JPH08260962A - ファンシステム - Google Patents
ファンシステムInfo
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- JPH08260962A JPH08260962A JP9313395A JP9313395A JPH08260962A JP H08260962 A JPH08260962 A JP H08260962A JP 9313395 A JP9313395 A JP 9313395A JP 9313395 A JP9313395 A JP 9313395A JP H08260962 A JPH08260962 A JP H08260962A
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- Japan
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- fan
- flow
- back plate
- flow guide
- plate
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- Withdrawn
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000032798 delamination Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、ファン吐出流れを矯正して
スムーズな流れとし、損失していたエネルギを回収して
風量を増加させ、冷却能力の向上とファン騒音の低下を
図ったファンシステムを提供するにある。 【構成】 図1に示す様にファン外径以上の内径を持
ち、吐出流れの角度をもった2等分割又は一体形の台円
錐形の円環板をシュラウドケーシングの吐出面に設置
し、ファン直後には2等分割した円弧形フローガイド付
背板を設置し、斜流的及び遠心的主流によって生じたフ
ァン吐出先端部のはく離による乱れを防止し組立を容易
にしたファンシステム。
スムーズな流れとし、損失していたエネルギを回収して
風量を増加させ、冷却能力の向上とファン騒音の低下を
図ったファンシステムを提供するにある。 【構成】 図1に示す様にファン外径以上の内径を持
ち、吐出流れの角度をもった2等分割又は一体形の台円
錐形の円環板をシュラウドケーシングの吐出面に設置
し、ファン直後には2等分割した円弧形フローガイド付
背板を設置し、斜流的及び遠心的主流によって生じたフ
ァン吐出先端部のはく離による乱れを防止し組立を容易
にしたファンシステム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明のファンシステムは主とし
て大型車両あるいは建設機械に設置される熱交換器の冷
却ファン等に適用される。
て大型車両あるいは建設機械に設置される熱交換器の冷
却ファン等に適用される。
【0002】
【従来の技術】熱交換器を冷却するためのファンは、熱
交換器の下流側に設けられ、シュラウドケーシング内で
エンジン及びモータ駆動によって回転され冷却を行って
いるが、高負荷の熱交換器が設けられると、ファン作動
点は低流量で圧力上昇が著しい領域となる。
交換器の下流側に設けられ、シュラウドケーシング内で
エンジン及びモータ駆動によって回転され冷却を行って
いるが、高負荷の熱交換器が設けられると、ファン作動
点は低流量で圧力上昇が著しい領域となる。
【0003】このとき翼内部の流れは軸方向の吸込み流
れから、斜流的流れとなり、さらに遠心的流れとなって
吐出されるが、この流れはファンと同一方向の旋回流を
もっている。この旋回気流の運動エネルギは冷却システ
ムでは損失エネルギとなってファン性能を低下させると
ともに、旋回流による気流の乱れを生じファン騒音を高
める原因となっている。
れから、斜流的流れとなり、さらに遠心的流れとなって
吐出されるが、この流れはファンと同一方向の旋回流を
もっている。この旋回気流の運動エネルギは冷却システ
ムでは損失エネルギとなってファン性能を低下させると
ともに、旋回流による気流の乱れを生じファン騒音を高
める原因となっている。
【0004】図7に示すようにファン3はシュラウドケ
ーシング2内で駆動装置により回転されている。図中1
はファン上流側に配置された熱交換器で本冷却システム
の負荷である。図に示すように旋回した斜流的及び遠心
的流れCが吐出される場合、ファン3の吐出先端部は斜
流的流れとなっているため、シュラウドケーシング2の
吐出面には斜流的主流からのはく離が生じ気流を(d,
e)のように乱している。
ーシング2内で駆動装置により回転されている。図中1
はファン上流側に配置された熱交換器で本冷却システム
の負荷である。図に示すように旋回した斜流的及び遠心
的流れCが吐出される場合、ファン3の吐出先端部は斜
流的流れとなっているため、シュラウドケーシング2の
吐出面には斜流的主流からのはく離が生じ気流を(d,
e)のように乱している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来は熱交換器の冷却
能力を向上させるためには、ファン性能の向上とファン
外径の拡大と、回転数の上昇により対応していたが、本
