JPH08257144A - 電気刺激装置 - Google Patents
電気刺激装置Info
- Publication number
- JPH08257144A JPH08257144A JP7062435A JP6243595A JPH08257144A JP H08257144 A JPH08257144 A JP H08257144A JP 7062435 A JP7062435 A JP 7062435A JP 6243595 A JP6243595 A JP 6243595A JP H08257144 A JPH08257144 A JP H08257144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stimulator
- controller
- voltage level
- electric
- transmission coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気刺激装置において、送信コイルの最適位
置を容易に見出だすとともに送信コイルの位置ズレを防
止する。 【構成】 電気刺激装置は、体内に埋め込まれる刺激装
置12と、体外に配置され前記刺激装置に電力を供給す
るコントローラ11とを備えている。刺激装置には受信
電力の受信状態を電圧レベルとして得てコントローラに
受信レベル情報としてフィードバックする変調器15が
備えられている。コントローラでは受信レベル情報を、
例えば、検出電圧レベルとして表示装置11cに表示す
る。そして、使用者は検出電圧レベルに応じて送信コイ
ル11aの最適装着位置を決定する。電気刺激治療中等
において、検出電圧レベルをモニターすることによっ
て、送信コイルの位置ズレを容易に確認できる。
置を容易に見出だすとともに送信コイルの位置ズレを防
止する。 【構成】 電気刺激装置は、体内に埋め込まれる刺激装
置12と、体外に配置され前記刺激装置に電力を供給す
るコントローラ11とを備えている。刺激装置には受信
電力の受信状態を電圧レベルとして得てコントローラに
受信レベル情報としてフィードバックする変調器15が
備えられている。コントローラでは受信レベル情報を、
例えば、検出電圧レベルとして表示装置11cに表示す
る。そして、使用者は検出電圧レベルに応じて送信コイ
ル11aの最適装着位置を決定する。電気刺激治療中等
において、検出電圧レベルをモニターすることによっ
て、送信コイルの位置ズレを容易に確認できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気刺激装置に関し、特
に、脳卒中あるいは脊髄損傷等による中枢神経障害によ
って麻痺した身体の機能を電気的刺激によって治療再建
する際に用いられる電気刺激装置に関する。
に、脳卒中あるいは脊髄損傷等による中枢神経障害によ
って麻痺した身体の機能を電気的刺激によって治療再建
する際に用いられる電気刺激装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の電気刺激装置では、生
体内に刺激装置を埋め込んで生体外部から刺激装置に電
力を送り、これによって刺激装置で生体に電気的刺激を
与えるようにしている。このような電気刺激装置では電
力送受のため、生体外部に電力送信用の送信コイルが備
えられるとともに刺激装置に受信コイルが備えられてい
る。
体内に刺激装置を埋め込んで生体外部から刺激装置に電
力を送り、これによって刺激装置で生体に電気的刺激を
与えるようにしている。このような電気刺激装置では電
力送受のため、生体外部に電力送信用の送信コイルが備
えられるとともに刺激装置に受信コイルが備えられてい
る。
【0003】上述のように送信コイル及び受信コイルを
用いて電力の送受を行うようにした医療器具として、例
えば、実開平4−71952号公報に記載された心臓ペ
ースメーカがある。
用いて電力の送受を行うようにした医療器具として、例
えば、実開平4−71952号公報に記載された心臓ペ
ースメーカがある。
【0004】ところで、送信コイルと受信コイルとの間
で効率的に電力の送受を行うため、上述の電気刺激装置
においては、生体内に埋め込まれた刺激装置の位置を推
定して、送信コイルを受信コイルの真上に対応付けて送
信コイルを装着する必要がある。つまり、送信コイルと
受信コイルとを最接近状態に保持する必要がある。そし
て、このような最接近状態を保持するため、例えば、磁
石が用いられている。
で効率的に電力の送受を行うため、上述の電気刺激装置
においては、生体内に埋め込まれた刺激装置の位置を推
定して、送信コイルを受信コイルの真上に対応付けて送
信コイルを装着する必要がある。つまり、送信コイルと
受信コイルとを最接近状態に保持する必要がある。そし
て、このような最接近状態を保持するため、例えば、磁
石が用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
電気刺激装置では、生体内に埋め込まれた刺激装置の位
置を推定して、送信コイルと受信コイルとを対応付ける
必要があるため、送信コイルの最適な位置を見出だすた
めには時間がかかってしまう。加えて、刺激治療中及び
機能再建中において、送信コイルの位置ずれがしばしば
発生してしまい、このような位置ズレを防止することが
困難であるばかりでなく位置ズレの都度再度送信コイル
の位置合わせを行わなければならないという問題点があ
る。
