JPH08258449A - 紙製品および印刷物のための櫛形針金綴じ片を移送するための移送手段 - Google Patents
紙製品および印刷物のための櫛形針金綴じ片を移送するための移送手段Info
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- JPH08258449A JPH08258449A JP8028042A JP2804296A JPH08258449A JP H08258449 A JPH08258449 A JP H08258449A JP 8028042 A JP8028042 A JP 8028042A JP 2804296 A JP2804296 A JP 2804296A JP H08258449 A JPH08258449 A JP H08258449A
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- Japan
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- shaped wire
- wire binding
- gear
- transfer means
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F45/00—Wire-working in the manufacture of other particular articles
- B21F45/16—Wire-working in the manufacture of other particular articles of devices for fastening or securing purposes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 紙製品および印刷物のための櫛形針金綴じ片
の連続体を偏平な櫛形針金片をその縦軸線に対して横方
向でC−字形に成形する櫛形針金綴じ片成形機から搬出
するための移送手段を提供すること 【手段】 移送手段がC−字形成形が行なわれる度毎に
櫛形針金綴じ片6;106;206に成形が行なわれる
ように作用する修正部材22;122;222)を備え
ている
の連続体を偏平な櫛形針金片をその縦軸線に対して横方
向でC−字形に成形する櫛形針金綴じ片成形機から搬出
するための移送手段を提供すること 【手段】 移送手段がC−字形成形が行なわれる度毎に
櫛形針金綴じ片6;106;206に成形が行なわれる
ように作用する修正部材22;122;222)を備え
ている
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紙製品および印刷
物のための櫛形針金綴じ片の連続体を偏平な櫛形針金片
をその縦軸線に対して横方向でC−字形に成形する櫛形
針金綴じ片成形機から搬出するための移送手段に関す
る。
物のための櫛形針金綴じ片の連続体を偏平な櫛形針金片
をその縦軸線に対して横方向でC−字形に成形する櫛形
針金綴じ片成形機から搬出するための移送手段に関す
る。
【0002】
【従来の技術】冒頭に記載して様式の移送手段は櫛形針
金綴じ片を、先ず偏平な櫛形針金片がC−字形に曲げ加
工される、例えば米国特許第4 873 858号明細
書に開示されているような、櫛形針金片成形機から引出
す。C−字形に成形された櫛形針金綴じ片は予め穿孔さ
れている紙製品および印刷物に後に挿入され、その後閉
じられる。
金綴じ片を、先ず偏平な櫛形針金片がC−字形に曲げ加
工される、例えば米国特許第4 873 858号明細
書に開示されているような、櫛形針金片成形機から引出
す。C−字形に成形された櫛形針金綴じ片は予め穿孔さ
れている紙製品および印刷物に後に挿入され、その後閉
じられる。
【0003】櫛形針金片の上記のような成形により線材
内に張力が生じ、この張力により形状の不正と寸法の不
正とが生じ、櫛形針金綴じ片の次の加工作業を困難にす
る。
内に張力が生じ、この張力により形状の不正と寸法の不
正とが生じ、櫛形針金綴じ片の次の加工作業を困難にす
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、櫛形針金綴じ片の紙製品内に引通される連続体部
分内でのその形状および寸法に関する品質を改善するこ
とである。
題は、櫛形針金綴じ片の紙製品内に引通される連続体部
分内でのその形状および寸法に関する品質を改善するこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、移送手段がC−字形成形が行なわれる度毎に櫛形針
金綴じ片に成形が行なわれるように作用する修正部材を
備えていることによって解決される。本発明による特別
な有効な構成により、修正部材は連続体の軸線に沿って
櫛形針金綴じ片に作用する引伸ば手段を備えおり、この
引伸ば手段がピッチもしくは連続体内の相前後している
櫛形針金綴じ片間の間隔を修正するように作用する。
り、移送手段がC−字形成形が行なわれる度毎に櫛形針
金綴じ片に成形が行なわれるように作用する修正部材を
備えていることによって解決される。本発明による特別
な有効な構成により、修正部材は連続体の軸線に沿って
櫛形針金綴じ片に作用する引伸ば手段を備えおり、この
引伸ば手段がピッチもしくは連続体内の相前後している
櫛形針金綴じ片間の間隔を修正するように作用する。
【0006】このようにして均一に間隔をおかれて形成
される櫛形針金綴じ片を後に、綴じられるべき紙製品の
相応した間隔で穿孔されている孔内に正確に差通すこと
が可能となる。本発明による優れた構成により、引伸ば
手段がそのピッチ円において等しい歩進運動を行うもし
くは歩進長さを有する二つの歯車を備えており、これら
の歯車の櫛形針金綴じ片への歯噛合い位置が互いに変更
可能であり、その際本発明による他の構成により、櫛形
針金綴じ片の連続体送り方向に関して前方に設けられて
いる歯車がその軸により、手前の歯車に対して相対的に
櫛形針金綴じ片を引伸すように作用する歯車噛合い位置
に旋回可能である。
される櫛形針金綴じ片を後に、綴じられるべき紙製品の
相応した間隔で穿孔されている孔内に正確に差通すこと
が可能となる。本発明による優れた構成により、引伸ば
手段がそのピッチ円において等しい歩進運動を行うもし
くは歩進長さを有する二つの歯車を備えており、これら
の歯車の櫛形針金綴じ片への歯噛合い位置が互いに変更
可能であり、その際本発明による他の構成により、櫛形
針金綴じ片の連続体送り方向に関して前方に設けられて
いる歯車がその軸により、手前の歯車に対して相対的に
櫛形針金綴じ片を引伸すように作用する歯車噛合い位置
に旋回可能である。
【0007】ピッチ円間隔を修正するための本発明によ
る他の構成は、両歯車が共通の転向輪を介して駆動可能
に互いに結合されており、この転向輪が前方の歯車とと
共に手前の歯車の軸を中心にして旋回可能であり、この
転向輪の軸を中心にして−移送方向に関して−前方に設
けられている歯車が旋回可能であることである。本発明
の他の構成により、櫛形針金綴じ片の連続体送り方向に
関して前方に設けられている歯車が手前の歯車に対して
相対的に反対側から櫛形針金綴じ片に係合可能であるよ
うに設けられており、旋回軸を中心にして櫛形針金綴じ
片方向に移動可能である。
る他の構成は、両歯車が共通の転向輪を介して駆動可能
に互いに結合されており、この転向輪が前方の歯車とと
共に手前の歯車の軸を中心にして旋回可能であり、この
転向輪の軸を中心にして−移送方向に関して−前方に設
けられている歯車が旋回可能であることである。本発明
の他の構成により、櫛形針金綴じ片の連続体送り方向に
関して前方に設けられている歯車が手前の歯車に対して
相対的に反対側から櫛形針金綴じ片に係合可能であるよ
うに設けられており、旋回軸を中心にして櫛形針金綴じ
片方向に移動可能である。
【0008】更に、両歯車が別個の駆動機構を備えてお
り、前方の歯車の駆動機構が制御可能な先進部材(Vorla
uf) を備えていることも可能である。連続体を形成する
櫛形針金綴じ片は、成形装置内における賦形により連続
体に曲げ作用を与える傾向を有している。この傾向はピ
ッチ円修正の際の引続いて行なわれる引伸ば加工により
著しくなる。この変形を補正するために、本発明による
他の構成により、修正部材が連続体軸線に対して横方向
で櫛形針金綴じ片に作用する曲げ手段を備えており、こ
の曲げ手段は最大の有効性は、本発明による他の構成に
より、この曲げ手段が引伸ば手段の間に設けられている
ことにより達せられる。
り、前方の歯車の駆動機構が制御可能な先進部材(Vorla
uf) を備えていることも可能である。連続体を形成する
櫛形針金綴じ片は、成形装置内における賦形により連続
体に曲げ作用を与える傾向を有している。この傾向はピ
ッチ円修正の際の引続いて行なわれる引伸ば加工により
著しくなる。この変形を補正するために、本発明による
他の構成により、修正部材が連続体軸線に対して横方向
で櫛形針金綴じ片に作用する曲げ手段を備えており、こ
の曲げ手段は最大の有効性は、本発明による他の構成に
より、この曲げ手段が引伸ば手段の間に設けられている
ことにより達せられる。
【0009】櫛形針金綴じ片の連続体を最適に案内する
際のこの最適な曲げ作用はは本発明による付加的な構成
により、これらの曲げ手段が大体互いに垂直方向で指向
している方向で櫛形針金綴じ片に方向に移動可能な転向
部材を備えていることによって保証される。上記の転向
部材は転向ローラの様式であってもよく、本発明による
他の構成により軸を中心にして定まった旋回位置に調節
可能なレバーの長孔内で摺動可能な転向ボルトとして形
成されている。
際のこの最適な曲げ作用はは本発明による付加的な構成
により、これらの曲げ手段が大体互いに垂直方向で指向
している方向で櫛形針金綴じ片に方向に移動可能な転向
部材を備えていることによって保証される。上記の転向
部材は転向ローラの様式であってもよく、本発明による
他の構成により軸を中心にして定まった旋回位置に調節
可能なレバーの長孔内で摺動可能な転向ボルトとして形
成されている。
【0010】すべての修正部材の最適な協働作用は、本
発明による優れた構成により、修正部材が共通の担持体
に設けられており、この担持体が手前の歯車の回転軸を
中心にして旋回調節可能であることによって保証され
る。以下に添付した図面に示した発明の実施の形態に付
いて本発明を詳細に説明する。
発明による優れた構成により、修正部材が共通の担持体
に設けられており、この担持体が手前の歯車の回転軸を
中心にして旋回調節可能であることによって保証され
る。以下に添付した図面に示した発明の実施の形態に付
いて本発明を詳細に説明する。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の対象は図1に図示した櫛
形針金綴じ片成形装置1の領域に関する。この櫛形針金
綴じ片成形装置1に偏平な櫛形針金片2(図2に断片を
拡大して示した)が貯蔵部から、或いはここには図示し
ていない線材成形装置から供給され、保持装置3とダイ
ス4によりC−字形の櫛形針金綴じ片6(図3において
断片を拡大して示した)に成形される。この際、櫛形針
金片2は、歯が形成されていて、その歯7で櫛形針金片
の歯隙内に係合している送り条片8(歯付き条片)によ
り、歩進的に櫛形針金綴じ片成形装置1内に移動され
る。この目的のため、送り条片8は軸9と11とに作用
する図示していない駆動機構により両旋回レバー12と
13を介して作動される。これらの旋回レバー12と1
3は、それぞれ軸9と11を中心にして旋回可能であ
り、それぞれ一つの連結ロッド14と16により共通の
軸17において歯付き条片8に枢着されている。従っ
て、この歯付き条片8は先ず図1に図示している出発位
置から矢印18の方向で一ストローク進む。保持装置3
とダイス4と面一の図示していない終端位置において、
歯付き条片8は櫛形針金片2から持上げられ、再び出発
位置に戻される。
形針金綴じ片成形装置1の領域に関する。この櫛形針金
綴じ片成形装置1に偏平な櫛形針金片2(図2に断片を
拡大して示した)が貯蔵部から、或いはここには図示し
ていない線材成形装置から供給され、保持装置3とダイ
ス4によりC−字形の櫛形針金綴じ片6(図3において
断片を拡大して示した)に成形される。この際、櫛形針
金片2は、歯が形成されていて、その歯7で櫛形針金片
の歯隙内に係合している送り条片8(歯付き条片)によ
り、歩進的に櫛形針金綴じ片成形装置1内に移動され
る。この目的のため、送り条片8は軸9と11とに作用
する図示していない駆動機構により両旋回レバー12と
13を介して作動される。これらの旋回レバー12と1
3は、それぞれ軸9と11を中心にして旋回可能であ
り、それぞれ一つの連結ロッド14と16により共通の
軸17において歯付き条片8に枢着されている。従っ
て、この歯付き条片8は先ず図1に図示している出発位
置から矢印18の方向で一ストローク進む。保持装置3
とダイス4と面一の図示していない終端位置において、
歯付き条片8は櫛形針金片2から持上げられ、再び出発
位置に戻される。
【0012】櫛形針金綴じ片成形装置1の直ぐ手前には
歯車19が設けられており、、この歯車は歯付き条片8
と同期して駆動され、その歯は櫛形針金片2の歯隙内に
係合する。歯車19は歯付き条片8の出発位置の近傍
に、この位置で歯付き条片8の歯7と歯車19は歯とが
互いに噛合うように設けられている。これにより、櫛形
針金片は全く振動から開放されており、歯付き条片8の
歯7は櫛形針金片2内の歯隙内に正確に係入する。他の
駆動されない歯車21−その歯は同様に櫛形針金片2の
歯隙内に係合する−は歯車19の手前に設けられてお
り、同様に櫛形針金片の静粛な供給を行う。
歯車19が設けられており、、この歯車は歯付き条片8