発明のファンシステムではファン吐出流れを台円錐形の
円環板付シュラウドケーシングとフローガイド付背板に
よってスムーズな流れに矯正し、損失していたエネルギ
を回収して冷却効率の改善を行なおうとするものであ
る。
能力を向上させるためには、ファン性能の向上とファン
外径の拡大と、回転数の上昇により対応していたが、本
発明のファンシステムではファン吐出流れを台円錐形の
円環板付シュラウドケーシングとフローガイド付背板に
よってスムーズな流れに矯正し、損失していたエネルギ
を回収して冷却効率の改善を行なおうとするものであ
る。
【0006】本発明の目的は、ファン吐出流れを矯正し
てスムーズな流れとし、損失していたエネルギを回収し
て風量を増加させ、冷却能力の向上とファン騒音の低下
を図ったファンシステムを提供するにある。
てスムーズな流れとし、損失していたエネルギを回収し
て風量を増加させ、冷却能力の向上とファン騒音の低下
を図ったファンシステムを提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1発明のファンシステ
ムは、熱交換器用冷却ファンの外径以上の内径をもち、
吐出流れの方向に拡がり角を有する台円錐形の円環板が
ファンケーシングに装備され、ファン直後にはファンと
逆ピッチの整流板であるフローガイド付の背板が設けら
れたことを特徴としている。第2発明は前記台円錐形の
円環板が2分割された状態でファンケーシングに装備さ
れていることを特徴としている第1発明記載のファンシ
ステム。
ムは、熱交換器用冷却ファンの外径以上の内径をもち、
吐出流れの方向に拡がり角を有する台円錐形の円環板が
ファンケーシングに装備され、ファン直後にはファンと
逆ピッチの整流板であるフローガイド付の背板が設けら
れたことを特徴としている。第2発明は前記台円錐形の
円環板が2分割された状態でファンケーシングに装備さ
れていることを特徴としている第1発明記載のファンシ
ステム。
【0008】第3発明は前記フローガイド付背板がファ
ン外径より大きくない背板に半径方向に数枚のフローガ
イド(整流板)が取り付けられたことを特徴とする第1
発明記載のファンシステム。第4発明は前記ファン直後
のフローガイド付背板が2分割された状態でファンケー
シングに装備されていることを特徴とする第1〜2発明
記載のファンシステム。
ン外径より大きくない背板に半径方向に数枚のフローガ
イド(整流板)が取り付けられたことを特徴とする第1
発明記載のファンシステム。第4発明は前記ファン直後
のフローガイド付背板が2分割された状態でファンケー
シングに装備されていることを特徴とする第1〜2発明
記載のファンシステム。
【0009】
【作用】ファンよりの旋回吐出流れで損失していたエネ
ルギ(動圧)を、台円錐形円環板4とフローガイド付背
板5で軸流的流れ成分を多分に有する流れに矯正しロス
エネルギを回収しようとするものである。また翼後縁部
のハブ側に生じていたはく離流れをフローガイド7付背
板5の背板5によってはく離をなくし、スムーズな流れ
にすることができる。又台円錐形円環板4とフローガイ
ド付背板5を2等分割にすれば取り付けが容易となる。
ルギ(動圧)を、台円錐形円環板4とフローガイド付背
板5で軸流的流れ成分を多分に有する流れに矯正しロス
エネルギを回収しようとするものである。また翼後縁部
のハブ側に生じていたはく離流れをフローガイド7付背
板5の背板5によってはく離をなくし、スムーズな流れ
にすることができる。又台円錐形円環板4とフローガイ
ド付背板5を2等分割にすれば取り付けが容易となる。
【0010】
【実施例】以下図1〜6を参照し本発明の一実施例につ
いて説明する。図1は本発明に係るファン構成の組立断
面図、図2は図1のII−II断面図、図3はフローガイド
付背板の取付状況図、図4は台円錐形円環板の斜視図、
図5は他の台円錐形円環板を示す斜視図、図6はフロー
ガイド取付方向説明図である。図1〜2に示すようにフ
ァン3はシュラウドケーシング2内において、駆動装置
(エンジン及びモータ)8により回転駆動される。
いて説明する。図1は本発明に係るファン構成の組立断
面図、図2は図1のII−II断面図、図3はフローガイド
付背板の取付状況図、図4は台円錐形円環板の斜視図、
図5は他の台円錐形円環板を示す斜視図、図6はフロー
ガイド取付方向説明図である。図1〜2に示すようにフ
ァン3はシュラウドケーシング2内において、駆動装置
(エンジン及びモータ)8により回転駆動される。
【0011】図中1はファン上流側に配置された熱交換
器で本系における負荷である。シュラウドケーシング2
の吐出面には図4〜5に示すような本発明の吐出流れの
角度に相当した角度を持った台円錐形の円環板4,4a
が装着されている。該円環板の取付方法は、シュラウド
ケーシング2へ溶接又はボルト止めとする。ボルト止め
の場合は2分割にして取付板10,10aを設けて取付
けを容易にする。
器で本系における負荷である。シュラウドケーシング2
の吐出面には図4〜5に示すような本発明の吐出流れの
角度に相当した角度を持った台円錐形の円環板4,4a
が装着されている。該円環板の取付方法は、シュラウド
ケーシング2へ溶接又はボルト止めとする。ボルト止め
の場合は2分割にして取付板10,10aを設けて取付
けを容易にする。
【0012】ファン3の直後には図1〜3に示すような
円板形の背板5にファン先端部からファン後縁部に沿っ
た数枚の円弧形のフローガイド(整流板)7が、半径方
向に等、不等ピッチで、図6に示すようにファン3と湾
曲方向が逆で溶接、ボルト止め又はリベット止めで装着
されたものが配設されている。なおこの背板5はファン
外径より大きくない外径に形成されている。
円板形の背板5にファン先端部からファン後縁部に沿っ
た数枚の円弧形のフローガイド(整流板)7が、半径方
向に等、不等ピッチで、図6に示すようにファン3と湾
曲方向が逆で溶接、ボルト止め又はリベット止めで装着
されたものが配設されている。なおこの背板5はファン
外径より大きくない外径に形成されている。
【0013】フローガイド7の内側には危険防止のため
安全保護網6がシュラウドケーシング2又は台円錐形円
環板4から背板5まで溶接されている。フローガイド付
背板5は2等分割になっており、例えばその水平両端部
には止め板9がそれぞれ溶接され、該止め板によってシ
ュラウドケーシング2に取り付けられている。
安全保護網6がシュラウドケーシング2又は台円錐形円
環板4から背板5まで溶接されている。フローガイド付
背板5は2等分割になっており、例えばその水平両端部
には止め板9がそれぞれ溶接され、該止め板によってシ
ュラウドケーシング2に取り付けられている。
【0014】次に前記実施例の作用について説明する。
以上のような構成とすることによってファン3よりの斜
流的流れa及び遠心的流れbによって従来発生していた
はく離d,eによる乱れは、台円錐形円環板4及び背板
5に沿った乱れの少ないスムースな流れになる。また従
来の旋回気流による損失エネルギが、円弧形フローガイ
ド7によって回収される。これらによって冷却ファン性
能の向上とファン騒音の低下が得られる。
以上のような構成とすることによってファン3よりの斜
流的流れa及び遠心的流れbによって従来発生していた
はく離d,eによる乱れは、台円錐形円環板4及び背板
5に沿った乱れの少ないスムースな流れになる。また従
来の旋回気流による損失エネルギが、円弧形フローガイ
ド7によって回収される。これらによって冷却ファン性
能の向上とファン騒音の低下が得られる。
【0015】
【発明の効果】本発明を実施することにより次項のよう
な効果が得られる。 (1)斜流的で遠心的流れによって生じていたはく離を
なくし、スムーズな流れになった。 (2)旋回気流としてファンよりの放出され損失エネル
ギとなっていたのを、フローガイドにより軸流方向成分
の流れに矯正し、損失していた動圧分を回収できた。
な効果が得られる。 (1)斜流的で遠心的流れによって生じていたはく離を
なくし、スムーズな流れになった。 (2)旋回気流としてファンよりの放出され損失エネル
ギとなっていたのを、フローガイドにより軸流方向成分
の流れに矯正し、損失していた動圧分を回収できた。
【0016】(3)台円錐形の円環板及びフローガイド
付背板の効果により風量が増加し、冷却効果が向上し
た。 (4)台円錐形の円環板及びフローガイド付背板の効果
により、ファン騒音の低下が得られると共に、ファン駆
動力の減少が得られた。
付背板の効果により風量が増加し、冷却効果が向上し
た。 (4)台円錐形の円環板及びフローガイド付背板の効果
により、ファン騒音の低下が得られると共に、ファン駆
動力の減少が得られた。
【0017】(5)背板部分には安全保護網を設置する
必要がないため、コスト低減となる。 (6)円弧形フローガイドを不等ピッチに設置する事
で、フローガイドによる風切り音の干渉を低減すること
ができる。 (7)2等分割することによりフローガイド付背板と台
円錐形円環板の装着性を容易にする事ができる。
必要がないため、コスト低減となる。 (6)円弧形フローガイドを不等ピッチに設置する事
で、フローガイドによる風切り音の干渉を低減すること
ができる。 (7)2等分割することによりフローガイド付背板と台
円錐形円環板の装着性を容易にする事ができる。
【図1】本発明の第1実施例に係るファンの組立断面
図。
図。
【図2】図1のII−II断面図。
【図3】本発明に係るフローガイド付背板の取付状況
図。
図。
【図4】本発明に係る台円錐形円環板の図。
【図5】本発明に係る円環板の他の形状図。
【図6】本発明に係るフローガイド付方向説明図。
【図7】従来例の図1応当図。
1…熱交換器、2…シュラウドケーシング、3…ファ
ン、4,4a…台円錐形円環板、5…背板、6…安全保
護網、7…フローガイド、8…駆動装置、9…(フロー
ガイド付背板の)固定板、10,10a…(台円錐形円
環板の)取付板、矢印a〜c…気流方向を示す、d,e
…はく離流れ。
ン、4,4a…台円錐形円環板、5…背板、6…安全保
護網、7…フローガイド、8…駆動装置、9…(フロー
ガイド付背板の)固定板、10,10a…(台円錐形円
環板の)取付板、矢印a〜c…気流方向を示す、d,e
…はく離流れ。
Claims (4)
- 【請求項1】 熱交換器用冷却ファンの外径以上の内径
をもち、吐出流れの方向に拡がり角を有する台円錐形の
円環板がファンケーシングに装備され、ファン直後には
ファンと逆ピッチの整流板であるフローガイド付の背板
が設けられたことを特徴とするファンシステム。 - 【請求項2】 前記台円錐形の円環板が2分割された状
態でファンケーシングに装備されていることを特徴とす
る第1項記載のファンシステム。 - 【請求項3】 前記フローガイド付背板がファン外径よ
り大きくない背板に半径方向に数枚のフローガイド(整
流板)が取り付けられたことを特徴とする第1項記載の
ファンシステム。 - 【請求項4】 前記ファン直後のフローガイド付背板が
2分割された状態でファンケーシングに装備されている
ことを特徴とする第1〜2項記載のファンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9313395A JPH08260962A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | ファンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9313395A JPH08260962A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | ファンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08260962A true JPH08260962A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=14074032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9313395A Withdrawn JPH08260962A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | ファンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08260962A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100365402B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2002-12-18 | 만도공조 주식회사 | 콘덴서의 방열장치 |
| JP2004232626A (ja) * | 2003-01-29 | 2004-08-19 | Borgwarner Inc | 空気流特性が改良されたエンジン冷却ファン |
| US6832644B2 (en) * | 2001-06-20 | 2004-12-21 | Siemens Vdo Automotive Inc. | Cooling module with air dams |
| CN105799496A (zh) * | 2015-01-21 | 2016-07-27 | 翰昂系统株式会社 | 车辆用风扇护罩 |
| JP2019173389A (ja) * | 2018-03-28 | 2019-10-10 | 住友建機株式会社 | ショベル |
| CN117569908A (zh) * | 2024-01-17 | 2024-02-20 | 江苏杰特动力科技有限公司 | 一种具有空气预处理结构的柴油发电机组冷却系统 |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP9313395A patent/JPH08260962A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100365402B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2002-12-18 | 만도공조 주식회사 | 콘덴서의 방열장치 |
| US6832644B2 (en) * | 2001-06-20 | 2004-12-21 | Siemens Vdo Automotive Inc. | Cooling module with air dams |
| JP2004232626A (ja) * | 2003-01-29 | 2004-08-19 | Borgwarner Inc | 空気流特性が改良されたエンジン冷却ファン |
| CN105799496A (zh) * | 2015-01-21 | 2016-07-27 | 翰昂系统株式会社 | 车辆用风扇护罩 |
| US10267209B2 (en) | 2015-01-21 | 2019-04-23 | Hanon Systems | Fan shroud for motor vehicle |
| JP2019173389A (ja) * | 2018-03-28 | 2019-10-10 | 住友建機株式会社 | ショベル |
| CN117569908A (zh) * | 2024-01-17 | 2024-02-20 | 江苏杰特动力科技有限公司 | 一种具有空气预处理结构的柴油发电机组冷却系统 |
| CN117569908B (zh) * | 2024-01-17 | 2024-03-26 | 江苏杰特动力科技有限公司 | 一种具有空气预处理结构的柴油发电机组冷却系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |