JPH08260794A - 電子機器の盗難防止用着脱機構 - Google Patents

電子機器の盗難防止用着脱機構

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JPH08260794A
JPH08260794A JP9160495A JP9160495A JPH08260794A JP H08260794 A JPH08260794 A JP H08260794A JP 9160495 A JP9160495 A JP 9160495A JP 9160495 A JP9160495 A JP 9160495A JP H08260794 A JPH08260794 A JP H08260794A
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勉 芹野
Kunihiro Ando
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子機器本体に対し操作パネルを着脱可能と
した機構において、更に積極的な盗難防止効果の向上を
図ることである。 【構成】 電子機器ケース1のケース前面1aに対し操
作パネル2が、着脱部材16によって着脱可能になって
いる。操作パネル2を取り外してから盗難防止用パネル
20を、専用キー26をキー受け部22のキーシリンダ
ーに挿入しON位置にしてロックする。キーロック状態
では超音波センサ23a,23bが動作状態にあり、侵
入者があると、検知してスピーカ24より警報を出すよ
うになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車載用音響機器の操作パ
ネルのように電子機器の操作部を電子機器本体に着脱可
能とした機構を更に盗難防止用に効果的にするための改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】車載用電子機器、特に音響機器は、使用
者が車から離れているときにコンソールパネルから引き
出されて盗難されることが多いため、従来から、音響機
器の操作パネルを電子機器本体に着脱可能に設けた盗難
防止機構が提案されている。また、テレビ受像機を遠隔
操作するためのリモコンは広く普及しているが、このリ
モコンも未使用時には受像機本体に装着できるような構
成になっているものが多い。以上のように、電子機器の
本体ケースに、独立した単体である構成部を着脱可能に
設けるために、従来から電子機器の着脱機構が開発され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし電子機器本体に
対し単に操作パネルを着脱可能としただけでは盗難防止
の効果が未だ弱いと言わざるを得ない。
【0004】本発明の目的は電子機器本体に対し操作パ
ネルを着脱可能とした機構において、更に上記操作パネ
ル以外の他の盗難防止用パネルを上記電子機器本体に対
し着脱かつキーロック可能に構成することにより電子機
器のより積極的な盗難防止効果の向上を図るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の電子機器の盗難防止用着脱機構は、電子機
器本体に対して着脱可能な操作パネルを有し、更に該操
作パネル以外の他の盗難防止用パネルが上記電子機器本
体に対し着脱可能に構成され、上記盗難防止用パネルは
キーによるロック手段を備え、上記ロック手段に対する
キー操作により盗難防止用パネルが電子機器本体にロッ
クされるように構成したことを要旨とする。
【0006】上記本発明の盗難防止用着脱機構は更に下
記の構成をとると、好適である。 (i)前記ロック手段は、盗難防止用パネルのパネル面
に設けたキー受け部と、該キー受け部に挿入されたキー
の回動に連動する作動部材と、該作動部材によって電子
機器本体側の着脱部材をロック又は解放状態とするロッ
ク部材と、を備えている。 (ii)前記盗難防止用パネルは超音波送受信センサ及び
該センサの出力に応答する警報装置を備え、前記キーに
よるロック時に上記センサ及び警報装置が作動状態とな
るように構成している。 (iii)前記盗難防止用パネルは電池を内蔵しており、
前記センサ及び警報装置は前記キーによるロック時に該
電池から給電されるようになっている。 (iv)前記盗難防止用パネルはそのパネル面に、少なく
とも1個の前記電池の残量表示用インジケータを備えて
いる。
【0007】
【作用】本発明の機構において、例えば、運転者が車か
ら離れる時、操作パネルが音響装置から取外されてか
ら、盗難防止用パネルが装着されキーロックされる。こ
れにより所定時間が経過するとセンサ及び警報装置が作
動状態となり、侵入者があるとセンサによって検出さ
れ、所定時間後警報が発せられる。
【0008】
【実施例】以下図面に示す本発明の実施例を説明する。 (1)操作パネル着脱機構 まず操作パネルの着脱機構から説明する。図1におい
て、1は車載用音響機器のケース、2は操作パネルで、
ケース前面1aには、同図に示すように、左方から順に
着脱部材16、コネクタ4、押出部材17及び爪部7が
設けられている。
【0009】まず、着脱部材16はケース前面1aに以
下のように設けられている。すなわち、図2に示すよう
に、ケース前面1aに長方形状の穴が設けられ、その裏
面の上下に、略L字形の支持部材18が右側(本体ケー
ス1の正面から見て)を解放するような方向で設けられ
ている。この支持部材18の右側(正面から見て)に
は、係止部1cが設けられている。着脱部材16は、従
来例とほぼ同様に、鍵状に形成された鍵部16a、円柱
形状の隆起部16b、隆起部16bに設けられた軸部1
6c及び押受部16dから成る。そして、鍵部16aの
右側面(正面から見て)には、滑らかな傾斜面が形成さ
れている。このような着脱部材16は、その軸部16c
を支持部材18の解放部分である右側(正面から見て)
から、つまり図中矢印方向から挿入し、係合させること
によって、ケース前面1aに左右に回動可能に設けられ
ている。このとき、鍵部16aは、ケース前面1aの穴
から前方に突出している。そして、着脱部材16の上下
の隆起部16bの間には、ねじりコイルばね8が設けら
れている。このねじりコイルばね8の一端は、図3に示
すように、着脱部材16の中間のプレート状部分の後端
に係止され、他端は係止部1cに係止されている。
【0010】また、押出部材17は、図4、図5に示す
ように、箱状の部材の前方を半円柱形状に加工したもの
である。この押出部材17は、その後部が本体ケース1
内部に前後動可能に埋設されていて、コイルばね9によ
って前方に付勢されている。そして、押出部材17の前
端は、その上下の面に皿状の窪み部17aが設けられて
いる。
【0011】一方、操作パネル2の裏面には、図1に示
すように、着脱係合部2b、プラグ10、被押圧部19
が設けられている。被押圧部19は、半円柱形状の窪み
で、押出部材17に対応する位置に設けられている。被
押圧部19の上下の面には、押出部材17の窪み部17
aに係合する突起19aが設けられている。
【0012】さらに、図7に示すように操作パネル2の
前面には、リリースレバー20が設けられている。この
リリースレバー20は、図6に示すように、前方が広が
った楔形の部材で、その両脇には、垂直に突出した軸部
20aが設けられている。軸部20aは操作パネル2内
部に回動可能に支持されているので、リリースレバー2
0は軸部20aを軸として回動可能な構成となってい
る。そして、操作パネル2をケース前面1aに装着した
とき、リリースレバー20の後端は着脱部材16の押受
部16dの押圧面に対向する。リリースレバー20の前
端には斜め上方に突出したレバー部20bが設けられて
いる。このレバー部20bは、図7に示すように、操作
パネル2の前面に設けられた穴から突出しているので、
レバー部20bを押圧することによってリリースレバー
20を回動させることができる構成となっている。
【0013】操作パネル2を本体ケース1に装着する場
合には、図7に示すように、操作パネル2の裏面をケー
ス前面1aに向け、溝部12に爪部7が係合するように
差し込む。そして、操作パネル2を後方に押圧すると、
操作パネル2は溝部12と爪部7との係合箇所を軸とし
て後方に回動し、コネクタ4にプラグ10が接続される
ので、両部材の端子を介して音響機器の回路と操作パネ
ルとが電気的に接続される。一方、操作パネル2を後方
に押圧すると、押出部材17がコイルバネ9の付勢力に
抗して後退し、ケース前面1aに設けられた押出部材1
7の前端は、図8に示すように、操作パネル2の被押圧
部19に入り、被押圧部19の突起19aが押出部材1
7の窪み部17aに係合する。そして、図3に示すよう
に、着脱係合部2bの右縁に着脱部材16の鍵部16a
を係合させると、図9に示すように、操作パネル2が本
体ケース1に装着される。
【0014】次に、操作パネル2を本体ケース1から取
り外す場合は、操作パネル2の前面に突出したレバー部
20bを押圧し回動させる。すると、図10に示すよう
に、リリースレバー20が回動し、その後端が着脱部材
16の押受部16dの押圧面に当接して滑り、鍵部16
aを左に退避させる。よって着脱部材16がねじりコイ
ルばね8の付勢力に抗して左方に回動し、鍵部16aが
被ロック部2bの右縁から外れる。操作パネル2の被押
圧部19は押出部材17によって前方に付勢されている
ので、操作パネル2は、溝部12と爪部7の係合部分を
軸として前方に回動する。ただし、図8に示すように、
被押圧部19の突起19aが押出部材17の窪み部17
aに係合しているので、操作パネル2の回動は一端係止
し、脱落が防止される。この状態で操作パネル2を手で
引き出すと、突起19aが窪み部17aから外れ、爪部
7と溝部12との係合も外れるので、操作パネル2が本
体ケース1から取り外される。
【0015】なお、コイルバネ9、押圧部材17、被押
圧部19等は必ずしも設けなくてもよく、またリリース
レバー20は左右回動式でなく、上下動式としてもよ
い。
【0016】(2)盗難防止用パネル着脱機構 図11に盗難防止用パネル20の前面20a及び裏面2
0bを示す。盗難防止用パネル20は操作パネル2とほ
ぼ同様の大きさ形状で、パネル前面20aには、リリー
スレバー21、キー受け部22、超音波送信センサ23
a、超音波受信センサ23b、圧電振動子等からなる警
報用スピーカ24及びインジケータ25等が設けられて
いる。なお、盗難防止用パネル20としては前記押圧部
材17等を有していない構造となっており、また前記爪
部及び溝部の図示は省略した。
【0017】キー受け部22には専用キー26が挿入さ
れ、ON又はOFFの位置まで回動可能で、その位置で
キー26は外れるようになっている。パネル裏面20b
にはリアカバー27がネジ止めされており、リアカバー
27には電池カバー28が装着され、センサ感度調整ボ
リューム29、センサ感度調整時に使用するスライドス
イッチ30a、電池残量表示用スイッチ30b、接続コ
ネクタ31等が設けられており、また後述するロック片
がキーロック時に裏面前方の矢印方向に突出するように
なっている。
【0018】図12は前記パネル前面20aを構成する
パネル前面エスカッション20cで、穴32にはキー受
け部22を構成するキーシリンダーが挿入される。また
エスカッション20cの内側には、基板33が取り付け
られ、該基板33上には前記センサ23a,23b、イ
ンジケータ(LED)25、圧電スピーカ24、スイッ
チ30a,30b、ボリューム29、IC回路34,3
5等が取り付けられる。
【0019】図13はリアカバー27の内側を示してお
り、電池収納部27aには電池を収納して電池カバー2
8が装着されるようになっている。27bはコネクタ基
板で、コネクタ31が装着され、該コネクタ31は穴2
7cから外へ露出される。36はキーロック部の取付部
で、ロックプレート37及びスプリング38が下記のよ
うに取り付けられる。
【0020】図14は上記キーロック部の構成を示す分
解図で、39はキーシリンダー、40はキーロックホル
ダー、41はターンプレート、42はワッシャ、43は
取付ビスである。リアカバー27の内側の取付部36に
おいて、キーロック部取付用のボス36a〜36hが植
設されており、これに対応してロックプレート37には
嵌合部37a〜37d、斜面部37e及び底面にロック
片37f,37gが設けられている。図14から明らか
なようにキーシリンダー39はキーロックホルダー40
の穴40aを介してターンプレート41の穴41aに嵌
合され、ワッシャ42及び取付ビス43によってターン
プレート41が回動可能に一体に組み立てられる。ロッ
クプレート37の嵌合部37a,37c及び37dはボ
ス36a,36c,36dに嵌合され、また嵌合37b
はボス36bにスプリング38を介して嵌合される。
【0021】キーシリンダーが上述の如く組み付けられ
た状態でロックホルダー40はビス40e〜40hによ
りボス36e〜36hに取付固定される。この状態で、
ロック片37f,37gは取付部36の窓36i,36
jに対向しかつターンプレート41の先端部41bがロ
ックプレート37の斜面部37eの最低部に載置され
る。
【0022】上述のように組み立てられたキーロック部
において、ロックプレート37はスプリング38のバイ
アス力で若干浮動状態にあるが、専用キー26がキーシ
リンダー39に挿入されOFF位置からON位置に回動
すると、ターンプレート41が回動し、その先端部41
bがロックプレート37の斜面部37eに沿って上昇し
ロックプレート37はスプリング38のバイアス力に抗
して押下され、ロック片37f,37gが穴36i,3
6jより突出する。
【0023】その結果、図15に概略的に示すように、
同図(a)のON位置では着脱部材16の鍵部16aに
ロック片37f,37gが対向する位置まで進出するの
で、リリースレバー20によって着脱部材16を回動す
ることは阻止され完全にロックされる。
【0024】これに対しOFF位置では、図15(b)
のようにロック片37f,37gが後退し着脱部材16
の回動は自由になるので、リリースレバー20によって
解放することができる。
【0025】ターンプレート41の近傍には図16に示
すようにロック検出スイッチ44が配設されており、同
図(a)に示すようにOFF位置ではターンプレート4
1の短径部41cがスイッチ44に対向していて該スイ
ッチを押圧することなくオフ状態としているが、ON位
置ではターンプレート41の回動に伴いその長径部41
dがスイッチ44に対向接触することになるので、これ
を押圧しオン状態にする。これによりキーロックを検出
することができる。
【0026】図17は上述した盗難防止用パネルの基本
的な電気系統図で、45は制御回路(CPU)で、その
電源Vccは前記電池から供給され、センサ23a,2
3b、スピーカ24、スイッチ30a,30b,44、
インジケータ(LED)25、ボリューム29等が接続
されている。
【0027】前述のようにキーロックされると、スイッ
チ44がこれを検出しその検出信号に応答して制御回路
45はセンサ23a,23bを動作状態とする。この
時、車室内に侵入者が入って来ると、センサ23aの発
する超音波が反射され、センサ23bがその反射波を受
信し、該センサからの検出信号に応答して制御回路45
は警報回路46をオンにしてスピーカ24より警報を発
生させる。またスイッチ30bをオンにした時、電池容
量が所定値以上であれば、インジケータ25が点燈す
る。更にスライドスイッチ30aをオン位置にすると、
ボリューム29によってセンサ23a,23bの感度を
調節することができる。なお、盗難防止用パネル20は
電池を内蔵しているので、コネクタ31は必ずしも必要
ないが、電子機器本体から電源を供給する場合は、この
コネクタ31を利用する。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、単
に操作パネルを着脱可能とするだけでなく、操作パネル
を取り外して他の盗難防止用パネルを電子機器本体にキ
ーロック可能とし、しかもこの盗難防止パネルはセンサ
により侵入者を検出し警報音を発することができるの
で、積極的に盗難防止効果をあげることができる。また
盗難防止用パネルに電池を内蔵させれば、たとえ電子機
器を取り外せたとしても警報音は発生され続けるので、
盗難防止にはより効果的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】操作パネル及び電子機器ケース前面を示す斜視
図である。
【図2】図1の操作パネルにおける着脱部材の取付構造
を示す分解斜視図である。
【図3】上記着脱部材の取付構造における断面図であ
る。
【図4】押出部材を示す斜視図である。
【図5】押出部材のケースへの取付状態を示す側面断面
図である。
【図6】リリースレバーと着脱部材の位置関係を示す斜
視図である。
【図7】操作パネルのケース前面への装着途中及び取外
し途中の状態を示す斜視図である。
【図8】被押圧部の突起と押出部材の窪みとの係合状態
を示す側面断面図である。
【図9】操作パネルのケース前面への装着状態を示す側
面断面図である。
【図10】リリースレバーによる着脱部材の回動状態を
示す斜視図である。
【図11】盗難防止用パネルの前面部及び裏面部を示す
概略斜視図である。
【図12】盗難防止用パネルのエスカッション及びその
内側に取り付けられる基板を示す概略斜視図である。
【図13】盗難防止用パネルの裏面部内側の構造を示す
概略斜視図である。
【図14】キーロック部の構造を示す概略分解斜視図で
ある。
【図15】キーロック部の動作を説明するための概略図
である。
【図16】ターンプレートの動作を説明するための概略
図である。
【図17】盗難防止用パネルに内蔵される基本的回路構
成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 電子機器ケース 2 操作パネル 16 着脱部材 20 盗難防止用パネル 22 キー受け部 23a,23b 超音波センサ 24 スピーカ 25 インジケータ 26 専用キー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子機器本体に対して着脱可能な操作パ
    ネルを有する着脱機構において、 上記操作パネル以外の他の盗難防止用パネルが上記電子
    機器本体に対し着脱可能に構成され、上記盗難防止用パ
    ネルはキーによるロック手段を備え、上記ロック手段に
    対するキー操作により盗難防止用パネルが電子機器本体
    にロックされるように構成したことを特徴とする電子機
    器の盗難防止用着脱機構。
  2. 【請求項2】 前記ロック手段は、盗難防止用パネルの
    パネル面に設けたキー受け部と、該キー受け部に挿入さ
    れたキーの回動に連動する作動部材と、該作動部材によ
    って電子機器本体側の着脱部材をロック又は解放状態と
    するロック部材と、を備えたことを特徴とする請求項1
    に記載の電子機器の盗難防止機構。
  3. 【請求項3】 前記盗難防止用パネルは超音波送受信セ
    ンサ及び該センサの出力に応答する警報装置を備え、前
    記キーによるロック時に上記センサ及び警報装置が作動
    状態となるように構成したことを特徴とする請求項2に
    記載の電子機器の盗難防止用着脱機構。
  4. 【請求項4】 前記盗難防止用パネルは電池を内蔵して
    おり、前記センサ及び警報装置は前記キーによるロック
    時に該電池から給電されるようになっていることを特徴
    とする請求項1に記載の電子機器の盗難防止用着脱機
    構。
  5. 【請求項5】 前記盗難防止用パネルはそのパネル面に
    少なくとも1個の前記電池の残量表示用インジケータを
    備えたことを特徴とする請求項4に記載の電子機器の盗
    難防止用着脱機構。
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