と同期して駆動され、その歯は櫛形針金片2の歯隙内に
係合する。歯車19は歯付き条片8の出発位置の近傍
に、この位置で歯付き条片8の歯7と歯車19は歯とが
互いに噛合うように設けられている。これにより、櫛形
針金片は全く振動から開放されており、歯付き条片8の
歯7は櫛形針金片2内の歯隙内に正確に係入する。他の
駆動されない歯車21−その歯は同様に櫛形針金片2の
歯隙内に係合する−は歯車19の手前に設けられてお
り、同様に櫛形針金片の静粛な供給を行う。
【0013】櫛形針金綴じ片6から成る、図3に図示し
た成形された連続体を櫛形針金綴じ片成形装置1から引
出すためには、連続体の軸線に沿って櫛形針金綴じ片6
に作用する引伸ばし手段23の様式の、並びに連続体に
対して横方向で櫛形針金綴じ片に作用しかつ上記の引伸
ばし手段23間に設けられている曲げ手段24の様式
の、修正部材22として形成されている移送手段が働
く。
た成形された連続体を櫛形針金綴じ片成形装置1から引
出すためには、連続体の軸線に沿って櫛形針金綴じ片6
に作用する引伸ばし手段23の様式の、並びに連続体に
対して横方向で櫛形針金綴じ片に作用しかつ上記の引伸
ばし手段23間に設けられている曲げ手段24の様式
の、修正部材22として形成されている移送手段が働
く。
【0014】図4に示した優れた発明の実施の形態によ
り、引伸ば手段23はそのピッチ円が等しい歩進運動を
行うようにもしくは歩進長さで形成されている二つの歯
車26,27を備えており、これらの歯車はそれらの歯
でもって櫛形針金綴じ片6に係合し、従って連続体を歩
進的に進ませ、その際−連続体送り方向(矢印18の方
向)に関して−前方に設けられている歯車27はその軸
28上で、手前の歯車26に対して相対的に櫛形針金綴
じ片6を引伸ばすように作用する歯噛合い位置に旋回可
能であり、かつ錠止部材29で固定可能である。このよ
うにして、櫛形針金綴じ片6の第二の歯車27内への差
込みにより、これらの櫛形針金綴じ片は手前の歯車26
の前方で、そのピッチ円が後に綴じられる製品の定まっ
た孔間隔に常時調節されるように延伸される。
り、引伸ば手段23はそのピッチ円が等しい歩進運動を
行うようにもしくは歩進長さで形成されている二つの歯
車26,27を備えており、これらの歯車はそれらの歯
でもって櫛形針金綴じ片6に係合し、従って連続体を歩
進的に進ませ、その際−連続体送り方向(矢印18の方
向)に関して−前方に設けられている歯車27はその軸
28上で、手前の歯車26に対して相対的に櫛形針金綴
じ片6を引伸ばすように作用する歯噛合い位置に旋回可
能であり、かつ錠止部材29で固定可能である。このよ
うにして、櫛形針金綴じ片6の第二の歯車27内への差
込みにより、これらの櫛形針金綴じ片は手前の歯車26
の前方で、そのピッチ円が後に綴じられる製品の定まっ
た孔間隔に常時調節されるように延伸される。
【0015】櫛形針金綴じ片成形装置1内での成形工程
によって、および引伸ばし工程によって損なわれる櫛形
針金綴じ片の連続体の線形性を保証し、再製可能である
ようにするために、櫛形針金綴じ片は転向ボルト31の
様式で転向部材として形成されている曲げ手段24を巡
って案内される。この転向ボルト31は互いに垂直方向
に指向している二つの方向(二方向矢印の方向32,3
3)で櫛形針金綴じ片6の方向に移動可能であり、この
目的のため軸を中心にして定まった旋回位置に調節可能
なレバー37の長孔34内を摺動可能である。
によって、および引伸ばし工程によって損なわれる櫛形
針金綴じ片の連続体の線形性を保証し、再製可能である
ようにするために、櫛形針金綴じ片は転向ボルト31の
様式で転向部材として形成されている曲げ手段24を巡
って案内される。この転向ボルト31は互いに垂直方向
に指向している二つの方向(二方向矢印の方向32,3
3)で櫛形針金綴じ片6の方向に移動可能であり、この
目的のため軸を中心にして定まった旋回位置に調節可能
なレバー37の長孔34内を摺動可能である。
【0016】両歯車26,27は共通の担持体38に設
けられており、この担持体は前方の歯車27と共に手前
の歯車26の回転軸線39を中心にして旋回可能であ
り、所望の旋回位置(矢印41)で錠止可能である。同
期駆動には錠止部材42が役立つ。櫛形針金綴じ片6の
ための案内反力部としては、歯車26,27の周面に沿
う二つの相手方条片43と44とが働く。
けられており、この担持体は前方の歯車27と共に手前
の歯車26の回転軸線39を中心にして旋回可能であ
り、所望の旋回位置(矢印41)で錠止可能である。同
期駆動には錠止部材42が役立つ。櫛形針金綴じ片6の
ための案内反力部としては、歯車26,27の周面に沿
う二つの相手方条片43と44とが働く。
【0017】図5に示した発明の実施の形態にあって
は、上記の装置の部材に相当する部材は参照符号が10
0番台に進めて示し、ここにあらためて説明しなかっ
た。この装置にあっては、両歯車126,127は共通
の転向輪146と二つの駆動ベルト147,148とを
介して互いに駆動可能に結合されており、この場合転向
輪146と前方の歯車127は手前の歯車126の軸1
39を中心として調節可能な旋回位置(二方向矢印14
9)に固定可能であり、他方前方の歯車127は転向輪
146の軸151を中心として同様に調節可能であり、
従って全体として調節分力は前方の歯車127に関して
二方向矢印152,153の方向で生じる。
は、上記の装置の部材に相当する部材は参照符号が10
0番台に進めて示し、ここにあらためて説明しなかっ
た。この装置にあっては、両歯車126,127は共通
の転向輪146と二つの駆動ベルト147,148とを
介して互いに駆動可能に結合されており、この場合転向
輪146と前方の歯車127は手前の歯車126の軸1
39を中心として調節可能な旋回位置(二方向矢印14
9)に固定可能であり、他方前方の歯車127は転向輪
146の軸151を中心として同様に調節可能であり、
従って全体として調節分力は前方の歯車127に関して
二方向矢印152,153の方向で生じる。
【0018】図6に示した発明の実施の形態にあって
は、図4の装置の部材に相当する部材は参照符号が20
0番台進めて示し、再度説明しなかった。この装置にあ
っては、前方の歯車227は手前の歯車226に対して
相対的に反対側から櫛形針金綴じ片206に係合し、二
つの歯リム254,256を介して歯車226と同期し
て駆動される。更に、この歯車は歯リム254の軸25
4を中心にして櫛形針金綴じ片206方向(二方向矢印
258方向)に移動可能である。
は、図4の装置の部材に相当する部材は参照符号が20
0番台進めて示し、再度説明しなかった。この装置にあ
っては、前方の歯車227は手前の歯車226に対して
相対的に反対側から櫛形針金綴じ片206に係合し、二
つの歯リム254,256を介して歯車226と同期し
て駆動される。更に、この歯車は歯リム254の軸25
4を中心にして櫛形針金綴じ片206方向(二方向矢印
258方向)に移動可能である。
【0019】
【発明の効果】本発明により、櫛形針金綴じ片の連続体
の引伸ばしと構成とにより、その線形性およびその綴じ
られるべき紙製品と印刷物の孔間隔に関するピッチとが
保証されると言う利点が得られる。
の引伸ばしと構成とにより、その線形性およびその綴じ
られるべき紙製品と印刷物の孔間隔に関するピッチとが
保証されると言う利点が得られる。
【図1】櫛形針金綴じ片の連続体を櫛形針金綴じ片成形
装置から移送するための、本発明による構成により修正
部材として形成されている移送手段を備えている櫛形針
金綴じ片成形装置の俯瞰図である。
装置から移送するための、本発明による構成により修正
部材として形成されている移送手段を備えている櫛形針
金綴じ片成形装置の俯瞰図である。
【図2】櫛形針金綴じ片成形装置に供給される櫛形針金
片の断片の図である。
片の断片の図である。
【図3】櫛形針金綴じ片成形装置から移送された、櫛形
針金綴じ片のC−字形の連続体の断片の図である。
針金綴じ片のC−字形の連続体の断片の図である。
【図4】修正部材を形成する移送手段の一つの実施の形
態の図である。
態の図である。
【図5】本発明による修正部材の他の実施の形態の図で
ある。
ある。
【図6】本発明による修正部材の他の実施の形態の図で
ある。
ある。
1 櫛形針金綴じ片成形装置 2 櫛形針金片 3 保持体 4 ダイス 6 櫛形針金綴じ片 7 歯 8 送り条片 9,11,7,28,36,151,257 軸 12,13 旋回レバー 14,16 連結ロッド 18 矢印 19,21,26,27 歯車 22 修正部材 23 引伸ばし手段 24 曲げ手段 29 錠止部材 31 転向ボルト 32,33,41,149,152,153,258
二方向矢印 34 長孔 39 回転軸 44,44 相手方条片 146 転向輪 147,148 駆動ベルト 254,256 リム
二方向矢印 34 長孔 39 回転軸 44,44 相手方条片 146 転向輪 147,148 駆動ベルト 254,256 リム
Claims (11)
- 【請求項01】 紙製品および印刷物のための櫛形針金
綴じ片の連続体を偏平な櫛形針金片をその縦軸線に対し
て横方向でC−字形に成形する櫛形針金綴じ片成形機か
ら搬出するための移送手段において、この移送手段がC
−字形成形が行なわれる度毎に櫛形針金綴じ片(6;1
06;206)に成形が行なわれるように作用する修正
部材(22;122;222)を備えていることを特徴
とする移送手段。 - 【請求項02】 修正部材(22;122;222)が
連続体軸線に沿って櫛形針金綴じ片(6;106;20
6)に作用する引伸ば手段(23;123;223)を
備えていることを特徴とする請求項1に記載の移送手
段。 - 【請求項03】 引伸ば手段(23;123;223)
がそのピッチ円において等しい歩進運動を行うもしくは
歩進長さを有する二つの歯車(26,27;126,1
27;226,227)を備えており、これらの歯車の
櫛形針金綴じ片(6;106;206)への噛合い位置
が互いに相対的に変更可能であることを特徴とする請求
項2に記載の移送手段。 - 【請求項04】 櫛形針金綴じ片(6)の連続体送り方
向(18)に関して、前方に設けられている歯車(2
7)がその軸(28)により、櫛形針金綴じ片に引伸し
作用を行う手前の歯車(26)に対して相対的に歯車噛
合い位置に旋回可能であるように構成されていることを
特徴とする請求項3に記載の移送手段。 - 【請求項05】 両歯車(126,127)が共通の転
向輪(146)を介して駆動可能に互いに結合されてお
り、この転向輪(146)が前方の歯車(127)と共
に手前の歯車(126)の軸(139)を中心にして旋
回可能であり、この転向輪の軸を中心にして−移送方向
(118)に関して−前方に設けられている歯車(12
7)が旋回可能であることを特徴とする請求項1から3
までのいずれか一つに記載の移送手段る。 - 【請求項06】 櫛形針金綴じ片(206)の連続体送
り方向(218)に関して、前方に設けられている歯車
(227)が手前の歯車(226)に対して相対的に反
対側から櫛形針金綴じ片に係合するように設けられてお
り、回転軸(257)を中心にして櫛形針金綴じ片方向
に移動可能であることを特徴とする請求項1から3まで
のいずれか一つに記載の移送手段。 - 【請求項07】 修正部材(22;122;222)が
連続体軸線に対して横方向で櫛形針金綴じ片(6;10
6;206)に作用する曲げ手段(24;124;22
4)を備えていることを特徴とする請求項1から6まで
のいずれか一つに記載の移送手段。 - 【請求項08】 曲げ手段(24;124;224)が
引伸ば手段(23;123;223)の間に設けられて
いることを特徴とする請求項7に記載の移送手段。 - 【請求項09】 曲げ手段(24)が、大体互いに垂直
方向で指向している方向(二方向に矢印32,33の方
向)で櫛形針金綴じ片(6)方向に移動可能な転向部材
(31)を備えていることを特徴とする請求項7或いは
8に記載の移送手段。 - 【請求項10】 転向部材(31)が、軸(36)を中
心にして定まった旋回位置に調節可能なレバー(37)
の長孔(34)内で摺動することにより、調節可能な転
向ボルトとして形成されていることを特徴とする請求項
9に記載の移送手段。 - 【請求項11】 修正部材(22)が共通の担持体(3
8)に設けられており、この担持体が手前の歯車(2
6)の回転軸(39)を中心にして旋回調節可能である
ことを特徴とする請求項1から10までのいずれか一つ
に記載の移送手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19505361A DE19505361A1 (de) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | Fördermittel für Drahtkammbindungen für Papier- und Druckerzeugnisse |
| DE19505361:3 | 1995-02-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08258449A true JPH08258449A (ja) | 1996-10-08 |
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ID=7754223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP8028042A Withdrawn JPH08258449A (ja) | 1995-02-17 | 1996-02-15 | 紙製品および印刷物のための櫛形針金綴じ片を移送するための移送手段 |
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