JPH08258040A - エラストマー材料の密閉式混合機及び混合方法 - Google Patents
エラストマー材料の密閉式混合機及び混合方法Info
- Publication number
- JPH08258040A JPH08258040A JP8054711A JP5471196A JPH08258040A JP H08258040 A JPH08258040 A JP H08258040A JP 8054711 A JP8054711 A JP 8054711A JP 5471196 A JP5471196 A JP 5471196A JP H08258040 A JPH08258040 A JP H08258040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet opening
- door
- elastomeric material
- outlet
- mixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 35
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 title claims description 9
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 title claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000013536 elastomeric material Substances 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/02—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type
- B29B7/22—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29B7/26—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations for discharging, e.g. doors
- B29B7/263—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations for discharging, e.g. doors from the underside in mixers having more than one rotor and a a casing closely surrounding the rotors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/02—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type
- B29B7/06—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices
- B29B7/10—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices rotary
- B29B7/18—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices rotary with more than one shaft
- B29B7/183—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices rotary with more than one shaft having a casing closely surrounding the rotors, e.g. of Banbury type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/02—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type
- B29B7/06—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices
- B29B7/10—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices rotary
- B29B7/18—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices rotary with more than one shaft
- B29B7/183—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices rotary with more than one shaft having a casing closely surrounding the rotors, e.g. of Banbury type
- B29B7/186—Rotors therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/02—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type
- B29B7/22—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29B7/28—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations for measuring, controlling or regulating, e.g. viscosity control
