JPH08260835A - サッシにおける外部補助枠材およびその取付け構造 - Google Patents

サッシにおける外部補助枠材およびその取付け構造

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JPH08260835A
JPH08260835A JP8766995A JP8766995A JPH08260835A JP H08260835 A JPH08260835 A JP H08260835A JP 8766995 A JP8766995 A JP 8766995A JP 8766995 A JP8766995 A JP 8766995A JP H08260835 A JPH08260835 A JP H08260835A
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JP
Japan
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sash
mounting
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external auxiliary
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JP8766995A
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Tetsuo Fujiwara
哲夫 藤原
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NEW WALL SYST KK
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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 気密材を装着する手間がなく、サッシ本体に
対して安定して確実に取付けることができ、また、角部
の結合を“留め”に形成できる外部補助枠材およびその
取付け構造の提供。 【構成】 外部補助枠材20は金属製の芯材21とこれ
に被覆されたゴム状の弾力部材22とからなる。芯材2
1は、見付け面部23と取付け部24および係合フィン
25を有する。ゴム状弾力部材22は、芯材21の見付
け面部23と係合フィン25のほぼ全体を一体に被覆し
ており気密材に成形されている。取付け部24と弾力部
材22で覆われた係合フィン部との間に取付け空間31
が形成される。外部補助枠材20は、取付け部24でサ
ッシ本体側に取付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、窓や出入り口など、
建物の開口部に取付けられるサッシに関する。
【0002】
【従来の技術】サッシでは、取付け時に開口部との間に
生じる間隙を隠蔽するためや、障子あるいはサッシ枠に
ガラス板などのパネルを装着するために、障子の框組や
サッシ枠などのサッシ本体に対して額縁や押縁などの外
部補助枠材を用いる。この場合、サッシ本体と外部補助
部材との接触部や間隙から雨水が侵入するのを防止する
ためにタイト材やウェザーストリップが利用されるが、
従来、外部補助枠材とこれらの気密材は別部材であるた
め、一本の枠材に幾筋かの気密材を取付けるのが煩わし
く手間を要することであった。また、外部補助枠材を押
出し成形材で形成する場合、腐食防止のためにコーティ
ング加工を別途に必要としている。
【0003】さらに、外部補助枠材は長手方向の軸を中
心に回転させてその取付け面側に備えた係止片をサッシ
本体側の受け部に係合させて取付けるものが多いが、こ
のような取付け方では、固定が不安定であるし、比較的
大きな見込み方向寸法を有する外部補助枠材では、長手
方向の軸を中心に回転させて取付ける際に見込み方向部
分(厚み部分)が干渉するので、角部を留め結合(45
°に切断した端部どうしの突き合わせ結合)に固定する
ことができない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、気密材を
装着する手間がなく、サッシ本体に対して安定して確実
に取付けることができ、また、角部の結合を“留め”に
形成できる外部補助枠材およびその取付け構造の提供を
課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
〔外部補助枠材〕金属製の芯材とこれに被覆されたゴム
状の弾力部材とからなる。金属製の芯材は、断面におい
て、サッシを外部正面から見たときの見付け面となる見
付け面部とその裏面から屋内方向に延びた取付け部およ
び前記の見付け面部のサッシ外周縁側において見込み方
向に形成された係合フィンを有する。
【0006】ゴム状の弾力部材はこの芯材の見付け面部
と係合フィンのほぼ全体を一体に被覆している。取付け
部と、弾力部材で覆われた係合フィン部との間に取付け
空間が形成される。弾力部材が気密材に成形される。芯
材が押出し成形品でゴム状の弾力部材と同時押出し成形
されたものとする構成は好ましい。
【0007】〔取付け構造〕前記の外部補助枠材におい
て、取付け部の屋内側端にガイド傾斜面を備えたフック
が形成される。各外部補助枠材の端部が留め結合となる
よう45°に切断される。サッシ本体において外部補助
枠材のフックと対応する位置に受け部材が装着される。
【0008】受け部材は、サッシの面内方向に移動可能
で、ばねによって常時、フックと係合可能な突出方向に
付勢される。サッシ本体に対して、外部補助枠材が正面
から装着され、フックが受け部材に係合される。これに
よって、サッシ本体に対して外部補助枠材が固定され
る。
【0009】
【作用】金属芯材の見付け面部と係合フィンのほぼ全体
がゴム状の弾力部材で一体に被覆された構成は、外部補
助枠材の耐候性、断熱性を向上すると共に、弾力部材を
気密材に成形することでタイト材やウェザーストリップ
など、従来の外部補助枠材とは区別されて別部品とされ
ていた部材を一体に形成することを可能とする。見付け
面部の裏面から見込み方向に延びて取付け部が形成され
た構成は、外部補助枠材をその長手方向の軸を回転する
ことなく、サッシ本体の正面から装着することを可能と
し、角部を留めに結合することを可能とする。取付け部
とゴム状の弾力部材で覆われた係合フィン部との間に取
付け空間が形成された構成は、サッシ本体に対する外部
補助枠材の取付け状態を確実で安定したものにする。
【0010】
【実施例】図は、換気・排煙窓の押縁および額縁に本願
発明の外部補助枠材を実施した例を示している。図1は
換気・排煙窓1の全体を示し、外部側から正面を見てい
る。この換気・排煙窓1は下方の嵌殺し窓2と上方の内
倒し窓3がそれぞれ2連に構成されている。内倒し窓3
は、サッシ枠4と内倒し障子5で構成され、サッシ枠4
に対して内倒し障子5が下縁のヒンジ6を中心に回動可
能に装着され(図2)、図示していないハンドルによっ
て鎖線Aで示す換気時と鎖線Bで示す排煙時の開度に操
作される。なお、換気時の開き度は、サッシ枠4と障子
5の上縁との間隔が約180mmであり、排煙時は約8
5°である。
【0011】内倒し窓3のサッシ枠4は縦横の枠材を矩
形に結合して形成され、屋外側の内周縁から内側に突出
して当接フィン7が、また、同内周縁から外方に突出し
て取付けフィン8がそれぞれ形成されている(図3)。
内倒し障子5の框枠9は縦横の框材を矩形に結合して形
成され、屋外側にスペーサ10を介してガラス板11が
装着されている。框枠9における屋外側の外周には、タ
イト材12を備えたタイト材取付け部13が外周方向に
突出して全周囲に形成され、同屋外側の見付け面から差
込みフィン14が外方に突出して全周囲に形成されてい
る。タイト材12は内倒し障子5が閉じられた時、当接
フィン7の屋内側に当接してサッシ枠4と内倒し障子5
間の気密(水密を含む)を達成する。
【0012】さらに、タイト材取付け部13が形成され
ている個所の内周側には、外周方向に開口した受け部材
装着溝15がやはり全周囲に形成され、この溝15に受
け部材16が装着されている。受け部材16は、矩形を
なす框枠9の各辺ごとに複数個ずつ配置され、サッシの
面内方向に移動可能とされている。受け部材16はそれ
ぞればね17で常時、外周方向に付勢され、差込みフィ
ン14の張出し個所によって抜け止めされている。受け
部材16は、屋外側にガイド傾斜面18を備えた係合部
19を有する。
【0013】ガラス板11は框枠9に対して押縁20a
で取付けられている(図2)。押縁20aは、外部補助
枠材20(図4)の一つで、金属製の芯材21とこれに
被覆されたゴム状の弾力部材22とからなる。金属製の
芯材21は、この実施例においてアルミニウム合金の押
出し成形材であって、断面において、サッシを外部正面
から見たときの見付け面となる見付け面部23とその裏
面から屋内方向に延びた取付け部24および前記の見付
け面部23のサッシ外周縁側において見込み方向に形成
された係合フィン25を有する。取付け部24の屋内側
先端にはガイド傾斜面26を備えたフック27が形成さ
れている。
【0014】ゴム状の弾力部材22はこの実施例におい
てシリコーンゴムであって、芯材21の見付け面部23
と係合フィン25のほぼ全体を一体に被覆している。弾
力部材22の内周側辺縁の屋内側はガラス板1の屋外側
面へ直接に接触するタイト部28に形成され、弾力部材
22の外周面にはウェザーストリップ29が形成されて
いる。また、弾力部材22における外周側の屋内側辺縁
には水返し片30が外周側に折れ曲がって一体に形成さ
れている。タイト部28、ウェザーストリップ部29お
よび水返し片部30はそれぞれの独立した気密材と同様
の機能を果たす。すなわち、ゴム状の弾性部材22は気
密材に成形されている。
【0015】そして、係合フィン25に弾力部材22が
被覆された係合フィン部と芯材21における取付け部2
4との間に取付け空間31が形成されている。取付け空
間31の屋外側端にはゴム状の弾力部材22の被覆がな
く、この意味でゴム状の弾力部材22は芯材21の見付
け面部23と係合フィン25のほぼ全体を一体に被覆し
ている。
【0016】外部補助枠材20は各々が両端部を45°
に切断され、サッシの正面からサッシ本体(框枠9)に
装着される。このとき、外部補助枠材20の取付け部2
4は框枠9の差込みフィン14の内周側面に沿って屋内
側に移動し(図3)、先端部のフック27が受け部材1
6のガイド傾斜面18に当接する。一方、差込みフィン
14は外部補助枠材20の係合フィン部と取付け部21
の間に形成された取付け空間31に進入する。
【0017】外部補助枠材20をさらに押し込むと、フ
ック27のガイド傾斜面26と受け部材16のガイド傾
斜面18の当接によって、受け部材16がばね17に抗
して一旦押し下げられた後復帰し、フック27と受け部
材19が係合する。これにより、外部補助枠材20が框
枠9に固定される。
【0018】外部補助枠20が固定された状態では、ゴ
ム状の弾力部材22のタイト部28がガラス板11の屋
外側面に緊密に接触し、また、框枠9側の差込みフィン
14と外部補助枠材20側の取付け空間31が確実に嵌
合している。この嵌合は、やはり弾力部材であるガラス
スペーサーsの厚さを調整することにより、常にガタの
ないものとすることができる。ゴム状の弾力部材22の
水返し片部30は框枠9側の凸部に当接し水返しの機能
を発揮すると共に、框枠9側の凸部が外気に露出するの
を防止して断熱性能を向上させる。
【0019】また、外部補助枠材20の両端は45°に
切断されているので、角部での結合が“留め”となる。
外部補助枠材20の取付けは前記のようにサッシ枠正面
からの押込みで完了し、回転をともなわないので、45
°に切断した端部どうしが干渉して留めに取付けること
が不能になることはない。このため、回転による取付け
で留めに接合する場合にはかならず必要であった端部間
の目地空間ができないので、後処理の手間が省略され
る。また、平行移動による留め結合においては、端部ど
うしが接触しているので、格別な後処理をしなくともこ
の部分から腐食が進行することはない。
【0020】このようにしてサッシ本体の四周に取付け
られた外部補助枠材20はサッシ本体にガラス板11を
取付ける押縁20aとなる。この押縁20aはサッシ本
体に対して着脱が可能である。すなわち、ガラス板11
を交換する時は、受け部材装着溝15の底部に設けた孔
(図示していない)からドライバーなどの小道具を利用
して受け部材16を内周側に引き寄せると、受け部材1
6からフック27が外れて押縁20aを外すことができ
る。このため、破損したり、取付けた後に平面度に狂い
が発見されたガラス板11などのパネルを簡単に交換す
ることができる。
【0021】符号32aは額縁(図3)で、第2の外部
補助枠材32で構成される。第2の外部補助枠材32
は、やはり金属製の芯材33とこれに被覆されたゴム状
の弾力部材34とからなるが、押縁20aを構成する第
1の外部補助枠材20とは断面構造が若干異なってい
る。
【0022】金属製の芯材33は、アルミニウム合金の
押出し成形材であって、断面において、サッシを外部正
面から見たときの見付け面となる見付け面部35とその
裏面から屋内方向に突出した比較的短い取付け部36お
よび前記の見付け面部35のサッシ外周縁側において見
込み方向に形成された比較的長い係合フィン37を有す
る。取付け部36には屋内側端にビス孔が形成されてい
る。
【0023】係合フィン37と取付け部36との間隔は
比較的広い取付け空間38とされ、この空間部分の見付
け面部35の裏面には当接用の位置決め突起39が形成
されている。なお、サッシ枠4における取付けフィン8
の先端部は、コ字形に折り返して形成され、折り返し部
分にタップが切られている。
【0024】ゴム状の弾力部材34は芯材33の見付け
面部35、係合フィン37および取付け部36、すなわ
ち、芯材33のほぼ全体を一体に被覆し、内周側辺縁の
屋内側にウェザーストリップ部40が形成され、また、
弾力部材34における外周側の屋内側辺縁には水返し片
部41が外周側に折れ曲がって一体に形成されている。
また、サッシ枠4の屋外側面における段部を被覆して外
気が直接に接触するのを防止して、サッシの断熱性能を
向上している。
【0025】なお、位置決め突起39の部分にはゴム状
の弾力部材34の被覆がなく、この意味でゴム状の弾力
部材34は芯材21の見付け面部23と係合フィン25
のほぼ全体を一体に被覆している。
【0026】第2の外部補助枠材32は、サッシ枠4の
取付けフィン8に取付け空間38をあてがって、正面側
から位置決め突起39が取付けフィン8の先端面に当接
するまで押し付けて装着され、取付け部36から取付け
フィン8の先端部にビス42をねじ込んで固定する。角
部の結合を溜めにすることも可能である。このようにし
て、外部補助枠32はサッシ枠4の四周に取付けられて
額縁32aとなる。
【0027】額縁32aの水返し片部41はサッシ枠4
の段部に当接し、また、内周縁のウェザーストリップ部
40には、内倒し障子5を閉じた時屋内側から押縁20
aのウェザーストリップ部29が当接する。額縁32a
の係合フィン37は比較的長いので取付け部36が短く
ても取付け状態が安定しており、取付け部36と取付け
フィン8はビスで固定されるので額縁の取付け状態は安
定する。
【0028】以上は実施例であって、本願の発明は図示
された実施例に限定されない。ゴム状弾性部材22,3
7はシリコーンゴム以外にクロロプレンゴムなど他の耐
候性がある合成樹脂であっても良い。金属性の芯材がプ
レス加工によるものであることや、ゴム状の弾力部材が
別途に成形された後、芯材に被覆されるものであること
がある。
【0029】
【発明の効果】請求項1の構成によれば、外部補助枠材
のサッシ正面側がゴム状の弾性部材で被覆され、気密材
が一体に成形されているので、外部補助枠材を押縁や額
縁として使用した場合に耐候性に優れ、また、タイト材
等の気密材を別途に組み付ける必要がなく、作業性が向
上する。ゴム状の弾力部材とガラススペーサーとでガラ
スを挟持して取り付ける構造名ので、ガラスの取付けに
ウェットシールを必要としない。ゴム状の弾力部材は芯
材を有するので、高い風圧に耐えることができ、外部補
助枠材を高層ビル用とすることができる。
【0030】金属性の芯材にゴム状の弾力部材が一体に
被覆されているので、外部補助枠材をサッシ本体に取付
けた場合にガタなく緊密に取付けることができ、気密性
能が高い。また、サッシの屋外側露出部分のほとんどが
シリコーンゴムなどの断熱材で覆われるので、断熱性の
高いサッシを得ることができる。取付け空間を備えるの
で、この部分にサッシ本体の取付けフィンなど突出部分
を装着することで外部補助部材をサッシ本体へ安定に取
付けることができる。ゴム状の弾性部材に着色してサッ
シの外観をカラフルに構成することもできる。
【0031】請求項2の構成によれば、芯材とゴム状弾
力部材との一体性が高く、剥離等の恐れがない安定した
外部補助枠材を得られる。請求項3の構成によれば、サ
ッシ枠本体に外部補助枠材を正面から押し付けるだけで
簡単に押縁を形成することができ、かつ、正面から取付
けられることにより、角部の結合に際して他の部材に干
渉を起こさないので、押縁の角部を留め結合とすること
ができる。受け部材が可動なので、押縁を装着後も着脱
することができ、パネルの交換や調整を簡単に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】屋外側から見た正面図。
【図2】図1におけるA−A線断面図。
【図3】図2における要部の拡大図。
【図4】図3における要部の拡大図。
【符号の説明】
1 換気・排煙窓 2 嵌殺し窓 3 内倒し窓 4 サッシ枠 5 内倒し障子 6 ヒンジ 7 当接フィン 8 取付けフィン 9 框枠 10 スペーサ 11 ガラス板 12 タイト材 13 タイト材取付け部 14 差込みフィン 15 受け部材装着溝 16 受け部材 17 ばね 18 ガイド傾斜面 19 係合部 20 外部補助枠材 20a 押縁 21 芯材 22 弾性部材 23 見付け面部 24 取付け部 25 係合フィン 26 ガイド傾斜面 27 フック 28 タイト部 29 ウェザーストリップ部 30 水返し片部 31 取付け空間 32 外部補助枠材 32a 額縁 33 芯材 34 ゴム状弾力部材 35 見付け面部 36 取付け部 37 係合フィン 38 取付け空間 39 位置決め突起 40 ウェザーストリップ部 41 水返し片部 42 ビス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属製の芯材とこれに被覆されたゴム状
    の弾力部材とからなり、金属製の芯材は、断面におい
    て、サッシを外部正面から見たときの見付け面となる見
    付け面部とその裏面から屋内方向に延びた取付け部およ
    び前記の見付け面部のサッシ外周縁側において見込み方
    向に形成された係合フィンを有し、ゴム状の弾力部材は
    この芯材の見付け面部と係合フィンのほぼ全体を一体に
    被覆しており、取付け部と弾力部材で覆われた係合フィ
    ン部との間に取付け空間が形成され、前記の弾力部材が
    気密材に成形されていることを特徴としたサッシにおけ
    る外部補助枠材。
  2. 【請求項2】 芯材が押出し成形品でゴム状の弾力部材
    と同時押出し成形されたものであることを特徴とした請
    求項1に記載のサッシにおける外部補助枠材。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の外部補
    助枠材において取付け部の屋内側端にガイド傾斜面を備
    えたフックが形成され、サッシ本体において前記フック
    と対応する位置に、サッシの面内方向に移動可能な受け
    部材が装着されてフックと係合可能な突出方向へばねに
    よって付勢されており、各外部補助枠材の端部が留め結
    合となるよう45°に切断されると共に外部補助枠がサ
    ッシの正面からサッシ本体に装着されてフックと受け部
    材が係合されていることを特徴とした外部補助枠材の取
    付け構造。
JP8766995A 1995-03-22 1995-03-22 サッシにおける外部補助枠材およびその取付け構造 Withdrawn JPH08260835A (ja)

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Effective date: 20020604