、
入力手段から入力される、文字や記号のコードデータ
と、バーコードのデータとが、記憶手段によって記憶さ
れる。また、表示手段は、前記入力手段によって入力さ
れた文字や記号を表示し、表示制御手段は、前記記憶手
段に記憶されているバーコードのデータに基づいて、そ
のバーコードの規格名もしくはその規格に応じたマーク
を前記表示手段に表示するように制御するので、使用者
は表示からバーコードの規格を容易に把握することがで
き、装置の操作性を向上させることができる。
入力手段から入力される、文字や記号のコードデータ
と、バーコードのデータとが、記憶手段によって記憶さ
れる。また、表示手段は、前記入力手段によって入力さ
れた文字や記号を表示し、表示制御手段は、前記記憶手
段に記憶されているバーコードのデータに基づいて、そ
のバーコードの規格名もしくはその規格に応じたマーク
を前記表示手段に表示するように制御するので、使用者
は表示からバーコードの規格を容易に把握することがで
き、装置の操作性を向上させることができる。
【図1】本発明のクレーム対応図である。
【図2】テープ印字装置の平面図である。
【図3】印字機構の概略平面図である。
【図4】テープ印字装置の制御系のブロック図である。
【図5】テープ印字制御のルーチンの概略フローチャー
トである。
トである。
【図6】バーコードデータ入力処理制御のサブルーチン
の概略フローチャートである。
の概略フローチャートである。
【図7】表示処理制御のルーチンの概略フローチャート
である。
である。
【図8】印字処理制御のルーチンの概略フローチャート
である。
である。
【図9】テキストメモリ内のデータ構成を説明する説明
図である。
図である。
【図10】バーコードバッファ内のデータ構成を説明す
る説明図である。
る説明図である。
【図11】テキストメモリ内のデータ構成を示す図であ
る。
る。
【図12】テキスト入力画面の表示状態の一例である。
【図13】バーコード入力画面の説明図である。
【図14】バーコード入力画面の表示状態の一例であ
る。
る。
【図15】テキスト入力画面において、ファンクション
マークが表示された状態を示す図である。
マークが表示された状態を示す図である。
【図16】規格名とファンクションマークの対応図であ
る。
る。
【図17】文字列とバーコードとを混在させて印字用テ
ープに印字した印字例を示す図である。
ープに印字した印字例を示す図である。
【図18】従来の表示例を示す図である。
1 テープ印字装置 3 キーボード 22 液晶ディスプレイ 29 CPU 40 RAM 41 テキストメモリ C 制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 1/12 A (72)発明者 大重 美香 名古屋市瑞穂区苗代町15番1号ブラザー工 業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 バーコードを印刷可能なバーコード印刷
装置において、 文字や記号及び種々の指令を入力可能な入力手段と、 入力された複数の文字や記号等を表示するための表示手
段と、 前記入力手段によって入力された文字や記号のコードデ
ータと、バーコードのデータとを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されているバーコードのデータに基
づいて、そのバーコードの規格名もしくはその規格に応
じたマークを前記表示手段に表示するように制御する表
示制御手段を備えたことを特徴とするバーコード印刷装
置。 - 【請求項2】 前記バーコードのデータには、前記規格
を判別するデータ、バーコード開始データ及びバーコー
ド終了データが含まれていることを特徴とする請求項1
に記載のバーコード印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6166671A JPH0825704A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | バーコード印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6166671A JPH0825704A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | バーコード印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0825704A true JPH0825704A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=15835574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6166671A Pending JPH0825704A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | バーコード印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004358851A (ja) * | 2003-06-05 | 2004-12-24 | Ntt Docomo Inc | 画像出力装置、プログラム及び印刷物 |
-
1994
- 1994-07-19 JP JP6166671A patent/JPH0825704A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004358851A (ja) * | 2003-06-05 | 2004-12-24 | Ntt Docomo Inc | 画像出力装置、プログラム及び印刷物 |
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