- B29B7/283—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations for measuring, controlling or regulating, e.g. viscosity control measuring data of the driving system, e.g. torque, speed, power
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 排出ドアの開閉制御を改善することにより、
混合材料の停滞や排出後の排出ドアの閉成の遅延をなく
し効率的な運転を可能とする。 【解決手段】 混合室12で混合された材料は、排出5
4ドアの開放により出口34から排出される。出口34
のエンドフレーム46には、出口34から排出された材
料の有無を検出するために、マイクロ波送信機64を含
むセンサが設けられる。排出ドア54が開放された後、
センサにより材料が検出されなくなったら、排出ドア5
4が閉成される。
混合材料の停滞や排出後の排出ドアの閉成の遅延をなく
し効率的な運転を可能とする。 【解決手段】 混合室12で混合された材料は、排出5
4ドアの開放により出口34から排出される。出口34
のエンドフレーム46には、出口34から排出された材
料の有無を検出するために、マイクロ波送信機64を含
むセンサが設けられる。排出ドア54が開放された後、
センサにより材料が検出されなくなったら、排出ドア5
4が閉成される。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エラストマー材料
の高強度密閉式混合機に関する。
の高強度密閉式混合機に関する。
【0002】
【従来の技術】密閉式混合機においては、1回分の被混
合原料が混合室へ供給され、そこで2つのロータが所定
の速度で所定の混合期間回転し、その後、混合された材
料は混合室の底部の出口を通って排出される。ロータ設
計によっては、混合された材料を混合室内に保持しやす
い位置にロータが停止すると、材料を排出することが困
難となることがある。混合材料の排出時間が変動する
と、最大排出時間に等しい期間だけ、出口の排出ドアが
開放されたままとなる。その結果、排出ドアの開放時間
が正規の8〜10秒から20〜30秒に増加し、排出ド
アの閉成時に出口にエラストマー材料が残らないよう保
証される。
合原料が混合室へ供給され、そこで2つのロータが所定
の速度で所定の混合期間回転し、その後、混合された材
料は混合室の底部の出口を通って排出される。ロータ設
計によっては、混合された材料を混合室内に保持しやす
い位置にロータが停止すると、材料を排出することが困
難となることがある。混合材料の排出時間が変動する
と、最大排出時間に等しい期間だけ、出口の排出ドアが
開放されたままとなる。その結果、排出ドアの開放時間
が正規の8〜10秒から20〜30秒に増加し、排出ド
アの閉成時に出口にエラストマー材料が残らないよう保
証される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら多くの場
合、混合機は4,5秒で排出するため、空混合時間は各
混合サイクルに対して25秒にもなることがある。この
ような混合機の高い損失を考えると、この無駄な時間は
非常に大きい。一方、排出ドアが出口の混合材料ととも
に閉成されると、ドアの閉成を妨げるゲートジャムの問
題が生じ、出口をきれいにするための時間が必要とな
る。このような理由から、出口の開放後、休止時間を与
えられるタイマは、出口を開閉したり混合機の利用を安
全に達成するのに適切なものとはなっていない。
合、混合機は4,5秒で排出するため、空混合時間は各
混合サイクルに対して25秒にもなることがある。この
ような混合機の高い損失を考えると、この無駄な時間は
非常に大きい。一方、排出ドアが出口の混合材料ととも
に閉成されると、ドアの閉成を妨げるゲートジャムの問
題が生じ、出口をきれいにするための時間が必要とな
る。このような理由から、出口の開放後、休止時間を与
えられるタイマは、出口を開閉したり混合機の利用を安
全に達成するのに適切なものとはなっていない。
【0004】そこで本発明は、排出ドアの開閉制御を改
善することにより、混合材料の停滞や排出後の排出ドア
の閉成の遅延がなく効率的な運転が可能なエラストマー
材料の密閉式混合機及び混合方法を提供することを目的
とする。
善することにより、混合材料の停滞や排出後の排出ドア
の閉成の遅延がなく効率的な運転が可能なエラストマー
材料の密閉式混合機及び混合方法を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、出口開口の壁にセンサを組み込み、それによってエ
ラストマー材料の通過に関する信号を与え、出口開口が
きれいになった後にだけ出口開口内への排出ドアの移動
による出口の閉成を制御すればよいことが見出された。
回転停止時に少なくとも一方のロータの位置を制御する
ことにより混合機を空にすることも容易である。
に、出口開口の壁にセンサを組み込み、それによってエ
ラストマー材料の通過に関する信号を与え、出口開口が
きれいになった後にだけ出口開口内への排出ドアの移動
による出口の閉成を制御すればよいことが見出された。
回転停止時に少なくとも一方のロータの位置を制御する
ことにより混合機を空にすることも容易である。
【0006】これは、排出のために停止する時に、ロー
タの位置に応じてロータが互いにかつ混合室の壁に対し
て最適関係にあることを確認するように作動する制御手
段により達成される。排出ドアが開放されると、混合さ
れたエラストマー材料は出口開口から落下する。これら
の制御手段は、ロータの軸に設けられた近接スイッチ及
びロータの回転を停止させるスイッチに接続される。好
ましくは、ロータは少なくとも一方のロータの羽根を垂
直に配置して停止される。
タの位置に応じてロータが互いにかつ混合室の壁に対し
て最適関係にあることを確認するように作動する制御手
段により達成される。排出ドアが開放されると、混合さ
れたエラストマー材料は出口開口から落下する。これら
の制御手段は、ロータの軸に設けられた近接スイッチ及
びロータの回転を停止させるスイッチに接続される。好
ましくは、ロータは少なくとも一方のロータの羽根を垂
直に配置して停止される。
【0007】また、混合機の出口開口内にセンサ送信機
及び受信機を設け、混合された材料が出口開口を通過し
たか、また、出口開口に停滞している材料が無いかの信
号が送られる。この情報は出口開口を開閉する制御手段
に連絡されて、出口開口に混合された材料が存在しない
ことが上記信号により示されると、排出ドアが出口開口
内へ戻るよう動かされる。混合された材料が出口開口を
通過しているという信号が受信されない場合には、混合
室内の混合材料の停滞がきれいにされるまで排出ドアは
開放位置に保持される。所望により、センサ送信機及び
受信機と接続されたタイマを使用して、排出ドアの開放
後およそ4,5秒の最小休止時間を与えることができ
る。センサからの信号は、休止時間後にドアを閉成する
のに利用され、出口開口が閉塞されているという信号に
より開放時間を所定の長さで増加できるようにされる。
及び受信機を設け、混合された材料が出口開口を通過し
たか、また、出口開口に停滞している材料が無いかの信
号が送られる。この情報は出口開口を開閉する制御手段
に連絡されて、出口開口に混合された材料が存在しない
ことが上記信号により示されると、排出ドアが出口開口
内へ戻るよう動かされる。混合された材料が出口開口を
通過しているという信号が受信されない場合には、混合
室内の混合材料の停滞がきれいにされるまで排出ドアは
開放位置に保持される。所望により、センサ送信機及び
受信機と接続されたタイマを使用して、排出ドアの開放
後およそ4,5秒の最小休止時間を与えることができ
る。センサからの信号は、休止時間後にドアを閉成する
のに利用され、出口開口が閉塞されているという信号に
より開放時間を所定の長さで増加できるようにされる。
【0008】本発明のエラストマー材料の混合機は、回
転軸が平行な2つのロータを備えた混合室と、入口開口
と、出口開口と、回動自在に支持されて前記出口開口内
へ移動して前記混合室を閉成するとともに前記出口開口
から出て前記混合室を開放する排出ドアと、前記各ロー
タの回転を停止させ、かつ、所定の時間に前記排出ドア
を前記出口開口から解放する制御手段と、前記出口開口
内に搭載されて前記排出ドアが解放された後で前記出口
開口内にエラストマー材料が存在することを検出するセ
ンサとを有し、前記出口開口内のエラストマー材料の存
在を示す信号が前記センサから受信されていない場合
に、前記排出ドアが前記出口開口内へ移動されて前記混
合室が閉成されるものである。
転軸が平行な2つのロータを備えた混合室と、入口開口
と、出口開口と、回動自在に支持されて前記出口開口内
へ移動して前記混合室を閉成するとともに前記出口開口
から出て前記混合室を開放する排出ドアと、前記各ロー
タの回転を停止させ、かつ、所定の時間に前記排出ドア
を前記出口開口から解放する制御手段と、前記出口開口
内に搭載されて前記排出ドアが解放された後で前記出口
開口内にエラストマー材料が存在することを検出するセ
ンサとを有し、前記出口開口内のエラストマー材料の存
在を示す信号が前記センサから受信されていない場合
に、前記排出ドアが前記出口開口内へ移動されて前記混
合室が閉成されるものである。
【0009】また、本発明のエラストマー材料の混合方
法は、入口開口と、排出ドアを備えた出口開口ととも
に、2つのロータを有する混合室内でエラストマー材料
を混合する方法であって、前記排出ドアにより前記出口
開口を閉成し、前記混合室内へ1回分のエラストマー材
料を供給し、前記2つのロータを所定期間回転させ、前
記排出ドアを開放することによって前記出口開口を開放
してその中のセンサ送信機で前記エラストマー材料が前
記出口開口内にあるか否かを検出し、信号が受信されて
いないことに応答して前記排出ドアを閉成するものであ
る。
法は、入口開口と、排出ドアを備えた出口開口ととも
に、2つのロータを有する混合室内でエラストマー材料
を混合する方法であって、前記排出ドアにより前記出口
開口を閉成し、前記混合室内へ1回分のエラストマー材
料を供給し、前記2つのロータを所定期間回転させ、前
記排出ドアを開放することによって前記出口開口を開放
してその中のセンサ送信機で前記エラストマー材料が前
記出口開口内にあるか否かを検出し、信号が受信されて
いないことに応答して前記排出ドアを閉成するものであ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0011】図1及び図2を参照すると、密閉式混合機
10は、混合室12、及び軸18,20上で平行軸周り
に回転可能でフレーム30内に載置されたベアリング2
2,24,26,28に回転可能に支持された1対のロ
ータ14,16を有する。混合室12は、入口32及び
出口34を有する。入口32は、混合室12内で混合さ
れる原料を受け入れるホッパー38を有するシュート3
6と連通している。この混合機10は、特にゴム等のエ
ラストマー材料を混合するのに適用されるものである。
シュート36上にはピストンシリンダアセンブリ42に
より推進されるラム40が設けられ、シュート36の中
を移動して原料を混合室12内へ送り込むことができ
る。
10は、混合室12、及び軸18,20上で平行軸周り
に回転可能でフレーム30内に載置されたベアリング2
2,24,26,28に回転可能に支持された1対のロ
ータ14,16を有する。混合室12は、入口32及び
出口34を有する。入口32は、混合室12内で混合さ
れる原料を受け入れるホッパー38を有するシュート3
6と連通している。この混合機10は、特にゴム等のエ
ラストマー材料を混合するのに適用されるものである。
