JPH0825721A - プラテンギャップ可変機構 - Google Patents
プラテンギャップ可変機構Info
- Publication number
- JPH0825721A JPH0825721A JP16527694A JP16527694A JPH0825721A JP H0825721 A JPH0825721 A JP H0825721A JP 16527694 A JP16527694 A JP 16527694A JP 16527694 A JP16527694 A JP 16527694A JP H0825721 A JPH0825721 A JP H0825721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- control
- tractor unit
- control lever
- control cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
プ可変機構において、1つのレバーでプラテンギャップ
微小変動用と用紙吸入時のプラテン退避を行う。 【構成】 左右のサイドフレーム7a,7bに回転軸受
があるコントロールシャフト8の両端に、回転中心と外
周中心がズレでおりかつ、Dカット部を設けたコントロ
ールカム10が取り付けられ、コントロールカム
5a,5bの片方にコピーコントロールレバー3が取り
付けられる。さらにプラテン1を実装したトラクタユニ
ット12がコントロールカム10に組み込まれ、コピー
コントロールレバー3が回転してプラテンギャップが調
整される。
Description
機構に関し、特に、プラテンギャップの微小可変と大幅
可変を1つの機構で行う
ようにしたプラテンギャップ可変機構に関する。
4の部分正面図に示すように、回転中心が偏芯したコン
トロールカム10と、コントロールカム10に取り付け
られたコピーコントロールレバー11と、コントロール
カム10に組み込まれたトラクタユニット12とを有し
ている。
ンギャップ可変機構では、プラテンギャップが微小に可
変できるだけであり、厚紙の連続用紙などを吸入する場
合、連続用紙のミシン目が印字機構部に詰まる危険があ
る。また、用紙吸入時、プラテンギャップを大幅に退避
させる機構を別に有しているため、機構が複雑になり、
かつ、コスト高になる問題がある。
クト方式のプラテンのプラテンギャップ可変機構におい
て、プラテンを搭載したトラクタユニットと、左右のサ
イドフレームと、前記サイドフレームに回転中心を持つ
コントロールシャフトと、前記コントロールシャフトの
両端に取り付けられた第1,第2のコントロールカム
と、前記第2のコントロールカムに取り付けられ印字機
構部とのギャップを調整するコピーコントロールレバー
と、前記コピーコントロールレバーの回転位置を固定す
るデテントプレートと、前記トラクタユニットを前記印
字機構部と反対側に引っ張っているデテントスプリング
とを具備することを特徴とするものである。
1,第2のサイドフレームに組み込まれたコントロール
シャフトと、前記コントロールシャフトの両端にそれぞ
れ固定され、回転中心が偏芯し、外形の一部がDカット
された第1,第2のコントロールカムと、前記第2のコ
ントロールカムに固定されたコピーコントロールレバー
と、前記コピーコントロールレバーの回転位置を固定す
るデテントプレートと、プラテンを搭載したトラクタユ
ニットと、前記サイドフレームと前記トラクタユニット
に引っ掛けられ、前記トラクタユニットを印字機構部と
反対側へ引っ張るデテントスプリングとを具備し、前記
トラクタユニットのU溝が前記第2のコントロールカム
に組み込みアセンブリがなされたことを特徴とする。
る。
図1は本発明の一実施例を示す正面図である。図2は、
図1のA―A断面図である。
7a,7bに組み込まれ、回転中心が偏芯し、かつ外形
の一部がDカットされたコントロールカム5a,5bが
コントロールシャフト8の両端に取り付け固定される。
コントロールカム5bには、コピーコントロールレバー
3が固定されており、コピーコントロールレバー3の回
転位置はデテントプレート9で固定される。さらに、プ
ラテン1を搭載したトラクタユニット2のU溝はコント
ロールカム5bに組み込みアセンブリがなされ、デテン
トスプリング6がサイドフレーム7a,7bとトラクタ
ユニット2に引っ掛けられ、トラクタユニット2が印字
機構部4と反対側へ引っ張られる。
図3は、図1の実施例の動作を示す部分正面図である。
この図を参照しプラテンギャップ可変機構を説明する。
コピーコントロールレバー3が回転していくと、コント
ロールシャフト8も共に回転し、左右のコントロールカ
ム5a,5bも同位相で回転する。このコントロールカ
ム5a,5bの外周中心と回転中心はズレており、コン
トロールカム5a,5bが回転すると、外周中心が微小
に変動するため、コントロールカム5a,5bに組み込
まれたトラクタユニット2も微小に変動する。さらにコ
ピーコントロールレバー3が回転していくと、コントロ
ールカム5a,5bのDカット部がトラクタユニット2
のU溝のカット面線上と一致し、前記外周中心の微小変
動よりも大きく変動する。かつ、この変動を助めるため
にトラクタユニット2がデテントスプリング6で引っ張
られている。
ロールカムにDカット部を設けることにより、プラテン
ギャップ調整用のギャップ微小変動と用紙吸入時のプラ
テン退避が本機構で併用できる効果を奏する。また本発
明は、機構的にもDカット部を1つ追加するだけで実現
できるため、機構も簡素化でき、コストも大幅に低減で
きる効果を奏する。
Claims (2)
- 【請求項1】 ドットインパクト方式のプラテンのプラ
テンギャップ可変機構において、プラテンを搭載したト
ラクタユニットと、左右のサイドフレーム
と、前記サイドフレームに回転中心を持つコントロール
シャフトと、前記コントロールシャフトの両端に取り付
けられた第1,第2のコントロールカムと、前記第2の
コントロールカムに取り付けられ印字機構部とのギャッ
プを調整するコピーコントロールレバーと、前記コピー
コントロールレバーの回転位置を固定するデテントプレ
ートと、前記トラクタユニットを前記印字機構部と反対
側に引っ張っているデテントスプリングとを具備するこ
とを特徴とするプラテンギャップ可変機構。 - 【請求項2】 第1,第2のサイドフレームに組み込ま
れたコントロールシャフトと、前記コントロールシャフ
トの両端にそれぞれ固定され、回転中心が偏芯し、外形
の一部がDカットされた第1,第2のコントロールカム
と、前記第2のコントロールカムに固定されたコピーコ
ントロールレバーと、前記コピーコントロールレバーの
回転位置を固定するデテントプレートと、プラテンを搭
載したトラクタユニットと、前記サイドフレームと前記
トラクタユニットに引っ掛けられ、前記トラクタユニッ
トを印字機構部と反対側へ引っ張るデテントスプリング
とを具備し、前記トラクタユニットのU溝が前記第2の
コントロールカムに組み込みアセンブリがなされたこと
