JPH0825841A - 補助帳簿集計式総勘定元帳作成システム及びこれに用いる補助帳簿 - Google Patents
補助帳簿集計式総勘定元帳作成システム及びこれに用いる補助帳簿Info
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- JPH0825841A JPH0825841A JP18668294A JP18668294A JPH0825841A JP H0825841 A JPH0825841 A JP H0825841A JP 18668294 A JP18668294 A JP 18668294A JP 18668294 A JP18668294 A JP 18668294A JP H0825841 A JPH0825841 A JP H0825841A
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 集計表を利用することに依り、会計監査及び
税務調査にあたって、取引内容を明瞭に提示可能とする
ようにした新規の補助帳簿集計式総勘定元帳作成システ
ム及びこれに用いる補助帳簿の提供を図ったものであ
る。 【構成】「入金明細書」記載用補助帳簿B、小切手での
入金を記入するための「(小切手)入金明細書」記載用
補助帳簿C、受取手形での入金を記入するための「(受
取手形)入金明細書」記載用補助帳簿D、売上げの請
求.入金に関する一切の事項を総括的に記入するための
「売掛金一覧表及び入金明細書」記載用補助帳簿A、仕
入の請求.出金に関する一切の事項を総括的に記入する
ための「買掛一覧表及び支払明細書」記載用補助帳簿
E、支払手形明細書F、「当座出納帳合計表」記載用補
助帳簿G、「現金出納帳合計表」記載用補助帳簿H、
「給与月表」記載用補助帳簿J、合計表振替伝票K、以
上の各補助帳簿類の組合せで構成する補助帳簿。
税務調査にあたって、取引内容を明瞭に提示可能とする
ようにした新規の補助帳簿集計式総勘定元帳作成システ
ム及びこれに用いる補助帳簿の提供を図ったものであ
る。 【構成】「入金明細書」記載用補助帳簿B、小切手での
入金を記入するための「(小切手)入金明細書」記載用
補助帳簿C、受取手形での入金を記入するための「(受
取手形)入金明細書」記載用補助帳簿D、売上げの請
求.入金に関する一切の事項を総括的に記入するための
「売掛金一覧表及び入金明細書」記載用補助帳簿A、仕
入の請求.出金に関する一切の事項を総括的に記入する
ための「買掛一覧表及び支払明細書」記載用補助帳簿
E、支払手形明細書F、「当座出納帳合計表」記載用補
助帳簿G、「現金出納帳合計表」記載用補助帳簿H、
「給与月表」記載用補助帳簿J、合計表振替伝票K、以
上の各補助帳簿類の組合せで構成する補助帳簿。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、補助帳簿集計式総勘定
元帳作成システム及びこれに用いる補助帳簿に関するも
のであって、該補助帳簿を利用することに依り、仕訳帳
なしで同時に総勘定元帳が作成され、これに基づいて、
内部的には得意先、仕入先の債権.債務の迅速なる管
理、並びに、会計監査及び税務調査にあたって、取引内
容を明瞭に提示可能とするようにしたものである。
元帳作成システム及びこれに用いる補助帳簿に関するも
のであって、該補助帳簿を利用することに依り、仕訳帳
なしで同時に総勘定元帳が作成され、これに基づいて、
内部的には得意先、仕入先の債権.債務の迅速なる管
理、並びに、会計監査及び税務調査にあたって、取引内
容を明瞭に提示可能とするようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来の簿記記載システムとしては、図2
7に示すように、取引の都度記載する仕訳帳及び補助記
入帳と、これを側面的に補充するための現金出納帳、仕
入帳、売上帳とで、総勘定元帳と補助元帳、並びに、こ
れを側面的に補充するための仕入先元帳、得意先元帳を
作成し、これらの帳簿に基づき、経理状態を掌握するよ
うにした第1のシステムがある(簿記要論、安平昭二
著、218頁)。これは、換言すると、仕訳帳から個別
的に元帳及び補助簿に転記するシステムである。
7に示すように、取引の都度記載する仕訳帳及び補助記
入帳と、これを側面的に補充するための現金出納帳、仕
入帳、売上帳とで、総勘定元帳と補助元帳、並びに、こ
れを側面的に補充するための仕入先元帳、得意先元帳を
作成し、これらの帳簿に基づき、経理状態を掌握するよ
うにした第1のシステムがある(簿記要論、安平昭二
著、218頁)。これは、換言すると、仕訳帳から個別
的に元帳及び補助簿に転記するシステムである。
【0003】上記した第1のシステムは、額私有簿記と
して単一仕訳帳制の基本的形態であり、これでは転記に
著しく手間が掛り、実務的とは称しえないシステムであ
る。従って、一般には、図28に示すように、取引等及
び支払等の毎に複写伝票を起し、転記ミスの防止と複写
伝票の流用によって、これから、総勘定元帳及び補助帳
簿が完成する、と言うような第2のシステムが採られて
いる(標準簿記会計I、青木茂男・青柳文司・高田正
淳)。これは、換言すると、伝票会計に基づき仕訳帳及
び元帳を代用するシステムである。
して単一仕訳帳制の基本的形態であり、これでは転記に
著しく手間が掛り、実務的とは称しえないシステムであ
る。従って、一般には、図28に示すように、取引等及
び支払等の毎に複写伝票を起し、転記ミスの防止と複写
伝票の流用によって、これから、総勘定元帳及び補助帳
簿が完成する、と言うような第2のシステムが採られて
いる(標準簿記会計I、青木茂男・青柳文司・高田正
淳)。これは、換言すると、伝票会計に基づき仕訳帳及
び元帳を代用するシステムである。
【0003】第3のシステムとしては、仕訳帳から元帳
への個別転記の負担軽減を図るために、図29に示すよ
うに特定の取引だけを補助帳簿から一定期間内に発生し
た同一取引の数値をまとめて特殊仕訳帳から元帳に「合
計転記」しなければならない(簿記II決算整理と特殊販
売、211頁、武田隆二著)。しかしこの方法では、仕
訳帳を普通仕訳帳と、合計転記のための特殊仕訳帳とに
分割しなければならず、二重転記の回避というこれに要
する作業は、極めて煩雑でありかつ記帳技術の高度性が
要求されると言う欠点があった。
への個別転記の負担軽減を図るために、図29に示すよ
うに特定の取引だけを補助帳簿から一定期間内に発生し
た同一取引の数値をまとめて特殊仕訳帳から元帳に「合
計転記」しなければならない(簿記II決算整理と特殊販
売、211頁、武田隆二著)。しかしこの方法では、仕
訳帳を普通仕訳帳と、合計転記のための特殊仕訳帳とに
分割しなければならず、二重転記の回避というこれに要
する作業は、極めて煩雑でありかつ記帳技術の高度性が
要求されると言う欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した仕訳帳から元
帳に転記すると言うシステム(図29)であると、仕訳
帳を一般用と特殊用とに分割するため、その記帳技術が
複雑なものであるため、専門的知識を必要とするばかり
でなく、一般中小企業規模では採用が困難で実務上採用
されない。更に、システム上、仕訳帳を通じて記録され
るため、計算に時間が掛り、顧客補助帳簿が最終的にし
か作成出来ないと言うような問題、並びに、売掛状態の
掌握が直ちに出来ないと言うような問題が伴うものであ
った。
帳に転記すると言うシステム(図29)であると、仕訳
帳を一般用と特殊用とに分割するため、その記帳技術が
複雑なものであるため、専門的知識を必要とするばかり
でなく、一般中小企業規模では採用が困難で実務上採用
されない。更に、システム上、仕訳帳を通じて記録され
るため、計算に時間が掛り、顧客補助帳簿が最終的にし
か作成出来ないと言うような問題、並びに、売掛状態の
掌握が直ちに出来ないと言うような問題が伴うものであ
った。
【0005】更に、上記した伝票会計に基づき元帳を起
すシステムであると、元帳と補助帳簿とを同時に記帳す
るために伝票の量が膨大なものとなり、これに依り元帳
及び補助帳簿の量も著しく多冊化するため、計算業務の
増大、及び記帳ミス探索の困難性等が伴い、必然、専門
的知識の必要性が生じるばかりでなく、顧客補助帳簿が
最終的にしか作成出来ないと言う問題、並びに、売掛.
買掛金の迅速なる現状掌握の不能性と言うような問題を
伴うものであった。
すシステムであると、元帳と補助帳簿とを同時に記帳す
るために伝票の量が膨大なものとなり、これに依り元帳
及び補助帳簿の量も著しく多冊化するため、計算業務の
増大、及び記帳ミス探索の困難性等が伴い、必然、専門
的知識の必要性が生じるばかりでなく、顧客補助帳簿が
最終的にしか作成出来ないと言う問題、並びに、売掛.