シュート36上にはピストンシリンダアセンブリ42に
より推進されるラム40が設けられ、シュート36の中
を移動して原料を混合室12内へ送り込むことができ
る。
【0012】出口34にはエンドフレーム46,48及
びケーシングエッジ50,52を有し、ケーシングエッ
ジ50,52は軸56周りに旋回する排出ドア54の表
面と係合する。図示せぬアクチュエータがフレーム30
上に搭載され、軸56を図4に示す開放位置もしくは図
3に示す閉成位置へ回転させる。閉成されると排出ドア
54は、ピストン及びシリンダアセンブリ60により駆
動されるカム58により正しい位置にロックされる。排
出ドア54のアクチュエータにタイマ62を接続し、排
出ドア54が開放されたままとされる時間間隔を設定す
ることができる。
びケーシングエッジ50,52を有し、ケーシングエッ
ジ50,52は軸56周りに旋回する排出ドア54の表
面と係合する。図示せぬアクチュエータがフレーム30
上に搭載され、軸56を図4に示す開放位置もしくは図
3に示す閉成位置へ回転させる。閉成されると排出ドア
54は、ピストン及びシリンダアセンブリ60により駆
動されるカム58により正しい位置にロックされる。排
出ドア54のアクチュエータにタイマ62を接続し、排
出ドア54が開放されたままとされる時間間隔を設定す
ることができる。
【0013】図5に示すように、マイクロ波送信機64
及びマイクロ波受信機68が、出口34の台板のエンド
フレーム46,48の壁に搭載されている。好ましく
は、エンドフレーム46,48の材料は鋳鉄であり、マ
イクロ波送信機64及びマイクロ波受信機68用の穴の
厚さはおよそ9.43cm(3 3/4インチ)である。エ
ンドフレーム46,48の穴72,74は、内側から
6.67cm(2 5/8インチ)径(2 1/2インチNPT
のタップドリルサイズ)で明けられる。次に、穴72,
74は外側から2 1/2−8NPTでハンドタップされ
る。タップ深さは、マイクロ波受信機68及びマイクロ
波送信機64が穴72,74へねじ込まれ、窓76,7
8がエンドフレーム46,48の内側と同一平面となる
ようにされる。マイクロ波送信機64及びマイクロ波受
信機68はテフロンその他適切な材料の窓76,78を
有している。マイクロ波送信機64及びマイクロ波受信
機68は、ケーブル80,82により、タイマ62に接
続されるコントローラ84へ接続される。
及びマイクロ波受信機68が、出口34の台板のエンド
フレーム46,48の壁に搭載されている。好ましく
は、エンドフレーム46,48の材料は鋳鉄であり、マ
イクロ波送信機64及びマイクロ波受信機68用の穴の
厚さはおよそ9.43cm(3 3/4インチ)である。エ
ンドフレーム46,48の穴72,74は、内側から
6.67cm(2 5/8インチ)径(2 1/2インチNPT
のタップドリルサイズ)で明けられる。次に、穴72,
74は外側から2 1/2−8NPTでハンドタップされ
る。タップ深さは、マイクロ波受信機68及びマイクロ
波送信機64が穴72,74へねじ込まれ、窓76,7
8がエンドフレーム46,48の内側と同一平面となる
ようにされる。マイクロ波送信機64及びマイクロ波受
信機68はテフロンその他適切な材料の窓76,78を
有している。マイクロ波送信機64及びマイクロ波受信
機68は、ケーブル80,82により、タイマ62に接
続されるコントローラ84へ接続される。
【0014】図1及び図2を参照すると、軸18,20
には、混合室12から混合物を排出するため、ロータの
回転数を利用してロータ14,16の位置を検出し、右
側のロータ16を、混合物が最も排出し易い位置である
垂直位置で停止させる近接スイッチ86,88が搭載さ
れている。近接スイッチ86,88はケーブル90,9
2によりタイマ62に接続することができる。図2に示
すように、軸18,20に搭載されたロータ14,16
は、モータ96により駆動されるギア機構94に接続さ
れている。
には、混合室12から混合物を排出するため、ロータの
回転数を利用してロータ14,16の位置を検出し、右
側のロータ16を、混合物が最も排出し易い位置である
垂直位置で停止させる近接スイッチ86,88が搭載さ
れている。近接スイッチ86,88はケーブル90,9
2によりタイマ62に接続することができる。図2に示
すように、軸18,20に搭載されたロータ14,16
は、モータ96により駆動されるギア機構94に接続さ
れている。
【0015】次に、動作について説明する。混合機10
はアクチュエータを介して排出ドア54を閉成してお
り、原料がホッパー38を介してシュート36へ供給さ
れ、そこでラム40により混合室12内へ押圧される。
原料は、所定の期間、ロータ14,16の回転により混
合され、その後、ロータ14,16は、一方のロータ1
6が近接スイッチ86,88により検出されたほぼ垂直
な位置で回転が停止される。次に、タイマ62によりカ
ム58は排出ドア54との係合を解除させ、アクチュエ
ータにより排出ドア54の軸56は図4に示すドアの開
放位置へ回転される。そして、混合された材料は、マイ
クロ波送信機64及びマイクロ波受信機68を通過して
出口34から落下する。窓76,78はマイクロ波送信
機64及びマイクロ波受信機68を保護するが、エラス
トマー材料の混合物により窓67,68は6.35mm
( 1/4インチ)まで被覆される。このために、出口34
にエラストマー材料が存在するかを示すように、マイク
ロ波受信機68の感度を調整することができる。その場
合には、信号はタイマ62、コントローラ84へ与えら
れて排出ドア54の閉成が防止される。
はアクチュエータを介して排出ドア54を閉成してお
り、原料がホッパー38を介してシュート36へ供給さ
れ、そこでラム40により混合室12内へ押圧される。
原料は、所定の期間、ロータ14,16の回転により混
合され、その後、ロータ14,16は、一方のロータ1
6が近接スイッチ86,88により検出されたほぼ垂直
