JPH082599Y2 - コンクリートのスランプ試験装置 - Google Patents
コンクリートのスランプ試験装置Info
- Publication number
- JPH082599Y2 JPH082599Y2 JP1993016298U JP1629893U JPH082599Y2 JP H082599 Y2 JPH082599 Y2 JP H082599Y2 JP 1993016298 U JP1993016298 U JP 1993016298U JP 1629893 U JP1629893 U JP 1629893U JP H082599 Y2 JPH082599 Y2 JP H082599Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- horizontal mounting
- concrete
- horizontal
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 239000012752 auxiliary agent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、未硬化状態の生コンク
リート(練り立て)試料を所定容器(JIS規格品)に収納
した後、該試料容器を静穏に摘除した時のコンクリート
の流動性をテストするようにしたコンクリートのスラン
プ試験装置に関するものである。
リート(練り立て)試料を所定容器(JIS規格品)に収納
した後、該試料容器を静穏に摘除した時のコンクリート
の流動性をテストするようにしたコンクリートのスラン
プ試験装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンクリートのスランプ試験はJIS
(日本工業規格)によって規定されていて、コンクリート
採取用の底無し試料容器11は図4,図5に示すように
高さ300(m/m)、上底及び下底の内径が夫々100(m
/m)、200(m/m)の円錐状をなし、上部寄り両側に把
手12,12を設けていて、試料容器11を水平な平板
9上に載置し、該容器11内に採取した練り立ての生コ
ンクリートを上端開口から投入し乍ら3回に分けて突き
棒にて所定回数突き均し乍ら一定量収容する。次に試料
の収納が終了した時点で該平板9から容器11を緩やか
な速さで前記把手12,12をもって上方へ引き上げる
ことにより、該容器11内の生コンクリートは平板9上
に山形をなして崩れるので、この時平板9からの試料頂
点の高さを測定し、コンクリートの流動性を求めてい
る。
(日本工業規格)によって規定されていて、コンクリート
採取用の底無し試料容器11は図4,図5に示すように
高さ300(m/m)、上底及び下底の内径が夫々100(m
/m)、200(m/m)の円錐状をなし、上部寄り両側に把
手12,12を設けていて、試料容器11を水平な平板
9上に載置し、該容器11内に採取した練り立ての生コ
ンクリートを上端開口から投入し乍ら3回に分けて突き
棒にて所定回数突き均し乍ら一定量収容する。次に試料
の収納が終了した時点で該平板9から容器11を緩やか
な速さで前記把手12,12をもって上方へ引き上げる
ことにより、該容器11内の生コンクリートは平板9上
に山形をなして崩れるので、この時平板9からの試料頂
点の高さを測定し、コンクリートの流動性を求めてい
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし乍ら、上記従来
例においては、試料容器を平板上から摘除する場合手作
業で行っていた。つまり該試料容器は把手をもって上方
へ引き上げるので、その引き上げ速度には個人差があ
り、それに左右への手振れによってコンクリートへ余計
な動作が加わって崩落し易く、従って手振れや引き上げ
速度の個人差が影響して正確な測定ができない欠点があ
った。そこで本考案はこのような個人差による測定のば
らつきをなくし、測定者の如何によらず一定した測定条
件が維持される装置を提供しようとするものである。
例においては、試料容器を平板上から摘除する場合手作
業で行っていた。つまり該試料容器は把手をもって上方
へ引き上げるので、その引き上げ速度には個人差があ
り、それに左右への手振れによってコンクリートへ余計
な動作が加わって崩落し易く、従って手振れや引き上げ
速度の個人差が影響して正確な測定ができない欠点があ
った。そこで本考案はこのような個人差による測定のば
らつきをなくし、測定者の如何によらず一定した測定条
件が維持される装置を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案のコンクリートの
スランプ試験装置は、台座上に立設した左右各一対の垂
直ガイド杆と、各垂直ガイド杆に水平状態で上下動可能
に支持された水平載架板と、それぞれの上端部が、該水
平載架板に水平方向への摺動可能に支持されるととも
に、それぞれの下端部が台座に水平方向への摺動可能に
支持されてX状に交差しており、その交差部が回動可能
に連結された一対の交叉杆と、各交叉杆の交差部を上下
方向に移動させる昇降機構と、前記水平載架板の上方に
て、該水平載架板が上位にあるときに下端が密着するよ
うに固定的に支持されており、上端面および下端面が開
放された円錐台形状の試料容器と、を具備することを特
徴とする。
スランプ試験装置は、台座上に立設した左右各一対の垂
直ガイド杆と、各垂直ガイド杆に水平状態で上下動可能
に支持された水平載架板と、それぞれの上端部が、該水
平載架板に水平方向への摺動可能に支持されるととも
に、それぞれの下端部が台座に水平方向への摺動可能に
支持されてX状に交差しており、その交差部が回動可能
に連結された一対の交叉杆と、各交叉杆の交差部を上下
方向に移動させる昇降機構と、前記水平載架板の上方に
て、該水平載架板が上位にあるときに下端が密着するよ
うに固定的に支持されており、上端面および下端面が開
放された円錐台形状の試料容器と、を具備することを特
徴とする。
【0005】
【作用】水平載架板を上昇させて試料容器の下端と密着
させた後、該試料容器内に所定量の生コンクリートを突
き均し乍ら充填し、次いで前記水平載架板を所定速度で
規定の高さまで下降することにより、該載架板と試料容
器とを完全に分離し、その時点で崩れた該載架板上の生
コンクリートの高さを測定して該コンクリートの流動性
を判定する。
させた後、該試料容器内に所定量の生コンクリートを突
き均し乍ら充填し、次いで前記水平載架板を所定速度で
規定の高さまで下降することにより、該載架板と試料容
器とを完全に分離し、その時点で崩れた該載架板上の生
コンクリートの高さを測定して該コンクリートの流動性
を判定する。
【0006】
【実施例】以下本考案について図面に示す実施例により
詳細に説明すると、図1乃至図3に示すように、台座1
の両端部に立設した垂直ガイド杆7,7上に水平試料載
架板9の支持枠2を昇降自由に支持すると共に、該支持
枠2と前記台座1に横設した夫々の案内杆1',2'間
に、一対の交叉杆3,3の上端及び下端を摺動具を介し
て枢着連結し、該交叉杆3,3の交点6を前記台座中央
に定設したシリンダー4(ラック杆とピニオンによる昇
降駆動装置でも良い)のピストン杆5の上端を連結し、
更に前記台座1の両端部に立設した支柱8,8の上端部
に、夫々の支柱から水平に対向突出したアーム10,1
0を介してその先端に円錐台状の底無し試料容器11
を、円錐台の中心線を上下にして定置する。尚、該試料
容器11は前記従来例において述べたように、その寸法
等はJIS規格によって定められたものが使用され、外
側上端寄り位置に設けた把手12,12の部分でアーム
10,10の先端に着脱自由に取り付けている。
詳細に説明すると、図1乃至図3に示すように、台座1
の両端部に立設した垂直ガイド杆7,7上に水平試料載
架板9の支持枠2を昇降自由に支持すると共に、該支持
枠2と前記台座1に横設した夫々の案内杆1',2'間
に、一対の交叉杆3,3の上端及び下端を摺動具を介し
て枢着連結し、該交叉杆3,3の交点6を前記台座中央
に定設したシリンダー4(ラック杆とピニオンによる昇
降駆動装置でも良い)のピストン杆5の上端を連結し、
更に前記台座1の両端部に立設した支柱8,8の上端部
に、夫々の支柱から水平に対向突出したアーム10,1
0を介してその先端に円錐台状の底無し試料容器11
を、円錐台の中心線を上下にして定置する。尚、該試料
容器11は前記従来例において述べたように、その寸法
等はJIS規格によって定められたものが使用され、外
側上端寄り位置に設けた把手12,12の部分でアーム
10,10の先端に着脱自由に取り付けている。
【0007】次に上記装置の一連の操作及び動作につい
て述べると、図1に示すように支持枠2を上昇させて載
架板9と試料容器11とを密着状態に保ち、該容器11
内に実際に施工現場から採取した生コンクリート(練り
立て)aを測定するのに充分なだけの量を予めサンプリ
ングし、1回の測定に対してこれを収容総量の略1/3
宛に3回に分けて各回毎に突き棒で25回突き均し乍ら
3分以内に収容し、一定密度となるように試料を整え
る。次にシリンダー4を動作させて2本の交叉杆3,3
の交点6を下降させることにより支持枠2を2〜3秒か
けて300(m/m)下げると、載架板9が図2のように試
料容器11の下端から離れ、該載架板9によって試料容
器11内に閉じ込められていた生コンクリートaは、容
器11から開放される。その時流動性によって、容器1
1内での形状を留めず裾部は広がり自然に崩落するの
で、この時の試料の頂点の高さをスケールによって測定
する。このようにして試料の流動性は生コンクリートの
骨材の粗さや、含水率及び流動性を高める為に添加した
助剤によって支配されるので、コンクリートの頂点の高
さはサンプリングする毎に夫々異なった値となるので一
定値以上の高さを維持しているか否かを確認することに
より、生コンクリートの流動性を容易且つ正確に求める
ことができる。尚、上記の図例の昇降機構13はシリン
ダーを用いた場合を示したが、これに限らずウォームギ
アーその他何れでも良く、又、電動或は空気やオイルな
どの流体機構によるものであっても良いことは云うまで
もない。
て述べると、図1に示すように支持枠2を上昇させて載
架板9と試料容器11とを密着状態に保ち、該容器11
内に実際に施工現場から採取した生コンクリート(練り
立て)aを測定するのに充分なだけの量を予めサンプリ
ングし、1回の測定に対してこれを収容総量の略1/3
宛に3回に分けて各回毎に突き棒で25回突き均し乍ら
3分以内に収容し、一定密度となるように試料を整え
る。次にシリンダー4を動作させて2本の交叉杆3,3
の交点6を下降させることにより支持枠2を2〜3秒か
けて300(m/m)下げると、載架板9が図2のように試
料容器11の下端から離れ、該載架板9によって試料容
器11内に閉じ込められていた生コンクリートaは、容
器11から開放される。その時流動性によって、容器1
1内での形状を留めず裾部は広がり自然に崩落するの
で、この時の試料の頂点の高さをスケールによって測定
する。このようにして試料の流動性は生コンクリートの
骨材の粗さや、含水率及び流動性を高める為に添加した
助剤によって支配されるので、コンクリートの頂点の高
さはサンプリングする毎に夫々異なった値となるので一
定値以上の高さを維持しているか否かを確認することに
より、生コンクリートの流動性を容易且つ正確に求める
ことができる。尚、上記の図例の昇降機構13はシリン
ダーを用いた場合を示したが、これに限らずウォームギ
アーその他何れでも良く、又、電動或は空気やオイルな
どの流体機構によるものであっても良いことは云うまで
もない。
【0008】
【考案の効果】上述のように本考案は、固定的に支持さ
れた試料容器の底部を閉止する水平載架板を昇降機構に
よって一定速度で垂直に下降させるようにしたので、水
平載架板を下降させて試料容器内のコンクリートを流下
させた際の衝撃によって、試料容器が振動したり傾くお
それがなく、コンクリートは、安定的に水平載架板上に
流下する。従って、試料容器を人手や機械によって上昇
させる場合のように、コンクリートを流下させた際の衝
撃による影響がない。しかも、水平載架板は、X字状に
交差した一対の交叉杆によって支持して、両者の交差部
を昇降機構によって昇降させる構成であるために、水平
載架板には、昇降のための力が加わらず、安定的に水平
に昇降する。その結果、コンクリートは、水平載架板上
に最も自然な状態で崩落を促すことができ、コンクリー
トの流動性を安定して正確に測定することができる。
れた試料容器の底部を閉止する水平載架板を昇降機構に
よって一定速度で垂直に下降させるようにしたので、水
平載架板を下降させて試料容器内のコンクリートを流下
させた際の衝撃によって、試料容器が振動したり傾くお
それがなく、コンクリートは、安定的に水平載架板上に
流下する。従って、試料容器を人手や機械によって上昇
させる場合のように、コンクリートを流下させた際の衝
撃による影響がない。しかも、水平載架板は、X字状に
交差した一対の交叉杆によって支持して、両者の交差部
を昇降機構によって昇降させる構成であるために、水平
載架板には、昇降のための力が加わらず、安定的に水平
に昇降する。その結果、コンクリートは、水平載架板上
に最も自然な状態で崩落を促すことができ、コンクリー
トの流動性を安定して正確に測定することができる。
【図1】本考案装置の側面略図である。
【図2】同上使用状態を示す側面略図である。
【図3】図1の平面図である。
【図4】試料容器の使用従来例を示す側面略図である。
【図5】同上の平面図である。
1 台座 7 垂直ガイド杆 8 支柱 9 載架板 11 試料容器 13 昇降機構
Claims (1)
- 【請求項1】 台座上に立設した左右各一対の垂直ガイ
ド杆と、 各垂直ガイド杆に水平状態で上下動可能に支持された水
平載架板と、 それぞれの上端部が、該水平載架板に水平方向への摺動
可能に支持されるとともに、それぞれの下端部が台座に
水平方向への摺動可能に支持されてX状に交差してお
り、その交差部が回動可能に連結された一対の交叉杆
と、 各交叉杆の交差部を上下方向に移動させる昇降機構と、 前記水平載架板の上方にて、該水平載架板が上位にある
ときに下端が密着するように固定的に支持されており、
上端面および下端面が開放された円錐台形状の試料容器
と、 を具備することを特徴とするコンクリートのスランプ試
験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993016298U JPH082599Y2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | コンクリートのスランプ試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993016298U JPH082599Y2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | コンクリートのスランプ試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0669816U JPH0669816U (ja) | 1994-09-30 |
| JPH082599Y2 true JPH082599Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=11912646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993016298U Expired - Fee Related JPH082599Y2 (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | コンクリートのスランプ試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082599Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020040476A (ko) * | 2000-11-24 | 2002-05-30 | 안광현 | 콘크리트 슬럼프 검사용 슬럼프 콘 |
| KR200445903Y1 (ko) * | 2009-03-26 | 2009-09-10 | 임채영 | 콘크리트 슬럼프 측정용 수평조절장치 |
| CN107741383B (zh) * | 2017-11-08 | 2023-12-15 | 河南水利与环境职业学院 | 混凝土拌合物塌落度试验装置及其使用方法 |
| CN113933214A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-01-14 | 襄阳华昇工程检测咨询有限公司 | 一种全自动水泥净浆流动度测试装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56157657U (ja) * | 1980-04-23 | 1981-11-25 | ||
| JPS5891162U (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-20 | 鹿島レミコン株式会社 | コンクリ−トのスランプ試験装置 |
-
1993
- 1993-03-09 JP JP1993016298U patent/JPH082599Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669816U (ja) | 1994-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN207717768U (zh) | 一种混凝土塌落度快速测定仪 | |
| JPH082599Y2 (ja) | コンクリートのスランプ試験装置 | |
| CN110231466A (zh) | 一种可调节压实板的混凝土坍落度检测装置 | |
| CN212803202U (zh) | 一种方便测量的建设工程用桩孔孔径检测装置 | |
| CN112162087B (zh) | 一种配置于建工实验室的检测装置 | |
| CN207159981U (zh) | 一种手推车式动力贯入仪 | |
| CN221280873U (zh) | 一种混凝土坍落度检测装置 | |
| CN219624866U (zh) | 一种可调平的防滑式电子天平 | |
| CN209656707U (zh) | 一种坍落度测量仪 | |
| CN215447722U (zh) | 一种休止角快速测定仪 | |
| CN212780809U (zh) | 一种检测水泥混凝土坍落度的装置 | |
| JPH0112199Y2 (ja) | ||
| CN114965165A (zh) | 一种全自动水泥扩展度测试仪 | |
| CN213091676U (zh) | 一种坍落度检测装置 | |
| CN213482244U (zh) | 混凝土坍落度检测装置 | |
| CN221174282U (zh) | 一种流态固化土流动度测量设备 | |
| CN219266295U (zh) | 一种混凝土坍落度检测装置 | |
| CN223107816U (zh) | 一种工程检测用坍落度检测装置 | |
| CN224051882U (zh) | 一种大流动性混凝土流变性能测试装置 | |
| CN209247600U (zh) | 一种适用于网篮法的实验装置 | |
| CN219830717U (zh) | 一种工程用砂浆稠度仪 | |
| CN220872478U (zh) | 一种混凝土坍落度检测装置 | |
| CN218412543U (zh) | 一种改良型混凝土坍落度测试装置 | |
| CN206430997U (zh) | 蒸压加气混凝土砌块坯体初养塑性强度测试装置及系统 | |
| CN111964956A (zh) | 渣土检测装置的采样机构 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |