JPH08258825A - 印字貼付装置 - Google Patents

印字貼付装置

Info

Publication number
JPH08258825A
JPH08258825A JP6387795A JP6387795A JPH08258825A JP H08258825 A JPH08258825 A JP H08258825A JP 6387795 A JP6387795 A JP 6387795A JP 6387795 A JP6387795 A JP 6387795A JP H08258825 A JPH08258825 A JP H08258825A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
release paper
guide member
conveying
rollers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6387795A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yuitsuka
博史 結束
Haruhiko Goto
晴彦 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP6387795A priority Critical patent/JPH08258825A/ja
Publication of JPH08258825A publication Critical patent/JPH08258825A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Labeling Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は単票状の剥離紙のラベルに印字したの
ち、このラベルを剥離して自動的に媒体に貼付けること
ができるようにした印字貼付装置を提供することを目的
とする。 【構成】本発明は、前記押さえ部材25の先端から剥離
紙14を折曲してラベル7を剥離させる捲り部30と、
一対のピンチローラ31a,31bが所定部位に移動さ
れるまでの間その回転を規制し、所定部位に移動された
のち回転させて前記捲り部30により折曲された剥離紙
14を搬送する駆動シャフト36、ワンウェイクラッチ
38、回転プーリ39と、冊子8を貼付位置に搬送する
第3の搬送手段Cと、この第3の搬送手段Cにより貼付
位置に搬送された冊子8に対し前記剥離されたラベル7
を重ね合わせて加圧することにより貼付ける加圧ローラ
53,58とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラベルに所望事項を印
字し、このラベルを冊子などの媒体に貼付する印字貼付
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の印字貼付装置は、剥離紙に貼付
されたラベルに印字部で所望する事項を印字したのち、
ラベルを剥離し、このラベルを冊子等の媒体に貼付する
ようになっている。上記剥離紙は長く連続してローラ状
に巻き付けられ、引き出されながらラベルを順次剥離さ
せるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、ローラ状に巻き付けられた剥離紙を引き出す
ことにより、ラベルを剥がす機構のため、剥離紙が単票
の場合、すなわち、ラベルを一枚ずつ貼付する単票の場
合には、剥離紙を予め掴んでおくことができず、自動的
にラベルに印字したのち、剥離して媒体に貼付けるとい
うことはできなかった。
【0004】そこで、本発明は単票状の剥離紙のラベル
に印字したのち、自動的にラベルを剥離して媒体に貼付
けることができ、しかも、剥離紙を確実に挾持して搬送
できるようにした印字貼付装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、請求項1記載のものは、剥離紙上にラベルを
貼付した単票を搬送する第1の搬送手段と、この第1の
搬送手段により搬送される単票のラベルに所定事項を印
字する印字手段と、この印字手段により、ラベルに所定
事項が印字された単票を搬送する第2の搬送手段と、こ
の第2の搬送手段によって搬送される単票を案内する案
内部材と、この案内部材によって案内される単票の剥離
紙の先端を一対のローラにより挾持し、この一対のロー
ラを所定部位に移動させることにより、前記案内部材の
先端から剥離紙を折曲してラベルを剥離させる折曲手段
と、前記一対のローラが所定部位に移動されるまでの間
その回転を規制し、所定部位に移動されたのち回転させ
て前記折曲手段により折曲された剥離紙を搬送する駆動
手段と、冊子状媒体を貼付位置に搬送する第3の搬送手
段と、この第3の搬送手段により貼付位置に搬送された
被貼付媒体に対し前記剥離されたラベルを重ね合わせて
加圧することにより貼付ける貼付手段とを具備してな
る。
【0006】請求項2記載のものは、剥離紙の上にラベ
ルを貼付した単票を搬送する第1の搬送手段と、この第
1の搬送手段により搬送される単票のラベルに所定事項
を印字する印字手段と、この印字手段により、ラベルに
所定事項が印字された単票を搬送する第2の搬送手段
と、この第2の搬送手段によって搬送される単票の剥離
紙を断面略V時状をなす案内面に沿って案内する案内部
材と、この案内部材によって案内される剥離紙を前記案
内面に押し付けて跳ね上げる押圧ローラと、この押圧ロ
ーラを介して送られてくる剥離紙の先端を一対のローラ
により挾持し、この一対のローラを所定部位に移動させ
ることにより、前記案内部材の先端から剥離紙を折曲し
てラベルを剥離させる折曲手段と、被貼付媒体を貼付位
置に搬送する第3の搬送手段と、この第3の搬送手段に
より貼付位置に搬送された被貼付媒体に対し前記剥離さ
れたラベルを重ね合わせて加圧することにより貼付ける
貼付手段とを具備してなる。
【0007】請求項3記載のものは、剥離紙上にラベル
を貼付した単票を搬送する第1の搬送手段と、この第1
の搬送手段により搬送される単票のラベルに所定事項を
印字する印字手段と、この印字手段により、ラベルに所
定事項が印字された単票を搬送する第2の搬送手段と、
この第2の搬送手段によって搬送される単票を案内する
案内部材と、この案内部材によって案内される単票の剥
離紙の先端を一対のローラにより挾持し、この一対のロ
ーラの剥離紙挾持点と前記案内部材の先端部までの距離
と同一距離だけ前記案内部材の先端部から離間する部位
に前記一対のローラを移動させることにより、前記案内
部材の先端から剥離紙を折曲してラベルを剥離させる折
曲手段と、被貼付媒体を貼付位置に搬送する第3の搬送
手段と、この第3の搬送手段により貼付位置に搬送され
た被貼付媒体に対し前記剥離されたラベルを重ね合わせ
て加圧することにより貼付ける貼付手段とを具備してな
る。
【0008】請求項4記載のものは、剥離紙上にラベル
を貼付した単票を搬送する第1の搬送手段と、この第1
の搬送手段により搬送される単票のラベルに所定事項を
印字する印字手段と、この印字手段により、ラベルに所
定事項が印字された単票を搬送する第2の搬送手段と、
この第2の搬送手段によって搬送される単票を案内する
案内部材と、この案内部材によって案内される単票の剥
離紙の先端を一対のローラにより挾持し、この一対のロ
ーラの剥離紙挾持点と前記案内部材の先端部までの距離
と同一距離だけ前記案内部材の先端部から離間する部位
に前記一対のローラをガイド溝に沿って移動させること
により、前記案内部材の先端から剥離紙を折曲してラベ
ルを剥離させる折曲手段と、被貼付媒体を貼付位置に搬
送する第3の搬送手段と、この第3の搬送手段により貼
付位置に搬送された被貼付媒体に対し前記剥離されたラ
ベルを重ね合わせて加圧することにより貼付ける貼付手
段とを具備してなる。
【0009】請求項5記載のものは、剥離紙上にラベル
を貼付した単票を搬送する第1の搬送手段と、この第1
の搬送手段により搬送される単票のラベルに所定事項を
印字する印字手段と、この印字手段により、ラベルに所
定事項が印字された単票を搬送する第2の搬送手段と、
この第2の搬送手段によって搬送される単票を案内する
案内部材と、この案内部材によって案内される単票の先
端を一対のローラにより挾持し、この一対のローラを所
定部位に移動させることにより、前記案内部材の先端か
ら剥離紙を折曲してラベルを剥離させる折曲手段と、前
記一対のローラに駆動ベルトを介して接続され、前記一
対のローラが所定部位に移動されるまでの間その回転を
規制し、所定部位に移動されたのち回転させて剥離紙を
搬送する駆動手段と、前記駆動ベルトを押圧して張力を
付与する押圧ローラと、被貼付媒体を貼付位置に搬送す
る第3の搬送手段と、この第3の搬送手段により貼付位
置に搬送された被貼付媒体に対し前記剥離されたラベル
を重ね合わせて加圧することにより貼付ける貼付手段と
を具備してなる。
【0010】
【作用】請求項1記載のものは、単票のラベルに印字手
段により所定事項を印字したのち、剥離搬送手段により
剥離紙からラベルを剥離して貼付位置に搬送するととも
に、貼付位置に被貼付媒体を搬送し、前記被貼付媒体に
貼付手段により、前記ラベルを重ね合わせて加圧するこ
とにより、単票の剥離紙に貼付されたラベルに対し所定
事項を印字して自動的にラベルを被貼付媒体に貼付でき
るようにする。
【0011】また、折曲手段により一対のローラが所定
部位に移動されるまでの間その回転を規制することによ
り、一対のローラの挾持点のずれを防止し、確実に剥離
紙を挾持できるようにする。
【0012】さらに、請求項2記載のものは、第2の搬
送手段によって搬送される単票を案内部材の断面略V時
状をなす案内面に沿って案内し、この案内部材によって
案内される単票を押圧ローラにより前記案内面に押し付
けて跳ね上げて案内部材の先端から折曲することによ
り、ラベルを容易に剥離できるようにする。
【0013】また、請求項3記載のものは、案内部材に
よって案内される単票の先端を一対のローラにより挾持
し、この一対のローラの剥離紙挾持点から前記案内部材
の先端部までの距離と同一距離だけ前記案内部材の先端
部から離間する部位に前記一対のローラを移動させて前
記案内部材の先端から剥離紙を折曲することにより、一
対のローラの挾持点のずれを防止し、確実に剥離紙を挾
持できるようにする。
【0014】また、請求項4記載のものは、案内部材に
よって案内される単票の剥離紙の先端を一対のローラに
より挾持し、この一対のローラの剥離紙挾持点から前記
案内部材の先端部までの距離と同一距離だけ前記案内部
材の先端部から離間する部位に前記一対のローラをガイ
ド溝に沿って移動させて前記案内部材の先端から剥離紙
を折曲することにより、一対のローラの挾持点のずれを
より一層確実に防止し、剥離紙を確実に挾持できるよう
にする。
【0015】また、請求項5記載のものは、一対のロー
ラを回転させる駆動ベルトを押圧ローラにより押圧して
張力を付与することにより、一対のローラの移動時おけ
る駆動ベルトの緩みを防止できるようにする。
【0016】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例を参照し
て説明する。図1は単票ラベルの印字貼付装置を示す外
観図で、図中9は制御部、13は作成部である。
【0017】上記制御部9は上記作成部13を動作させ
るために必要なプログラムや印字させたい情報の入力、
転送、上記作成部13側の状態表示を行なわせるもの
で、携帯型パーソナルコンピュータ等が用いられる。
【0018】上記作成部13は前面部側に、印字させる
内容を控えるために印字しておく申請書Pを挿入させる
挿入口1、印字させたい単票Tのラベル7を挿入するラ
ベル挿入口2、および貼付させたい媒体としての冊子8
を挿入排出させる挿入/排出口51を有する。
【0019】上記申請書Pとしては普通のA4サイズの
用紙が用いられ、ラベル7と冊子8は図2に示す様なも
のが用いられる。上記単票Tは剥離紙14上にラベル7
を貼付してなる。前記ラベル7は掴み代となるラベル7
aと、印字対象領域となるラベル7bからなり、ラベル
7aとラベル7b間にスリット部17が形成されてい
る。
【0020】上記作成部13の内部は図3に示すように
構成されている。すなわち、図中Aは上記申請書Pを入
れる挿入口1とラベル挿入口2に連続する第1の搬送手
段で、この第1の搬送手段Aの搬送路a中には、申請書
Pおよびラベル7の搬送方向に沿ってゲート3、透過型
の検知センサ4、搬送ローラ5、印字手段としてのプリ
ンタ部10、および搬送ローラ6が配設されている。
【0021】上記ゲート3はラベル7の搬送をプリンタ
部10と後述する第2の搬送手段Bを構成する斜め搬送
路26へ切り換えるもので、ソレノイド等によって回動
されるようになっている。上記搬送ローラ5,6はモー
タ(図示しない)により回転駆動されるようになってい
る。
【0022】上記プリンタ部10は、前記取込ローラ
5,6の間に位置してラベル7に対向する上下動自在な
プリンタヘッド11と、このプリンタヘッド11の下方
部に位置するプラテンローラ12とにより構成され、前
記プリンタヘッド11とプラテンローラ12との間に挿
入されるラベル7の表面に印字を行なうようになってい
る。
【0023】また、上記搬送路aにおけるゲート3と検
知センサ4との間には第2の搬送手段Bを構成する斜め
搬送路26が接続されている。この斜め搬送路26中に
は入口検知センサ21、搬送ローラ対22、出口検知セ
ンサ23が配設されている。
【0024】上記検知センサ21、23としては光透過
型センサが用いられ、上記搬送ローラ対22は上部側に
位置するピンチローラ22aと下部側に位置するグリッ
ドローラ22bにより構成されている。上記ピンチロー
ラ22aはゴムローラで、上記グリッドローラ22bは
金属粒子が埋め込まれたローラとなっている。上記ピン
チローラ22aとグリッドローラ22bは軸に取り付け
られたばね(図示しない)により付勢されて圧接され、
モータにより回転駆動されるようになっている。
【0025】また、上記斜め搬送路26の出口側には、
折曲手段としての捲り部30が設けられている。上記捲
り部30は上記斜め搬送路26の延長方向に位置して一
対のピンチローラ31a,31bを有し、このピンチロ
ーラ31a,31bはばねによりピンチされた状態で回
転可能にサイドフレーム35に保持されている。上記ピ
ンチローラ31aはゴムローラ、上側のピンチローラ3
1bは前記と同様のグリッドローラが用いられている。
上記サイドフレーム35はモータ(図示しない)により
回動されるようになっており、図3に示す位置と図4に
示す位置に変位するようになっている。さらに、上記サ
イドフレーム35には、送りローラとしての剥離紙受け
ローラ32,33が回転自在に取り付けられている。こ
れらローラ32,33は材質がテフロンで、形状は図に
示すように表面にソロバン玉の様な凹凸部32a,33
aを有している。
【0026】また、上記捲り部30の側方部には剥離紙
の搬送部40が設けられている。この搬送部40は、ア
イドルローラ41とモータにより回転駆動される駆動ロ
ーラ42との間に掛けられた下搬送ベルト43と、これ
に接触して一緒に移動するように3つのローラ44、4
5、46に掛けられた上搬送ベルト47とによって構成
されている。上記搬送部40の上部側には前記捲り部3
0が回動して図4の状態になった時に、ローラ31a,
31bから出た剥離紙14が搬送部40に挿入され易い
位置に挿入ガイド48が取り付けられている。上記搬送
部40の出口は後記する冊子8の搬送ローラ56に対し
て剥離紙14を送り込む向きに取り付けられている。
【0027】また、上記作動部13内の下部側には、第
3の搬送手段Cを構成する冊子搬送路50が設けられて
いる。この冊子搬送路50中には貼付手段を構成する取
込加圧ローラ53、さらに、第1および第2の搬送ロー
ラ対56,57が配設され、これらは位置決め手段Dを
構成する制御手段71によって制御される駆動モータ7
0により正逆回転されるようになっている。
【0028】上記加圧ローラ53は後述するソレノイド
につながったリンクにより上下されるようになってい
る。上記加圧ローラ53の上方部には固定ローラとして
の加圧ローラ58が設けられ、この加圧ローラ58は上
下方向には固定で、材質は金属によりできており、表面
が滑面化されている。
【0029】上記第1および第2の搬送ローラ対56、
57の上側のローラ56a,56aは上下動自在に保持
されている。さらに、上記冊子搬送路50には冊子8の
挿入を検知するセンサ(第1のセンサ)52、加圧ロー
ラ53のすぐ奥に冊子搬送路50と斜め搬送路26にま
たがるラベル待機位置に検知センサ54、第1の搬送ロ
ーラ対55の直前の冊子待機位置に検知センサ55が取
り付けられている。
【0030】上記ラベルの捲り部30、および加圧ロー
ラ53の機構を図4、図6を基にさらに説明する。上記
斜め搬送部26から捲り部30へラベル7を送る部位に
は、図4に示すように、斜め搬送路26の角度から緩い
角度に変化する形状になった折曲部としてのラベル捲り
押え部材25が設けられている。このラベル捲り押え部
材25の上部側には、ラベル7をラベル捲り押え部材2
5に沿うようにガイドする押えローラ24が上下動自在
に取り付けられている。
【0031】また、上記捲り部30から冊子搬送路50
へラベル7を搬送する部位には、ラベル受けローラ33
と加圧ローラ58の間に位置してラベル7を下から受け
る第3のラベル受けローラ34が回転自在に取り付けら
れている。このラベル受けローラ34も上記ラベル受け
ローラ32,33と同様に表面にソロバン玉状の凹凸部
34aを有し、ラベル7との接触面積を小として搬送抵
抗を低減している。
【0032】図6は上記加圧ローラ53を上下動させる
機構を示すものである。上記加圧ローラ53の回転軸5
3aにはリンク59の一端部が接続され、このリンク5
9は支軸59aにより回動自在に支持されている。上記
リンク59の中途部には下方へ延出する延出部59bが
形成され、この延出部59bには、ばね60およびリン
ク61を介してソレノイド62が接続されている。ま
た、上記リンク59の他端部の近傍には、インタラプタ
型のセンサ(第2のセンサ)63が設けられ、このセン
サ63は上記加圧ローラ53が上昇したときは明状態、
加圧ローラ53が下降したときには、暗状態になるよう
に取り付けられている。
【0033】次に、本装置の動作について説明する。ま
ず、申請書挿入口1に申請書Pを挿入する。この申請書
Pがラベル挿入検知センサ4を遮って検知されると、ラ
ベル取込ローラ5と6が取り込み方向に回転し、申請書
Pを印字位置まで搬送する。この位置でプリンタヘッド
11により申請書Pに所定事項が印字され、所定の印字
動作が行なわれたのち、排出される。しかるのち、ラベ
ル挿入口2に単票Tを挿入する。この単票Tが挿入検知
センサ4を遮ると、単票Tが取り込まれて印字部10に
送られてラベル7に所定事項が印字される。
【0034】上記したように、ラベル7に所定事項が印
字されると、ラベル挿入ゲート3が上側へ回動し、ロー
ラ5,6が逆回転されてラベル7が排出方向へ搬送され
る。この搬送によりラベル7はゲート3を介して斜め搬
送路26へ送られ、搬送ローラ対22a,22bの回転
により、捲り部30まで搬送される。ラベル7の先端部
7aが斜め搬送路26の出口側の検知センサ23から所
定量出て検知されると、ラベル7がピンチローラ31
a,31bによりピンチされて搬送が一時停止される。
この状態から捲り部30のフレーム35が回動し、図4
に示す状態になる。この状態になると、ラベル7のスリ
ット部17が裏から捲り押え部材25によってヘアピン
状態に曲げられ、ラベル7の先端が捲れ始める。この状
態で、ラベル7の搬送が再開されると、ラベル7の捲ら
れた部分7bが受けローラ33及び34にガイドされ、
センサ54を遮ると停止されて待機する。
【0035】一方、貼付される冊子8はラベル7が印字
から貼付待機状態になる前に、貼付される面を手前側に
して冊子挿入口51から挿入される。この冊子8が検知
センサ52、54により検知されると、貼付待機位置に
待機される。この待機状態にすると、シーケンスは、冊
子8を一旦手前側に出し、挿入センサ52を遮った後、
逆送して所定量戻す。この状態になっている時に、ラベ
ル7の搬送が再開され、ラベル7の先端が粘着面を受け
ローラ34によりガイドされながら図5(a)に示すよ
うに、加圧ローラ58に接触し、位置決めされながら冊
子8に接着される。冊子8にラベル7が接着されたのち
は、ラベル7と冊子8は排出方向に一緒に搬送され排出
される。
【0036】この時に、ソレノイド62を励磁すること
により加圧ローラ53を上昇させて押し付け、所定の加
圧力を生じさせて貼付を行なう。なお、剥離された後の
剥離紙14は剥離紙14の搬送部40が冊子貼付動作時
に一緒に回転をしているため、ベルト43と47に挾ま
れて搬送されたのち、ピンチローラ56、53により搬
送されて外へ排出される。
【0037】次に、上記捲り部30の機構、動作につい
て、図7によりさらに説明する。図中36は前述のラベ
ル7を引張り込むラベルピンチローラ31aと一体にな
り回転するシャフトで、回転駆動力を伝えるタイミング
プーリ39とワンウェイクラッチ38を介して接続され
ている。前記ワンウェイクラッチ38は前記プーリ39
が矢印P方向に回転した時のみシャフト36へ駆動力を
伝えられる向きに取り付けられている。また、上記シャ
フト36はめくりローラ回動アーム73の切欠き部73
aおよび、ガイド機構74に嵌め込まれ、回動アーム7
3がアーム回転軸72を中心に矢印Q方向に回転した時
に、ガイド機構74に沿って図7(b)に示すように移
動するように構成されている。
【0038】なお、上記シャフト36はベアリング等を
介してガイド機構74に嵌め込まれても良い。さらに、
ピンチローラ31aと一対を成す相手方のローラ31b
のシャフト37も同様にガイド機構74に沿って移動す
る形となっている。
【0039】ここで、説明の便宜上、ローラ31a,3
1bとシャフト36,37は同じ直径で表現している
が、実施上はシャフト36,37は細い方が望ましい。
なお、上記ガイド機構74の形状はラベルめくり押え部
材25の先端Dとピンチローラ31a、31bの接点B
との距離が、図7(a)と(b)の状態で同じ寸法にな
り、さらに、その途中ではやや寸法が増える様な軌跡を
描くようになっている。
【0040】また、上記ピンチローラシャフト36へ回
転力を伝えるプーリ39は駆動源である駆動プーリ71
と図7の様にベルト75によって接続され、駆動力が伝
わるようになっている。
【0041】なお、上記ベルト75はプーリ39がシャ
フト36と一緒にアーム73によって回動されることに
より、形状が変化するため、これに対応できる様にバッ
クテンション用プーリ76により押圧されて張力が付与
されている。
【0042】以上の構成において、ラベルめくり動作に
ついて次に説明する。前述の図3で説明した斜め搬送路
26からラベル7の先端部7aが出てピンチローラ31
a、31bでピンチされた状態が、図7(a)の状態で
ある。この状態からラベル7をヘアピン状態に曲げた図
7(b)の状態へ移動するためには、めくり部回動アー
ム73を矢印Q方向へ回転して行なう。この時、シャフ
ト36およびプーリ39の動きは、図8に示す様な動き
をする。つまり、回動アーム73の軸72上のベルト7
5が移動しない一点Eからプーリ39上のベルト75が
接触を始める点Aまでの距離a+lが一定となる様にプ
ーリ39がアーム73によって回動させられるため、プ
ーリ39上のA点が移動後A′へ移る。
【0043】ここで、もし、プーリ39とシャフト36
とがワンウェイクラッチ38を介さず一体となって回転
するとしたら、ピンチローラ31aと31bとでラベル
先端7aをはさんでいる点Bが、回動後はB′へ移動す
ることになる。
【0044】本来は挟んだ部位がB″に来るべき所が
B′に来てしまい、寸法bだけシャフト36が緩む方向
へ回転して挟んだ所がフリーの状態になってしまう。そ
して、折角掴んだ剥離紙14の部位が外れてしまい、ラ
ベル7bの剥離動作が行なえない現象が発生し得る。
【0045】本発明では、この不具合の発生を防止する
ため、シャフト36とプーリ39との間にプーリ39の
矢印P方向への回転のみを伝えるワンウェイクラッチ3
8を介在させ、挾持したラベル7を緩める方向(矢印P
と反対方向)へシャフト36を回転させようとした時
に、その回転力が遮断し、B点がB″点へ移り、掴んだ
ラベル7が外れないようになっている。
【0046】次に、ラベルめくり押え部の構造、機能に
ついて図9を用いて説明する。本実施例では斜め搬送路
26は水平からの角度θ1 =45°で設置され、さらに
先のめくり押え部材25では先端角度がθ2 =30°と
緩い角度に変化するように構成されている。この角度が
変化する地点の上側にはめくり押え部材25に対し接離
自在でかつ回転自在に支持された押えローラ27が取り
付けられている。
【0047】このような構成において、斜め搬送路26
から進入してきたラベル7が、めくり押え部材25と押
えローラ27の間に入り角度がθ1 からθ2 に変化させ
られると、図9(c)に示すように、ラベル7が上向き
にカールさせられ、剥離紙11がヘアピン状に曲げられ
た時にラベル7が剥離紙11から剥がれ易くなる。
【0048】ここで、もし、図9(b)に示すように、
角度が一定であれば図の様にラベル先端は下方に垂れて
しまい、剥離紙14から剥がれ難くなる。特に、使用環
境が多湿状態になると、この現象が顕著になる。
【0049】また、角度θ2 は通常、この先にあるラベ
ル貼付部へそのままの角度で進入するのが自然で、かつ
θ2 =30°が多いため、この角度が緩い角度30°の
ままラベルの斜め搬送路26まで続いてしまうと装置と
してもラベル送り方向の水平寸法が大きくなり、コンパ
クト性を阻害する要因ともなる。
【0050】以上述べた本発明の様にラベルめくり押え
部を構成すれば、使用環境が剥離に不利な状況であって
も、高い剥離性を維持でき、かつコンパクトな装置を提
供できる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
請求項1記載のものは、単票のラベルに印字手段により
所定事項を印字したのち、剥離搬送手段により剥離紙か
らラベルを剥離して貼付位置に搬送するとともに、貼付
位置に被貼付媒体を搬送し、被貼付媒体に貼付手段によ
り、ラベルを重ね合わせて加圧するから、単票の剥離紙
に貼付されたラベルに対し所定事項を印字して自動的に
ラベルを被貼付媒体に貼付できる。
【0052】また、折曲手段により一対のローラが所定
部位に移動されるまでの間その回転を規制するから、一
対のローラの挾持点のずれを防止し、確実に剥離紙を挾
持してラベルを剥離できる。
【0053】さらに、請求項2記載のものは、第2の搬
送手段によって搬送される単票の剥離紙を案内部材の断
面略V時状をなす案内面に沿って案内し、この案内部材
によって案内される剥離紙を押圧ローラにより前記案内
面に押し付けて跳ね上げてから案内部材の先端から折曲
するから、ラベルをより一層確実に剥離できる。
【0054】また、請求項3記載のものは、案内部材に
よって案内される単票の剥離紙の先端を一対のピンチロ
ーラにより挾持し、この一対のピンチローラの剥離紙挾
持点から前記案内部材の先端部までの距離と同一距離だ
け前記案内部材の先端部から離間する部位に前記一対の
ローラを移動させて前記案内部材の先端から剥離紙を折
曲するから、一対のローラの挾持点がずれることがな
く、確実に剥離紙を挾持できる。
【0055】また、請求項4記載のものは、案内部材に
よって案内される剥離紙の先端を一対のローラにより挾
持し、この一対のローラの剥離紙挾持点から前記案内部
材の先端部までの距離と同一距離だけ前記案内部材の先
端部から離間する部位に前記一対のローラをガイド溝に
沿って移動させて前記案内部材の先端から剥離紙を折曲
するから、一対のローラの挾持点のずれをより一層確実
に防止し、剥離紙を確実に挾持できる。
【0056】また、請求項5記載のものは、一対のロー
ラを回転させる駆動ベルトを押圧ローラにより押圧して
張力を付与するから、一対のローラの移動時にける駆動
ベルトの緩みを防止でき、確実に駆動できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である単票ラベル印字貼付装
置を示す斜視図。
【図2】図1の単票ラベル印字貼付装置で用いられるラ
ベルおよび冊子を示す斜視図。
【図3】図1の単票ラベル印字貼付装置の全体的な内部
構成を示す図。
【図4】図1の単票ラベル印字貼付装置の内部構成の一
部を示すもので、図4a(a)はその構成図、図4
(b)はその送りローラを示す正面図。
【図5】図1の単票ラベル印字貼付装置における冊子の
位置決めを示すもので、図5(a)は所定位置に位置決
めされた状態を示す図、図5(b)は冊子が取り込まれ
た状態を示す図、図5(c)は取り込まれた冊子を位置
決め位置に送り出す状態を示す図。
【図6】図1の単票ラベル印字貼付装置における加圧ロ
ーラの駆動機構を示す図。
【図7】図1の単票ラベル印字貼付装置における捲り部
のピンチローラの駆動機構を示すもので、図7(a)は
ピンチローラの移動前の状態を示す図、図7(b)はピ
ンチローラの移動後の状態を示す図。
【図8】図7のピンチローラの移動時の状態を拡大して
示す図。
【図9】図1の単票ラベル印字貼付装置における捲り押
さえ部材での剥離紙の状態を示すもので、図9(a)は
押圧ローラにより剥離紙が押圧された状態を示す図、図
9(b)は押さえ部材の案内面の断面形状が略V状に形
成しなかった場合の剥離紙の状態を示す図、図9(c)