な位置で回転が停止される。次に、タイマ62によりカ
ム58は排出ドア54との係合を解除させ、アクチュエ
ータにより排出ドア54の軸56は図4に示すドアの開
放位置へ回転される。そして、混合された材料は、マイ
クロ波送信機64及びマイクロ波受信機68を通過して
出口34から落下する。窓76,78はマイクロ波送信
機64及びマイクロ波受信機68を保護するが、エラス
トマー材料の混合物により窓67,68は6.35mm
( 1/4インチ)まで被覆される。このために、出口34
にエラストマー材料が存在するかを示すように、マイク
ロ波受信機68の感度を調整することができる。その場
合には、信号はタイマ62、コントローラ84へ与えら
れて排出ドア54の閉成が防止される。
【0016】タイマ62及びコントローラ84は、1回
分の混合された材料が出口34を通って落下すると、ア
クチュエータを駆動させて排出ドア54を閉成し、新た
な供給の準備を行うようにプログラムすることができ
る。また、出口開口に材料が停滞していないことをマイ
クロ波送信機64、マイクロ波受信機68が示すことに
よりドアアクチュエータが排出ドア54を閉成するよう
に駆動された後、所定の時間、例えば2秒ないし4秒だ
け排出ドア54の閉成を遅らせるように設定することが
できる。
分の混合された材料が出口34を通って落下すると、ア
クチュエータを駆動させて排出ドア54を閉成し、新た
な供給の準備を行うようにプログラムすることができ
る。また、出口開口に材料が停滞していないことをマイ
クロ波送信機64、マイクロ波受信機68が示すことに
よりドアアクチュエータが排出ドア54を閉成するよう
に駆動された後、所定の時間、例えば2秒ないし4秒だ
け排出ドア54の閉成を遅らせるように設定することが
できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、出口開口
に、エラストマー材料の有無を検出するセンサを設け、
このセンサにより出口開口内にエラストマー材料が存在
しないことが検出されたら排出ドアを閉成することで、
出口開口での混合材料の停滞や排出ドアの閉成の遅延を
なくし、混合機を効率良く運転することができる。
に、エラストマー材料の有無を検出するセンサを設け、
このセンサにより出口開口内にエラストマー材料が存在
しないことが検出されたら排出ドアを閉成することで、
出口開口での混合材料の停滞や排出ドアの閉成の遅延を
なくし、混合機を効率良く運転することができる。
【0018】特に、ロータの軸にロータの相対位置を検
出する近接スイッチを設け、この近接スイッチの信号に
応じて所定の位置でロータの回転を停止させることで、
混合室で混合された材料を混合室から効率的に排出させ
ることができる。
出する近接スイッチを設け、この近接スイッチの信号に
応じて所定の位置でロータの回転を停止させることで、
混合室で混合された材料を混合室から効率的に排出させ
ることができる。
【図1】本発明の密閉式混合機の一実施例の部分断面図
であり、混合室の出口を閉成位置とした状態を示す。
であり、混合室の出口を閉成位置とした状態を示す。
【図2】図1に示した密閉式混合機のA−A線断面図で
ある。
ある。
【図3】図1に示した密閉式混合機の、排出ドアを閉成
位置とした状態の出口を示す拡大部分断面図である。
位置とした状態の出口を示す拡大部分断面図である。
【図4】図1に示した密閉式混合機の、排出ドアを開放
位置とした状態の出口を示す拡大部分断面図である。
位置とした状態の出口を示す拡大部分断面図である。
【図5】出口壁のマイクロ波送信機及びマイクロ波受信
機を示すための、図4のB−B断面図である。
機を示すための、図4のB−B断面図である。
10 密閉式混合機 12 混合室 14,16 ロータ 18,20,56 軸 22,24,26,28 ベアリング 30 フレーム 32 入口 34 出口 36 シュート 38 ホッパー 40 ラム 42,60 ピストンシリンダアセンブリ 46,48 エンドフレーム 50,52 ケーシングエッジ 54 排出ドア 62 タイマ 64 マイクロ波送信機 68 マイクロ波受信機 80,82,90,92 ケーブル 84 コントローラ 86,88 近接スイッチ 94 ギア機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 590002976 1144 East Market Stre et,Akron,Ohio 44316− 0001,U.S.A. (72)発明者 ジョン・ウィリアム・プライス,ジュニア アメリカ合衆国、44685、オハイオ州、ユ ニオンタウン、プリンス・ジョージズ・サ ークル、13320 (72)発明者 ジェイムズ・ミラード・ルースゲリー アメリカ合衆国、44255、オハイオ州、マ ンチュア、ステイト・ルート・303、3100 (72)発明者 ロナルド・ヨゼフ・ツァウチャ アメリカ合衆国、44221、オハイオ州、キ ュヤホガ・フォールズ、ヘンドン・サーク ル、3382
Claims (7)
- 【請求項1】 回転軸が平行な2つのロータを備えた混
合室と、入口開口と、出口開口と、回動自在に支持され
て前記出口開口内へ移動して前記混合室を閉成するとと
もに前記出口開口から出て前記混合室を開放する排出ド
アと、前記各ロータの回転を停止させ、かつ、所定の時
間に前記排出ドアを前記出口開口から解放する制御手段
と、前記出口開口内に搭載されて前記排出ドアが解放さ
れた後で前記出口開口内にエラストマー材料が存在する
ことを検出するセンサとを有し、前記出口開口内のエラ
ストマー材料の存在を示す信号が前記センサから受信さ
れていない場合に、前記排出ドアが前記出口開口内へ移
動されて前記混合室が閉成されるエラストマー材料の密
閉式混合機。 - 【請求項2】 前記センサは、前記出口開口の一方側に
搭載されたマイクロ波送信機と、前記出口開口の反対側
に搭載されたマイクロ波受信機とを有する請求項1に記
