JPH08257942A - インパルス打撃伝達装置 - Google Patents

インパルス打撃伝達装置

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JPH08257942A
JPH08257942A JP8068243A JP6824396A JPH08257942A JP H08257942 A JPH08257942 A JP H08257942A JP 8068243 A JP8068243 A JP 8068243A JP 6824396 A JP6824396 A JP 6824396A JP H08257942 A JPH08257942 A JP H08257942A
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striking
impulse
tool
housing
transmission device
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JP8068243A
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Maximilian Stoeck
シュテック マクシミリアン
Boris Koller
コルレル ボリス
Martin Richter
リヒテル マルチン
Hans-Werner Bongers-Ambrosius
ボンゲルス−アンブロシウス ハンス−ヴェルナー
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Hilti AG
Original Assignee
Hilti AG
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    • B25D16/00Portable percussive machines with superimposed rotation, the rotational movement of the output shaft of a motor being modified to generate axial impacts on the tool bit
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D17/00Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
    • B25D17/005Attachments or adapters placed between tool and hammer
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
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    • B23B2260/128Sensors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 異なる種々の基礎に対して、手で、好適に
は、乾燥した状態で効率よくかつ安全に作業を行うこと
ができるインパルス打撃伝達装置を得る。 【解決手段】 インパルス打撃を連続回転工具に伝達す
るため、工具6の収容部5と、インパルス打撃及び連続
回転を伝達するインターフェース4とを具えるインパル
ス打撃伝達装置において、このインパルス打撃伝達装置
をアダプタ1として構成し、打撃装置を設けた手工具装
置の工具収容部10にこのアダプタ1の一方の端部を差し
込み可能にし、またアダプタ1の他方の端部に工具6の
収容部5を設け、アダプタ1のハウジング2内には、手
工具装置の打撃装置によって生ずる打撃成分に2種類の
打撃成分が重なり合ったインパルスドリル打撃を工具6
に伝達するドリル打撃伝達手段8,9 を設け、前記インパ
ルスドリル打撃は長手方向打撃成分Lとトーション打撃
成分Tとにより構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インパルス打撃を
連続回転工具に伝達するため、工具の収容部と、インパ
ルス打撃及び連続回転を伝達するインターフェースとを
具えるインパルス打撃伝達装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建築産業における配管作業及び電気工事
等では、補強材を有する又は補強材のないコンクリート
等の構造物材料や、他の構造物材料の材料排除作業を必
要するすることがよくある。この材料排除作業として
は、固定具の設置のための穿孔、配線、配管のための開
削又は溝形成、プラグ受け口の設置のための窪み形成等
がある。好適には、このような作業のために手工具に適
当な工具を差し込んで連結する。コンクリート、岩石、
組積壁等の無機質の基礎に穿孔を施すため、いわゆるハ
ンマードリルを使用するのが確実である。ハンマードリ
ル装置は、連続的に駆動される工具収容部とモータ動作
の打撃機構とを有する。動作にあたり、工具収容部に差
し込んで連続回転可能にした工具にインパルス打撃を伝
達し、基礎の加工の補助を行う。既知のハンマードリル
装置による大規模な解体作業は、打撃機構によって電気
−空気圧による打撃動作を工具に長手方向の衝撃を伝達
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような既知のハン
マードリル装置は、組積み、岩石、コンクリートのよう
な純粋に無機質の基礎においては極めて良好な解体特性
を示し、乾燥した状態での手作業では極めて効率的であ
ることが実証されている。しかし、鉄筋コンクリートの
解体では、これら効率は補強材に突き当たることによっ
て大きく低下する。補強材に対するハンマー穿孔によっ
ては、工具による長手方向打撃によって補強材のスチー
ルが変形したり、冷間硬化したりして解体作業が大きく
低下する。このことから、補強材に突き当たると、行っ
ていた穿孔作業を中断し、補強コンクリートの基礎の別
の箇所から新たに穿孔作業を再開しなければならなくな
る。このような作業では満足がいかず、大きな時間の浪
費となる。補強コンクリートの穿孔は補強材に突き当た
ると思いもかけない方向に進んでしまい、ハンマードリ
ルの利用者は準備ができない状況に遭遇する。これは、
不意に発生する最大回転モーメントに基づいて危険な状
況に陥る恐れがある。
【0004】従って、本発明の目的は、異なる種々の基
礎に対して、手で、好適には、乾燥した状態で効率よく
かつ安全に作業を行うことができるインパルス打撃伝達
装置を得るにある。特に、補強材に突き当たったときで
も使用者に対する安全性が保証され、予期せぬ最大回転
モーメントを回避することができるインパルス打撃伝達
装置を得るにある。更に、一定ポイントで補強材に突き
当たった場合でも、この予定の位置で再開することがで
きるインパルス打撃伝達装置を得るにある。更に、既存
の手工具装置では大きな変更なしに利用できるインパル
ス打撃伝達装置を得るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明インパルス打撃伝達装置は、このインパルス
打撃伝達装置をアダプタとして構成し、打撃装置を設け
た手工具装置の工具収容部にこのアダプタの一方の端部
を差し込み可能にし、またアダプタの他方の端部に工具
の収容部を設け、アダプタのハウジング内には、手工具
装置の打撃装置によって生ずる打撃成分に2種類の打撃
成分が重なり合ったインパルスドリル打撃を工具に伝達
するドリル打撃伝達手段を設け、前記インパルスドリル
打撃は長手方向打撃成分とトーション打撃成分とにより
構成したことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】長手方向打撃成分及びトーション
打撃成分の重ね合わせによって、作業を施す基礎に掛合
する工具例えば、長手方向打撃支持部を有するハンマー
ドリル装置の刃に向かって指向する力のベクトルの方向
は、工具の軸線方向から向きを変える。力のベクトルの
方向が変化することによって、補強材に突き当たると補
強材のスチールは剪断を受ける。工具が食い込むことに
よって不意に発生する最大回転モーメントを回避するこ
とができ、手工具の適用の安全性が高まる。しかし、補
強材のない材料の基礎の場合でも、ドリル打撃の剪断作
用は解体プロセスを補助する。力強い効率的な解体作業
によって熱の発生も減少し、そのため、特に、硬い基礎
に大きな直径の穴を穿孔する場合でも冷却する必要がな
くなる。例えば、長手方向打撃を行う打撃装置を有する
手工具装置に本発明によるアダプタを組み合わせ、長手
方向打撃成分にトーション打撃成分を重ね合わせてイン
パルスドリル打撃に変換し、これによってもろい又は可
延性のある又はその双方の性質を有する作業しにくい基
礎に対しても乾燥状態で効率よく解体作業を行うことが
できる。
【0007】本発明によるアダプタの好適な実施例にお
いては、前記ドリル打撃伝達手段を、互いに掛合する連
結リンク及びこの連結リンクと連係動作する連動面とに
より構成し、前記手工具装置の打撃装置によって生ずる
長手方向打撃成分の打撃エネルギ一部をトーション打撃
成分に変換させる。長手方向打撃成分の一部の機械的変
換によって、長手方向打撃支持部を有する既知のハンマ
ードリル装置の知識を利用できる。好適には、電気−空
気式打撃動作により生ずる長手方向打撃を既知の物理的
原理を利用してドリル打撃に変換するとよい。特に、く
さび、てこ、圧力伝播、弾性的推進力偏向、又は横方向
接触を、2種類の打撃成分の発生に利用することができ
る。
【0008】アダプタにおいて衝撃エネルギの一部を変
換する原理はトーション打撃動作に基づいて機能する。
長手方向打撃の衝撃エネルギの一部をトーション打撃成
分に変換するように、トーション打撃の打撃エネルギの
一部を長手方向打撃成分に変換することもできる。アダ
プタのハウジング内に配置したドリル打撃発生手段は互
いに掛合する連結リンク及びこの連結リンクに連係動作
する連動面とすると好適である。このようにして発生し
た打撃成分をドリル打撃に重ね合わせ、たがね打ち加工
並びに剪断加工の作業を基礎に加えることができる。
【0009】アダプタの構成をコンパクトにするには、
互いに掛合する連結リンク及びこの連結リンクと連係動
作する連動面のうちの一方を中間ハンマー体のハウジン
グ内に存在する端部に設け、前記中間ハンマー体の他方
の端部を手工具装置の工具収容部のためのインターフェ
ースとして構成し、互いに掛合する連結リンク及びこの
連結リンクと連係動作する連動面のうちの他方をアダプ
タの収容部に差し込み可能にした工具の差し込み端部に
設けると好適である。中間ハンマー体のインターフェー
スは、既知のように工具の差し込み端部に構成すること
ができ、また手工具装置の工具収容部をほとんど変更す
ることなく、差し込むことができまた係止することがで
きる。中間ハンマー体に対して連続回転運動及び通常の
長手方向打撃成分をアダプタに伝達することができる。
【0010】ドリル打撃を発生するためのアダプタを有
する手工具装置の欠点がないようにするため、ハウジン
グの手工具装置の工具収容部に対向する端部に、動作に
あたって生じたインパルス打撃がアダプタのハウジング
に伝わらないようにする分離手段を設けるとよい。
【0011】本発明の好適な実施例においては、前記分
離手段は、前記手工具装置の工具収容部に対向する側の
アダプタの端部に配置した円筒形収容部を設け、工具収
容部から突出する円筒形突起に前記円筒形収容部を嵌め
込む。装置の動作にあたり、この円筒形収容部によって
回転駆動力を受け止め、中間ハンマー体又は工具の差し
込み端部に設けた互いに掛合する連結リンク及びこの連
結リンクと連係動作する連動面には、使用者によって加
えられる押圧力を受けないようにする。このようにし
て、互いに掛合する連結リンク及びこの連結リンクに連
係動作する連動面によるドリル打撃動作が押圧力に打ち
勝って生ずるとともに、アダプタのハウジングにはイン
パルス打撃が加わらないようになる。手工具の工具収容
部にこのような実施例を適用するか、又は簡単な変更を
加えるだけでよく、この場合、中間ハンマー体の長さを
考慮して適当な寸法に円筒形突起を制限する。
【0012】更に、本発明の好適な実施例においては、
前記分離手段は、前記アダプタの手工具装置の工具収容
部に対向する側の端部に設けたばね素子を有するものと
して構成し、前記ばね素子の一方の端部を中間ハンマー
体に設けた環状フランジに支持し、作動にあたりハウジ
ングにはインパルス打撃が加わらないようにする。既知
の装置とは異なって、アダプタには特別な連結リンク及
びこの連結リンクに連係動作する連動面を有する単独の
工具を使用する。中間ハンマー体の環状フランジによっ
てアダプタのハウジングに設けたばね素子を支持し、重
なり合ったドリル打撃運動によって打撃直後に次の打撃
のための初期位置に復帰することを保証する。これに続
いて、押圧力に抗して工具の反動を生ずる。これによ
り、次の打撃のための連動面の打撃面間の良好な接触を
保証することができる。
【0013】アダプタの構成を簡単にするため、本発明
の好適な実施例においては、前記ばね素子を皿ばねと
し、インパルス打撃がアダプタのハウジングに加わらな
いようにする。好適には、この皿ばねのばね力を約30
0N〜約1000N、好適には、500Nとする。ばね
力を選択することによって、通常の動作にあたり、使用
者が加える押圧力を受け止めることができる。これによ
り打撃作業は、押圧力とは無関係になって安定する。ま
た、ハウジングは打撃作用を受けず、皿ばねの剛性は小
さくてよく、また互いに掛合する連結リンク及びこの連
結リンクに連係動作する連動面の剛性も小さくてよい。
【0014】本発明の他の好適な実施例のアダプタにお
いては、使用者によって装置に押圧力を加えるとき中間
ハンマー体及び工具の差し込み端部に伝達されるように
し、また中間ハンマー体又は工具の差し込み端部に設け
た互いに掛合する連結リンク及びこの連結リンクと連係
動作する連動面には、使用者により加えられる押圧力を
周期的に分離するようにする。
【0015】更に、本発明の好適な実施例においては、
前記分離手段を互いに掛合する連結リンク及びこの連結
リンクと連係動作する連動面の領域に設け、ばねによる
負荷を加えた支持素子、特に、ばね負荷ボール素子設け
る。
【0016】更に、構成が簡単な本発明の好適な実施例
においては、前記ばねを螺旋ばねとし、このばね力を約
300N〜約1000N、好適には、500Nとする。
このような領域においてばね力は、使用者によって加わ
る押圧力にも係わらず、互いに掛合する連結リンク及び
この連結リンクに連係動作する連動面が周期的に分離さ
れ、次のインパルス打撃の準備のための初期位置に工具
を復帰させることを保証する。
【0017】更に、本発明の好適な実施例においては、
前記中間ハンマー体の前記ハウジングと掛合して連係動
作する領域の周囲に環状フランジを設け、この環状フラ
ンジにばね素子を支持し、このばね素子を、手工具装置
の工具収容部に対向する前記ハウジングの端部に設け、
手工具装置の動作にあたり、インパルス打撃がハウジン
グに加わらないよう前記ばね素子のばね力を制限する。
【0018】
【実施例】次に、図面につき本発明の好適な実施例を説
明する。
【0019】図1は、本発明によるアダプタ1の第1の
実施例の分解斜視図であり、このアダプタは詳細には示
さないハンマードリル装置の上述の工具収容部10を有
する。このアダプタ1は、ハウジング2と中間ハンマー
体3とを有し、この中間ハンマー体3をハウジング2内
で移動自在にする。中間ハンマー体3は、差し込み端部
4を有し、この差し込み端部4は工具の既知の差し込み
端部と同様にし、移動自在の溝及び回転収容溝とを設
け、ハンマードリル装置の工具収容部の対応する構成の
支持部と掛合するようにする。ハンマードリル装置の工
具収容部10側とは反対側でアダプタ1には、工具6の
差し込み端部7の収容部5を設け、これに関しては以下
に詳細にアダプタ1に説明する。
【0020】中間ハンマー体3は、差し込み端部4側と
は反対側の端部に互いに掛合する連結リンク及びこの連
結リンクと連係動作する連動面8又は9の一方例えば、
突起8を設ける。この連動面は工具6の差し込み端部の
対応構成の連動面の他方例えば、窪み9を設ける。互い
に掛合して連係動作する突起8及び窪み9により中間ハ
ンマー体3及び工具6の差し込み端部7は機械的に,ハ
ンマードリル装置の打撃動作のインパルスの一部を回転
モーメントに変換し、この回転モーメントを図2に示す
ように、長手方向打撃Lにトーション打撃成分として重
ね合わせる。このようにして、ドリル打撃を発生し、こ
のドリル打撃がアダプタ1の収容部5に挿入した連続回
転する工具に伝達される。
【0021】長手方向打撃成分L及びトーション打撃成
分Tの重なり合いにより、力のベクトルの方向は、作業
を施す基礎に掛合する工具6の刃の方向に転向し、これ
は、純粋な長手方向打撃支持部及び普通の工具を有する
普通のハンマードリル装置のシステムとは異なり工具の
軸線方向から転向するものである。この変化した力のベ
クトルの方向により、補強スチールの補強材に突き当た
ると剪断によって破断する。これにより、工具が基礎に
食い込んで動かなくなったとき不意に発生する最大回転
モーメントを回避し、手工具の適用の安全性が高くな
る。また、補強材のない無機質の基礎でもドリル打撃の
剪断作用は解体プロセスの補助を行う。
【0022】長手方向衝撃波及びトーション衝撃波は工
具内で異なる速度で広がる。長さの短い工具例えば、3
00mmの工具ではこの異なる伝播速度はほとんど影響
は出ない。双方の衝撃波は工具先端にほとんど同時に到
達する。長さの長い工具では異なる伝播速度は速度に対
応した作用を及ぼす。この場合、先ず工具先端を介して
長手方向衝撃波が基礎に食い込み、続いてこれに遅れて
到達するトーション衝撃波が剪断作用によって解体作用
を行う。工具の刃に指向する力のベクトルの方向は工具
の半径に依存する。刃の中間では、トーション衝撃の割
合に依存しない力が工具軸線の方向に常に存在する。ト
ーション衝撃成分の割合に応じ、半径が増大するに従っ
て力のベクトルの方向は刃に向かって傾斜する。
【0023】発生するドリル打撃の全体エネルギは、ト
ーショント打撃成分Tの回転衝撃エネルギと、長手方向
打撃成分Lの長手方向衝撃エネルギとにより構成され
る。このとき、以下の関係になると好適である。即ち、 0.02<Et /El ・D<0.5 ただし、Et は回転衝撃エネルギ、El は長手方向衝撃
エネルギを表し、Dは単位mmのアダプタ1の収容部5
に差し込む工具6の直径である。双方の打撃成分の打撃
エネルギの割合がこの好適な範囲にあると、工具先端が
長手方向に基礎内に進入するとともに、剪断作用によっ
て基礎を十分解体することができる。
【0024】アダプタ1のハウジング2に、動作にあた
って生ずるインパルス打撃が加わらないようにするた
め、ハンマードリル装置の工具収容部10に対向するハ
ウジング2の端部に円筒形収容部13を設け、工具収容
部10から突出する円筒形突起14に支持されかつ駆動
されるよう円筒形突起14を収容し、これにより中間ハ
ンマー体3は使用者によって加わる押圧力から解放され
る。工具収容部10から突出する円筒形突起14は、回
転モーメントを良好に伝達するにも使用され、この円筒
形突起14の内面に凹凸面11を設け、この凹凸面11
に中間ハンマー体3の回転伝達凹凸面12が掛合するよ
うにする。
【0025】図3には、本発明によるアダプタの他の実
施例の一部駄目とする側面図を示す。この図面に示すア
ダプタ1は、収容部5に差し込んだ工具6と組み合わせ
た状態を示す。図面には、ハンマードリル装置の工具収
容部の概要のみを示す。図面から明らかなように、工具
6の差し込み端部7を収容部5内に保持する。ハウジン
グ2には、ばね18の力に抗して軸線方向に移動自在の
スリーブ17を設け、このスリーブ17を転動ローラ1
9と連係動作するようにする。転動ローラ19は工具の
差し込み端部7に形成した移動用の溝20に掛合させ、
また工具に保持する。スリーブ17をばね18の力に抗
して軸線方向後方に移動させると、ローラは解放され、
工具6は収容部5から解離することができるようにな
る。
【0026】中間ハンマー体3も同様に拘束ローラ21
によってハウジング内に保持する。工具の差し込み端部
7と中間ハンマー体3に設ける互いに掛合する連結リン
グ及びこの連結リンクに連係動作する連動面を、部分
9,8で線図的に示す。図1に示す実施例のように、ア
ダプタのハウジング2が、動作にあたって生ずるインパ
ルス的打撃を受けないようにする分離手段を設ける。こ
のため、ハンマードリル装置の工具収容部(図示せず)
に対向するアダプタ1の端部にばね素子15を設け、こ
のばね素子15を中間ハンマー体3に設けた環状フラン
ジ16に支持する。好適には、ばね素子15は皿ばねと
し、この皿ばねのばね力を300N〜約1000N、好
適には、500Nとする。選択したばね力によって、通
常作動にあたり、使用者によって加わる押圧力を切り離
す。これにより、打撃動作は押圧力に左右されず、その
分安定する。アダプタ1のハウジング2は打撃から分離
され、これにより皿ばね15の剛性を十分小さくし、互
いに掛合する連結リンク及びこの連結リンクに連係動作
する側面8,9の剛性も小さくすることができる。
【0027】図4に、本発明によるアダプタ1の他の実
施例を示す。この実施例は、図3に示したアダプタに対
応し、同類の構造部分に対して同一の参照符号を使用し
て説明する。図示の実施例では、工具6の差し込み端部
7のための転動素子19及び中間ハンマー体3のための
転動素子21を球体形状により構成する。図3に示す実
施例の相違点は、使用者によって装置の中間ハンマー体
3及び工具6の差し込み端部7に直接加わる押圧力が図
1に示すアダプタ1に伝達される点である。この場合、
この後のインパルス打撃の伝達及び移動のための初期位
置に復帰できるようにするため、互いに掛合する連結リ
ンク及びこの連結リンクに連係動作する対向リンクの領
域例えば、連動面8,9の領域に、ばね25による負荷
を加えた好ましくは球体の支持素子26を配置する。ば
ね25及び支持素子26は差し込み端部に固着するか、
又は図示のように中間ハンマー体3の連係面8の領域に
配置する。ばね25は好適には、螺旋ばねとし、ばね力
は約300N〜約1000N好適には、500Nとす
る。このようなばね力によって、使用者が普通に加える
押圧力にも係わらず、依然として意図した工具の周期的
反動をもたらすことができる。
【0028】図4に示すアダプタの実施例で、動作にあ
たって生ずるインパルス打撃からアダプタのハウジング
2を分離するため、図示しない手工具の工具収容部に対
向する側のハウジング2の端部領域にばね素子22を配
置し、このばね素子22を中間ハンマー体3に設けた環
状フランジ23に支持する。ばね素子22のばね力は、
動作にあたって発生するインパルス打撃がハウジング2
の固有振動に一致しないよう制限しまたハウジングの質
量に調和させする。
【0029】本発明によるアダプタは、長手方向打撃の
ため好適には、電気−空気圧打撃装置を有するハンマー
ドリル装置の実施例について説明した。しかし、トーシ
ョン打撃を発生する打撃装置を有する手工具とすること
もできる。この場合、アダプタ内で互いに掛合する連結
リンク及びこの連結リングと連係動作する連動面を、ト
ーション打撃成分の一部から長手方向打撃を生ずるよう
にする。双方の打撃成分の重なり合いによってやはりド
リル打撃を生ずる。
【0030】この変化した力のベクトルの方向により、
補強スチールの補強材に突き当たると剪断によって破断
する。これにより、工具が基礎に食い込んで動かなくな
ったとき不意に発生する最大回転モーメントを回避し、
手工具の適用の安全性が高くなる。また、補強材のない
無機質の基礎でもドリル打撃の剪断作用は解体プロセス
の補助を行う。力強い効率的な解体作業によって発熱は
減少し、このため、特に、硬い基礎に大きな直径の穴を
穿孔する際にも冷却をする必要がなくなる。長手方向打
撃を発生するための打撃装置を有する手工具と、インパ
ルスドリル打撃を発生するため長手方向打撃成分とトー
ション打撃成分とを重ね合わせる本発明によるアダプタ
との組み合せは、もろい又は可延性又はその双方の性質
を有する基礎に対して乾燥した状態で効率的な解体を可
能にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による手工具の工具収容部の分解斜視図
である。
【図2】機械的打撃変換を明示する原理説明図である。
【図3】本発明によるアダプタの第2の実施例の一部断
面とする側面図である。
【図4】本発明によるアダプタの第3の実施例の一部断
面とする側面図である。
【符号の説明】
1 アダプタ 2 ハウジング 3 中間ハンマー体 4 差し込み端部 5 収容部 6 工具 7 差し込み端部 8,9 連動面 10 収容部 11 凹凸面 12 回転伝達凹凸面 13 円筒形収容部 14 円筒形突起 15 ばね素子 17 スリーブ 18 ばね 19 転動ローラ 20 溝 21 拘束ローラ 22 ばね素子 23 環状フランジ 25 ばね 26 支持素子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マルチン リヒテル ドイツ連邦共和国 85354 フライシンク コルビニアンシュトラーセ 9 (72)発明者 ハンス−ヴェルナー ボンゲルス−アンブ ロシウス ドイツ連邦共和国 82393 イフェルドォ ルフ シュタールタヒェルシュトラーセ 5

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インパルス打撃を連続回転工具に伝達す
    るため、工具(6)の収容部(5)と、インパルス打撃
    及び連続回転を伝達するインターフェース(4)とを具
    えるインパルス打撃伝達装置において、このインパルス
    打撃伝達装置をアダプタ(1)として構成し、打撃装置
    を設けた手工具装置の工具収容部(10)にこのアダプ
    タ(1)の一方の端部を差し込み可能にし、またアダプ
    タ(1)の他方の端部に工具(6)の収容部(5)を設
    け、アダプタ(1)のハウジング(2)内には、手工具
    装置の打撃装置によって生ずる打撃成分に2種類の打撃
    成分が重なり合ったインパルスドリル打撃を工具(6)
    に伝達するドリル打撃伝達手段(8,9)を設け、前記
    インパルスドリル打撃は長手方向打撃成分(L)とトー
    ション打撃成分(T)とにより構成したことを特徴とす
    るインパルス打撃伝達装置。
  2. 【請求項2】 前記ドリル打撃伝達手段を、互いに掛合
    する連結リンク及びこの連結リンクと連係動作する連動
    面(8,9)とにより構成し、前記手工具装置の打撃装
    置によって生ずる長手方向打撃成分(L)の打撃エネル
    ギ一部をトーション打撃成分(T)に変換させる請求項
    1記載のインパルス打撃伝達装置。
  3. 【請求項3】 互いに掛合する連結リンク及びこの連結
    リンクと連係動作する連動面(8,9)のうちの一方
    (8)を中間ハンマー体(3)のハウジング(2)内に
    存在する端部に設け、前記中間ハンマー体(3)の他方
    の端部を手工具装置の工具収容部(10)のためのイン
    ターフェース(4)として構成し、互いに掛合する連結
    リンク及びこの連結リンクと連係動作する連動面(8,
    9)のうちの他方(9)をアダプタ(1)の収容部
    (5)に差し込み可能にした工具(6)の差し込み端部
    (7)に設けた請求項1又は2記載のインパルス打撃伝
    達装置。
  4. 【請求項4】 ハウジング(2)の手工具装置の工具収
    容部(10)に対向する端部に、動作にあたって生じた
    インパルス打撃がアダプタ(1)のハウジング(2)に
    伝わらないようにする分離手段を設けた請求項3記載の
    インパルス打撃伝達装置。
  5. 【請求項5】 前記分離手段は、前記手工具装置の工具
    収容部(10)に対向する側のアダプタ(1)の端部に
    配置した円筒形収容部(13)を設け、工具収容部(1
    0)から突出する円筒形突起(14)に前記円筒形収容
    部(13)を嵌め込み、この円筒形収容部(13)によ
    って回転駆動力を受け止め、中間ハンマー体(3)又は
    工具(6)の差し込み端部(7)に設けた互いに掛合す
    る連結リンク及びこの連結リンクと連係動作する連動面
    (8,9)には、使用者によって加えられる押圧力を受
    けないようにしたインパルス打撃伝達装置。
  6. 【請求項6】 前記分離手段は、前記アダプタ(1)の
    手工具装置の工具収容部(10)に対向する側の端部に
    設けたばね素子(15)を有するものとして構成し、前
    記ばね素子(15)の一方の端部を中間ハンマー体
    (3)に設けた環状フランジ(16)に支持し、作動に
    あたりハウジング(2)にはインパルス打撃が加わらな
    いようにした請求項4記載のインパルス打撃伝達装置。
  7. 【請求項7】 前記ばね素子(15)を皿ばねとし、こ
    のばね力を約300N〜約1000N、好適には、50
    0Nとした請求項6記載のインパルス打撃伝達装置。
  8. 【請求項8】 使用者によって装置に押圧力を加えると
    き中間ハンマー体(3)及び工具(6)の差し込み端部
    (7)に伝達されるようにし、また中間ハンマー体
    (3)又は工具(6)の差し込み端部(7)に設けた互
    いに掛合する連結リンク及びこの連結リンクと連係動作
    する連動面(8,9)には、使用者により加えられる押
    圧力を周期的に分離するようにした請求項3記載のイン
    パルス打撃伝達装置。
  9. 【請求項9】 前記分離手段を互いに掛合する連結リン
    ク及びこの連結リンクと連係動作する連動面(8,9)
    の領域に設け、ばね(25)による負荷を加えた支持素
    子、特に、ばね負荷ボール素子(26)設けた請求項8
    記載のインパルス打撃伝達装置。
  10. 【請求項10】 前記ばね(25)を螺旋ばねとし、こ
    のばね力を約300N〜約1000N、好適には、50
    0Nとした請求項9記載のインパルス打撃伝達装置。
  11. 【請求項11】 前記中間ハンマー体(3)の前記ハウ
    ジング(2)と掛合して連係動作する領域の周囲に環状
    フランジ(23)を設け、この環状フランジ(23)に
    ばね素子(22)を支持し、このばね素子(22)を、
    手工具装置の工具収容部(10)に対向する前記ハウジ
    ング(2)の端部に設け、手工具装置の動作にあたり、
    インパルス打撃がハウジング(2)に加わらないよう前
    記ばね素子(22)のばね力を制限した請求項8乃至1
    0のうちのいずれか一項に記載のインパルス打撃伝達装
    置。
JP8068243A 1995-03-24 1996-03-25 インパルス打撃伝達装置 Pending JPH08257942A (ja)

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DE1995131389 DE19531389A1 (de) 1995-08-26 1995-08-26 Vorrichtung zur Übertragung von impulsartigen Schlägen auf ein kontinuierlich rotierendes Werkzeug

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