JPH08257823A - 回転工具サポート装置 - Google Patents
回転工具サポート装置Info
- Publication number
- JPH08257823A JPH08257823A JP7190795A JP7190795A JPH08257823A JP H08257823 A JPH08257823 A JP H08257823A JP 7190795 A JP7190795 A JP 7190795A JP 7190795 A JP7190795 A JP 7190795A JP H08257823 A JPH08257823 A JP H08257823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- rotary tool
- end mill
- support
- support device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転工具のビビリ振動を防止する。
【構成】 加工ヘッド2にスピンドル1を介して回転自
在に保持されるエンドミル4の先端の加工部4aより尾
端側の外周部に形成される断面円形の摺動面4bに摺動
接触するサポート面6aを有する、スピンドル1から独
立したサポート部材6と、該サポート部材6を加工ヘッ
ド2に対して前記エンドミル4の回転軸回りに回転可能
に支持する回転支持部材5とからなるエンドミルサポー
ト装置により、軸直角方向であってエンドミル4に加わ
る送り方向後向きの切削抵抗を受けてエンドミル4のビ
ビリ振動を防止する。
在に保持されるエンドミル4の先端の加工部4aより尾
端側の外周部に形成される断面円形の摺動面4bに摺動
接触するサポート面6aを有する、スピンドル1から独
立したサポート部材6と、該サポート部材6を加工ヘッ
ド2に対して前記エンドミル4の回転軸回りに回転可能
に支持する回転支持部材5とからなるエンドミルサポー
ト装置により、軸直角方向であってエンドミル4に加わ
る送り方向後向きの切削抵抗を受けてエンドミル4のビ
ビリ振動を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンドミルなどの回転
工具のサポート装置であって、主として軸直角方向の切
削抵抗を受ける回転工具のサポート装置に関する。
工具のサポート装置であって、主として軸直角方向の切
削抵抗を受ける回転工具のサポート装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばエンドミルなどの回転工具を用い
て金型の凹部を加工する場合、加工部の凹部の深さが深
ければ、それに応じて長いエンドミルを用いる。
て金型の凹部を加工する場合、加工部の凹部の深さが深
ければ、それに応じて長いエンドミルを用いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、エンドミル
などのようにその先端部で被加工物を加工する回転工具
は、スピンドルの先端のチャックに尾端側で保持される
だけなので、工具が長くなると、切削加工時に受ける切
削抵抗により工具にいわゆるビビリ振動が生じ、加工能
率や加工面の品質が低下するおそれがある。
などのようにその先端部で被加工物を加工する回転工具
は、スピンドルの先端のチャックに尾端側で保持される
だけなので、工具が長くなると、切削加工時に受ける切
削抵抗により工具にいわゆるビビリ振動が生じ、加工能
率や加工面の品質が低下するおそれがある。
【0004】このような問題に鑑み、本発明は、軸直角
方向の切削抵抗を受けた回転工具のビビリ振動を防止す
る回転工具サポート装置を提供することを目的とする。
方向の切削抵抗を受けた回転工具のビビリ振動を防止す
る回転工具サポート装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成すべく、加工ヘッドのスピンドルに取付けられる回転
工具をサポートする回転工具サポート装置であって、前
記回転工具の先端の加工部近傍の外周部に形成される断
面円形の摺動面に摺動接触するサポート面を有する、ス
ピンドルから独立したサポート部材と、該サポート部材
を加工ヘッドに対して前記回転工具の回転軸回りに旋回
可能に支持する回転支持部材とからなることを特徴とし
ている。
成すべく、加工ヘッドのスピンドルに取付けられる回転
工具をサポートする回転工具サポート装置であって、前
記回転工具の先端の加工部近傍の外周部に形成される断
面円形の摺動面に摺動接触するサポート面を有する、ス
ピンドルから独立したサポート部材と、該サポート部材
を加工ヘッドに対して前記回転工具の回転軸回りに旋回
可能に支持する回転支持部材とからなることを特徴とし
ている。
【0006】
【作用】このように構成すれば、摺動面に摺動接触する
サポート面を有するサポート部材により回転工具が支持
され、回転工具の振動が防止されると共に、加工能率や
加工品質の低下が防止される。またサポート部材を旋回
調節させることによりサポート部材のワークへの干渉が
防止される。なお、サポート面の形状としては、摺動面
に全周に亘って接触するリング形状が考えられるが、該
形状ではサポート部材のうちサポート面が形成される部
分の一部が常に回転工具の送り方向前側に存在するの
で、該送り方向前側の部分がワークの加工前の部分に干
渉するおそれがある。また回転工具の交換作業が煩雑と
なる。したがって、サポート面の摺動面との接触範囲
は、前記回転工具の回転軸を中心として中心角が180
°以下の範囲内に収まることが望ましい。このようにす
れば、サポート部材をその旋回で回転工具の送り方向後
側に位置させることで、送り方向前側におけるサポート
部材とワークとの干渉が防止される。また、サポート部
材が常に工具の送り方向後側に位置するように旋回制御
すれば、いわゆるNC加工装置など回転工具の送り方向
が自動的に変化する装置への対応が可能になる。
サポート面を有するサポート部材により回転工具が支持
され、回転工具の振動が防止されると共に、加工能率や
加工品質の低下が防止される。またサポート部材を旋回
調節させることによりサポート部材のワークへの干渉が
防止される。なお、サポート面の形状としては、摺動面
に全周に亘って接触するリング形状が考えられるが、該
形状ではサポート部材のうちサポート面が形成される部
分の一部が常に回転工具の送り方向前側に存在するの
で、該送り方向前側の部分がワークの加工前の部分に干
渉するおそれがある。また回転工具の交換作業が煩雑と
なる。したがって、サポート面の摺動面との接触範囲
は、前記回転工具の回転軸を中心として中心角が180
°以下の範囲内に収まることが望ましい。このようにす
れば、サポート部材をその旋回で回転工具の送り方向後
側に位置させることで、送り方向前側におけるサポート
部材とワークとの干渉が防止される。また、サポート部
材が常に工具の送り方向後側に位置するように旋回制御
すれば、いわゆるNC加工装置など回転工具の送り方向
が自動的に変化する装置への対応が可能になる。
【0007】
【実施例】図1を参照して、1は、加工ヘッド2に回転
自在に支持されるスピンドルであり、該スピンドル1の
先端のチャック3により回転工具たるエンドミル4の尾
端部を保持している。したがって加工ヘッド2を移動さ
せることによりエンドミル4に送りをかけることができ
る。該エンドミル4の先端には、被加工物たるワークW
を加工する加工部4aが形成されており、該加工部4a
の近傍の外周には断面円形の摺動面4bが形成されてい
る。また加工ヘッド2には、スピンドル1を囲む環状の
回転支持部材5が設置されている。該回転支持部材5
は、前記摺動面4bに摺動接触するサポート面6aを有
するサポート部材6を支持しており、エンドミル4の回
転軸を回転中心として、スピンドル1から独立して回転
可能になっている。したがって、サポート部材6のサポ
ート面6aを摺動面4bに摺動接触させた状態でエンド
ミル4を回転させて切削加工をすることができ、切削加
工中にエンドミル4に加わるほぼ送り方向後向きで回転
軸に対して直角方向(以下、軸直角方向という)の切削
抵抗を摺動面4bとサポート面6aとの接触部を介して
サポート部材6で受けることによりエンドミル4のビビ
リ振動を防止することができる。また、回転支持部材5
が回転自在であるので、サポート部材6を該サポート部
材6のアーム部6bが周囲のワークWなどに干渉しない
ように旋回させながら切削加工を行うことができる。
自在に支持されるスピンドルであり、該スピンドル1の
先端のチャック3により回転工具たるエンドミル4の尾
端部を保持している。したがって加工ヘッド2を移動さ
せることによりエンドミル4に送りをかけることができ
る。該エンドミル4の先端には、被加工物たるワークW
を加工する加工部4aが形成されており、該加工部4a
の近傍の外周には断面円形の摺動面4bが形成されてい
る。また加工ヘッド2には、スピンドル1を囲む環状の
回転支持部材5が設置されている。該回転支持部材5
は、前記摺動面4bに摺動接触するサポート面6aを有
するサポート部材6を支持しており、エンドミル4の回
転軸を回転中心として、スピンドル1から独立して回転
可能になっている。したがって、サポート部材6のサポ
ート面6aを摺動面4bに摺動接触させた状態でエンド
ミル4を回転させて切削加工をすることができ、切削加
工中にエンドミル4に加わるほぼ送り方向後向きで回転
軸に対して直角方向(以下、軸直角方向という)の切削
抵抗を摺動面4bとサポート面6aとの接触部を介して
サポート部材6で受けることによりエンドミル4のビビ
リ振動を防止することができる。また、回転支持部材5
が回転自在であるので、サポート部材6を該サポート部
材6のアーム部6bが周囲のワークWなどに干渉しない
ように旋回させながら切削加工を行うことができる。
【0008】なお、前記サポート面6aを摺動面4bの
全周に亘って接触させると、サポート部材6をどの位置
に回転させても軸直角方向の切削抵抗を該サポート部材
6により受けることができるが、実施例の回転工具サポ
ート装置では、図2に示すように、前記サポート面6a
の摺動面4bとの接触範囲が、接触部分の両端をエンド
ミル4の回転軸中心に結んだ際に生ずる中心角が180
°以下(実施例では135°)となるように、換言する
と回転軸を中心として中心角が180°以下となるよう
にした。このように、サポート面6aを摺動面4bの半
周に接触させると、エンドミル4で切削加工する際、回
転支持部材5を回転させてサポート部材6をエンドミル
4の送り方向後側に位置させることで、エンドミル4の
送り方向前側にサポート部材6が存在しないようするこ
とができ、エンドミル4の送り方向前側においてサポー
ト部材6がワークWに干渉することを防止できる。
全周に亘って接触させると、サポート部材6をどの位置
に回転させても軸直角方向の切削抵抗を該サポート部材
6により受けることができるが、実施例の回転工具サポ
ート装置では、図2に示すように、前記サポート面6a
の摺動面4bとの接触範囲が、接触部分の両端をエンド
ミル4の回転軸中心に結んだ際に生ずる中心角が180
°以下(実施例では135°)となるように、換言する
と回転軸を中心として中心角が180°以下となるよう
にした。このように、サポート面6aを摺動面4bの半
周に接触させると、エンドミル4で切削加工する際、回
転支持部材5を回転させてサポート部材6をエンドミル
4の送り方向後側に位置させることで、エンドミル4の
送り方向前側にサポート部材6が存在しないようするこ
とができ、エンドミル4の送り方向前側においてサポー
ト部材6がワークWに干渉することを防止できる。
【0009】なお、サポート面6aを摺動面4bの半周
に接触させる場合でも、やはりサポート部材6を周囲の
ワークWなどに干渉しないように旋回させつつ該サポー
ト部材6によりエンドミル4に加わる切削抵抗を受ける
ことができる。つまり、サポート面6aを摺動面4bの
全周に亘って接触させる場合に比較してサポート部材6
を回動させ得る範囲が狭まっただけである。また摺動面
4bのサポート面6aとの接触部分を摺動面4bの半周
以下にすると、エンドミル4の交換が容易である。
に接触させる場合でも、やはりサポート部材6を周囲の
ワークWなどに干渉しないように旋回させつつ該サポー
ト部材6によりエンドミル4に加わる切削抵抗を受ける
ことができる。つまり、サポート面6aを摺動面4bの
全周に亘って接触させる場合に比較してサポート部材6
を回動させ得る範囲が狭まっただけである。また摺動面
4bのサポート面6aとの接触部分を摺動面4bの半周
以下にすると、エンドミル4の交換が容易である。
【0010】さらに、図示するように、サポート面6a
が形成されるサポート部材6の先端部を、アーム部6b
に対して着脱自在なサポートピース6cで構成すると、
サポート面の交換が容易である。特に、本実施例のよう
に、サポート部材6を回転支持部材5に対して半径方向
にスライド自在に取り付けたものでは、サポート部材6
を半径方向に移動させると共に、チャック3に保持され
るエンドミル4の摺動面の直径に合ったサポート面6a
を有するサポートピース6cを装着することにより、異
なる直径のエンドミル4を装着することが可能である。
また、本実施例ではサポート面6aの材質としていわゆ
る超硬合金を用いているが、その他の超硬質材料であっ
てもよい。
が形成されるサポート部材6の先端部を、アーム部6b
に対して着脱自在なサポートピース6cで構成すると、
サポート面の交換が容易である。特に、本実施例のよう
に、サポート部材6を回転支持部材5に対して半径方向
にスライド自在に取り付けたものでは、サポート部材6
を半径方向に移動させると共に、チャック3に保持され
るエンドミル4の摺動面の直径に合ったサポート面6a
を有するサポートピース6cを装着することにより、異
なる直径のエンドミル4を装着することが可能である。
また、本実施例ではサポート面6aの材質としていわゆ
る超硬合金を用いているが、その他の超硬質材料であっ
てもよい。
【0011】そして、回転支持部材5の回転位置を制御
手段たるサーボモータなどの駆動手段を用いて制御すれ
ば、NCフライス盤など予め設定された経路に沿ってエ
ンドミル4を送ることによりワークWを加工するような
場合にも、サポート部材6が常にエンドミル5の送り方
向後側に位置するように制御することができる。また、
この実施例の回転工具サポート装置によれば、エンドミ
ル以外の回転工具をサポートすることも可能である。
手段たるサーボモータなどの駆動手段を用いて制御すれ
ば、NCフライス盤など予め設定された経路に沿ってエ
ンドミル4を送ることによりワークWを加工するような
場合にも、サポート部材6が常にエンドミル5の送り方
向後側に位置するように制御することができる。また、
この実施例の回転工具サポート装置によれば、エンドミ
ル以外の回転工具をサポートすることも可能である。
【0012】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、回転工
具に加わる軸直角方向の切削抵抗をサポート装置により
受けて、回転工具のビビリ振動を防止することができ
る。
具に加わる軸直角方向の切削抵抗をサポート装置により
受けて、回転工具のビビリ振動を防止することができ
る。
【図1】 実施例の回転工具サポート装置を示す側面図
【図2】 図1のII−II断面を示す断面図
1 スピンドル 2 加工ヘッド 3 チャック 4 エンドミル(回転工具) 5 回転支持部材 6 サポート部材
Claims (3)
- 【請求項1】 加工ヘッドのスピンドルに取付けられる
回転工具をサポートする回転工具サポート装置であっ
て、前記回転工具の先端の加工部近傍の外周部に形成さ
れる断面円形の摺動面に摺動接触するサポート面を有す
る、スピンドルから独立したサポート部材と、該サポー
ト部材を加工ヘッドに対して前記回転工具の回転軸回り
に旋回可能に支持する回転支持部材とからなる回転工具
サポート装置。 - 【請求項2】 前記サポート面の前記摺動面との摺動接
触範囲は、前記回転軸を中心として中心角が180°以
下の範囲であることを特徴とする請求項1に記載の回転
工具サポート装置。 - 【請求項3】 前記サポート部材が前記回転工具の回転
軸について回転工具の送り方向後側に位置するように前
記サポート部材を旋回させる制御手段を備えることを特
徴とする請求項1または請求項2のいずれか一方に記載
の回転工具サポート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7190795A JPH08257823A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 回転工具サポート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7190795A JPH08257823A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 回転工具サポート装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08257823A true JPH08257823A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=13474089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7190795A Pending JPH08257823A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 回転工具サポート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08257823A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4825935B1 (ja) * | 2011-03-31 | 2011-11-30 | 株式会社エステック | 切削装置 |
| WO2015001789A1 (ja) * | 2013-07-01 | 2015-01-08 | 国立大学法人名古屋大学 | エンドミル加工装置およびcam装置およびncプログラム |
| US20150147129A1 (en) * | 2012-06-22 | 2015-05-28 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Device and method for manufacturing crown gear |
| JP2015123536A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | トヨタ自動車株式会社 | 加工工具のサポート具 |
| JP2016000437A (ja) * | 2014-06-11 | 2016-01-07 | トヨタ自動車株式会社 | 加工工具のサポート装置 |
| JP2016007685A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | コマツNtc株式会社 | 回転切削工具の減衰装置 |
-
1995
- 1995-03-29 JP JP7190795A patent/JPH08257823A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4825935B1 (ja) * | 2011-03-31 | 2011-11-30 | 株式会社エステック | 切削装置 |
| US20150147129A1 (en) * | 2012-06-22 | 2015-05-28 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Device and method for manufacturing crown gear |
| US9545680B2 (en) * | 2012-06-22 | 2017-01-17 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Device and method for manufacturing crown gear |
| WO2015001789A1 (ja) * | 2013-07-01 | 2015-01-08 | 国立大学法人名古屋大学 | エンドミル加工装置およびcam装置およびncプログラム |
| CN105358278A (zh) * | 2013-07-01 | 2016-02-24 | 国立大学法人名古屋大学 | 端铣削设备、计算机辅助制造设备以及数控程序 |
| JP5963292B2 (ja) * | 2013-07-01 | 2016-08-03 | 国立大学法人名古屋大学 | エンドミル加工装置およびcam装置およびncプログラム |
| US9731360B2 (en) | 2013-07-01 | 2017-08-15 | National University Corporation Nagoya University | End milling apparatus, CAM apparatus, and NC program |
| JP2015123536A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | トヨタ自動車株式会社 | 加工工具のサポート具 |
| JP2016000437A (ja) * | 2014-06-11 | 2016-01-07 | トヨタ自動車株式会社 | 加工工具のサポート装置 |
| JP2016007685A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | コマツNtc株式会社 | 回転切削工具の減衰装置 |
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