は押圧ローラにより剥離紙が押圧されて先端部が跳ね上
げられた状態を示す図。
【符号の説明】 T…単票、7…ラベル、8…冊子(冊子状媒体)、10
…プリンタユニット(印字手段)、14…剥離紙、25
…押さえ部材(案内部材)、27…押さえローラ、30
…捲り部(折曲手段)、31a,31b…ピンチロー
ラ、36…駆動シャフト、38…ワンウェイクラッチ、
39…回転プーリ、53,58…加圧ローラ(貼付手
段)、A…第1の搬送手段、B…第2の搬送手段、C…
第3の搬送手段。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 剥離紙上にラベルを貼付した単票を搬送
    する第1の搬送手段と、 この第1の搬送手段により搬送される単票のラベルに所
    定事項を印字する印字手段と、 この印字手段により、ラベルに所定事項が印字された単
    票を搬送する第2の搬送手段と、 この第2の搬送手段によって搬送される単票を案内する
    案内部材と、 この案内部材によって案内される単票の剥離紙の先端を
    一対のローラにより挾持し、この一対のローラを所定部
    位に移動させることにより、前記案内部材の先端から剥
    離紙を折曲してラベルを剥離させる折曲手段と、 前記一対のローラが所定部位に移動されるまでの間その
    回転を規制し、所定部位に移動されたのち回転させて前
    記折曲手段により折曲された剥離紙を搬送する駆動手段
    と、 冊子状媒体を貼付位置に搬送する第3の搬送手段と、 この第3の搬送手段により貼付位置に搬送された被貼付
    媒体に対し前記剥離されたラベルを重ね合わせて加圧す
    ることにより貼付ける貼付手段と、 を具備してなることを特徴とする印字貼付装置。
  2. 【請求項2】 剥離紙の上にラベルを貼付した単票を搬
    送する第1の搬送手段と、 この第1の搬送手段により搬送される単票のラベルに所
    定事項を印字する印字手段と、 この印字手段により、ラベルに所定事項が印字された単
    票を搬送する第2の搬送手段と、 この第2の搬送手段によって搬送される単票の剥離紙を
    断面略V時状をなす案内面に沿って案内する案内部材
    と、 この案内部材によって案内される剥離紙を前記案内面に
    押し付けて跳ね上げる押圧ローラと、 この押圧ローラを介して送られてくる剥離紙の先端を一
    対のローラにより挾持し、この一対のローラを所定部位
    に移動させることにより、前記案内部材の先端から剥離
    紙を折曲してラベルを剥離させる折曲手段と、 被貼付媒体を貼付位置に搬送する第3の搬送手段と、 この第3の搬送手段により貼付位置に搬送された被貼付
    媒体に対し前記剥離されたラベルを重ね合わせて加圧す
    ることにより貼付ける貼付手段と、 を具備してなることを特徴とする印字貼付装置。
  3. 【請求項3】 剥離紙上にラベルを貼付した単票を搬送
    する第1の搬送手段と、 この第1の搬送手段により搬送される単票のラベルに所
    定事項を印字する印字手段と、 この印字手段により、ラベルに所定事項が印字された単
    票を搬送する第2の搬送手段と、 この第2の搬送手段によって搬送される単票を案内する
    案内部材と、 この案内部材によって案内される単票の剥離紙の先端を
    一対のローラにより挾持し、この一対のローラの剥離紙
    挾持点と前記案内部材の先端部までの距離と同一距離だ
    け前記案内部材の先端部から離間する部位に前記一対の
    ローラを移動させることにより、前記案内部材の先端か
    ら剥離紙を折曲してラベルを剥離させる折曲手段と、 被貼付媒体を貼付位置に搬送する第3の搬送手段と、 この第3の搬送手段により貼付位置に搬送された被貼付
    媒体に対し前記剥離されたラベルを重ね合わせて加圧す
    ることにより貼付ける貼付手段と、 を具備してなることを特徴とする印字貼付装置。
  4. 【請求項4】 剥離紙上にラベルを貼付した単票を搬送
    する第1の搬送手段と、 この第1の搬送手段により搬送される単票のラベルに所
    定事項を印字する印字手段と、 この印字手段により、ラベルに所定事項が印字された単
    票を搬送する第2の搬送手段と、 この第2の搬送手段によって搬送される単票を案内する
    案内部材と、 この案内部材によって案内される単票の剥離紙の先端を
    一対のローラにより挾持し、この一対のローラの剥離紙
    挾持点と前記案内部材の先端部までの距離と同一距離だ
    け前記案内部材の先端部から離間する部位に前記一対の
    ローラをガイド溝に沿って移動させることにより、前記
    案内部材の先端から剥離紙を折曲してラベルを剥離させ
    る折曲手段と、 被貼付媒体を貼付位置に搬送する第3の搬送手段と、 この第3の搬送手段により貼付位置に搬送された被貼付
    媒体に対し前記剥離されたラベルを重ね合わせて加圧す
    ることにより貼付ける貼付手段と、 を具備してなることを特徴とする印字貼付装置。
  5. 【請求項5】 剥離紙上にラベルを貼付した単票を搬送
    する第1の搬送手段と、 この第1の搬送手段により搬送される単票のラベルに所
    定事項を印字する印字手段と、 この印字手段により、ラベルに所定事項が印字された単
    票を搬送する第2の搬送手段と、 この第2の搬送手段によって搬送される単票を案内する
    案内部材と、 この案内部材によって案内される単票の先端を一対のロ
    ーラにより挾持し、この一対のローラを所定部位に移動
    させることにより、前記案内部材の先端から剥離紙を折
    曲してラベルを剥離させる折曲手段と、 前記一対のローラに駆動ベルトを介して接続され、前記
    一対のローラが所定部位に移動されるまでの間その回転
    を規制し、所定部位に移動されたのち回転させて剥離紙
    を搬送する駆動手段と、 前記駆動ベルトを押圧して張力を付与する押圧ローラ
    と、 被貼付媒体を貼付位置に搬送する第3の搬送手段と、 この第3の搬送手段により貼付位置に搬送された被貼付
    媒体に対し前記剥離されたラベルを重ね合わせて加圧す
    ることにより貼付ける貼付手段と、 を具備してなることを特徴とする印字貼付装置。
JP6387795A 1995-03-23 1995-03-23 印字貼付装置 Pending JPH08258825A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6387795A JPH08258825A (ja) 1995-03-23 1995-03-23 印字貼付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6387795A JPH08258825A (ja) 1995-03-23 1995-03-23 印字貼付装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08258825A true JPH08258825A (ja) 1996-10-08

Family

ID=13241972

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6387795A Pending JPH08258825A (ja) 1995-03-23 1995-03-23 印字貼付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08258825A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106966003A (zh) * 2017-05-10 2017-07-21 珠海倍健电子科技有限公司 一种采血管条码粘贴机构

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106966003A (zh) * 2017-05-10 2017-07-21 珠海倍健电子科技有限公司 一种采血管条码粘贴机构

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0776446A (ja) 用紙搬送装置
JP3061744B2 (ja) ラベルプリンタ
JPS6274876A (ja) ラベルプリンタのラベル送り出し装置
JP4594697B2 (ja) ラベル用紙のラベル剥離方法およびラベルプリンタ
JP2003072725A (ja) ラベル貼付装置
JP2003146318A (ja) 台紙なし粘着ラベルのスタッカ装置
JPH08258825A (ja) 印字貼付装置
JP2005213026A (ja) ラベルプリンタ及びラベル剥離方法
JPH09164742A (ja) ラベル剥取装置およびラベル剥取装置を備えたラベルプリンター
JPH08258823A (ja) 印字貼付装置
JP2001151214A (ja) ラベル貼付機のラベル移送装置およびラベル移送方法
JPH08258824A (ja) 印字貼付装置
JPH08258822A (ja) 印字貼付装置
JPH08258829A (ja) 印字貼付装置
JP2000335816A (ja) 写真貼付機の粘着テープ貼付装置
JPH02282035A (ja) ラベル貼着装置
JPH08258826A (ja) 印字貼付装置
JP3506343B2 (ja) 用紙排出装置
JP4040153B2 (ja) ラベル貼付装置
JPH10291307A (ja) シート処理装置、搬送装置、シート搬送装置及び画像形成装置
JPH09142429A (ja) ラベルテープの切断・移送装置
JPH0834419A (ja) ラベル差出装置
JPH0858124A (ja) 熱転写印刷装置
JP4677745B2 (ja) ラベル剥離機構及びラベルプリンタ
JP4091479B2 (ja) ラベル剥離装置