JPH0825971A - 車両用スライドドア - Google Patents
車両用スライドドアInfo
- Publication number
- JPH0825971A JPH0825971A JP16506494A JP16506494A JPH0825971A JP H0825971 A JPH0825971 A JP H0825971A JP 16506494 A JP16506494 A JP 16506494A JP 16506494 A JP16506494 A JP 16506494A JP H0825971 A JPH0825971 A JP H0825971A
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- JP
- Japan
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- slide door
- reinforcement
- down stopper
- door
- vehicle
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- Granted
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims abstract description 37
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数及び組付工数の増大を招くことな
く、ダウンストッパの取付部位の剛性を充分高める。 【構成】 スライドドア2の前部内側面にリインホース
メント4を配設して、該リインホースメント4を介して
前記スライドドア2の前部内側にローラ6a・6bを取
付けると共に、前記リインホースメント4の前端部に、
前記スライドドア2の前端部におけるダウンストッパ7
の取付部を補強する補強壁部8を一体形成して、該補強
壁部8を介して前記ダウンストッパ7のメールフックを
前記スライドドア2の前端部に取付ける。
く、ダウンストッパの取付部位の剛性を充分高める。 【構成】 スライドドア2の前部内側面にリインホース
メント4を配設して、該リインホースメント4を介して
前記スライドドア2の前部内側にローラ6a・6bを取
付けると共に、前記リインホースメント4の前端部に、
前記スライドドア2の前端部におけるダウンストッパ7
の取付部を補強する補強壁部8を一体形成して、該補強
壁部8を介して前記ダウンストッパ7のメールフックを
前記スライドドア2の前端部に取付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の乗降口にローラ
を介してスライド可能に設けたスライドドアに関する。
を介してスライド可能に設けたスライドドアに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に車両の乗降口に設けるスライドド
アにあっては、該スライドドアを構成するインナパネル
の下部に、リインホースメントを介して走行ローラを回
転自由に支持し、該走行ローラを、前記乗降口の下方に
沿って配設したガイドレール内を走行させるようにし
て、前記スライドドアを前記ローラを介してスライドさ
せるようにしている。
アにあっては、該スライドドアを構成するインナパネル
の下部に、リインホースメントを介して走行ローラを回
転自由に支持し、該走行ローラを、前記乗降口の下方に
沿って配設したガイドレール内を走行させるようにし
て、前記スライドドアを前記ローラを介してスライドさ
せるようにしている。
【0003】以上のスライドドアを備えた自動車におい
ては、例えば実開平1ー108818号公報に示されて
いるように、スライドドアの閉鎖時に、該スライドドア
が車体に対してガタ付くのを防止するために、メールフ
ックと該メールフックが嵌合可能なフィメールフックと
から成るダウンストッパを設けている。即ち、スライド
ドアのスライド方向一側縁に例えば前記メールフック
を、また車体における前記乗降口の開口縁に、前記フィ
メールフックをそれぞれボルトを介して組付けて、前記
メールフックの前記フィメールフックへの嵌合により、
スライドドアの閉鎖時、該スライドドアが車体に対して
不用意にガタ付くのを阻止するようにしている。
ては、例えば実開平1ー108818号公報に示されて
いるように、スライドドアの閉鎖時に、該スライドドア
が車体に対してガタ付くのを防止するために、メールフ
ックと該メールフックが嵌合可能なフィメールフックと
から成るダウンストッパを設けている。即ち、スライド
ドアのスライド方向一側縁に例えば前記メールフック
を、また車体における前記乗降口の開口縁に、前記フィ
メールフックをそれぞれボルトを介して組付けて、前記
メールフックの前記フィメールフックへの嵌合により、
スライドドアの閉鎖時、該スライドドアが車体に対して
不用意にガタ付くのを阻止するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで前記スライド
ドアにおける前記ダウンストッパーの取付部位には、該
スライドドアの閉鎖時に大きな衝撃荷重が作用するの
で、該ダウンストッパーの取付部位の剛性を充分確保し
なければならないが、別途形成した補強部材を前記ダウ
ンストッパー取付部位に組付けるとなると、それだけ部
品点数や組付工数が増大する。
ドアにおける前記ダウンストッパーの取付部位には、該
スライドドアの閉鎖時に大きな衝撃荷重が作用するの
で、該ダウンストッパーの取付部位の剛性を充分確保し
なければならないが、別途形成した補強部材を前記ダウ
ンストッパー取付部位に組付けるとなると、それだけ部
品点数や組付工数が増大する。
【0005】本発明は、前記スライドドアにおけるダウ
ンストッパの組付部位近くには、リインホースメントを
介して走行ローラが組付けられていることに着目したも
のであって、目的とするところは、部品点数及び組付工
数の増大を招くことなく、ダウンストッパの取付部位の
剛性を充分高めることが出来る車両用スライドドアを提
供するにある。
ンストッパの組付部位近くには、リインホースメントを
介して走行ローラが組付けられていることに着目したも
のであって、目的とするところは、部品点数及び組付工
数の増大を招くことなく、ダウンストッパの取付部位の
剛性を充分高めることが出来る車両用スライドドアを提
供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的を達
成するために、スライドドア2の前部内側面にリインホ
ースメント4を配設して、該リインホースメント4を介
して前記スライドドア2の前部内側にローラ6a・6b
を取付けると共に、前記リインホースメント4の前端部
に、前記スライドドア2の前端部におけるダウンストッ
パ7の取付部を補強する補強壁部8を一体形成して、該
補強壁部8を介して前記ダウンストッパ7を前記スライ
ドドア2の前端部に取付けたことを特徴とするものであ
る。
成するために、スライドドア2の前部内側面にリインホ
ースメント4を配設して、該リインホースメント4を介
して前記スライドドア2の前部内側にローラ6a・6b
を取付けると共に、前記リインホースメント4の前端部
に、前記スライドドア2の前端部におけるダウンストッ
パ7の取付部を補強する補強壁部8を一体形成して、該
補強壁部8を介して前記ダウンストッパ7を前記スライ
ドドア2の前端部に取付けたことを特徴とするものであ
る。
【0007】
【作用】本発明によれば、前記ローラ6a・6bが、前
記リインホースメント4のみならず、該リインホースメ
ント4に一体形成した前記補強壁部8をも介して前記ス
ライドドア2に支持されることとなるので、部品点数及
び組付工数の増大を招くことなく、該ローラアーム5の
前記スライドドア2に対する支持強度が高くなるし、前
記ダウンストッパ7にあっても、前記補強壁部8のみな
らず前記リインホースメント4をも介して前記スライド
ドア2に固定されることとなるので、部品点数及び組付
工数の増大を招くことなく、該ダウンストッパ7の前記
スライドドア2に対する組付強度も充分高くなるのであ
る。
記リインホースメント4のみならず、該リインホースメ
ント4に一体形成した前記補強壁部8をも介して前記ス
ライドドア2に支持されることとなるので、部品点数及
び組付工数の増大を招くことなく、該ローラアーム5の
前記スライドドア2に対する支持強度が高くなるし、前
記ダウンストッパ7にあっても、前記補強壁部8のみな
らず前記リインホースメント4をも介して前記スライド
ドア2に固定されることとなるので、部品点数及び組付
工数の増大を招くことなく、該ダウンストッパ7の前記
スライドドア2に対する組付強度も充分高くなるのであ
る。
【0008】
【実施例】図1は、キャブオーバー形の自動車を簡略的
に示したものであって、車体1の側部に乗降口11を形
成して、この乗降口11にスライドドア2を前後方向移
動自由に設けて、該ドア2の後方への移動により前記乗
降口11を開放し、前記ドア2の前方への移動により前
記乗降口11を閉鎖するようにしている。
に示したものであって、車体1の側部に乗降口11を形
成して、この乗降口11にスライドドア2を前後方向移
動自由に設けて、該ドア2の後方への移動により前記乗
降口11を開放し、前記ドア2の前方への移動により前
記乗降口11を閉鎖するようにしている。
【0009】即ち、このスライドドア2を前記車体1側
にスライド可能に支持するにあたっては、前記乗降口1
1の上部側と中央後部側とに、それぞれ車体前後方向に
延びるアッパガイドレール3a及びセンタガイドレール
3bを設けると共に、前記乗降口11の下部に設けたス
テップ12の下面側に、前記乗降口11に沿って前記ア
ッパガイドレール3aと平行状に延びるロアガイドレー
ル3cを取付け、これら各ガイドレール3a,3b,3
cに前記スライドドア2を複数のローラを介して支持
し、該スライドドア2を前記各ガイドレール3a,3
b,3cに沿って案内移動させることにより、前記スラ
イドドア2で前記乗降口11の開閉を行うようにしてい
る。
にスライド可能に支持するにあたっては、前記乗降口1
1の上部側と中央後部側とに、それぞれ車体前後方向に
延びるアッパガイドレール3a及びセンタガイドレール
3bを設けると共に、前記乗降口11の下部に設けたス
テップ12の下面側に、前記乗降口11に沿って前記ア
ッパガイドレール3aと平行状に延びるロアガイドレー
ル3cを取付け、これら各ガイドレール3a,3b,3
cに前記スライドドア2を複数のローラを介して支持
し、該スライドドア2を前記各ガイドレール3a,3
b,3cに沿って案内移動させることにより、前記スラ
イドドア2で前記乗降口11の開閉を行うようにしてい
る。
【0010】また、前記スライドドア2には、前記各ガ
イドレール3a,3b,3cに挿嵌案内される複数のロ
ーラを取付けている。
イドレール3a,3b,3cに挿嵌案内される複数のロ
ーラを取付けている。
【0011】即ち、図3に基づいて詳しく説明すると、
該図は、前記ロアガイドレール3aの取付部分を示すも
のであるが、前記スライドドア2を構成するインナパネ
ル21の下方前端側コーナー部位の一側面に、板金部材
からなるリインホースメント4をスポット溶接により固
着すると共に、前記リインホースメント4と対向するイ
ンナパネル21の他側面にローラアーム5の一端部を重
合して、該ローラアーム5側から前記リインホースメン
ト4に固着したナット51にボルト52を螺締すること
で、該ローラアーム5を前記インナパネル21に前記び
リインホースメント4を介して固定するようにしてい
る。そしてこのローラアーム5の先端側に、車幅方向に
延びる水平軸を中心に回転されるガイド用ローラ6a
と、該ガイド用ローラ6aに対し直交する垂直軸を中心
に回転される走行用ローラ6bとをそれぞれ回転可能に
支持すると共に、これら各ローラ6a・6bを前記ロア
ガイドレール3cに挿嵌させ、該ロアガイドレール3c
に沿って前記各ローラ6a・6bを転動させることによ
り、前記スライドドア2を車体1に対して前後方向にス
ライドさせるようにしている。
該図は、前記ロアガイドレール3aの取付部分を示すも
のであるが、前記スライドドア2を構成するインナパネ
ル21の下方前端側コーナー部位の一側面に、板金部材
からなるリインホースメント4をスポット溶接により固
着すると共に、前記リインホースメント4と対向するイ
ンナパネル21の他側面にローラアーム5の一端部を重
合して、該ローラアーム5側から前記リインホースメン
ト4に固着したナット51にボルト52を螺締すること
で、該ローラアーム5を前記インナパネル21に前記び
リインホースメント4を介して固定するようにしてい
る。そしてこのローラアーム5の先端側に、車幅方向に
延びる水平軸を中心に回転されるガイド用ローラ6a
と、該ガイド用ローラ6aに対し直交する垂直軸を中心
に回転される走行用ローラ6bとをそれぞれ回転可能に
支持すると共に、これら各ローラ6a・6bを前記ロア
ガイドレール3cに挿嵌させ、該ロアガイドレール3c
に沿って前記各ローラ6a・6bを転動させることによ
り、前記スライドドア2を車体1に対して前後方向にス
ライドさせるようにしている。
【0012】また前記スライドドア2の前端縁と、該ス
ライドドア2の前端縁と対向する車体1における前記乗
降口11の開口縁との間に、凸部70aを備えたメール
フック7aと該メールフック7aの凸部70aが嵌合可
能な凹部70bを備えたフィメールフック7bとから成
るダウンストッパ7を設けている。
ライドドア2の前端縁と対向する車体1における前記乗
降口11の開口縁との間に、凸部70aを備えたメール
フック7aと該メールフック7aの凸部70aが嵌合可
能な凹部70bを備えたフィメールフック7bとから成
るダウンストッパ7を設けている。
【0013】具体的には、図4に示すように、前記スラ
イドドア2の前端縁を構成している前記インナパネル2
1の下部の前記ローラアーム5近くと該インナパネル2
1の上下方向中間部とに、2個の上下メールフック7a
をボルト71で固定する一方、前記乗降口11の開口縁
を構成している前記車体1に、前記各メールフック7a
に対向する2個のフィメールフック7bを同じくボルト
72で固定するのであって、図に示す実施例では、前記
リインホースメント4の前端部に、前記スライドドア2
の前端縁を構成している前記インナパネル21に重合し
て前記下部メールフック7aの取付部位を補強する断面
L字状の補強壁部8を一体形成して、該補強壁部8を、
前記インナパネル21における前記下部メールフック7
aの取付部背面にスポット溶接により固着しておき、該
インナパネル21における前記補強壁部8の重合部位
に、前記下部メールフック7aを重合して、該下部メー
ルフック7a側から前記補強壁部8に固着したナット8
1にボルト71を螺締することで、該下部メールフック
7aを前記インナパネル21に前記補強壁部8を介して
固定したのである。
イドドア2の前端縁を構成している前記インナパネル2
1の下部の前記ローラアーム5近くと該インナパネル2
1の上下方向中間部とに、2個の上下メールフック7a
をボルト71で固定する一方、前記乗降口11の開口縁
を構成している前記車体1に、前記各メールフック7a
に対向する2個のフィメールフック7bを同じくボルト
72で固定するのであって、図に示す実施例では、前記
リインホースメント4の前端部に、前記スライドドア2
の前端縁を構成している前記インナパネル21に重合し
て前記下部メールフック7aの取付部位を補強する断面
L字状の補強壁部8を一体形成して、該補強壁部8を、
前記インナパネル21における前記下部メールフック7
aの取付部背面にスポット溶接により固着しておき、該
インナパネル21における前記補強壁部8の重合部位
に、前記下部メールフック7aを重合して、該下部メー
ルフック7a側から前記補強壁部8に固着したナット8
1にボルト71を螺締することで、該下部メールフック
7aを前記インナパネル21に前記補強壁部8を介して
固定したのである。
【0014】以上のスライドドア2にあっては、前記ロ
ーラアーム5が、前記リインホースメント4のみなら
ず、該リインホースメント4に一体形成した前記補強壁
部8をも介して前記インナパネル21に固定されること
となるので、該ローラアーム5の前記スライドドア2に
対する支持強度が高くなるし、また前記下部メールフッ
ク7aにあっても、前記補強壁部8のみならず前記リイ
ンホースメント4をも介して前記インナパネル21に固
定されることとなるので、下部メールフック7aの前記
インナパネル21に対する組付強度も充分高くなり、た
とえ前記スライドドア2の閉鎖時、前記下部メールフッ
ク7aの取付部位に大きな衝撃荷重が作用しても、該取
付部位が変形するなどの不具合がないのである。
ーラアーム5が、前記リインホースメント4のみなら
ず、該リインホースメント4に一体形成した前記補強壁
部8をも介して前記インナパネル21に固定されること
となるので、該ローラアーム5の前記スライドドア2に
対する支持強度が高くなるし、また前記下部メールフッ
ク7aにあっても、前記補強壁部8のみならず前記リイ
ンホースメント4をも介して前記インナパネル21に固
定されることとなるので、下部メールフック7aの前記
インナパネル21に対する組付強度も充分高くなり、た
とえ前記スライドドア2の閉鎖時、前記下部メールフッ
ク7aの取付部位に大きな衝撃荷重が作用しても、該取
付部位が変形するなどの不具合がないのである。
【0015】
【発明の効果】以上のごとく本発明によれば、スライド
ドア2の前部内側面にリインホースメント4を配設し
て、該リインホースメント4を介して前記スライドドア
2の前部内側にローラ6a・6bを取付けると共に、前
記リインホースメント4の前端部に、前記スライドドア
2の前端部におけるダウンストッパ7の取付部を補強す
る補強壁部8を一体形成して、該補強壁部8を介して前
記ダウンストッパ7を前記スライドドア2の前端部に取
付けたことにより、部品点数及び組付工数の増大を招く
ことなく、前記ローラ6a・6bが、前記リインホース
メント4のみならず該リインホースメント4に一体形成
した前記補強壁部8をも介して前記スライドドア2に支
持されることとなるので、該ローラアーム5の前記スラ
イドドア2に対する支持強度が高くなるし、前記ダウン
ストッパ7にあっても、前記補強壁部8のみならず前記
リインホースメント4をも介して前記スライドドア2に
固定されることとなるので、該ダウンストッパ7の前記
スライドドア2に対する組付強度も充分高くなり、たと
え前記スライドドア2の閉鎖時、前記ダウンストッパ7
の取付部位に大きな衝撃荷重が作用しても、該取付部位
が変形するなどの不具合がないのである。
ドア2の前部内側面にリインホースメント4を配設し
て、該リインホースメント4を介して前記スライドドア
2の前部内側にローラ6a・6bを取付けると共に、前
記リインホースメント4の前端部に、前記スライドドア
2の前端部におけるダウンストッパ7の取付部を補強す
る補強壁部8を一体形成して、該補強壁部8を介して前
記ダウンストッパ7を前記スライドドア2の前端部に取
付けたことにより、部品点数及び組付工数の増大を招く
ことなく、前記ローラ6a・6bが、前記リインホース
メント4のみならず該リインホースメント4に一体形成
した前記補強壁部8をも介して前記スライドドア2に支
持されることとなるので、該ローラアーム5の前記スラ
イドドア2に対する支持強度が高くなるし、前記ダウン
ストッパ7にあっても、前記補強壁部8のみならず前記
リインホースメント4をも介して前記スライドドア2に
固定されることとなるので、該ダウンストッパ7の前記
スライドドア2に対する組付強度も充分高くなり、たと
え前記スライドドア2の閉鎖時、前記ダウンストッパ7
の取付部位に大きな衝撃荷重が作用しても、該取付部位
が変形するなどの不具合がないのである。
【図1】 本発明にかかるスライドドアを適用した車両
の概略斜視図。
の概略斜視図。
【図2】 図1におけるX−X線拡大断面図。
【図3】 図1におけるY−Y線断面図。
【図4】 ダウンストッパ取付部位の車体の拡大断面
図。
図。
【図5】 リインホースメントの概略斜視図。
1 車体 11 乗降口 2 スライドドア 4 リインホースメント 6a・6b ローラ 7 ダウンストッパ 8 補強壁部
Claims (1)
- 【請求項1】 乗降口(11)にローラ(6a)(6
b)を介してスライド可能に設けた車両用スライドドア
において、このスライドドア(2)の前部内側面にリイ
ンホースメント(4)を配設して、該リインホースメン
ト(4)を介して前記スライドドア(2)の前部内側に
前記ローラ(6a)(6b)を取付けると共に、前記リ
インホースメント(4)の前端部に、前記スライドドア
(2)の前端部におけるダウンストッパ(7)の取付部
を補強する補強壁部(8)を一体形成して、該補強壁部
(8)を介して前記ダウンストッパ(7)を前記スライ
ドドア(2)の前端部に取付けていることを特徴とする
車両用スライドドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165064A JP3032427B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 車両用スライドドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165064A JP3032427B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 車両用スライドドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0825971A true JPH0825971A (ja) | 1996-01-30 |
| JP3032427B2 JP3032427B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=15805181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6165064A Expired - Lifetime JP3032427B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 車両用スライドドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3032427B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016203724A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | 本田技研工業株式会社 | 車体構造 |
-
1994
- 1994-07-18 JP JP6165064A patent/JP3032427B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016203724A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | 本田技研工業株式会社 | 車体構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3032427B2 (ja) | 2000-04-17 |
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