JPH08262103A - Ic搬送器が循環するオートハンドラの再選別方法 - Google Patents

Ic搬送器が循環するオートハンドラの再選別方法

Info

Publication number
JPH08262103A
JPH08262103A JP7091795A JP9179595A JPH08262103A JP H08262103 A JPH08262103 A JP H08262103A JP 7091795 A JP7091795 A JP 7091795A JP 9179595 A JP9179595 A JP 9179595A JP H08262103 A JPH08262103 A JP H08262103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sorting
carrier
unit
ics
handler
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7091795A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Kawanishi
裕司 川西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ando Electric Co Ltd filed Critical Ando Electric Co Ltd
Priority to JP7091795A priority Critical patent/JPH08262103A/ja
Publication of JPH08262103A publication Critical patent/JPH08262103A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 IC搬送器10が循環するオートハンドラに
おいて、収容ローダから供給ローダにトレイ20を再搭
載することなく、前記オートハンドラ内部で再選別する
方法を提供する。 【構成】 オートハンドラ1を動作する制御部3に、選
別手段3Aと、再選別判定手段3Cと、測定後のICを
選別する選別条件3Bと、測定後のICを再選別する再
選別条件3Dを予め備える。再選別判定手段3Cで再選
別指定されたIC1Aは分類部14においてIC搬送器
10に保留され、前記IC搬送器10は供給部11に移
動し、再試験される

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、IC搬送器が内部循
環するオートハンドラの再選別方法についてのものであ
る。
【0002】
【従来の技術】次に、この発明に係わるオートハンドラ
の構成を図3により説明する。図3アはオートハンドラ
の平面図であり、図3イは正面図である。図3の10は
IC搬送器、11は供給部、12は予熱部、13は測定
部、14は分類部、15は収容部である。また、20は
トレイ、21は供給ローダ、22〜24は収容ローダ、
25は待機部である。
【0003】図3では、IC1Aが複数搭載されたトレ
イ20は供給ローダ21に50枚搭載される。供給ハンド
31は供給ローダ21の最上段のトレイ20からIC1
Aを供給部11のIC搬送器10に逐次移送する。供給
部11のIC搬送器10への搬送動作が完了すると、移
動機構40が水平に移動し、トレイ20内のIC1Aの
有無を検出する。空のトレイ20は移動機構40で搬送
され、待機部25に収納される。
【0004】供給部11のIC搬送器10は予熱部12
に移動し、IC搬送器10内のIC1Aが一定時間加熱
される。一定時間経過後、IC搬送器10は測定部13
に移動し、IC1Aが試験される。なお、図3は高温ハ
ンドラであり、予熱部12と測定部13は高温槽に内蔵
される。低温ハンドラの場合は、予熱部12は予冷部と
なり、予冷部と測定部は低温槽に内蔵される。
【0005】IC1Aが試験完了後のIC搬送器10は
分類部14に移動する。分類部14では、試験結果と予
め設定された分類条件にしたがって、収容ハンド32は
IC1Aを収容ローダのトレイ20に分類移載する。空
のIC搬送器10は供給部11に戻る。
【0006】図3では、収容ローダは3つ用意されてい
る。第1の収容ローダ22はICが収容されるのトレイ
20が50枚搭載可能であるが、IC1A1が収容不足の
場合は、既に空であることが確認されたトレイ20を待
機部25から供給する。第2の収容ローダ23には、待
機部25から空のトレイ20が移載される。第3の収容
ローダ24には空のトレイ20が複数段搭載される。第
3の収容ローダ24はIC1Aを例えば、グレード別に
分類するときに使用される。第3の収容ローダ24のト
レイ20は収容部15に移動し、収容ハンド32でIC
1Aが収納され、第3の収容ローダ24に戻る。
【0007】次に、図3に示されるIC搬送器が内部循
環するオートハンドラの制御方法を図4の機能ブロック
図により説明する。図4の1は図3で説明されるオート
ハンドラ、2はICテスタ、3は制御部である。
【0008】図4では、測定部13から試験開始要求信
号2AがICテスタ2に送信されると、ICテスタ2は
測定部13のIC1Aを試験する。測定部13のIC搬
送器10内のIC1Aは、例えば32個のIC1Aが並列
測定される。試験終了後、ICテスタ2は試験終了信号
2Bを測定部13に送信する。
【0009】ICテスタ2は試験終了信号2Bを送信す
るとともに、前記IC1Aの測定データ2Cを制御部3
に送出する。前記測定データ2Cは制御部3の選別手段
3Aに入力される。制御部3内の選別条件3Bには、I
C1Aを選別する選別条件が予め設定されており、制御
部3は測定データ2Cと選別条件3Bを比較する。
【0010】前記比較結果にしたがって、制御部3は分
類部14での選別を指令する。前記選別指令にしたがっ
て、分類部14では、個々のIC1Aが収容ローダ22
〜24に分類収納される。なお、制御部3では、図示さ
れないCPUによって動作が指令される。例えば、オー
トハンドラ1の内部動作は制御部3から指令されるが、
この発明と係わらない動作については、説明を省略す
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】図4では、分類された
ICの中で不良品として分類されたICを再選別する場
合がある。例えば、1ロットにおける歩どまりが想定す
る歩どまりと異なる場合に、不良品のICを収容するこ
とに設定した収容ローダから、トレイ20を引き出し、
前記トレイ20を供給ローダ21に搭載する。
【0012】この発明は、IC搬送器が内部循環するオ
ートハンドラにおいて、収容ローダから供給ローダにト
レイを再搭載することなく、前記オートハンドラ内部で
再選別する方法を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明は、供給部11ではIC搬送器10にIC
1Aが逐次供給され、前記IC搬送器10は測定部13
に移動してIC1Aが試験され、試験完了後の前記IC
搬送器10は分類部14に移動し、前記分類部14では
前記試験結果に基づき前記IC搬送器10内のIC1A
を分類してIC1Aを複数のトレイ20に分類移載し、
前記IC搬送器10は供給部11に移動するIC搬送器
が循環するオートハンドラであって、オートハンドラ1
の制御部3は少なくとも選別手段3Aと再選別判定手段
3Cをもち、選別手段3Aは測定後のIC1Aを選別す
る選別条件3Bが設定され、再選別判定手段3Cは測定
後のICを再選別する再選別条件3Dが設定され、選別
手段3Aには測定後のIC搬送器10の個々のIC1A
の測定データ2Cが送出され、選別手段3Aが選別条件
3Bと測定データ2Cを比較し、選別手段3Aが不良品
と判定したIC1Aの測定データ2Cは再選別判定手段
3Cに送出され、再選別判定手段3Cは再選別条件3D
と前記測定データ2Cを比較し、再選別判定手段3Cは
前記不良判定ICをIC搬送器10に保留する第1の指
令と、前記不良判定ICを不良品ICを収容指定のトレ
イ20に移載する第2の指令の内、いずれかを指令す
る。
【0014】
【作用】この発明は、オートハンドラを動作する制御部
に、選別手段と、再選別判定手段、測定後のICを選別
する選別条件と、測定後のICを再選別する再選別条件
を予め備えている。再選別判定手段で再選別指定された
ICは分類部においてIC搬送器に保留され、前記IC
搬送器は供給部に移動し、再試験されるので、再選別の
工程が短縮できる。
【0015】
【実施例】次に、この発明による構成を図1の実施例に
より説明する。図1の3Cは再選別判定手段、3Dは再
選別条件であり、その他は図4と同じものである。すな
わち、図1は図4の制御部3に再選別判定手段3Cと再
選別条件3Dを追加したものである。
【0016】図1では、選別手段3Aが選別条件3Bと
測定データ2Cを比較し、選別手段3Aが不良品と判定
したIC1Aの測定データ2Cは再選別判定手段3Cに
送出される。再選別判定手段3Cは再選別条件3Dと前
記測定データ2Cを比較し、再選別判定手段3Cは前記
不良判定ICをIC搬送器10に保留する第1の指令
と、前記不良判定ICを不良品ICを収容指定のトレイ
20に移載する第2の指令の内、いずれかを指令する。
なお、ここでいう再選別条件とは、測定データ2Cと比
較される設定データの他に、不良品判定が2度目のとき
は不良ICとみなすという設定条件も含まれる。
【0017】次に、この発明の実施例の動作を図2のフ
ローチャートにより説明する。図2のステップ101で
は、供給ハンド31は供給ローダ21のトレイ20から
供給部11に位置するIC搬送器10へIC1AをN個
移載する。この場合、再選別すべき不良品のIC1Aが
IC搬送器10に残存しているときは、供給ハンド31
は前記IC1Aの収容個所を避けてIC1Aを移載す
る。
【0018】ステップ102では、N個供給完了したI
C搬送器10は予熱部12へ移動する。ステップ103
では、前記IC搬送器10は測定部13へ移動する。ス
テップ104では、ICテスタ2に対し、ICの試験開
始を要求する。
【0019】ステップ105では、ICテスタ2はオー
トハンドラ1に試験終了信号を送出する。ステップ10
6では、ICテスタ2は測定データ2Cを選別手段3A
に送出する。
【0020】ステップ107では、選別手段3Aは測定
データ2Cと選別条件3Bを比較し、分類すべき収容ロ
ーダを指令する。ステップ108で、不良品と判定され
るICが無いときは、ステップ109に進み、不良品と
判定されるICが有るときは、ステップ110に進む。
ステップ109では、収容ハンド32はステップ107
の指令にしたがい、ICを所定の収容ローダに移載す
る。
【0021】ステップ110では、選別手段3Aは測定
データ2Cを再選別判定手段3Cに送出する。ステップ
111では、再選別判定手段3Cは測定データ2Cと再
選別条件3Dを比較する。ステップ112で、再選別の
必要がある場合は、ステップ113に進み、再選別する
必要がないと判定された場合は、ステップ109の前段
に戻る。
【0022】ステップ113では、再選別判定手段3C
はICをIC搬送器10に保留するよう指令する。ステ
ップ114では、前記保留ICを搭載したIC搬送器は
供給部11で移動し、初期のステップに戻る。全ての分
類作業が終了した時点で、一連の作業が終了する。
【0023】
【発明の効果】この発明は、オートハンドラを動作する
制御部に、選別手段と、再選別判定手段、測定後のIC
を選別する選別条件と、測定後のICを再選別する再選
別条件を予め備えている。再選別判定手段で再選別指定
されたICは分類部においてIC搬送器に保留され、前
記IC搬送器は供給部に移動し、再試験されるので、再
選別の工程が短縮できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例による機能ブロックの構成図
である。
【図2】この発明の動作を示すフローチャートである。
【図3】この発明に係わるオートハンドラの構成図であ
る。
【図4】従来技術による機能ブロックの構成図である。
【符号の説明】
1 オートハンドラ 1A IC 2 ICテスタ 2A 試験開始要求信号 2B 試験終了信号 2C 測定データ 3 制御部 3A 選別手段 3B 選別条件 3C 再選別判定手段 3D 再選別条件 10 IC搬送器 11 供給部 12 予熱部 13 測定部 14 分類部 15 収容部 20 トレイ 21 供給ローダ 22 収容ローダ 23 収容ローダ 24 収容ローダ 25 待機部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 供給部ではIC搬送器にICが逐次供給
    され、前記IC搬送器は測定部に移動してICが試験さ
    れ、試験完了後の前記IC搬送器は分類部に移動し、前
    記分類部では前記試験結果に基づき前記IC搬送器内の
    ICを分類してICを複数のトレイに分類移載し、前記
    IC搬送器は前記供給部に移動するIC搬送器が循環す
    るオートハンドラであって、 前記オートハンドラの制御部は少なくとも選別手段と再
    選別判定手段をもち、 前記選別手段は測定後のICを選別する選別条件が設定
    され、 前記再選別判定手段は測定後のICを再選別する再選別
    条件が設定され、 前記選別手段には測定後のIC搬送器の個々のICの測
    定データが送出され、 前記選別手段が前記選別条件と前記測定データを比較
    し、 前記選別手段が不良品と判定したICの前記測定データ
    は前記再選別判定手段に送出され、 前記再選別判定手段は前記再選別条件と前記測定データ
    を比較し、 前記再選別判定手段は前記不良判定ICを前記IC搬送
    器に保留する第1の指令と、前記不良判定ICを不良品
    ICを収容指定のトレイに移載する第2の指令の内、い
    ずれかを指令することを特徴とするIC搬送器が循環す
    るオートハンドラの再選別方法。
JP7091795A 1995-03-24 1995-03-24 Ic搬送器が循環するオートハンドラの再選別方法 Pending JPH08262103A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7091795A JPH08262103A (ja) 1995-03-24 1995-03-24 Ic搬送器が循環するオートハンドラの再選別方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7091795A JPH08262103A (ja) 1995-03-24 1995-03-24 Ic搬送器が循環するオートハンドラの再選別方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08262103A true JPH08262103A (ja) 1996-10-11

Family

ID=14036556

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7091795A Pending JPH08262103A (ja) 1995-03-24 1995-03-24 Ic搬送器が循環するオートハンドラの再選別方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08262103A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5686834A (en) * 1995-09-28 1997-11-11 Ando Electric Co., Ltd. Handling system
JP2007040864A (ja) * 2005-08-04 2007-02-15 Murata Mfg Co Ltd 電子部品の特性測定・選別方法および装置
TWI498266B (ja) * 2014-08-07 2015-09-01
JP2017067591A (ja) * 2015-09-30 2017-04-06 セイコーエプソン株式会社 電子部品搬送装置および電子部品検査装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5686834A (en) * 1995-09-28 1997-11-11 Ando Electric Co., Ltd. Handling system
JP2007040864A (ja) * 2005-08-04 2007-02-15 Murata Mfg Co Ltd 電子部品の特性測定・選別方法および装置
TWI498266B (ja) * 2014-08-07 2015-09-01
JP2017067591A (ja) * 2015-09-30 2017-04-06 セイコーエプソン株式会社 電子部品搬送装置および電子部品検査装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6078188A (en) Semiconductor device transporting and handling apparatus
US7042243B2 (en) Device test apparatus and test method including control unit(s) between controller and test units
US6563331B1 (en) Test and burn-in apparatus, in-line system using the test and burn-in apparatus, and test method using the in-line system
JPWO1997009629A1 (ja) 半導体デバイス搬送処理装置
US20070040570A1 (en) Method for testing semiconductor devices and an apparatus therefor
CN111209152A (zh) Dram芯片老化测试设备、方法、计算机设备及存储介质
KR980005983A (ko) 반도체 디바이스 시험장치
KR20090056599A (ko) 반도체 장치의 테스트 방법
CN105080861B (zh) 测试分选机及利用此的电子部件测试方法
US6288955B1 (en) Methods and systems for testing integrated circuit memory devices by overlappiing test result loading and test result analysis
JPH08262103A (ja) Ic搬送器が循環するオートハンドラの再選別方法
US5715168A (en) Auto-handler system preventing delivery of integrated circuits to defective sockets
US6922050B2 (en) Method for testing a remnant batch of semiconductor devices
JPH08262102A (ja) Icテスタ用ハンドラにおけるデバイス再検査方法
CN114602835B (zh) 芯片检测用分选收料方法及其系统
JPH09318703A (ja) Icハンドラ
KR100260121B1 (ko) 재 선별용 스톡커를 가지는 오토핸들러
JP3492793B2 (ja) Icテスタ用ハンドラにおける再検査方法
KR100809918B1 (ko) 테스트핸들러의 테스트지원방법 및 테스트핸들러
CN112309492B (zh) 内存芯片超频测试模块及其方法
US6603303B1 (en) Method and apparatus for testing integrated circuit
US20250216448A1 (en) Semiconductor test apparatus
KR19990000387A (ko) 번인(burn-in) 테스트 장치
KR100835999B1 (ko) Ic 소팅 핸들러 및 그 제어방법
JP2002181886A (ja) 部品ハンドラ、ic測定システム、icの分別方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080606

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090606

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100606

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 13

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100606

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110606

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 15

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120606

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120606

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130606

Year of fee payment: 16

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees