JPH08258850A - 袋吊持具 - Google Patents
袋吊持具Info
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- JPH08258850A JPH08258850A JP7048793A JP4879395A JPH08258850A JP H08258850 A JPH08258850 A JP H08258850A JP 7048793 A JP7048793 A JP 7048793A JP 4879395 A JP4879395 A JP 4879395A JP H08258850 A JPH08258850 A JP H08258850A
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- JP
- Japan
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- bag
- suspending
- hanging apparatus
- nylon
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- Pending
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- 229920001778 nylon Polymers 0.000 abstract description 24
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 9
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 238000009313 farming Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】物の出し入れが容易で、持ち運びに便利な袋吊
持具を提供する。 【構成】ナイロン袋8の持ち手82を舌片41より中央
寄りに引き寄せ、舌片41の下にもぐり込ませて、袋吊
持具1の端方向にずらせる。そして、係止部4のスリッ
ト42・43の基端部まで寄せる。ナイロン袋8の開口
部81は、袋吊持具1の幅の大きさ以上に大きく開き、
しかも、袋吊持具1の本体2は弧状で、上方に大きく湾
曲しているので、本体2と開口部81との間は大きく開
いている。更に、手前にあるスリット42の基端部の位
置は、スリット43の基端部の位置より下方にあるの
で、ナイロン袋8の手前開口部83は後ろ開口部84よ
り下に下がっている。以上の理由によって、この袋吊持
具1に取り付けたナイロン袋8には、非常に物が入れや
すく、また出しやすい。
持具を提供する。 【構成】ナイロン袋8の持ち手82を舌片41より中央
寄りに引き寄せ、舌片41の下にもぐり込ませて、袋吊
持具1の端方向にずらせる。そして、係止部4のスリッ
ト42・43の基端部まで寄せる。ナイロン袋8の開口
部81は、袋吊持具1の幅の大きさ以上に大きく開き、
しかも、袋吊持具1の本体2は弧状で、上方に大きく湾
曲しているので、本体2と開口部81との間は大きく開
いている。更に、手前にあるスリット42の基端部の位
置は、スリット43の基端部の位置より下方にあるの
で、ナイロン袋8の手前開口部83は後ろ開口部84よ
り下に下がっている。以上の理由によって、この袋吊持
具1に取り付けたナイロン袋8には、非常に物が入れや
すく、また出しやすい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は持ち手付きの袋を保持す
る保持具に関するものである。
る保持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】家庭や事務所等においては、必ずゴミ箱
が備えられている。最近では、自動車内にもゴミ箱を備
えている人が増えてきた。これらのゴミ箱は鉄や紙,プ
ラスチックなどで成形された円筒バケツ型や角柱型のも
のが多かった。また、農作業において農作物を収穫した
り、その種を蒔いたりする時には、入れるものの大きさ
に応じたカゴや箱を用いて、収穫した物を入れたり、蒔
く種を入れたりしていた。
が備えられている。最近では、自動車内にもゴミ箱を備
えている人が増えてきた。これらのゴミ箱は鉄や紙,プ
ラスチックなどで成形された円筒バケツ型や角柱型のも
のが多かった。また、農作業において農作物を収穫した
り、その種を蒔いたりする時には、入れるものの大きさ
に応じたカゴや箱を用いて、収穫した物を入れたり、蒔
く種を入れたりしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、部屋や自動車
内にゴミ箱を置くと、それがかさばって、ただでさえも
狭い部屋や自動車内が更に狭くなっていた。その結果、
人間が動く時につまづいてゴミ箱を倒し、中のゴミが散
らばったり、つまづいた人がけがをしたりするという問
題もあった。
内にゴミ箱を置くと、それがかさばって、ただでさえも
狭い部屋や自動車内が更に狭くなっていた。その結果、
人間が動く時につまづいてゴミ箱を倒し、中のゴミが散
らばったり、つまづいた人がけがをしたりするという問
題もあった。
【0004】また、農作業の時、紐で農作物を入れるカ
ゴを、腰にくくりつけたり肩から吊ったりすると収穫動
作の邪魔になるし、かといって、農作物を入れるのに箱
を使うと移動するたびに一緒に移動させなければならな
い。このように、カゴも箱もかさばる上に持ち運びが面
倒であるという問題があった。
ゴを、腰にくくりつけたり肩から吊ったりすると収穫動
作の邪魔になるし、かといって、農作物を入れるのに箱
を使うと移動するたびに一緒に移動させなければならな
い。このように、カゴも箱もかさばる上に持ち運びが面
倒であるという問題があった。
【0005】本発明は、上記の問題点にかんがみて提案
されたもので、置く場所が要らず、また、持ち運びに便
利な袋吊持具を提供することを目的としている。
されたもので、置く場所が要らず、また、持ち運びに便
利な袋吊持具を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の袋吊持具においては、板状部材の中央寄
り部に形成した吊持部と、この吊持部の両側方で板状部
材の端寄り部分に形成した可撓性袋の開口部を係止する
係止部と、を有するという手段を用いた。また、請求項
2の袋吊持具においては、板状部材を弧状に形成した。
に、請求項1の袋吊持具においては、板状部材の中央寄
り部に形成した吊持部と、この吊持部の両側方で板状部
材の端寄り部分に形成した可撓性袋の開口部を係止する
係止部と、を有するという手段を用いた。また、請求項
2の袋吊持具においては、板状部材を弧状に形成した。
【0007】また、請求項3の袋吊持具においては、先
端にフックを取り付けた紐の他端部を板状部材の中央寄
り部に取り付けて、袋吊持具の吊持部を形成した。ま
た、請求項4の袋吊持具においては、板状部材の中央寄
り部の一側縁部分から装着部材を垂下して、袋吊持具の
吊持部を形成した。なお、装着部材の形状は、板状であ
っても棒状であってもよい。
端にフックを取り付けた紐の他端部を板状部材の中央寄
り部に取り付けて、袋吊持具の吊持部を形成した。ま
た、請求項4の袋吊持具においては、板状部材の中央寄
り部の一側縁部分から装着部材を垂下して、袋吊持具の
吊持部を形成した。なお、装着部材の形状は、板状であ
っても棒状であってもよい。
【0008】
【作用】請求項1の袋吊持具においては、板状部材の端
寄り部分に形成された係止部に可撓性袋の開口部を係止
させる。そして、板状部材の中央寄り部に形成された吊
持部を吊り下げる。請求項2の袋吊持具においては、弧
状である板状部材の端寄り部分で低い位置にある係止部
に可撓性袋の開口部を係止させ、高い位置の中央寄り部
を吊り下げる。
寄り部分に形成された係止部に可撓性袋の開口部を係止
させる。そして、板状部材の中央寄り部に形成された吊
持部を吊り下げる。請求項2の袋吊持具においては、弧
状である板状部材の端寄り部分で低い位置にある係止部
に可撓性袋の開口部を係止させ、高い位置の中央寄り部
を吊り下げる。
【0009】請求項3の袋吊持具においては、係止部に
可撓性袋の開口部を係止させ、フック又は紐を対象物に
掛けて、袋吊持具の吊持部を吊り下げる。請求項4の袋
吊持具においては、係止部に可撓性袋の開口部を係止さ
せ、装着部材を腰のベルトや張り渡した紐に掛けて、袋
