JPH08262581A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH08262581A
JPH08262581A JP8616495A JP8616495A JPH08262581A JP H08262581 A JPH08262581 A JP H08262581A JP 8616495 A JP8616495 A JP 8616495A JP 8616495 A JP8616495 A JP 8616495A JP H08262581 A JPH08262581 A JP H08262581A
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JP
Japan
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subject
image recording
recording apparatus
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Withdrawn
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JP8616495A
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Inventor
Kyoichi Ando
恭一 安東
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 搬送される被写体の斜行時の不適当な印字を
防止する。 【構成】 被写体S1を搬送する搬送手段(110,1
11,116等)と、搬送された被写体S1に印字を行
なう印字手段(1)とを備えた画像記録装置において、
搬送された被写体S1の斜行を検知するセンサ(2)を
設け、センサ(2)により被写体S1の斜行が検知され
た時、印字手段(1)の印字を停止させるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、小切手等のシ
ート原稿をマイクロフィルム等の被写体に記録する画像
記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプリンタ付き画像記録装
置としての輪転式カメラは、自動給紙部と、手差し給紙
部の二つの給紙部を備えているものが知られている。
【0003】以下、従来例を図5を参照して説明する。
同図において、自動給紙部については、カメラ本体Aの
前面に複数枚のシート状の被写体S1を積載する給紙台
101、給送カメラ102及び分離ローラ103が設け
られ、給紙台101は、下流側に向かって下方に傾斜さ
せており、この傾斜面に沿って被写体S1を滑らせて、
その先端を給送ローラ102に突き当てるようになって
いる。そして、分離ローラ103を被写体搬送方向に対
して逆回転させることにより、重なりあった被写体S1
を一枚ずつ分離して、2枚送りを防止しながら、給送ロ
ーラ102の回転によって最上位の被写体S1から順に
カメラ本体A内に送り込むようになっている。
【0004】給送ローラ102と分離ローラ103によ
って送り込まれた被写体S1は、給紙台101とガイド
板104の間を通り、一対の搬送ローラ105,106
を経て、第2ローラ107、第3ローラ108、第4ロ
ーラ109と連動する第2従動ローラ110、第3従動
ローラ111、第4従動ローラ112により、印字部1
13に送られ、プラテン114上で印字され、一対の搬
送ローラ115,116によって、撮像部Cまでの垂直
搬送部Bに送り込まれる。ここで、印字部113の上流
部に紙センサ117が位置し、印字タイミングを制御し
ている。
【0005】前記垂直搬送部Bは、第4ローラ121、
第5ローラ122、ガイドローラ123に巻回された搬
送ベルト124、該第4ローラ121と対の第4従動ロ
ーラ125、第5ローラ122と対の第5従動ローラ1
26、大径ローラ127によって構成され、搬送ベルト
124と第4従動ローラ125、大径ローラ127、第
5従動ローラ126間を被写体Sが搬送され、撮像部C
に入る。また、該第4従動ローラ125と大径ローラ1
27との間において、搬送ベルト124と対向するガイ
ド板128の間を通過する際、被写体センサ部129に
よって被写体S1の斜行等を検知し、撮像時のシャッタ
部材等の制御を行なう。なお、この被写体センサ部12
2は、被写体S1の枚数を検知する被写体枚数検知セン
サ(カウントセンサ)も兼ねていた。
【0006】撮像部Cは、一対の照明ランプ131、一
対の平行案内ガラス132、光学系の一部を形成する一
対の第1ミラー133からなり、平行案内ガラス132
間を通過する際、被写体S1の表裏イメージ情報をマイ
クロフィルムに結像するようになっている。
【0007】撮影された被写体S1は、第6ローラ13
4、第7ローラ135、ベルトテンションローラ136
に巻回された搬送ベルト137、第6ローラ134と対
の第6従動ローラ138、大径ローラ139によってカ
メラ本体A外へ排出され、スタッカー140の垂直な受
板140aに当たり、順序正しく整列されて積載され
る。
【0008】一方、手差し給紙部は、自動給紙部の給紙
台101の下方に手差し給紙台151が設けられ、この
手差し給紙台151は長尺な書類のような被写体S2も
載るに十分なスペースを持ち、かつ平坦である。被写体
S2は、給紙台151上を図示のように手で沿わせて手
差し被写体センサ151a上を通り、第1ローラ15
2、及び第1ローラと対の第1従動ローラ153の間に
送られ、本体内に搬送されていく。
【0009】この際、被写体センサ151a上に被写体
S2が来ると、手差しモードとなり、自動給紙部の給送
ローラ102、分離ローラ103は停止する。そして、
自動給紙搬送路と手差し給紙搬送路の合流地点前(第2
従動ローラ110の上流側)には、搬送分離爪154が
設けられている。この搬送分離爪154は、軸154a
を中心に回動可能に支持され、通常は、自重により図示
のように給紙台101の延長搬送路を形成している。手
差し給紙の場合は、第1従動ローラ153から送られて
いた被写体S2が、搬送分離爪154を押し上げて本体
内搬送路に入る。本体内搬送路に入った後は、前述の自
動給紙の場合と同じ動作である。
【0010】この種のプリンタ付き画像記録装置の輪転
式カメラにおいては、印字時は、印字部が固定で、印字
ヘッドとプラテンの間を通過する際に印字するため、図
6(a)に示すような印字が得られる。また、図6
(b)に示すように方向を変えて印字することも可能で
ある。当然のことながら、図6(a),(b)とも逆方
向も印字可能である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、搬送時に被写体が斜行した場合、図7(a)
に示すように、印字領域から文字がはみ出すという現象
が生じていた。このことにより、印字領域以外の部分の
情報を欠落させるという課題があった。
【0012】また、図7(b)に示すように、斜行だけ
なら印字領域に収まるが、ヘッドの位置からズレること
により文字が欠けるという現象が生じていた。このこと
により、情報の欠落、かつ、欠落部の文字がドットプリ
ンタの場合、空打ちとなり、プラテンローラの損傷とい
う課題があった。
【0013】そこで、本発明は、上記従来技術の課題を
解決し、被写体の斜行時の不適当な印字を防止する画像
記録装置を提供することを目的とする。
【0014】また、本発明は、被写体の斜行を簡易な構
成で、かつ精度良く検知することができる画像記録装置
を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る画像記録装置は以下の手段を有する。
被写体を搬送する搬送手段と、搬送された被写体に印字
を行なう印字手段とを備えた画像記録装置において、搬
送された被写体の斜行を検知する検知手段と、検知手段
の検知結果に基づき上記印字手段の動作を制御する制御
手段とを設けたものである。
【0016】上記制御手段は、上記検知手段の検知結果
から被写体の印字可能領域を認識し、それによって上記
印字手段の動作を制御する。
【0017】他の好適な実施態様として、画像記録装置
は、被写体への所定の印字領域を特定するためのデータ
を入力する入力手段を有し、制御手段は、上記データに
よって特定された印字領域と、上記検知手段の検知結果
からの上記印字可能領域とを比較し、これによって上記
印字手段の動作を制御する。例えば、入力手段から入力
されるデータは、被写体の印字桁数及び印字方向であ
る。
【0018】さらに、制御手段は、上記検知手段の検知
結果に基づき、被写体への印字が不適当である場合に
は、上記印字手段の動作を停止させ、被写体を上記搬送
手段により搬送させる。
【0019】また、検知手段は、被写体を検知するため
の第1の検知センサを複数有し、該第1の検知センサを
上記印字手段の上流にそれぞれ配置することにより、被
写体の斜行角を検知する。
【0020】他の好適な実施態様として、検知手段は、
上記印字手段の印字ヘッド部の印字中心線上かつ上流
に、被写体の印字領域長さを検知するための第2の検知
センサを有する。
【0021】さらに、検知手段は、上記第2の検知セン
サの両側に、かつ被写体の搬送方向と直角方向に上記第
1の検知センサを配置し、被写体の斜行角及び印字領域
長さの検知を可能とする。この場合、上記第1の検知セ
ンサ、上記第2の検知センサ及び上記印字手段のヘッド
部が一体化され、上記第1及び第2の検知センサが、上
記被写体の搬送方向と垂直方向に移動されることが望ま
しい。
【0022】
【作用】本発明によれば、予め被写体の印字桁数と印字
方向から印字領域長さを認識し、そして、被写体の斜行
角を計測し、かつ印字ヘッド通過部の被写体長さを検知
することにより、印字領域内に文字の印字ができない場
合は、印字を停止させるようにするものである。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0024】図1は、本実施例に係るプリンタ付き画像
記録装置の概略構成を示す図であり、従来技術の説明で
用いた図5と同一構成のものについては同一参照番号を
付してある。図2は図1の平面図である。
【0025】これらの図に示すように、本実施例では、
印字部1に、紙センサ部2がジョイント3を介して一体
化形成されている。印字部1は、被写体に印字する部分
であり、被写体の搬送方向に対して垂直方向に自由に移
動できる(矢印A,B)。このため、印字部1に接続さ
れた紙センサ部2も印字部1と同時に移動される。
【0026】図3は、印字部1、紙センサ部2及び被写
体の関係を示す図である。同図において、4は、印字ヘ
ッドの印字位置の中心を示し、この印字ヘッド中心の延
長線上に、かつ上流側に紙センサ5が位置する。紙セン
サ5は、被写体の長さを検知するためのセンサである。
印字ヘッドと紙センサ5との間隔は、実際の印字される
文字長さをPとした場合、(P+α)である。これは、
この印字される文字長さPに対して被写体長さLが十分
であるかを検知し、被写体が斜行により印字不適切とな
った場合には、印字を最初から停止するためである。紙
センサ5の両側に301には、被写体の斜行を検知する
ための1対の紙センサ6,7が設けられている。これら
紙センサ5,6,7は、被写体の搬送方向に対して直角
方向に、間隔xでもって一列に配置されている。
【0027】次に、本実施例の画像記録装置における被
写体の検知時の動作制御を図4に示す。同図に示すよう
に、先ず、画像記録装置の操作部から、印字桁数と印字
方向を示すデータが入力され、ライン10を介して装置
内の制御回路に送られる。制御回路は、入力されたデー
タから被写体の印字領域長さを演算し、これをメモリに
記憶する。次に、印字部による印字動作開始にあたっ
て、紙長さ検知センサ5及び斜行角検知センサ6,7か
ら、被写体の搬送状態、つまり、被写体が斜行している
か否かを示す検知結果がライン11を介して制御回路に
送られる。そして、制御回路は、被写体の搬送状態、ま
たは、被写体の実際の印字可能領域と、メモリ内に記憶
した印字領域長さの値を比較し、印字するか否かを示す
制御信号12を印字ヘッドに送る。
【0028】例えば、図3に示すように、被写体の長さ
がLであり、被写体の搬送状態が正常であれば、被写体
長さL>印字される文字長さPであるが、被写体の斜行
により印字ヘッド部を通過する被写体長さが、センサ5
の検知によりL1となると、P>L1と判断され、制御
回路から印字部に印字停止信号が送信される。
【0029】また、斜行角θは、センサ5,6,7のい
ずれか最初に通過したセンサから、次に通過するセンサ
までの位置から距離yを算出し、この情報とセンサ間x
からθ=tan(y/x)を算出する。被写体長さL1
と斜行角θのどちらか一方でも不適当と判断されると印
字を停止する。印字されなかった被写体より後の被写体
は、印字されず、印字されなかった被写体が本体外部に
排出されるまでの時間、搬送部は動き続け、その後、駆
動部も停止する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
予め印字桁数、方向から印字領域長さを認識し、搬送さ
れてくる被写体の斜行角と印字領域の長さを検知し、認
識している印字領域長さに対して不適当な場合、印字を
第1文字から停止するため、文字が欠ける、印字した文
字が他の情報部分にかかり情報が欠落する、といった課
題が解消される。
【0031】さらに、印字部がドットインパクトプリン
タの場合、文字が被写体からはみ出し、そのはみ出した
部分がプラテンローラを損傷させるという課題も解決で
きる。また、印字部が、インクジェットプリンタの場
合、はみ出た文字でプラテンローラを汚すという課題を
解消できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の実施例に係るプリンタ付き画
像記録装置の概略構成を示す断面図である。
【図2】図2は、図1の平面図である。
【図3】図3は、印字部、センサ部及び被写体の関係を
示す図である。
【図4】図4は、本実施例の動作制御を示すブロック図
である。
【図5】図5は、従来のプリンタ付き画像記録装置の概
略構成を示す断面図である。
【図6】図6(a),(b)は被写体の印字例を示す図
である。
【図7】図7(a),(b)は被写体の斜行時の印字例
を示す図である。
【符号の説明】
1 印字部 2 紙センサ部 3 ジョイント 4 印字部 5,6,7 センサ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被写体を搬送する搬送手段と、搬送され
    た被写体に印字を行なう印字手段とを備えた画像記録装
    置において、 搬送された被写体の斜行を検知する検知手段と、 上記検知手段の検知結果に基づき上記印字手段の動作を
    制御する制御手段とを設けたことを特徴とする画像記録
    装置。
  2. 【請求項2】 上記制御手段は、上記検知手段の検知結
    果から被写体の印字可能領域を認識し、それによって上
    記印字手段の動作を制御することを特徴とする請求項1
    記載の画像記録装置。
  3. 【請求項3】 上記画像記録装置は、被写体への所定の
    印字領域を特定するためのデータを入力する入力手段を
    有し、上記制御手段は、上記データによって特定された
    印字領域と、上記検知手段の検知結果からの上記印字可
    能領域とを比較し、これによって上記印字手段の動作を
    制御することを特徴とする請求項2記載の画像記録装
    置。
  4. 【請求項4】 上記入力手段から入力されるデータは、
    被写体の印字桁数及び印字方向であることを特徴とする
    請求項3記載の画像記録装置。
  5. 【請求項5】 上記制御手段は、上記検知手段の検知結
    果に基づき、被写体への印字が不適当である場合には、
    上記印字手段の動作を停止させ、被写体を上記搬送手段
    により搬送させることを特徴とする請求項1ないし4記
    載の画像記録装置。
  6. 【請求項6】 上記検知手段は、被写体を検知するため
    の第1の検知センサを複数有し、該第1の検知センサを
    上記印字手段の上流にそれぞれ配置することにより、被
    写体の斜行角を検知することを特徴とする請求項1記載
    の画像記録装置。
  7. 【請求項7】 上記検知手段は、上記印字手段の印字ヘ
    ッド部の印字中心線上かつ上流に、被写体の印字領域長
    さを検知するための第2の検知センサを有することを特
    徴とする請求項1記載の画像記録装置。
  8. 【請求項8】 上記検知手段は、上記第2の検知センサ
    の両側に、かつ被写体の搬送方向と直角方向に上記第1
    の検知センサを配置し、被写体の斜行角及び印字領域長
    さの検知を可能とすることを特徴とする請求項7記載の
    画像記録装置。
  9. 【請求項9】 上記第1の検知センサ、上記第2の検知
    センサ及び上記印字手段のヘッド部が一体化され、上記
    第1及び第2の検知センサが、上記被写体の搬送方向と
    垂直方向に移動されることを特徴とする請求項8記載の
    画像記録装置。
  10. 【請求項10】 上記画像記録装置は、搬送された被写
    体を露光し、露光して得られた情報を記録媒体に記録す
    る手段を備えていることを特徴とする請求項1記載の画
    像記録装置。
JP8616495A 1995-03-17 1995-03-17 画像記録装置 Withdrawn JPH08262581A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8616495A JPH08262581A (ja) 1995-03-17 1995-03-17 画像記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8616495A JPH08262581A (ja) 1995-03-17 1995-03-17 画像記録装置

Publications (1)

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JPH08262581A true JPH08262581A (ja) 1996-10-11

Family

ID=13879118

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8616495A Withdrawn JPH08262581A (ja) 1995-03-17 1995-03-17 画像記録装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH08262581A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10037949A1 (de) * 2000-08-03 2002-02-21 Agfa Gevaert Ag Verfahren, Vorrichtung und Druckkopf zum Aufbringen digitaler Daten auf Bildmaterial

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10037949A1 (de) * 2000-08-03 2002-02-21 Agfa Gevaert Ag Verfahren, Vorrichtung und Druckkopf zum Aufbringen digitaler Daten auf Bildmaterial

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

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Effective date: 20020604