買掛金の迅速なる現状掌握の不能性と言うような問題を
伴うものであった。
【0006】このような従来の定形的記載手続では、小
口取引が多い中小企業では、記帳遅れによる適切な経営
管理が困難であった。そこで本発明は、中小企業向き
に、複式簿記の知識がなくて、帳簿集計表を利用するこ
とに依り、勘定元帳の作成ができると共に、これに依
り、迅速に顧客別の売掛及び仕入先別買掛の管理がで
き、かち会計監査及び税務調査においても、直ちに立証
資料の提出ができるようにしたものである。
口取引が多い中小企業では、記帳遅れによる適切な経営
管理が困難であった。そこで本発明は、中小企業向き
に、複式簿記の知識がなくて、帳簿集計表を利用するこ
とに依り、勘定元帳の作成ができると共に、これに依
り、迅速に顧客別の売掛及び仕入先別買掛の管理がで
き、かち会計監査及び税務調査においても、直ちに立証
資料の提出ができるようにしたものである。
【0007】本発明は、振込.現金での入金を記入する
ための「入金明細書」記載用補助帳簿B、小切手での入
金を記入するための「(小切手)入金明細書」記載用補
助帳簿C、受取手形での入金を記入するための「(受取
手形)入金明細書」記載用補助帳簿Dの各入金に関する
補助帳簿に対する記入事項及び売上の請求.収入に関す
る一切の事項を総括的に記入するための「売掛一覧表及
び入金明細書」記載用補助帳簿Aと、仕入の請求支払に
関する一切の事項を総括的に記入するための「買掛一覧
表及び支払明細書」記載用補助帳簿Eと、支払った手形
の金額、振出し日、振出し先、引落し日等振出し手形の
関する事項を記入するための支払手形明細書Fと、借方
科目と貸方科目のを項目毎に夫々の金額を一覧表状に記
入する当座の収支を記入するための「当座出納帳合計
表」記載用補助帳簿Gと、発生日付、借方科目、貸方科
目、支払額等の現金の収支を記入するための「現金出納
帳合計表」記載用補助帳簿Hと、給与総額と源泉税、健
康保険等給与から差し引かれる事項を一覧表状に記入す
るための「給与月表」記載用補助帳簿Jと、上記した
「売掛一覧表及び入金明細書」記載用補助帳簿A、「買
掛一覧表及び支払明細書」記載用補助帳簿E、「当座出
納帳合計表」記載用補助帳簿G、「現金出納帳合計表」
記載用補助帳簿H、「給与月表」記載用補助帳簿Jの各
記入事項から、借方科目及びその金額、貸方科目とその
金額、並びにその各摘要の各事項を記入するための合計
表振替伝票Kとを用い、上記した各補助帳簿及び上記合
計表振替伝票Kから、既存の試算表Lに対する記載を行
うようにした補助帳簿集計式総勘定元帳作成システムに
係るものである。
ための「入金明細書」記載用補助帳簿B、小切手での入
金を記入するための「(小切手)入金明細書」記載用補
助帳簿C、受取手形での入金を記入するための「(受取
手形)入金明細書」記載用補助帳簿Dの各入金に関する
補助帳簿に対する記入事項及び売上の請求.収入に関す
る一切の事項を総括的に記入するための「売掛一覧表及
び入金明細書」記載用補助帳簿Aと、仕入の請求支払に
関する一切の事項を総括的に記入するための「買掛一覧
表及び支払明細書」記載用補助帳簿Eと、支払った手形
の金額、振出し日、振出し先、引落し日等振出し手形の
関する事項を記入するための支払手形明細書Fと、借方
科目と貸方科目のを項目毎に夫々の金額を一覧表状に記
入する当座の収支を記入するための「当座出納帳合計
表」記載用補助帳簿Gと、発生日付、借方科目、貸方科
目、支払額等の現金の収支を記入するための「現金出納
帳合計表」記載用補助帳簿Hと、給与総額と源泉税、健
康保険等給与から差し引かれる事項を一覧表状に記入す
るための「給与月表」記載用補助帳簿Jと、上記した
「売掛一覧表及び入金明細書」記載用補助帳簿A、「買
掛一覧表及び支払明細書」記載用補助帳簿E、「当座出
納帳合計表」記載用補助帳簿G、「現金出納帳合計表」
記載用補助帳簿H、「給与月表」記載用補助帳簿Jの各
記入事項から、借方科目及びその金額、貸方科目とその
金額、並びにその各摘要の各事項を記入するための合計
表振替伝票Kとを用い、上記した各補助帳簿及び上記合
計表振替伝票Kから、既存の試算表Lに対する記載を行
うようにした補助帳簿集計式総勘定元帳作成システムに
係るものである。
【0008】
【作用】日々の発生収支の時に従って、売上取引の発
生.回収は「売掛金一覧表及びび入金明細書」記載用補
助帳簿A、「入金明細書」記載用補助帳簿B、「(小切
手)入金明細書」記載用補助帳簿C、「(受取手形)入
金明細書」記載用補助帳簿Dに記入し、仕入取引の発
生.支払は「買掛一覧表及び支払明細書」記載用補助帳
簿E、支払手形明細書Fに記入し、当座取引の増減は
「当座出納帳合計表」記載用補助帳簿Gに記入し、現金
取引の増減は「現金出納帳合計表」記載用補助帳簿Hに
記入し、給与の発生額は「給与月表」記載用補助帳簿J
に記入する。
生.回収は「売掛金一覧表及びび入金明細書」記載用補
助帳簿A、「入金明細書」記載用補助帳簿B、「(小切
手)入金明細書」記載用補助帳簿C、「(受取手形)入
金明細書」記載用補助帳簿Dに記入し、仕入取引の発
生.支払は「買掛一覧表及び支払明細書」記載用補助帳
簿E、支払手形明細書Fに記入し、当座取引の増減は
「当座出納帳合計表」記載用補助帳簿Gに記入し、現金
取引の増減は「現金出納帳合計表」記載用補助帳簿Hに
記入し、給与の発生額は「給与月表」記載用補助帳簿J
に記入する。
【0009】次に、1ヵ月ごとに各補助帳簿を集計し
て、「入金明細書」記載用補助帳簿B、「(小切手)入
金明細書記載用補助帳簿C、「(受取手形)入金明細
書」記載用補助帳簿D、支払手形明細書Fを除いた補助
帳簿A、E、G、H、Jの各科目を合計表振替伝票Kの
借方.貸方に合計転記する。更に、合計表振替伝票Kの
各借方.貸方に同額金額記載の二重転記を回避して試算
表Lに移記することによって、 貸借平均記入の原則を
利用して、補助帳簿の流用による元帳の正確性を検証す
る。
て、「入金明細書」記載用補助帳簿B、「(小切手)入
金明細書記載用補助帳簿C、「(受取手形)入金明細
書」記載用補助帳簿D、支払手形明細書Fを除いた補助
帳簿A、E、G、H、Jの各科目を合計表振替伝票Kの
借方.貸方に合計転記する。更に、合計表振替伝票Kの
各借方.貸方に同額金額記載の二重転記を回避して試算
表Lに移記することによって、 貸借平均記入の原則を
利用して、補助帳簿の流用による元帳の正確性を検証す
る。
【0010】
【実施例】図1は、本発明システムに用いる「売掛金一
覧表及び入金明細書」記載用補助帳簿Aを表したもので
ある。同図において、1Aは得意先名記載欄、2Aは前月残
高記載欄、3Aは売上記載欄、4Aは日付記載欄、5Aは銀行
名記載欄、6Aは入金金額記載欄、7Aは現金金額記載欄、
8Aは受取手形金額記載欄、9Aは手数料記載欄、10Aは値
引き金額記載欄、11A は事務費記載欄、12A は相殺額記
載欄、13A は訂正記載欄、14A は特記事項記載欄、15A
は当月残高記載欄、16A は必要事項を追加するための空
欄を示を示す。そして、これらの各欄は、桝目状に仕切
られた欄枠の最上位置に横に並べて形成してある。
覧表及び入金明細書」記載用補助帳簿Aを表したもので
ある。同図において、1Aは得意先名記載欄、2Aは前月残
高記載欄、3Aは売上記載欄、4Aは日付記載欄、5Aは銀行
名記載欄、6Aは入金金額記載欄、7Aは現金金額記載欄、
8Aは受取手形金額記載欄、9Aは手数料記載欄、10Aは値
引き金額記載欄、11A は事務費記載欄、12A は相殺額記
載欄、13A は訂正記載欄、14A は特記事項記載欄、15A
は当月残高記載欄、16A は必要事項を追加するための空
欄を示を示す。そして、これらの各欄は、桝目状に仕切
られた欄枠の最上位置に横に並べて形成してある。
【0011】図2に示すように、上記した「売掛金一覧
表及び入金明細書」記載用補助帳簿Aに対する記載形態
を理解し易くするために、代表的取引例について説明す
れば次の通りである。売掛金の発生は、請求の日付にし
たがって、得意先名記載欄1A、売上記載欄3Aに、〔4/1
青森商店2.000.000円、4/1大崎商店3.000.000円、4/12
岡田商店250.000円、4/15青森商店80.000円、4/18岡田
商店500.000円〕とのように夫々記帳する。尚、コード
番号にしたがって、コンピュータの得意先補助元帳に別
に入力する。 銀行からの通知で回収が、当座に振込ま
れたら日付順に、得意先名記載欄1A、入金金額記載欄6A
に、〔4/1青森商店500.000円、4/8岡田商店2.000.000
円〕とのように記帳する。受取手形で売掛金を回収した
場合には、日付順に、得意先名記載欄1A、受取手形金額
記載欄8Aに、〔4/5大崎商店2.000.000円、4/13青森商店
150.000円〕とのように記帳する。値引は、日付.得意先
名記載欄1A、値引欄10Aに、〔4/15青森商店10.000円〕
とのように記帳する。買掛金と売掛金とを相殺した場合
は、日付順に、得意先名記載欄1A、相殺額記載欄12Aに
〔4/15青森商店60.000円、4/25岡田商店250.000円〕と
のように記載する。 1ヵ月毎に売掛一覧表及び入金明
細表を合記する。これを算式で示すと次のようになる。 前月分 売 上 入金額 受取手形 値 引 相 殺 当月残高 + − − − − =××× ×××+5.830.000−2.500.00−2.150.000−10.000−310.000=××× 月末の会計的処理として仕訳にて示すと次のとおりであ
る。 借 方 貸 方 売掛金 5.830.000 売 上 5.830.000 当 座 2.500.000 売掛金 4.970.000 受取手形 2.150.000 売 上 10.000 買掛金 310.000
表及び入金明細書」記載用補助帳簿Aに対する記載形態
を理解し易くするために、代表的取引例について説明す
れば次の通りである。売掛金の発生は、請求の日付にし
たがって、得意先名記載欄1A、売上記載欄3Aに、〔4/1
青森商店2.000.000円、4/1大崎商店3.000.000円、4/12
岡田商店250.000円、4/15青森商店80.000円、4/18岡田
商店500.000円〕とのように夫々記帳する。尚、コード
番号にしたがって、コンピュータの得意先補助元帳に別
に入力する。 銀行からの通知で回収が、当座に振込ま
れたら日付順に、得意先名記載欄1A、入金金額記載欄6A
に、〔4/1青森商店500.000円、4/8岡田商店2.000.000
円〕とのように記帳する。受取手形で売掛金を回収した
場合には、日付順に、得意先名記載欄1A、受取手形金額
記載欄8Aに、〔4/5大崎商店2.000.000円、4/13青森商店
150.000円〕とのように記帳する。値引は、日付.得意先
名記載欄1A、値引欄10Aに、〔4/15青森商店10.000円〕
とのように記帳する。買掛金と売掛金とを相殺した場合
は、日付順に、得意先名記載欄1A、相殺額記載欄12Aに
〔4/15青森商店60.000円、4/25岡田商店250.000円〕と
のように記載する。 1ヵ月毎に売掛一覧表及び入金明
細表を合記する。これを算式で示すと次のようになる。 前月分 売 上 入金額 受取手形 値 引 相 殺 当月残高 + − − − − =××× ×××+5.830.000−2.500.00−2.150.000−10.000−310.000=××× 月末の会計的処理として仕訳にて示すと次のとおりであ
る。 借 方 貸 方 売掛金 5.830.000 売 上 5.830.000 当 座 2.500.000 売掛金 4.970.000 受取手形 2.150.000 売 上 10.000 買掛金 310.000
【0012】図3は本発明システムに用いる「入金明細
書」記載用補助帳簿Bを表したものである。同図におい