載のエラストマー材料の密閉式混合機。 - 【請求項3】 前記出口開口が設けられるとともに、前
記出口開口において前記マイクロ波送信機及び前記マイ
クロ波受信機が搭載された台板を有する請求項2に記載
のエラストマー材料の密閉式混合機。 - 【請求項4】 前記各ロータは2本の軸に取り付けら
れ、前記各軸には前記各ロータの相対位置を検出する近
接スイッチが設けられ、前記制御手段は、前記各ロータ
がエラストマー材料の排出が促進される所定の位置に達
したという前記近接スイッチからの信号に応じて、前記
所定の位置で前記各ロータの回転を停止させる請求項1
に記載のエラストマー材料の密閉式混合機。 - 【請求項5】 入口開口、及び排出ドアを備えた出口開
口とともに、2つのロータを有する混合室内でエラスト
マー材料を混合する方法であって、前記排出ドアにより
前記出口開口を閉成し、前記混合室内へ1回分のエラス
トマー材料を供給し、前記2つのロータを所定期間回転
させ、前記排出ドアを開放することによって前記出口開
口を開放してその中のセンサ送信機で前記エラストマー
材料が前記出口開口内にあるか否かを検出し、信号が受
信されていないことに応答して前記排出ドアを閉成する
エラストマー材料の混合方法。 - 【請求項6】 前記排出ドアは、前記出口開口に混合さ
れた材料が無いことを前記センサ送信機が示す場合に前
記出口開口の開放後の所定時間に前記出口開口を閉成す
るタイマに接続されている請求項5に記載のエラストマ
ー材料の混合方法。 - 【請求項7】 前記各ロータはその相対回転位置を検出
する近接スイッチを有する2本の軸上に搭載され、前記
材料を混合した後で、予め選定された排出位置において
前記ロータの少なくとも一方の回転を停止させる工程を
有する請求項5に記載のエラストマー材料の混合方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/402,836 US5492403A (en) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | Drop door control for internal mixer |
| US402836 | 1995-03-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08258040A true JPH08258040A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=23593474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8054711A Pending JPH08258040A (ja) | 1995-03-13 | 1996-03-12 | エラストマー材料の密閉式混合機及び混合方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5492403A (ja) |
| JP (1) | JPH08258040A (ja) |
| CA (1) | CA2157419C (ja) |
| DE (1) | DE19609599A1 (ja) |
| FR (1) | FR2731646B1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7476017B2 (en) * | 2005-09-29 | 2009-01-13 | Jacques Mortimer | Intermeshing kneader with tilting mixing chamber |
| WO2013128735A1 (ja) * | 2012-02-28 | 2013-09-06 | 三菱重工マシナリーテクノロジー株式会社 | 混練機 |
| JPWO2016079783A1 (ja) * | 2014-11-17 | 2017-04-27 | 三菱重工マシナリーテクノロジー株式会社 | 混練機、混練システム、及び混練生成物の製造方法 |
| JP2021516606A (ja) * | 2018-03-16 | 2021-07-08 | マシーネンファブリック グスタフ アイリヒ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディトゲゼルシャフト | 閉鎖要素を備えた混合装置 |
| JP2023515338A (ja) * | 2020-02-20 | 2023-04-13 | ポミニ ラバー アンド プラスチック エス アール エル | エラストマー材料の混合装置および方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19649493C1 (de) * | 1996-11-29 | 1998-11-12 | Continental Ag | Innenmischer zur Verarbeitung von Kautschuk- oder kautschukähnlichen Kunststoffmischungen |
| AU5958098A (en) * | 1998-01-05 | 1999-07-26 | Goodyear Tire And Rubber Company, The | Internal mixer with wide throat |
| US6422733B1 (en) | 1998-01-05 | 2002-07-23 | The Goodyear Tire & Rubber Co. | Internal mixer with wide throat and wear plates |
| CN102091551B (zh) * | 2004-09-28 | 2013-07-17 | 巴斯夫欧洲公司 | 混合捏合机和使用所述混合捏合机来生产聚(甲基)丙烯酸化物的方法 |
| FR2934182B1 (fr) * | 2008-07-24 | 2010-09-10 | Michelin Soc Tech | Installation et procede de raclage d'une selle d'un melangeur. |
| WO2010082526A1 (ja) * | 2009-01-13 | 2010-07-22 | 株式会社神戸製鋼所 | 密閉式混練機 |
| MD254Z5 (ro) * | 2010-01-15 | 2011-03-31 | Институт Сельскохозяйственной Техники "Mecagro" | Malaxor |
| FR2961116B1 (fr) * | 2010-06-14 | 2012-08-03 | Michelin Soc Tech | Installation et procede de synchronisation d'un melangeur interne |
| CN103522421B (zh) * | 2013-10-25 | 2015-11-25 | 徐州徐工施维英机械有限公司 | 翻板门以及混凝土搅拌站 |
| JP2017506576A (ja) * | 2014-05-06 | 2017-03-09 | ファイト・ヘルベルト | 混合可能な材料を受入れ兼放出するための装置 |
| DE102024208436A1 (de) * | 2024-09-05 | 2026-03-05 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Mischvorrichtung zum Mischen und Verarbeiten einer Mischung und Verfahren zum Aufbereiten einer Mischvorrichtung |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB119241A (en) * | 1918-09-17 | 1920-03-04 | Fernley Hope Banbury | Improvements in Machines for Kneading or Mixing Rubber and other Heavy Plastic Material. |
| US1615525A (en) * | 1924-06-28 | 1927-01-25 | Herbert S Simpson | Automatic device for operating and closing discharge doors on mixers |
| GB774651A (en) * | 1954-09-01 | 1957-05-15 | Farrel Birmingham Co | Improvements in or relating to discharge door for rubber mixers |
| US2939616A (en) * | 1958-01-21 | 1960-06-07 | Farrel Birmingham Co Inc | Door structure for rubber mixers and the like |
| US2994100A (en) * | 1958-11-06 | 1961-08-01 | Farrel Birmingham Co Inc | Doors for rubber mixers or the like |
| US3099040A (en) * | 1961-09-27 | 1963-07-30 | Stewart Bolling & Company Inc | Discharge door mechanism for mixing machine |
| US3352542A (en) * | 1966-06-29 | 1967-11-14 | Stewart Bolling & Company Inc | Mixing machine |
| US3610585A (en) * | 1970-03-18 | 1971-10-05 | Usm Corp | Mixer |
| US3695587A (en) * | 1971-06-18 | 1972-10-03 | Intercole Automation Inc | Material mixer |
| GB2190006B (en) * | 1986-04-26 | 1990-01-04 | Farrel Bridge Ltd | Control for batch mixers |
| US4744668A (en) * | 1986-10-14 | 1988-05-17 | Farrel Corporation | Internal batch mixing machines with non-intermeshing rotors of increased performance |
| DE3702833A1 (de) * | 1987-01-30 | 1988-08-11 | Peter Julius | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von kautschukmischungen |
| JPH0775659B2 (ja) * | 1989-06-13 | 1995-08-16 | 鈴鹿エンヂニヤリング株式会社 | 密閉加圧混練機 |
| DE4006194C2 (de) * | 1990-02-28 | 1994-06-09 | Peter Julius | Vorrichtung zum Herstellen von Kautschukmischungen |
| DE4124600A1 (de) * | 1991-07-25 | 1993-01-28 | Continental Ag | Vorrichtung zum herstellen von kautschukmischungen |
-
1995
- 1995-03-13 US US08/402,836 patent/US5492403A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-09-01 CA CA002157419A patent/CA2157419C/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-03-12 JP JP8054711A patent/JPH08258040A/ja active Pending
- 1996-03-12 DE DE19609599A patent/DE19609599A1/de not_active Withdrawn
- 1996-03-13 FR FR9603175A patent/FR2731646B1/fr not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7476017B2 (en) * | 2005-09-29 | 2009-01-13 | Jacques Mortimer | Intermeshing kneader with tilting mixing chamber |
| WO2013128735A1 (ja) * | 2012-02-28 | 2013-09-06 | 三菱重工マシナリーテクノロジー株式会社 | 混練機 |
| JP2013176884A (ja) * | 2012-02-28 | 2013-09-09 | Mitsubishi Heavy Industries Machinery Technology Corp | 混練機 |
| JPWO2016079783A1 (ja) * | 2014-11-17 | 2017-04-27 | 三菱重工マシナリーテクノロジー株式会社 | 混練機、混練システム、及び混練生成物の製造方法 |
| JP2021516606A (ja) * | 2018-03-16 | 2021-07-08 | マシーネンファブリック グスタフ アイリヒ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディトゲゼルシャフト | 閉鎖要素を備えた混合装置 |
| JP2023515338A (ja) * | 2020-02-20 | 2023-04-13 | ポミニ ラバー アンド プラスチック エス アール エル | エラストマー材料の混合装置および方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2157419A1 (en) | 1996-09-14 |
| CA2157419C (en) | 2005-01-18 |
| FR2731646B1 (fr) | 1998-06-26 |
| US5492403A (en) | 1996-02-20 |
| DE19609599A1 (de) | 1996-09-19 |
| FR2731646A1 (fr) | 1996-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5492403A (en) | Drop door control for internal mixer | |
| FI89564B (fi) | Dubbelspiralig soenderrivningsmaskin | |
| JPH0463308B2 (ja) | ||
| KR20110101502A (ko) | 과자 제조장치 | |
| JP3720870B2 (ja) | バッチ式混合機 | |
| EP1348816B1 (en) | Waste disposal apparatus and method of waste disposal | |
| CN113664988A (zh) | 一种混凝土机用可以控制出量的出料机构 | |
| US3545728A (en) | Mixing apparatus and method of operating same | |
| JPS6347982Y2 (ja) | ||
| JPS61146337A (ja) | タ−ンテ−ブル式粉・粒体自動供給装置 | |
| US1227522A (en) | Machine for treating rubber and other heavy plastic material. | |
| KR200499682Y1 (ko) | 안전장치가 구비된 반죽 장치 | |
| JPH10323576A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JP3002161B2 (ja) | プラスチック材の粉砕混合装置 | |
| CN112076707A (zh) | 一种化工反应釜配料控制装置 | |
| JP2546612Y2 (ja) | 内容物の定量排出装置 | |
| JP2002059020A (ja) | 一軸式破砕装置 | |
| US5984671A (en) | Sealing device useful for providing air-seal self-controlled discharge of product from a process equipment such as a vertical shaft kiln | |
| KR970000892Y1 (ko) | 연속고추분쇄장치 | |
| CN213434273U (zh) | 一种全自动智能铝粉添加机 | |
| CN215381131U (zh) | 一种调速型斩拌机 | |
| CN215795837U (zh) | 一种砂石中转仓 | |
| KR19980011809U (ko) | 로터리셔터를 갖는 음식물쓰레기처리장치 | |
| CN211384588U (zh) | 一种双卧轴搅拌机强制搅拌仓 | |
| JPH044820Y2 (ja) |