JPH08262109A - シグネチャ回路及び半導体記憶装置 - Google Patents
シグネチャ回路及び半導体記憶装置Info
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- JPH08262109A JPH08262109A JP7061272A JP6127295A JPH08262109A JP H08262109 A JPH08262109 A JP H08262109A JP 7061272 A JP7061272 A JP 7061272A JP 6127295 A JP6127295 A JP 6127295A JP H08262109 A JPH08262109 A JP H08262109A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明はチップのパッド数に制約されることな
く、多量の内部回路情報を評価し得るシグネチャ回路を
提供することを目的とする。 【構成】電圧生成部12は、活性化信号ESの入力に基
づいて活性化されて、内部回路から入力される複数の入
力信号SIGの組み合わせに基づいてそれぞれ異なる電
圧信号Vo を第二のパッド3に出力する。
く、多量の内部回路情報を評価し得るシグネチャ回路を
提供することを目的とする。 【構成】電圧生成部12は、活性化信号ESの入力に基
づいて活性化されて、内部回路から入力される複数の入
力信号SIGの組み合わせに基づいてそれぞれ異なる電
圧信号Vo を第二のパッド3に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置に内蔵さ
れ、その半導体装置の内部回路の評価を行う際に使用さ
れるシグネチャ回路に関するものである。
れ、その半導体装置の内部回路の評価を行う際に使用さ
れるシグネチャ回路に関するものである。
【0002】近年の半導体装置では、内部回路の評価を
行うためにシグネチャ回路が内蔵され、その評価動作時
には内部回路の種々の情報をそのシグネチャ回路を介し
て外部端子に読み出している。半導体装置の高集積化及
び多機能化にともなって、評価すべき内部情報量が増大
しているため、多くの情報量を読み出し可能としたシグ
ネチャ回路が必要となっている。
行うためにシグネチャ回路が内蔵され、その評価動作時
には内部回路の種々の情報をそのシグネチャ回路を介し
て外部端子に読み出している。半導体装置の高集積化及
び多機能化にともなって、評価すべき内部情報量が増大
しているため、多くの情報量を読み出し可能としたシグ
ネチャ回路が必要となっている。
【0003】
【従来の技術】シグネチャ回路の従来例を図6に示す。
内部回路の評価動作時に、例えば内部回路においてヒュ
ーズを切断したか否かを示す信号として、同内部回路か
ら出力される評価信号SIGは、NチャネルMOSトラ
ンジスタTr1を介してNチャネルMOSトランジスタT
r2のゲートに入力される。前記トランジスタTr1のゲー
トは電源Vccに接続され、電源Vccが供給されている状
態では常時オンされる。
内部回路の評価動作時に、例えば内部回路においてヒュ
ーズを切断したか否かを示す信号として、同内部回路か
ら出力される評価信号SIGは、NチャネルMOSトラ
ンジスタTr1を介してNチャネルMOSトランジスタT
r2のゲートに入力される。前記トランジスタTr1のゲー
トは電源Vccに接続され、電源Vccが供給されている状
態では常時オンされる。
【0004】前記トランジスタTr2のソースは電源Vcc
に接続され、ドレインはNチャネルMOSトランジスタ
Tr3を介してパッド1に接続される。前記トランジスタ
Tr3のゲートは、パッド1に接続され、前記トランジス
タTr2のゲートは容量Cを介して前記パッド1に接続さ
れる。前記パッド1はこのシグネチャ回路を備えたチッ
プの外部端子に接続される。
に接続され、ドレインはNチャネルMOSトランジスタ
Tr3を介してパッド1に接続される。前記トランジスタ
Tr3のゲートは、パッド1に接続され、前記トランジス
タTr2のゲートは容量Cを介して前記パッド1に接続さ
れる。前記パッド1はこのシグネチャ回路を備えたチッ
プの外部端子に接続される。
【0005】このように構成されたシグネチャ回路で
は、内部回路の評価動作時にパッド1に電位が供給され
ない状態で評価信号SIGがHレベルとなると、容量C
が充電されて、トランジスタTr2のゲート電位が電源V
ccレベル近傍まで上昇する。
は、内部回路の評価動作時にパッド1に電位が供給され
ない状態で評価信号SIGがHレベルとなると、容量C
が充電されて、トランジスタTr2のゲート電位が電源V
ccレベル近傍まで上昇する。
【0006】この状態で、試験装置からパッド1に電源
VccよりトランジスタTr2,Tr3のしきい値分以上高い
試験電圧VP が供給されると、容量結合により、トラン
ジスタTr2のゲート電位が電源VccよりトランジスタT
r2のしきい値分以上高くなって同トランジスタTr2がオ
ンされる。
VccよりトランジスタTr2,Tr3のしきい値分以上高い
試験電圧VP が供給されると、容量結合により、トラン
ジスタTr2のゲート電位が電源VccよりトランジスタT
r2のしきい値分以上高くなって同トランジスタTr2がオ
ンされる。
【0007】また、トランジスタTr3がオンされる。従
って、試験装置からトランジスタTr2,Tr3を介して電
源Vccに電流が流れる。一方、評価信号SIGがLレベ
ルであれば、トランジスタTr2のゲート電位はLレベル
となり、パッド1に前記電圧VP が供給されても、同ト
ランジスタTr2のゲート電位は同トランジスタTr2がオ
ンするまで上昇しない。
って、試験装置からトランジスタTr2,Tr3を介して電
源Vccに電流が流れる。一方、評価信号SIGがLレベ
ルであれば、トランジスタTr2のゲート電位はLレベル
となり、パッド1に前記電圧VP が供給されても、同ト
ランジスタTr2のゲート電位は同トランジスタTr2がオ
ンするまで上昇しない。
【0008】従って、トランジスタTr2はオフ状態に維
持されるため、試験装置から電源Vccに電流が流れるこ
とはない。以上のような動作により、試験装置では試験
電圧VP を供給して電流が流れるか否かを検出すること
により、評価信号SIGがHレベルかLレベルであるか
を検出して、内部回路の評価を行っている。
持されるため、試験装置から電源Vccに電流が流れるこ
とはない。以上のような動作により、試験装置では試験
電圧VP を供給して電流が流れるか否かを検出すること
により、評価信号SIGがHレベルかLレベルであるか
を検出して、内部回路の評価を行っている。
【0009】また、試験時以外の通常動作時には、パッ
ド1は内部回路の入出力パッドとして使用される。すな
わち、パッド1に前記試験電圧VP が供給されない状態
では、トランジスタTr2がオンされることはないので、
通常動作時にはこのシグネチャ回路は動作しない。
ド1は内部回路の入出力パッドとして使用される。すな
わち、パッド1に前記試験電圧VP が供給されない状態
では、トランジスタTr2がオンされることはないので、
通常動作時にはこのシグネチャ回路は動作しない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなシグネチ
ャ回路では、一つのパッド1を使用して、一つの評価信
号SIGを評価する構成である。
ャ回路では、一つのパッド1を使用して、一つの評価信
号SIGを評価する構成である。
【0011】従って、多数の評価信号を評価するために
は、その評価信号と同数のシグネチャ回路と及びパッド
が必要となる。この結果、パッド数若しくは外部端子数
を越える評価信号を評価することはできず、内部回路の
多量の情報を十分に評価できないことがある。
は、その評価信号と同数のシグネチャ回路と及びパッド
が必要となる。この結果、パッド数若しくは外部端子数
を越える評価信号を評価することはできず、内部回路の
多量の情報を十分に評価できないことがある。
【0012】この発明の目的は、チップのパッド数に制
約されることなく、多量の内部回路情報を評価し得るシ
グネチャ回路を提供することにある。
約されることなく、多量の内部回路情報を評価し得るシ
グネチャ回路を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は請求項1の発明の
原理説明図である。すなわち、電圧生成部12は、前記
活性化信号ESの入力に基づいて活性化されて、内部回
路から入力される複数の入力信号SIGの組み合わせに
基づいてそれぞれ異なる電圧信号Vo をパッド3に出力
する。
原理説明図である。すなわち、電圧生成部12は、前記
活性化信号ESの入力に基づいて活性化されて、内部回
路から入力される複数の入力信号SIGの組み合わせに
基づいてそれぞれ異なる電圧信号Vo をパッド3に出力
する。
【0014】請求項2では、前記電圧生成部は、活性化
信号に基づいて活性化される。請求項3では、前記活性
化信号は、パッドに供給される試験電圧に基づいて入力
電位判定部で生成される。
信号に基づいて活性化される。請求項3では、前記活性
化信号は、パッドに供給される試験電圧に基づいて入力
電位判定部で生成される。
【0015】請求項4では、前記電圧生成部は、前記入
力信号の組み合わせに基づいて異なる抵抗値を生成する
可変抵抗回路と、前記活性化信号に基づいて動作する定
電流回路とが高電位側電源と定電位側電源との間で直列
に接続される。
力信号の組み合わせに基づいて異なる抵抗値を生成する
可変抵抗回路と、前記活性化信号に基づいて動作する定
電流回路とが高電位側電源と定電位側電源との間で直列
に接続される。
【0016】請求項5では、前記電圧生成部は、前記活
性化信号に基づいて活性化されてそれぞれ異なる定電圧
を出力する複数の定電圧生成回路と、前記入力信号の組
み合わせに基づいて前記定電圧生成回路の複数の出力電
圧の中からいずれか一つを選択して出力する選択回路と
から構成される。
性化信号に基づいて活性化されてそれぞれ異なる定電圧
を出力する複数の定電圧生成回路と、前記入力信号の組
み合わせに基づいて前記定電圧生成回路の複数の出力電
圧の中からいずれか一つを選択して出力する選択回路と
から構成される。
【0017】請求項6では、前記可変抵抗回路は、オン
抵抗の異なる複数のトランジスタが並列に接続され、各
トランジスタのゲートに前記入力信号が入力されて該ト
ランジスタがオン・オフ駆動される。
抵抗の異なる複数のトランジスタが並列に接続され、各
トランジスタのゲートに前記入力信号が入力されて該ト
ランジスタがオン・オフ駆動される。
【0018】請求項7では、前記定電圧生成回路は、電
源電圧を抵抗分割して生成した定電圧を出力する複数の
抵抗と、前記抵抗と電源との間に介在されて前記活性化
信号に基づいて開閉されるスイッチとから構成される。
源電圧を抵抗分割して生成した定電圧を出力する複数の
抵抗と、前記抵抗と電源との間に介在されて前記活性化
信号に基づいて開閉されるスイッチとから構成される。
【0019】請求項8では、内部回路から入力される複
数の入力信号の組み合わせに基づいてそれぞれ異なる電
圧信号をパッドに出力する電圧生成部とからシグネチャ
回路が構成され、動作試験時に記憶セルから読みだされ
た複数の読み出しデータが前記シグネチャ回路に前記入
力信号として入力される。
数の入力信号の組み合わせに基づいてそれぞれ異なる電
圧信号をパッドに出力する電圧生成部とからシグネチャ
回路が構成され、動作試験時に記憶セルから読みだされ
た複数の読み出しデータが前記シグネチャ回路に前記入
力信号として入力される。
【0020】
【作用】請求項1では、第一のパッド2に試験電圧VP
が供給されている状態で、複数の入力信号SIGが入力
されると、その入力信号SIGの組み合わせに基づいた
電圧信号Vo が第二のパッド3から出力される。
が供給されている状態で、複数の入力信号SIGが入力
されると、その入力信号SIGの組み合わせに基づいた
電圧信号Vo が第二のパッド3から出力される。
【0021】請求項2では、前記電圧生成部に活性化信
号が入力されると、同電圧生成部が活性化される。請求
項3では、パッドに試験電圧が供給されると、入力電位
判定部で活性化信号が生成される。
号が入力されると、同電圧生成部が活性化される。請求
項3では、パッドに試験電圧が供給されると、入力電位
判定部で活性化信号が生成される。
【0022】請求項4では、前記入力信号の組み合わせ
に基づいて異なる抵抗値を生成する可変抵抗回路と、前
記活性化信号に基づいて動作する定電流回路とにより、
入力信号の組み合わせに基づいた電圧信号が生成され
る。
に基づいて異なる抵抗値を生成する可変抵抗回路と、前
記活性化信号に基づいて動作する定電流回路とにより、
入力信号の組み合わせに基づいた電圧信号が生成され
る。
【0023】請求項5では、入力信号の組み合わせに基
づいて、選択回路により定電圧生成回路が選択され、選
択された定電圧生成回路から電圧信号が出力される。請
求項6では、入力信号に基づいてオンされるトランジス
タの組み合わせが変わると、異なる電圧信号が出力され
る。
づいて、選択回路により定電圧生成回路が選択され、選
択された定電圧生成回路から電圧信号が出力される。請
求項6では、入力信号に基づいてオンされるトランジス
タの組み合わせが変わると、異なる電圧信号が出力され
る。
【0024】請求項7では、活性化信号が入力される
と、電源電圧を複数の抵抗で抵抗分割した電圧が出力さ
れる。請求項8では、動作試験時に記憶セルから読みだ
された複数の読み出しデータが入力信号としてシグネチ
ャ回路に入力されると、データの内容に応じた電圧信号
が出力される。
と、電源電圧を複数の抵抗で抵抗分割した電圧が出力さ
れる。請求項8では、動作試験時に記憶セルから読みだ
された複数の読み出しデータが入力信号としてシグネチ
ャ回路に入力されると、データの内容に応じた電圧信号
が出力される。
【0025】
(第一の実施例)図2は、本発明を具体化したシグネチ
ャ回路の第一の実施例を示す。パッド2は、複数のPチ
ャネルMOSトランジスタTr11 と、一つのNチャネル
MOSトランジスタTr12 を介してグランドGNDに接
続される。
ャ回路の第一の実施例を示す。パッド2は、複数のPチ
ャネルMOSトランジスタTr11 と、一つのNチャネル
MOSトランジスタTr12 を介してグランドGNDに接
続される。
【0026】前記各トランジスタTr11 のゲートは、そ
れぞれそのドレインに接続され、トランジスタTr12 の
ゲートは電源Vccに接続されて、常時高抵抗状態でオン
される。従って、前記トランジスタTr11 と同Tr12 の
接続点であるノードN1の電位は、パッド2からトラン
ジスタTr11 のしきい値分低下した電位となる。
れぞれそのドレインに接続され、トランジスタTr12 の
ゲートは電源Vccに接続されて、常時高抵抗状態でオン
される。従って、前記トランジスタTr11 と同Tr12 の
接続点であるノードN1の電位は、パッド2からトラン
ジスタTr11 のしきい値分低下した電位となる。
【0027】前記ノードN1は直列に接続された2段の
インバータ回路4aの入力端子に接続され、同インバー
タ回路4aの出力信号はNチャネルMOSトランジスタ
Tr13 ,Tr14 のゲートに入力される。前記トランジス
タTr13 は、インバータ回路4aの出力信号がHレベル
となると、定電流源として動作する。また、前記トラン
ジスタTr14 はインバータ回路4aの出力信号に基づい
てスイッチ回路として動作する。
インバータ回路4aの入力端子に接続され、同インバー
タ回路4aの出力信号はNチャネルMOSトランジスタ
Tr13 ,Tr14 のゲートに入力される。前記トランジス
タTr13 は、インバータ回路4aの出力信号がHレベル
となると、定電流源として動作する。また、前記トラン
ジスタTr14 はインバータ回路4aの出力信号に基づい
てスイッチ回路として動作する。
【0028】前記トランジスタTr11 ,Tr12 及びイン
バータ回路4aから入力電位判定部が構成される。そし
て、パッド2に通常の電源Vccが供給されると、ノード
N1はインバータ回路4aのしきい値より低下し、パッ
ド2に通常の電源Vccより一定値以上高い試験電圧VP
が供給されると、ノードN1がインバータ回路4aのし
きい値を越えるように前記トランジスタTr11 の数が設
定される。
バータ回路4aから入力電位判定部が構成される。そし
て、パッド2に通常の電源Vccが供給されると、ノード
N1はインバータ回路4aのしきい値より低下し、パッ
ド2に通常の電源Vccより一定値以上高い試験電圧VP
が供給されると、ノードN1がインバータ回路4aのし
きい値を越えるように前記トランジスタTr11 の数が設
定される。
【0029】内部回路から出力される評価信号SIG1
は、PチャネルMOSトランジスタTr15 のゲートに入
力され、同トランジスタTr15 のソースは電源Vccに接
続される。
は、PチャネルMOSトランジスタTr15 のゲートに入
力され、同トランジスタTr15 のソースは電源Vccに接
続される。
【0030】内部回路から出力される評価信号SIG2
は、PチャネルMOSトランジスタTr16 のゲートに入
力され、同トランジスタTr16 のソースは電源Vccに接
続される。
は、PチャネルMOSトランジスタTr16 のゲートに入
力され、同トランジスタTr16 のソースは電源Vccに接
続される。
【0031】内部回路から出力される評価信号SIG3
は、PチャネルMOSトランジスタTr17 のゲートに入
力され、同トランジスタTr17 のソースは電源Vccに接
続される。
は、PチャネルMOSトランジスタTr17 のゲートに入
力され、同トランジスタTr17 のソースは電源Vccに接
続される。
【0032】前記トランジスタTr15 〜Tr17 のトラン
ジスタサイズは、それぞれ異なるサイズで形成され、そ
のオン抵抗値は1:2:4に設定されている。前記トラ
ンジスタTr15 〜Tr17 のドレインは、前記トランジス
タTr13 を介してグランドGNDに接続され、前記トラ
ンジスタTr14 を介してパッド3に接続される。そし
て、上記のようなトランジスタTr13 〜Tr17 により電
圧生成部が構成される。
ジスタサイズは、それぞれ異なるサイズで形成され、そ
のオン抵抗値は1:2:4に設定されている。前記トラ
ンジスタTr15 〜Tr17 のドレインは、前記トランジス
タTr13 を介してグランドGNDに接続され、前記トラ
ンジスタTr14 を介してパッド3に接続される。そし
て、上記のようなトランジスタTr13 〜Tr17 により電
圧生成部が構成される。
【0033】このように構成されたシグネチャ回路で
は、パッド2に試験電圧VP が供給されると、ノードN
1がインバータ回路4aのしきい値より高くなり、イン
バータ回路4aの出力信号がHレベルとなる。すると、
トランジスタTr13 ,Tr14 がオンされる。
は、パッド2に試験電圧VP が供給されると、ノードN
1がインバータ回路4aのしきい値より高くなり、イン
バータ回路4aの出力信号がHレベルとなる。すると、
トランジスタTr13 ,Tr14 がオンされる。
【0034】この状態で、評価信号SIG1〜SIG3
がそれぞれHレベルとなるかLレベルとなるかに基づい
てトランジスタTr15 〜Tr17 の合成抵抗値が変化す
る。すなわち、評価信号SIG1〜SIG3がすべてL
レベルとなる場合から、すべてHレベルとなる場合まで
の8通りの合成抵抗値が生成され、各合成抵抗値に基づ
く8通りの出力電圧がトランジスタTr14 を介してパッ
ド3に出力される。
がそれぞれHレベルとなるかLレベルとなるかに基づい
てトランジスタTr15 〜Tr17 の合成抵抗値が変化す
る。すなわち、評価信号SIG1〜SIG3がすべてL
レベルとなる場合から、すべてHレベルとなる場合まで
の8通りの合成抵抗値が生成され、各合成抵抗値に基づ
く8通りの出力電圧がトランジスタTr14 を介してパッ
ド3に出力される。
【0035】従って、二つのパッド2,3を使用して評
価信号SIG1〜SIG3に基づいて内部回路の8種類
の情報を検出することができる。 (第二の実施例)図3は、この発明を具体化したシグネ
チャ回路の第二の実施例を示す。なお、前記第一の実施
例と同一構成部分は同一符号を付して説明する。
価信号SIG1〜SIG3に基づいて内部回路の8種類
の情報を検出することができる。 (第二の実施例)図3は、この発明を具体化したシグネ
チャ回路の第二の実施例を示す。なお、前記第一の実施
例と同一構成部分は同一符号を付して説明する。
【0036】この実施例の入力電位判定部は、前記実施
例と同様な構成のトランジスタTr11 , Tr12 と、イン
バータ回路4bとから構成される。出力電圧生成部は、
8個の電圧生成部5と、スイッチ回路を構成する8個の
NチャネルMOSトランジスタTr18a〜Tr18hと、デコ
ード回路6とから構成される。
例と同様な構成のトランジスタTr11 , Tr12 と、イン
バータ回路4bとから構成される。出力電圧生成部は、
8個の電圧生成部5と、スイッチ回路を構成する8個の
NチャネルMOSトランジスタTr18a〜Tr18hと、デコ
ード回路6とから構成される。
【0037】前記電圧生成部5は、電源Vccと電源Vss
との間でスイッチ回路として動作するPチャネルMOS
トランジスタTr19 と、二つの抵抗Rとが直列に接続さ
れ、同トランジスタTr19 のゲートに前記インバータ回
路4bの出力信号が入力される。
との間でスイッチ回路として動作するPチャネルMOS
トランジスタTr19 と、二つの抵抗Rとが直列に接続さ
れ、同トランジスタTr19 のゲートに前記インバータ回
路4bの出力信号が入力される。
【0038】そして、前記トランジスタTr19 がオンさ
れると、抵抗Rの接続点から出力電圧V1〜V8が出力
される。その出力電圧V1〜V8は、各電圧生成部5の
抵抗値の設定により、それぞれ異なる8種類の電圧とし
て設定される。
れると、抵抗Rの接続点から出力電圧V1〜V8が出力
される。その出力電圧V1〜V8は、各電圧生成部5の
抵抗値の設定により、それぞれ異なる8種類の電圧とし
て設定される。
【0039】前記出力電圧V1〜V8は、それぞれ前記
トランジスタTr18a〜Tr18hを介してパッド3に接続さ
れる。評価信号SIG1〜SIG3は前記デコード回路
6に入力される。前記デコード回路6は図4に示すよう
に構成され、前記インバータ回路4bの出力信号CSが
Lレベルとなったとき、3ビットの評価信号SIG1〜
SIG3に基づいて8つの出力信号DSIG1〜DSI
G8のいずれか一つをHレベルとするか、若しくはすべ
てをLレベルとする。
トランジスタTr18a〜Tr18hを介してパッド3に接続さ
れる。評価信号SIG1〜SIG3は前記デコード回路
6に入力される。前記デコード回路6は図4に示すよう
に構成され、前記インバータ回路4bの出力信号CSが
Lレベルとなったとき、3ビットの評価信号SIG1〜
SIG3に基づいて8つの出力信号DSIG1〜DSI
G8のいずれか一つをHレベルとするか、若しくはすべ
てをLレベルとする。
【0040】前記デコード回路6の出力信号DSIG1
〜DSIG8は、前記トランジスタTr18a〜Tr18hのゲ
ートにそれぞれ入力される。このように構成されたシグ
ネチャ回路では、パッド2に試験電圧VP が供給される
と、ノードN1がインバータ回路4bのしきい値より高
くなり、インバータ回路4bの出力信号CSがLレベル
となる。すると、各電圧生成部5のトランジスタTr19
がオンされ、各電圧生成部5から出力電圧V1〜V8が
出力される。
〜DSIG8は、前記トランジスタTr18a〜Tr18hのゲ
ートにそれぞれ入力される。このように構成されたシグ
ネチャ回路では、パッド2に試験電圧VP が供給される
と、ノードN1がインバータ回路4bのしきい値より高
くなり、インバータ回路4bの出力信号CSがLレベル
となる。すると、各電圧生成部5のトランジスタTr19
がオンされ、各電圧生成部5から出力電圧V1〜V8が
出力される。
【0041】この状態で、内部回路から評価信号SIG
1〜SIG3が入力されると、デコード回路6の出力信
号DSIG1〜DSIG8のいずれかがHレベルとな
り、トランジスタTr18a〜Tr18hのいずれか一つがオン
される。
1〜SIG3が入力されると、デコード回路6の出力信
号DSIG1〜DSIG8のいずれかがHレベルとな
り、トランジスタTr18a〜Tr18hのいずれか一つがオン
される。
【0042】すると、電圧生成部5の出力電圧V1〜V
8のいずれか一つがパッド3から出力される。従って、
二つのパッド2,3を使用して、評価信号SIG1〜S
IG3に基づいて内部回路の8種類の情報を電圧信号に
変換してパッド3から出力することができる。
8のいずれか一つがパッド3から出力される。従って、
二つのパッド2,3を使用して、評価信号SIG1〜S
IG3に基づいて内部回路の8種類の情報を電圧信号に
変換してパッド3から出力することができる。
【0043】一方、パッド2に試験電圧VP が供給され
ない通常動作時には、インバータ回路4bの出力信号C
SはHレベルとなり、各電圧生成部5のトランジスタT
r19がオフされる。すると、出力電圧V1〜V8は出力
されない。また、インバータ回路4bのHレベルの出力
信号CSに基づいて、デコード回路6の出力信号DSI
G1〜DSIG8がすべてLレベルとなり、トランジス
タTr18a〜Tr18hがオフされる。従って、通常動作時に
はこのシグネチャ回路は動作せず、パッド2,3を通常
の入出力パッドとして使用することができる。
ない通常動作時には、インバータ回路4bの出力信号C
SはHレベルとなり、各電圧生成部5のトランジスタT
r19がオフされる。すると、出力電圧V1〜V8は出力
されない。また、インバータ回路4bのHレベルの出力
信号CSに基づいて、デコード回路6の出力信号DSI
G1〜DSIG8がすべてLレベルとなり、トランジス
タTr18a〜Tr18hがオフされる。従って、通常動作時に
はこのシグネチャ回路は動作せず、パッド2,3を通常
の入出力パッドとして使用することができる。
【0044】従って、この実施例では前記実施例と同様
な効果を得ることができるとともに、出力電圧V1〜V
8はトランジスタのオン抵抗の合成抵抗で設定するので
はなく、抵抗Rにより設定するので、正確な出力電圧V
1〜V8を容易に設定することができる。
な効果を得ることができるとともに、出力電圧V1〜V
8はトランジスタのオン抵抗の合成抵抗で設定するので
はなく、抵抗Rにより設定するので、正確な出力電圧V
1〜V8を容易に設定することができる。
【0045】なお、前記第一及び第二の実施例では、1
つのパッド3から電圧出力信号を出力する構成とした
が、上記のようなシグネチャ回路を接続した2つ以上の
パッドから電圧出力信号を出力し、各パッドから出力さ
れる電圧出力信号の組み合わせに基づいて、さらに多数
の内部回路情報を検出するように構成することもでき
る。
つのパッド3から電圧出力信号を出力する構成とした
が、上記のようなシグネチャ回路を接続した2つ以上の
パッドから電圧出力信号を出力し、各パッドから出力さ
れる電圧出力信号の組み合わせに基づいて、さらに多数
の内部回路情報を検出するように構成することもでき
る。
【0046】図5は、入力電位判定部の別例を示す。前
記トランジスタTr11 とトランジスタTr12 との間にN
チャネルMOSトランジスタTr20 が介在され、同トラ
ンジスタTr20 のゲートに内部回路から活性化信号ES
1が入力される。
記トランジスタTr11 とトランジスタTr12 との間にN
チャネルMOSトランジスタTr20 が介在され、同トラ
ンジスタTr20 のゲートに内部回路から活性化信号ES
1が入力される。
【0047】このような構成により、内部回路からHレ
ベルの活性化信号ES1が入力され、かつパッド2に試
験電圧Vp が入力されると、Hレベルの活性化信号ES
2を出力することができる。
ベルの活性化信号ES1が入力され、かつパッド2に試
験電圧Vp が入力されると、Hレベルの活性化信号ES
2を出力することができる。
【0048】また、上記のようなシグネチャ回路を半導
体記憶装置の動作試験に使用することもできる。すなわ
ち、従来の半導体記憶装置の動作試験では、メモリセル
アレイ内の多数の記憶セルに同一のセル情報を書き込
み、書き込まれたセル情報を読みだして例えばOR論理
をとってビット圧縮を行い、その圧縮されたデータに基
づいて各記憶セルが正常に動作しているか否かを判定す
ることにより、試験時間の短縮を図っている。
体記憶装置の動作試験に使用することもできる。すなわ
ち、従来の半導体記憶装置の動作試験では、メモリセル
アレイ内の多数の記憶セルに同一のセル情報を書き込
み、書き込まれたセル情報を読みだして例えばOR論理
をとってビット圧縮を行い、その圧縮されたデータに基
づいて各記憶セルが正常に動作しているか否かを判定す
ることにより、試験時間の短縮を図っている。
【0049】このような動作試験では、圧縮されたデー
タに基づいて不良セルが存在するか否かを検出すること
はできるが、不良セルの数及びアドレスを検出すること
はできない。従って、不良セルの数及びアドレスを検出
する場合には、多数の記憶セルのセル情報を一つずつ読
みだしてデータの正誤を判定する必要がある。
タに基づいて不良セルが存在するか否かを検出すること
はできるが、不良セルの数及びアドレスを検出すること
はできない。従って、不良セルの数及びアドレスを検出
する場合には、多数の記憶セルのセル情報を一つずつ読
みだしてデータの正誤を判定する必要がある。
【0050】しかし、前記実施例のシグネチャ回路に読
み出しデータを評価信号として入力すれば、パッドから
出力される電圧信号に基づいて、不良セルのアドレス及
び数を検出することが可能となり、半導体記憶装置の動
作試験を高速化することができる。
み出しデータを評価信号として入力すれば、パッドから
出力される電圧信号に基づいて、不良セルのアドレス及
び数を検出することが可能となり、半導体記憶装置の動
作試験を高速化することができる。
【0051】なお、前記第一の実施例では、トランジス
タTr15 〜Tr17 のオン抵抗の合成抵抗に基づいて電圧
信号を出力する構成としたが、トランジスタTr15 〜T
r17はスイッチとし、各トランジスタTr15 〜Tr17 に
直列に接続する抵抗の合成抵抗に基づいて電圧信号を出
力する構成としてもよい。
タTr15 〜Tr17 のオン抵抗の合成抵抗に基づいて電圧
信号を出力する構成としたが、トランジスタTr15 〜T
r17はスイッチとし、各トランジスタTr15 〜Tr17 に
直列に接続する抵抗の合成抵抗に基づいて電圧信号を出
力する構成としてもよい。
【0052】上記実施例から把握できる請求項以外の技
術思想について、以下にその効果とともに記載する。 (1)請求項4において、前記可変抵抗回路は、抵抗値
の異なる複数の抵抗を並列に接続し、前記各抵抗にスイ
ッチ回路を接続し、前記スイッチ回路を前記入力信号で
開閉する。各抵抗の合成抵抗を性格に設定することが容
易である。
術思想について、以下にその効果とともに記載する。 (1)請求項4において、前記可変抵抗回路は、抵抗値
の異なる複数の抵抗を並列に接続し、前記各抵抗にスイ
ッチ回路を接続し、前記スイッチ回路を前記入力信号で
開閉する。各抵抗の合成抵抗を性格に設定することが容
易である。
【0053】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1〜7の発
明では、チップのパッド数に制約されることなく、多量
の内部回路情報を評価し得るシグネチャ回路を提供する
ことができる。また、請求項8の発明では、不良セルの
数及びアドレスを検出する半導体記憶装置の動作試験に
要する時間を短縮することができる。
明では、チップのパッド数に制約されることなく、多量
の内部回路情報を評価し得るシグネチャ回路を提供する
ことができる。また、請求項8の発明では、不良セルの
数及びアドレスを検出する半導体記憶装置の動作試験に
要する時間を短縮することができる。
【図1】 本発明の原理説明図である。
【図2】 第一の実施例を示す回路図である。
【図3】 第二の実施例を示す回路図である。
【図4】 第二の実施例のデコード回路を示す回路図で
ある。
ある。
【図5】 入力電位判定部の別例を示す回路図である。
【図6】 従来例を示す回路図である。
3 パッド 12 電圧生成部 SIG 入力信号 Vo 電圧信号
Claims (8)
- 【請求項1】 内部回路から入力される複数の入力信号
の組み合わせに基づいてそれぞれ異なる電圧信号をパッ
ドに出力する電圧生成部とを備えたことを特徴とするシ
グネチャ回路。 - 【請求項2】 前記電圧生成部は、活性化信号に基づい
て活性化されることを特徴とする請求項1記載のシグネ
チャ回路。 - 【請求項3】 前記活性化信号は、パッドに供給される
試験電圧に基づいて入力電位判定部で生成されることを
特徴とする請求項2記載のシグネチャ回路。 - 【請求項4】 前記電圧生成部は、前記入力信号の組み
合わせに基づいて異なる抵抗値を生成する可変抵抗回路
と、前記活性化信号に基づいて動作する定電流回路とを
高電位側電源と定電位側電源との間で直列に接続して構
成したことを特徴とする請求項1記載のシグネチャ回
路。 - 【請求項5】 前記電圧生成部は、前記活性化信号に基
づいて活性化されてそれぞれ異なる定電圧を出力する複
数の定電圧生成回路と、 前記入力信号の組み合わせに基づいて前記定電圧生成回
路の複数の出力電圧の中からいずれか一つを選択して出
力する選択回路とから構成したことを特徴とする請求項
1記載のシグネチャ回路。 - 【請求項6】 前記可変抵抗回路は、オン抵抗の異なる
複数のトランジスタを並列に接続し、各トランジスタの
ゲートに前記入力信号を入力して該トランジスタをオン
・オフ駆動することを特徴とする請求項2記載のシグネ
チャ回路。 - 【請求項7】 前記定電圧生成回路は、電源電圧を抵抗
分割して生成した定電圧を出力する複数の抵抗と、前記
抵抗と電源との間に介在されて前記活性化信号に基づい
て開閉されるスイッチとから構成したことを特徴とする
請求項3記載のシグネチャ回路。 - 【請求項8】 内部回路から入力される複数の入力信号
の組み合わせに基づいてそれぞれ異なる電圧信号をパッ
ドに出力する電圧生成部からシグネチャ回路を構成し、
前記シグネチャ回路に前記入力信号として記憶セルから
読みだされた読み出しデータを入力したことを特徴とす
る半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7061272A JPH08262109A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | シグネチャ回路及び半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7061272A JPH08262109A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | シグネチャ回路及び半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08262109A true JPH08262109A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13166421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7061272A Pending JPH08262109A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | シグネチャ回路及び半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08262109A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100378182B1 (ko) * | 1999-09-27 | 2003-03-29 | 삼성전자주식회사 | 병렬 연결된 다수의 개별 시그너쳐 회로를 포함하는반도체 장치의 입력 회로 및 개별 시그너쳐 회로 |
| JP2004120564A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Ricoh Co Ltd | 演算増幅器 |
| KR100599215B1 (ko) * | 2005-07-19 | 2006-07-12 | 삼성전자주식회사 | 시그너쳐 회로 및 시그너쳐 정보 독출방법과 이를 이용한반도체 칩 |
-
1995
- 1995-03-20 JP JP7061272A patent/JPH08262109A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100378182B1 (ko) * | 1999-09-27 | 2003-03-29 | 삼성전자주식회사 | 병렬 연결된 다수의 개별 시그너쳐 회로를 포함하는반도체 장치의 입력 회로 및 개별 시그너쳐 회로 |
| JP2004120564A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Ricoh Co Ltd | 演算増幅器 |
| KR100599215B1 (ko) * | 2005-07-19 | 2006-07-12 | 삼성전자주식회사 | 시그너쳐 회로 및 시그너쳐 정보 독출방법과 이를 이용한반도체 칩 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030909 |