て、1Bは日付記載欄、2Bは得意先名記載欄、3Bは得意先
コード記載欄、4BはC/小記載欄、5Bは第1の特定取引
銀行用記載欄、6BはV記載欄、7BはC/小記載欄、8Bは
第2の特定取引銀行用記載欄、9BはV記載欄、10B は郵
便振込み記載欄、11B はV記載欄、12B は現金記載欄、
13B はV記載欄、14Bは手数料記載欄、15B は値引き又
は返品記載欄、16B は事務費記載欄、17B は相殺額記載
欄、18B はその他必要事項の記載欄を示す。そして、こ
れらの各欄は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に横
に並べて形成してある。また、当該欄枠の最下位置に
は、縦計算用合計記載欄19B が設けられている。
書」記載用補助帳簿Bを表したものである。同図におい
て、1Bは日付記載欄、2Bは得意先名記載欄、3Bは得意先
コード記載欄、4BはC/小記載欄、5Bは第1の特定取引
銀行用記載欄、6BはV記載欄、7BはC/小記載欄、8Bは
第2の特定取引銀行用記載欄、9BはV記載欄、10B は郵
便振込み記載欄、11B はV記載欄、12B は現金記載欄、
13B はV記載欄、14Bは手数料記載欄、15B は値引き又
は返品記載欄、16B は事務費記載欄、17B は相殺額記載
欄、18B はその他必要事項の記載欄を示す。そして、こ
れらの各欄は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に横
に並べて形成してある。また、当該欄枠の最下位置に
は、縦計算用合計記載欄19B が設けられている。
【0013】図4に示すように、上記した「入金明細表
書」記載用補助帳簿Bに対する記載形態を取引例につい
て説明すれば次の通りである。売掛金が現金、預金等で
回収された場合には、日付、得意先名記載欄2B、特定取
引銀行用記載欄5Bにそれぞれ〔4/1青森商店500.000円、
4/8岡田商店2.000.000円〕とのように記載する。その
他、売掛金が値引で消滅した場合には、値引き又は返品
記載欄15Bに10.000円と、相殺額記載欄17Bに60.000円、
250.000円と記載する。試算表を作成するため、1ヵ月ご
と合計集計する。
書」記載用補助帳簿Bに対する記載形態を取引例につい
て説明すれば次の通りである。売掛金が現金、預金等で
回収された場合には、日付、得意先名記載欄2B、特定取
引銀行用記載欄5Bにそれぞれ〔4/1青森商店500.000円、
4/8岡田商店2.000.000円〕とのように記載する。その
他、売掛金が値引で消滅した場合には、値引き又は返品
記載欄15Bに10.000円と、相殺額記載欄17Bに60.000円、
250.000円と記載する。試算表を作成するため、1ヵ月ご
と合計集計する。
【0014】図5は本発明システムに用いる「(小切
手)入金明細書」記載用補助帳簿Cを表したものであ
る。同図において、1Cは日付記載欄、2Cは得意先名記載
欄、3Cは得意先コード記載欄、4Cは金額記載欄、5Cは先
付け期日記載欄、6Cは取り立て地区記載欄、7Cは振出し
人名記載欄、8Cは支払場所記載欄、9Cは小切手番号記載
欄、10C は取立て手数料記載欄を示す。そして、これら
の各欄は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に横に並
べて形成してある。また、当該欄枠の最下位置には、縦
計算用合計記載欄11C が設けられている。
手)入金明細書」記載用補助帳簿Cを表したものであ
る。同図において、1Cは日付記載欄、2Cは得意先名記載
欄、3Cは得意先コード記載欄、4Cは金額記載欄、5Cは先
付け期日記載欄、6Cは取り立て地区記載欄、7Cは振出し
人名記載欄、8Cは支払場所記載欄、9Cは小切手番号記載
欄、10C は取立て手数料記載欄を示す。そして、これら
の各欄は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に横に並
べて形成してある。また、当該欄枠の最下位置には、縦
計算用合計記載欄11C が設けられている。
【0015】図6に示すように、上記した「(小切手)
入金明細表書」記載用補助帳簿Cに対する記載形態を代
表的取引例について説明すれば次の通りである。小切手
を得意先から、先方の都合で先付け小切手で入手した場
合、または、小切手を銀行に取立て依頼した場合、入金
明細書に、記入例と同じように各欄記載する(事例は省
略)。
入金明細表書」記載用補助帳簿Cに対する記載形態を代
表的取引例について説明すれば次の通りである。小切手
を得意先から、先方の都合で先付け小切手で入手した場
合、または、小切手を銀行に取立て依頼した場合、入金
明細書に、記入例と同じように各欄記載する(事例は省
略)。
【0016】図7は本発明システムに用いる「(受取手
形)入金明細書」記載用補助帳簿Dを表したものであ
る。同図において、1Dは日付記載欄、2Dは得意先名記載
欄、3Dは得意先コード記載欄、4Dは金額記載欄、5Dは手
形期日記載欄、6Dは振出し人名記載欄、7Dは支払場所記
載欄、8Dは手形番号記載欄、9Dは当座預金記載欄、10D
は割引率記載欄、11D は相殺額記載欄を示す。そして、
これらの各欄は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に
横に並べて形成してある。また、当該欄枠の最下位置に
は、縦計算用合計記載欄12D が設けられている。
形)入金明細書」記載用補助帳簿Dを表したものであ
る。同図において、1Dは日付記載欄、2Dは得意先名記載
欄、3Dは得意先コード記載欄、4Dは金額記載欄、5Dは手
形期日記載欄、6Dは振出し人名記載欄、7Dは支払場所記
載欄、8Dは手形番号記載欄、9Dは当座預金記載欄、10D
は割引率記載欄、11D は相殺額記載欄を示す。そして、
これらの各欄は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に
横に並べて形成してある。また、当該欄枠の最下位置に
は、縦計算用合計記載欄12D が設けられている。
【0017】図8において、上記した「受取手形入金明
細表書」記載用補助帳簿Dに対する記載形態を取引例に
ついて説明すれば次の通りである。売掛金の回収手段と
して受取手形を取得した場合は、日付、得意先名記載欄
2D、金額記載欄4Dに、〔4/5大崎商店、2.000.000円、4/
13青森商店、150.000円〕とのように記帳する。また、
受取手形が期日に回収された場合は、振出し人名記載欄
6Dと、当座預金記載欄9Dに、それぞれ事実事項を記載す
る。
細表書」記載用補助帳簿Dに対する記載形態を取引例に
ついて説明すれば次の通りである。売掛金の回収手段と
して受取手形を取得した場合は、日付、得意先名記載欄
2D、金額記載欄4Dに、〔4/5大崎商店、2.000.000円、4/
13青森商店、150.000円〕とのように記帳する。また、
受取手形が期日に回収された場合は、振出し人名記載欄
6Dと、当座預金記載欄9Dに、それぞれ事実事項を記載す
る。
【0018】図9は本発明システムに用いる「買掛一覧
表及び支払明細書」記載用補助帳簿Eを表したものであ
る。同図において、1Eは取引先コード記載欄、2Eは取引
先名記載欄、3Eは繰越額記載欄、4Eは当月発生記載欄、
5Eは相殺額記載欄、6Eは訂正額記載欄、7Eは支払額記載
欄、8Eは手形支払額記載欄、9Eは振込み手数料記載欄、
10E は郵送手数料記載欄、11E は差引き支払額記載欄、
12E は当社負担額記載欄、13E は繰越額記載欄を示す。
表及び支払明細書」記載用補助帳簿Eを表したものであ
る。同図において、1Eは取引先コード記載欄、2Eは取引
先名記載欄、3Eは繰越額記載欄、4Eは当月発生記載欄、
5Eは相殺額記載欄、6Eは訂正額記載欄、7Eは支払額記載
欄、8Eは手形支払額記載欄、9Eは振込み手数料記載欄、
10E は郵送手数料記載欄、11E は差引き支払額記載欄、
12E は当社負担額記載欄、13E は繰越額記載欄を示す。
【0019】上記した各欄は、桝目状に仕切られた欄枠
の最上位置に横に並べて形成してある。また、当該欄枠
の上半部は仕入れ該当記載欄E1とし、下半部は経費該当
記載欄E2とするように区分けしてある。そして、仕入れ
該当記載欄E1の下方には、第1小計欄14E と、第2小計
欄15E と、仕入れ合計欄16E とを縦設してある。更に、
経費該当記載欄E2の下方には、経費合計記載欄17E と、
総計記載欄18E とを縦設してある。
の最上位置に横に並べて形成してある。また、当該欄枠
の上半部は仕入れ該当記載欄E1とし、下半部は経費該当
記載欄E2とするように区分けしてある。そして、仕入れ
該当記載欄E1の下方には、第1小計欄14E と、第2小計
欄15E と、仕入れ合計欄16E とを縦設してある。更に、
経費該当記載欄E2の下方には、経費合計記載欄17E と、
総計記載欄18E とを縦設してある。
【0020】図10において、上記した「買掛一覧表及
び支払明細書」記載用補助帳簿Eに対する記載形態を取
引例について説明すれば次の通りである。買掛金の発生
は、請求日にしたがって、取引先コード記載欄1E、取引
先名記載欄2E、当月発生記載欄4E、相殺額記載欄5E、支
払額記載欄7E、手形支払額記載欄8Eに、〔青森商店、90
0.000円(当月発生額)、60.000円(相殺額)、40.000円(支
払額)〕とのように記載する。また、大崎商店500.000円
(当月発生額)、岡田商店950.000円(当月発生額)、250.0
00(相殺額)、900.000円(手形支払額)とのように記載す
る。毎月ごと小計を計算して、繰越残を算出する。月末
の会計処理を仕訳で示せば次のとおりである。 借 方 貸 方 仕 入 2.350.000 買掛金 2.350.000 買掛金 310.000 売掛金 310.000 買掛金 40.000 当 座 40.000 買掛金 900.000 支払手形 900.000
び支払明細書」記載用補助帳簿Eに対する記載形態を取
引例について説明すれば次の通りである。買掛金の発生
は、請求日にしたがって、取引先コード記載欄1E、取引
先名記載欄2E、当月発生記載欄4E、相殺額記載欄5E、支
払額記載欄7E、手形支払額記載欄8Eに、〔青森商店、90
0.000円(当月発生額)、60.000円(相殺額)、40.000円(支
払額)〕とのように記載する。また、大崎商店500.000円
(当月発生額)、岡田商店950.000円(当月発生額)、250.0
00(相殺額)、900.000円(手形支払額)とのように記載す
る。毎月ごと小計を計算して、繰越残を算出する。月末
の会計処理を仕訳で示せば次のとおりである。 借 方 貸 方 仕 入 2.350.000 買掛金 2.350.000 買掛金 310.000 売掛金 310.000 買掛金 40.000 当 座 40.000 買掛金 900.000 支払手形 900.000
【0021】経費についても、上半欄の仕入と同じよう
に、下半欄に当月発生額と支払方法の各欄に記載し、毎
月小計して繰越残を算出する。取引例は上記と同様の方
法であるので省略する。
に、下半欄に当月発生額と支払方法の各欄に記載し、毎
月小計して繰越残を算出する。取引例は上記と同様の方
法であるので省略する。
【0022】図11は本発明システムに用いる支払手形
明細書Fを表したものである。同図において、1Fは前月
繰越高記載欄であって、日付記載欄2F、金額記載欄3F、
期日記載欄4Fの三つの欄から成るものである。5Fは当月
発生内訳記載欄であって、日付記載欄6F、渡し先記載欄
7F、金額記載欄8F、期日記載欄9F、コード番号記載欄10
F から成るものである。11F は銀行引き落し記載欄(図
示の実施例にあっては、具体的取引銀行が記載してある
が、これは自己の取引銀行を記載する。)、12Fは現在残
高記載欄である。上記した各欄は、桝目状に仕切られた
欄枠の最上位置に横に並べて形成してある。また、当該
欄枠の最下位置に縦計算用合計記載欄13F を設けて成る
明細書Fを表したものである。同図において、1Fは前月
繰越高記載欄であって、日付記載欄2F、金額記載欄3F、
期日記載欄4Fの三つの欄から成るものである。5Fは当月
発生内訳記載欄であって、日付記載欄6F、渡し先記載欄
7F、金額記載欄8F、期日記載欄9F、コード番号記載欄10
F から成るものである。11F は銀行引き落し記載欄(図
示の実施例にあっては、具体的取引銀行が記載してある
が、これは自己の取引銀行を記載する。)、12Fは現在残
高記載欄である。上記した各欄は、桝目状に仕切られた
欄枠の最上位置に横に並べて形成してある。また、当該
欄枠の最下位置に縦計算用合計記載欄13F を設けて成る
【0023】図12において、上記した支払手形明細書
Fに対する記載形態を取引例について説明すれば次の通
りである。買掛金の支払の決済として支払手形を当月発
行した時、日付記載欄2F、渡し先記載欄7F、金額記載欄
8F、期日記載欄9F、コード番号記載欄10F に夫々4/20、
岡田商店、9000.000円、7/末、×××と記載する。これ
を算式で示すと次のようになる。 前記繰越高 当月発生金額 銀行引落金額 現在高 + − = ×××× + 900.000 − ××× =××××××
Fに対する記載形態を取引例について説明すれば次の通
りである。買掛金の支払の決済として支払手形を当月発
行した時、日付記載欄2F、渡し先記載欄7F、金額記載欄
8F、期日記載欄9F、コード番号記載欄10F に夫々4/20、
岡田商店、9000.000円、7/末、×××と記載する。これ
を算式で示すと次のようになる。 前記繰越高 当月発生金額 銀行引落金額 現在高 + − = ×××× + 900.000 − ××× =××××××
【0024】図13は本発明システムに用いる「当座出
納帳合計表」記載用補助帳簿Gを表したものである。同
図において、1Gは借方科目記載欄であって、計記載欄G
a、受手割引記載欄Gb、売掛金記載欄Gcから成るもので
ある。2Gは日付記載欄、3Gは科目記載欄、4Gは入金額記
載欄、5Gは支払額記載欄、6Gは残高記載欄であって、こ
れらは前記借方科目記載欄1Gに連らねて設けてある。
納帳合計表」記載用補助帳簿Gを表したものである。同
図において、1Gは借方科目記載欄であって、計記載欄G
a、受手割引記載欄Gb、売掛金記載欄Gcから成るもので
ある。2Gは日付記載欄、3Gは科目記載欄、4Gは入金額記
載欄、5Gは支払額記載欄、6Gは残高記載欄であって、こ
れらは前記借方科目記載欄1Gに連らねて設けてある。
【0025】7Gは貸方科目記載欄であって、光熱費記載
欄Gd、通信費記載欄Ge、借入金記載欄Gg、支払利息記
載欄Gh、買支払記載欄Gi、手数料記載欄Gj、事務費記載
欄Gk、支払手形記載欄Gm、保険料記載欄Gn、給与記載欄
Go、定期積金記載欄Gp、現金記載欄Gq、必要事項を追加
記載するための空欄Gr(図示の実施例においては2欄設
けてあるが、これは必要に応じて適宜設けるものとす
る。)、合計記載欄Gsとから成るものである。そして、
これらの各欄は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に
横に並べて形成してある。
欄Gd、通信費記載欄Ge、借入金記載欄Gg、支払利息記
載欄Gh、買支払記載欄Gi、手数料記載欄Gj、事務費記載
欄Gk、支払手形記載欄Gm、保険料記載欄Gn、給与記載欄
Go、定期積金記載欄Gp、現金記載欄Gq、必要事項を追加
記載するための空欄Gr(図示の実施例においては2欄設
けてあるが、これは必要に応じて適宜設けるものとす
る。)、合計記載欄Gsとから成るものである。そして、
これらの各欄は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に
横に並べて形成してある。
【0026】図14において、上記した「当座出納帳合
計表」記載用補助帳簿Gに対する記載形態を取引例につ
いて説明すれば次の通りである。なお、当座に入金があ
った場合に記入する借方科目を、その原因を受取手形の
割引と売掛金の回収とする。受取手形の回収による当座
の振込300.00円を受手割引記載欄Gbに、売掛金回収によ
る当座の振込み2.500.000円を売掛金記載欄Gcに、当座
入金額記載欄4Gに2.800.000円と記載する。当座支払の
場合は、貸方に記載すると共に、相手方である光熱費記
載欄Gd以下の各欄記載し、通信費記載欄Geに30.000円、
買掛金支払額を買支払記載欄Giに40.000円、保険料記載
欄Gnに80.000円、給与記載欄Goに200.000円、現金記載
欄Gqに50.000円、と言うように1ヵ月ごとに集計し、合
計額を算出する。月末における会計処理を仕訳で示せば
次のとおりである。 借 方 貸 方 当 座 2.800.000 売掛金 2.500.000 買掛金 40.000 受取手形 300.000 給 与 200.000 当 座 400.000 現 金 50.000 通信費 30.000 保険料 80.000
計表」記載用補助帳簿Gに対する記載形態を取引例につ
いて説明すれば次の通りである。なお、当座に入金があ
った場合に記入する借方科目を、その原因を受取手形の
割引と売掛金の回収とする。受取手形の回収による当座
の振込300.00円を受手割引記載欄Gbに、売掛金回収によ
る当座の振込み2.500.000円を売掛金記載欄Gcに、当座
入金額記載欄4Gに2.800.000円と記載する。当座支払の
場合は、貸方に記載すると共に、相手方である光熱費記
載欄Gd以下の各欄記載し、通信費記載欄Geに30.000円、
買掛金支払額を買支払記載欄Giに40.000円、保険料記載
欄Gnに80.000円、給与記載欄Goに200.000円、現金記載
欄Gqに50.000円、と言うように1ヵ月ごとに集計し、合
計額を算出する。月末における会計処理を仕訳で示せば
次のとおりである。 借 方 貸 方 当 座 2.800.000 売掛金 2.500.000 買掛金 40.000 受取手形 300.000 給 与 200.000 当 座 400.000 現 金 50.000 通信費 30.000 保険料 80.000
【0027】図15は本発明システムに用いる「現金出
納帳合計表」記載用補助帳簿Hを表したものである。同
図において、1Hは借方科目記載欄であって、計記載欄H
a,仮受記載欄Hb,銀行引出し記載欄Hcから成るもので
ある。2Hは日付記載欄、3Hは科目記載欄、4Hは入金額記
載欄、5Hは支払額記載欄、6Hは残高記載欄であって、こ
れらは前記借方科目記載欄1Hに連らねて設けてある。
納帳合計表」記載用補助帳簿Hを表したものである。同
図において、1Hは借方科目記載欄であって、計記載欄H
a,仮受記載欄Hb,銀行引出し記載欄Hcから成るもので
ある。2Hは日付記載欄、3Hは科目記載欄、4Hは入金額記
載欄、5Hは支払額記載欄、6Hは残高記載欄であって、こ
れらは前記借方科目記載欄1Hに連らねて設けてある。
【0028】7Hは貸方科目記載欄であって、交通費記載
欄Hd、厚生費記載欄He、広告費記載欄Hf、事務費記載欄
Hh、会費記載欄Hi、通信費記載欄Hj、交際費記載欄Hk、
手数料記載欄Hm、書留料記載欄Hn、印紙代記載欄Ho、消
耗品記載欄Hp、雑費記載欄Hq、必要事項を追加記載する
ための空欄Hr(図示の実施例においては2欄設けてある
が、これは必要に応じて適宜設けるものとする。)、合
計記載欄Hsとから成るものである。そして、これらの各
欄は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に横に並べて
形成してある。
欄Hd、厚生費記載欄He、広告費記載欄Hf、事務費記載欄
Hh、会費記載欄Hi、通信費記載欄Hj、交際費記載欄Hk、
手数料記載欄Hm、書留料記載欄Hn、印紙代記載欄Ho、消
耗品記載欄Hp、雑費記載欄Hq、必要事項を追加記載する
ための空欄Hr(図示の実施例においては2欄設けてある
が、これは必要に応じて適宜設けるものとする。)、合
計記載欄Hsとから成るものである。そして、これらの各
欄は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に横に並べて
形成してある。
【0029】図16において、上記した「現金出納帳合
計表」記載用補助帳簿Hに対する記載形態を取引例につ
いて説明すれば次の通りである。現金収入は借方科目に
仮受け金記載欄Hb、銀行引出し記載欄Hcに分け、現金支
出は貸方科目の交通費記載欄Hd以下に分類して記入す
る。発生順に日付記載欄2Hに日付を、科目記載欄3Hに科
目の特定を、支払額記載欄5Hに支払額をそれぞれ記入す
る。これを取引事例に基づき現金出納帳合計表に次のよ
うに記入する。当座より引出して現金入金した時には、
日付記載欄Haに4/30、借方科目銀行引出し記載欄Hcに5
0.000円と記載する。現金支出をした場合、日付記載欄2
Hに4/10、4/13、4/14、4/15、4/16、4/16、4/17、4/1
8、4/20、4/25、4/26、4/27とそれぞれ記載する。貸方
科目の、交通費記載欄Hd、厚生費記載欄He、広告費記載
欄Hf、事務費記載欄Hh、会費記載欄Hi、通信費記載欄H
j、交際費記載欄Hk、手数料記載欄Hm、書留料記載欄H
n、印紙代載欄Ho、消耗品記載欄Hp、雑費載欄Hqに、そ
れぞれ、250円、300円、20.000円、2.500円、2.000円、
5.000円、1.800円、412円、412円、10.000円、1.000
円、150円と記載する。そして、月末に1ヵ月分を集計し
合計金額を算出する。会計処理を仕訳で示せば次のとお
りである。 借 方 貸 方 現 金 50.000 当 座 50.000 交通費 250 現 金 43.824 厚生費 300 広告費 20.000 事務費 2.500 会 費 2.000 通信費 5.000 交際費 1.800 手数料 412 書 留 412 印紙代 10.000 消耗品費 1.000 雑 費 150
計表」記載用補助帳簿Hに対する記載形態を取引例につ
いて説明すれば次の通りである。現金収入は借方科目に
仮受け金記載欄Hb、銀行引出し記載欄Hcに分け、現金支
出は貸方科目の交通費記載欄Hd以下に分類して記入す
る。発生順に日付記載欄2Hに日付を、科目記載欄3Hに科
目の特定を、支払額記載欄5Hに支払額をそれぞれ記入す
る。これを取引事例に基づき現金出納帳合計表に次のよ
うに記入する。当座より引出して現金入金した時には、
日付記載欄Haに4/30、借方科目銀行引出し記載欄Hcに5
0.000円と記載する。現金支出をした場合、日付記載欄2
Hに4/10、4/13、4/14、4/15、4/16、4/16、4/17、4/1
8、4/20、4/25、4/26、4/27とそれぞれ記載する。貸方
科目の、交通費記載欄Hd、厚生費記載欄He、広告費記載
欄Hf、事務費記載欄Hh、会費記載欄Hi、通信費記載欄H
j、交際費記載欄Hk、手数料記載欄Hm、書留料記載欄H
n、印紙代載欄Ho、消耗品記載欄Hp、雑費載欄Hqに、そ
れぞれ、250円、300円、20.000円、2.500円、2.000円、
5.000円、1.800円、412円、412円、10.000円、1.000
円、150円と記載する。そして、月末に1ヵ月分を集計し
合計金額を算出する。会計処理を仕訳で示せば次のとお
りである。 借 方 貸 方 現 金 50.000 当 座 50.000 交通費 250 現 金 43.824 厚生費 300 広告費 20.000 事務費 2.500 会 費 2.000 通信費 5.000 交際費 1.800 手数料 412 書 留 412 印紙代 10.000 消耗品費 1.000 雑 費 150
【0030】図17は本発明システムに用いる「給与月
表」記載用補助帳簿Jを表したものである。同図におい
て、1Jは氏名記載欄、2Jは給与総額記載欄、3Jは源泉税
記載欄、4Jは健康保険料記載欄、5Jは雇用保険料記載
欄、6Jは住民税記載欄、7Jは積立て金記載欄、8Jは財形
貯金記載欄、9Jは必要事項を追加記載するための空欄、
10J は差引き金額記載欄を示す。そして、これらの各欄
は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に横に並べて形
成してある。また、当該欄枠の最下位置には、縦計算用
合計記載欄11J が設けられている。
表」記載用補助帳簿Jを表したものである。同図におい
て、1Jは氏名記載欄、2Jは給与総額記載欄、3Jは源泉税
記載欄、4Jは健康保険料記載欄、5Jは雇用保険料記載
欄、6Jは住民税記載欄、7Jは積立て金記載欄、8Jは財形
貯金記載欄、9Jは必要事項を追加記載するための空欄、
10J は差引き金額記載欄を示す。そして、これらの各欄
は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に横に並べて形
成してある。また、当該欄枠の最下位置には、縦計算用
合計記載欄11J が設けられている。
【0031】また、図17の実施例においては、上半部
を正社員用欄J1とし、下半部をパート社員用欄J2とする
ように区分けしてある。そして当該両欄の下方には、小
計記載欄13J,14Jが夫々設けられている。
を正社員用欄J1とし、下半部をパート社員用欄J2とする
ように区分けしてある。そして当該両欄の下方には、小
計記載欄13J,14Jが夫々設けられている。
【0032】図18において、上記した「給与月表」記
載用補助帳簿Jに対する記載形態を取引例について説明
すれば次の通りである。氏名記載欄1Jに従業者を記入
し、給与総額記載欄2Jに「300.000円」と、源泉税記載欄3
Jに「27.000円」と、健康保険料記載欄4Jに「2.300円」と、
雇用保険料記載欄5Jに「700円」と、住民税記載欄6Jに「1
0.000円」と、積立て金記載欄7Jに「20.000円」と、財形貯
金記載欄8Jに「40.000円」と、差引き金額記載欄10Jに「20
0.000円」と言うように、各欄に具体的金額を記入する。
月末に1ヵ月分を集計し、合計額を算出する。会計処理
を仕訳で示せば次のとおりである。 借 方 貸 方 給 与 300.000 預り金(源泉税) 27.000 預り金(健康保険料) 2.300 預り金(雇用保険料) 700 預り金(住民税) 10.000 預り金(積立て金) 20.000 預り金(財形貯金) 40.000 当 座 200.000
載用補助帳簿Jに対する記載形態を取引例について説明
すれば次の通りである。氏名記載欄1Jに従業者を記入
し、給与総額記載欄2Jに「300.000円」と、源泉税記載欄3
Jに「27.000円」と、健康保険料記載欄4Jに「2.300円」と、
雇用保険料記載欄5Jに「700円」と、住民税記載欄6Jに「1
0.000円」と、積立て金記載欄7Jに「20.000円」と、財形貯
金記載欄8Jに「40.000円」と、差引き金額記載欄10Jに「20
0.000円」と言うように、各欄に具体的金額を記入する。
月末に1ヵ月分を集計し、合計額を算出する。会計処理
を仕訳で示せば次のとおりである。 借 方 貸 方 給 与 300.000 預り金(源泉税) 27.000 預り金(健康保険料) 2.300 預り金(雇用保険料) 700 預り金(住民税) 10.000 預り金(積立て金) 20.000 預り金(財形貯金) 40.000 当 座 200.000
【0033】図19は本発明システムに用いる合計表振
替伝票Kを表したものである。同図において、1Kは借方
金額記載欄、2Kは借方科目記載欄、3Kは摘要欄、4Kは貸
方科目記載欄、5Kは貸方金額記載欄を示す。そして、こ
れらの各欄は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に横
に並べて形成してある。
替伝票Kを表したものである。同図において、1Kは借方
金額記載欄、2Kは借方科目記載欄、3Kは摘要欄、4Kは貸
方科目記載欄、5Kは貸方金額記載欄を示す。そして、こ
れらの各欄は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に横
に並べて形成してある。
【0034】図20において、上記した合計表振替伝票
Kに対する記載形態を上記取引例について説明すれば次
の通りである。既述した「売掛一覧表及び入金明細書」
記載用補助帳簿Aを図2を参照して、借方金額記載欄1K
に「5.830.000円」と、借方科目記載欄2Kに「売掛金」と、
摘要欄3Kに「売掛一覧表及び入金明細書」と、貸方科目記
載欄4Kに「売上」と、貸方金額記載欄5Kに「5.830.000円」
と言うように、それぞれ記入する。
Kに対する記載形態を上記取引例について説明すれば次
の通りである。既述した「売掛一覧表及び入金明細書」
記載用補助帳簿Aを図2を参照して、借方金額記載欄1K
に「5.830.000円」と、借方科目記載欄2Kに「売掛金」と、
摘要欄3Kに「売掛一覧表及び入金明細書」と、貸方科目記
載欄4Kに「売上」と、貸方金額記載欄5Kに「5.830.000円」
と言うように、それぞれ記入する。
【0035】更に図2を参照して、借方金額記載欄1K
に、「売掛一覧表及び入金明細書」記載用補助帳簿Aに於
ける入金金額記載欄6Aの合計金額2.500.000円、受取手
形金額記載欄8Aの合計金額2.150.000円、値引き金額記
載欄10A の合計金額10.000円、相殺額記載欄12A の合計
金額310.000円とし、合計表振替伝票Kに於ける借方金
額記載欄1K、借方科目記載欄2Kに、「2.500.000円」
「当座」「2.150.000円」「受取手形」「10.000円」
「売上」「310.000円」「買掛金」とそれぞれ記入す
る。相手方勘定科目として、貸方科目記載欄4Kに「売掛
金」、合計金額5Kに4.970.000円と記載し、摘要欄3Kに
売掛一覧表及び入金明細表と記載する。
に、「売掛一覧表及び入金明細書」記載用補助帳簿Aに於
ける入金金額記載欄6Aの合計金額2.500.000円、受取手
形金額記載欄8Aの合計金額2.150.000円、値引き金額記
載欄10A の合計金額10.000円、相殺額記載欄12A の合計
金額310.000円とし、合計表振替伝票Kに於ける借方金
額記載欄1K、借方科目記載欄2Kに、「2.500.000円」
「当座」「2.150.000円」「受取手形」「10.000円」
「売上」「310.000円」「買掛金」とそれぞれ記入す
る。相手方勘定科目として、貸方科目記載欄4Kに「売掛
金」、合計金額5Kに4.970.000円と記載し、摘要欄3Kに
売掛一覧表及び入金明細表と記載する。
【0036】既述した「買掛一覧表及び支払明細書」記
載用補助帳簿E(図10)を参照して、合計表振替伝票
Kの、借方金額記載欄1Kに「2.350.000円」、借方科目
記載欄2Kに「仕入」と、摘要欄に買掛一覧表及び支払明
細書と、貸方科目欄に「買掛金」と、貸方金額記載欄5K
に「2.350.000円」と記載する。更に、図10を参照し
て相殺額記載欄5Eの合計額「310.000円」、支払額記載
欄7Eの合計金額「40.000円」、手形支払記載欄8Eの合計
金額「900.000円」により、合計表振替伝票Kの借方金
額記載欄1Kに「1.250.000円」と、借方科目記載欄2Kに
「買掛金」と、貸方科目記載欄4Kと貸方金額載欄5Kに、
「売掛金」「310.000円」、「当座」「40.000円」、
「支払手形」「900.000円」と、それぞれ記載し、摘要
欄3Kに「買掛一覧表及び支払明細書」と記載する。
載用補助帳簿E(図10)を参照して、合計表振替伝票
Kの、借方金額記載欄1Kに「2.350.000円」、借方科目
記載欄2Kに「仕入」と、摘要欄に買掛一覧表及び支払明
細書と、貸方科目欄に「買掛金」と、貸方金額記載欄5K
に「2.350.000円」と記載する。更に、図10を参照し
て相殺額記載欄5Eの合計額「310.000円」、支払額記載
欄7Eの合計金額「40.000円」、手形支払記載欄8Eの合計
金額「900.000円」により、合計表振替伝票Kの借方金
額記載欄1Kに「1.250.000円」と、借方科目記載欄2Kに
「買掛金」と、貸方科目記載欄4Kと貸方金額載欄5Kに、
「売掛金」「310.000円」、「当座」「40.000円」、
「支払手形」「900.000円」と、それぞれ記載し、摘要
欄3Kに「買掛一覧表及び支払明細書」と記載する。
【0037】図21において、既述した「当座出納帳合
計表」記載用補助帳簿G(図14)を参照して借方科目
の受取手形記載欄Gb「300.000円」と、売掛金記載欄Gc
「2.5000.000円」と、入金記載欄4Gの合計金額「2.800.
000円」により合計表振替伝票Kの借方金額記載欄1Kに
「2.800.000円」と、借方科目記載欄2Kに「当座」と、
摘要欄3Kに「当座出納帳合計表」と、貸方科目記載欄4K
と貸方科目金額記載欄5Kに、「売掛金」「2.500.000
円」、「受取手形」「300.000円」とそれぞれ記載す
る。
計表」記載用補助帳簿G(図14)を参照して借方科目
の受取手形記載欄Gb「300.000円」と、売掛金記載欄Gc
「2.5000.000円」と、入金記載欄4Gの合計金額「2.800.
000円」により合計表振替伝票Kの借方金額記載欄1Kに
「2.800.000円」と、借方科目記載欄2Kに「当座」と、
摘要欄3Kに「当座出納帳合計表」と、貸方科目記載欄4K
と貸方科目金額記載欄5Kに、「売掛金」「2.500.000
円」、「受取手形」「300.000円」とそれぞれ記載す
る。
【0038】更に、当座出納帳合計表K(図14)を参
照して、貸方科目記載欄7Gの内訳の通信費記載欄Geの合
計金額「30.000円」と、「買掛金支払」記載欄Giの合計
金額「40.000円」と、保険料記載欄Gnの合計金額「80.0
00円」と、給与記載欄Goの合計金額「200.000円」と、
現金記載欄G9の合計金額「50.000円」により合計表振替
伝票の借方金額記載欄1Kにそれぞれ「30.000円」「40.0
00円」「80.000円」「200.000円」「50.000円」と記載
する。借方科目記載欄2Kにそれぞれ「通信費」「買掛
金」「保険料」「給与」「現金」と記載する。摘要欄3K
に「当座出納帳合計表」と、貸方科目4Kに「当座」と、
貸方科目金額記載欄5Kに「400.000円」と記載する。
照して、貸方科目記載欄7Gの内訳の通信費記載欄Geの合
計金額「30.000円」と、「買掛金支払」記載欄Giの合計
金額「40.000円」と、保険料記載欄Gnの合計金額「80.0
00円」と、給与記載欄Goの合計金額「200.000円」と、
現金記載欄G9の合計金額「50.000円」により合計表振替
伝票の借方金額記載欄1Kにそれぞれ「30.000円」「40.0
00円」「80.000円」「200.000円」「50.000円」と記載
する。借方科目記載欄2Kにそれぞれ「通信費」「買掛
金」「保険料」「給与」「現金」と記載する。摘要欄3K
に「当座出納帳合計表」と、貸方科目4Kに「当座」と、
貸方科目金額記載欄5Kに「400.000円」と記載する。
【0039】図22において、既述した「現金出納帳合
計表」記載用補助帳簿H(図16)を参照して、合計表
振替伝票Kの借方金額記載欄1kに「50.000円」借方科目
記載欄2Kに「現金」、摘要欄3Kに「現金出納帳合計表」
と、貸方科目記載欄4Kに「当座」、貸方科目金額記載欄
5kに「50.000円」と記載する。更に、図16を参照して
合計表振替伝票Kの「借方金額」記載欄1K、「借方科
目」記載欄2Kにそれぞれ、交通費記載欄Hd、厚生費記載
欄He、広告費記載欄Hf、事務費記載欄Hh、会費記載欄H
i、通信費記載欄Hj、交際費記載欄Hk、手数料記載欄H
m、書留料記載欄Hn、印紙代記載欄Ho、消耗品記載欄H
p、雑費記載欄Hqの合計金額により、「250円」「交通
費」「300円」「厚生費」「20.000円」「広告費」「2.500
円」「事務費」「2.000円」「会費」「5.000円」「通信
費」「1.800円」「交際費」「412円」「手数料」「412
円」「書留」「10.000円」「印紙」「1.000円」「消耗
品」「150円」「雑費」と記載し、借方科目記載欄4Kに
「現金」と、借方金額記載欄5Kに合計「43.824円」と記
載する。
計表」記載用補助帳簿H(図16)を参照して、合計表
振替伝票Kの借方金額記載欄1kに「50.000円」借方科目
記載欄2Kに「現金」、摘要欄3Kに「現金出納帳合計表」
と、貸方科目記載欄4Kに「当座」、貸方科目金額記載欄
5kに「50.000円」と記載する。更に、図16を参照して
合計表振替伝票Kの「借方金額」記載欄1K、「借方科
目」記載欄2Kにそれぞれ、交通費記載欄Hd、厚生費記載
欄He、広告費記載欄Hf、事務費記載欄Hh、会費記載欄H
i、通信費記載欄Hj、交際費記載欄Hk、手数料記載欄H
m、書留料記載欄Hn、印紙代記載欄Ho、消耗品記載欄H
p、雑費記載欄Hqの合計金額により、「250円」「交通
費」「300円」「厚生費」「20.000円」「広告費」「2.500
円」「事務費」「2.000円」「会費」「5.000円」「通信
費」「1.800円」「交際費」「412円」「手数料」「412
円」「書留」「10.000円」「印紙」「1.000円」「消耗
品」「150円」「雑費」と記載し、借方科目記載欄4Kに
「現金」と、借方金額記載欄5Kに合計「43.824円」と記
載する。
【0040】図23において、既述した「給与月表」記
載用補助帳簿J(図18)を参照して、合計表振替伝票
Kの借方金額記載欄1Kに「300.000円」、借方科目記載
欄2Kに「給与」、摘要欄3Kに「本月分」、貸方科目記載
欄4Kにそれぞれ「預り金(源泉)」「預り金(健保)」
「預り金(雇用)」「預り金(住民)」「預り金(積
金)」「預り金(財形)」と、5kの貸方金額にそれぞれ
「27.000円」「2.300円」「700円」「10.000円」「20.0
00円」「40.000円」と記載する。更に図18を参照し
て、差引き金額記載欄10J の「200.000円」により貸方
科目記載欄4Kに「当座」、貸方金額記載欄5Kに「200.00
0円」と記載する。合計表振替伝票Kの借方金額1Kの総
合計金額「17.993.824円」、貸方金額5Kの総合計金額
「17.993.824円」が一致することによって貸借平均の原
則が検証される。
載用補助帳簿J(図18)を参照して、合計表振替伝票
Kの借方金額記載欄1Kに「300.000円」、借方科目記載
欄2Kに「給与」、摘要欄3Kに「本月分」、貸方科目記載
欄4Kにそれぞれ「預り金(源泉)」「預り金(健保)」
「預り金(雇用)」「預り金(住民)」「預り金(積
金)」「預り金(財形)」と、5kの貸方金額にそれぞれ
「27.000円」「2.300円」「700円」「10.000円」「20.0
00円」「40.000円」と記載する。更に図18を参照し
て、差引き金額記載欄10J の「200.000円」により貸方
科目記載欄4Kに「当座」、貸方金額記載欄5Kに「200.00
0円」と記載する。合計表振替伝票Kの借方金額1Kの総
合計金額「17.993.824円」、貸方金額5Kの総合計金額
「17.993.824円」が一致することによって貸借平均の原
則が検証される。
【0041】図24は本発明システムに用いる試算表L
を表したものである。同図において、1Lは借方前月繰越
記載欄、2Lは借方本月計記載欄、3Lは借方残高記載欄、
4Lは勘定科目記載欄、5Lは貸方残高記載欄、6Lは貸方本
月計記載欄、7Lは貸方前月繰越記載欄を示す。そして、
これらの各欄は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に
横に並べて形成してある。なお、当該試算表L自体は既
存するものであり、本発明に係るシステムは当該試算表
Lに対する書き込みに至る会計内容の記録及び掌握の可
能化を図ったものである。
を表したものである。同図において、1Lは借方前月繰越
記載欄、2Lは借方本月計記載欄、3Lは借方残高記載欄、
4Lは勘定科目記載欄、5Lは貸方残高記載欄、6Lは貸方本
月計記載欄、7Lは貸方前月繰越記載欄を示す。そして、
これらの各欄は、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に
横に並べて形成してある。なお、当該試算表L自体は既
存するものであり、本発明に係るシステムは当該試算表
Lに対する書き込みに至る会計内容の記録及び掌握の可
能化を図ったものである。
【0042】図25において、上記した試算表Lに対す
る記載形態を上記の取引例について説明すれば次の通り
である。なお、当該試算表Lの記入作成は、主として、
前記した合計表振替伝票Kの記載内容に基づき成され
る。
る記載形態を上記の取引例について説明すれば次の通り
である。なお、当該試算表Lの記入作成は、主として、
前記した合計表振替伝票Kの記載内容に基づき成され
る。
【0043】売掛一覧表及び入金明細書(図2)から合
計振替伝票(図20)に移記された売掛金の増減につい
ては、当該試算表L(図25)の借方科目の売掛金5.83
0.000円も、受取手形2.150.000円、売上10.000円と記入
する。貸方科目には、売上5.830.000円、売掛金4.970.0
00円と記入する。そこで、当座借方2.500.000円、買掛
金310.000円は記入しないのは、当座出納帳合計表Gか
ら合計表振替伝票Kの貸方当座に移記された2.500.000
円とまた買掛一覧表及び補助帳簿の競合から二重仕訳に
よる二重転記を回避するためである。
計振替伝票(図20)に移記された売掛金の増減につい
ては、当該試算表L(図25)の借方科目の売掛金5.83
0.000円も、受取手形2.150.000円、売上10.000円と記入
する。貸方科目には、売上5.830.000円、売掛金4.970.0
00円と記入する。そこで、当座借方2.500.000円、買掛
金310.000円は記入しないのは、当座出納帳合計表Gか
ら合計表振替伝票Kの貸方当座に移記された2.500.000
円とまた買掛一覧表及び補助帳簿の競合から二重仕訳に
よる二重転記を回避するためである。
【0044】「買掛一覧表及び支払明細書」記載用補助
帳簿E(図10)から合計振替伝票K(図20)に移記
された買掛金の増減については、試算表L(図25)の
貸方科目買掛金2.350.000円、支払手形900.000円と記入
する。借方科目の仕入2.350.000円、買掛金1.250.000円
と記入する。そこで、貸方売掛金310.000円、当座40.00
0円はすでに合計表振替伝票の売掛金の相手科目の借方
にそれぞれ買掛金40.000円、買掛金310.000円と記入さ
れているので、二重転記を回避するため、試算表Lには
移記しない。
帳簿E(図10)から合計振替伝票K(図20)に移記
された買掛金の増減については、試算表L(図25)の
貸方科目買掛金2.350.000円、支払手形900.000円と記入
する。借方科目の仕入2.350.000円、買掛金1.250.000円
と記入する。そこで、貸方売掛金310.000円、当座40.00
0円はすでに合計表振替伝票の売掛金の相手科目の借方
にそれぞれ買掛金40.000円、買掛金310.000円と記入さ
れているので、二重転記を回避するため、試算表Lには
移記しない。
【0045】「当座出納帳合計表」記載用補助帳簿G
(図14)から合計振替伝票K(図21)に移記された
当座預金の増減については、試算表L(図25)の借方
当座2.800.000円、通信費30.000円、保険料80.000円と
記入する。また、貸方科目の受取手形300.000円、当座4
00.000円を記入する。そこで、借方科目の買掛金40.000
円、給与200.000円、現金50.000円と及び貸方科目の売
掛金2.500.000円は、合計振替合計表からそれぞれ同額
が計上されるので、二重転記を回避するため試算表Lに
は記入しない。
(図14)から合計振替伝票K(図21)に移記された
当座預金の増減については、試算表L(図25)の借方
当座2.800.000円、通信費30.000円、保険料80.000円と
記入する。また、貸方科目の受取手形300.000円、当座4
00.000円を記入する。そこで、借方科目の買掛金40.000
円、給与200.000円、現金50.000円と及び貸方科目の売
掛金2.500.000円は、合計振替合計表からそれぞれ同額
が計上されるので、二重転記を回避するため試算表Lに
は記入しない。
【0046】「現金出納帳合計表」記載用補助帳簿H
(図16)から合計振替伝票K(図22)に移記された
現金の増減については、試算表L(図25)の借方科目
現金50.000円、交通費250円、厚生費300円、広告宣伝費
20.000円、事務費2.500円、会費2.000円、通信費5.000
円、交際費1.800円、手数料824円(手数料412円+書留41
2円)、印紙10.000円、消耗品費1.000円、雑費150円等
を、試算表Lに記入する。なお、通信費は当座の時に3
0.000円と記入してあるので、5.000円を合算して35.000
円と記入する。貸方科目は現金43.824円を試算表Lに移
記する。そこで、貸方科目当座50.000円はすでに合計表
振替伝票借方現金50.000円と記入されているので、二重
転記を回避するため試算表Lには記入しない。
(図16)から合計振替伝票K(図22)に移記された
現金の増減については、試算表L(図25)の借方科目
現金50.000円、交通費250円、厚生費300円、広告宣伝費
20.000円、事務費2.500円、会費2.000円、通信費5.000
円、交際費1.800円、手数料824円(手数料412円+書留41
2円)、印紙10.000円、消耗品費1.000円、雑費150円等
を、試算表Lに記入する。なお、通信費は当座の時に3
0.000円と記入してあるので、5.000円を合算して35.000
円と記入する。貸方科目は現金43.824円を試算表Lに移
記する。そこで、貸方科目当座50.000円はすでに合計表
振替伝票借方現金50.000円と記入されているので、二重
転記を回避するため試算表Lには記入しない。
【0047】「給与月表」記載用補助帳簿J(図18)
から合計振替伝票K(図23)に借方給与300.000円及
び貸方預り金(源泉税、健保等)100.00円、貸方当座200.
000円と記載されている。貸方に、受給者から預った源
泉税27.000円、健康保険料2.300円、雇用保険料700円、
住民税10.000円、積立て金20.000円、財形貯金40.000円
を預り金として100.000円合計で試算表Lに記入する。
そこで、貸方当座200.000円は、すでに合計表振替伝票
の当座勘定の借方200.000円と記入されているので、二
重転記を回避するため試算表Lには記入しない。
から合計振替伝票K(図23)に借方給与300.000円及
び貸方預り金(源泉税、健保等)100.00円、貸方当座200.
000円と記載されている。貸方に、受給者から預った源
泉税27.000円、健康保険料2.300円、雇用保険料700円、
住民税10.000円、積立て金20.000円、財形貯金40.000円
を預り金として100.000円合計で試算表Lに記入する。
そこで、貸方当座200.000円は、すでに合計表振替伝票
の当座勘定の借方200.000円と記入されているので、二
重転記を回避するため試算表Lには記入しない。
【0048】以上のように、二重仕訳金額の調整が必要
なのは、複式帳簿の構造である貸借平均の原則が適用さ
れ、補助帳簿である「売掛一覧表及び入金明細書」記載
用補助帳簿A及び「買掛一覧表及び支払明細書」記載用
補助帳簿Eのそれぞれが仕訳帳の補助簿である補助記入
帳と元帳の補助簿である補助元帳を結合した帳簿形式を
採用したことが特徴とするからである。二重転記の排除
を会計処理の仕訳でつぎのように参考に例示する。 売掛一覧表及び入金明細書 当座出納合計表 (借)当座2.500.00(控除分) (貸)売掛金2.500.000(控除分) 売掛一覧表及び入金明細書 買掛一覧表及び支払明細書 (借)買掛金310.000(控除分) (貸)売掛金 310.000(控除分) 当座出納帳合計表 買掛一覧表及び支払明細書 (借)買掛金 40.000(控除分) (貸)当座 40.000(控除分) 当座出納帳合計表 給与 本月分 (借)給料 200.000(控除分) (貸)当座 200.000(控除分) 当座出納帳合計表 現金出納合計帳 (借)現金 50.000(控除分) (貸)当座 50.000(控除分) 3.100.000 3.100.000
なのは、複式帳簿の構造である貸借平均の原則が適用さ
れ、補助帳簿である「売掛一覧表及び入金明細書」記載
用補助帳簿A及び「買掛一覧表及び支払明細書」記載用
補助帳簿Eのそれぞれが仕訳帳の補助簿である補助記入
帳と元帳の補助簿である補助元帳を結合した帳簿形式を
採用したことが特徴とするからである。二重転記の排除
を会計処理の仕訳でつぎのように参考に例示する。 売掛一覧表及び入金明細書 当座出納合計表 (借)当座2.500.00(控除分) (貸)売掛金2.500.000(控除分) 売掛一覧表及び入金明細書 買掛一覧表及び支払明細書 (借)買掛金310.000(控除分) (貸)売掛金 310.000(控除分) 当座出納帳合計表 買掛一覧表及び支払明細書 (借)買掛金 40.000(控除分) (貸)当座 40.000(控除分) 当座出納帳合計表 給与 本月分 (借)給料 200.000(控除分) (貸)当座 200.000(控除分) 当座出納帳合計表 現金出納合計帳 (借)現金 50.000(控除分) (貸)当座 50.000(控除分) 3.100.000 3.100.000
【0049】図26は本発明に係るシステムを表したブ
ロック線図である。同図に示すように、本発明に係るシ
ステムは、全ての取引を補助簿をもって、売上取引と収
入取引を売掛一覧表及び入金明細書に基づいて記入し、
仕入れ取引と支出取引を買掛一覧表及び支払明細書に基
づいて記入する。当座収支取引は当座出納帳合計表に基
づき現金収支合計は現金出納帳合計表に基づいて記入す
る。その他の取引は小切手入金明細書、手形取引は受取
手形明細書、支払手形明細書、給与表など全ての取引を
補助帳簿で把握し、仕訳帳の代用として合計振替伝票を
作成し、次に、二重取引を排除して月次試算表を作成す
ることによつて、当該補助帳簿の金額と総勘定元帳の金
額が一致の正確性を検証する。
ロック線図である。同図に示すように、本発明に係るシ
ステムは、全ての取引を補助簿をもって、売上取引と収
入取引を売掛一覧表及び入金明細書に基づいて記入し、
仕入れ取引と支出取引を買掛一覧表及び支払明細書に基
づいて記入する。当座収支取引は当座出納帳合計表に基
づき現金収支合計は現金出納帳合計表に基づいて記入す
る。その他の取引は小切手入金明細書、手形取引は受取
手形明細書、支払手形明細書、給与表など全ての取引を
補助帳簿で把握し、仕訳帳の代用として合計振替伝票を
作成し、次に、二重取引を排除して月次試算表を作成す
ることによつて、当該補助帳簿の金額と総勘定元帳の金
額が一致の正確性を検証する。
【0050】
【発明の効果】本発明に係る帳簿記載システムに依れ
ば、主要帳簿である総勘定元帳と補助帳簿である二重記
帳の負担をなくして、すべての取引を補助帳簿で記帳
し、総勘定元帳に流用できると言う新規の簿記作業の実
行が達成されることと成る。しかも、本発明に依れば、
仕訳帳の代用に合計振替伝票をもって、複式簿記の計算
機能に基づくものとして、簿記形態が極めて合理的なも
のとされ、簿記作業の著しい容易化及び迅速化が達成さ
れ、補助帳簿の競合から生じる二重転記の回避手続は、
上級簿記学習者でも削除仕訳が困難であるが、合計振替
票の作成で借方及び貸方が同一金額を削除すればよいか
ら、それほどの専門知識が無くても経理業務の実行が果
たされることとなる。
ば、主要帳簿である総勘定元帳と補助帳簿である二重記
帳の負担をなくして、すべての取引を補助帳簿で記帳
し、総勘定元帳に流用できると言う新規の簿記作業の実
行が達成されることと成る。しかも、本発明に依れば、
仕訳帳の代用に合計振替伝票をもって、複式簿記の計算
機能に基づくものとして、簿記形態が極めて合理的なも
のとされ、簿記作業の著しい容易化及び迅速化が達成さ
れ、補助帳簿の競合から生じる二重転記の回避手続は、
上級簿記学習者でも削除仕訳が困難であるが、合計振替
票の作成で借方及び貸方が同一金額を削除すればよいか
ら、それほどの専門知識が無くても経理業務の実行が果
たされることとなる。
【0051】そして、小口取引の得意先、仕入先の債
権、債務が多い中小企業にとって、個別的及び全体的売
掛金額及び買掛金額が、「売掛一覧表及び入金明細書」
及び「買掛一覧表及び支払明細書」によって、顧客別の
取引明細の確認、並びに、売掛.買掛金の現状掌握が、
随時達成されることとなる。従って、最新の経営状態を
常に新しいデータに基づき判断することが可能化され
る。
権、債務が多い中小企業にとって、個別的及び全体的売
掛金額及び買掛金額が、「売掛一覧表及び入金明細書」
及び「買掛一覧表及び支払明細書」によって、顧客別の
取引明細の確認、並びに、売掛.買掛金の現状掌握が、
随時達成されることとなる。従って、最新の経営状態を
常に新しいデータに基づき判断することが可能化され
る。
【0052】また、従来の総勘定元帳では、企業財政の
一覧性からは重要であるが、具体的な取引の内容は不明
である。むしろ、会計監査及び税務調査にあっては、取
引の詳細が明瞭であり、実務上からも、総勘定元帳(総
括簿)よりむしろ補助帳簿の方が「詳細簿」として活用
されている。従って、本発明の補助帳簿式総勘定元帳に
よれば、税務調査において事実認定のチェックが直接的
で迅速かつ心証形成に効果的である。
一覧性からは重要であるが、具体的な取引の内容は不明
である。むしろ、会計監査及び税務調査にあっては、取
引の詳細が明瞭であり、実務上からも、総勘定元帳(総
括簿)よりむしろ補助帳簿の方が「詳細簿」として活用
されている。従って、本発明の補助帳簿式総勘定元帳に
よれば、税務調査において事実認定のチェックが直接的
で迅速かつ心証形成に効果的である。
【図1】本発明に係るシステムに用いる「売掛金一覧表
及び入金明細書」記載用補助帳簿Aを表した平面図であ
る。
及び入金明細書」記載用補助帳簿Aを表した平面図であ
る。
【図2】上記「売掛金一覧表及び入金明細書」記載用補
助帳簿Aの具体的記載例を表した平面図である。
助帳簿Aの具体的記載例を表した平面図である。
【図3】本発明に係るシステムに用いる「入金明細書」
記載用補助帳簿Bを表した平面図である。
記載用補助帳簿Bを表した平面図である。
【図4】上記「入金明細書」記載用補助帳簿Bの具体的
記載例を表した平面図である。
記載例を表した平面図である。
【図5】本発明に係るシステムに用いる「(小切手)入
金明細書」記載用補助帳簿Cを表した平面図である。
金明細書」記載用補助帳簿Cを表した平面図である。
【図6】上記「(小切手)入金明細書」記載用補助帳簿
Cの具体的記載例を表した平面図である。
Cの具体的記載例を表した平面図である。
【図7】本発明に係るシステムに用いる「(受取手形)
入金明細書」記載用補助帳簿Dを表した平面図である。
入金明細書」記載用補助帳簿Dを表した平面図である。
【図8】上記「(受取手形)入金明細書」記載用補助帳
簿Dの具体的記載例を表した平面図である。
簿Dの具体的記載例を表した平面図である。
【図9】本発明に係るシステムに用いる「買掛一覧表及
び支払明細書」記載用補助帳簿Eを表した平面図であ
る。
び支払明細書」記載用補助帳簿Eを表した平面図であ
る。
【図10】上記「買掛一覧表及び支払明細書」記載用補
助帳簿Eの具体的記載例を表した平面図である。
助帳簿Eの具体的記載例を表した平面図である。
【図11】本発明に係るシステムに用いる支払手形明細
書Fを表した平面図である。
書Fを表した平面図である。
【図12】上記支払手形明細書Fの具体的記載例を表し
た平面図である。
た平面図である。
【図13】本発明に係るシステムに用いる「当座出納帳
合計表」記載用補助帳簿Gを表した平面図である。
合計表」記載用補助帳簿Gを表した平面図である。
【図14】上記「当座出納帳合計表」記載用補助帳簿G
の具体的記載例を表した平面図である。
の具体的記載例を表した平面図である。
【図15】本発明に係るシステムに用いる「現金出納帳
合計表」記載用補助帳簿Hを表した平面図である。
合計表」記載用補助帳簿Hを表した平面図である。
【図16】上記「現金出納帳合計表」記載用補助帳簿H
の具体的記載例を表した平面図である。
の具体的記載例を表した平面図である。
【図17】本発明に係るシステムに用いる「給与月表」
記載用補助帳簿Jを表した平面図である。
記載用補助帳簿Jを表した平面図である。
【図18】上記「給与月表」記載用補助帳簿Jの具体的
記載例を表した平面図である。
記載例を表した平面図である。
【図19】本発明に係るシステムに用いる合計表振替伝
票Kを表した平面図である。
票Kを表した平面図である。
【図20】上記合計表振替伝票Kの第1の具体的記載例
を表した平面図である。
を表した平面図である。
【図21】上記合計表振替伝票Kの第2の具体的記載例
を表した平面図である。
を表した平面図である。
【図22】上記合計表振替伝票Kの第3の具体的記載例
を表した平面図である。
を表した平面図である。
【図23】上記合計表振替伝票Kの第4の具体的記載例
を表した平面図である。
を表した平面図である。
【図24】本発明に係るシステムに用いる試算表Lを表
した平面図である。
した平面図である。
【図25】上記試算表Lの具体的記載例を表した平面図
である。
である。
【図26】本発明に係るシステムを表したブロック線図
である。
である。
【図27】従来の第1の簿記システムを表したブロック
線図である。
線図である。
【図28】従来の第2の簿記システムを表したブロック
線図である。
線図である。
【図29】従来の第3の簿記システムを表したブロック
線図である。
線図である。
A 「売掛金一覧表及び入金明細書」記載用補助帳簿 B 「(現金)入金明細書」記載用補助帳簿 C 「(小切手)入金明細書」記載用補助帳簿 D 「(手形)入金明細書」記載用補助帳簿 E 「買掛一覧表及び支払明細書」記載用補助帳簿 F 支払手形明細書 G 「当座出納帳合計表」記載用補助帳簿 H 「現金出納帳合計表」記載用補助帳簿 J 「給与月表」記載用補助帳簿 K 合計表振替伝票 L 試算表
Claims (12)
- 【請求項1】 振込.現金での入金を記入するための
「入金明細書」記載用補助帳簿B、小切手での入金を記
入するための「(小切手)入金明細書」記載用補助帳簿
C、受取手形での入金を記入するための「(受取手形)
入金明細書」記載用補助帳簿Dの各入金に関する補助帳
簿に対する記入事項及び売上の請求.収入に関する一切
の事項を総括的に記入するための「売掛一覧表及び入金
明細書」記載用補助帳簿Aと、 仕入の請求・支払に関する一切の事項を総括的に記入す
るための「買掛一覧表及び支払明細書」記載用補助帳簿
Eと、 支払った手形の金額、振出し日、振出し先、引落し日等
振出し手形の関する事項を記入するための支払手形明細
書F、 借方科目と貸方科目のを項目毎に夫々の金額を一覧表状
に記入する当座の収支を記入するための「当座出納帳合
計表」記載用補助帳簿Gと、 発生日付、借方科目、貸方科目、支払額等の現金の収支
を記入するための「現金出納帳合計表」記載用補助帳簿
Hと、 給与総額と源泉税、健康保険等給与から差し引かれる事
項を一覧表状に記入するための「給与月表」記載用補助
帳簿Jと、 上記した「売掛一覧表及び入金明細書」記載用補助帳簿
A、「買掛一覧表及び支払明細書」記載用補助帳簿E、
「当座出納帳合計表」記載用補助帳簿G、「現金出納帳
合計表」記載用補助帳簿H、「給与月表」記載用補助帳
簿Jの各記入事項から、借方科目及びその金額、貸方科
目とその金額、並びにその各摘要の各事項を記入するた
めの合計表振替伝票Kとを用い、上記した各補助帳簿及