吊持具の吊持部を吊り下げる。
可撓性袋の開口部を係止させ、フック又は紐を対象物に
掛けて、袋吊持具の吊持部を吊り下げる。請求項4の袋
吊持具においては、係止部に可撓性袋の開口部を係止さ
せ、装着部材を腰のベルトや張り渡した紐に掛けて、袋
吊持具の吊持部を吊り下げる。
【0010】
【実施例】以下に本発明を、実施例を示した図面に基づ
いて、詳細に説明する。図1は本発明に係る実施例の袋
吊持具にナイロン袋を取り付けた正面側からの斜視図,
図2は袋吊持具のみの背面側からの斜視図,図3は図1
のA−A線断面図である。
いて、詳細に説明する。図1は本発明に係る実施例の袋
吊持具にナイロン袋を取り付けた正面側からの斜視図,
図2は袋吊持具のみの背面側からの斜視図,図3は図1
のA−A線断面図である。
【0011】図1,図2において、1は実施例の袋吊持
具,2は袋吊持具1の本体,3は本体2を吊り下げる吊
持部,4は袋を係止する係止部,5は装着部,6は先端
にフック7が取り付けられた紐,8は袋吊持具1に取り
付ける持ち手82・82付きのナイロン袋である。係止
部4は舌片41とスリット42・43とからなり、装着
部5にはベルト装着時の抜け止め用の突起51が形成さ
れている。
具,2は袋吊持具1の本体,3は本体2を吊り下げる吊
持部,4は袋を係止する係止部,5は装着部,6は先端
にフック7が取り付けられた紐,8は袋吊持具1に取り
付ける持ち手82・82付きのナイロン袋である。係止
部4は舌片41とスリット42・43とからなり、装着
部5にはベルト装着時の抜け止め用の突起51が形成さ
れている。
【0012】ここで、本体2が板状部材に、装着部5が
装着部材に、ナイロン袋8が可撓性袋に対応している。
装着部材に、ナイロン袋8が可撓性袋に対応している。
【0013】次に、袋吊持具1にナイロン袋8を取り付
けて使う時の説明をする。先ず、ナイロン袋8の開口部
81を広げ、その対向部に設けられた2つの持ち手82
・82が作る空間に、袋吊持具1の係止部4・4をそれ
ぞれ差し入れる。そして、持ち手82を舌片41より中
央寄りに引き寄せ、舌片41の下になるようにして、袋
吊持具1の端方向にずらせる。そして、図3のように係
止部4のスリット42・43の基端部まで寄せる。
けて使う時の説明をする。先ず、ナイロン袋8の開口部
81を広げ、その対向部に設けられた2つの持ち手82
・82が作る空間に、袋吊持具1の係止部4・4をそれ
ぞれ差し入れる。そして、持ち手82を舌片41より中
央寄りに引き寄せ、舌片41の下になるようにして、袋
吊持具1の端方向にずらせる。そして、図3のように係
止部4のスリット42・43の基端部まで寄せる。
【0014】図1及び図3で分かるように、ナイロン袋
8の開口部81は、袋吊持具1の幅の大きさ以上に大き
く開いている。しかも、袋吊持具1の本体2は弧状で、
上方に大きく湾曲しているので、本体2と開口部81と
の間は大きく開いている。更に、手前にあるスリット4
2の基端部の位置は、スリット43の基端部の位置より
下方にあるので、ナイロン袋8の手前開口部83は後ろ
開口部84より下に下がっている。また、本体2の背面
側縁部21は上部に延出しているので、後ろ開口部84
は上に上がっている。以上の諸々の理由によって、この
袋吊持具1に取り付けたナイロン袋8には、非常に物が
入れやすく、また出しやすい。
8の開口部81は、袋吊持具1の幅の大きさ以上に大き
く開いている。しかも、袋吊持具1の本体2は弧状で、
上方に大きく湾曲しているので、本体2と開口部81と
の間は大きく開いている。更に、手前にあるスリット4
2の基端部の位置は、スリット43の基端部の位置より
下方にあるので、ナイロン袋8の手前開口部83は後ろ
開口部84より下に下がっている。また、本体2の背面
側縁部21は上部に延出しているので、後ろ開口部84
は上に上がっている。以上の諸々の理由によって、この
袋吊持具1に取り付けたナイロン袋8には、非常に物が
入れやすく、また出しやすい。
【0015】このナイロン袋8に入れた物が一杯になっ
たら係止部4・4から取り外して、ゴミの場合はそのま
ま捨て、農作物の場合はそのまま貯蔵場所まで運ぶ。
たら係止部4・4から取り外して、ゴミの場合はそのま
ま捨て、農作物の場合はそのまま貯蔵場所まで運ぶ。