電気刺激装置では、生体内に埋め込まれた刺激装置の位
置を推定して、送信コイルと受信コイルとを対応付ける
必要があるため、送信コイルの最適な位置を見出だすた
めには時間がかかってしまう。加えて、刺激治療中及び
機能再建中において、送信コイルの位置ずれがしばしば
発生してしまい、このような位置ズレを防止することが
困難であるばかりでなく位置ズレの都度再度送信コイル
の位置合わせを行わなければならないという問題点があ
る。
【0006】本発明の目的は送信コイルの最適位置を容
易に見出だすことのできる電気刺激装置を提供すること
にある。
易に見出だすことのできる電気刺激装置を提供すること
にある。
【0007】本発明の他の目的は送信コイルの位置ズレ
を防止することのできる電気刺激装置を提供することに
ある。
を防止することのできる電気刺激装置を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、電気的
刺激によって治療又は機能再建を行う電気刺激装置であ
って、体内に埋め込まれる刺激装置と、体外に配置され
前記刺激装置に電磁結合素子を用いて電力を供給するコ
ントローラとを有し、前記刺激装置には前記電力の受信
状態を前記コントローラに受信レベル情報としてフィー
ドバックするフィードバック手段が備えられていること
を特徴とする電気刺激装置が得られ、この受信情報に応
じてコントローラに備えられた送信コイルの最適位置が
決定される。この際、前記コントローラには前記受信情
報を表示する表示手段が備えられる。
刺激によって治療又は機能再建を行う電気刺激装置であ
って、体内に埋め込まれる刺激装置と、体外に配置され
前記刺激装置に電磁結合素子を用いて電力を供給するコ
ントローラとを有し、前記刺激装置には前記電力の受信
状態を前記コントローラに受信レベル情報としてフィー
ドバックするフィードバック手段が備えられていること
を特徴とする電気刺激装置が得られ、この受信情報に応
じてコントローラに備えられた送信コイルの最適位置が
決定される。この際、前記コントローラには前記受信情
報を表示する表示手段が備えられる。
【0009】上記のフィードバック手段は、例えば、前
記電力の電圧レベルを検出電圧レベルとして検出して該
検出電圧レベルを前記受信レベル情報として前記コント
ローラにフィードバックする。
記電力の電圧レベルを検出電圧レベルとして検出して該
検出電圧レベルを前記受信レベル情報として前記コント
ローラにフィードバックする。
【0010】コントローラは前記検出電圧レベルが予め
定められた設定レベル以下となると警報を発するように
してもよい。そして、この警報は表示手段に表示され
る。
定められた設定レベル以下となると警報を発するように
してもよい。そして、この警報は表示手段に表示され
る。
【0011】
【実施例】以下本発明について実施例によって説明す
る。
る。
【0012】図1を参照して、図示の電気刺激装置は送
信機(コントローラ)11及び刺激装置12を備えてお
り、刺激装置12は体内に埋め込まれる。一方、コント
ローラ11は体外に装着される。コントローラ11は第
1の送信コイル11a及び第1の受信コイル11bを備
えており、刺激装置12は第2の受信コイル12a及び
第2の送信コイル12bを備えている。第1の送信コイ
ル11a及び第1の受信コイル11bは、例えば、同一
の支持部材に支持されている。また、第1の送信コイル
11aは後述するようにして最適位置に装着される。
信機(コントローラ)11及び刺激装置12を備えてお
り、刺激装置12は体内に埋め込まれる。一方、コント
ローラ11は体外に装着される。コントローラ11は第
1の送信コイル11a及び第1の受信コイル11bを備
えており、刺激装置12は第2の受信コイル12a及び
第2の送信コイル12bを備えている。第1の送信コイ
ル11a及び第1の受信コイル11bは、例えば、同一
の支持部材に支持されている。また、第1の送信コイル
11aは後述するようにして最適位置に装着される。
【0013】刺激装置12を駆動する際には、コントロ
ーラ11から第1の送信コイル11aを介して電力搬送
波が送られる。この電力搬送波には必要に応じて刺激デ
ータが乗せられる。つまり、コントローラ11から電磁
波等非接触で刺激装置12に電力及び刺激データが送ら
れることになる。
ーラ11から第1の送信コイル11aを介して電力搬送
波が送られる。この電力搬送波には必要に応じて刺激デ
ータが乗せられる。つまり、コントローラ11から電磁
波等非接触で刺激装置12に電力及び刺激データが送ら
れることになる。
【0014】刺激装置12では第1の受信コイル12a
で電力搬送波を受けると、整流器13で電力搬送波を整
流して整流電力とした後、定電圧化回路14で定電圧化
して定電圧電力を得て、これを電源とする。つまり、刺
激装置12は定電圧電力を電源として動作する。
で電力搬送波を受けると、整流器13で電力搬送波を整
流して整流電力とした後、定電圧化回路14で定電圧化
して定電圧電力を得て、これを電源とする。つまり、刺
激装置12は定電圧電力を電源として動作する。
【0015】一方、電力搬送波の受信状態をモニターす
るため、整流電力の電圧レベルが変調器15に与えられ
る。変調器15では搬送波を電圧レベルで変調して電圧
レベルを示す変調信号を第2の送信コイル12bを介し
て送出する。つまり、変調器15は検出電圧レベルを電
力受信レベル情報としてコントローラにフィードバック
することになる。コントローラ11では、第2の受信コ
イル11bを介してこの変調信号を受け、復調して検出
電圧レベルを得る。
るため、整流電力の電圧レベルが変調器15に与えられ
る。変調器15では搬送波を電圧レベルで変調して電圧
レベルを示す変調信号を第2の送信コイル12bを介し
て送出する。つまり、変調器15は検出電圧レベルを電
力受信レベル情報としてコントローラにフィードバック
することになる。コントローラ11では、第2の受信コ
イル11bを介してこの変調信号を受け、復調して検出
電圧レベルを得る。
【0016】コントローラ11には、例えば、表示装置
11cが接続されており(この表示装置11cはコント
ローラ11自体が備えるようにしてもよい)、コントロ
ーラ11は表示装置11cに検出電圧レベルを表示す
る。
11cが接続されており(この表示装置11cはコント
ローラ11自体が備えるようにしてもよい)、コントロ
ーラ11は表示装置11cに検出電圧レベルを表示す
る。
【0017】電気刺激装置の使用者は、表示装置11c
に表示された検出電圧レベルを見て、第1の送信コイル
11aを移動させ、検出電圧レベルが最大となる位置を
最適位置としてここに第1の送信コイル11aを装着す
る。
に表示された検出電圧レベルを見て、第1の送信コイル
11aを移動させ、検出電圧レベルが最大となる位置を
最適位置としてここに第1の送信コイル11aを装着す
る。
【0018】電気刺激装置によって刺激を行ってる際に
おいても、上述のようにして、検出電圧レベルが表示さ
れ、この検出電圧レベルによって第1の送信コイルの装
着状態を確認することができる。そして、確認忘れ等に
よって、検出電圧レベルが低下した場合には、電気刺激
装置が使用不可能となる前に警報を表示するようにして
もよい。例えば、検出電圧レベルが予め設定された設定
レベル以下になると、コントローラ11は表示装置11
cに警報表示を行うようにしてもよい。
おいても、上述のようにして、検出電圧レベルが表示さ
れ、この検出電圧レベルによって第1の送信コイルの装
着状態を確認することができる。そして、確認忘れ等に
よって、検出電圧レベルが低下した場合には、電気刺激
装置が使用不可能となる前に警報を表示するようにして
もよい。例えば、検出電圧レベルが予め設定された設定
レベル以下になると、コントローラ11は表示装置11
cに警報表示を行うようにしてもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では送信電
力の電圧レベルを検出してこの検出電圧レベルに応じて
コントローラ側送信コイル(送信素子)の最適装着位置
を決定するようにしたから、送信コイルの最適装着位置
を短時間にしかも容易に決定できるという効果がある。
力の電圧レベルを検出してこの検出電圧レベルに応じて
コントローラ側送信コイル(送信素子)の最適装着位置
を決定するようにしたから、送信コイルの最適装着位置
を短時間にしかも容易に決定できるという効果がある。
【0020】さらに、刺激治療中等においても検出電圧
レベルに応じて送信コイルの装着状態を常に監視でき、
その結果、装着ズレを防止することが可能となる。そし
て、検出電圧レベルが低下した場合して、電気刺激装置
が使用不可能となって、つまり、刺激が停止する前に警
報表示するようにしたから、危険な状態となることを未
然に防止することもできる。
レベルに応じて送信コイルの装着状態を常に監視でき、
その結果、装着ズレを防止することが可能となる。そし
て、検出電圧レベルが低下した場合して、電気刺激装置
が使用不可能となって、つまり、刺激が停止する前に警
報表示するようにしたから、危険な状態となることを未
然に防止することもできる。
【図1】本発明による電気刺激装置の一実施例を説明す
るための図である。
るための図である。
11 送信機(コントローラ) 12 刺激装置 13 整流器 14 定電圧化回路 15 変調器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 392013648 松木 英敏 宮城県仙台市太白区八木山本町2−36−4 (72)発明者 石川 清一 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 佐藤 耕太郎 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 星宮 望 宮城県仙台市若林区南小泉2丁目2番15号 (72)発明者 半田 康延 宮城県仙台市泉区高森6丁目37の8 (72)発明者 松木 英敏 宮城県仙台市太白区八木山南1−9−29
Claims (5)
- 【請求項1】 電気的刺激によって治療又は機能再建を
行う電気刺激装置であって、体内に埋め込まれる刺激装
置と、体外に配置され前記刺激装置に電磁結合素子を用
いて電力を供給するコントローラとを有し、前記刺激装
置には前記電力の受信状態を前記コントローラに受信レ
ベル情報としてフィードバックするフィードバック手段
が備えられていることを特徴とする電気刺激装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載された電気刺激装置にお
いて、前記コントローラには前記受信情報を表示する表
示手段が備えられていることを特徴とする電気刺激装
置。 - 【請求項3】 請求項1に記載された電気刺激装置にお
いて、前記フィードバック手段は前記電力の電圧レベル
を検出電圧レベルとして検出して該検出電圧レベルを前
記受信レベル情報として前記コントローラにフィードバ
ックするようにしたことを特徴とする電気刺激装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載された電気刺激装置にお
いて、前記コントローラは前記検出電圧レベルが予め定
められた設定レベル以下となると警報を発するようにし
たことを特徴とする電気刺激装置。 - 【請求項5】 請求項3に記載された電気刺激装置にお
いて、前記コントローラには前記検出電圧レベルが予め
定められた設定レベル以下となると警報を表示するため
の表示手段が備えられていることを特徴とする電気刺激
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7062435A JPH08257144A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 電気刺激装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7062435A JPH08257144A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 電気刺激装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08257144A true JPH08257144A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=13200115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7062435A Pending JPH08257144A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 電気刺激装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08257144A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003348774A (ja) * | 2002-05-23 | 2003-12-05 | Tm:Kk | 人工臓器用非侵襲式充電システム、並びにこのシステムに用いる蓄電装置、および給電装置 |
| JP2008295297A (ja) * | 2003-06-13 | 2008-12-04 | Seiko Epson Corp | 非接触電力伝送装置 |
| KR20160099174A (ko) * | 2015-02-11 | 2016-08-22 | 서울대학교산학협력단 | 무선전력 전송 기능이 결합된 초소형 심부 뇌자극 시스템 |
| JP2020518214A (ja) * | 2017-04-19 | 2020-06-18 | ヴァイトミュラー インターフェイス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンデイトゲゼルシャフト | 非接触型誘導エネルギー伝送装置および当該装置の動作方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5060085A (ja) * | 1973-09-27 | 1975-05-23 | ||
| JPH05317434A (ja) * | 1992-05-21 | 1993-12-03 | Nozomi Hoshimiya | 体内埋め込み型機能的電気刺激装置用の非接触型電力供給コイルとそのコイルを使用した電力供給方法および信号伝達方法 |
-
1995
- 1995-03-22 JP JP7062435A patent/JPH08257144A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5060085A (ja) * | 1973-09-27 | 1975-05-23 | ||
| JPH05317434A (ja) * | 1992-05-21 | 1993-12-03 | Nozomi Hoshimiya | 体内埋め込み型機能的電気刺激装置用の非接触型電力供給コイルとそのコイルを使用した電力供給方法および信号伝達方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003348774A (ja) * | 2002-05-23 | 2003-12-05 | Tm:Kk | 人工臓器用非侵襲式充電システム、並びにこのシステムに用いる蓄電装置、および給電装置 |
| JP2008295297A (ja) * | 2003-06-13 | 2008-12-04 | Seiko Epson Corp | 非接触電力伝送装置 |
| KR20160099174A (ko) * | 2015-02-11 | 2016-08-22 | 서울대학교산학협력단 | 무선전력 전송 기능이 결합된 초소형 심부 뇌자극 시스템 |
| JP2020518214A (ja) * | 2017-04-19 | 2020-06-18 | ヴァイトミュラー インターフェイス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンデイトゲゼルシャフト | 非接触型誘導エネルギー伝送装置および当該装置の動作方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990210 |