び上記合計表振替伝票Kから、既存の試算表Lに対する
記載を行うようにした補助帳簿集計式総勘定元帳作成シ
ステム。 - 【請求項2】 振込.現金での入金を記入するための
「入金明細書」記載用補助帳簿B、小切手での入金を記
入するための「(小切手)入金明細書」記載用補助帳簿
C、受取手形での入金を記入するための「(受取手形)
入金明細書」記載用補助帳簿D、入金及び売上の請求に
関する一切の事項を総括的に記入するための「売掛金一
覧表及び入金明細書」記載用補助帳簿A、仕入の請求・
支払に関する事項を総括的に記入するための「買掛一覧
表及び支払明細書」記載用補助帳簿E、支払った手形の
金額、振出し日、振出し先、引落し日等振出し手形の関
する事項を記入するための支払手形明細書F、借方科目
と貸方科目のを項目毎に夫々の金額を一覧表状に記入す
るための「当座出納帳合計表」記載用補助帳簿G、発生
日付、借方科目、貸方科目、支払額等出納事項を一覧表
状に記入するための「現金出納帳合計表」記載用補助帳
簿H、給与総額と源泉税、健康保険等給与から差し引か
れる事項を一覧表状に記入するための「給与月表」記載
用補助帳簿J、 借方科目及びその金額、貸方科目とその金額、並びにそ
の各摘要の各事項を記入するための合計表振替伝票K、
以上の各補助帳簿及び伝票の組合せで構成した補助帳簿
集計式総勘定元帳作成用補助帳簿。 - 【請求項3】 「入金明細書」記載用補助帳簿として、
日付記載欄1B、得意先名記載欄2B、得意先コード記載欄
3B、C/小記載欄4B、第1の特定取引銀行用記載欄5B、
V記載欄6B、C/小記載欄7B、第2の特定取引銀行用記
載欄8B、V記載欄9B、郵便振込み記載欄10B 、V記載欄
11B 、現金記載欄12B 、V記載欄13B、手数料記載欄14
B、値引き又は返品記載欄15B、事務費記載欄16B、相殺
額記載欄17B、その他必要事項の記載欄18Bを、桝目状に
仕切られた欄枠の最上位置に横に並べて形成すると共
に、当該欄枠の最下位置に縦計算用合計記載欄18B を設
るように構成した「入金明細書」記載用補助帳簿Bを用
いて成る請求項2、または、請求項4乃至請求項12の
何れかに記載の補助帳簿集計式総勘定元帳作成用補助帳
簿。 - 【請求項4】 「(小切手)入金明細書」記載用補助帳
簿として、日付記載欄1C、得意先名記載欄2C、得意先コ
ード記載欄3C、金額記載欄4C、先付け期日記載欄5C、取
り立て地区記載欄6C、振出し人名記載欄7C、支払場所記
載欄8C、小切手番号記載欄9C、取立て手数料記載欄10C
を、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に横に並べて形
成すると共に、当該欄枠の最下位置に縦計算用合計記載
欄11Cが設けを設けるように構成した「(小切手)入金
明細書」記載用補助帳簿Cを用いて成る請求項2または
請求項3、若しくは、請求項5乃至請求項12の何れか
に記載の補助帳簿集計式総勘定元帳作成用補助帳簿。 - 【請求項5】 「(受取手形)入金明細書」記載用補助
帳簿として、日付記載欄1D、得意先名記載欄2D、得意先
コード記載欄3D、金額記載欄4D、手形期日記載欄5D、振
出し人名記載欄6D、支払場所記載欄7D、手形番号記載欄
8D、当座預金記載欄9D、割引料記載欄10D 、相殺額記載
欄11D を、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に横に並
べて形成すると共に、当該欄枠の最下位置に縦計算用合
計記載欄12D を設けるように構成した「(受取手形)入
金明細書」記載用補助帳簿Dを用いて成る請求項2乃至
請求項4、または、請求項6乃至請求項12の何れかに
記載の補助帳簿集計式総勘定元帳作成用補助帳簿。 - 【請求項6】 「売掛一覧表及び支払明細書」記載用補
助帳簿として、 得意先名記載欄1A、前月残高記載欄2A、売上記載欄3A、
日付記載欄4A、銀行名記載欄5A、入金金額記載欄6A、現
金金額記載欄7A、受取手形金額記載欄8A、手数料記載欄
9A、値引き金額記載欄10A 、事務費記載欄11A 、相殺額
記載欄12A 、訂正記載欄13A 、特記事項記載欄14A 、当
月残高記載欄15A 、必要事項を追加するための空欄を、
桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に横に並べて形成す
るように構成した「売掛一覧表及び支払明細書」記載用
補助帳簿Aを用いて成る請求項2乃至請求項5、また
は、請求項7乃至請求項12の何れかに記載の補助帳簿
集計式総勘定元帳作成用補助帳簿。 - 【請求項7】 「買掛一覧表及び支払明細書」記載用補
助帳簿として、取引先コード記載欄1E、取引先名記載欄
2E、繰越額記載欄3E、当月発生記載欄4E、相殺額記載欄
5E、訂正額記載欄6E、支払額記載欄7E、手形支払額記載
欄8E、振込み手数料記載欄9E、郵送手数料記載欄10E 、
差引き支払額記載欄11E 、当社負担額記載欄12E 、繰越
額記載欄13E を、桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に
横に並べて形成すると共に、当該欄枠の上半部は仕入れ
該当記載欄E1とし、下半部は経費該当記載欄E2とするよ
うに区分けし、更に、仕入れ該当記載欄E1の下方には、
第1小計欄14E と、第2小計欄15E と、仕入れ合計欄16
E とを縦設すると共に、経費該当記載欄E2の下方には、
経費合計記載欄17E と、総計記載欄18E とを縦設するよ
うに構成した「買掛一覧表及び支払明細書」記載用補助
帳簿Eを用いて成る請求項2乃至請求項6、または、請
求項8乃至請求項12の何れかに記載の補助帳簿集計式
総勘定元帳作成用補助帳簿。 - 【請求項8】 「支払手形明細書」記載用補助帳簿とし
て、日付記載欄2F、金額記載欄3F、期日記載欄4Fの三つ
の欄から成る前月繰越高記載欄1Fと、日付記載欄6F、渡
し先記載欄7F、金額記載欄8F、期日記載欄9F、コード番
号記載欄10F の各欄から成る当月発生内訳記載欄5Fと、
銀行引き落し記載欄11F 、現在残高記載欄12F とを、桝
目状に仕切られた欄枠の最上位置に横に並べて形成する
と共に、当該欄枠の最下位置に縦計算用合計記載欄12F
を設けるように構成した「支払手形明細書」記載用補助
帳簿Fを用いて成る請求項2乃至請求項7、または、請
求項9乃至請求項12の何れかに記載の補助帳簿集計式
総勘定元帳作成用補助帳簿。 - 【請求項9】 「当座出納帳合計表」記載用補助帳簿と
して、計記載欄Ga、受手割引記載欄Gb、売掛金記載欄Gc
から成る借方科目記載欄1Gと、日付記載欄2Gと、科目記
載欄3Gと、入金額記載欄4Gと、支払額記載欄5Gと、残高
記載欄6Gと、光熱費記載欄Gd、通信費記載欄Ge、借入金
記載欄Gg、支払利息記載欄Gh、買支払記載欄Gi、手数料
記載欄Gj、事務費記載欄Gk、支払手形記載欄Gm、保険料
記載欄Gn、給与記載欄Go、定期積金記載欄Gp、現金記載
欄Gq、必要事項を追加記載するための空欄Gr、合計記載
欄Gsとから成る貸方科目記載欄7Gとを、桝目状に仕切ら
れた欄枠の最上位置に横に並べて形成するように構成し
た「当座出納帳合計表」記載用補助帳簿Gを用いて成る
請求項2乃至請求項8、または、請求項10乃至請求項
12の何れかに記載の補助帳簿集計式総勘定元帳作成用
補助帳簿。 - 【請求項10】 「現金出納帳合計表」記載用補助帳簿と
して、計記載欄Ha,仮受記載欄Hb,銀行引出し記載欄Hc
から成る借方科目記載欄1Hと、日付記載欄2Hと、科目記
載欄3Hと、入金額記載欄4Hと、支払額記載欄5Hと、残高
記載欄6Hと、交通費記載欄Hd、厚生費記載欄He、広告費
記載欄Hf、事務費記載欄Hh、会費記載欄Hi、通信費記載
欄Hj、交際費記載欄Hk、手数料記載欄Hm、書留料記載欄
Hn、印紙代載欄Ho、消耗品記載欄Hp、雑費記載欄Hq、必
要事項を追加記載するための空欄Hr、合計記載欄Hsとか
ら成る貸方科目記載欄7Hを、桝目状に仕切られた欄枠の
最上位置に横に並べて形成するように構成した「現金出
納帳合計表」記載用補助帳簿Hを用いて成る請求項2乃
至請求項9、または、請求項11若しくは請求項12の
何れかに記載の補助帳簿集計式総勘定元帳作成用補助帳
簿。 - 【請求項11】 「給与月表」記載用補助帳簿として、氏
名記載欄1J、給与総額記載欄2J、源泉税記載欄3J、健康
保険料記載欄4J、雇用保険料記載欄5J、住民税記載欄6
J、積立て金記載欄7J、財形貯金記載欄8J、必要事項を
追加記載するための空欄9J、差引き金額記載欄10J を、
桝目状に仕切られた欄枠の最上位置に横に並べて形成す
ると共に、当該欄枠の最下位置には、縦計算用合計記載
欄11J が設け、更に、上半部を正社員用欄J1とし下半部
をパート社員用欄J2とするように区分けすると共に、当
該両欄の下方には、小計記載欄12J,13Jを夫々設けるよ
うに構成した「給与月表」記載用補助帳簿Jを用いて成
る請求項2乃至請求項10、または、請求項12の何れかに
記載の補助帳簿集計式総勘定元帳作成用補助帳簿。 - 【請求項12】 合計表振替伝票として、借方金額記載欄
1K、借方科目記載欄2K、摘要欄3k、貸方科目記載欄4k、
貸方金額記載欄5kの各欄を、桝目状に仕切られた欄枠の
最上位置に横に並べて形成するように構成した合計表振
替伝票Kを用いて成る請求項2乃至請求項11の何れか
に記載の補助帳簿集計式総勘定元帳作成用補助帳簿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18668294A JP2777567B2 (ja) | 1994-07-16 | 1994-07-16 | 補助帳簿集計式総勘定元帳作成方法及びこれに用いる補助帳簿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18668294A JP2777567B2 (ja) | 1994-07-16 | 1994-07-16 | 補助帳簿集計式総勘定元帳作成方法及びこれに用いる補助帳簿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0825841A true JPH0825841A (ja) | 1996-01-30 |
| JP2777567B2 JP2777567B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=16192801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18668294A Expired - Lifetime JP2777567B2 (ja) | 1994-07-16 | 1994-07-16 | 補助帳簿集計式総勘定元帳作成方法及びこれに用いる補助帳簿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2777567B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003296417A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-17 | Mitsubishi Electric Information Systems Corp | 支払管理システム及び支払管理方法及びプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及びプログラム |
| WO2007032612A1 (en) * | 2005-09-15 | 2007-03-22 | Changyin Chung | A personal ledger with daily planner for personal and home use |
-
1994
- 1994-07-16 JP JP18668294A patent/JP2777567B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003296417A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-17 | Mitsubishi Electric Information Systems Corp | 支払管理システム及び支払管理方法及びプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及びプログラム |
| WO2007032612A1 (en) * | 2005-09-15 | 2007-03-22 | Changyin Chung | A personal ledger with daily planner for personal and home use |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2777567B2 (ja) | 1998-07-16 |
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