【0016】次に、ナイロン袋8を取り付けた袋吊持具
1の吊り下げ方について説明をする。袋吊持具1には次
の3つの吊り下げ方がある。1つめは図4に示すように
農作業などの収穫,種まき等の時で、装着部5を腰のベ
ルト11の内側に挟み込み吊り下げる方法で、両手を自
由に使って収穫した農作物を、どんどんこのナイロン袋
8に入れていく。吊り下げ位置は農作物を入れやすいよ
うに、また収穫作業の邪魔にならないような位置にす
る。この装着部5を使うと簡単に身体に装着でき、安定
して農産物を入れることができる。脱落防止の抜け止め
51で抜け落ちる心配もない。袋吊持具1は、種まきの
時にその種を入れて播種作業をすることも可能である。
この時は紐は不要なので邪魔にならないよう外しておく
か、本体に巻き付けておく。
1の吊り下げ方について説明をする。袋吊持具1には次
の3つの吊り下げ方がある。1つめは図4に示すように
農作業などの収穫,種まき等の時で、装着部5を腰のベ
ルト11の内側に挟み込み吊り下げる方法で、両手を自
由に使って収穫した農作物を、どんどんこのナイロン袋
8に入れていく。吊り下げ位置は農作物を入れやすいよ
うに、また収穫作業の邪魔にならないような位置にす
る。この装着部5を使うと簡単に身体に装着でき、安定
して農産物を入れることができる。脱落防止の抜け止め
51で抜け落ちる心配もない。袋吊持具1は、種まきの
時にその種を入れて播種作業をすることも可能である。
この時は紐は不要なので邪魔にならないよう外しておく
か、本体に巻き付けておく。
【0017】2つめは、図5及び図6に示すように、先
端のフック7や紐6を使ってパイプや自動車内に袋吊持
具1を取り付けてごみ箱として使用する方法である。い
ずれの場合も取り付ける前に、図3の断面図に示すよう
にフック7,紐6を吊り下げ孔31に通す。図5は、ベ
ッドのまくらもとの横パイプ12に紐6を巻き付け、先
端のフック7を紐6の中間部分に引っかけたものであ
る。持ち手82が長すぎる場合は、図に示すように舌片
41に一度巻き付けてナイロン袋8全体を持ち上げても
よい。このようにすれば、ナイロン袋8が更に抜けにく
くなるという効果もある。取り付け対象のパイプが細け
れば、フック7をそのまま掛けてもよい。
端のフック7や紐6を使ってパイプや自動車内に袋吊持
具1を取り付けてごみ箱として使用する方法である。い
ずれの場合も取り付ける前に、図3の断面図に示すよう
にフック7,紐6を吊り下げ孔31に通す。図5は、ベ
ッドのまくらもとの横パイプ12に紐6を巻き付け、先
端のフック7を紐6の中間部分に引っかけたものであ
る。持ち手82が長すぎる場合は、図に示すように舌片
41に一度巻き付けてナイロン袋8全体を持ち上げても
よい。このようにすれば、ナイロン袋8が更に抜けにく
くなるという効果もある。取り付け対象のパイプが細け
れば、フック7をそのまま掛けてもよい。
【0018】また、図6は自動車のグローブボックスを
開けてその中にフック7を入れ、蓋13を閉めたのち紐
6を引っ張ったものである。紐6は引かれると初めは抜
け出てくるが、ある点でフック7が蓋13に引っ掛かっ
て抜けなくなり、その点で係止される。紐6が長すぎて
このままではナイロン袋8が下がりすぎた時は、紐6を
引いて長さを調節する。すなわち、紐6の下端部を留め
ている本体2の留め孔32の径は、紐6の太さより小さ
く、紐6を下から強く引いて移動させるとその位置で留
まっているので、このようにして、フック7までの長さ
を調節し、ナイロン袋8の高さを調節する。このように
すると目立つ上に、捨てやすい高さ位置になるので、ゴ
ミが車外に捨てられることは少なくなる。
開けてその中にフック7を入れ、蓋13を閉めたのち紐
6を引っ張ったものである。紐6は引かれると初めは抜
け出てくるが、ある点でフック7が蓋13に引っ掛かっ
て抜けなくなり、その点で係止される。紐6が長すぎて
このままではナイロン袋8が下がりすぎた時は、紐6を
引いて長さを調節する。すなわち、紐6の下端部を留め
ている本体2の留め孔32の径は、紐6の太さより小さ
く、紐6を下から強く引いて移動させるとその位置で留
まっているので、このようにして、フック7までの長さ
を調節し、ナイロン袋8の高さを調節する。このように
すると目立つ上に、捨てやすい高さ位置になるので、ゴ
ミが車外に捨てられることは少なくなる。
【0019】3つめは、図7に示すように、ナイロン袋
8を取り付けた袋吊持具1を、部屋の壁に打たれたクギ
14に本体2の背面側縁部21に設けられた吊り下げ孔
31を通し、吊り下げる方法である。このようにすると
床のスペースを占拠せずに、ごみ箱が置ける。紐は取っ
ておいても、本体に巻き付けておいてもよい。
8を取り付けた袋吊持具1を、部屋の壁に打たれたクギ
14に本体2の背面側縁部21に設けられた吊り下げ孔
31を通し、吊り下げる方法である。このようにすると
床のスペースを占拠せずに、ごみ箱が置ける。紐は取っ
ておいても、本体に巻き付けておいてもよい。
【0020】この時、紐6の先端のフック7をL字形の
ものに代えると、机の天板や本棚の棚板の端部に掛ける
こともできる。また、フックを洗濯ばさみ様のものに替
え、カーテンの下部等を挟んで吊るしてもよい。装着部
5を別部材で構成して、その装着部材と本体に係合手段
を設けて取り外し自在にしてもよい。
ものに代えると、机の天板や本棚の棚板の端部に掛ける
こともできる。また、フックを洗濯ばさみ様のものに替
え、カーテンの下部等を挟んで吊るしてもよい。装着部
5を別部材で構成して、その装着部材と本体に係合手段
を設けて取り外し自在にしてもよい。
【0021】係止部は図8に示すような、形状のもので
もよい。すなわち、持ち手82の先を持って、取り付け
用孔91に上から差し入れる。次にその持ち手82をス
リット92の基端部までスライドさせる。このようにし
て、2つの持ち手82・82を係止して使用する。ここ
で、取り付け用孔91とスリット92が係止部に対応し
ている。
もよい。すなわち、持ち手82の先を持って、取り付け
用孔91に上から差し入れる。次にその持ち手82をス
リット92の基端部までスライドさせる。このようにし
て、2つの持ち手82・82を係止して使用する。ここ
で、取り付け用孔91とスリット92が係止部に対応し
ている。
【0022】
【発明の効果】請求項1の袋吊持具によれば、板状部材
の端寄り部分に形成された係止部に可撓性袋の開口部を
係止させるので、開口部が大きく開き、物の出し入れが
容易になる。また、板状部材の中央寄り部に形成された
吊持部を吊り下げるので、持ちやすく吊り下げやすい。
の端寄り部分に形成された係止部に可撓性袋の開口部を
係止させるので、開口部が大きく開き、物の出し入れが
容易になる。また、板状部材の中央寄り部に形成された
吊持部を吊り下げるので、持ちやすく吊り下げやすい。
【0023】請求項2の袋吊持具によれば、弧状の板状
部材の両端部寄りの低くなった係止部に可撓性袋の開口
部を係止させるので、高い位置の吊持部と開口部との間
が大きく開き、物の出し入れが更に容易になる。
部材の両端部寄りの低くなった係止部に可撓性袋の開口
部を係止させるので、高い位置の吊持部と開口部との間
が大きく開き、物の出し入れが更に容易になる。
【0024】また、請求項3の袋吊持具によれば、先端
にフックを取り付けた紐を板状部材の中央寄り部に取り
付けて吊持部を形成したので、パイプや突起に容易に吊
り下げることが出来る。請求項4の袋吊持具によれば、
板状部材の中央寄り部に装着部材を垂下して吊持部を形
成したので、それを腰のベルトや張り渡した紐に掛け
て、容易に吊り下げることができる。
にフックを取り付けた紐を板状部材の中央寄り部に取り
付けて吊持部を形成したので、パイプや突起に容易に吊
り下げることが出来る。請求項4の袋吊持具によれば、
板状部材の中央寄り部に装着部材を垂下して吊持部を形
成したので、それを腰のベルトや張り渡した紐に掛け
て、容易に吊り下げることができる。
【図1】本発明に係る実施例の袋吊持具にナイロン袋を
取り付けた正面側からの斜視図,図2は,図3は本発明
に係る実施例の袋吊持具にナイロン袋を取り付けた斜視
図である。
取り付けた正面側からの斜視図,図2は,図3は本発明
に係る実施例の袋吊持具にナイロン袋を取り付けた斜視
図である。
【図2】袋吊持具のみの背面側からの斜視図である。
【図3】図1のA−A線断面図である。
【図4】袋吊持具を腰に装着した状態の斜視図である。
【図5】袋吊持具をベッドのパイプに係止した斜視図で
ある。
ある。
【図6】袋吊持具を自動車内のグローブボックスに取り
付けた斜視図である。
付けた斜視図である。
【図7】袋吊持具を壁のクギに掛けた状態の斜視図であ
る。
る。
【図8】ナイロン袋を取り付けた別実施例の袋吊持具の
斜視図である。
斜視図である。
1,9 袋吊持具 2 本体(板状部材) 3 吊持部 4 係止部 41 舌片(係止部) 42 スリット(係止部) 5 装着部(装着部材) 6 紐 7 フック 8 ナイロン袋(可撓性袋) 81 開口部 91 取り付け用孔(係止部) 92 スリット(係止部)
Claims (4)
- 【請求項1】板状部材の中央寄り部に形成した吊持部
と、この吊持部の両側方で板状部材の端寄り部分に形成
した可撓性袋の開口部を係止する係止部と、を有してな
る袋吊持具。 - 【請求項2】板状部材が弧状に形成されてなる請求項1
に記載の袋吊持具。 - 【請求項3】先端にフックを取り付けた紐の他端部を板
状部材の中央寄り部に取り付けて吊持部を形成したこと
を特徴とする請求項1に記載の袋吊持具。 - 【請求項4】板状部材の中央寄り部の一側縁部分から装
着部材を垂下して吊持部を形成したことを特徴とする請
求項1に記載の袋吊持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7048793A JPH08258850A (ja) | 1995-01-25 | 1995-03-08 | 袋吊持具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP977095 | 1995-01-25 | ||
| JP7-9770 | 1995-01-25 | ||
| JP7048793A JPH08258850A (ja) | 1995-01-25 | 1995-03-08 | 袋吊持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08258850A true JPH08258850A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=26344557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7048793A Pending JPH08258850A (ja) | 1995-01-25 | 1995-03-08 | 袋吊持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08258850A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011121547A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-06-23 | Sadao Matsubara | レジ袋吊り下げ補助具 |
| USD744748S1 (en) | 2014-10-07 | 2015-12-08 | Ellen Zech | Handbag cover |
| USD748458S1 (en) | 2014-10-07 | 2016-02-02 | Ellen Zech | Handbag holder |
| US9756917B2 (en) | 2014-10-07 | 2017-09-12 | Ellen Zech | Hanging and storage system |
| USD799308S1 (en) | 2015-12-16 | 2017-10-10 | Ellen Zech | Handbag holder |
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| CN116157335A (zh) * | 2020-08-24 | 2023-05-23 | 格奥尔格·乌茨控股股份公司 | 带盖的塑料容器 |
-
1995
- 1995-03-08 JP JP7048793A patent/JPH08258850A/ja active Pending
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