JPH08257609A - 管状の或いは棒状の被圧延材を傾斜圧延するための装置 - Google Patents

管状の或いは棒状の被圧延材を傾斜圧延するための装置

Info

Publication number
JPH08257609A
JPH08257609A JP8029178A JP2917896A JPH08257609A JP H08257609 A JPH08257609 A JP H08257609A JP 8029178 A JP8029178 A JP 8029178A JP 2917896 A JP2917896 A JP 2917896A JP H08257609 A JPH08257609 A JP H08257609A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roll
rolled
axis
longitudinal axis
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8029178A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2775029B2 (ja
Inventor
Ali Bindernagel
アリー・ビンダーナーゲル
Hermann Moeltner
ヘルマン・メルトナー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kocks Tech & Co GmbH
Kocks Technik GmbH and Co KG
Original Assignee
Kocks Tech & Co GmbH
Kocks Technik GmbH and Co KG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kocks Tech & Co GmbH, Kocks Technik GmbH and Co KG filed Critical Kocks Tech & Co GmbH
Publication of JPH08257609A publication Critical patent/JPH08257609A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2775029B2 publication Critical patent/JP2775029B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
    • B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
    • B21B13/008—Skew rolling stands, e.g. for rolling rounds
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
    • B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
    • B21B1/16—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling wire rods, bars, merchant bars, rounds wire or material of like small cross-section
    • B21B1/20—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling wire rods, bars, merchant bars, rounds wire or material of like small cross-section in a non-continuous process,(e.g. skew rolling, i.e. planetary cross rolling)
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
    • B21B19/00—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work
    • B21B19/02—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work the axes of the rollers being arranged essentially diagonally to the axis of the work, e.g. "cross" tube-rolling ; Diescher mills, Stiefel disc piercers or Stiefel rotary piercers
    • B21B19/06—Rolling hollow basic material, e.g. Assel mills
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
    • B21B19/00—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work
    • B21B19/02—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work the axes of the rollers being arranged essentially diagonally to the axis of the work, e.g. "cross" tube-rolling ; Diescher mills, Stiefel disc piercers or Stiefel rotary piercers
    • B21B19/06—Rolling hollow basic material, e.g. Assel mills
    • B21B19/08—Enlarging tube diameter
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
    • B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
    • B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
    • B21B31/18—Adjusting or positioning rolls by moving rolls axially
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
    • B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
    • B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
    • B21B31/20—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis
    • B21B31/22—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis mechanically, e.g. by thrust blocks, inserts for removal
    • B21B31/26—Adjusting eccentrically-mounted roll bearings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
  • Metal Rolling (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 管状の或いは棒状の被圧延材を傾斜圧延する
ための装置を提供すること 【手段】 圧延材の送りを行うためにロール軸線4が被
圧延材の縦軸線3の方向に見て半径方向の間隔Eで被圧
延材の縦軸線の傍らに平行に延在している面内に傾斜し
ている、ロール2が太陽輪10によりこの太陽輪と噛合
っていてかつそれぞれのロール軸線を囲繞しており軸線
がずれているかさ歯車の歯11を備えているそれぞれ一
つの駆動輪9を介して駆動されるように構成されている

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被圧延材の縦軸線
を中心にして回転駆動される二つ或いは多数のロールを
備えており、これらのロールのロール軸線が或る角度を
もって被圧延材の縦軸線に対して傾斜して延在している
様式の、管状の或いは棒状の被圧延材を傾斜圧延するた
めの装置に関する。
【0002】
【従来の技術】傾斜圧延するための装置は主として継目
無鋼管を造る際に、例えば円形ブロックを穿孔するため
に、および比較的厚肉の中空ブロックを造るために、或
いはこのような中空ブロックをその肉厚を低減しながら
延伸するのに、或いは粗管を拡径するために使用され
る。
【0003】更にこのような装置は棒状の、即ち中実な
被圧延材を延伸しかつ減面するのに使用される。この様
式の従来の装置にあっては、被圧延材は同じ回転方向で
回転するロール間で回転させられ、その際成形される。
被圧延材を縦方向で連続的に送るため、ロール軸線は被
圧延材の縦軸線に対して或る旋回角度の下に設けられて
おり、従ってロールの周速度からロール縦軸線方向での
力の成分が生じ、被圧延材はロール間を捩じれ運動しな
がら縦軸線方向で運動する。このような装置は二つ或い
は多数の駆動されるロールを備えている。その際、二つ
のロールのみが設けられている場合、被圧延材がロール
軸線の領域内にとどまり、半径方向で飛出さないように
するため、ロール間に側方での案内が必要である。
【0004】このような装置にあっては、たる形のロー
ルが使用され、このロールのロール軸線は被圧延材の縦
軸線に対して平行に指向している。更に、円錐形のロー
ルを使用することも知られているが、この場合ロール軸
線は被圧延材の縦軸線に対して傾斜して延在している。
この配設で形成されるロール軸線と被圧延材の縦軸線間
の傾斜角度を上記の旋回角度と取り違えてはならない。
何故なら、傾斜角度はロール軸線が旋回することなしに
は被圧延材は軸方向での送を行なわないからある。
【0005】上記の装置にあっては、被圧延材はその縦
軸線を中心にして回転し、これに関して若干の問題が生
じる。先ず第一に、被圧延材の回転運動が不安定にしか
行われず、従って被圧延材および装置に対する損傷を回
避するためには、限られた長さの被圧延材しか圧延する
ことができないことである。第二には、被圧延材と場合
によっては設けられている内部工具のための経費を要す
る案内装置を必要とすることである。第三には、被圧延
材の通板率、従って装置の効率が狭い範囲に限定される
ことである。被圧延材の通板率は被圧延材に対する送り
速度によって定まり、この送り速度は被圧延材の周速度
と旋回角度の大きさによって得られる。被圧延材の表面
が一様でなくなる、特に表面に波形が生じるので、旋回
角度は一定の値を超過してはならないので、被圧延材の
通板率は周速度の増大によってのみ上昇可能である。従
って、被圧延材の回転数も増大する。このことは、被圧
延材の非静粛な回転を招き、この回転も被圧延材の損
傷、機械の故障および摩耗の増大を招来する。更に、被
圧延材は圧延の際ロールの回転数が比較的高いので更に
加速されなければならない。このことはロールの滑動を
招き、これに伴ってグリップの問題が生じる。第四はそ
の縦軸線を中心にして回転する被圧延材が短い間隔で後
続して設けられている縦ロールスタンド内での連続的な
仕上げ圧延に支承をきたすことである。
【0006】この欠点の排除のため、傾斜圧延の運動力
学的な原理を逆手にとって、ロールをそのロール軸線を
中心にして回転させるだけでなく、被圧延材の縦軸線を
中心にしても回転させるようにしてきた。これにより、
被圧延材をもはやその縦軸線を中心にして回転させる必
要がなくなった。ロールは遊星状の運動で被圧延材の上
とその周囲を転動する。
【0007】このような装置は米国特許第1,368,
413号の明細書に開示されており、この明細書におい
てロールは回転するハウジング内にロール軸線で支承さ
れており、このハウジングはリムとピニオンで駆動され
る。ロールを駆動する軸はそのロールとは反対側の端部
に多数の歯車を備えており、これにより歯車は遊星歯車
伝動機構の様式で太陽歯車上を転動する。太陽輪もまた
駆動される。ロールの回転数と回転するハウジングの回
転数を適当に決定することにより、被圧延材が回転され
ることなく、ロールは被圧延材の上を転動する。この公
知の構造様式のロールはたる状に形成されており、その
ロール軸線は被圧延材の縦軸線に対して平行に存在して
いる面内で延在している。しかし、この面内においてロ
ール軸線は被圧延材の縦軸線に対して或る角度だけ旋回
されており、これにより被圧延材の送り運動が行なわれ
る。遊星歯車の軸もまたこの角度で被圧延材の縦軸線内
に延在しているが、しかし被圧延材の縦軸線を含む面内
に存在している。従って、遊星歯車とロール間のロール
駆動軸はそれらの端部において継手クラッチを備えてい
る。この継手クラッチの座屈角度があまり大き過ぎない
ようにするために、ロール駆動軸は比較的長く設定され
ている。このことは同様に回転するハウジングの構造を
長大にする。特に、長いロール駆動軸は回転するハウジ
ングが回転した際遠心力と回転モーメントの作用を受
け、これによりハウジング回転数が制限される。
【0008】ドイツ連邦共和国公開特許公報第16 0
2 153号の第1図には、根本的に前記と同じような
特徴を有する装置が示しされている。この公報の第2図
から他の構造様式が知られている。この構造様式にあっ
ては、ロールは円錐形に形成されており、ロール軸線は
被圧延材の縦軸線に対して或る傾斜角度をもって傾斜し
て延在している。これらのロールは頭部は運動自在に支
承されており、これらの頭部は端面側において被圧延材
の縦軸線を中心にして回転するロータハウジングに設け
られている。このロータハウジングはリムを介して駆動
される。ロール自体は半径方向で被圧延材の縦軸線から
離間するように相前後して設けられている多数の歯車も
しくは歯車伝動機構を介して駆動され、これらの歯車の
うち第一の歯車は太陽輪に係合し、この太陽輪が軸受さ
れているロータハウジングの回転運動によりこの太陽輪
に沿って転動する。米国特許第1,368,413号の
明細書から明瞭であるように、この公知の構造様式にあ
っては、太陽輪は別個の駆動機構により回転される。太
陽輪の回転数とロータハウジングの回転数は、ロールが
被圧延材上で転動し、しかもこの場合この被圧延材が回
転してしまわないように設定されている。被圧延材の縦
軸線に対してロール軸線の前記の傾斜のみでは被圧延材
を送るのに十分ではない。この被圧延材の送りはかさ歯
車を中心にして旋回可能にロータハウジングに設けられ
ている頭部が旋回することにより行なわれる。このよう
な方法により形成される旋回角度は上記の公報の第2図
からは認めることはできない。総じて、この構造様式は
三つのロールを備えており、管状被圧延材或いは棒状の
被圧延材を圧延するためのものである。
【0009】最後に述べた構造様式はそのロール駆動機
構故に極めて経費を要する。被圧延材の縦軸線から半径
方向で離間するように外方へと段状に設けられているロ
ール駆動機構の歯車は、回転するロータハウジングが被
圧延材の断面大きさに応じて約3から5メートルの値の
大きな外径を備えることを可能にする。この大きなロー
タハウジングにはロール、ロール軸、このロール軸の支
承部と駆動輪とを担持している頭部が存在しており、従
って外径が大きくなりこれに伴い回転質量が異常に大き
くなる。遠心力が生じるので、このような頭部を備えて
いるロータハウジングの回転数は極めて制限され、従っ
て被圧延材の送り速度も制限される。従って単位時間当
たりの被圧延材の通板量も、また効率も減少する。頭部
並びにロータハウジングの寸法を大きく設定することに
より、また頭部の旋回軸のそれぞれのロール軸線からの
間隔を比較的大きくすることにより、ロール位置の正確
な調節および一定位置での維持が、とりわけ荷重下での
ロールの異なる弾性も考慮しなければならないので、困
難となる。ロール駆動機構の歯車が半径方向で外方へと
段状に設けられているので比較的外方へと位置している
ロールのためのかさ歯車駆動機構は、装置並びにロータ
ハウジングおよび頭部の軸方向の長さが更に長くならな
いように、被圧延材の縦軸線に対してロール軸線を極め
て急峻に傾斜させなければならないことを要件としてい
る。被圧延材の縦軸線に対するロール軸線の傾斜は自体
有利ではあるが、しかしこの傾斜が余り急峻し過ぎる
と、ロールは特にロール先端領域において著しくロール
外径が低減した、特に押潰したような、即ち浅い円錐形
の形状を備えなえなければならない。著しい直径の低減
が特に不都合に作用する位置にロールの平滑帯域と円形
帯域が存在している。この位置では、ロールが圧延の際
被圧延材を不都合に旋回させる誘因が生じる。公知の構
造様式において、上記の位置においてロール軸線が必然
的に急峻となり、かつこれにより条件付けられてロール
が浅い円錐形となるので、この危険が生じる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の公知
の構造様式から出発し、被圧延材の縦軸線を中心にして
回転される二つ或いは多数のロールを備えており、これ
らのロールのロール軸線が被圧延材の縦軸線に対して或
る角度で傾斜して延在している様式の、公知の構造様式
のもつ欠点を伴うことのない、かつ寸法が比較的小さい
にもかかわらず大きな効率が達せられる、管状或いは棒
状の被圧延材を圧延するための装置を提供することであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、被圧延材の送りを行うためにロール軸線が、被圧材
の縦軸線の方向に見て、半径方向の間隔で被圧延材の縦
軸線の傍らに平行に延在している面内に傾斜しているこ
と、およびロールが太陽輪によりこの太陽輪と噛合って
いてかつそれぞれのロール軸線を囲繞していてかつ軸線
がずれているかさ歯車歯を備えているそれぞれ一つの駆
動輪を介して駆動されるように構成されていることによ
って解決される。
【0012】本発明により、被圧延材の送りが、公知の
構造様式におけるように、被圧延材の縦軸線に対して或
る旋回角度をもってロールおよびロール軸線が旋回する
ことにより行なわれるのではなく、ロールを被圧延材の
縦軸線方向で見て、被圧延材の縦軸線の傍らに平行に半
径方向で間隔をもって位置している、それぞれ各々一つ
の面内にロール軸線が延在している場合、上記のような
旋回を行ななくて済むことが認められる。もちろん、こ
の新しいロール軸線の配設により、ロール軸線が上記の
面内において被圧延材の縦軸線に対して或る傾斜角度を
もって延在している場合、即ちロールが本質的に円錐形
或いは切頭円錐形に形成されている場合にのみ、所望の
被圧延材の送りが行なわれる。ロール軸線が傾斜角度を
形成していない、たる形或いは円筒形のロールでは、旋
回角度なしには被圧延材の送りは行なわれない。しか
し、この構成の代わりに円錐形のロールを使用した場
合、即ちロール軸線が被圧延材の縦軸線に対して或る傾
斜角度をもって延在している場合、上記の被圧延材が縦
軸線方向で駆動される公知の構造様式におけるような旋
回角度を付加的に適用する必要がない。
【0013】本発明により、ロール軸線が、被圧延材の
縦軸線方向で見て、この被圧延材の縦軸線に対して平行
に、この視野では認めることができない傾斜角度で側方
に位置ずれして配設されていることにより、装置が著し
くコンパクトに構成される。何故ならこの配設により、
各々のロール軸線上に太陽輪と直接係合していてかつこ
の太陽輪上を転動するロールのための駆動機構を設ける
ことが可能となるからである。これにより、どんなリン
ク軸もまたどんなリンク継ぎ手も設ける必要がないか、
或いは歯車を太陽輪とロール軸線の間に間挿する必要が
ない。ロール軸線を側方で平行に位置ずれさせるには、
駆動歯車と太陽輪の場合、他の使用例から公知である軸
方向で位置ずれしているかさ歯車のみを必要とするに過
ぎない。これに伴って多数の装置部分が省かれ、被圧延
材の縦軸線を中心にして回転する質量が低減され、被圧
延材の縦軸線からの設けられている装置部分の間隔を小
さくすることが可能となり、かつこれにより生じる遠心
力が著しく低減され、従って装置は被圧延材の断面が一
定している際著しく小型になるばかりでなく、著しく高
い回転数でもって被圧延材の縦軸線を中心にして回転可
能であり、従って被圧延材の高い通板率、即ち著しく改
善された効率が達せられる。本発明による構成にあって
は、ロール軸線と被圧延材の縦軸線間の傾斜角度を比較
的小さくとることが可能であり、これにより駆動歯車を
小さくすることができ、従って装置全体を小型にするこ
とが可能となるばかりでなく、ロールが著しい円錐形を
備えておらず、よりロールが円筒形に近くなる。このロ
ールの形状にあっては、ロールの直径が、特にその平滑
帯域と円形帯域の領域内において著しく縮小されず、従
って被圧延材の−特に肉薄の管材を圧延する際にこの領
域内で容易に生じる−旋回が回避される。
【0014】本発明の有利な実施の態様にあっては、太
陽歯車と噛合う駆動歯車がロールを担持している軸上に
直接確実に回転するように設けられている。この構成の
場合、ロールもしくはロール軸線の被圧延材の縦軸線か
らの半径方向の間隔の調節は不可能であり、従って被圧
延材の送りは一定である。この実施の形態にあっては駆
動歯車は軸方向でも摺動不能にロールを担持している軸
上に設けられている場合、歯車の噛合いを維持する必要
から、ロールを担持している軸の軸方向の摺動と、これ
に伴いロールの軸方向の摺動は不可能である。しかし、
ロールとロールを担持している軸との間に厚みが異なる
挿入物を使用した際、この実施の形態にあってもロール
は軸方向で調節可能であり、従ってロールが被圧延材軸
線に対して傾いて設けられているので被圧延材の外径も
調節可能である。管材を圧延する際、被圧延材の肉厚
は、内部に存在している工具の直径を適当に選択するこ
とにより所望の寸法に調節することが可能であり、これ
により一般にロール調節よりも迅速にかつ正確に目的に
接近でき、円筒形の平滑カリバー形の不都合な変更が回
避される。特に、この簡単な実施の形態の場合、生じる
圧延力に対して大きな剛性を有する特別コンパクトな装
置が造られる。
【0015】これに対して、太陽歯車と噛合う駆動歯車
がボスの領域内で中空歯付部を備えており、この中空歯
付部にそれぞれのロールを担持している軸の外歯が係合
する。この中空歯部は回転可能な偏心ブッシュ内に支承
されており、駆動歯車と被圧延材の縦軸線に対して横方
向で調節可能である。装置のこのよな構成にあって、ロ
ール軸線の被圧延材の縦軸線からの半径方向の間隔は調
節可能であり、従って被圧延材の送りも変更可能であ
る。
【0016】本発明による有利な実施の形態にあって
は、ロールはそのロール軸線の方向に移動可能である。
このことにより、特にロールを担持している軸の軸方向
に摺動可能な、特に無段で調節可能な支承部によって達
せられる。このようにして、すべてのロールによって共
通に範囲が限定される最も小さな直径が変更可能であ
り、被圧延材の仕上げ直径が変更可能である。軸および
ロールのロール軸線に対して縦方向での移動可能性は、
ロール軸線の上記の横方向移動と組合せることも可能で
あり、従ってこのようにして形成されて装置にあって被
圧延材の外径も、その送り量も変更可能である。他方ロ
ールのその縦軸線方向での移動がすでに上に述べた様式
で挿入物を介して行うことができる。再加工されたロー
ルは、他の挿入物を使用することにより再び所望の位置
にもたらすことができ、この場合カリバー調節の高度の
正確さおよび再生性を達することが可能である。
【0017】ロールもしくはそのロール軸の軸線方向で
のおよび半径方向での移動に関する上記の移動可能性の
他に、他の構造上の解決策も可能である。本発明の特別
有利な実施の形態にあっては、全部で四つの駆動される
ロールが設けられている。しばしば適用される三つのロ
ールによる構成の代わりに四つのロールによる構成を適
用することにより、被圧延材の断面がロールにより著し
く狭く囲繞されると言う利点が得られる。このことは特
に肉薄の管材を圧延する際にロール間での被圧延材の拡
張を僅かにし、従って被圧延材の付加的な曲がり応力の
低減と旋回の阻止を可能にする。更に、四つのロールの
場合、被圧延材を最大限囲繞するロールの直径を三つの
ロールの場合よりも小さく設定することが可能である。
ロールの直径がより小さいと言うことに伴い圧延モーメ
ントがより小さくなり、従ってロール駆動機構およびロ
ータのすべての部分が更に小型となり、構成が容易にな
り、強いては装置の全体をコンパクトに構成できると言
う利点が得られる。従って、本発明による装置にあって
は、直径が特別小さいロールを使用すると言うことは−
その場合平滑帯域および円形帯域の領域におけるロール
直径が低減するという、従って被圧延材の旋回すると言
う問題が顕著になる−、何等問題が生じない。何故な
ら、本発明による装置は均衡作用を行う特別浅い傾斜角
度を可能にするからである。
【0018】以下に添付した図面に示した実施の形態に
つき本発明を詳細に説明する。
【0019】
【発明の実施の形態】図1−正面図−には、被圧延材1
の断面した面が図示されている。中実の棒材が示しされ
ている。しかし、被圧延材1は管材であっても、穿孔粗
管であってもよく、その中に例えばマンドレルのような
工具が存在していてもよい。被圧延材1は−本発明を理
解し易くするために図1から図3にはそれぞれ一つのロ
ール2のみを示したが−上記の被圧延材1を囲繞してい
る多数のロール2により成形される。ロール2は遊星の
ように被圧延材の縦軸線3を中心にして回転し、この被
圧延材の縦軸線は図1の面に対して垂直に延在してい
る。その際、ロール2はそのロール軸線4を中心にして
回転し、被圧延材1の外表面上を転動する。図示した実
施の形態の場合、ロール2は本質的に円錐形に形成され
ているが、傾斜角度が異なっているジャケット面を備え
た、上下に載置された二つの切頭円錐形の形状を有して
いる。このような構造は、図2の側面図から特によく認
められ、この図においてはロール軸線4が或る傾斜角度
をもって被圧延材の縦軸線3に対して傾斜して延在して
いるのが認められる。この自体公知の傾斜角度だけで
は、ロール軸線4と被圧延材の縦軸線3とが一つの面内
に存在している場合、被圧延材1の軸線方向での送りは
行われない。従って公知の構造様式において付加的に利
用される旋回角度は本発明にあっては適用されていな
い。このことは、図1からみとめることができる。この
正面図から、被圧延材の縦軸線3方向で見て、ロール軸
線4が傾斜している面内において半径方向の間隔“E”
で、かつ被圧延材の縦軸線3の傍らで平行に延在してい
るのが認められる。ロール2と被圧延材1間の接触点5
を見た場合、ロール周速度6が被圧延材1の送り方向で
力の成分7を形成することが確認される。図3の平面図
においてもこの送りを行う力の成分7が認められる。
【0020】図4は装置を部分的に縦断面図で示してお
り、ロール2とそのロール軸線4は本発明による様式に
より構成されている。二つのロール2が認められる。こ
れに対してこの実施の形態にあって全部で四つのロール
のうちの、前方と後方に存在している他の二つのロール
は、これらの他の二つのロール2の位置を明瞭にするた
めに、ここには図示されている。
【0021】ロール2は動力で駆動される。この駆動は
ロールを担持している軸8を介して行われ、これらの軸
上で駆動歯車9が直接、回転が確実に行なわれるように
設けられている。これらの駆動歯車9は太陽歯車10と
共に噛合っており、この太陽歯車は被圧延材1を囲繞し
ている。この際、軸が位置ずれしているかさ歯車の歯1
1は間隔“E”(図1参照)で利用される。太陽歯車1
0は長尺の駆動ブッシュ12を備えており、この駆動ブ
ッシュは太陽歯車10を歯車13と回転が確実に行なわ
れるように結合し、この歯車はピニオン49を介して図
示していないモータにより、別個に制御可能に駆動され
る。ロール2を担持している軸8はロータ14内に回転
が確実に行なわれるように設けられており、このロータ
自体は被圧延材の縦軸線3を中心にして回転する。何故
ならロータが回転可能にハウジング15内に軸受されて
いるからである。ロータ14は他のピニオン16により
駆動され、このピニオンはロータ14のリム17に噛合
い、同様に図示していないモータにより別個に駆動され
る。
【0022】図5−この図の装置の構成は図4に示した
装置の構成と全く同じであるが−にはローラ2の軸受部
のみが拡大図で示しされている。同じ部分は同じ参照符
号で示した。しかし、図5による構造様式は軸8の移動
によりロール2の軸方向の移動を可能にするが、これに
対して図4の構造はロール2と軸8との間に設けられて
いる厚みの異なる挿入物によってのみロールの軸線方向
の移動が可能である。ロール2はそれぞれ、軸8の中央
孔内に設けられている通しボルト18と軸線方向で固く
固定されている。ラジアル玉軸受19と20は軸8の限
られてはいるが十分な軸方向の摺動を許容する。駆動歯
車9はこの実施の形態にあっては軸受ブッシュ21内に
ねじ込まれいる。この軸受ブッシュはつば軸受22とラ
ジアル玉軸受23を介して回転に、しかも軸方向で摺動
不能にロータ14内に軸受されており、このロータ自体
は軸受24を介してハウジング15内に支承されてい
る。ロータ14はブッシュ25と26を備えており、こ
れらは軸8並びにこの軸を囲繞している軸受ブッシュ2
1を囲繞している。これらのブッシュ25と26はロー
タ14とねじ止めされており、これと共に被圧延材の縦
軸線3を中心にして回転する。更に、ブッシュ25と2
6は不動に設けられている。同様なことは駆動歯車9に
も、軸受ブッシュ21にも言えることである。軸8およ
びこれと共にロール2並びに通しボルト18は同様に被
圧延材の縦軸線3を中心にして回転運動を行うが、最後
にあげた部材は残りの部材、特にブッシュ25と26に
対してロール軸線4の方向で摺動可能である。この際軸
受ブッシュ21と軸8間の連結ブシュ27を介したロー
ル2との回転が確実に行なわれるような結合が形成され
る。この連結ブシュ27は一方では軸受ブッシュ21の
歯28に、他方では軸方向に軸8の歯29に噛合ってい
る。歯28と29は縦方向の相対的な摺動を許容する。
図5には圧延作業中の状況を示している。この状況にあ
って、回転運動は駆動歯車9から軸受ブッシュ21、連
結ブシュ27および軸8を介してロール2に伝達され
る。
【0023】この装置の構成にあってロール2を軸方向
に移動させようとする場合、ロータ14は調節位置に回
転される。作業シリンダ30はブッシュ31でデイスク
32を押圧ばね33の作用に抗して軸方向に送り、従っ
て押圧ボルト34は連結ブシュ27の第三の歯35に係
合し、これをロータ14と回転が確実に行われるように
結合する。その際、押圧ボルト34は連結ブシュ27を
ロール2の方向に更に押圧し、しまいに軸受ブッシュ2
1の歯28はもはや連結ブシュ27と噛合わない。しか
も、このことは軸8の比較的長い歯29にも言えること
である。太陽歯車10をゆっくりとその別個の駆動機構
により回転させると、ロータが停止状態にある場合、駆
動歯車9は軸受ブッシュ21と回転する。軸受ブッシュ
21と軸8間のねじ山36により、軸8がロール軸線4
方向に摺動し、かつ軸8と共にロール2が摺動する。軸
8の位置が調節されており、太陽歯車10が停止してい
る場合、作業シリンダ30に対する圧力媒体による負荷
が除荷され、デイスク32が開放される。押圧ばね33
が押圧ボルト34を摺動させ、他方の押圧ばね37は連
結ブシュ27を再び作業位置に移動させる。この作業位
置において、歯28は係合状態にあり、軸8並びにロー
ル2は再び駆動される。上記のことは各々のロール2お
よびその軸受にも当てはまる。
【0024】図6は装置の幾分異なった実施の形態を示
しているが、図5に記載した装置と同じ部分は、たとえ
部分の構成が幾分異なっていたとしても同じ参照符号を
有している。図6において例えば軸受ブッシュ21の歯
28は軸8の歯29よりも著しく長い。歯29は連結ブ
シュ27の係合する歯と同じな長さに過ぎない。この連
結ブシュが作業シリンダ30によりロール2の方向で運
動させられた場合、長さが短いので歯29は直ちに係合
から外れる。軸8とこれと共にロール2が太陽歯車10
と駆動歯車9とにより回転が確実に行われるように保持
されている軸受ブッシュ21に対して回転可能であり、
ねじ山36により軸方向に移動可能である。その際、軸
受ブッシュ21は回転確実に行なわれるように設けられ
ている作業シリンダ30により、そのブッシュ31、歯
45、デイスク32、このデイスクとねじ止めされてい
る連結ブシュ27と歯28を介して回転が確実に行なわ
れるように保持されている。
【0025】また図6から、軸8とこれと共にロール2
被圧延材の縦軸線3に対して横方向に移動可能であるの
が認められる。駆動歯車9はロータ14の結合部分44
内が固定軸受38と可動軸受39により回転可能に軸受
されており、従って太陽歯車10との適切に噛合い状態
にとどまる。しかし、ボスの領域内において駆動歯車9
は外歯41が係合する中空歯40を備えている。これは
参照符号42で示した周囲の限られた部分にのみ関して
いる。何故なら、軸8の外歯41の直径がこの中空歯4
0よりも明白に小さいからである。これにより軸8の移
動路が得られる。軸8はロータ14内に回転可能にかつ
固定可能に偏心ブッシュ34内に軸受されており、ブッ
シュ25は図6においてはこのような偏心ブッシュとし
て形成されている。これらの偏心ブッシュ25と34−
これらの中にはラジアル玉軸受23と20が存在してい
る−の旋回により、軸8とロール2は横方向に移動す
る。両偏心ブッシュの旋回は、ねじ46をゆるめた後、
これら偏心ブッシュを結合している結合部分44により
一緒に行われる。
【0026】上記しかつ図面に図示した実施の形態にあ
っては、被圧延材の通板方向は、ロールの収斂状の配設
が行われるように選択される。しかし、被圧延材の通板
方向を変えること、即ちロールの配設が拡散状になるよ
うにすることも可能である。後者の実施の形態は、装置
が例えば管材のための拡張ロールスタンドとして使用さ
れる場合がこれに当たる。
【0027】
【発明の効果】本発明により、公知の構造様式のもつ欠
点を伴うことのない、かつ寸法が比較的小さいにもかか
わらず大きな効率が達せられる、管状或いは棒状の被圧
延材を圧延するための装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ロール軸線の本発明による配設の正面図であ
る。
【図2】ロール軸線の本発明による配設の側面図であ
る。
【図3】ロール軸線の本発明による配設の平面図であ
る。
【図4】軸移動が行われていない本発明による装置の概
略図である。
【図5】軸が軸方向に移動している本発明による装置の
概略図である。
【図6】軸が軸方向および半径方向に移動している本発
明による装置の概略図である。
【符号の説明】
1 被圧延材 2 ロール 3 被圧延材の縦方向軸線 4 ロール軸線 5 接触点 6 ロール周速度 7 力の成分 8 軸 9 駆動歯車 10 太陽歯車 11 かさ歯車の歯 12 駆動ブッシュ 13 歯車 14 ロータ 15 ハウジング 16,49 ピニオン 17 リム 18 引通しボルト 19,20,23 ラジアル玉軸受 21 軸受ブッシュ 22 軸方向軸受 24 軸受 25,26,31 ブッシュ 27 連結ブッシュ 28,29,35 歯 30 作業シリンダ 34 押圧ボルト 36 ねじ山 38 固定軸受 39 可動軸受 40 中空歯部 41 外歯 42 軸の周面位置 43 偏心ブッシュ 44 結合部分 45 歯 46 ねじ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アリー・ビンダーナーゲル ドイツ連邦共和国、42929 ヴエルメルス キルヒエン、オーバーヴインケルハウゼ ン、7 (72)発明者 ヘルマン・メルトナー ドイツ連邦共和国、41516 グレーフエン ブロイヒ、ザンクト・ベルンハルト・スト ラーセ、41

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被圧延材の縦軸線を中心にして回転駆動
    される二つ或いは多数のロールを備えており、これらの
    ロールのロール軸線が或る角度をもって被圧延材の縦軸
    線に対して傾斜して延在している様式の、管状の或いは
    棒状の被圧延材を傾斜圧延するための装置において、被
    圧延材の送りを行うためにロール軸線(4)が被圧延材
    の縦軸線(3)の方向に見て、半径方向の間隔(E)で
    被圧延材の縦軸線(3)の傍らに平行に延在している面
    内に傾斜していること、およびロール(2)が太陽輪
    (10)によりこの太陽輪と噛合っていてかつそれぞれ
    のロール軸線(4)を囲繞していてかつ軸線がずれてい
    るかさ歯車歯(11)を備えているそれぞれ一つの駆動
    輪(9)を介して駆動されるように構成されていること
    を特徴とする装置。
  2. 【請求項2】 太陽輪(10)と噛合う駆動輪(9)が
    ロール(2)を担持している軸(8)上に直接回転が確
    実に行なわれるように設けられていることを特徴とする
    請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 太陽輪(10)と噛合う駆動輪(9)が
    ボス領域において中空歯部(40)備えており、この中
    空歯部内にそれぞれのロール(2)を担持している軸
    (8)の外歯(41)が係合しており、この軸(8)が
    偏心ブッシュ(25,43)内に軸受されており、駆動
    輪(9)と被圧延材の縦軸線(3)に対して横方向で移
    動可能であることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  4. 【請求項4】 ロール(2)がロール軸線(4)の方向
    で移動可能であることを特徴とする請求項1から3まで
    のいずれか一つに記載の装置。
  5. 【請求項5】 全部で四つの駆動されるロール(2)が
    設けられていることを特徴とする請求項1から4までの
    いずれか一つに記載の装置。
JP8029178A 1995-03-24 1996-02-16 管状の或いは棒状の被圧延材を傾斜圧延するための装置 Expired - Lifetime JP2775029B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19510715:2 1995-03-24
DE19510715A DE19510715C2 (de) 1995-03-24 1995-03-24 Vorrichtung zum Schrägwalzen von rohr- oder stabförmigem Walzgut

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08257609A true JPH08257609A (ja) 1996-10-08
JP2775029B2 JP2775029B2 (ja) 1998-07-09

Family

ID=7757559

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8029178A Expired - Lifetime JP2775029B2 (ja) 1995-03-24 1996-02-16 管状の或いは棒状の被圧延材を傾斜圧延するための装置

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP2775029B2 (ja)
DE (1) DE19510715C2 (ja)
IT (1) IT1283176B1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6666060B2 (en) * 1999-12-21 2003-12-23 Outokumpu Oyj Roller head for a planetary rolling mill
CN100441327C (zh) * 2007-03-06 2008-12-10 马鞍山钢铁股份有限公司 立式车轮轧机辊系调整仪器及其调整方法

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10349056A1 (de) * 2003-10-17 2005-05-19 Kocks Technik Gmbh & Co. Kg Verfahren und Vorrichtung zum Walzen von Walzgut in einer Walzanlage mit einem Schrägwalzwerk
DE102007014079A1 (de) 2007-03-21 2008-09-25 Kocks Technik Gmbh & Co. Kg Verfahren und Vorrichtung zum Walzen von Walzgut in einer Walzanlage mit einem Schrägwalzwerk
DE102007019856A1 (de) 2007-04-25 2008-10-30 Kocks Technik Gmbh & Co. Kg Verfahren und Vorrichtung zur Messung der Zugkraft, die auf ein bewegtes Rohr oder einen bewegten Stab wirkt
DE202007018926U1 (de) 2007-09-05 2009-11-05 Kocks Technik Gmbh & Co. Kg Vorrichtung zum Schrägwalzen von rohr- oder stabförmigem Walzgut
DE102008022161A1 (de) 2008-05-05 2009-11-12 Sms Meer Gmbh Walzvorrichtung zum Schrägwalzen von rohr- oder stabförmigem Walzgut
DE102011108791A1 (de) 2011-07-29 2013-01-31 Kocks Technik Gmbh & Co. Kg Hohlblock sowie Verfahren zum Herstellen eines Hohlblocks und Verfahren zum Auswalzen eines Hohlblocks
DE102012008803A1 (de) 2012-05-07 2013-11-07 Kocks Technik Gmbh & Co. Kg Schrägwalzwerk und Verfahren zum Hohlwalzen von Rundblöcken oder Rundstangen oder Walzen hohlgewalzter oder gelochter Rohlinge
CN115608784B (zh) * 2022-12-16 2023-03-07 太原理工大学 大长径比异质金属复合薄壁管渐进斜轧复合设备及其方法

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58157508A (ja) * 1982-03-10 1983-09-19 Kawasaki Heavy Ind Ltd 遊星型傾斜ロ−ル圧延機のロ−ルヘツド構造
JPS5944124A (ja) * 1982-09-07 1984-03-12 Toshiba Corp 周波数の異常検出方法
JPS60187407A (ja) * 1984-02-23 1985-09-24 マンネスマン・アクチエンゲゼルシヤフト 傾斜圧延機
JPS6333922A (ja) * 1986-07-28 1988-02-13 Nec Ic Microcomput Syst Ltd シングルチツプマイクロコンピユ−タ
JPS649083A (en) * 1987-06-30 1989-01-12 Yanmar Diesel Engine Co Bonnet protecting device for working vehicle
JPS6437201A (en) * 1987-08-04 1989-02-07 Hideaki Watanabe Rotor of ridger
JPH024361A (ja) * 1988-06-18 1990-01-09 Mic:Kk コップ用自動注水装置
JPH05285502A (ja) * 1992-04-06 1993-11-02 Nippon Steel Corp 棒および管の圧延装置
JPH05285505A (ja) * 1992-04-15 1993-11-02 Nippon Steel Corp 軸材圧延機
JPH05309401A (ja) * 1992-05-11 1993-11-22 Nippon Steel Corp 軸材圧延機

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE597714C (de) * 1934-05-30 Ver Stahlwerke Akt Ges Kammwalzenantrieb fuer Schraegwalzwerke
US1368413A (en) * 1919-03-26 1921-02-15 Ralph C Stiefel Tube-rolling mechanism
DE1602153B2 (de) * 1967-08-05 1975-10-16 Schloemann-Siemag Ag, 4000 Duesseldorf Schrägwalzwerk zum Reduzieren von Vollquerschnitten
DE2718219B2 (de) * 1977-04-23 1979-09-06 Hoesch Werke Ag, 4600 Dortmund Kalibrierung für die Arbeitswalzen eines Schrägwalzgerüstes
DE3113461A1 (de) * 1981-04-03 1982-10-14 SMS Schloemann-Siemag AG, 4000 Düsseldorf Schraegwalzwerk zum reduzieren von voll- und hohlquerschnitten
DE3844802C2 (de) * 1987-03-27 1995-05-11 Sumitomo Metal Ind Verfahren zum Herstellen nahtloser Rohre

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58157508A (ja) * 1982-03-10 1983-09-19 Kawasaki Heavy Ind Ltd 遊星型傾斜ロ−ル圧延機のロ−ルヘツド構造
JPS5944124A (ja) * 1982-09-07 1984-03-12 Toshiba Corp 周波数の異常検出方法
JPS60187407A (ja) * 1984-02-23 1985-09-24 マンネスマン・アクチエンゲゼルシヤフト 傾斜圧延機
JPS6333922A (ja) * 1986-07-28 1988-02-13 Nec Ic Microcomput Syst Ltd シングルチツプマイクロコンピユ−タ
JPS649083A (en) * 1987-06-30 1989-01-12 Yanmar Diesel Engine Co Bonnet protecting device for working vehicle
JPS6437201A (en) * 1987-08-04 1989-02-07 Hideaki Watanabe Rotor of ridger
JPH024361A (ja) * 1988-06-18 1990-01-09 Mic:Kk コップ用自動注水装置
JPH05285502A (ja) * 1992-04-06 1993-11-02 Nippon Steel Corp 棒および管の圧延装置
JPH05285505A (ja) * 1992-04-15 1993-11-02 Nippon Steel Corp 軸材圧延機
JPH05309401A (ja) * 1992-05-11 1993-11-22 Nippon Steel Corp 軸材圧延機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6666060B2 (en) * 1999-12-21 2003-12-23 Outokumpu Oyj Roller head for a planetary rolling mill
CN100441327C (zh) * 2007-03-06 2008-12-10 马鞍山钢铁股份有限公司 立式车轮轧机辊系调整仪器及其调整方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE19510715C2 (de) 2002-08-29
JP2775029B2 (ja) 1998-07-09
IT1283176B1 (it) 1998-04-16
DE19510715C1 (de) 1996-07-25
ITMI960407A1 (it) 1997-09-01
ITMI960407A0 (ja) 1996-03-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3735617A (en) Rolling mill
CN101264494A (zh) 滚压开槽机
CN101380641A (zh) 用于对管状或杆状轧件进行斜轧的设备
JP2775029B2 (ja) 管状の或いは棒状の被圧延材を傾斜圧延するための装置
US4712407A (en) Apparatus for working surface of metal pipe
JP2007537874A (ja) パイプおよび管状材料を矯正する装置
US4047418A (en) Combined drawing and straightening machine for metallic tubes or rods
JPS60187407A (ja) 傾斜圧延機
US6792781B1 (en) Arrangement for inclined rolling of tube-shaped or bar shaped rolling products
JPH0741248A (ja) 線材を送給するための万能遊星動式送給ヘッドおよび送給方法、ならびに溶接装置
US3452567A (en) Head for rolling threads or like formations
KR850007003A (ko) 경사로울을 구비한 로울링밀과 그 제어공정
JPH08257811A (ja) 刃具補正装置
US3260090A (en) Method and apparatus for reducing tubing
JPH06155143A (ja) 小口径管の切断装置
JP2846233B2 (ja) 回転分岐成形装置
US6276181B1 (en) Three-roll-type reducing mill for electro-resistance-welded tube
US4567744A (en) Method and apparatus for forming long cylindrical metal products
JPS6127109A (ja) 長柱体成形装置
US1923700A (en) Cross rolling
US1970121A (en) Cross rolling machine
RU2278748C2 (ru) Стан поперечно-винтовой прокатки
US2760389A (en) Machine for producing finned tubing
JPH0378165B2 (ja)
WO1990000448A1 (en) Rolling mill and method

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19980224

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090501

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100501

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110501

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110501

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120501

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130501

Year of fee payment: 15

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term