を特徴とするプラテンギャップ可変機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165276A JP2710560B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | プラテンギャップ可変機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165276A JP2710560B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | プラテンギャップ可変機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0825721A true JPH0825721A (ja) | 1996-01-30 |
| JP2710560B2 JP2710560B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=15809259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6165276A Expired - Fee Related JP2710560B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | プラテンギャップ可変機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710560B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7470072B2 (en) | 2005-05-12 | 2008-12-30 | Seiko Epson Corporation | Platen gap adjustment assembly, printing apparatus and printer for printing to a print medium between a platen and a print head |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128046U (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-11 | ||
| JPS6347636A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-02-29 | Norin Suisansyo Kachiku Eisei Shikenjo | 紫外線写真法によるアフラトキシン産生カビの簡易同定法 |
| JPH01171650U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-05 |
-
1994
- 1994-07-18 JP JP6165276A patent/JP2710560B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128046U (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-11 | ||
| JPS6347636A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-02-29 | Norin Suisansyo Kachiku Eisei Shikenjo | 紫外線写真法によるアフラトキシン産生カビの簡易同定法 |
| JPH01171650U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-05 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7470072B2 (en) | 2005-05-12 | 2008-12-30 | Seiko Epson Corporation | Platen gap adjustment assembly, printing apparatus and printer for printing to a print medium between a platen and a print head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710560B2 (ja) | 1998-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0891870A3 (en) | Printer | |
| JP5181145B2 (ja) | サーマルプリンタ | |
| JP2524289Y2 (ja) | 印刷胴の印圧調整装置 | |
| JPS6044120B2 (ja) | ロ−タリダイカツタ | |
| JPH0825721A (ja) | プラテンギャップ可変機構 | |
| JPH10211748A (ja) | プラテンギャップ調整装置 | |
| JPH0232145B2 (ja) | ||
| JP3714527B2 (ja) | プラテンギャップ調整装置及び記録装置 | |
| JP3037651B2 (ja) | プリンターのリボン駆動装置 | |
| JPS5890497A (ja) | 輪転印刷機におけるスポツトミシン目孔加工装置 | |
| US4859098A (en) | Paper feeder for a printer | |
| US20030160081A1 (en) | Adjustable feed mechanism for various media | |
| JP2745907B2 (ja) | 用紙厚調整装置 | |
| JPS62212180A (ja) | プリンタ | |
| JPS6030378A (ja) | 印字装置 | |
| JPH03256764A (ja) | フラットプラテン | |
| JPS633821Y2 (ja) | ||
| JP2007320062A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2571080Y2 (ja) | 印刷機のインキ装置用振りローラ駆動装置 | |
| JPH0326577A (ja) | プリンタ装置の印字ヘッド間隙調整機構 | |
| JPH0514862Y2 (ja) | ||
| JPS6329570Y2 (ja) | ||
| JPH02169286A (ja) | プリンタの位置調整機構 | |
| JP3503567B2 (ja) | プリンタの印字用紙のバックテンション調整機構 | |
| JPH02116581A (ja) | プリンタのヘッドギャップ調整機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970924 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071024 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101024 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111024 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |